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ポーカー初心者向け!ブラフし過ぎにご用心 ポーカー初心者が犯すたくさんの失敗の中の1つは、【あまりにも下手なブラフをし過ぎる】ことが挙げられます。 ブラフにはいくつかの種類があり、たまにうまく使うと有効ですが、頻繁に使うと「またか」と相手にわかってしまうので、間も無くチップを全て失う運命にあります。 人数が多いとその中の誰かが良い手を持っているもの。 個人的な意見では、それでブラフをすれば成功する確率も低い気がします。 しかしヘッズアップになると、ブラフの成功率は上がりますね。 🔰まずはこのページでオンラインポーカーの 基礎知識と始め方をマスターだ! クイックブラフ(スモールボール) テキサスホールデムよく使われるブラフは 【クイックブラフ】です。 【スモールボール】とも呼ばれ、小中サイズのポット行うと高い成功率のブラフと言われます。 リスクは低いですが、報酬もわずか。 プリフロップでレイズしたプレイヤーはいません。 この場合、考えられるのは 2つのケース。 誰かが K を持っていて、スロープレイをしている。 誰も K を持っておらず、レイズがあれば誰もがフォールドするつもりでいる。 誰も K を持っていないと感じるなら、ここでレイズすれば他はフォールドする確率が高いでしょう。 あなたがボタンではなく、ボタンがレイズした場合、あなたが 7 を持っているのでなければポットは小さくコールする価値はありません。 コンティニュエーションベット プリフロップでレイズし、フロップと絡んでいなくてもレイズすること。 いかにもあなたが強い役を持っているかのように見せます。 ターンでもリバーでもレイズし続け、相手をフォールドさせる方法です。 相手が強い役を持っていないと感じる時に使わないと、リスクは大きいブラフです。 相手はあなたが 【コンティニュエーションベット】をしていると疑っていても、役がない場合はコールして来ないでしょう。 これをリバーでも行い、コンティニュエーション(継続)ベットしていくと、相手が 9 か A、強いポケットペアを持っていない限りフォールドする確率が高いでしょう。 このブラフは、相手のプレイ傾向を見て行う必要があります。 タイト(慎重)な相手ではなく、相手もブラフを行うタイプなら、2や3を持ってブラフしている可能性があり、相手と状況を選ばないと痛い目に合います。 セミブラフ ドロー(あと1枚で役が完成する状態のこと)の際に大きくベットすること。 フラッシュドローやストレートドローの際によく使われます。 それに対して2人のコールを受けたとします。 あなたはフラッシュドローとなりましたが、今のところハイカードです。 最初のプレイヤーがチェックし、続いて2人目のプレイヤーがポットの半分をベットしました。 あなたはフラッシュドローと最高のハイカードを持っているということから、レイズするのが 【セミブラフ】です。 するとフォールドする確率が高いでしょう。 しかし、セミブラフは注意が必要です。 ボトムヒットでコールしてくるような相手や、あなたがよくブラフするプレイヤーだと見破られていると、相手もコールしてきます。 😎ポーカースターズのボーナスを見逃すな! ボーナスコードはここでチェック👀 ストーンコールド(ピュア)ブラフ 全くの役のない状態(ハイカード)で、いかにも強い役を持っているかのようにベットするブラフを 【ストーンコールドブラフ】や【ピュアブラフ】【ネイキッドブラフ】と呼びます。 おそらく、これまでで最大のストーンコールドブラフは、ハイステークスポーカーでの Brad Booth/ブラッド・ブースが行なった Phil Ivey/フィル・アイビーに対するストーンコールドブラフじゃないかな。 このテーブルにはフィル・アイビーの他にも、ダニエル・ネグラヌ、アントニオ・エスファンディアリといった伝説のポーカープレイヤーが座っていました。 他のプレイヤーはフォールドしましたが、これに対しブースはコール。 ここでブースは大それたストーンコールドブラフを実行に移します。 役なしの4ハイでっ! アイビーはしばらく考えた後、なんとポケットキングでフォールド!!! ブラッド・ブースはこの時すでに多くのプロから認められていましたが、このゲームで世界中に彼の名が知れ渡ることとなりました。 この時のインタビューでブースは「アイビーがフォールドするはわかっていたよ。 たとえ彼がベストなホールカードを持っていると知ってても、フォールドすると思ってたよ。 」と語っています。 アイビー! ワタクシなら、「えいっ!」と目を瞑ってコールしちゃうけどね。 そこが初心者なんでしょうか??? 🔰ポーカー初心者へ贈る7つのゴールデンルール ブラフは節約しよう ブースがアイビーに行なったブラフは、ハリウッド映画で見るようなブラフですね。 しかし現実には、初心者がこの手のブラフをすることは良い考えとは言えません。 この種のブラフを成功させるには、相手の考えや計画を含む、ポーカーテーブルで起こっていることすべてを理解する必要があります。 それは世界最高のプレイヤーだけが操れる高レベルのプレイなのです。 確かに、たまにこれらのブラフを成功させることができますが、高レベルのプレイヤーには間も無く見破られてしまします。 ポーカーで痛い目を見ないようにするには、ストーンコールドブラフは極力避け、クイックブラフとセミブラフの数を制限する必要があります。 初心者がポーカーでお金を稼こうと思うなら、最善の方法はシンプルにプレイすること。 最高のハンドを持っていると思うならば賭ける、 そうでなければフォールドする、に限ります。 失敗したらそのセッションのハンドを思い出して勉強し、同じ間違いをしないこと。 ポーカーで冒険すると、単にお金が余計にかかってします可能性大です。 🤓テキサスホールデムを初めて最初に疑問を持つこと それは「ホールカード」についてではないですか? ポーカーを長くプレイすればするほど、あなたのポーカーの利益の大部分はまさにこの種の間違いを犯している他のプレイヤーから来ているということに気付くでしょう。 毎回プリフロップでいきなりオールインするプレイヤーをよく見かけます。 この手のプレイヤーは1回目は成功しても、2回目3回目と続けると、すぐに誰かに全額取られてしまいます。 ポーカーのルール、知ってるんだろうか?とも疑ってしまいますね。 相手のハンドとプレイスタイルが読めまではチップを節約し、良いハンドから大きなポットを獲得することに集中するのが一番。 ポーカーは運に基づくゲームではなく、意思決定に基づいています。 プレイし続ければ、相手のハンドも見当がつくようになってきます。

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ポーカーは運ゲーではない、初心者がプロと異なり負ける4つのわけ

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Contents• ポーカーといえばテキサスホールデム (この画像は手前側が AAATTのフルハウスで向こう側が TTTAAのフルハウス) 日本ではポーカーと言えばまず5枚配られてその中から好きなカードを交換できる「 5ドローポーカー」です。 しかし世界的にはポーカーと言えば、2枚配られて共通カード5枚の合計7枚を組み合わせて戦う「 テキサスホールデム」です。 ワンペアよりツーペアの方が強いなど役のルールは5ドローポーカーと変わりません。 手元に配られるのが5枚か2枚かの違いですが、5ドローポーカーよりはるかにゲーム性が上がり、実力が反映しやすいゲームになっています。 世紀のブラフの舞台 これから紹介する世紀のブラフが行われた舞台は、2003年の World Series of Poker(WSOP)というポーカーの世界大会で、ファイナルテーブルのヘッズアップという1番盛り上がる舞台です。 ヘッズアップというのは1対1の戦いのことを言い、参加者839人のうち837人が全てのチップを失って敗退しており、 優勝者を決めようという場面です。 優勝賞金は2億8千万円 ポーカーはスポーツなど含めた中で「 世界で1番賞金が高いゲーム」と言われていて、 2003年度のWSOPの優勝賞金は250万ドルでした。 日本円にすると 約2億8千万円です。 ちょっと目がくらむ金額ですよね。 しかし参加費もバカ高く、 1万ドル(約111万円)と普通の人には参加ができないような金額になっています。 ちなみにWSOPは毎年開催されており、1番賞金が高い年はなんと 13億円を超えています。 アマチュアプレイヤーのクリスマネーメーカー ポーカーの世界ではポーカーの賞金だけで生活をしているポーカープロがいます。 しかし世紀のブラフを放ったクリスマネーメーカーは アマチュアで、参加費も1万ドル払ったのではなく、サテライト(予選)を何回も勝ち抜けて決勝戦の舞台まで登りつめました。 ポーカーの世界ではお金のない人が高額な参加費のトーナメントに参加できるように少額の参加費の予選を開催してごく限られた人数だけ本戦に進めることができるようになっているのです。 そのため、クリスマネーメーカーがこの大会で払った参加費は 39ドル(約4000円)と一般人にも普通に払える金額にしか使っていませんでした。 クリスマネーメーカーは決勝戦の舞台に上がるまでに強気なブラフを多用し、ポーカーの世界で最強と呼ばれる フィルアイビーをも倒し、のし上がってきています。 ちなみに英語だとChris Moneymakerと書くのですが、Moneymakerってポーカープレイヤーにぴったりな凄い名前ですよね・・・! 世紀のブラフの解説 それではいよいよクリスマネーメーカーの世紀のブラフを解説していきます。 サングラスに帽子を被っている方がクリスマネーメーカーです。 そしてスーツ姿の男が決勝戦の対戦相手、ポーカープロの サム・ファーハです。 プリフロップ ポーカーは通常自分を合わせて9人で戦うもので、敵が8人もいるとかなり強いハンドが来ないと参加することができないです。 例えばカードの中で1番強い AとK,Q,Jの絵札の組み合わせや、66やJJなど手札の中でワンペアができている ポケットペアなどが強いハンドです。 しかし敵は1人しかいないヘッズアップではそんなに強くないハンドでも戦うことができます。 今回配られたのはマネーメーカーにKと7、 サム・ファーハにQと9でした。 9人戦ならほとんど戦うことのできないハンドですが、 ヘッズアップではお互いにそれなりに強いハンドと言えます。 一方マネーメーカーは 完全なブタで、ここからサーファを逆転するためにはKをヒットさせないといけません。 この自分にとって有利なフロップを見た サム・ファーハは チェックというアクションをとります。 チェックはベットもフォールド(降りる)もせずに様子を見るアクションですが、 サム・ファーハはポジションが悪いためこのようなアクションをとっています。 ポジションというのはポーカーで重要な概念で、要するに「 アクションを後出しできるかどうか」ということです。 ポーカーは相手のアクションを見たあとに行動できるいわゆる後攻が非常に有利なので、 サム・ファーハはフロップの段階では攻撃を選ばなかったのです。 サム・ファーハのチェックを受けたマネーメーカーはハンドではかなり不利ですが、後攻という良いポジジョンを持っているので、無理に攻めずチェックを選びました。 2人共様子見の選択を取ったので、ここでは攻撃をし合わずに4枚目のカードを見に行きます。 ターン 4枚目のカードが見えるターンです。 テキサスホールデムとしては中盤戦といったところ。 出たカードはスペードの8でした。 この時点でマネーメーカーが5枚目でヒットさせれば サム・ファーハに勝つことのできるカードが以下になります。 Kが3枚、10と5で8枚、その他のスペードが5枚で合計16枚です。 自分のカード2枚と敵の見えないカード2枚、そして共通で使えるカードが4枚が使われているので、 残り44枚のカードのうち、16枚が自分の勝ちになるカードという計算になります。 しかし サム・ファーハから見ればまだ9の1番強いワンペアを持っており、自分もQハイフラッシュのドローがあります。 QハイフラッシュはKとAハイフラッシュに負けますが、相手がKとAのスペードを持っている可能性はあまり高くないため、 ポジションは悪いですがベットをして攻撃を仕掛けていきました。 ここまでは普通の展開なのですが、ここから驚きの展開を迎えます。 まず サム・ファーハのベットに対してマネーメーカーが レイズを仕掛けたのです。 レイズとは相手のベットに対してチップを倍賭けする超強気のアクションです。 ターンで勝率は上がったとはいえ、現状まだブタなのでこれも一種のブラフです。 普通の人ならこの場面では コール(相手と同額のチップを出す)というアクションを選び、安く5枚目のカードを拾いに行くところです。 しかしマネーメーカーは普通ではありません。 レイズをして相手にプレッシャーをかけにいきました。 サム・ファーハとしてもトップペアとQハイフラッシュのドローがあるのでレイズを受けてもこの場面で降りることはできません。 マネーメーカーのレイズにコールをして運命の5枚目のカードを見にいきます。 リバー 5枚目のカードが見られるのがリバーです。 これで全てのカードが場に出揃い、これ以降は運の要素が全くないため、互いの持つハンドの勝敗がはっきりと決まります。 落ちたカードはハートの3で、マネーメーカーに望むカードが出ませんでした。 この3が落ちることによって形勢が変わったとは考えられず、 サム・ファーハは自分のハンドが勝っていると思ったはずです。 ここでマネーメーカーもチェックをすればショーダウンとなり、9のワンペアを持っている サム・ファーハの勝利になり、この場で賭けられた全てのチップを手にすることができます。 しかしここでマネーメーカーは宣言します。 「 オールイン」と! なんと優勝賞金約2億8千万円がかかった場面で狂気のブラフオールインを決行したのです! オールインは手持ち全てのチップを賭ける最強のアクションで、ポーカープレイヤー皆が恐れるアクションと言えます。 テキサスホールデムでは7枚組み合わせたカードの平均手役がツーペアと言われているので、ワンペアは強い手とは言えません。 サム・ファーハとしては、 ファーハと同じ状況でコールができるでしょうか!? サム・ファーハのフォールドでマネーメーカーの勝利! オールインを宣言されたとき、 サム・ファーハは明らかに動揺しています。 そして少し考えてからマネーメーカーに「 フラッシュを引き損なったんだろ?」と問いかけます。 しかしマネーメーカーは動じず。 プロを相手に少しでも動揺した素振りを見せればブラフを見抜かれてしまいます。 しばらく考えた サム・ファーハはしぶしぶ フォールド。 Kハイという完全なブタでブラフに成功し、多くのチップを獲得し優勝へ大きく前進しました。 そして次のハンドで、マネーメーカーがフルハウスを引く幸運に恵まれ、アマチュアの男が39ドルの参加費で約2億8千万円を手にするというまさにアメリカンドリームを掴みました。 マネーメーカーによるポーカー人気 ターンでのレイズ、そしてリバーで狂ったようなオールインをし、その後一切動じないマネーメーカー。 アマチュアがプロをブラフで降ろし、結果優勝するという姿がテレビで放送され、ポーカーファンのみならず、ポーカーを知らない人にも、 「 自分もあのアメリカンドリームを掴みたい!」 と思わせたことは想像に難くないでしょう。 事実2003年には839人しか居なかった参加者が、翌年2004年には2576人となり、その次は5619人、その次は8773人と参加費1万ドルのトーナメントに参加する人が激増しました。 現在も約10億円の優勝賞金で毎年トーナメントが開催されているので、ポーカー人気に衰えは見られません。 それもマネーメーカーが見せたKハイでの「 世紀のブラフ」が始まりだったのです。 まとめ 世紀のブラフと呼ばれるクリスマネーメーカーの完全ブタでのブラフを紹介しました。 この世紀のブラフはポーカーというゲームがプレイされなくなるまで間違いなく語り継がれるプレイだと思います。 マネーメーカーの世紀のブラフでポーカーに興味を持ってポーカーをやってみたいと思ったら、無料で遊べるこのアプリでやってみましょう!.

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【ポーカー戦略】なぜ負けるのか?

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ポーカーのブラフとは? 相手より強い役を持っていると主張し、相手を勝負から降ろしてチップを手に入れるのがブラフです。 しかし、ポーカーはお互いのハンドが見えないゲーム。 そのため、どのように相手より強い役を持っていると主張したら良いか疑問に思うでしょう。 一般的なポーカーのブラフは、相手より強い役を持っていると相手を信じ込ませるために賭け金を上乗せします。 ポーカーでは負けたら賭け金を失うので、 弱い役なら賭け金を上乗せしないと考えるからです。 例えば、何も役が成立していないハンドで持ち金全部をベットしてこないと考えるのが普通です。 ブラフではその考え方の隙をつき相手を騙します。 中には言葉のみでブラフを仕掛ける方もいますが、それは信憑性にかけるでしょう。 ブラフは仕掛けるときはとてもハラハラする反面、成功したときの感覚が癖になるアクションです。 ブラフの種類 ポーカーのブラフには、いくつか種類があります。 ピュアブラフ• セミブラフ• コンティニュエーションベット(CB• セカンドバレル• トリプルバレル 代表的なブラフには、上記の5つがあります。 これらについて、詳しく解説します。 ピュアブラフ ピュアブラフとは、 ほぼ確実に負けているシチュエーションでベットを行い、相手を降ろすブラフです。 ピュアブラフで相手を降ろせない場合、負けていることがほぼ確定しています。 そのため、使いこなすのが大変難しいブラフです。 例えば、ハイカードの役でリバーでベットをするといったピュアブラフが用いられます。 セミブラフ セミブラフは現状のハンドでは負けていますが、 その後のラウンドで特定のカードが落ちるとベストハンドになりうる状態で行うブラフです。 そのため、「準」や「半分」を意味する「セミ」という言葉がつきます。 セミブラフをよく行うシチュエーションとして、フラッシュやストレートのドローがあります。 例えば、フロップやターンでドローがある場合に、相手からのベットにレイズを行うといったアクションがセミブラフです。 コンティニュエーションベット(CB コンティニュエーションベット(CB とは、 プリフロップでレイズしたプレイヤーがハンドに関係なくフロップでもベットすることです。 プリフロップでレイズを行うのは、自分のハンドが強いと主張していることになります。 その主張を利用して、フロップでも自身のハンドが強いと相手に思わせるブラフです。 ひと昔はブラフとして活用されていましたが、最近ではコンティニュエーションベットを打つのが当たり前となって来ています。 そのため、ブラフとしての効果はあまり大きくはないでしょう。 セカンドバレル セカンドバレルとは、 フロップでCBを打ってコールされたあとに、ターンでも同じようにベットすることです。 フロップでポットが大きくなった後に、さらにベットするので先ほど解説したコンティニュエーションベットよりベット金額が大きくなることが一般的。 賭け金を増やしていくのは、勝負で勝った際に多くのチップを手に入れるためです。 そのため、セカンドバレルを打つことは、自身の手がとても強いと主張していることになり、ブラフとしての効果も大きなものになります。 トリプルバレル トリプルバレルとは、 フロップ・ターン・リバーで連続してベットすることです。 ポーカーのチップをベットするラウンド全てで賭け金を上乗せしていくので、相手にとても強いハンドであることを主張していることになります。 しかし、ベットする金額によってはオールインまで行くこともあるので、ブラフとしては使いどころが大変難しいアクションです。 初心者の方はトリプルバレルをブラフとして使う際には、細心の注意を払いましょう。 ブラフをする際に気をつけること ここでは、ポーカーのブラフを行う際に気をつけるべきことを解説します。 降りられない相手にブラフをしない ブラフは相手を降ろすためのプレイです。 勝負に降りない相手にブラフをしても意味がありません。 例えば、相手がフォーカードといった大変強い役を持っている場合、どんなに大金を賭けられても降りることはないでしょう。 また初心者は1度でもコールをすると、既に支払っているチップをもったいないと感じ、ついコールしてしまうという人もいます。 降りないと感じる相手には、ブラフを使わないようにしましょう。 ブラフをする時は上手に演技をする 明らかに嘘とわかるブラフをしたり、 表情に出てしまうと簡単に相手にブラフだと見抜かれてしまいます。 また過度に演技をすると相手にブラフを疑われてしまうでしょう。 しかし、これを逆手にとって、本当に強い役を持っているときに相手にブラフだと思わせることも可能です。 相手に嘘だとバレないように、上手に演技をすることが大切です。 ブラフの使いすぎに要注意!ブラフは上手に使おう ブラフは使いすぎると相手に見破られる可能性が高くなります。 そして、ブラフをして負けてしまうと、失うチップの金額も大きなものになります。 そのため、ブラフは適度に使うのが重要です。 ポーカーフェイスという言葉があるように、 ポーカーでは自分の持っているハンドの強さが相手にバレないことがとても大切。 ブラフを行うのはポーカーの醍醐味の一つですが、うまく使うように心がけましょう。 ブラフを上手く使いこなせるようになれば、あなたもポーカー上級者に近づくことができるかもしれません。

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