カポエラー ダブル。 【ポケモンUSUM】カポエラーってダブル・トリプル両方の役割を第七世代で奪われているんだよな…

ポケモン剣盾|初級者向け、ダブルバトルのコンボ集【5月29日更新】

カポエラー ダブル

色々試行錯誤してたけど初心に戻るつもりで最初のパーティ(サザンあとなんだっけ)使ったら超強くて笑ってました。 どうも、ふみおです。 今も昔も安定して使用率上位でぐるぐるしてる、についてお話します。 今作のについて こいつは昔から砂パメタみたいなところがあって、いかくとが使えるその汎用性が買われていたけど今作はまけんきやミラーアーマー、無効のックスが登場したので昔より出し得な場面が少なくなってしまいました。 しかも第6世代でジュエルがなくなったのにZ技まで取り上げられたせいで、ヨプバンギやックスバンギを一発で落とせなくなりました。 かわいそう。 とはいっても存在感は未だ健在、流行りのバンドリに対して圧倒的に強く出れるほか、同じくいかく持ちのに対しても強く出れるのが特徴。 昔は環境にこいつ一匹がいたせいで物理型のがやけに少なかった。 ある意味環境の裏主人公だった。 まあそんなこんなで昔のようなとりあえず初手でこいつ出しとけ的な運用方法もできなくなり、出す相手は選ばないと火力も出せずに置物になってしまう可能性も出てきたちゃんですが、それを踏まえて色々な調整案をだしてみたいと思います。 イクゾ! デッデッデデデデ。 調整案1 HAぶっぱ H252 A252 BorDorS4 とりあえずで、最低限の耐久は保証されてるけど、特化してもックスは一発で落とせない。 やや珍しいがいのちのたまやハチマキ持たせたりしてアタッカー運用も可能。 その場合、を確定で落とせる。 特性いかくもあるので大抵の攻撃は一発耐える。 体力満タンであれば縛られて思うように動けない、なんてことはないはず。 ックスは攻撃二発当てて倒せ。 調整案その3 HBベース いじっぱり H252 A52 B140 S4 いかく込みで無補正の珠10まんばりき確定3発 のダブル確定耐え おくびょうのめがね乱数1 37. をもたせれば特殊にも強い。 一応攻撃が一段階上がってれば上記の調整案でもックスを殺せるんですけどそのためにハチマキ持たせるくらいならオボンなりもって二回殴ったほうが良さそう。 まあざっと実用的なのはこの3つくらい。 じゃあ技候補について見ていきましょうね~。 の技候補 必須技から まあ必須でしょう。 ックスされると無効だが、逆に相手に警戒させてックスを切らせることもできる。 これも必須。 火力が出せないの最大打点。 抜群なら大抵のは落とせる。 ここから選択技 フェイント オプション技としては最も優先度が高い。 警戒して守ってきた相手のまもるを壊して隣のでぶち殺したり。 タスキでミリ耐えした相手をまもる貫通して殺したり。 ダイウォールをしてきた相手には、ダメージは与えられるがまもりの効果は解除されないらしい。 を無効化して逆にこちらの早いでをしばったり (例えばこちらがを出して、相手がを出してきた場合、こちらがにラスカ、を撃つことによって相手のを無効化しながら次のターンで縛れる)、じを無力化できる。 一つ面白い効果として、味方のじしんも同様に防げるので、相手にだけじなどの全体技を通すこともできる。 てだすけ 味方のサポートに、苦手な相手を強引に対処できたりする可能性も。 みきり いわずもがな。 、ふいうち 主にドラパルトに通すためだけの先制技。 火力には期待せずにタスキ潰しと考えて使おう。 、 主にとかに。 アタッカーとして運用する際のサブウェポン。 ねむる 耐久に多く振る場合、このねむるで回復して受け出し回数を多くすることができる。 バンドリ使ってる相手が早くを落としたいときに、これで回復すると絶望する。 地味にねごとも覚える。 がむしゃら 最後っ屁に。 耐久型のとかを強引に突破できる。 まあこんなもんですかね。 意外と選択肢が多くて疲れました。 じゃあ次は持ち物考察逝きたいと思います。 オボンの実、混乱の実 無難。 持たせるとしたら技構成は、フェイント、、ふいうちとかですかね。 相性はいいけど器用なことはできなくなる。 だっしゅつボタン、だっしゅつパック ボタンはとの相性がよく、パックは相手のいかくやと相性がいい。 いかくを入れ直すために下げることも多いのでだっしゅつ系は基本好相性。 いのちのたま、ハチマキ をどうしても一発で落としたい場合。 技範囲が狭いので珠はともかくハチマキはあまりおすすめしない。 ぶっちゃけ一発で落とさなくても相手のはに有効打ないし、素直にックスしてくるとも思えないので別に火力はそんな気にしなくてもいいんじゃないですかね。 ちなみにたつじんのおびだとバンギは確1にできない(87. 5%) 半減の実 フェアリー技とか飛行技耐えたり。 気合のタスキ タスキで耐えてがむしゃらで殺そう。 多分変態だと思うんですけど多分警戒はされない。 とりあえずこんなもんでしょう。 基本的に役割はとそんな変わらず、フェアリーを二倍に抑えられてなおかつ器用な動きができるって感じ。 ただし技範囲が狭いのでいかにサポート技を活かすか、そしてピンポイントにを相手に押し付けられるかにかかっている。 喫茶ステラ楽しみだね。 hasegawafumi.

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【JCS2018 ベスト32】環境意識カポウルガ|EMOLGAME(エモルガム)q

カポエラー ダブル

今回はポケモン剣盾ダブルバトルにおけるビックリドッキリなコンボをまとめてみた。 (シーズン4までに登場したポケモンのみ) ダブルバトルはシングルよりも複雑であるが、その中でも 単純明快で分かりやすい戦術のものを 「コンボ」と称しまとめている。 より厳密に、この記事が指す 「コンボ」を定義するなら、 「特定のポケモン2体の横並びで、特定の技を選ぶことにより。 有利な状況が作れるもの」とし、なおかつ、「他のポケモンでは再現が難しい」場合を記事にまとめている。 さらに• 味方殴り系• トリックルーム系• 天候系• 能力入れ替え系• その他 と分類した。 対戦での実用度は、各項目の上に載せているものほど高くなっている。 味方殴り系 剣盾ダブルバトルのコンボは、大体は味方を殴ることで発動する。 そして殴られたやつがダイマックスして大暴れ、というのが基本だ。 これらのコンボのお供には 弱点保険も欠かせない。 ガラルの保険会社は大儲けしているだろう。 これでセキタンザンはAC2段階上昇、S6段階上昇の高火力・超速ポケモンとなる。 さらにドラパルトがゴーストタイプで、セキタンザンがダイマックスするため、「ねこだまし」では止められない。 ドラパルトの「なみのり」を先に撃っているため、きあいのタスキでも止められない。 備考 ドラパルトの役割は、マニューラだったり、インテレオンなどの「アクアジェット」だったりする。 補正なしS252セキタンザンでも、S6段階上昇した状態を抜けるのはすいすいカマスジョーだけ。 対策・欠点 威力を抑えても4倍は4倍のため、「なみのり」でセキタンザンもそこそこのダメージを受ける。 相手からの4倍弱点の水か地面タイプでセキタンザンが殴られると、結構簡単に落ちてしまう。 またセキタンザンは、攻撃も特攻も種族値80と低め。 威力130の「ダイバーン」なら、眼鏡サザンドラの「りゅうせいぐん」とほぼ同じ火力になる。 等倍で相手のダイマックスポケモンを一撃で落としきれるほどの火力はない。 剣盾初期の頃は、攻撃4段階アップのウインディでダイマックスしているだけで勝てた。 ウインディは特性「いかく」型も強いので、このコンボをすると見せかけて普通に殴ったりサポートする役割もできる。 ふくろだたき: 悪タイプ、ひんしではないポケモンの数だけ攻撃する(ダブルなら最大4回) せいぎのこころ:悪タイプの攻撃を受けると、攻撃が1段階アップする。 備考 「ふくろだたき」役はドラパルトやマニューラでもできる。 「せいぎのこころ」役はルカリオ、エルレイドでも代用できる。 また、テラキオンがランクマッチで解禁されれば、同じことができる。 対策・欠点 「このゆびとまれ」で割と簡単に対策される。 ドラパルトの「ふくろだたき」でポットデスを殴り、特性「くだけるよろい」を発動させ、B4段階ダウンと引き換えにS6段階上昇させる。 同時に、弱点保険でACも2段階アップ。 そこからポットデスが「バトンタッチ」をして「しろいハーブ」を持ったバンバドロなどに繋ぐ。 バンバドロなら、次のターン「ふくろだたき」をしてもらえれば、特性「じきゅうりょく」でさらにB4段階アップも可能。 さらにバンバドロがダイマックスで火力・素早さ・耐久の全てが揃った最強要塞バンバドロが誕生する。 この時のバンバドロはA・C2段階アップ、B4段階アップ、S6段階アップ、H2倍となる。 備考 もちろん、「ふくろだたき」担当はエルフーンやマニューラでも行ける。 バンバドロ以外にも、耐久アタッカーならドサイドンやダイオウドウやカビゴン、ローブシン、ブリムオンなども面白い。 対策・欠点 初手の一撃でポットデスかドラパルトを倒す。 (スカーフ持ちゴーストタイプなどで) あるいは「ほえる」や「ふきとばし」で流す。 (「ほえる」はゴーストにもちゃんと当たる) これだけで、あっさりプランは崩壊する。 トゲキッスなら、場にいるだけでもうプラン崩壊だろう。 フォクスライの「ダイアーク」で殴りながらDダウンも狙う。 欠点・対策 カポエラーに「ねこだまし」で どうにかなる。 また2体ともフェアリーに弱いので、トゲキッスには何をされても嫌な並びになる。 さらにヤレユータンの特性「きょうせい」でシャンデラにこだわりスカーフを渡せる。 火力2倍シャンデラの「ねっぷう」で詰めていくという戦術。 ヤレユータンと言えばトリルだろう、という相手の思考を逆手に取れる。 対策・欠点 が、ダイマックスするとスカーフはなくなるため、ダイマックスとの相性は悪い。 最速スカーフヤレユータンは、準速ドラパルトよりも遅いので、「ダイホロウ」であっさりシャンデラを落とせてしまう。 トリルが貼れた後はサイコフィールドが貼られた状態(エスパー技威力1. 3倍)で一致エスパー技(1. 5倍)をどちらからも撃てる。 サイコフィールドで「ねこだまし」も効かないし、ブリムオンの特性「マジックミラー」で「ちょうはつ」も「アンコール」も効かない。 コータスの「ふんか」のような強力な複数攻撃技で致命的なダメージを与える。 この指無効のジュラルドンやカマスジョーで殴る。 「ふういん」で「トリックルーム」を阻止する。 トリルを貼らせておいて、耐久の高い鋼タイプやバンギラスなどでじっくり腰をすえて戦う。 先発でドサイドンなどの遅いポケモンを1体出しておく。 などなど、結構対策はある。 そして特性「いたずらごころ」のレパルダスで「まねっこ」をすると……。 なんと不思議! レパルダスが先制で「トリックルーム」を使う。 先ほどのイエッサンとの並びと違い、「ふういん」が効かない。 レパルダスより速い「いたずらごころ」持ちで「ふういん」を覚えるポケモンはいない。 対策・欠点 「トリックルーム」を貼るだけなら一見最強だが、「ねこだまし」でレパルダスはあっさり止まってしまう。 またブリムオンがダイマックス前提、貴重なダイマの1ターンをダイウォールで消費してしまい、火力アップ要素もないので破壊力に欠ける。 5倍の2体同時攻撃をお見舞いできる。 備考 マラカッチの役割は、ラフレシアでも同じ動きは可能。 ラフレシアなら高速の「ねむりごな」でのサポートもできる。 欠点はマラカッチよりも遅いこと。 ラフレシアは、スカーフヒヒダルマなどに抜かれてしまう。 5=241. 5、端数切捨てでS241 欠点 ・対策 「ねこだまし」でマラカッチをストップさせ、コータスを削るだけで対策になる。 また天候を変えるだけで、マラカッチはS60の鈍足気味ポケモンになってしまいう。 ペリッパーがベストな対策だが、バンギラスの後出しでも十分対策になる。 この並びに限らず、天候パ同士の勝負では、「天候要員を簡単に落とさせない」というのが重要になる。 天候パ以外の構築では、炎タイプに耐性があるポケモンを2体並べると、マラカッチコータス側は辛かったりする。 地面・岩・水タイプはマラカッチから草技が飛んでくるため、炎・ドラゴンタイプがよい。 もちろんそこから「ダイストリーム」や「ダイロック」、最悪「ダイアイス」で天候を変えれば、有利な展開に持ち込めるだろう。 能力入れ替え系 カビゴン+ピッピ+アブリボン まずはピッピの特性「フレンドガード」と「このゆびとまれ」でカビゴンを守りつつ、ピッピが倒される。 そしてピッピの裏から出た アブリボンの「スピードスワップ」にて素早さを入れ替えカビゴンを最速S124族にしてしまい、キョダイマックスして殴るという凶悪コンボである。 備考 カビゴンの所をコータスにすれば、マラカッチ・コータスと同じような動きも可能。 マラカッチとの違いは「スピードスワップ」の効果はカビゴンが引っ込まない限り永続すること。 対策・欠点 やはり「このゆびとまれ」や「ねこだまし」でどうにかなってしまうのだ。 2発合わせればダイマックス技にも相当する火力となり、A特化バンギラスならH4ダイマックス中ドラパルトも確定で落とせる。 まさに ドラパルトキラー。 「かげうち」はもちろん、ミミッキュやギルガルドなどでも可能。 ただサマヨールの汎用性の高さ故、ミミッキュやギルガルドよりも警戒されにくい。 サマヨール・バンギラスの並びの場合、対戦相手視点では、トリックルーム展開と両天秤で警戒しなければならない。 「かげうち」はバンギラスとのコンボ以外にも、ドラパルトの弱点保険を発動させることも可能。 対策・欠点 「ダイウォール」はおろか「まもる」でも防がれたら、相手は1体も失わずにもう1体を完全にフリーに動かせる。 また、トゲキッスの「このゆびとまれ」で「ダメおし」が半減できる。 この並びを見たら、ドラパルトの隣に、バンギラスに強いルカリオやローブシンなどを並べるか、無理をさせずに引っ込めるかだ。 そして圧倒的な素早さで、大抵の相手より先に動けるドラパルトで殴る。 すると、なんと! 相手のダイマックスポケモンが強制交代するのだ! ダイマックスには「ほえる」などの強制交代は効かないが、脱出ボタンによる交代は有効なのだ。 数少ない、というか唯一のダイマックス完全無効化手段である。 これをやられた時は驚いた。 ただその中でもヤミラミは唯一のゴーストタイプで「ねこだまし」に邪魔されることがないため、このコンボの始動要員として起用されることが多い。 対策・欠点 ヤミラミを見かけたら、このコンボを警戒しなければならない。 せっかくのダイマックスが0ターンでさよならバイバイしてしまっては、ほとんど負けである。 一番確実なのは「このゆびとまれ」でのサポートだろう。 やはり剣盾ダブル最強の技だ。 あるいは、ヤミラミより速いポケモンの先制技で脱出ボタンを発動させれば、安全にダイマックスできる。 ヤミラミが「まもる」でも「ねこだまし」でも1ターンは確実にダイマックス技が撃てる。 しかしヤミラミも「ねこだまし」を持っているので、その役割を持つものはミミッキュ や特性「せいしんりょく」のポケモンにするなどの工夫が必要となる。 そうでなければ、第1ターンを「まもる」や「ダイウォール」でしのぐ必要がある。 またいたずらごころは悪タイプに無効なので、バンギラスなどにはこのコンボが効かない。 まとめ 雑に書くと大抵のコンボは「このゆびとまれ」か「ねこだまし」で妨害できる。 ロマンあふれる盤面を作るためには、絶対に対策が必要な技となる。 参考リンク yasuokaden.

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《ブルーの探索》+《カポエラー》構築録⑥ ~新弾カードを採用!~

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INDEX• 構築経緯 私はよくメガシンカから構築を組み始めており、メガシンカの中で環境に強いという点で魅力を感じるポケモンが1,2匹いたので、それらを回してみたところ微妙だと感じました。 そこで今回は一般ポケモンから探すことに。 グロス軸やゲンガー軸が多いだろうと予想していたのでそれらの取り巻きを見ていると、ウルガモスの通りが比較的よいと感じ、メタグロスとゲンガーをメタったウルガモスエースの構築を組むことにしました。 積み技を使う上で大事になるのはやはりサポートポケモン。 いかく、ねこだまし、ワイドガードとウルガモスをサポートするにあたり重要なものが揃っていながらウルガモスが苦手とするバンギラスやガオガエンに有利を取れるということでカポエラーを選択。 5世代から伝わるカポウルガと呼ばれる並びですね。 次にみずタイプに対してウルガモスを場に居座らせ続けながら有利に動かすことができ、ほのおタイプに強く、かつ環境にも合っているトリトドンを採用。 しかし、トリトドンではメガリザードンYに負けてしまうので、メガリザードンYを縛りながら今の並びと相性がいいポケモンを考えていたところ、プテラを見つけました。 ほのおタイプやひこうタイプに対しての打点を持ち、フリーフォールやワイドガードによるサポートができるということで、ウルガモスと相性がとてもよく、メガシンカの枠もまだだったので適任だと思いました。 ここまででメガボーマンダが重く、みずタイプへの打点も乏しい、さらに、フィールドを取れるカプ系が欲しかったのでカプ・コケコを5匹目に。 最後の1匹としてエスパーやフェアリーに強く、ウルガモスが得意でないボーマンダやガオガエン、ランドロスのいかくを餌にでき、相手の選出を誘導できるキリキザンを選択して完成しました。 持ち物等の変遷については個別解説で触れます。 この構築の実質メガシンカポケモン。 最初はシングル勢の友人の耐久ウルガモスを参考にしてエレキシード持ちではねやすめ ギガドレインの枠 を入れて使っていましたが、ガオガエンに不利を取らない反面、カプ・レヒレやトリトドンに何度も負けたので、耐久ベースであるのはそのままに、今の型にしました。 1積みでも火力は控えめなので、てだすけで補ったり2積み3積みを狙ったりすることもあります。 少しBからSに割いて準速ランドロス抜き程度までしてもよかったかもしれません。 HPは4nでも2nでもないので木の実の効率は悪いですが、耐久と火力とSを確保するためにこうなりました。 ウルガモスとの相性のよさが光ります。 同じいかく+ねこだましができるかくとうタイプのズルズキンよりも優れている点として、補助技が豊富な点(てだすけ、ワイドガード、フェイント等)、かくとう技の威力を安定して出せる点、Sがバンギラスやガオガエンより上な点、フェアリーが4倍弱点でないという点があります。 フェイントではなく、てだすけを採用しているのは積み技やフィールド依存のパーティパワーを補うためです。 フェイントでまもるを崩したところで火力が足りなければ意味が薄れます。 ランドロスやカプ・テテフを中心としたスカーフ判定のためにプレッシャーで採用しています。 きんちょうかんの特性優先度が他と同じならば良かったんですけどね。 おいかぜを採用していない理由ですが、相手のおいかぜ下での中速ポケモン程度 S実数値110まで ならばメガプテラで上を取れる点や、ウルガモスでちょうのまいを積んでいけば関係ない点、カポエラーと2枚のワイドガードが読まれにくいという点からおいかぜではなくワイドガードを採用しています。 (もちろんおいかぜが欲しい場面もあります。 )最悪S221からのいわなだれで怯みを狙って勝つこともできます。 このパーティではトリトドン以外すべてキリキザンより速いということでダメおしが使いやすいです。 プテラのいわなだれと一緒にアイアンヘッドを使えば1匹は怯みます。 カプ・コケコ 性 格 おくびょう 実数値 155-x-109-141-97-191 努力値 76-x-28-204-12-188 特 性 エレキメイカー 持ち物 デンキZ 技構成 10まんボルト マジカルシャイン めいそう まもる <B> A197メガメタグロスのじだんだ高乱数耐え 87. PJCS予選はたった7戦ということで、元々環境にそれほどいないと踏んでいた最速メガゲンガーと当たることはないだろうと考え、S調整を施しました。 めいそうが強く、ねこだましとZで展開されるのを嫌ったまもるに対して刺さります。 また、カプ・コケコのZワザはD調整の一つの指標でもあるので、めいそうはその耐え調整を崩すのに役立ちました。 最初は、ひかえめCSでかみなりを採用し、耐え調整を崩すと同時にフリーフォール中にかみなりを当てようと思っていたのですが、あまりにも外したため今の型にしています。 (ひこうタイプ、あるいはふゆうのトリックやどろぼう後にだいちのちからが打てるくろいてっきゅうの方がパワー系アイテムより良いと終わってから思いました。 ) 予選や本戦でカビゴンに一度も当たらなかったので持ち物が活躍することはありませんでしたが、フライトバトルではコータスを制圧できました。 ツンデツンデは抜けないので気をつけましょう。 キングドラのように範囲技と単体技を使ってくる場合はじゃんけんで勝ちます。 まとめ 環境を考えて作りましたが、カポウルガとプテラキザンという5世代全国ダブルやカロスダブルを彷彿させる懐かしい並びになりました。 ただ、環境意識と言いながら、私のPJCS8戦の中ではメガシンカ被りしている人がいないという予想と全然違った環境でした。 特に、ボーマンダが優勝と準優勝を飾ったということで、この構築には向かい風な環境の変化になると思います。

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