ラップ レゲエ。 レゲエアーティストとラッパーの違い!HIPHOPとの歌唱法の違いを解説

レゲエアーティストとラッパーの違い!HIPHOPとの歌唱法の違いを解説

ラップ レゲエ

そんなレゲエ界のトップ「446」は、「レゲエ界のアウトロー」という異名を持っています。 446は、若い頃に様々な事件を起こしていたことで有名で、そこから更生してレゲエラッパーになりました。 その事件というものがすごいもので、そこからレゲエ界のアウトローと言われるようになったのです。 まず、446は、小学生のころに初めて麻薬を使用しました。 レゲエ界では、マリファナはセットになっている部分はあります。 しかし、446は当時小学生で、マリファナに手を出しました。 しかも、マリファナだけでは終わらず、446はシンナーにも手を出したと言われています。 そして、446が20代になったころ、殺人未遂を犯しました。 この殺人未遂事件や、麻薬事件で446はアウトローな人生を送っていることがよくわかります。 このような殺人未遂などの事件を経て、446は反省をし、更生をしてレゲエアーティストとなります。 確かに、殺人未遂をしていた446、それだけを聞くとかなり怖いようにも感じますが、446の人生はかなり壮絶だったとも言われています。 その壮絶な環境が446に殺人未遂を犯すような真似をしてしまったのなら、446がレゲエに出会ったことは更生の一歩だったということもわかります。

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ヒップホップとレゲエの違い

ラップ レゲエ

ラッパーとレゲエアーティストの違い 似ている歌い方をするのは、中央のサークル『Deejay・ラッパー・レゲトン』の部分。 ラテン音楽とヒップホップを掛け合わせたのが レゲトン。 レゲエの中でも踊れるジャンルが ダンスホール。 そしてヒップホップの ラッパーこの 3種類の歌唱のスタイルが似ている。 レゲエの種類は【ダンスホール】 レゲエはスカ・ロックステディ・ルーツ・ダンスホールと大きく4つに分けられる。 その中で、ラップバドルに参加したり、現在メジャーで活躍する人気のレゲエアーティストの ほとんどが「ダンスホール」に分類される。 更に、ダンスホールのレゲエアーティストは2種類、シンガーと Deejayに分かれる。 よみかたは「ディージェイ」で、ヒップホップの音楽を流すDJと同じで、 非常に紛らわしい。 【Deejay】という歌唱のスタイル ラッパーは韻を踏んで言葉を置いていくことが主体だが、ディージェイはシンガーと混ざっているスタイルも多く、ラッパーよりメロディの要素が強い。 シンガー(歌モノ)ディージェイ ラップモノ を両方を使い分けるレゲエ歌手も多く、彼らを「シングジェイ」と呼ぶ人もいる。 メロディが得意なレゲエアーティストと韻が硬いラッパーがコラボするときは、曲のサビをレゲエアーティストが担当することも多く 相性が良い。 上記の図ではヒップホップとラテンの子ジャンルを細かく区分けしていないが、それぞれは歌唱方法だけではなく、ジャンルであり、文化であり、宗教であり、そして概念である覚えておくと良い。 レゲエアーティストの【歌い方の違い】 ラップを聴くことになれてるユーザーは、レゲエアーティストの 歌がビートと合っていないと感じる事がある。 レゲエは音を 裏でとる音楽でキックドラムが鳴りきってから声を出す。 なので言葉数が少ないと感じる。 例えばラッパーが表で音をとると。 ドン!。。。 俺は絶対負け ドン!。。。 られないのさだから ドン!というはビートのキックドラム。 レゲエではビート頭のキックの上に言葉がかぶらないように、裏で音をとってグルーヴを出す。 ダンスホール(レゲエ)ではラッパーのように頭で音をとる事も多いが、レゲエ全体では裏で音をとることが多く、ラップバトルではここに違和感が生まれる。 ダンスホールとヒップホップの【DJの違い】 ヒップホップのDJに比べて レゲエのDJは物凄く喋る。 2人グループなら、1人が曲を流して、もう1人が前にステージの中心に飛び出して来て全力で喋る。 喋りは「この曲ヤバイからてめぇら全員覚悟して聞けよ」という内容が多い。 レゲエの曲を流すDJの事を 「セレクター」と呼ぶ。 曲の内容は【母、愛、悪、下ネタ】 母親にまつわる曲を流す時は「母親に感謝しろよ!」と優しい一面も見せる。 母親への感謝はレゲエの基本テーマとなっている。 他のテーマは、ラブソング、貧困問題、ギャング、下ネタが多い。 ラッパーやレゲエアーティストにはもともと地元でワルをしていた人間が多いが、特徴としてレゲエの人は『マザー〇〇ッカー』とは言わない。 ダンスホール(レゲエ)は【音を止める】 通常のDJは音をキレイに繋いで途切れさせない。 だがダンスホールでは、DJのテンションが上がり過ぎると音を止める。 お客が盛り上がり過ぎたときや、お客が自分の話を聞いていないと感じたときもすぐに音を止める。 音を止めたまま「この曲が聞きたければ、全員声を出せ」と客に強要するが、レゲエファンは強要されると逆に喜ぶ。 レゲエの神様「ボブ・マーリー」とは まずボブはむちゃくちゃに エロい。 7人の奥さんと子供が大勢いる。 息子勢は沢山アーティストデビューしている。 既に孫であるスキップマーリーもデビュー済み。 ボブの息子のダミアンとボブの孫のスキップがコラボしている曲。 母親は別なので「おじさん一緒に歌おうよ」的曲。 管理人シオサバ プロフィール 音楽アーティスト歴10年で引退。 現在はデザイン・WEB・動画のお仕事。 デザイン事業3年目。 建設現場の仮囲いデザイン、YouTube動画編集など。 初対面の人間と2時間以上会話をしてしまうと翌日少し筋肉痛になるので、家から極力出ずに仕事をやりきりたいな。 と願う人。 とはいえ元音楽アーティストなので、人と喋ることは苦手ではない。 前世は八方美人。 現在友人ゼロ。 人間関係に苦戦しながらも音楽を頑張る人や、純粋にアーティストを応援するファンへ一方的にアドバイスする記事を発信する30代の男。 シオサバの音楽アーティスト時代の実績 レコチョク、iTunesジャンル別週間売上ランキング共に最高3位を獲得。 日比谷野外音楽堂開催の音楽イベント出演。 2000〜5000人規模の音楽イベントに毎年6本程度の出演。 SONY、Victor、avexから発売のオムニバスCDへ参加。 ボーカル引退後、名前をシオサバに改名。

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ヒップホップとレゲエの違い

ラップ レゲエ

現在のレゲエの主流であるダンスホール・レゲエは、始めて聴くとヒップホップとの区別がつきにくいかと思います。 簡単な見分け方は、レゲエには歌を唄う「シンガー」がいるということになります。 ヒップホップではラッパーしかいませんよね、歌を唄う「R&Bのシンガー」とコラボして楽曲をリリースしていますが、ヒップホップにはシンガーというスタイルは無いんですよね。 レゲエには、ダンスホール・シンガーやラバーズ・シンガー、ルーツ・シンガーなどの歌を唄うスタイルのアーティストがいます。 ちなみに、ヒップホップでのラッパーの立場のスタイルをレゲエではディージェイ(Deejay と呼びます。 更に細かく分類するとディージェイとシンガーの両方のスタイルを使える「シングジェイ」というスタイルのアーティストもいます。 ラッパーはリズム・トラックに載せて、韻を踏みながら単語を様々な言葉に言い換えてリリックを作り挙げます。 他のアーティスト達よりも、より的確な言葉を選びメッセージを伝えることが出来るアーティストが凄いとされる一つの要素でも有ります。 レゲエのディージェイは、韻を踏んだりはせづに、キャッチーなフレーズを使い、下ネタ、お笑いネタ、ダンスネタ、ギャングネタ、時事ネタ、ラスタ(ジャライカの宗教的な運動)ネタなどを分り易いリリックで唄うことが多いです。 世界的に2000年代中期頃からEDMが流行し始めたので、ヒップホップやレゲエも少なからず影響を受けました。 その結果、リズム・トラックでは両者がより似たトラックを作ってしまう事もありました。 同時期に、プエルトリコ発祥の音楽「レゲトン」(レゲエとヒップホップの影響を受けた音楽)が大ヒットし、プエルトリコのアーティストにフューチャリングなどで招聘され、レゲエやヒップホップのアーティストも参加していきます。 アーティスト間でもクロスオーバーが進み、ヒップホップのアーティストがレゲエやEDM、ラテンなどのトラックで歌い、レゲエのアーティストもヒップホップやEDM、ラテンなどのトラックで歌っています。 なので、現在のヒップホップとレゲエの一部の楽曲については聴き分けることが難しくなっています。 なので、少し年代が古い楽曲を聴くと、レゲエらしい特徴のある曲や、ヒップホップらしい曲が聴けますので、良かったら聴いてみて下さい。 80年代のヒップホップとレゲエを聴いて頂けると違いが分ると思います。 80's レゲエ・ミックス(ウンチャ・ウンチャ・ウンチャと言った裏打ちでのアクテントが特徴) 80's ヒップホップ・ミックス スクラッチや跳ねる打ち込みのリズムが特徴) 補足として過去にも似た質問に回答したのでそれを載せて置きますね。

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