ブラシ の ホコリ 取り 方。 ブラシや櫛を清潔に保つための手入れ方法

【徹底比較】洋服用ホコリ取りのおすすめ人気ランキング20選

ブラシ の ホコリ 取り 方

くし(ブラシ)の間つく白い汚れは何?その原因は? くしに白っぽい(なんだか粘土みたいなもの)汚れやほこりがたまる事ってよくありますよね。 それと、くしの掃除って『 また今度・・』と、ついつい後回しになってしまいます。。。 ほこりは仕方がないにしても、この白っぽい・・いや、灰色っぽい粘土質の様な汚れって何?と思った事ありませんか? これって、髪の毛についているものなのか?と疑問に思った人も少なくないはず! 確かに髪の毛の表面についているシャンプーの残りカスや、ほこり、整髪料が主ですが、髪の毛を洗った後しか使っていないブラシにもついていると思います。 これは、 頭皮の皮脂が主な原因です。 この皮脂に細かなほこりもくっついていますが、基本的にブラシにコーティングされた様についた 頭皮の脂に、頭皮からはがれた角質やホコリなどがこびりついたもの。 臭ってみると、頭皮独特の『 頭臭い』臭いがします。 もちろん脂性の人は、すぐにくしやブラシが汚れやすいという事はありますが、乾燥肌の人でも頭皮は体の中で一番脂が出やすい場所ですから、脂性の人よりは少ないかもしれませんが、長く使っていると、必ず白っぽい感じの汚れがつきます。 脂ですから、少しのほこりもくっつきやすいので、みるみるうちに汚れが溜まってくるという訳です。 パッと見ただけでは、『 自分の髪の毛はこんなに汚れているんだ』と思ってしまうかもしれませんが、頭皮の脂は必ず髪の毛にもついていますし、脂がついたくしは汚れもくっつきやすいものです。 なので、誰でも使い続けた くしには、白っぽい汚れが溜まっていくのは普通なのです。 くしについたほこりや汚れを簡単に取る方法!(豚毛や空気穴があるタイプのヘアブラシも!) 古いストッキングやガーゼを挟み込む この方法は、昔からよく使われていますよね。 小さい頃、私の母もヘアブラシにガーゼを挟み込んでいたのを憶えています。 とても手軽で、簡単な方法です。 汚れたらサッと取り外し出来ますからね。 しかしこの方法は、太めのブラシ(1本1本が)だと、挟み込みにくい事と、根本までしっかり挟み込むのが難しい事が難点です。 それに、ほこりはとれますが、白っぽい粘土質の汚れは完全に取れない事が多いです。 あと、この方法は汚れが付く前のブラシにセットしておくものですから、セットしてない状態での汚れ取りにはそもそも無理ですね。。。 硬めのブラシは木工用ボンドを使う この方法は、くし以外にも細かな場所を掃除する場合に使われますよね。 例えば、テレビやエアコンのリモコンなど。。。 方法は、くしの上におしげもなく木工用ボンドをタラーっと、まんべんなく垂らしていきます。 そして、そのまま約2日ほど放置。 それに、豚毛のブラシなど、動物の毛のブラシには不向きです。 たまに使っている程度のくし(動物の毛以外の)や、いくつかのくしを、使い分けしてるならこの方法は可能ですね。 くしや柔らかめのブラシには溶かしたシャンプーに浸ける!(絡まった髪の毛も取れやすい!) これは私がよくやる方法です。 これなら毎日くしを使う事が出来ますし、 頭皮の脂はシャンプーなどの界面活性剤で落ちますので、くしの汚れは簡単に落とす事が出来ます。 界面活性剤といえば、食器洗い用の中性洗剤も脂汚れは簡単に落とせますね。 私は、気分的にシャンプーの方が(香りもいいし)なんとなく安心して使える気がします。 ただ、洗わずに数ヶ月や数年経ったブラシは一晩つけただけでは落ちません。 でも、つけ込んだ後に歯ブラシで(指でもいい)こすってみると、かなり簡単に汚れを取る事が出来ます。 ボンドやガーゼなどを被せる方法は、豚毛などの動物の毛を使ったブラシには不向きですが、 この方法だと動物の毛のタイプのブラシでも簡単に落ちますので、動物の毛のタイプのブラシもこの方法で汚れを落としてくださいね。 更に、動物の毛のブラシの場合は、その後 リンスを溶かしたぬるま湯につけておくと、静電気防止にもなり、ブラシの毛も柔らかい状態を保つ事が出来ます。 それに、 ブラシに絡まって取れにくくなっていた髪の毛が、まとめてスルっと取れやすい!というのも嬉しいポイントです。 これは、 リンスの油分が絡まっていた髪の毛とブラシの隙間に入って取れやすくなるのだと思います。 ただ、動物の毛のブラシは、洗うと獣臭がする!という場合にあるので、それは念頭に置いてくださいね。 しっかり乾かす事によって防ぐ事が出来ると思いますが、その製品によって違いがあるので、購入先に確認してからの方が良いかもしれません。 豚毛などの動物の毛のブラシにからまった髪を取る方法! 動物の毛のブラシは絡まった髪の毛を取り除くのって、意外と大変ですよね。 私はガムテープをブラシ部分にグッとあて、ペリッ!と剥がしています。 何度か繰り返していくうち、髪の毛は、それで結構取れますよ。 でも、ブラシの毛の部分が傷んできそう・・・と思って、専用のブラシクリーナーを使うようになりました。 上記のものはブラシ専用なので、ゴソっと綺麗に髪の毛は取れますよ。 ほこりや髪の毛は、ほとんど取れるんですけど、更に細かなほこり等は爪楊枝で丁寧に取り除いて、その後シャンプーを薄めた液に1晩つけています。 頭皮マッサージタイプのヘアブラシ(空気穴があるもの)の洗い方 さて、次は頭皮マッサージ用のヘアブラシのお手入れです! 頭皮マッサージ用のブラシは、頭皮を優しく押す(刺激を与える)為に、ブラシの根本部分に弾力性をもたせています。 その為、空気穴があるんですよね。 水につけて洗ってしまうと、空気穴から水が中に入ります。 ブラシの根本を押したり、ブラシを振ったりして水分を取ったつもりでも、少しでも水滴が残るとカビなどが繁殖しやすいんです! なので、洗えないのが難点 💦 新しい状態の時に、ガーゼを根本まで押し込んでから使う事も良いですが、ガーゼが気になってなんだか嫌だ!という方や、もうすでに新しくなくて汚れてしまっている!といった方には、先程のボンドもオススメですが、なんせ2日程ブラシが使えなくなるのが困ります。。。 それに、くしの根本(この場所なんて言うんですかね?)の弾力性のある部分の素材が傷んでしまうかも・・・という事も心配です。 オススメは、 シ ャンプーを溶かしたぬるま湯を霧吹きに入れてスプレーし、しばらく放置してみてください。 (空気穴がどうしても気になる様なら、その部分にティッシュをちぎって細長く、こより状にして詰めておく) その後ウェットティッシュで、ブラシについている髪の毛やほこりをガシッガシッっと、 雑でいいので、つかみ取る感じで何度か汚れを取ってください。 それから綿棒に、小さくカットしたウェットティッシュを巻きつけて、ブラシの隙間を縫う様に滑らせてみてください。 仕上げは、またウェットティッシュで、ガシッガシッ!! テレビを見ながら、気楽に作業してみてくださいね。 気がつけば・・・・あら!キレイになってる!と、意外に簡単に綺麗になっていますよ! くしにほこりがたまらない為には予防も大切! くしにほこりがたくさん溜まってからお手入れするより、やはり 普段からこまめにお手入れする事が一番の予防法になります。 言葉で言うと簡単に聞こえますが、面倒くさいし・・と思う事もあるとは思います。 でも、これは何にでも言える事で、例えばトイレ掃除なども、汚くなってからするより、毎日『 まめピカ』で、便座だけ掃除する事でニオイも無くなりますし、本格的なトイレ掃除(扉や床や壁など)の回数も減ります。 トイレ(特に大の後)をした後に、サッと拭くだけなんですが、トイレ掃除も同じ事なんですけど、当たり前にしている方が全然大変じゃないんです。 要するに『 習慣』にする事で、 『 面倒くさい』という気持ちは起こらなくなるという事なんですよね! くしのほこりも、ブラシの場合だとガーゼを挟み込んだりする方法もありますが、私はガーゼがあると髪をとかしにくいので、やはりお風呂に入る際に一緒に持っていって洗面器にシャンプーを入れて、数分つけておきます。 こまめにする事で、長い時間つけておかなくてもすぐに綺麗になるので、全く手間はかかりませんしね。 豚毛ブラシに溜まったほこりや髪の毛も、1週間に1回はテレビを観ながら専用クリーナーで、シュッシュッと取ってしまえば、いつも綺麗な状態を保ち続けれますし、何事もこまめにする方が、 長持ちする!という事と、 面倒くさくない!という結果に繋がるなぁと思いますね!.

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くしのほこりの取り方と予防法!ヘアブラシの白い汚れを簡単に取るには?

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くし(ブラシ)の間つく白い汚れは何?その原因は? くしに白っぽい(なんだか粘土みたいなもの)汚れやほこりがたまる事ってよくありますよね。 それと、くしの掃除って『 また今度・・』と、ついつい後回しになってしまいます。。。 ほこりは仕方がないにしても、この白っぽい・・いや、灰色っぽい粘土質の様な汚れって何?と思った事ありませんか? これって、髪の毛についているものなのか?と疑問に思った人も少なくないはず! 確かに髪の毛の表面についているシャンプーの残りカスや、ほこり、整髪料が主ですが、髪の毛を洗った後しか使っていないブラシにもついていると思います。 これは、 頭皮の皮脂が主な原因です。 この皮脂に細かなほこりもくっついていますが、基本的にブラシにコーティングされた様についた 頭皮の脂に、頭皮からはがれた角質やホコリなどがこびりついたもの。 臭ってみると、頭皮独特の『 頭臭い』臭いがします。 もちろん脂性の人は、すぐにくしやブラシが汚れやすいという事はありますが、乾燥肌の人でも頭皮は体の中で一番脂が出やすい場所ですから、脂性の人よりは少ないかもしれませんが、長く使っていると、必ず白っぽい感じの汚れがつきます。 脂ですから、少しのほこりもくっつきやすいので、みるみるうちに汚れが溜まってくるという訳です。 パッと見ただけでは、『 自分の髪の毛はこんなに汚れているんだ』と思ってしまうかもしれませんが、頭皮の脂は必ず髪の毛にもついていますし、脂がついたくしは汚れもくっつきやすいものです。 なので、誰でも使い続けた くしには、白っぽい汚れが溜まっていくのは普通なのです。 くしについたほこりや汚れを簡単に取る方法!(豚毛や空気穴があるタイプのヘアブラシも!) 古いストッキングやガーゼを挟み込む この方法は、昔からよく使われていますよね。 小さい頃、私の母もヘアブラシにガーゼを挟み込んでいたのを憶えています。 とても手軽で、簡単な方法です。 汚れたらサッと取り外し出来ますからね。 しかしこの方法は、太めのブラシ(1本1本が)だと、挟み込みにくい事と、根本までしっかり挟み込むのが難しい事が難点です。 それに、ほこりはとれますが、白っぽい粘土質の汚れは完全に取れない事が多いです。 あと、この方法は汚れが付く前のブラシにセットしておくものですから、セットしてない状態での汚れ取りにはそもそも無理ですね。。。 硬めのブラシは木工用ボンドを使う この方法は、くし以外にも細かな場所を掃除する場合に使われますよね。 例えば、テレビやエアコンのリモコンなど。。。 方法は、くしの上におしげもなく木工用ボンドをタラーっと、まんべんなく垂らしていきます。 そして、そのまま約2日ほど放置。 それに、豚毛のブラシなど、動物の毛のブラシには不向きです。 たまに使っている程度のくし(動物の毛以外の)や、いくつかのくしを、使い分けしてるならこの方法は可能ですね。 くしや柔らかめのブラシには溶かしたシャンプーに浸ける!(絡まった髪の毛も取れやすい!) これは私がよくやる方法です。 これなら毎日くしを使う事が出来ますし、 頭皮の脂はシャンプーなどの界面活性剤で落ちますので、くしの汚れは簡単に落とす事が出来ます。 界面活性剤といえば、食器洗い用の中性洗剤も脂汚れは簡単に落とせますね。 私は、気分的にシャンプーの方が(香りもいいし)なんとなく安心して使える気がします。 ただ、洗わずに数ヶ月や数年経ったブラシは一晩つけただけでは落ちません。 でも、つけ込んだ後に歯ブラシで(指でもいい)こすってみると、かなり簡単に汚れを取る事が出来ます。 ボンドやガーゼなどを被せる方法は、豚毛などの動物の毛を使ったブラシには不向きですが、 この方法だと動物の毛のタイプのブラシでも簡単に落ちますので、動物の毛のタイプのブラシもこの方法で汚れを落としてくださいね。 更に、動物の毛のブラシの場合は、その後 リンスを溶かしたぬるま湯につけておくと、静電気防止にもなり、ブラシの毛も柔らかい状態を保つ事が出来ます。 それに、 ブラシに絡まって取れにくくなっていた髪の毛が、まとめてスルっと取れやすい!というのも嬉しいポイントです。 これは、 リンスの油分が絡まっていた髪の毛とブラシの隙間に入って取れやすくなるのだと思います。 ただ、動物の毛のブラシは、洗うと獣臭がする!という場合にあるので、それは念頭に置いてくださいね。 しっかり乾かす事によって防ぐ事が出来ると思いますが、その製品によって違いがあるので、購入先に確認してからの方が良いかもしれません。 豚毛などの動物の毛のブラシにからまった髪を取る方法! 動物の毛のブラシは絡まった髪の毛を取り除くのって、意外と大変ですよね。 私はガムテープをブラシ部分にグッとあて、ペリッ!と剥がしています。 何度か繰り返していくうち、髪の毛は、それで結構取れますよ。 でも、ブラシの毛の部分が傷んできそう・・・と思って、専用のブラシクリーナーを使うようになりました。 上記のものはブラシ専用なので、ゴソっと綺麗に髪の毛は取れますよ。 ほこりや髪の毛は、ほとんど取れるんですけど、更に細かなほこり等は爪楊枝で丁寧に取り除いて、その後シャンプーを薄めた液に1晩つけています。 頭皮マッサージタイプのヘアブラシ(空気穴があるもの)の洗い方 さて、次は頭皮マッサージ用のヘアブラシのお手入れです! 頭皮マッサージ用のブラシは、頭皮を優しく押す(刺激を与える)為に、ブラシの根本部分に弾力性をもたせています。 その為、空気穴があるんですよね。 水につけて洗ってしまうと、空気穴から水が中に入ります。 ブラシの根本を押したり、ブラシを振ったりして水分を取ったつもりでも、少しでも水滴が残るとカビなどが繁殖しやすいんです! なので、洗えないのが難点 💦 新しい状態の時に、ガーゼを根本まで押し込んでから使う事も良いですが、ガーゼが気になってなんだか嫌だ!という方や、もうすでに新しくなくて汚れてしまっている!といった方には、先程のボンドもオススメですが、なんせ2日程ブラシが使えなくなるのが困ります。。。 それに、くしの根本(この場所なんて言うんですかね?)の弾力性のある部分の素材が傷んでしまうかも・・・という事も心配です。 オススメは、 シ ャンプーを溶かしたぬるま湯を霧吹きに入れてスプレーし、しばらく放置してみてください。 (空気穴がどうしても気になる様なら、その部分にティッシュをちぎって細長く、こより状にして詰めておく) その後ウェットティッシュで、ブラシについている髪の毛やほこりをガシッガシッっと、 雑でいいので、つかみ取る感じで何度か汚れを取ってください。 それから綿棒に、小さくカットしたウェットティッシュを巻きつけて、ブラシの隙間を縫う様に滑らせてみてください。 仕上げは、またウェットティッシュで、ガシッガシッ!! テレビを見ながら、気楽に作業してみてくださいね。 気がつけば・・・・あら!キレイになってる!と、意外に簡単に綺麗になっていますよ! くしにほこりがたまらない為には予防も大切! くしにほこりがたくさん溜まってからお手入れするより、やはり 普段からこまめにお手入れする事が一番の予防法になります。 言葉で言うと簡単に聞こえますが、面倒くさいし・・と思う事もあるとは思います。 でも、これは何にでも言える事で、例えばトイレ掃除なども、汚くなってからするより、毎日『 まめピカ』で、便座だけ掃除する事でニオイも無くなりますし、本格的なトイレ掃除(扉や床や壁など)の回数も減ります。 トイレ(特に大の後)をした後に、サッと拭くだけなんですが、トイレ掃除も同じ事なんですけど、当たり前にしている方が全然大変じゃないんです。 要するに『 習慣』にする事で、 『 面倒くさい』という気持ちは起こらなくなるという事なんですよね! くしのほこりも、ブラシの場合だとガーゼを挟み込んだりする方法もありますが、私はガーゼがあると髪をとかしにくいので、やはりお風呂に入る際に一緒に持っていって洗面器にシャンプーを入れて、数分つけておきます。 こまめにする事で、長い時間つけておかなくてもすぐに綺麗になるので、全く手間はかかりませんしね。 豚毛ブラシに溜まったほこりや髪の毛も、1週間に1回はテレビを観ながら専用クリーナーで、シュッシュッと取ってしまえば、いつも綺麗な状態を保ち続けれますし、何事もこまめにする方が、 長持ちする!という事と、 面倒くさくない!という結果に繋がるなぁと思いますね!.

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資生堂メーキャップブラシの「おすすめお手入れ方法」|お客さま窓口|資生堂

ブラシ の ホコリ 取り 方

日頃の洋服の手入れや、外出前にサッと身ぎれいにしたいときに便利な、洋服用ホコリ取り。 ですが、粘着クリーナータイプ・エチケットタイプ・洋服ブラシタイプなど、サイズや種類もさまざまでどれが一番使いやすいのでしょうか? 今回は Amazon・楽天・Yahoo! ショッピングなどで売れ筋上位の洋服用ホコリ取り20商品を比較して、最もおすすめの洋服用ホコリ取りを決定したいと思います。 比較検証は以下の3点について行いました。 ホコリの落としやすさ• 使い勝手のよさ• 生地へのやさしさ 果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?洋服用ホコリ取りの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。 テープやゲル素材など、ホコリを粘着力で素早く集めるのが粘着クリーナータイプ。 ブラシタイプよりもさらに手短に、コツいらずでホコリを取ることが可能です。 エチケットブラシタイプよりも、勢いよくサーッとスピーディに掃除をすることができますよ。 玄関先に置いておき、身支度ついでにサッと服を清潔にしたい方にはぴったりです。 替えテープタイプはお手入れいらずな点がうれしいポイントですが、粘着クリーナータイプのなかには、ついたゴミを流水で洗えるタイプもあります。 なるべくコストをかけたくない方は、水洗いができる商品を選ぶとよいでしょう。 粘着力が強いタイプは、ホコリだけでなくペットの毛や花粉などの汚れを簡単に掃除できる一方、 服へのダメージが大きくなる点には注意してくださいね。 洋服ブラシタイプは、 お気に入りの洋服や和服の生地をいたわりつつ、毛羽立ちが生じないようにケアをしたい方におすすめです。 ブラシの毛には天然獣毛が使用されていることが多いですが、天然獣毛は化学繊維と比較すると生地へのダメージが少なく、静電気が生じにくいといわれています。 ホコリをやさしく落とし、さらに服の繊維を整えてくれるので、 クリーニング時の痛みが心配な和服やリッチなスーツはもちろん、コートなどのデリケートな洋服のブラッシングにも最適ですよ。 一方、繊維に絡まったホコリをブラッシングで落とす衣類のケア用品なので、前述したエチケットブラシタイプや粘着クリーナータイプと比べると、どうしてもホコリを取るには時間がかかってしまいます。 そのため、主に 衣類の繊維の乱れをケアしつつ、ついでにホコリも落としたい方に向いている商品です。 今回検証した商品• 日本シール|エチケットブラシ ベストトレッサー• 協和工業|夢ゲンブラシ• アイリスオーヤマ|トルクル ハンディ粘着クリーナー 本体 ななめカット• レック|激落ちくん 衣類用 粘着クリーナー• Liv House|毛取りローラー にゃんくる• アイリスオーヤマ|簡単抜け毛取りクリーナー• 良品計画|携帯用洋服クリーナー• 日本シール|エチケットブラシ靴べら付き• 日本シール|エチケットブラシ 回転式• 日本シール|エチケットブラシ ポケット型• ニトムズ|コロコロ ミニ 洋服用• ニトムズ|コロコロ スマート 洋服用• ニトリ|コロコロ衣類クリーナー• スリーエムジャパン|ペタコロ粘着クリーナー 衣類用• |無限にほこりを取り続けられる洋服用ブラシ【大小セット】• 良品計画|携帯用衣類クリーナー• エコー金属|繰り返し使える携帯粘着クリーナー• ニトムズ|コロコロ コロフル モバイル• 貝印|エチケットブラシ• カインズ|携帯洋服クリーナー 据え置きタイプは、比較的どの商品も持ち手のカーブの角度や粘着テープの切りやすさなど、使用感を向上させる工夫が多く見受けられました。 特に ダストボックス付きのタイプは、ゴミを溜めておけるので使うたび手入れを行う必要がなく、余裕のあるときにサッとゴミを捨てるだけでOKなのがうれしいポイント。 一方粘着シートタイプは、使用後の切れ目の切りやすさや、わかりやすさが使用感のキモ。 なかでも、 ホコリやゴミが付着した面に触れずにシートを切れるタイプが高得点を獲得しています。 なお水洗タイプは、付着したホコリやゴミに触れながら落とすので、若干コツが必要です。 なるべく付着したゴミを触りたくない方は、スルーしたほうが無難かもしれません。 ホコリの取りやすさ、使い勝手のよさ・生地へのやさしさ・それぞれの総合評価で最高得点を獲得したのは、日本シールのエチケットブラシタイプ 「ベストトレッサー」です。 ダストボックス付属タイプでありながらも軽量で、ブラシ面が大きく一度にしっかりと大量のホコリを取ることができるため、コートなどの大きな衣類にもストレスなく使えます。 加えて 上フタが軽く、ダストボックスがスムーズに開けられるのでゴミ捨ても簡単でした。 また、 ブラシの目は非常に柔らかくて細かく、生地へのダメージが抑えられる工夫があります。 生地へのやさしさ検証では、検証前後の生地の質感はほぼ変化なしという結果になり、最高評価を獲得。 生地にやさしい洋服用のホコリ取りを使用したい方に最適な商品です。 今使用している洋服用ホコリ取りを新調したい方や、これからホコリ取りを新しく購入する方など、誰でも満足できる商品といえるでしょう。 協和工業の「夢ゲンブラシ」は、 全商品のなかでもトップクラスの生地にやさしいエチケットブラシです。 ブラシ面・ケースを含めると全商品のなかでは最も大きなサイズですが、 非常に軽く、長時間使用しても疲労感を感じにくい点が高評価に。 また細めのケースにスマートに収納できるので、部屋の場所を取らないのがうれしいポイントです。 ケース内部がブラシ面になっており、抜き差しする摩擦の力で付着したホコリが取れ、さらにケースの底部分のダストボックスに溜まる技アリの商品。 商品自体にダストボックスは付属していないものの、手入れの際にホコリに直接触れるストレスから解放されます。 ホコリの取りやすさ・使用感・生地へのやさしさなど、どの点においても非常に高評価だったのですが、 ブラシを抜き出す際に硬くて取り出しにくい点がマイナス評価に。 力の弱い方には抜き差しの衝撃が大きいので注意してくださいね。 粘着テープタイプで1位の高評価となったアイリイスオーヤマ「トルクル ハンディ粘着クリーナー 本体 ななめカット」は、 シートタイプ特有のストレスを感じにくい優秀な商品。 シートの切り口が斜めにカットされており、使い終わった後はテープの下部分を探せばめくる場所を簡単に見つけ出せます。 さらに、シートがホコリでいっぱいになってしまった場合にミシン目を手でちぎるのではなく、そのままペロッと剥がすことができる優れモノです。 シートタイプの欠点である、使用後のシートの切れ目が見つけにくい点と、点線に沿ってテープが切れにくい点をカバーしており、使用感の検証では満点の評価を獲得しています。 毛羽立ちは平均点程度でしたが、それを補うほどの使用感の良さが総合点を引き上げました。 据え置き粘着シートタイプの洋服用ホコリ取りをお探しの方は購入する価値のある商品です。 シートタイプのなかでは唯一、シート全面にシートを転がす方向、破る場所がプリントされたレックの「激落ちくん 衣類用 粘着クリーナー」。 ホコリの落としやすさ・生地へのやさしさで高評価を獲得しました。 生地へのやさしさを検証した結果、 粘着シートタイプのなかでは最も毛羽立ちが目立ちにくい結果に。 また、ケースを開閉する手間もなく、そのままケースに入れるだけで掃除が完結する点も高評価ポイント。 またシートがめくりやすく、使い終わったときに本体から剥がしやすいといったメリットもあります。 場所を選ばずに収納可能な自立式の細身のケースは、シンプルなデザインでリビングや自室にそのまま置いても違和感がありません。 すべての バランスがよい粘着シートタイプをお探しの方にすすめられる商品です。 デザインとカラー展開の豊富さが特徴的な「毛取りローラー にゃんくる」は、 かわいらしさと実用性を兼ね備えた商品です。 フタをスライドさせることで、ブラシ面に付着したホコリがダストボックスに溜まる構造になっています。 掃除のたびにホコリを捨てる必要がなく、ダストボックスがいっぱいになるまで何度でも掃除可能。 使用しないときはブラシ部分がフタで覆われているため、ホコリ取りとわからないようなコロンとしたかわいらしい作りになっています。 エチケットブラシタイプはブラシ部分が剥き出しになっているものが多いので、 ブラシの衛生面が気になる方はこちらのタイプがおすすめ。 エチケットブラシタイプのなかでは生地への毛羽立ちが目立つものの、それを補うほどの使用感やホコリの落としやすさが高評価となりました。 明るい黄色のデザインが特徴的なアイリスオーヤマの「簡単抜け毛取りクリーナー」。 ブラシ面がホコリやペットの毛でいっぱいになってしまっても、肉球型のレバーを数回スライドさせて、付着したホコリをダストボックスに自動で集めてくれます。 溜まったゴミはダストボックスを開いてをサッと捨てるだけでよく、 手入れが簡単な点や、生地に非常にやさしい点なども高評価につながりました。 なお、細かいホコリが塊になってまとまるため、ペットの細かい毛などもしっかりと取ってくれるでしょう。 ブラシ面はやや小さいため、ピンポイントで掃除したい部分に当てる必要があります。 またブラシが小さい分、すぐゴミが付着しなくなるので、 頻繁にレバーを切り替えてブラシ面を掃除するのが面倒な点に評価が分かれました。 無印良品から発売されている、折り畳みエチケットブラシタイプの「携帯用洋服クリーナー」は、携帯性が高いながらもホコリを落としやすい商品。 薄く、非常にコンパクトですが、 持ち手がしっかりしていて使いやすい点が高評価となりました。 一方、エチケットブラシタイプではありますが、 ブラシの目が粗めで硬いため、ほかのブラシタイプと比較すると生地への優しさはいまひとつの結果に。 その分、大きいホコリなどを一気に取るのが得意なタイプです。 携帯タイプは細かいホコリを落としにくいものが多いため、ホコリの落としやすいこちらの商品は携帯タイプのなかでは最も高評価となりました。 無印良品で携帯タイプのクリーナーをお探しの場合には、バランスのよいこちらのタイプがおすすめです。 日本シールのポケット型エチケットブラシは、非常に軽量で、折り畳むと5cm程度まで小さくなるため、持ち運びに最適の商品です。 折り畳んだ後はかなり薄くなるため、着用している衣類のポケットに入れてもかさばりません。 小型ながら、ホコリをしっかり取り除くことが可能。 ブラシの目は細かく柔らかいため、生地へのやさしさの検証ではほぼ毛羽立ちが発生しませんでした。 靴べらもブラシも持ち歩きたいけれど荷物を減らしたい方にはうってつけの商品でしょう。 しかしながら、 若干プラスチックの部分が薄く、強度面においてはやや懸念あり。 持ち運びの際はポケットにしまうか、ポーチなどに収納して強い衝撃を与えないように工夫してくださいね。 重さ10gと全商品のなかで最も軽量の日本シール社のポケット型エチケットブラシ。 ほぼ重みを感じないため、普段どうしても荷物が多くなってしまう方にすすめられます。 手のひらサイズですが携帯型のなかで最もブラシ面が大きく、据え置きタイプと比べるとホコリが取れる量は少ないものの、比較的ホコリを落としやすい商品。 なお、厚さも1cm未満とかなり薄型で柔らかく、付着したホコリも取り除きやすい印象でした。 しかし、 指を入れる隙間が少し狭いので、指が太めの方は窮屈に感じてしまうかもしれません。 また、生地へのやさしさの検証結果では、ブラシタイプのなかでは比較的毛羽立ちが目立つ点がややマイナス評価になっています。 大切な衣類をホコリから守るためには、予防も効果的です。 たとえば、衣類の収納時に使用する 衣服カバーは、ほかの衣類との摩擦を防ぎ、ホコリの付着を防いでくれます。 ほかにも、 静電気を防止する衣類用の静電気防止スプレーも効果的ですよ。 また、どうしても冬場の静電気が耐えられない、ホコリを取るのが煩わしいといった方には、静電気の発生しづらい素材の組み合わせを試してみてはいかがでしょうか。 繊維はプラスに帯電しやすい素材とマイナスに帯電しやすい素材があり、プラスに帯電しやすい素材とマイナスに帯電しやすい素材を重ね着すると静電気が発生しやすくなってしまいます。 すべて同じ素材の衣類で揃えるか、プラス・マイナスそれぞれに帯電しやすい素材同士を組み合わせるようにするとよいでしょう。 特に冬の時期などは空気が乾燥し、さらに服を重ね着するので、摩擦による静電気が発生しやすくなります。 コートの毛質にあわせて中の衣服を調整したり、外出前には必ず静電気防止スプレー使用するなど、煩わしい静電気から逃れられるような対策をしましょう。

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