ファイヤストレージ。 ファイヤーストレージの基本的な使い方(写真圧縮~アップロードまでの流れ)

無料で使えるオンラインストレージ firestorage(ファイアストレージ)

ファイヤストレージ

ファイヤーストレージって? インターネットの利用というのがすっかり 「普通のこと」になった現在では、 仕事上やプライベートにおいてデータのやりとりをすることも 当たり前のようになっています。 ここで言う「データ」とは、文書ファイルであったり 写真であったり、時には音楽のファイルだったり することもありますが、 それらのファイルの容量が 大き過ぎる場合には、ただ単にメールに添付して送るということが 出来ないという事態に遭遇します。 こうした時に、ネットのオンライン上に データを一時的に保管するという方法があります。 こうすることで、自分以外の友人や仕事仲間などと 同じデータを共有することが可能となるのです。 大量のデータを保存・管理するだけでなく、 ネットに繋がったパソコンやスマートフォンなどがあれば、 いつでもどこでもそれらを自由に取り出すことが出来ます。 こういったサービスを 「オンライン・ストレージ・サービス」と言い、その中の1つが 「ファイヤーストレージ」なのです。 ファイヤーストレージでのアップロード方法は? いろいろな人とデータファイルを 共有できるファイヤーストレージ。 ここでは、まず自分のファイルを 他の人と共有させる方法を解説します。 他人と共有させたいファイルは、 ネット上に一時的に保管させることが出来ます。 これをネットの用語で「アップロード」と言います。 ファイヤーストレージのサイトを開き、 その最初の画面にある赤で囲まれた枠に注目してください。 ここで、アップロードする予定の ファイルが違法でないことを確認しなければなりません。 当然のことですが、違法なファイルをアップロードすると罰せられます。 違法でなければ「違法ではない」にチェックを入れます。 すると黄色で囲まれた「アップロード」という 文字と保存期間を尋ねる枠が出てきます。 ファイヤーストレージでは現在、 ネット上でのファイルの保存期間は7日間が上限となっていますので 「7日間」を選択。 その後、「アップロード」の枠をクリックします。 次に、ご自身のパソコンにあるファイルから アップロードしたいものを選択し「開く」をクリックすると、 ファイルのアップロードが開始されます。 アップロードが完了するとファイルの保存先の URLが表示されますので、それをコピーしてください。 ここでファイルを共有したい相手へのメールを作成します。 コピーしたアップロード先のURLをペーストで貼り付けてメールを送信。 これで相手も保存されたファイルを共有することが出来ます。 ファイヤーストレージでダウンロード ファイヤーストレージによって一時的にネット上に 保管されたファイルを、自分のパソコンに取り込むことを 「ダウンロード」と言います。 まず、あなたにファイルを共有してもらいたい相手から ファイルの保管先のURLを記したメールが届くはずです。 そのURLをクリックするとブラウザが自動的に立ち上がり、 ファイヤーストレージのサイトが開きます。 そこに「ファイルのダウンロードが可能になりました」 という表記がありますので、それを確認した後、 その下に赤字で記されたファイル名をクリックしてください。 そうすると、ダウンロードするファイルを どのように処理するかが尋ねられます。 ご自身のパソコンにファイルを保存したければ 「ファイルを保存する」をチェックしOKボタンをクリックします。 そうすると、パソコンへのファイル保存(=ダウンロード)が スタートします。 ダウンロードが完了したという表示が出たら、 そのファイルを開いてみましょう。 正常な状態でファイルが見られるかどうかを確認すれば、 ダウンロードは完了です。 ファイヤーストレージの特徴は? 他人とのデータのやりとりをする場合、 現在では様々な方法を使うことが出来ます。 USBやCD-Rなどにファイルを保存して、 それを直接相手に手渡す(もしくは郵送などで送付する)。 通常のメールにファイルを添付して送信する。 しかし、これらの方法では手間がかかったり、 大事なファイルを紛失してしまうことも考えられます。 まして、メールへの添付だと容量の大きなファイルは送信に非常に時間がかかったり、 最悪な場合は送信自体が出来ないということもあります。 その点、ファイヤーストレージでは、 送るファイルの容量は原則無制限となっています。 アップロードの際は、1ファイルあたり最大2GBまでの 容量を送ることが出来ます。 そして、アップロード先のURLを 別メールで相手に知らせるだけで作業が完了します。 これこそが、ファイヤーストレージ最大の特徴だと思います。 ファイヤーストレージのこれらの機能は、 原則としてすべて無料で利用することが出来ます。 セキュリティ機能の強化など、より高度な利用方法を希望する場合は有料となりますが、 通常のファイルのやりとりでは無料のままで問題はないと思います。 気軽に誰もが好きなように使えるというのが、 ファイヤーストレージなのです。 ファイヤーストレージの会員登録は? ファイヤーストレージは、基本的に無料で 利用することが出来るサービスです。 特に会員登録などをせずとも利用することが可能ですが、 ファイルのやりとりの過程でのトラブルを防ぐためには 会員登録をしてから利用する方が良いでしょう。 ファイヤーストレージは会員登録も無料になっています。 有料会員もありますが、これにはファイヤーストレージを利用する際に 画面にネット広告が表示されない、セキュリティがより強固になっている、 ダウンロードがより高速で出来る、といったメリットがあります。 会社単位でのビジネス的なやりとりでは有料会員に なることのメリットも大きいと思われますが、 通常の利用では無料会員で充分でしょう。 会員登録は、ご自身のメールアドレスを 記入するだけで簡単に出来ます。 登録をすると、アップロードしたファイルの 保存期間を変更することが出来るだけでなく、 ファイルの保存先であるURLをいつでも ご自身で確認することが出来るようになります。 さらにパスワードの変更が何度も可能になったり、 相手がファイルをダウンロードしたことを知らせるメールが受け取れます。 ご自身がアップロードしたファイルを削除することも出来ますので、 セキュリティという観点からも安心して利用できるというメリットがあります。

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Fireタブレットでインストール先を指定する方法

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firestorageの「会員登録なし(無料)」、「会員登録あり(無料)」、「会員登録あり(有料)」の違いをお伝えします。 会員登録なし(無料)• 1ファイルの最大アップロードサービス:250MB• メールサポートあり• 無制限のアップロード数(最大7日間の預かり)• 写真をアップロードできる• photostorageに写真をアップロードできる枚数:150枚• アップロードできる写真のサイズ:15MB 会員登録あり(無料)• 1ファイルの最大アップロードサービス:250MB• メールサポートあり• 無制限のアップロード数(最大7日間の預かり)• photostorageに写真をアップロードできる枚数:500枚• アップロードできる写真のサイズ:15MB• firetoolsの利用が可能(最大4GBのデータの保管が可能)• 海外版とのやり取りが可能 会員登録あり(有料) 「会員登録あり(有料)」は「ライト会員」「プラス会員」「正会員」があり、会員のグレードが上がるごとに利用できる機能が増えます。 ここでは「会員登録あり(有料)」についての説明は省かせていただきます。 次は「」をご覧ください。

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ファイアーストレージの使い方

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Fireタブレットでインストール先を指定する方法 Fireデバイスでアプリがインストールされる場所は、Androidマニフェストファイルの設定で決まります。 次の2つのストレージにインストールできます。 外部ストレージ(SDカードなど)• 内部ストレージ(デバイスのメモリを使用) 古いバージョンのFireタブレットには外部ストレージがありませんが、新しいバージョンのFireタブレットには外部ストレージを使用するためのメモリカードスロットが用意されています。 一般的に、アプリのインストール場所にはデフォルトとして外部ストレージを指定します。 ベストプラクティス ベストプラクティスとして、ほとんどのアプリでは、Androidマニフェストファイルの installLocationに preferExternalを指定することが推奨されます。 指定しない場合、アプリは内部ストレージにインストールされます。 内部ストレージがいっぱいになると、次のような問題が起こる可能性があります。 アプリがインストールされる回数が減る。 アプリの評価が下がる。 ユーザーエクスペリエンスが低下する。 アプリのマニフェストで preferExternalが指定されていない場合、ユーザーの外部ストレージに十分な容量があっても、アプリは内部にインストールされます。 その結果、ユーザーにストレージが不足しているという警告が表示されたり、アプリをまったくインストールできなくなったりするため、ユーザーの不満を招くことになります。 preferExternalを指定すれば、アプリのユーザー基盤を最大限に拡大し、Fireデバイスのユーザーエクスペリエンスを向上する効果を期待できます。 外部ストレージを指定する方法 アプリの AndroidManifest. xmlの タグ内に installLocation属性を追加し、値を preferExternalに設定します。 以下の例をご覧ください。 installLocationパラメーターには、以下の値を使用できます。 installLocationの値 説明 preferExternal ほとんどのアプリで推奨されます。 使用できる場合は外部ストレージにアプリをインストールします。 外部ストレージに空き容量がない場合は、内部ストレージにアプリがインストールされます(空き容量がある場合)。 ユーザーは後からこのアプリを手動で移動できます。 internalOnly アプリのインストール場所を内部ストレージに限定します。 内部ストレージに十分な空き容量がない場合、インストールは失敗します。 ユーザーがアプリを後から手動で移動することはできません。 ほとんどのアプリでは推奨されません。 このオプションを選択するのは、で説明するアプリのみにしてください。 auto デフォルトで内部ストレージにインストールします。 ただし、内部ストレージに空き容量がない場合は、アプリを外部ストレージにインストールします(外部ストレージが使用可能である場合)。 ユーザーは後からこのアプリを手動で移動できます。 なお、APKファイルが外部ストレージにインストールされていても、データベース、プライベートユーザーデータ、最適化された. dexファイル、抽出されたネイティブコードはすべて、内部ストレージに保存されます。 詳細については、Androidドキュメントのを参照してください。 内部ストレージを選択するタイミング ほとんどのアプリでは、 installLocationに preferExternalを選択する必要があります。 ただし、DRM保護されたメディアアプリは例外です。 アプリがDRM保護されたメディアを再生するときにUSBストレージを使用できないと、DRMリソースが不安定になることがあります。 アプリがDRM保護されたメディアを再生する場合は、 installLocationをインクルードしない、または値を internalOnlyに設定してください。 DRM保護されたメディアアプリに加えて、次の種類のアプリも外部ストレージにインストールしないでください。 サービス• アラームサービス• インプットメソッドエンジン• アカウントマネージャー• 同期アダプター• デバイスアドミニストレーター• 「ブート完了」メッセージをリッスンするブロードキャストレシーバー• ライブ壁紙(Fire OSではサポートされていません)• アプリウィジェット(Fire OSではサポートされていません) 詳細については、Androidドキュメントのを参照してください。 Fireタブレットでの外部ストレージの設定 Fire OS 5タブレットで外部ストレージカードが検出されると、 [設定] の [ストレージ] ページに [サポートされているアプリをSDカードにインストール] というオプションが表示されます。 デフォルトでは「オン」になっています。 これは、Amazonデバイスのユーザーにとってはメリットですが、すべてのAndroidデバイス(Amazonが提供するデバイスを含む)にとって最良の選択は、マニフェストで preferExternalを指定することです。 他の最新のAndroidデバイスと同様、Fire OSタブレットでも、ユーザーは内部ストレージと外部ストレージの間でアプリを移動できます。 次の例では、アプリを外部ストレージに移動した後も内部ストレージでアプリのフットプリントを確認できます。 アプリで2次ダウンロードを処理 初めての実行時でも別のタイミングでも、自ら2次ダウンロードを実行するアプリの場合、一般的にダウンロードされたファイルはデバイスのAPKファイルがインストールされている場所に保存されます。 アプリが外部ストレージにインストールされた場合は、APKファイルが外部ストレージに存在することになります。 アプリによっては(特にゲーム)、追加のテクスチャやレベルなどのアセットファイルが含まれた2次ダウンロードが使用されることがあります。 初回実行時の初期化中に行うなど、アプリのコード内でこのダウンロードを処理する場合は、Androidのメソッドを使用して、 ApplicationInfoクラスを取得します。 ApplicationInfoクラスには、APKの場所( sourceDir)と、リソースとマニフェストが格納されたソースディレクトリのパブリックな部分( publicSourceDir)が含まれています。 アプリが外部ストレージにインストールされている場合、これらのパスはその場所を指し、ユーザーが追加でダウンロードしたコンテンツをインストールする場所を示しています。 そのため、2次ダウンロードではダウンロードパスに sourceDirを使用するようにしてください。 Unityによるインストール場所の指定 Unityは、Amazonアプリストア用のゲームを作成する際に多くの開発者が使用する人気のツールです。 Unityでは、Android用Player Settingsインスペクターを使用したインストール場所の設定がサポートされています。 アプリのインストール場所を外部ストレージに構成する手順は次のとおりです。 Unityプロジェクトで、 [File-Build Settings…] をクリックします。 [Build Settings] ダイアログの [Platform] リストで [Android] を選択し、 [Player Settings…] ボタンをクリックしてインスペクターを表示します。 [Other Settings] セクションを開いて、 [Install Location] の設定を確認します。 通常は、 preferExternalがデフォルトになっています。 これは、ほとんどの場合で最適な選択肢です。 YoYo GamesのGamemaker:Studioでも、Androidプロジェクトにはデフォルトとして preferExternalが使用されています。 このデフォルト値は手動で変更できますが、そのままにしておくことをお勧めします。 ほかのエンジンや開発フレームワークでも、同様のオプションが用意されています。 APKマニフェストで installLocationを preferExternalに設定するよう構成されていることを確認する方法については、使用しているツールのドキュメントを参照してください。

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