パティスリー フジタ。 パティスリー フジタin青山

パティスリー フジタ

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パティスリー フジタ 文化出版局「ミマン」 2000年10月号 大人の味のお菓子を召し上がれ 「パティスリー フジタ」 一九九〇年パリ、第一回美食フェスティバルのケーキ部門優勝者はフランス代表、パティスリー・デュマで働く日本人、藤田可也さんでした。 二〇〇〇年二月、藤田さんは南青山に「パティスリー フジタ」をオープン。 メニューには、「伝統的なフランス菓子」、「新しいフランス菓子」、「伝統的なウィーン菓子」。 「新しいフランス菓子」三十種は、藤田さんのオリジナルです。 秋のおすすめはモンブラン。 口に入れるとサクッ、ホロッと溶けるメレンゲの上に、生クリームとウィスキー風味のマロンペーストをのせて。 ケーキはコーヒーや紅茶で楽しむこともできますが、「本来は食後のデザート」と、ポール・ボキューズに学んだお食事を用意。 ポーションが小さく、女性の人気を集めています。 千円のランチは、三十食限定。 ディナーは二千五百円、三千五百円、六千五百円の三コース。 予約したほうが安心です。 パティスリーフジタ 所在地:東京都港区南青山6-13-9 アニス南青山二階 TEL:03-3498-1042 営業時間:11:00〜22:30 L.

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『パティスリー フジタ』by londonlover : 【閉店】パティスリー フジタ

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パティスリーフジタ パティスリーフジタ Take Out 2002. 06 ボーナス日に食べたケーキはこちら。 いやぁ〜 雨が強くて参った、参った。 本当はこちらのケーキと言うより隣のパン屋さんに行きたかったのですが。 やはり隣にも寄らないと、ね(笑) そんな訳で店内はガラガラであった。 時間のせいなのか? 天候のせいか? は知る由もない。 今回は2つ。 さて試食。 ニョッキの香りがしており、個人的には漢方薬のようなイメージを起こさせて若干苦手な感じかも。 非常に軽い食感である。 その中でクルミの食感が非常に際だつ。 中央には甘めのソースが入っており、全体をピッと締めている感じがする。 しかし、個人的には今一つだろうか? こちらは何かの賞を取ったと書いてあったのですが名称を失念。 しかし、いつも思うのですが、ケーキの名前ってどうしてこう・・・ チョコの酸味がしっかりとあり、お酒もたっぷり。 ふわっとした食感とコーヒー系の苦み。 ジャリジャリと感じられる食感はココナッツか? こちらも悪くはないのであるが、どうも好みの焦点がずれているような気がしないでもない。 Copyright C 2002 Sinp, All rights reserved.

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製菓技法シリーズ第3弾。 パティシエにとって、チョコレートは菓子のバリエーションを無限に広げることのできる魅力的な素材。 原料となるカカオ豆の種類によって味わいが異なり、その種類も増えている。 どのチョコレートを選ぶか、合わせる素材、味の組み合わせ、形など、パティシエによって表現したいチョコレート菓子はさまざま。 本書では「ボンボンショコラ」「アントルメ」「タルト」などチョコレート菓子を分野ごとにまとめ、製菓業界の最前線で活躍する4人のシェフパティシエが、それぞれの菓子の作り方、チョコレートの扱いや注意点を紹介。 豊富なプロセス写真によってシェフの仕事現場も垣間見ることのできる、現場目線の実践的な教科書。 1章 ボンボン・ムーレ 2章 ボンボン・アンロベ 3章 アントルメ 4章 プティ・ガトー 5章 ガトー・ドゥミ・セック 6章 プティ・フール・セック 7章 タルト 8章 ヴェリーヌ 9章 アシエット・デセール 10章 コンフィズリー 11章 シェフそれぞれのスペシャリテ 【目次】(「BOOK」データベースより) 1 ボンボン・ムーレ/2 ボンボン・アンロベ/3 アントルメ/4 プティ・ガトー/5 ガトー・ドゥミ・セック/6 プティ・フールとガトー・セック/7 タルト/8 ヴェリーヌ/9 アシェット・デセール/10 コンフィズリー/11 シェフのスペシャリテ 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 森大祐(モリダイスケ) 1978年岐阜県生まれ。 東京製菓学校卒業後、東京・中野「ロイスダール」、六本木「グランドハイアット・東京」等を経て、2007年渡仏。 パリ「ローラン・デュシェンヌ(M・O・F)」「モワザン」にて研鑽を積む。 「モワザン」ではシェフパティシエとして勤務。 コンクールにも積極的に挑戦し、シャルル・プルースト一般味覚審査優勝ほか受賞歴多数。 10年帰国、東京・豊洲「パティスリーSAKURA」のシェフパティシエに就任 長島正樹(ナガシママサキ) 1967年神奈川県生まれ。 服部栄養専門学校卒業後、東京・成城「マルメゾン」、神奈川・小田原「ブリアン・アヴニール」等を経て、91年渡仏。 ロワール「ル・トリアノン」、ノルマンディー「レイナルド」、ミディ・ピレネー「ウラッカ(M・O・F)」、アルプス「シュヴァロ(M・O・F)」等各地で修業。 帰国後、いくつかの製菓店に勤務したのち、01年、目黒区中央町に「リュードパッシー」オープン。 11年に同区鷹番に移転 森下令治(モリシタレイジ) 1961年広島県大崎上島生まれ。 東京製菓学校卒業後、東京・千駄ヶ谷「ビスクドール」、銀座「エルドール」にて勤務ののち、86年銀座「ピエスモンテ」にオープニングスタッフとして入社し、シェフに就任、10年間勤務するかたわら、数々のコンクールに入賞。 97年から2007年までは東京製菓学校で講師を務め、2000年には1年間のフランス研修を経験。 07年に退職、東京・下丸子に「パティスリーコリウール」オープン 藤原和彦(フジワラカズヒコ) 1974年埼玉県生まれ。 高校時代より地元の製菓店でアルバイトを始める。 1997年より東京・銀座「アンジェリーナ銀座店」に勤務したのち、2000年に渡仏。 ロレーヌ「オ・パレ・ドール」にて修業。 01年帰国、東京・南青山「パティスリー・フジタ」のシェフを経て、麻布や六本木、青山などのレストランの菓子製作を手がける。 04年埼玉県富士見市に「ブロンディール」をオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです).

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