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「らんま1/2 」はなぜ人気になったのですか?世代じゃないので魅力がわかりませ...

らんま 1 2

無差別格闘早乙女流。 元祖無差別格闘流の後継者候補。 チャイナ系の服を愛用し、黒髪の後ろ髪をおさげにして束ねているのが特徴の少年。 あかねとは親同士が決めた許婚。 呪泉郷の「娘溺泉」に落ちたことで水をかぶると女になり湯をかぶると男に戻る体質となった。 ・娘溺泉「ニャン・ニーチュアン」 若い娘になる。 1500年前に若い娘が溺れたという悲劇的な伝説のある泉。 幼い頃から父・玄馬に連れられて武者修行の旅をして各地を転々としており6歳の時に久遠寺右京と出会う。 また中国に渡る直前はあかね達が住む町の隣町に住んでいて、その頃に響良牙とライバル関係になる。 中国に修行に行った際に呪泉郷の「娘溺泉」に落ちたことで水をかぶると女になり、湯をかぶると男に戻る体質となった。 中国から帰国後は天道家に父子ともに居候になる。 天道家の三女の天道あかねとは許婚。 これは元々親同士が決めたものだが後にお互いに惹かれ合い、最終的には相思相愛になる。 お互いに素直でないため、あかねをいつも怒らせてばかりいるものの、守るべきときには必ずあかねを守っている。 容姿は良く、明るく快活な性格から多くの女性に想いを寄せられるが、そのほとんどが腕っぷしと気が強い女性である。 女の子の姿でも多くの男性に想いを寄せられているがそのほとんどが変態の男性である。 格闘の腕前は一流の上、運動神経も常人離れしており、さらに相当な怪力を持つ。 シャンプー登場後は、シャンプーの曾祖母であるコロンに鍛え上げられることが多く、スピードをつけさせるためにコロンから「火中天津甘栗拳」を叩き込まれ、八宝斎の策略により力を失った際「飛竜昇天破」を教わり、以後必殺技として使用し派生技も編み出す。 また良牙が使う「獅子咆吼弾」からの派生技の「猛虎高飛車」などの技も使うなど技の性質を見抜いて工夫してアレンジして使うなど格闘センスの良さを見せることが多い。 幼少時の修行が元で極度の猫恐怖症であり猫への恐怖が頂点に達すると、自分を猫と思い込む「猫拳」を使う。 猫拳使用時はコロンとも互角に戦えるほどの能力が引き出されるが猫となりきっている乱馬には自覚症状がなく記憶も残らない。 ・火中天津甘栗拳 コロンより伝授された女傑族に伝わる技のひとつ。 火の中の栗を熱さを感じる前に拾う修行をすることからその名がついた。 超高速の正拳突きだが、その速度は一瞬に片手で数100発ものパンチを繰り出す程。 この修行で乱馬はコロンからかなりのスピードを叩き込まれた。 ・飛竜昇天破 乱馬が八宝斎の邪灸(貧力虚脱灸)により、赤子のごとくか弱くなったことを知ったコロンにより授けられた「女傑族秘拳中の秘拳」とされる技。 敵の闘気が強ければ強いほど威力が上がり、逆に敵の闘気が弱すぎたり、意図的に闘気を消されてしまうと発動できない。 ・猫拳 乱馬の猫に対しての恐怖心が頂点に達した時に、その恐怖から逃れるために己自身が猫になりきってしまう。 猫になりきっている間、本人は全く自覚がない。 猫になりきっている間の乱馬はコロンを圧倒する程の強さになる。 この時の乱馬はあかねと、かつて近所に住んでいたおばあさん以外は止められない。 早乙女流の師匠は父親である玄馬、元祖無差別格闘流の後継者としての師匠は八宝斎であるが二名共に素行に難があり、まともに修行を受けた事は少ない。 しかし、八宝斎は自身の都合によっては乱馬に適格な助言をする。 乱馬の方も八宝斎の実力に関しては敬意を表しており、本気を出した八宝斉には早雲、玄馬と共に束になっても敵わない事を認めている。 根は優しく、困っている者を放って置けないお人好しでありライバルの響良牙や鬱陶しく思っている九能帯刀やいがみ合っている八宝斎でも頼られると救出するために奔走している。 水を被って女になった時は体格が一回り小さく、美人で、かなりグラマーになる。 顔は母、のどかに似ている。 髪の毛が赤くなる。 まぶたに薄くアイシャドウが入ることがある。 自分が女になった時の体を見慣れているため、女の体には慣れていると本人は言うものの、実際は純情で、シャンプーなどに抱きつかれたりすると舞い上がってしまう。 シャンプー、小太刀、右京など多くの女性に想いを寄せられるが、基本的にあかね以外の女性には恋心を持っているそぶりは見せていない。 あかねを助けるためなら、完全な男に戻れる機会を放棄することもある。 ただし、あかね以外の女性からの誘いを突き放すわけでもなく、優柔不断な行動も多いため、あかねをいつも怒らせたり不安にさせている。 天道道場に住む天道家の三女。 早乙女乱馬とはクラスメイトであり、同じ屋根の下で一緒に暮らしている許婚。 初恋の相手である小乃東風先生への想いから髪を伸ばしていたが、乱馬と響良牙との最初の戦いに巻き込まれて髪が切れたことを機に想いを吹っ切ってショートカットにした。 当初は男の姿の乱馬と浴室で顔を合わした際に初対面早々に自分の裸を見られてしまった事も手伝って乱馬のことを嫌っていたが、最終的には相思相愛となる。 良牙からも想われてはいるが、それには気づかず純粋に友人として付き合っている。 天道家の3姉妹の中では唯一、格闘技を学んでおり朝のランニングや格闘の鍛練を日課としている。 才能はずば抜けており、眠っている状態で戦えば潜在能力が引き出され乱馬でも抑えきれず、八宝斎をも足蹴にしてしまう。 また、潜在能力を100%引き出す道着を着用した際には乱馬を超越する実力となった。 筋金入りの不器用で本人は一生懸命に挑戦するも料理や裁縫の腕は壊滅的である。 格闘新体操や格闘チアリーディングなど、器用さを求められる道具を使用するものは苦手である。 特に料理に関しては手先の不器用さに加え、力まかせに材料を切り、まな板の欠片が料理に入ったり、サラダ油と白ワインを間違える、生卵を電子レンジで調理しようとして爆発させるといった雑さとドジさが加わることで、その不味さは凄まじく、八宝斎でさえ泣いて嫌がり、料理が上手い乱馬の母・早乙女のどかも一瞬、気を失うほどである。 本人は料理の際に味見をしないだけで、味覚がおかしいわけではない。 自分で作ったカレーや桜餅の不味さに驚くことも多い。 裁縫にしても、刺繍した動物が判別できない代物だったり、あまりの粗雑な作りに雑巾と間違われたりするが、料理ほど実害はない。 また極度のカナヅチであり、浮き輪を使っても泳げない。 なお、呪泉郷には落ちていないため水をかぶっても変身しない。 乱馬から「ずん胴」「色気がねぇ」と言われているが、女らんまには及ばないものの基本的に他の女性キャラクターに見劣りしないかなりのプロポーションの持ち主。 しかし本人は本来男である乱馬よりも胸が小さい事を気にしており、バストアップの為にあらゆるトレーニングを行っている。 小学生時代からおてんばであり喧嘩で怪我をする度に接骨院で働く東風先生の世話になっていた。 当時はショートカットだったこともあり、少年のようだった。 髪を伸ばすようになった切っ掛けは、東風先生が姉のかすみに片想いしていることを察し、姉のように女らしくなりたいという願いからである。 初恋の相手である東風先生への想いから髪を伸ばしていたが、乱馬と響良牙との最初の戦いに巻き込まれて髪が切れたことを機に想いを吹っ切ってショートカットにした。 くじ運が強く、豚のぬいぐるみや温泉アスレチック競争ペア参加券、体験エステチケットなどを引き当てている。 天道家の3姉妹の中では最も気が強くて手が早い。 しかし、優しさも人一倍で傷ついた人を放っておけない。 根は素直な優しい性格で友人も多い。 しだいに乱馬に恋愛感情を持つようになりながらも素直になれずいつも言い争いをする。 口癖は「乱馬のバカーっ! 」「いっぺん死んで来ーい! 」「乱馬なんて大っ嫌い! 乱馬が他の女性に詰め寄られたりする様を見ると、問答無用に乱馬を殴ったり、周りの人間にきつく当たったりするなど機嫌が悪くなる。 傷つきやすい内面を持っていながら意地を張るので、すれ違いが多い。 しかし乱馬の強さには絶対的な信頼を置いており、新たな強敵が現れたときなどは一途に乱馬に協力するなど、いじらしい面を見せる。 天道家の長女で、19歳。 非常におっとりとしていて優しい性格。 他界した母に代わって掃除、炊事、洗濯、ゴミの処理から繕いものまで、天道家の家事を取り仕切る。 かなりの天然ボケで緊迫した状況で冷静ながらも間の抜けたコメントを入れる。 あかねだけでなく、なびきや早雲など家族をよく理解している。 猫に優しく、近所から猫を預かってきたり、家に迷い込んできた野良猫が水で濡れるとドライヤーで乾かしたりしている。 怒るところを見せたことがなく早雲のみならず、なびきやあかねも生まれてから一度もかすみに怒られたことがない。 常人であればまず怒るであろうと思われる状況でも表情や口調を一切変えないため、それが逆に相手には底知れぬ恐怖となり普段は何事にも動じないなびきにも恐怖を覚えさせる。 一度だけ怒りが頂点に達したことがあったが、一瞬にして収まっている 天道家の住人から特別な存在として扱われており、八宝斎からもセクハラや嫌がらせをほとんどされていない。 東風とは親しくしているが、彼の恋心には気づいていない。 好きな男性のタイプをあかねに聞かれた際「ちょっと変わった人が好き」と答えている。 あかねの良き理解者であり、しばしば乱馬とあかねの間を取り持っている。 天道家の次女で、17歳。 ショートボブの茶髪の美少女。 スタイル抜群で、特にバストは女らんまやシャンプーにも劣らない。 しかしその性格は自他共に認める相当な守銭奴で乱馬やあかねからは恐れられている。 また、無差別女好きなはずの八宝斎も、なびきには近づこうとさえしなかった。 金を得るためには手段を選ばず、如何なる状況下でも稼げるときはきっちり稼ぐ。 武道家の娘だが武道はしておらず「道場を売り飛ばして一生遊んで暮らすのが夢」。 あかねや女らんまの写真を隠し撮りして販売している。 あかねより女らしいと自負しているが自分の写真で儲けようと考えない。 でも需要はあるようで、なびき自身も何度か隠し撮りをされている。 男性とデートを繰り返していて、妹から「男好き」と言われたこともあるがそこには恋愛感情は存在せず、金を貢がせるのが目的。 金のためには脅迫も辞さずラブレターをコピーしてばらまくという脅しをかけたこともある。 男の扱いは上手く、特に乱馬や九能帯刀の扱いに長けている。 ちゃっかりした性格だが同時に冷静沈着で頭の回転が速い。 大抵の出来事には動じず冷静に傍観してツッコミを入れる。 一方で、物事を大げさに吹聴して話をややこしくすることも多いが自分に非がある場合でも基本的に反省することも謝ることもない。 怒ることは滅多にないが、怒ると陰湿な仕返しをする。 あかねに面と向かって「ひねくれていて冷たい」と言われたときは、さすがにショックを受けていた。 乱馬からは「凶悪」という印象を持たれている。 なびきは当初、乱馬のことを「小心者」と馬鹿にしていたが、後に乱馬が母親から逃げ回っているのを見て、既に母親と死別しているため「私やあかねはどんなに会いたくても母親に会えない」と厳しく諌めるなど、情のある一面も見せている。 天道かすみ、天道なびき、天道あかねの三姉妹の父親。 無差別格闘天道流の道場(天道道場)を開いている。 道場主として周囲から信頼されており、下着泥棒や妖怪退治などの相談をよく受けている。 妻がいたがあかねが幼少の時に亡くしている。 威厳ある面持ちだが実際には小心者。 早乙女玄馬とは八宝斎の下で修行していた頃からの親友で20年以上の付き合い。 玄馬とは互いの子供を結婚させる約束をしており、娘のあかねを早乙女乱馬と結婚させ、乱馬に道場を継いでもらうことを望んでいる。 娘思いな父親だが何が何でも乱馬とあかねを結婚させようとする行動が目立ち、あかねより乱馬を庇うことも多い。 乱馬の起こした問題の責任を負おうとするなど乱馬にとっては玄馬よりも親らしい行動を取っており、乱馬も早雲に対しては素直に応じる。 だが、出しゃばりで思い込みの激しい面もあり乱馬が他の女と付き合っているかのような素振りを見ると問答無用で乱馬に襲いかかったり乱馬とあかねの仲に余計な口出しをした結果、二人の喧嘩を誘発して台無しにしてしまう事も多い。 なぜか妖気があり、怒ると妖怪化するのが持ちギャグ。 また、八宝斎や玄馬同様に巨大化できるため、乱馬では物理的に勝てない巨大な敵とも互角に渡り合うことが可。 玄馬とは今も仲が良く、玄馬が天道家に居候するようになってからは縁側で一緒に将棋をしていることが多い。 将棋やその他の勝負事の腕前は不明だが、ババ抜きはかなり弱い。 玄馬とは対照的にしっかりしている。 妻とは死別しているが今なお愛し続けており、再婚は全く考えていない。 あかねの学校の担任二ノ宮ひな子から想いを寄せられていることに気づく素振りすらない。 ちなみにひな子が闘気を吸引して大人化している時は先生と呼ぶが子供の状態ではあかねの友だちだと思っている。 八宝斎のことは、お師匠様と呼んでおり、普段は八宝斎を嫌っているが彼に死期が迫ったときには玄馬と共に女装してまで看病するなど内心では慕っている。 八宝斎亡き後、無差別格闘流が自分達の代で終わる事に不安を抱いており、八宝斎が生きている間に乱馬とあかねを結婚させ、無差別格闘流の正式な後継者になって欲しいと考えている。 ・無差別格闘天道流 八宝斎を始祖とする実戦型格闘技で、早雲が継承し発展させた流派。 パワーは早乙女流と互角で、卑怯な手は使わず正々堂々の精神を重んじる。 ・天道家 東京都練馬区にある、和風の木造家屋。 2階建ての母屋と、渡り廊下で繋がった「天道道場」がある。 母屋の2階には、かすみ・なびき・あかねの個人部屋がある。 早乙女一家は2階の空き部屋を借りて、一家で生活している。 八宝斎の部屋は台所の向かいにある。 道場の中には神棚と「いろは」と書かれたものが飾られてある。 庭には池があり、鯉が飼われている。 早乙女乱馬の父親であり早乙女のどかの夫。 実戦格闘技『無差別格闘早乙女流』開祖。 息子とともに呪泉郷で修行中、熊猫溺泉に落ちてしまい水をかぶるとパンダになり湯をかぶると元に戻る体質になった。 ・熊猫溺泉「ションマオ・ニーチュアン」 パンダになる。 2000年前にパンダが溺れたという悲劇的な伝説のある泉。 笹で空腹を満たせる。 パンダの状態で過ごしていることが多い。 パンダの状態では言葉を喋ることができないため会話をするときには話したい内容を書いた手作りのプラカードを使っている。 近視で紐弦の眼鏡をかけている。 髪の毛がないことを気にしており、頭には常に手拭いを巻いている。 乱馬が幼少の頃、乱馬を格闘家にするために男手一つで乱馬を育てる決心をする。 その際、妻・のどかに「乱馬が男の中の男に育たなければ、父子揃って切腹する」という誓いを立てた。 しかし修行の旅で訪れた呪泉郷で乱馬を娘溺泉に落としてしまい乱馬は半分女という特異体質にしてしまう。 そして帰国後、切腹から逃れるため父子揃って天道家の居候することになる。 かつて八宝斎のもとで修行しており、天道早雲とは修行時代からの親友。 早雲とはお互いの子供を結婚させる約束をしている。 八宝斎のことは「お師匠様」と呼んでいるが内心では快く思っていない様子。 しかし八宝斎が死にかけた時には早雲と共に女装してまで看病したり若返りの妙薬を回収するなど根は慕っている。 既に早雲との間に「互いの子供を結婚させる」という許嫁の約束をしていたにも関わらず持参金代わりの屋台に目が眩んで久遠寺右京を乱馬の許婚にしてしまうなど性格はちゃらんぽらんで後先を考えずに約束を繰り返し、それがトラブルの原因になることが多い。 自分に都合の悪いことがあるとパンダに変身してやり過ごそうとする癖がある。 妻・のどかが玄馬、乱馬が天道家に居候をしていることを聞き、初めて天道家を訪れた際には父子共々変身して辛うじて2人の特異体質を明かさずに済む。 その後も何度か訪れるがその度に変身して特異体質を明かさずに済んでいたが、早乙女家の墓所を墓参した時に初めて変身する前の人間の姿でのどかと再会する。 再会後、乱馬も変身前の男の姿でのどかと再会したが直後に3人揃って海に転落。 ここで初めて2人の特異体質を明かすことになるが、乱馬が女に変身した後も男らしい行動をとっていたため切腹を免れることができた。 その後、親子3人で天道家を離れ自宅へ戻るが久遠寺右京、シャンプー、九能小太刀の3人に自宅を壊されてしまったため再度天道家に親子3人で居候することになる。 のどかとは新婚旅行の時に温泉郷の木に相合傘のいたずら書きを残していたり、冬の山籠もりの時に玄馬と乱馬に名前入りのドテラを縫ってもらっていたりと夫婦仲は良いが、のどかが天道家を訪れてからは、乱馬との再会を強く望むあまりに玄馬を見ないことがあるため乱馬に嫉妬することがある。 ・無差別格闘早乙女流 八宝斎を始祖とする実戦型格闘技で、玄馬が継承し発展させた流派。 流派の理念は「走・考・攻」走ってから考え攻めるであり、また勝つためには手段を選ばない、と言うより熟考することなく動き、その場をしのぐためなら後先も考えず恥も外聞も捨てるという、玄馬の生き方そのものなろくでもない流派。 また対空戦に長けており、乱馬は「空中戦は早乙女流の十八番」と発言している。 ・地獄のゆりかご 玄馬がパンダ姿で1週間特訓して編み出した、対乱馬専用の必殺技。 パンダがタイヤを抱くがごとく相手を抱き込んで丸まり、身体を前後にゆすりながら頬擦りをする、単なる嫌がらせ技。 暑苦しいまでの父の愛情と、1週間ほったらかしの無精ヒゲが相まって、乱馬に絶大な精神的ダメージを与えた。 早乙女乱馬の母親であり早乙女玄馬の妻。 夫・玄馬が幼少の乱馬を連れて修行の旅に出る際、夫婦間で「乱馬が男の中の男に育たなければ、父子揃って切腹する」という誓いを交わした。 そのため、乱馬が男らしく育っていなかった場合、自身が父子の介錯を務め、返す刀で後を追う覚悟を抱いている。 和服が似合う美女。 息子・乱馬とは外見が似ている。 料理や裁縫が得意な良妻。 性格は淑やかで真面目で一途なところがあるが、やや天然な面も見られる。 また攻撃的な面もあり玄馬が幼少の乱馬を連れ出そうとしたとき玄馬を何度も鈍器で叩いて抵抗したこともある。 玄馬と乱馬が修行の旅から戻ってくるのを楽しみに待っている。 しかし同時に父子がいつ切腹してもいいように介錯用の日本刀を刀袋に入れて常に持ち歩いている。 そのため、乱馬を呪泉郷で水を被ると女になる特異体質にしてしまった玄馬は切腹を恐れて天道家に身を寄せて居候をし、のどかと乱馬を会わせないよう躍起になる。 のどかが初めて天道家を訪れる前に乱馬と再会しているが、その時の乱馬は女の姿であったため乱馬とは気が付かず、乱馬も自分の母親だとは思わなかった。 そして、のどかが天道家を初めて訪れた時に夫婦の2人の間で交わされた誓いを知った乱馬が許嫁の天道あかねの従妹「乱子」と名乗ったことで当面の切腹の危機を凌ぐことになる。 これ以降、本当の正体が明かされるまでのどかと会う時は、乱馬は「乱子」、玄馬は「乱子」のペットのパンダとして通すことになる。 早乙女家の墓所での墓参の際に元の姿の乱馬と玄馬に初めて再会するが再会直後に親子3人とも海に転落。 乱馬が「乱子」と同一人物であったと知る。 乱馬と玄馬の特異体質が分かった後、乱子の時の言動が男らしかったため2人は切腹を免れることになる。 再会後、2人を天道家から自宅に迎えて再び3人で暮らすことになるが、シャンプー、久遠寺右京、九能小太刀に自宅を壊されてしまったため、一家で天道家に居候することになる。 のどかが思う「男らしさ」の基準はかなり偏っている。 天道なびきから乱馬が普段から風呂ののぞきをしていると聞いて「女の子の裸に興味があるのは健全で男らしい」と感動していたこともある。 逆に乱馬がいじけていたり、女装をしているところを見ると「男らしくない」と判断して介錯用の日本刀を用意する。 夫・玄馬とは仲が良く新婚旅行では温泉郷の木に相合傘のいたずら書きを残している。 また、玄馬と乱馬に冬の山籠もりに備えてドテラを縫っているが、天道家を訪れてからは乱馬との再会への思いが強くなったこともあって、玄馬が乱馬に嫉妬するところがある。 お好み焼き屋「うっちゃん」を経営する女の子で、 早乙女乱馬のもう1人の許婚。 愛称は「ウっちゃん 」。 関西弁を喋り、背中に大きなヘラを担いでいる。 男勝りだが面倒見がよくさっぱりとした性格。 乱馬に対しては女の子らしい一面も見せる。 意図的に喜怒哀楽の表情を使い分け、優柔不断な乱馬を振りまわすしたたかさを見せることもあるが、シャンプー、九能小太刀ほどには乱馬に強引に迫ることはない。 乱馬が幼少の頃、父・早乙女玄馬とともに修行で各地を転々としているときに、お好み焼きの屋台を経営する右京親子と出会う。 以降、乱馬は幾度となく右京との「勝負」に勝ち、右京からただでお好み焼きを貰っていた。 右京の父は玄馬に、右京を乱馬の嫁にしたいと申し出るが、既に玄馬と天道早雲の間で「早雲の娘を乱馬の許婚とする」約束が結ばれていたため、玄馬は申し出を一旦は断る。 しかし、右京の父が持参金代わりに屋台を贈ろうとしていることを知った玄馬は欲に目がくらみ、右京を乱馬の許婚にすると約束してしまう。 困った玄馬が乱馬に「お好み焼きと右京のどちらが好きか」と尋ねたところ、乱馬は「お好み焼き」と答えたため、玄馬は約束を破って屋台だけを持ち逃げした。 早乙女父子に捨てられた形となった右京は、早乙女父子への復讐を誓い、以降、女を捨てて男で通すようになる。 その後、乱馬を追って風林館高校に転入し、乱馬と戦う。 その後、全ての事情を理解した乱馬と仲直りし、正式にもう1人の許婚となった。 乱馬は、右京が風林館高校に転入してくるまで、右京のことを男だと思っていた。 自分と同じく乱馬の許婚である天道あかねとはライバル関係にあるが、あかねとは仲の良い友人関係。 恋敵の排除を目論むにしても、大抵はあかねを良牙とくっつける、らんまをお好み焼きで「餌付け」して懐柔するなど間接的な策を用意している。 あかねの方も右京の過去を知っており、ほとんど敵意を抱いていない。 また、行き倒れ寸前のくノ一、小夏を助けた際に、里に帰ろうとした小夏が右京を慕っていることがわかったため引き留めてその後、店で住み込みのウエイトレスにさせている。 中国の武闘民族・女傑族の少女。 女傑族総帥コロンの曾孫で、たどたどしい日本語を話す16歳。 スタイルは抜群で、女らんまに匹敵する。 呪泉郷の猫溺泉に落ちたため、水をかぶると猫になる。 中国で暮らしていた当時、修行中だった女らんまとの勝負に敗れてしまう。 女傑族には「他所者に敗れた場合、相手が女ならその相手に死の接吻を与え、殺さなければならず、相手が男なら夫としなければならない」という掟があり、掟に従いらんまを追って来日する。 天道道場に辿り着いたシャンプーは、そこでらんまを連れて来るように暴れていたところ、止めに入った男乱馬に返り討ちにされた形となり、掟に従って乱馬に求婚し始めた。 その後、男乱馬と女らんまが同一人物だと判明し、掟を守れないまま中国へ帰国する。 帰国後、呪泉郷で修行に臨むが修行中に猫溺泉に落ち溺れたため水をかぶるとネコになり湯をかぶると元に戻る体質になった。 その後、父やコロンと共に再来日し、「猫飯店」でウェイトレスとして住み込みで働く。 再来日後、本当は乱馬が男であると知ったシャンプーは、彼をしつこく追い回して求愛する。 性格は基本的には明るく愛想も良く猫飯店での接客も良い。 恋愛に関しては大胆かつ積極的だが相手に自分のわがままを押し付け相手が嫌がっても聞き入れない傾向がある。 それ以外の事に対しては非常にドライ。 物語序盤はあかねに対し、殺意をむき出しにしていたが、中盤以降はあかねへの敵意はほとんど見せなくなっている。 物語終盤では、久遠寺右京や九能小太刀と組んで乱馬をあかねから奪おうとするケースが多くなった。 また、乱馬が自分の思う通りにならないと、乱馬の猫恐怖症を利用して自ら猫になって脅迫する事も多い。 しつこく求愛してくる幼馴染のムースに対してはぞんざいに扱っているが、本心から嫌っているわけではない。 ・猫溺泉「マオ・ニーチュアン」 猫になる。 1800年前に猫が溺れたという悲劇的伝説がある泉。

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らんま1/2のアニメおすすめ回15選!無料で動画視聴する方法も

らんま 1 2

風林館高校1年生。 16歳。 無差別格闘早乙女流二代目、元祖無差別格闘流後継者候補。 あかねとは親同士が決めた許婚。 を愛用している。 後ろ髪をおさげにして束ねているのが特徴。 幼い頃から父親に連れられて武者修行の旅を続け、中国に修行に行った際にの「娘溺泉」に落ちたことで、 水をかぶると女になり、湯をかぶると男に戻る体質となった。 アニメでは女性化すると髪が赤くなる。 また、女性化したときは「らんま」とひらがなで表記される。 が苦手。 あかねに対してはついつい軽口をたたき怒らせてしまい、言い争いが絶えない。 (さおとめ げんま) 声 - 演 - 乱馬の父親であり、師匠。 八宝斎の弟子で、実戦格闘技「無差別格闘早乙女流」の開祖。 修行先の呪泉郷で「熊猫溺泉」に落ちたため、 水をかぶるとになる。 早雲とは八宝斎のもとで修行していた頃からの親友で、お互いの子供を結婚させる約束をしていた。 性格はかなりチャランポランで、空約束を乱発して借りや因縁や敵を作りまくっている。 (さおとめ のどか) 声 - 玄馬の妻であり、乱馬の母親。 修行に行った夫と息子の帰りを待っていたが、「男らしくなって帰ってくる。 もし男らしくなれなかったら、父子そろって切腹あるのみ」という玄馬の空約束を真に受け、パンダと女と化した玄馬と乱馬がだらけて暮らす天道道場へ介錯用の刀を携えて現れる。 美少女で学校でもかなりモテている。 天道道場に住む天道家三女で、風林館高校1年生。 16歳。 無差別格闘天道流の使い手。 乱馬とは同級生かつ。 格闘技・スポーツに秀でている。 根は素直な優しい性格。 乱馬に対してはなかなか素直になれず、ヤキモチからいつも言い争いを起こしがちである。 (てんどう なびき) 声 - 演 - 天道家次女。 風林館高校2年生で17歳。 常に冷静で、ドライでちゃっかりした性格。 (自称)お金の奴隷たる、筋金入りの守銭奴。 (てんどう かすみ) 声 - 演 - 天道家長女。 19歳。 他界した母親に代わり、天道家の家事全般をこなすしっかり者。 おっとりしていて非常に優しく滅多に怒らない。 (てんどう そううん) 声 - (大林隆之介) 演 - 三姉妹の父親。 八宝斎の弟子で、無差別格闘天道流の開祖。 に無差別格闘流天道道場を開いている。 玄馬とは八宝斎のもとで修行していた頃からの親友で、お互いの子供を結婚させる約束をしていた。 乱馬とあかねを結婚させ、天道道場を継いでもらうのが夢。 妻がいたがあかねが幼少の頃に亡くしている。 善良で一見威厳あふれる容貌だが、気が小さい。 天道早雲の妻(てんどうそううんのつま) 声 - 三幣香代 三姉妹の母親。 あかねが幼少の頃に他界しているが、他界した後も家族から慕われている。 父親は風林館高校校長で、妹は小太刀。 乱馬が転校してくるまでは、風林館高校最強の男かつ最悪の変態と言われていた。 女らんまを「おさげの女」と呼んで何かとちょっかいを出すが、正体が男であることは気づいていない。 (くのう こだち) 声 - 帯刀の妹で、聖ヘベレケ女学院という女子高に通っている16歳。 格闘が得意で、それ以上に闇討ちが得意。 通称「黒薔薇の小太刀」。 男乱馬に一目惚れしている。 武闘家でもあり、九能流術の使い手。 九能兄妹の実父。 本名不明で作中やアニメ版のクレジットでは単に校長と呼称されているが、原作者の高橋留美子は九能校長と呼んでいる。 乱馬とも渡り合える実力を持つがその理由について高橋は「校長は校長だから強い」と説明している。 へ3年間教育視察に行っていたため、ハワイかぶれ。 に半ズボンでを手持ち歩くなど、およそ校長とは思えない恰好。 笑い方は「HAHAHA」。 風林館高校 [ ] (くおんじ うきょう) 声 - 乱馬のもう一人の許婚で、彼やあかねの同級生。 元祖関西風屋「うっちゃん」を経営する。 校内ではとを着用し、背中に大きなを担いでいる。 愛称は「ウっちゃん」。 武道家でもあり、戦闘用にアレンジしたお好み焼きの具材や道具を使って戦う。 (ごすんくぎ ひかる) 声 - 演 - 乱馬たちのクラスメイト。 非常に暗い性格で、見た目も貧相。 眼の下にいつも隈がある。 乱馬が風林館高校に転校してくる前からあかねに片想い中だが、彼の思いは全く気付かれていない。 乱馬を逆恨みしていて、あかねと会話することでかなり感動する。 趣味は盗撮と藁人形を打つこと。 アニメでは熱闘編第96話初登場。 版ゲーム『』では使用キャラクターとして登場した。 (にのみや ひなこ) 声 - (OVA版) 乱馬に対抗するために、校長が呼び寄せた教師。 流派上は八宝斎の弟子。 風林館高校1年F組の担任教師で、専攻は。 普段は子供のような外見で、中身も子供っぽいが、「他人の闘気を吸収し、一時的にアダルトチェンジする」という八宝斎じこみの技を持つ実力者。 中国出身者 [ ] (珊璞) 声 - 女性を中心とする中国の武闘民族・女傑族(ニィチェズゥ・じょけつぞく)の少女。 中国で修行中だった女らんまに敗れたため、らんまの命を狙って追い回していたが、男乱馬にも敗れたため、掟により夫にしようと求愛する。 呪泉郷の猫溺泉に落ちたため、 水をかぶると猫になる。 シャンプーの曾祖母。 通称「おばば」。 116 - 118歳(アニメでは300歳前後)。 曾孫が再来日を果たした際に一緒についてきて、日本で中華料理店(猫飯店)を営んでいる。 八宝斎に匹敵する実力者で、乱馬の必殺技の多くを伝授する。 (沐絲) 声 - シャンプーの幼馴染。 暗器の達人。 シャンプーが大好きだが、3歳の頃に敗れたため、ほとんどまともに相手にされていない。 呪泉郷の鴨子溺泉に落ちたため、 水をかぶるとになる。 アヒル状態時はムームーと呼ばれている。 眼鏡を外すとかなりの美形だが、目の前の物や人物を全く判別できないほどのド。 (パンストたろう) 声 - 八宝斎を追って日本に来た怪人で、 水をかぶると、の頭にの体、の翼に尻尾がという大きな怪物になる。 歴とした中国人で、腰にをベルトのように巻いている。 村の掟で産湯につかわせた者がその子の名前を決めるというものがある。 名付け親は八宝斎。 作中で一度「かっこいい太郎」に改名を成功するも、八宝斎に再び「パンスト太郎」という名に戻されてしまう。 のちに呪泉郷の効力を利用して、変身後の体にの能力も追加してパワーアップを果たす。 呪泉郷案内人(じゅせんきょうガイド) 声 - 本名不明。 呪泉郷のガイドを務める男性。 百以上存在する泉すべての名前・伝説・効能に通じており、日本語も堪能。 家族に妻(未登場)と一女(プラム)がいる。 パンスト太郎に襲撃を受ける、コルマ・マサラに誘拐されるなど、不運な役回りが多い。 乱馬と玄馬が中国にいた頃は、2人の旅に同行し呪泉郷以外もガイドしている。 その他 [ ] (ひびき りょうが) 声 - 山寺宏一 乱馬の転校前の学校時代の同級生で、ライバル。 我流の武闘家。 水をかぶると黒いになる。 あかねに片想いをしている。 子ブタの姿の時はあかねに「Pちゃん」と呼ばれる。 後に雲竜あかりがガールフレンドとなるが、あかねへの想いは捨てきれていない。 極度の。 (おの とうふう) 声 - 演 - あかねの初恋の相手。 小乃の先生で、骨を治す腕は一流。 人体に関する伝記や珍しいにも詳しく、多くの古い書物を持っている。 かすみに片想いしていて、かすみを目にすると極度に緊張し珍妙な行動に出る (言い換えれば、に早変わりする)。 「無差別格闘流」の創始者で、元祖無差別格闘流の使い手。 彼の悪行の手伝いに嫌気がさした玄馬と早雲によって奥飛騨の洞窟に封印されていたが復活し、以後天道家に居候している。 極度のスケベジジイで下着泥棒と覗きの常習犯だが、戦闘力は絶大。 声を担当している永井いわく、「自分のあこがれのキャラクター」 [ ]。 (うんりゅう あかり) ブタ相撲のブタを育てるブタ相撲部屋・雲竜家の娘。 巨大なブタ(十四代横綱・カツ錦)を連れている。 祖父の言いつけで、カツ錦に勝った男としか交際を認めない言いつけを守ってきたが、響良牙がカツ錦を倒したため、良牙に一目惚れする(アニメおよびOVAには未登場)。 (こなつ) 百年に一度の天才と言われる「」だが少々抜けどころがある。 身なりは女に見えるが男(美少年)である。 義母と義姉の仇を討つため乱馬を狙うが、後に久遠寺右京の家に居候することになる。 義母と義姉に虐げられ貧しい生活を送っていたため、異常なまでに貧乏性であり金銭感覚も狂っている(アニメおよびOVAには未登場)。 その他のキャラクター [ ] 原作・アニメに登場 [ ] ひろし 声 - 辻谷耕史 乱馬たちのクラスメイト。 乱馬の友達、大介の親友。 ひろしと同じくよく3人で授業をエスケープしたりするなどの乱馬の悪友。 アニメでは中期からだんだんレギュラーになる。 大介 声 - 子安武人 乱馬たちのクラスメイト。 乱馬の友達、ひろしの親友。 よく3人で授業をエスケープしたりするなどの乱馬の悪友。 アニメではひろしと同じく中期からだんだんレギュラーになる。 あかね、さゆりの親友。 アニメでは中期からだんだんレギュラーになる。 さゆり 声 - 乱馬たちのクラスメイト。 あかね、ゆかの親友。 アニメではゆかと同じく中期からだんだんレギュラーになる。 水まき婆さん 声 - 本名不明。 いつも家の前で水を撒いているお婆さん。 側を通る乱馬や良牙にかかって話をこじれさせることが多い。 三千院帝(さんぜんいん みかど) 声 - 聖コルホーズ学園格闘スケートペアの一人。 容姿端麗ではあるが非常にキザな性格で、普段は女性のことしか頭にない。 あかねと女らんまを気に入り、試合のためにキスをしようと企む。 帝単体の技として、氷上で激しくスピンしながら相手を巻き込み、逃げられないようにして打撃を見舞う「死霊の盆踊り」(名前の由来は、相手だけが周りで盆踊りを踊っているように見えることから)を得意技とする。 しかし、乱馬に仕掛けた際には一方的に攻撃を加えているように見えて、実は518発も突き返されており、技が終了した時には立ったまま失神KOさせられていた。 もう一つの技として、パートナーであるあずさとの連携技「別れのメリーゴーランド」で他のカップルの仲を裂くことを得意とする。 相手側の男に「助かりたければ彼女の手を放せ」と唆しておいて、実際は相手側の女を助けて自分のものにしようとする策略だが、乱馬とあかねペアには通じなかった。 あずさとはタッグパートナーだが、お互い自分のことしか考えていないためコンビ仲は悪い。 女好きの帝も彼女は異性として見ておらず、激昂すると「バカ女」(アニメ版では「駄々こね女」)呼ばわりする。 白鳥あずさ(しらとり あずさ) 声 - 聖コルホーズ学園格闘スケートペアの一人。 容姿端麗ではあるが、帝とは違う方向で自己中心的でわがまま。 気に入った可愛いものに勝手に名をつけて自分の所有物とする癖がある。 良牙(Pちゃん)や玄馬(パンダ)を自分のものにしようとした。 見た目とは裏腹に格闘の実力は高いようで、先述の「死霊の盆踊り」の終了際に、「引き分けですわね」と発言していることから、少なくとも乱馬が帝に反撃を加えていたのが見えていた(あかねは「乱馬の勝ちよ」と言い返している)。 企画CDで幾度も登場するが、帝が歌おうとするたびに邪魔をする。 大文字煎太郎(だいもんじ せんたろう) 声 - の作法を尊重しながら格闘技の流れを汲む、表格闘茶道大文字流家元の息子。 紆余曲折の果てに都大路茶月と婚約した。 なお、煎太郎が登場する格闘茶道編は、アニメ版で内容が大幅に追加・変更されている。 都大路茶月(みやこおおじ さつき) 声 - 裏格闘茶道都大路流家元の娘。 恥ずかしさから煎太郎との見合いに、ペットである猿の早苗を替え玉として出席させたが、無事見合いは成立した。 アニメ版では実際に裏格闘茶道の腕前を披露し、家元(後述)から煎太郎以上に高く評価され、嫁と認められた。 しかし、煎太郎の方が実力不足で駄目出しをされてしまったため、原作のように婚約まで進むことはなかった。 格闘茶道家元 声 - 煎太郎の祖母。 お見合い嫌さにらんまを無理やり恋人役としてごまかそうとした煎太郎に対し、どこの馬の骨娘か知れぬらんまを嫁とは認めないと一蹴するが、そこで恋人役を嫌がっていたはずのらんまがムキになって格闘茶道にはまり、話がこじれてしまう。 道場破り 声 - 本名不明。 天道道場にのたりと現れた道場破り。 のったりとした動きと巨体から、一見鈍くさそうに見えるが、試合となるとなかなかの曲者。 シャンプーからも強いと評されており、「少なくともあかねが勝てる相手ではない」。 奪い集めた看板を自由自在に操り武器とする。 傷一つ負わずにあかねを圧倒するが、駆けつけた乱馬により一瞬で敗北。 原作では無表情でほとんど口を聞かないが、アニメではあかねを言葉で挑発している描写が多く見られる。 また、原作とアニメでは倒され方が異なる。 紅つばさ(くれない つばさ) 声 - 右京の前の学校の同級生。 容姿端麗の好きの男。 右京を追って作中に登場。 女装しているが、恋愛対象として女性にしか興味がなく、男装して同じ男子校に通っていた当時から右京が女だと見抜いていた。 惹かれた相手に対して何かに紛装して突撃することを得意とし、壁や塀を破壊する。 男嫌いで物凄くしつこい性格。 女らんまに対して「ぶす」(アニメでは「ちんくしゃ」)と言っていたが、右京に振られた時に優しくしてもらった際に女らんまに惹かれるも、後で男だと分かりご破算となる。 シャンプーが中国に里帰りした際に持ってきた鈴・猫魔鈴(マオモーリン)の小さい方を持つ女を嫁にしようとするが、乱馬の猫拳に敗れる。 後にシャンプーを捕らえて一生ネコの姿にしようとするが失敗する。 与太郎(よたろう) 声 - 松井菜桜子 海辺の豪邸で過ごす、ひ弱で寝たきりなお金持ちのお坊ちゃま。 パンダが好きで玄馬を「熊八」と名付け遊んでいたが、らんまが玄馬を連れ戻そうとしたところ、与太郎が天道家まで数十キロを走って追いかけてきた。 ひ弱というのは嘘で実はただの怠け者だった。 ママン 声 - 与太郎の母。 息子が元気に外で遊んでくれることを祈っている。 キング 声 - ババ抜きで子供の小遣いを巻き上げる自称・博打王。 かつて幼い右京がその被害者となって博打のカタに屋台を取られ、リベンジを挑んだ乱馬も敗れてしまい、よくわかりもせずに「いずれは自分のものになる」と聞かされていた天道道場をカタにする証文を書いた。 そして今になってその証文を持ち込んできて、天道道場を己の博打場に改装してしまう。 OVAではフルネームを「キング=サーモン」と名乗っている。 版ゲーム『』では使用キャラクターとして登場した。 中華まん四人組 声 - 、島田敏、、 本名不明。 通称 肉まん・ あんまん・ カレーまん・ ピザまん。 乱馬が持つ強力増毛剤龍の鬚を狙って日本にくる。 ピコレット・シャルダン 声 - フランス料理のフルコースを「片付ける」速さを競うおフランス流格闘ディナー(飲み食いする姿を見せることは禁止、減点対象となる。 ただし早食い・大食い競争とは異なり、片付けさえすれば自分で全部食べる必要はない)の家元。 早雲がピコレットの父に格闘ディナーで負け、女の子が生まれたら嫁に出すという約束を交わしていたために 、代わりに一度は格闘ディナーに敗れたらんまがシャルダン家へリベンジを兼ねて行くことになった。 なお、格闘ディナーのために口や舌を目にも留まらぬ高速で自由自在に、それこそ妖怪レベルにまで広げたり伸ばしたり動かしたりする特技を持っている。 マダムサンポール 声 - シャルダン家の嫁の教育係。 変幻自在の「口達者」ぶりは妖怪並み。 掛け軸のパンダ(アニメ版では「らくがきパンダ」) 声 - 呪い的絵筆で呪い的に描く、中国三千年呪い的絵画に描かれた呪い的パンダ。 夜店で展示公開されている最中、玄馬・乱馬の親子ケンカが元で封印が解かれ、世に放たれてしまうが乱馬と夜店デートを存分に満喫し、満ち足りた気持ちで掛け軸へと戻っていった(その後、掛け軸には乱馬の画が追加された)。 紙人形の行商人 声 - かなわぬ恋に苦しんでいた五寸釘に声をかけた行商人。 命令を書いて背中に貼ると、相手を命令どおり動かせるという紙人形12枚セットを販売した。 その紙人形に「ただでよこせ」と書いた五寸釘と「一万円で買え」と書いた行商人の間で貴重な紙人形を2枚浪費した「商戦」が起き、最終的に残り10枚に五千円の値がついた。 餃子(ぎょうこ) 声 - 鈴木れい子 春巻の妻。 若い頃はらんまに瓜二つの女性だった。 春巻の孫 声 - 本名不明。 若い頃の春巻にそっくり。 今条マリ子(こんじょう マリこ) 声 - 青春学園生徒。 応援する選手を勝たせるために対戦相手を倒す格闘チアリーディングの使い手で 、勝つためなら妨害も卑怯なことも厭わない。 九能に一目惚れし、女らんまと戦う。 九能を応援することに気が乗らないらんまは苦戦するが、そこへあかねが九能の対戦相手に成りすまして乱入。 四つ巴の戦いの果てにあかねと乱馬のコンビプレーに敗れ、九能への思いを断ち切る。 幼い頃にあかねと逢っている。 異常に物事を忘れやすい。 あかねに惚れるが、何度告白してもそのことを忘れる。 真之介の祖父 声 - 青野武(OVA版) 森の番人。 元は珍獣動物園の園長。 凶暴化した動物たちを監視している。 いい加減な性格。 病の床に伏しているはずだが、やたらと元気。 真之介一家の住む森の泉の主。 伝承通りに若い女の肉と酒を好む。 他の動物たちと同じく、愛くるしい目つきをしているが、乱馬たちの女装姿を見て怒るなど、性格は凶暴。 巨大な頭1つから伸びる7つの細長い尻尾の先端に小さな頭が1つずつ存在する奇怪な姿から、真之介の祖父に「 オマタノ ヤロチ」と命名される。 泉から目覚めたが、事件解決後は再び眠りにつく。 なお、あかねからの指摘があるまで誰も頭(実際は尻尾)が7つしかないことに気づいていなかった。 原作のみ [ ] シャンプーの父 声 - (ゲーム『』) シャンプーの回想や猫飯店のシーンで登場。 寮長(りょうちょう) 女子寮の寮長で故人。 生前、下着泥棒に悩まされる女子寮の寮長だったが自身の下着だけは盗まれなかったため幽霊になっていた。 その後、乱馬の策略で八宝斎に下着を盗まれたことで満足し成仏したが、八宝斎は心に傷を負った。 与兵(よひょう) 鶴屋千年財閥の御曹司。 食事をとろうとしたところをらんまに頭を踏まれ、らんまを探すため島におさげ髪の女性を集めていた。 温泉富家だが、温泉はなく借金の山で鶴屋千年財閥は崩壊寸前だったが、らんまによって温泉は湧く。 しかし乱馬が男だと知る。 ハーブ 声 - (ゲーム『』) 1400年の昔から続く男たちの武道集団「麝香(ジャコウ)王朝」の末裔で、次期王位継承者。 麝香王朝の王族は中国ではの血を受け継いだ最強の存在と言い伝えられており 、コロンからも恐れられている。 闘気を操る龍の末裔であることから、"気"を使った攻撃が得意。 元々は男だったが、娘溺泉で女に変えた猿に娘溺泉に落とされて女性化し、さらに身を固定させる「止水桶」の水を猿に浴びさせられて女の姿に固定されたため、「止水桶」の効果を消す「開水釜」を求め日本を訪れる。 ライム(来睦) ハーブの部下。 の血が流れており、人間離れした力を持っている。 日本に来るまで女を見たことがなく、女を見るたびに感動している。 ミント(敏杜) ハーブの部下。 ライムの後輩。 の血が流れ、人間離れしたスピードを持っている。 飛刀の術が得意だが大刀も扱える。 公紋竜(くもん りゅう) 声 - (ゲーム『』) 公紋道場の跡取りだった男。 幼い頃、玄馬の開発した剛拳・山千拳によって道場がつぶれた。 父の遺言「山千拳と対をなす柔拳・海千拳を会得すれば道場再興も可能」という言葉を信じ、早乙女流の関係者を探すべく早乙女乱馬を名乗って旅をしていた。 偶然出会ったのどかにも乱馬だと偽って海千拳を手に入れようとする。 山千拳を使いこなし、乱馬を相手に二度に渡り圧倒的な勝利を収めるが、海千拳を会得した乱馬と戦い、敗れた。 ピンク、リンク 毒や薬の調合が得意な双子の姉妹。 その昔、ピンクがシャンプーにいたずらし、それをリンクが助けたのだが、シャンプーは同一人物だと思ってリンクを殴り飛ばし、その後シャンプーは会うたびにこのリンクを100発殴っていたことからこの姉妹にシャンプーは恨まれている。 笑顔の方がピンク、不機嫌な顔の方がリンク。 火車王金之介(かしゃおう きんのすけ) どんな手を使ってでもお金を使わず、相手にツケて破産に追い込むという火車王流の使い手。 なびきのドケチぶりを見て勝負を挑むが、敗れた。 楽京斎(らっきょうさい) 八宝斎の大親友。 愛称「ラッキー」。 118歳。 性格や容姿は八宝斎と同レベル。 特殊な墨と筆を使った雷神猛筆拳の使い手で、八宝斎曰く実力は乱馬をも凌ぐ。 かつて八宝斎に奪われたを取り返そうと、「童子溺泉」に入り子どもになって八宝斎に近づいた。 子供状態の名は楽太郎。 普段は淑やかだが、口が非常に悪く、阿修羅溺泉につかったため、 水をかぶるとになる体質で、好戦的な性格になる。 性格もかなり悪い。 戦闘能力もかなり高く、炎や光・雷などを操り、変身後のパンスト太郎をも打ち負かす。 6本も腕があるため、肩凝りになりやすく意外と体力を消費する。 そして、力の源(磁気絆創膏)が手放せない。 パンスト太郎からその力の源を取り返すために来日した。 鷺ノ宮飛鳥(さぎのみや あすか) 小太刀がとかげ幼稚園に通っていた頃のライバルで。 通称「白ユリの飛鳥」。 見かけや言葉遣いは穏やかだが、中身は小太刀とほとんど同じでやることは卑怯。 幼稚園時代に、彼氏比べで小太刀に負け、10年後に再戦を申し込んでいた。 でん助(でんすけ) とある病院に入院している病気の少年。 非常にスケベ。 薬を飲むことが嫌い、らんまはデート中に薬を飲まそうとするが失敗し、倒れてしまう。 口移しで薬を飲まされ回復し退院するが、口移しをしたのはらんまではなく病院の先生だったことを彼は知らない。 地蔵堂の地蔵(じぞうどうのじどう) ムースがシャンプーに受け取ってもらえなかった手編みのマフラーを地蔵堂の地蔵にかけたところ、ムースに恩返しをするためにシャンプーに化けて夜な夜なムースとデートをする。 ムースがシャンプーから網掛けのマフラーをもらったことで恩返しは終わり地蔵堂へと戻る。 出世丸(しゅっせまる) 神社の神馬。 ご利益のある絵馬の絵にもなっている神馬だが神主が描いた絵馬が気に入らないため奉納された絵馬を全て壊している。 この神社には満点丸という神猪(イノシシ)も飼われている。 明神隼人(みょうじん はやと) 幼い頃、右京と「世界一はお好み焼きかたこ焼きか」ということで戦い、敗れた男。 そのとき交わした負けたほうがお面をかぶり暮らすという「約束」を律儀に守り、お面をつけて生活をしていたため、周りから白い目で見られ暮らすことになる。 復讐をするべく6年間右京を探し続け、再度対決し勝利する。 タコのパトラッシュを飼っており、このタコを駆使して右京の店の営業を妨害した。 小鉄(こてつ)、小梅(こうめ)、小枝(こえだ) 小夏の義母と義姉。 一応くの一(実は男らしい)。 「くの一お色気バー」を経営していた が、八宝斎に破壊されたため小夏を刺客として送り込む。 動物に化ける謎の忍術を使う。 クラゲ大王(クラゲだいおう) 大王岩に住む大クラゲ。 年に一度、好みの乙女(ショートカットでカナヅチの乙女)を集めた遠泳大会を開いて優勝した乙女をさしあげることが好きなクラゲ。 クラゲ女王もいる。 プラム(蒲蘭慕) 呪泉郷案内人の娘。 まだ幼いが日本語は堪能。 観光案内の腕はまだ半人前。 呪泉郷の危機を乱馬たちに知らせるため日本を訪れる。 サフラン(薩夫郎) 鳳凰の鳥人。 鳳凰山の鳥人たちの王。 当初は子供の姿をしている。 成体への変態のために呪泉郷の水を独占していたが、乱馬やあかねたちによって邪魔され、不完全な状態で覚醒する。 本作最後の敵であるが、原作者は登場人物の強さがインフレしていたとしており、サフランは「そんなにすごい強くはなかったと思います」とコメントしている。 キーマ(紀瑪) 白鳥の鳥人。 サフランの部下。 スタイル抜群で、グレーのを着用した銀髪の女性。 容姿端麗でセクシーだが、部下より年上らしくコルマとマサラからは度々年増と呼ばれる。 乱馬たちを騙すため、呪泉郷に新しい泉を掘ってあかねを溺れさせて作った茜溺泉にワザと溺れ、 水をかぶるとあかねに変身する。 コルマ(柯爾瑪)、マサラ(馬颯拉) それぞれ烏と鷲の鳥人。 サフランの部下。 直属の上司はキーマ。 鳳凰山の住民は、鳥の溺れる呪泉の水を生活用水としているため常に 羽根や爪を持つ鳥人の姿をしている。 コルマやマサラなどの隠密行動をとるものは男溺泉・娘溺泉に入り 人の姿を得る。 コルマは肉弾戦、マサラは羽根手裏剣を得意とする。 2人とも、今ひとつ抜けている。 アニメのみ [ ] 猿隠佐助(さるがくれ さすけ) 声 - 千葉繁 九能家に仕える。 流派は猿隠流カラクリハウス術。 いつも久能兄妹に振り回される苦労人。 アニメでは主に五寸釘の代わりを務める。 キャラクターデザインは高橋留美子。 リンリン、ランラン 声 - 三田ゆう子(リンリン)、小林優子(ランラン) 女傑族の姉妹。 赤紫色の髪の方がリンリンで、青い方がランラン。 シャンプーを姉御と慕う妹分で、シャンプーがらんまに敗北したことの悔しさから修行に明け暮れた結果、女傑族に自分たちの相手になる人間がいなくなったため、強い相手を求め日本までやってきた。 風林館高校の格闘系部活を倒した後天道道場に道場破りした際、らんまと出会いシャンプーがらんまを始末していないことに怒りを感じ、らんまを狙うがシャンプーから「死の接吻」を受け正式に決闘をすることになる。 実力はらんまからも「全然大したことのない」と言われるレベルで、訓練不足のシャンプーにも「姉妹合体同時攻撃」を破られた。 その後、奥の手の女傑族の奥義「火龍大乱舞」を出す。 テープレコーダーで人の中枢神経を刺激する音色を流し、聞いたものは踊りだしてしまいその隙に操る龍の人形の吐く火炎で仕留める技だが、あかねが根性でらんまの耳を塞ぎ、らんまの火中天津甘栗拳に敗北する。 その際の爆発からシャンプーとは和解し、乱馬が男だと知り女傑族の掟として乱馬の嫁にシャンプーを含め3人でなろうとするが、女傑族の掟で婿は早い者勝ちだったため中国へ帰る。 松、竹、梅 声 - (松)、(竹)、(梅) 熱闘編第112話登場。 表格闘茶道大文字流長老3人衆。 家元の側近。 通称表の三婆。 裏の三婆と折り合いが悪くいがみ合っているが、リーダー格の松は有事の際には柔軟な姿勢を見せ、猪(後述)と手を組み、表裏格闘茶道奥義「表裏接乱れ刃(ひょうりせつみだれじん)」を使用した。 猪、鹿、蝶 声 - (猪)、(鹿)、(蝶) 熱闘編第112話登場。 裏格闘茶道都大路流長老3人衆。 裏の家元の側近。 通称裏の三婆。 表の三婆と折り合いが悪いが、リーダー格の猪は有事の際には柔軟な姿勢を見せる。 実力は表の三婆よりも上で、「臨機応変」を是とする裏の流儀として正座をせずに戦うこともある。 裏家元 声 - 沼波輝枝 裏格闘茶道都大路流家元。 身丈を優に超える巨大な扇子で戦う。 表裏双方の三婆を相手に手も足も出させないほどの実力を持つ。 かつては表の家元と敵対していたが、その結果、都大路流は没落してしまい地下に潜って力を蓄えていた。 現在は表の家元との仲は悪くない。 蛙仙人 声 - 蛙溺泉に落ちた仙人。 呪泉に落ちる原因(かなりの逆恨み)を作った乱馬を蛙化しようと画策する。 修行したため蛙になっても人語を話せる。 乱馬たちに憂さを晴らし中国へ帰ったが、不老不死を手に入れるために再び来日するが返り討ちに遭う。 珍玄斎 声 - 中華忍法の達人。 八宝斎やコロンと親友で、実力も2人に並び絶大。 家出中の早雲と玄馬が(八宝斎の親友とは知らずに)弟子となって八宝斎に挑んだことがある。 慈恵院 宗達(じけいいん そうたつ) 声 - 辻谷耕史 格闘書道家元。 両手で持つほどの大きな筆を背負っている。 永字八法を含む「永」という字を書ききるまでに相手を倒すことで勝ちとする。 端整な顔立ちをしているが、一度笑うと門下生たちが幻滅するほど表情が崩れる。 猫のくしゃみ、パンダ(玄馬)が字を書く、八宝斎が臀部で中空に文字を書くなどでこの現象が見られた。 風林館高校に訪れ、九能があかね宛てに書いたラブレターを読み「なかなかの達筆」と褒める。 九能と勝負した際、九能が「永」の字の書き順を間違えたことを咎め、校舎に「永」の字を書き九能を倒す。 乱馬も対戦を挑もうとするが、「挑戦状」の「挑」すら書けない乱馬に呆れ、「美しい文字を記す者だけが戦う資格を持つ」と対戦を拒む。 お世辞にも達筆とは呼べない挑戦状を幾度となく持ってくる乱馬と、「負けたら弟子になってもらう」ことを条件に対戦することになる(しかし本音は「これ以上あんな字を見せられては…」と笑いがこらえきれないため)。 乱馬との勝負では九能が審判を務めていたが、巻き添えを喰らった九能が「この勝負引き分け」とした。 小早川 虎正(こばやかわ とらまさ) 声 - 風林館高校第二購買部店主。 自称「影のご意見番」。 風林館高校のスチャラカな歴史を語るが、昔から風林館高校にいるため情報通。 九能に崇拝されている。 店には数十年前のものと思われる品物しか置いておらず、購買部としてはまるで成り立っていない。 武蔵 小金(むさし こがね) 声 - 風林館高校の元生徒。 ある未練のため現世にとどまっていた。 後に五寸釘と親しくなる。 大黒 かおり 声 - 鶴ひろみ 七福神大黒流の一人娘。 乱馬が赤ん坊の時旅をしていた玄馬が空腹に耐えかね、ちょうど食事をしていたかおりの父親に焼き魚を物乞いしたところ、将来跡継ぎとして乱馬を娘のかおりと結婚させるならという条件を突き付け、玄馬は承諾。 しかし、その後目を盗み乱馬を連れ玄馬は逃げ出す。 数年後天道家を訪れもう一人の許嫁として乱馬の前に現れるが、あかねが心の底で乱馬を好いていることを察し決闘を申し込み、ちょうど町内で行われた「ミス格闘出前レース」で決着を着けることになる。 格闘家としての腕は高く、素手の状態でも天道家の人間が感心するほど。 七福神大黒流出前格闘術の達人でもあり、ナルトや麺などを武器にして攻撃を行う(原作ではこれらの技はシャンプーの技)。 ほぼ初対面にもかかわらず乱馬に対して「乱馬様」と強く執着し、あかねを挑発したり嘲笑ったりキツイ性格をしていたが、決着後は潔く身を引いた。 父親は関西弁だが標準語でしゃべる。 湯殿湯太郎 声 - ロイヤルプリンスオークラホテルの若旦那。 先代である父親が亡くなる前に湯太郎の結婚を待ち望んでいたが叶わないまま父親が他界し、その後も寂れた山奥の温泉だったため嫁の宛がなくショックから湯殿に篭もり、温泉に訪れる格闘家を襲って鬱憤を晴らすうちに湯殿格闘術を完成させてしまう。 乱馬との対決では地の利を活かしたり、乱馬が湯あたりを起こしたりとある程度善戦したものの、乱馬が女になり一瞬怯んだ好きに浴衣で視界を奪われ、天津甘栗拳をくらい敗北。 その姿はあかねが一目見て「すっごい美形」というほどだったので、テレビでCM出演すればいいという提案でホテルは大繁盛することになり、湯太郎もモテモテになった。 登場する湯殿格闘術のほとんどは風呂桶をぶつけるだけの技。 クレープのジョー 声 - 辻谷耕史 自称「鉄板の魔術師」。 お好み焼き「うっちゃん」と同じ界隈で移動販売のクレープ屋を開店させ、右京の常連を根こそぎ奪っていた。 派手なパフォーマンスや美味しい味で客を掴んでいたが、右京に「西洋かぶれの邪道な食べ物」と因縁をつけられる。 お好み焼きとクレープを空中で激突させる対決を行い右京に勝利する。 その後「うっちゃん」をクレープ屋の支店に持ちかけるが、右京の代わりに店を営業していたらんまと交渉決裂し、敗者は街を去るという条件で鉄板リングで格闘対決をすることになる。 らんまが右京の技を真似た戦法しかしなかったとはいえ、らんまを一方的に攻め続け必殺の爆薬混入クレープ「ゴールデン・デス・クレープ」でほぼ勝利まで持ち込む。 満腹寺で修行した右京が乱入し、闘気に満ちた右京に為す術がなく、「元祖なにわ名物久遠寺流・人間お好み焼き乱龍」で人間モダン焼きにされ敗北する。 未央(みお) 声 - あかねのクラスメイト。 代々霊感の強い家系で家族は占いで生計を立てている。 本人の占いも百発百中で、タロットを使って「あかねと乱馬が1週間後に結婚する」「八宝菜に凶相が出ている」と占う。 八宝菜の体調不良を皮切りに天道家が不幸に見舞われ、元来強運の持ち主の八宝菜が数百年の周期の凶運に巡り周りまでに不幸を撒き散らしていると占い、あかねに八宝菜のエネルギーを取り戻す薬の調合を教える。 手助けはしたものの運命には逆らえないと思っていたため、八宝菜が復活した際動揺をしていた。 真似っ子けんちゃん 声 - コピー格闘術の使い手で、写真を撮った相手の姿形や声・技まで真似ができる(変身体質まではコピーできない)。 玄馬と早雲の反応を見る限り名の知れた格闘家のようである。 強さまでコピーできるため、乱馬を火中天津甘栗拳の打ち合いで制する(互角であるはずが乱馬に油断があった)。 良牙、ムース、久能にも勝利したが八宝菜を真似っ子した際、完璧に真似ることができなかったことから八宝菜に弟子入りし、共に天道家で迷惑行為をし続ける。 良牙たちとの山ごもりを経た乱馬に再び火中天津甘栗拳の打ち合いを挑まれ敗北。 あかねに惚れている。 みどり先生 声 - なかよし保育園の町内でも有名な、よく出来た保育士。 八宝斎が彼女に純粋な恋心を抱き、彼女の性格に合わせた清く正しい人間になるように努力するが、パンティまみれになった八宝斎を見てみどりは愛想を尽かす。 雪の日にかすみとぶつかり、空中に飛んだ卵を素早くつかみとり渡した。 その後かすみの機嫌がいいことから天道家の面々はかすみが安吉に恋をしたと勘違いしてしまうが、実際は翌日の夕飯のメニューを思いついたことが嬉しかったから。 犬に襲われ大怪我を負った際、治療に訪れた東風の接骨院で東風に親切にされ、恩を返そうとかすみと東風の仲を取り持とうとする。 実はかすみとの幼なじみで、彼女が幼い頃に渡したお守りを所持していたことから、幼い頃に別れた近所の養鶏場の子供やっくんであったことに気づく。 詳細は不明だが、玄馬の見立てでは「中々強そうな奴」。 乱馬も当初は「大したことない」と言っていたが、卵のつかみ取りでは乱馬も悔しがる腕前を見せ、終始只者ではない姿を垣間見せていた。 幼い頃かすみを守るために犬に襲われ、以来犬が苦手。 なつめ、くるみ 声 - 勝生真沙子(なつめ)、(くるみ) OVA「道を継ぐ者」に登場。 「天道早雲の生き別れの娘」にして「天道道場の正当な後継者」を自称する無差別格闘流の使い手の姉妹。 幼少期に八宝斎の弟子として武術を教わったが、八宝斎が天道早雲を名乗ったために、前述の誤解が生まれた。 なつめは髪が長くスタイルの良い少女。 くるみは食欲旺盛ななつめの妹。 なつめは特大の布団叩きで冷たい闘気を操り、くるみは赤いリボンを媒介に道場が焦げ付くほどの熱い闘気を操る。 戦闘力は高く、特に2人の連携技「龍火輪舞」の威力は絶大であり、後継者の座を賭けた二対二の勝負で一度はあかね、らんまを打ち破ったが、再戦で敗れた。 キャラクターデザインは高橋留美子。 ゲームのみ [ ] 三白帝羅眼(さんぱくてい らがん) 声 - 『』に登場。 らんまを花嫁にしようと狙う白クマ。 三白帝の部下。 南条ありさ(なんじょう ありさ) 声 - 『』に登場。 南条財閥の令嬢。 性格はわがまま。 呪泉郷の「呪い」によって人生を悲観し、ある願望を叶えるため二重に呪泉郷に関わった人間を連れてくるよう命令する。 猫溺泉に落ちたため、 水をかぶると猫になる。 ブタが嫌い。 ありさに仕える呪泉郷研究者。 ありさの命令には逆らえないが、一方で彼女に対する特別な感情から乱馬と会わせないように画策する。 正体は世界中の女を全て男化させて「イケメン王国」を築こうと和風男溺泉を狙った、オカマ集団のボス。 巨大なを使って攻撃する。 注釈 [ ]• 出典 [ ]• 344• 怪我人のらんまを触診したときに、かすみが来客し、たまたま触れていた、らんまの首を力をいれすぎて捻挫させてしまうなど。 6巻PART. 11「縁談成立どす」180P• 8巻Part. 1「助太刀無用」• 31巻Part1「八宝斎の新弟子」• 328.

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らんま1/2 (ドラマ)の動画を視聴する方法を徹底解説!無料情報あり|vodzoo

らんま 1 2

風林館高校1年生。 16歳。 無差別格闘早乙女流二代目、元祖無差別格闘流後継者候補。 あかねとは親同士が決めた許婚。 を愛用している。 後ろ髪をおさげにして束ねているのが特徴。 幼い頃から父親に連れられて武者修行の旅を続け、中国に修行に行った際にの「娘溺泉」に落ちたことで、 水をかぶると女になり、湯をかぶると男に戻る体質となった。 アニメでは女性化すると髪が赤くなる。 また、女性化したときは「らんま」とひらがなで表記される。 が苦手。 あかねに対してはついつい軽口をたたき怒らせてしまい、言い争いが絶えない。 (さおとめ げんま) 声 - 演 - 乱馬の父親であり、師匠。 八宝斎の弟子で、実戦格闘技「無差別格闘早乙女流」の開祖。 修行先の呪泉郷で「熊猫溺泉」に落ちたため、 水をかぶるとになる。 早雲とは八宝斎のもとで修行していた頃からの親友で、お互いの子供を結婚させる約束をしていた。 性格はかなりチャランポランで、空約束を乱発して借りや因縁や敵を作りまくっている。 (さおとめ のどか) 声 - 玄馬の妻であり、乱馬の母親。 修行に行った夫と息子の帰りを待っていたが、「男らしくなって帰ってくる。 もし男らしくなれなかったら、父子そろって切腹あるのみ」という玄馬の空約束を真に受け、パンダと女と化した玄馬と乱馬がだらけて暮らす天道道場へ介錯用の刀を携えて現れる。 美少女で学校でもかなりモテている。 天道道場に住む天道家三女で、風林館高校1年生。 16歳。 無差別格闘天道流の使い手。 乱馬とは同級生かつ。 格闘技・スポーツに秀でている。 根は素直な優しい性格。 乱馬に対してはなかなか素直になれず、ヤキモチからいつも言い争いを起こしがちである。 (てんどう なびき) 声 - 演 - 天道家次女。 風林館高校2年生で17歳。 常に冷静で、ドライでちゃっかりした性格。 (自称)お金の奴隷たる、筋金入りの守銭奴。 (てんどう かすみ) 声 - 演 - 天道家長女。 19歳。 他界した母親に代わり、天道家の家事全般をこなすしっかり者。 おっとりしていて非常に優しく滅多に怒らない。 (てんどう そううん) 声 - (大林隆之介) 演 - 三姉妹の父親。 八宝斎の弟子で、無差別格闘天道流の開祖。 に無差別格闘流天道道場を開いている。 玄馬とは八宝斎のもとで修行していた頃からの親友で、お互いの子供を結婚させる約束をしていた。 乱馬とあかねを結婚させ、天道道場を継いでもらうのが夢。 妻がいたがあかねが幼少の頃に亡くしている。 善良で一見威厳あふれる容貌だが、気が小さい。 天道早雲の妻(てんどうそううんのつま) 声 - 三幣香代 三姉妹の母親。 あかねが幼少の頃に他界しているが、他界した後も家族から慕われている。 父親は風林館高校校長で、妹は小太刀。 乱馬が転校してくるまでは、風林館高校最強の男かつ最悪の変態と言われていた。 女らんまを「おさげの女」と呼んで何かとちょっかいを出すが、正体が男であることは気づいていない。 (くのう こだち) 声 - 帯刀の妹で、聖ヘベレケ女学院という女子高に通っている16歳。 格闘が得意で、それ以上に闇討ちが得意。 通称「黒薔薇の小太刀」。 男乱馬に一目惚れしている。 武闘家でもあり、九能流術の使い手。 九能兄妹の実父。 本名不明で作中やアニメ版のクレジットでは単に校長と呼称されているが、原作者の高橋留美子は九能校長と呼んでいる。 乱馬とも渡り合える実力を持つがその理由について高橋は「校長は校長だから強い」と説明している。 へ3年間教育視察に行っていたため、ハワイかぶれ。 に半ズボンでを手持ち歩くなど、およそ校長とは思えない恰好。 笑い方は「HAHAHA」。 風林館高校 [ ] (くおんじ うきょう) 声 - 乱馬のもう一人の許婚で、彼やあかねの同級生。 元祖関西風屋「うっちゃん」を経営する。 校内ではとを着用し、背中に大きなを担いでいる。 愛称は「ウっちゃん」。 武道家でもあり、戦闘用にアレンジしたお好み焼きの具材や道具を使って戦う。 (ごすんくぎ ひかる) 声 - 演 - 乱馬たちのクラスメイト。 非常に暗い性格で、見た目も貧相。 眼の下にいつも隈がある。 乱馬が風林館高校に転校してくる前からあかねに片想い中だが、彼の思いは全く気付かれていない。 乱馬を逆恨みしていて、あかねと会話することでかなり感動する。 趣味は盗撮と藁人形を打つこと。 アニメでは熱闘編第96話初登場。 版ゲーム『』では使用キャラクターとして登場した。 (にのみや ひなこ) 声 - (OVA版) 乱馬に対抗するために、校長が呼び寄せた教師。 流派上は八宝斎の弟子。 風林館高校1年F組の担任教師で、専攻は。 普段は子供のような外見で、中身も子供っぽいが、「他人の闘気を吸収し、一時的にアダルトチェンジする」という八宝斎じこみの技を持つ実力者。 中国出身者 [ ] (珊璞) 声 - 女性を中心とする中国の武闘民族・女傑族(ニィチェズゥ・じょけつぞく)の少女。 中国で修行中だった女らんまに敗れたため、らんまの命を狙って追い回していたが、男乱馬にも敗れたため、掟により夫にしようと求愛する。 呪泉郷の猫溺泉に落ちたため、 水をかぶると猫になる。 シャンプーの曾祖母。 通称「おばば」。 116 - 118歳(アニメでは300歳前後)。 曾孫が再来日を果たした際に一緒についてきて、日本で中華料理店(猫飯店)を営んでいる。 八宝斎に匹敵する実力者で、乱馬の必殺技の多くを伝授する。 (沐絲) 声 - シャンプーの幼馴染。 暗器の達人。 シャンプーが大好きだが、3歳の頃に敗れたため、ほとんどまともに相手にされていない。 呪泉郷の鴨子溺泉に落ちたため、 水をかぶるとになる。 アヒル状態時はムームーと呼ばれている。 眼鏡を外すとかなりの美形だが、目の前の物や人物を全く判別できないほどのド。 (パンストたろう) 声 - 八宝斎を追って日本に来た怪人で、 水をかぶると、の頭にの体、の翼に尻尾がという大きな怪物になる。 歴とした中国人で、腰にをベルトのように巻いている。 村の掟で産湯につかわせた者がその子の名前を決めるというものがある。 名付け親は八宝斎。 作中で一度「かっこいい太郎」に改名を成功するも、八宝斎に再び「パンスト太郎」という名に戻されてしまう。 のちに呪泉郷の効力を利用して、変身後の体にの能力も追加してパワーアップを果たす。 呪泉郷案内人(じゅせんきょうガイド) 声 - 本名不明。 呪泉郷のガイドを務める男性。 百以上存在する泉すべての名前・伝説・効能に通じており、日本語も堪能。 家族に妻(未登場)と一女(プラム)がいる。 パンスト太郎に襲撃を受ける、コルマ・マサラに誘拐されるなど、不運な役回りが多い。 乱馬と玄馬が中国にいた頃は、2人の旅に同行し呪泉郷以外もガイドしている。 その他 [ ] (ひびき りょうが) 声 - 山寺宏一 乱馬の転校前の学校時代の同級生で、ライバル。 我流の武闘家。 水をかぶると黒いになる。 あかねに片想いをしている。 子ブタの姿の時はあかねに「Pちゃん」と呼ばれる。 後に雲竜あかりがガールフレンドとなるが、あかねへの想いは捨てきれていない。 極度の。 (おの とうふう) 声 - 演 - あかねの初恋の相手。 小乃の先生で、骨を治す腕は一流。 人体に関する伝記や珍しいにも詳しく、多くの古い書物を持っている。 かすみに片想いしていて、かすみを目にすると極度に緊張し珍妙な行動に出る (言い換えれば、に早変わりする)。 「無差別格闘流」の創始者で、元祖無差別格闘流の使い手。 彼の悪行の手伝いに嫌気がさした玄馬と早雲によって奥飛騨の洞窟に封印されていたが復活し、以後天道家に居候している。 極度のスケベジジイで下着泥棒と覗きの常習犯だが、戦闘力は絶大。 声を担当している永井いわく、「自分のあこがれのキャラクター」 [ ]。 (うんりゅう あかり) ブタ相撲のブタを育てるブタ相撲部屋・雲竜家の娘。 巨大なブタ(十四代横綱・カツ錦)を連れている。 祖父の言いつけで、カツ錦に勝った男としか交際を認めない言いつけを守ってきたが、響良牙がカツ錦を倒したため、良牙に一目惚れする(アニメおよびOVAには未登場)。 (こなつ) 百年に一度の天才と言われる「」だが少々抜けどころがある。 身なりは女に見えるが男(美少年)である。 義母と義姉の仇を討つため乱馬を狙うが、後に久遠寺右京の家に居候することになる。 義母と義姉に虐げられ貧しい生活を送っていたため、異常なまでに貧乏性であり金銭感覚も狂っている(アニメおよびOVAには未登場)。 その他のキャラクター [ ] 原作・アニメに登場 [ ] ひろし 声 - 辻谷耕史 乱馬たちのクラスメイト。 乱馬の友達、大介の親友。 ひろしと同じくよく3人で授業をエスケープしたりするなどの乱馬の悪友。 アニメでは中期からだんだんレギュラーになる。 大介 声 - 子安武人 乱馬たちのクラスメイト。 乱馬の友達、ひろしの親友。 よく3人で授業をエスケープしたりするなどの乱馬の悪友。 アニメではひろしと同じく中期からだんだんレギュラーになる。 あかね、さゆりの親友。 アニメでは中期からだんだんレギュラーになる。 さゆり 声 - 乱馬たちのクラスメイト。 あかね、ゆかの親友。 アニメではゆかと同じく中期からだんだんレギュラーになる。 水まき婆さん 声 - 本名不明。 いつも家の前で水を撒いているお婆さん。 側を通る乱馬や良牙にかかって話をこじれさせることが多い。 三千院帝(さんぜんいん みかど) 声 - 聖コルホーズ学園格闘スケートペアの一人。 容姿端麗ではあるが非常にキザな性格で、普段は女性のことしか頭にない。 あかねと女らんまを気に入り、試合のためにキスをしようと企む。 帝単体の技として、氷上で激しくスピンしながら相手を巻き込み、逃げられないようにして打撃を見舞う「死霊の盆踊り」(名前の由来は、相手だけが周りで盆踊りを踊っているように見えることから)を得意技とする。 しかし、乱馬に仕掛けた際には一方的に攻撃を加えているように見えて、実は518発も突き返されており、技が終了した時には立ったまま失神KOさせられていた。 もう一つの技として、パートナーであるあずさとの連携技「別れのメリーゴーランド」で他のカップルの仲を裂くことを得意とする。 相手側の男に「助かりたければ彼女の手を放せ」と唆しておいて、実際は相手側の女を助けて自分のものにしようとする策略だが、乱馬とあかねペアには通じなかった。 あずさとはタッグパートナーだが、お互い自分のことしか考えていないためコンビ仲は悪い。 女好きの帝も彼女は異性として見ておらず、激昂すると「バカ女」(アニメ版では「駄々こね女」)呼ばわりする。 白鳥あずさ(しらとり あずさ) 声 - 聖コルホーズ学園格闘スケートペアの一人。 容姿端麗ではあるが、帝とは違う方向で自己中心的でわがまま。 気に入った可愛いものに勝手に名をつけて自分の所有物とする癖がある。 良牙(Pちゃん)や玄馬(パンダ)を自分のものにしようとした。 見た目とは裏腹に格闘の実力は高いようで、先述の「死霊の盆踊り」の終了際に、「引き分けですわね」と発言していることから、少なくとも乱馬が帝に反撃を加えていたのが見えていた(あかねは「乱馬の勝ちよ」と言い返している)。 企画CDで幾度も登場するが、帝が歌おうとするたびに邪魔をする。 大文字煎太郎(だいもんじ せんたろう) 声 - の作法を尊重しながら格闘技の流れを汲む、表格闘茶道大文字流家元の息子。 紆余曲折の果てに都大路茶月と婚約した。 なお、煎太郎が登場する格闘茶道編は、アニメ版で内容が大幅に追加・変更されている。 都大路茶月(みやこおおじ さつき) 声 - 裏格闘茶道都大路流家元の娘。 恥ずかしさから煎太郎との見合いに、ペットである猿の早苗を替え玉として出席させたが、無事見合いは成立した。 アニメ版では実際に裏格闘茶道の腕前を披露し、家元(後述)から煎太郎以上に高く評価され、嫁と認められた。 しかし、煎太郎の方が実力不足で駄目出しをされてしまったため、原作のように婚約まで進むことはなかった。 格闘茶道家元 声 - 煎太郎の祖母。 お見合い嫌さにらんまを無理やり恋人役としてごまかそうとした煎太郎に対し、どこの馬の骨娘か知れぬらんまを嫁とは認めないと一蹴するが、そこで恋人役を嫌がっていたはずのらんまがムキになって格闘茶道にはまり、話がこじれてしまう。 道場破り 声 - 本名不明。 天道道場にのたりと現れた道場破り。 のったりとした動きと巨体から、一見鈍くさそうに見えるが、試合となるとなかなかの曲者。 シャンプーからも強いと評されており、「少なくともあかねが勝てる相手ではない」。 奪い集めた看板を自由自在に操り武器とする。 傷一つ負わずにあかねを圧倒するが、駆けつけた乱馬により一瞬で敗北。 原作では無表情でほとんど口を聞かないが、アニメではあかねを言葉で挑発している描写が多く見られる。 また、原作とアニメでは倒され方が異なる。 紅つばさ(くれない つばさ) 声 - 右京の前の学校の同級生。 容姿端麗の好きの男。 右京を追って作中に登場。 女装しているが、恋愛対象として女性にしか興味がなく、男装して同じ男子校に通っていた当時から右京が女だと見抜いていた。 惹かれた相手に対して何かに紛装して突撃することを得意とし、壁や塀を破壊する。 男嫌いで物凄くしつこい性格。 女らんまに対して「ぶす」(アニメでは「ちんくしゃ」)と言っていたが、右京に振られた時に優しくしてもらった際に女らんまに惹かれるも、後で男だと分かりご破算となる。 シャンプーが中国に里帰りした際に持ってきた鈴・猫魔鈴(マオモーリン)の小さい方を持つ女を嫁にしようとするが、乱馬の猫拳に敗れる。 後にシャンプーを捕らえて一生ネコの姿にしようとするが失敗する。 与太郎(よたろう) 声 - 松井菜桜子 海辺の豪邸で過ごす、ひ弱で寝たきりなお金持ちのお坊ちゃま。 パンダが好きで玄馬を「熊八」と名付け遊んでいたが、らんまが玄馬を連れ戻そうとしたところ、与太郎が天道家まで数十キロを走って追いかけてきた。 ひ弱というのは嘘で実はただの怠け者だった。 ママン 声 - 与太郎の母。 息子が元気に外で遊んでくれることを祈っている。 キング 声 - ババ抜きで子供の小遣いを巻き上げる自称・博打王。 かつて幼い右京がその被害者となって博打のカタに屋台を取られ、リベンジを挑んだ乱馬も敗れてしまい、よくわかりもせずに「いずれは自分のものになる」と聞かされていた天道道場をカタにする証文を書いた。 そして今になってその証文を持ち込んできて、天道道場を己の博打場に改装してしまう。 OVAではフルネームを「キング=サーモン」と名乗っている。 版ゲーム『』では使用キャラクターとして登場した。 中華まん四人組 声 - 、島田敏、、 本名不明。 通称 肉まん・ あんまん・ カレーまん・ ピザまん。 乱馬が持つ強力増毛剤龍の鬚を狙って日本にくる。 ピコレット・シャルダン 声 - フランス料理のフルコースを「片付ける」速さを競うおフランス流格闘ディナー(飲み食いする姿を見せることは禁止、減点対象となる。 ただし早食い・大食い競争とは異なり、片付けさえすれば自分で全部食べる必要はない)の家元。 早雲がピコレットの父に格闘ディナーで負け、女の子が生まれたら嫁に出すという約束を交わしていたために 、代わりに一度は格闘ディナーに敗れたらんまがシャルダン家へリベンジを兼ねて行くことになった。 なお、格闘ディナーのために口や舌を目にも留まらぬ高速で自由自在に、それこそ妖怪レベルにまで広げたり伸ばしたり動かしたりする特技を持っている。 マダムサンポール 声 - シャルダン家の嫁の教育係。 変幻自在の「口達者」ぶりは妖怪並み。 掛け軸のパンダ(アニメ版では「らくがきパンダ」) 声 - 呪い的絵筆で呪い的に描く、中国三千年呪い的絵画に描かれた呪い的パンダ。 夜店で展示公開されている最中、玄馬・乱馬の親子ケンカが元で封印が解かれ、世に放たれてしまうが乱馬と夜店デートを存分に満喫し、満ち足りた気持ちで掛け軸へと戻っていった(その後、掛け軸には乱馬の画が追加された)。 紙人形の行商人 声 - かなわぬ恋に苦しんでいた五寸釘に声をかけた行商人。 命令を書いて背中に貼ると、相手を命令どおり動かせるという紙人形12枚セットを販売した。 その紙人形に「ただでよこせ」と書いた五寸釘と「一万円で買え」と書いた行商人の間で貴重な紙人形を2枚浪費した「商戦」が起き、最終的に残り10枚に五千円の値がついた。 餃子(ぎょうこ) 声 - 鈴木れい子 春巻の妻。 若い頃はらんまに瓜二つの女性だった。 春巻の孫 声 - 本名不明。 若い頃の春巻にそっくり。 今条マリ子(こんじょう マリこ) 声 - 青春学園生徒。 応援する選手を勝たせるために対戦相手を倒す格闘チアリーディングの使い手で 、勝つためなら妨害も卑怯なことも厭わない。 九能に一目惚れし、女らんまと戦う。 九能を応援することに気が乗らないらんまは苦戦するが、そこへあかねが九能の対戦相手に成りすまして乱入。 四つ巴の戦いの果てにあかねと乱馬のコンビプレーに敗れ、九能への思いを断ち切る。 幼い頃にあかねと逢っている。 異常に物事を忘れやすい。 あかねに惚れるが、何度告白してもそのことを忘れる。 真之介の祖父 声 - 青野武(OVA版) 森の番人。 元は珍獣動物園の園長。 凶暴化した動物たちを監視している。 いい加減な性格。 病の床に伏しているはずだが、やたらと元気。 真之介一家の住む森の泉の主。 伝承通りに若い女の肉と酒を好む。 他の動物たちと同じく、愛くるしい目つきをしているが、乱馬たちの女装姿を見て怒るなど、性格は凶暴。 巨大な頭1つから伸びる7つの細長い尻尾の先端に小さな頭が1つずつ存在する奇怪な姿から、真之介の祖父に「 オマタノ ヤロチ」と命名される。 泉から目覚めたが、事件解決後は再び眠りにつく。 なお、あかねからの指摘があるまで誰も頭(実際は尻尾)が7つしかないことに気づいていなかった。 原作のみ [ ] シャンプーの父 声 - (ゲーム『』) シャンプーの回想や猫飯店のシーンで登場。 寮長(りょうちょう) 女子寮の寮長で故人。 生前、下着泥棒に悩まされる女子寮の寮長だったが自身の下着だけは盗まれなかったため幽霊になっていた。 その後、乱馬の策略で八宝斎に下着を盗まれたことで満足し成仏したが、八宝斎は心に傷を負った。 与兵(よひょう) 鶴屋千年財閥の御曹司。 食事をとろうとしたところをらんまに頭を踏まれ、らんまを探すため島におさげ髪の女性を集めていた。 温泉富家だが、温泉はなく借金の山で鶴屋千年財閥は崩壊寸前だったが、らんまによって温泉は湧く。 しかし乱馬が男だと知る。 ハーブ 声 - (ゲーム『』) 1400年の昔から続く男たちの武道集団「麝香(ジャコウ)王朝」の末裔で、次期王位継承者。 麝香王朝の王族は中国ではの血を受け継いだ最強の存在と言い伝えられており 、コロンからも恐れられている。 闘気を操る龍の末裔であることから、"気"を使った攻撃が得意。 元々は男だったが、娘溺泉で女に変えた猿に娘溺泉に落とされて女性化し、さらに身を固定させる「止水桶」の水を猿に浴びさせられて女の姿に固定されたため、「止水桶」の効果を消す「開水釜」を求め日本を訪れる。 ライム(来睦) ハーブの部下。 の血が流れており、人間離れした力を持っている。 日本に来るまで女を見たことがなく、女を見るたびに感動している。 ミント(敏杜) ハーブの部下。 ライムの後輩。 の血が流れ、人間離れしたスピードを持っている。 飛刀の術が得意だが大刀も扱える。 公紋竜(くもん りゅう) 声 - (ゲーム『』) 公紋道場の跡取りだった男。 幼い頃、玄馬の開発した剛拳・山千拳によって道場がつぶれた。 父の遺言「山千拳と対をなす柔拳・海千拳を会得すれば道場再興も可能」という言葉を信じ、早乙女流の関係者を探すべく早乙女乱馬を名乗って旅をしていた。 偶然出会ったのどかにも乱馬だと偽って海千拳を手に入れようとする。 山千拳を使いこなし、乱馬を相手に二度に渡り圧倒的な勝利を収めるが、海千拳を会得した乱馬と戦い、敗れた。 ピンク、リンク 毒や薬の調合が得意な双子の姉妹。 その昔、ピンクがシャンプーにいたずらし、それをリンクが助けたのだが、シャンプーは同一人物だと思ってリンクを殴り飛ばし、その後シャンプーは会うたびにこのリンクを100発殴っていたことからこの姉妹にシャンプーは恨まれている。 笑顔の方がピンク、不機嫌な顔の方がリンク。 火車王金之介(かしゃおう きんのすけ) どんな手を使ってでもお金を使わず、相手にツケて破産に追い込むという火車王流の使い手。 なびきのドケチぶりを見て勝負を挑むが、敗れた。 楽京斎(らっきょうさい) 八宝斎の大親友。 愛称「ラッキー」。 118歳。 性格や容姿は八宝斎と同レベル。 特殊な墨と筆を使った雷神猛筆拳の使い手で、八宝斎曰く実力は乱馬をも凌ぐ。 かつて八宝斎に奪われたを取り返そうと、「童子溺泉」に入り子どもになって八宝斎に近づいた。 子供状態の名は楽太郎。 普段は淑やかだが、口が非常に悪く、阿修羅溺泉につかったため、 水をかぶるとになる体質で、好戦的な性格になる。 性格もかなり悪い。 戦闘能力もかなり高く、炎や光・雷などを操り、変身後のパンスト太郎をも打ち負かす。 6本も腕があるため、肩凝りになりやすく意外と体力を消費する。 そして、力の源(磁気絆創膏)が手放せない。 パンスト太郎からその力の源を取り返すために来日した。 鷺ノ宮飛鳥(さぎのみや あすか) 小太刀がとかげ幼稚園に通っていた頃のライバルで。 通称「白ユリの飛鳥」。 見かけや言葉遣いは穏やかだが、中身は小太刀とほとんど同じでやることは卑怯。 幼稚園時代に、彼氏比べで小太刀に負け、10年後に再戦を申し込んでいた。 でん助(でんすけ) とある病院に入院している病気の少年。 非常にスケベ。 薬を飲むことが嫌い、らんまはデート中に薬を飲まそうとするが失敗し、倒れてしまう。 口移しで薬を飲まされ回復し退院するが、口移しをしたのはらんまではなく病院の先生だったことを彼は知らない。 地蔵堂の地蔵(じぞうどうのじどう) ムースがシャンプーに受け取ってもらえなかった手編みのマフラーを地蔵堂の地蔵にかけたところ、ムースに恩返しをするためにシャンプーに化けて夜な夜なムースとデートをする。 ムースがシャンプーから網掛けのマフラーをもらったことで恩返しは終わり地蔵堂へと戻る。 出世丸(しゅっせまる) 神社の神馬。 ご利益のある絵馬の絵にもなっている神馬だが神主が描いた絵馬が気に入らないため奉納された絵馬を全て壊している。 この神社には満点丸という神猪(イノシシ)も飼われている。 明神隼人(みょうじん はやと) 幼い頃、右京と「世界一はお好み焼きかたこ焼きか」ということで戦い、敗れた男。 そのとき交わした負けたほうがお面をかぶり暮らすという「約束」を律儀に守り、お面をつけて生活をしていたため、周りから白い目で見られ暮らすことになる。 復讐をするべく6年間右京を探し続け、再度対決し勝利する。 タコのパトラッシュを飼っており、このタコを駆使して右京の店の営業を妨害した。 小鉄(こてつ)、小梅(こうめ)、小枝(こえだ) 小夏の義母と義姉。 一応くの一(実は男らしい)。 「くの一お色気バー」を経営していた が、八宝斎に破壊されたため小夏を刺客として送り込む。 動物に化ける謎の忍術を使う。 クラゲ大王(クラゲだいおう) 大王岩に住む大クラゲ。 年に一度、好みの乙女(ショートカットでカナヅチの乙女)を集めた遠泳大会を開いて優勝した乙女をさしあげることが好きなクラゲ。 クラゲ女王もいる。 プラム(蒲蘭慕) 呪泉郷案内人の娘。 まだ幼いが日本語は堪能。 観光案内の腕はまだ半人前。 呪泉郷の危機を乱馬たちに知らせるため日本を訪れる。 サフラン(薩夫郎) 鳳凰の鳥人。 鳳凰山の鳥人たちの王。 当初は子供の姿をしている。 成体への変態のために呪泉郷の水を独占していたが、乱馬やあかねたちによって邪魔され、不完全な状態で覚醒する。 本作最後の敵であるが、原作者は登場人物の強さがインフレしていたとしており、サフランは「そんなにすごい強くはなかったと思います」とコメントしている。 キーマ(紀瑪) 白鳥の鳥人。 サフランの部下。 スタイル抜群で、グレーのを着用した銀髪の女性。 容姿端麗でセクシーだが、部下より年上らしくコルマとマサラからは度々年増と呼ばれる。 乱馬たちを騙すため、呪泉郷に新しい泉を掘ってあかねを溺れさせて作った茜溺泉にワザと溺れ、 水をかぶるとあかねに変身する。 コルマ(柯爾瑪)、マサラ(馬颯拉) それぞれ烏と鷲の鳥人。 サフランの部下。 直属の上司はキーマ。 鳳凰山の住民は、鳥の溺れる呪泉の水を生活用水としているため常に 羽根や爪を持つ鳥人の姿をしている。 コルマやマサラなどの隠密行動をとるものは男溺泉・娘溺泉に入り 人の姿を得る。 コルマは肉弾戦、マサラは羽根手裏剣を得意とする。 2人とも、今ひとつ抜けている。 アニメのみ [ ] 猿隠佐助(さるがくれ さすけ) 声 - 千葉繁 九能家に仕える。 流派は猿隠流カラクリハウス術。 いつも久能兄妹に振り回される苦労人。 アニメでは主に五寸釘の代わりを務める。 キャラクターデザインは高橋留美子。 リンリン、ランラン 声 - 三田ゆう子(リンリン)、小林優子(ランラン) 女傑族の姉妹。 赤紫色の髪の方がリンリンで、青い方がランラン。 シャンプーを姉御と慕う妹分で、シャンプーがらんまに敗北したことの悔しさから修行に明け暮れた結果、女傑族に自分たちの相手になる人間がいなくなったため、強い相手を求め日本までやってきた。 風林館高校の格闘系部活を倒した後天道道場に道場破りした際、らんまと出会いシャンプーがらんまを始末していないことに怒りを感じ、らんまを狙うがシャンプーから「死の接吻」を受け正式に決闘をすることになる。 実力はらんまからも「全然大したことのない」と言われるレベルで、訓練不足のシャンプーにも「姉妹合体同時攻撃」を破られた。 その後、奥の手の女傑族の奥義「火龍大乱舞」を出す。 テープレコーダーで人の中枢神経を刺激する音色を流し、聞いたものは踊りだしてしまいその隙に操る龍の人形の吐く火炎で仕留める技だが、あかねが根性でらんまの耳を塞ぎ、らんまの火中天津甘栗拳に敗北する。 その際の爆発からシャンプーとは和解し、乱馬が男だと知り女傑族の掟として乱馬の嫁にシャンプーを含め3人でなろうとするが、女傑族の掟で婿は早い者勝ちだったため中国へ帰る。 松、竹、梅 声 - (松)、(竹)、(梅) 熱闘編第112話登場。 表格闘茶道大文字流長老3人衆。 家元の側近。 通称表の三婆。 裏の三婆と折り合いが悪くいがみ合っているが、リーダー格の松は有事の際には柔軟な姿勢を見せ、猪(後述)と手を組み、表裏格闘茶道奥義「表裏接乱れ刃(ひょうりせつみだれじん)」を使用した。 猪、鹿、蝶 声 - (猪)、(鹿)、(蝶) 熱闘編第112話登場。 裏格闘茶道都大路流長老3人衆。 裏の家元の側近。 通称裏の三婆。 表の三婆と折り合いが悪いが、リーダー格の猪は有事の際には柔軟な姿勢を見せる。 実力は表の三婆よりも上で、「臨機応変」を是とする裏の流儀として正座をせずに戦うこともある。 裏家元 声 - 沼波輝枝 裏格闘茶道都大路流家元。 身丈を優に超える巨大な扇子で戦う。 表裏双方の三婆を相手に手も足も出させないほどの実力を持つ。 かつては表の家元と敵対していたが、その結果、都大路流は没落してしまい地下に潜って力を蓄えていた。 現在は表の家元との仲は悪くない。 蛙仙人 声 - 蛙溺泉に落ちた仙人。 呪泉に落ちる原因(かなりの逆恨み)を作った乱馬を蛙化しようと画策する。 修行したため蛙になっても人語を話せる。 乱馬たちに憂さを晴らし中国へ帰ったが、不老不死を手に入れるために再び来日するが返り討ちに遭う。 珍玄斎 声 - 中華忍法の達人。 八宝斎やコロンと親友で、実力も2人に並び絶大。 家出中の早雲と玄馬が(八宝斎の親友とは知らずに)弟子となって八宝斎に挑んだことがある。 慈恵院 宗達(じけいいん そうたつ) 声 - 辻谷耕史 格闘書道家元。 両手で持つほどの大きな筆を背負っている。 永字八法を含む「永」という字を書ききるまでに相手を倒すことで勝ちとする。 端整な顔立ちをしているが、一度笑うと門下生たちが幻滅するほど表情が崩れる。 猫のくしゃみ、パンダ(玄馬)が字を書く、八宝斎が臀部で中空に文字を書くなどでこの現象が見られた。 風林館高校に訪れ、九能があかね宛てに書いたラブレターを読み「なかなかの達筆」と褒める。 九能と勝負した際、九能が「永」の字の書き順を間違えたことを咎め、校舎に「永」の字を書き九能を倒す。 乱馬も対戦を挑もうとするが、「挑戦状」の「挑」すら書けない乱馬に呆れ、「美しい文字を記す者だけが戦う資格を持つ」と対戦を拒む。 お世辞にも達筆とは呼べない挑戦状を幾度となく持ってくる乱馬と、「負けたら弟子になってもらう」ことを条件に対戦することになる(しかし本音は「これ以上あんな字を見せられては…」と笑いがこらえきれないため)。 乱馬との勝負では九能が審判を務めていたが、巻き添えを喰らった九能が「この勝負引き分け」とした。 小早川 虎正(こばやかわ とらまさ) 声 - 風林館高校第二購買部店主。 自称「影のご意見番」。 風林館高校のスチャラカな歴史を語るが、昔から風林館高校にいるため情報通。 九能に崇拝されている。 店には数十年前のものと思われる品物しか置いておらず、購買部としてはまるで成り立っていない。 武蔵 小金(むさし こがね) 声 - 風林館高校の元生徒。 ある未練のため現世にとどまっていた。 後に五寸釘と親しくなる。 大黒 かおり 声 - 鶴ひろみ 七福神大黒流の一人娘。 乱馬が赤ん坊の時旅をしていた玄馬が空腹に耐えかね、ちょうど食事をしていたかおりの父親に焼き魚を物乞いしたところ、将来跡継ぎとして乱馬を娘のかおりと結婚させるならという条件を突き付け、玄馬は承諾。 しかし、その後目を盗み乱馬を連れ玄馬は逃げ出す。 数年後天道家を訪れもう一人の許嫁として乱馬の前に現れるが、あかねが心の底で乱馬を好いていることを察し決闘を申し込み、ちょうど町内で行われた「ミス格闘出前レース」で決着を着けることになる。 格闘家としての腕は高く、素手の状態でも天道家の人間が感心するほど。 七福神大黒流出前格闘術の達人でもあり、ナルトや麺などを武器にして攻撃を行う(原作ではこれらの技はシャンプーの技)。 ほぼ初対面にもかかわらず乱馬に対して「乱馬様」と強く執着し、あかねを挑発したり嘲笑ったりキツイ性格をしていたが、決着後は潔く身を引いた。 父親は関西弁だが標準語でしゃべる。 湯殿湯太郎 声 - ロイヤルプリンスオークラホテルの若旦那。 先代である父親が亡くなる前に湯太郎の結婚を待ち望んでいたが叶わないまま父親が他界し、その後も寂れた山奥の温泉だったため嫁の宛がなくショックから湯殿に篭もり、温泉に訪れる格闘家を襲って鬱憤を晴らすうちに湯殿格闘術を完成させてしまう。 乱馬との対決では地の利を活かしたり、乱馬が湯あたりを起こしたりとある程度善戦したものの、乱馬が女になり一瞬怯んだ好きに浴衣で視界を奪われ、天津甘栗拳をくらい敗北。 その姿はあかねが一目見て「すっごい美形」というほどだったので、テレビでCM出演すればいいという提案でホテルは大繁盛することになり、湯太郎もモテモテになった。 登場する湯殿格闘術のほとんどは風呂桶をぶつけるだけの技。 クレープのジョー 声 - 辻谷耕史 自称「鉄板の魔術師」。 お好み焼き「うっちゃん」と同じ界隈で移動販売のクレープ屋を開店させ、右京の常連を根こそぎ奪っていた。 派手なパフォーマンスや美味しい味で客を掴んでいたが、右京に「西洋かぶれの邪道な食べ物」と因縁をつけられる。 お好み焼きとクレープを空中で激突させる対決を行い右京に勝利する。 その後「うっちゃん」をクレープ屋の支店に持ちかけるが、右京の代わりに店を営業していたらんまと交渉決裂し、敗者は街を去るという条件で鉄板リングで格闘対決をすることになる。 らんまが右京の技を真似た戦法しかしなかったとはいえ、らんまを一方的に攻め続け必殺の爆薬混入クレープ「ゴールデン・デス・クレープ」でほぼ勝利まで持ち込む。 満腹寺で修行した右京が乱入し、闘気に満ちた右京に為す術がなく、「元祖なにわ名物久遠寺流・人間お好み焼き乱龍」で人間モダン焼きにされ敗北する。 未央(みお) 声 - あかねのクラスメイト。 代々霊感の強い家系で家族は占いで生計を立てている。 本人の占いも百発百中で、タロットを使って「あかねと乱馬が1週間後に結婚する」「八宝菜に凶相が出ている」と占う。 八宝菜の体調不良を皮切りに天道家が不幸に見舞われ、元来強運の持ち主の八宝菜が数百年の周期の凶運に巡り周りまでに不幸を撒き散らしていると占い、あかねに八宝菜のエネルギーを取り戻す薬の調合を教える。 手助けはしたものの運命には逆らえないと思っていたため、八宝菜が復活した際動揺をしていた。 真似っ子けんちゃん 声 - コピー格闘術の使い手で、写真を撮った相手の姿形や声・技まで真似ができる(変身体質まではコピーできない)。 玄馬と早雲の反応を見る限り名の知れた格闘家のようである。 強さまでコピーできるため、乱馬を火中天津甘栗拳の打ち合いで制する(互角であるはずが乱馬に油断があった)。 良牙、ムース、久能にも勝利したが八宝菜を真似っ子した際、完璧に真似ることができなかったことから八宝菜に弟子入りし、共に天道家で迷惑行為をし続ける。 良牙たちとの山ごもりを経た乱馬に再び火中天津甘栗拳の打ち合いを挑まれ敗北。 あかねに惚れている。 みどり先生 声 - なかよし保育園の町内でも有名な、よく出来た保育士。 八宝斎が彼女に純粋な恋心を抱き、彼女の性格に合わせた清く正しい人間になるように努力するが、パンティまみれになった八宝斎を見てみどりは愛想を尽かす。 雪の日にかすみとぶつかり、空中に飛んだ卵を素早くつかみとり渡した。 その後かすみの機嫌がいいことから天道家の面々はかすみが安吉に恋をしたと勘違いしてしまうが、実際は翌日の夕飯のメニューを思いついたことが嬉しかったから。 犬に襲われ大怪我を負った際、治療に訪れた東風の接骨院で東風に親切にされ、恩を返そうとかすみと東風の仲を取り持とうとする。 実はかすみとの幼なじみで、彼女が幼い頃に渡したお守りを所持していたことから、幼い頃に別れた近所の養鶏場の子供やっくんであったことに気づく。 詳細は不明だが、玄馬の見立てでは「中々強そうな奴」。 乱馬も当初は「大したことない」と言っていたが、卵のつかみ取りでは乱馬も悔しがる腕前を見せ、終始只者ではない姿を垣間見せていた。 幼い頃かすみを守るために犬に襲われ、以来犬が苦手。 なつめ、くるみ 声 - 勝生真沙子(なつめ)、(くるみ) OVA「道を継ぐ者」に登場。 「天道早雲の生き別れの娘」にして「天道道場の正当な後継者」を自称する無差別格闘流の使い手の姉妹。 幼少期に八宝斎の弟子として武術を教わったが、八宝斎が天道早雲を名乗ったために、前述の誤解が生まれた。 なつめは髪が長くスタイルの良い少女。 くるみは食欲旺盛ななつめの妹。 なつめは特大の布団叩きで冷たい闘気を操り、くるみは赤いリボンを媒介に道場が焦げ付くほどの熱い闘気を操る。 戦闘力は高く、特に2人の連携技「龍火輪舞」の威力は絶大であり、後継者の座を賭けた二対二の勝負で一度はあかね、らんまを打ち破ったが、再戦で敗れた。 キャラクターデザインは高橋留美子。 ゲームのみ [ ] 三白帝羅眼(さんぱくてい らがん) 声 - 『』に登場。 らんまを花嫁にしようと狙う白クマ。 三白帝の部下。 南条ありさ(なんじょう ありさ) 声 - 『』に登場。 南条財閥の令嬢。 性格はわがまま。 呪泉郷の「呪い」によって人生を悲観し、ある願望を叶えるため二重に呪泉郷に関わった人間を連れてくるよう命令する。 猫溺泉に落ちたため、 水をかぶると猫になる。 ブタが嫌い。 ありさに仕える呪泉郷研究者。 ありさの命令には逆らえないが、一方で彼女に対する特別な感情から乱馬と会わせないように画策する。 正体は世界中の女を全て男化させて「イケメン王国」を築こうと和風男溺泉を狙った、オカマ集団のボス。 巨大なを使って攻撃する。 注釈 [ ]• 出典 [ ]• 344• 怪我人のらんまを触診したときに、かすみが来客し、たまたま触れていた、らんまの首を力をいれすぎて捻挫させてしまうなど。 6巻PART. 11「縁談成立どす」180P• 8巻Part. 1「助太刀無用」• 31巻Part1「八宝斎の新弟子」• 328.

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