トランスフォーマー 玩具 レビュー。 《レビュー》TLK

トランスフォーマー マスターピース ムービーシリーズ MPM

トランスフォーマー 玩具 レビュー

取扱説明書 取説は両面印刷。 本体以外にはブラスターが付属。 ブラスターはビークル時、開いた状態で車体裏に収納する事が出来ます。 ビークルモード 変形の分割線はエッジが丸みを帯びているので、若干目には着くものの 非常に美しいフォルムのニューカマロ。 ガラス部分はスモークのかかったクリアパーツ成形。 タイヤホイールは、つや消しのガンメタリック塗装。 マフラーの下には、バンブルビーの足首前部のパーツが露出しています。 この部分はダイキャスト製で見た目にも重みがあります。 ヘッドライトはやや青みがかったクリアパーツ成形。 トランスフォーム!! では、ロボットモードへのトランスフォームをダイジェストで並べます。 ヘッドライドからバンパーのサイドが内側にスライド。 ドアから、ドア後ろのピラーが一体となってオープン。 車体底面から腕が出て来る。 フロントガラスが開いて、ルーフ側に折りたたまれる。 ボンネットが回転して、頭部が現れる。 車体後部の中央がナンバープレートからパタパタと折りたたまれて、 ルーフしたに収納される。 車体後部、ブレーキランプからバンパーのサイドにかけて展開。 脚部が伸びる。 脚部パーツが折りたたまれ、後ろタイヤが足首内に収納される。 腕部アーマーが開いて手首が回転して出現。 上半身と下半身をつなぐアームが折りたたまれロックされる。 ブラスターは、腰部に取り付ける事が出来ます。 ロボットモード バンブルビー、完成 バンブルビー、お馴染みのポーズを再現。 バンブルビーのつぶらな瞳。。。 顔面はつや消しのガンメタリックで塗装。 腕部等はシルバーで塗装され、 劇中の内部メカニカルな部分が再現されています。 額には鮮明にオートボットのマークが入っていますね~。 襟の部分が、宣材画像と同様にもう少しシャープな造形だと良かったですね~。 胸部のヘッドライトからグリル部分が 非常にキレイにまとまっていますね。 バトルマスクは、ヘルメット頭頂部が展開し その裏側からスライドして現れる。 その為、マスクの下部が劇中よりやや丸っこくはなっていますが、 差し替えなしのアクションによりバトルマスクのオン・オフが再現出来るのは、 非常にリアリティがあってGOODですね ブラスターは手を収納してからの取り付け式。 さすがにここは差し替えなしの展開にするのは難しかったですね。 かかと部が、劇中より幾分か長めですが、 態勢の保持にはこれくらいあった方が 安心かもしれません。 特筆すべきは、やはりこのバンブルビーの背中のスッキリ感 後ろから見た分には、 トランスフォーマー玩具の永遠の課題だと思われた フロントガラスとルーフが一体どこにあるのか、全く分からない これは驚異的 そして念願の(?) 4枚羽根もついに再現 しかしこの下羽根、上下逆だったら より劇中に近かっただろうに・・・と思うのは僕だけ?? トランスフォームの項でもサラッと説明した通り、 フロントガラスからルーフ、トランクの部分まで 細かく、かつ違和感なく折りたたみ、 上半身と下半身の間に収納してしまっているからなんですね~ この角度から見ても、ほとんどそれが分からない スゴイ!!!! そして、海外版では目にクリアパーツを使用しながらも 塗装により生かしきれていなかった集光ギミックが復活 後ろ方向から光を当てると、 ご覧の様に目が発光している様に見えますね 目に比べると若干弱いですが、 胸のヘッドライトもうっすら青~く光ってますよ~。 バンブルビー、ポーズ色々 では、バンブルビーのポージングをザザッと並べますね~。 親指と人差し指は独立、 残りの指2本は一体型ですが いずれも第1関節、第2関節が可動するので 手の表情も付けやすいですね~。 ただ、親指の付け根は手の甲に対して 90度方向にしか動かせないので、 付け根部分がボールジョイントだったら もう少し自由度が高かったかもなぁ~、とは思いました。 ヒザ関節は干渉して曲げられるのは90度程ですが、 なかなかの開脚をする事が出来ます。 また、股関節は前後回転、 左右開脚ともクリック関節となっているのでヘタレもなく、 また、クリック間隔も細かく、子気味良く動かせるので、 ポージングの邪魔になる事もありません。 ただ、 足首関節の保持力は正直弱く、 特にかかとの付け根、変形可動部が 不用意に回転しやすいので、 ここでも例によって 「パーマネントマットバーニッシュ」を 使用しておいた方がアクション性は高まります。 「ジャキンッ!」 腰裏のブラスターを取り付けられる穴には、 バンダイ魂STAGEなどを接続してディスプレイする事も出来ます。 0) ぶっちゃけ、欲を言えば 「あぁ、ここがこうだったらもっと良かったのに。 」 という点は何点かありました。 しかし、 しかし・・・、 これ以上に何を望むのか という程に、 破綻の無い変形を実現しながらも 劇中さながらのプロポーションと造形美、アクション性を備え、 これ以上に無い程に究極のバンブルビーを示してくれた 喜びと興奮・・・。 ようやく・・・、 というより、 有り得ないと思っていた、 本物のバンブルビーを手にした感動 これに尽きます・・・。 トランスフォーマームービー史上、 過去最上級である事はもちろん、 今後、これを上回るバンブルビーは現れないんじゃないだろうか、 とさえ思います。 数年後にバージョンアップリメイク版が出る可能性も 無いとは言い切れませんが、 それでもこの 「MPM-3 バンブルビー」は 絶対に外せない存在です。 「トランスフォーマームービー玩具の中で、 どれか1つだけ買うとしたら?」 と聞かれたら、 僕は迷わずこの 「MPM-3 バンブルビー」をおススメします。 とにかく、 とにかく、 この 「MPM-3 バンブルビー」は 何としても手に入れていただきたい! 一時期、転売屋によってプレ値&品薄で手に入りにくい事もありましたが、 ようやく落ち着いて来ました。 もうこの機会を逃す手はありません.

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トランスフォーマー 玩具 レビュー

〇アイアンハイド 〇武器2種 〇取説 取説 日本語で書かれています。 パワーオブザプライムシリーズより親切です。 ロボットモード 実写映画のアイアンハイドはG1アニメとは全く違う漆黒のボディを持つ戦士ですが、性格はG1アニメ版同様頭に血が昇りやすい性格です。 役職は武器担当技術兵で戦闘に関しては両腕のキャノン等重火器を使いこなし、優れた能力を発揮する戦いのプロフェッショナルです。 当初は人間の存在を快く思っていませんでしたが、オプティマスと共に人間を守るために戦いました。 G1アニメではザ・ムービー劇中で殺害されてしまいましたが、実写映画の彼はその後の続編にも登場している主要キャラの1人です。 劇中の姿をよく再現しています。 可動に関しては肩~胸の装甲が干渉するため上肢の可動が制限されます 下肢に関しては立膝もできますし特に不満はないです。 触ってみた感じですが、腕の固定がプラプラすることもなく側のピンが合わないこともなく、特に目立った不具合がないのでマスターピースよりも優秀かもしれません。 劇中どおり両腕に銃火器を装備します。 思ったよりもスムーズのトランスフォームできました。 リアのサイバトロンマークの部分が綺麗に合わさらないのが残念ポイントですが、ちゃんとトランスフォームできたことはかなり評価高いです。 ちゃんとボンネットも噛みあっています。 MPM-6のアイアンハイドはAmazonレビューのあまりの酷さに購入を辞めてしまいました。 腕がプラプラで、ピンなどが折れやすくてちゃんとトランスフォームできない・・・などの不具合情報書かれていました。 ロボット、ビークル共に劇中の形状を再現しています。 肩の装甲を外せば腕の可動範囲は拡大されるので可動に関しての不満はありません。 思ったよりもスムーズにトランスフォームできます。 造形の精密さでは劣りますが、ほかの部分はすべてMPM-6に勝っています。 宇宙で一番アイアンハイドが好きな人か、ある程度以上の技術を持っていて自身で各部の調整や破損時の修理ができる方以外にはMPM-6よりもスタジオシリーズのアイアンハイドをお勧めします。

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2020年6月26日 タカラトミー・HASBRO トランスフォーマースタジオシリーズより、オーバーロードのレビューです。 劇場版「トランスフォーマー・リベンジ」に登場したコンストラクティコンのメンバーです。 戻し変形とデバステーターへの合体前変形のレビューもあります。 youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube.

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