コング 元帥。 雑談枠元帥 ゼノブレ投稿も含めて

雑談枠元帥 ゼノブレ投稿も含めて

コング 元帥

(ONE PIECE58巻 尾田栄一郎/集英社) まず海軍本部の 階級ランク早見表がこちら。 日本の自衛隊だと階級名は異なるものの、そのまま上から順番に強いと素直に考えていいと思います。 つまり、中将クラス以下の強さ議論を作る意味はあまりないと考えられます。 そのためおそらく20名前後はいると思われる中将のスモーカー、ヴェルゴ、大佐のやコビーなど、今回の強さランキングでは含めませんでした。 またワンピースのアニメ映画のみに登場した海軍キャラも割愛。 そのため 今回の海軍強さランキングは「大将クラスのキャラクターのみ」に限定して考察してます。 コビーなどはいずれ海軍大将まで昇格しそうなキャラですが、ワンピース最新話までの状況で強さランクを徹底的に考察してみた。 センゴク…海軍強さランク7位 (ONE PIECE59巻 尾田栄一郎/集英社) そして、 センゴクの悪魔の実は「ヒトヒトの実(モデル大仏)」。 いわゆるのに該当し、自らの身体能力をシンプルに高めてくれる悪魔の実。 センゴクは衝撃波で黒ひげたちを一蹴するなど、近接戦闘にも遠距離戦にも長けてる能力であることが分かります。 実際、四皇の金獅子のシキ戦ではガープと共に戦ってマリンフォードの町が半壊するなど、頭脳に加えてセンゴクは肉弾戦でガープに匹敵する強さがあるのは間違いないか。 動物ゾオン系はただでさえ不利な中、海軍元帥にまで上り詰めて自然ロギア系の海軍大将たちを率いていた事実は重い。 ただし、既にセンゴクは海軍では現役の座を退いてる状態。 急激に白髪化したことが、何よりセンゴクの老いを物語ってる。 一方、ガープは未だに海軍中将を現役で続けてることを踏まえると、現在の海軍キャラではガープの強さが上回る可能性がありそう。 クザン(青雉)…海軍強さランク6位 (ONE PIECE34巻 尾田栄一郎/集英社) クザンの悪魔の実は「ヒエヒエの実」。 このヒエヒエの実は相手を一瞬で凍らせることが可能。 クザンに凍らされた人間は、そのまま文字通りにカチコチ。 凍ったまま肉体が破壊されると死亡。 ヒエヒエのニュアンスを明らかに上回ってる気がしますが、おそらくクザンのしているのかも知れない。 大津波ですら一瞬で凍らせるなど、ヒエヒエの実の範囲も非常に広大。 相対する敵と距離が離れていても、地面を伝って相手を凍らせることも可能。 汎用性は低くはない。 ワンピースでは他にも凍らせる系の悪魔の実能力者は存在しますが、クザンは「氷結系能力者」の中で文句なく最強キャラクター。 例えば、王下七武海のドフラミンゴは青キジに一度凍らされるものの、自らの意思でバリーンと解除されてる。 まだ相手の動きを封じ込めるという点で確実に石化できるメロメロの実や相手の肉体から水分をカラッカラに奪えるスナスナの実の方が強いかもしれない。 覇王色の覇気で無効化してる説なども考えられますが、少なくともヒエヒエの実の能力は「 相手を問答無用で凍らせる強さまではない」と考察できそう。 確かに離れた場所からでも凍結させられるものの、強者同士の戦いにおいて「凍結そのものにダメージがない」のは致命的。 言っても、氷は放置しておけば常温でも溶けてしまう。 物理の世界でも最低温度はマイナス273度(絶対零度)まで。 マイナス1万度などは物理的に存在しない。 一方、高温は無限に存在する。 マグマの能力を持つ海軍元帥・サカズキよりは強さは劣ると考察できそう。 もちろん青キジは赤犬と「10日間」にも渡って互角の戦いを展開してる。 赤犬は現在海軍元帥として君臨してることを踏まえると、青キジの強さランキングはもっと上でも良さそう。 ただし、青キジのヒエヒエの実は赤犬のマグマの能力とは相反する能力だったからか。 マグマグがメラメラを容易に呑み込んだのとは逆に、ヒエヒエはマグマグの能力を無効化・相殺化できたのかも知れない。 そのため海軍最強ランキングでは「能力の相性」も加味してみた。 それでも青キジの強さランクが年齢差も踏まえると、センゴクの強さより劣る可能性は低いか。 イッショウ(藤虎)…海軍強さランク5位 (ONE PIECE71巻 尾田栄一郎/集英社) 続いての 海軍強さランキング5位は「藤虎・イッショウ」。 藤虎の階級は海軍大将。 そして、特徴は「全盲」。 ただし生粋の海軍兵ではなく、マリンフォード頂上戦争後に「徴兵制(世界徴兵)」によって半強制的に途中から海軍に入隊させられた経緯を持つ。 そのため海軍大将ではありながら「反海軍」的な思想も覗かせる。 狡猾かつ執拗なまでに「海軍の勝利」を追い求める海軍元帥・赤犬に対して、藤虎は仁義を重んじる姿勢などどこか情にもろい側面もある。 実際、イッショウはワンピースの主人公・ルフィを逃がすなど、メンタル面での弱みが残りそう。 それはバトルでは致命的なミスに繋がる「諸刃の剣」。 一方、生え抜きの海軍兵士たちを差し置いて、藤虎はゴボウ抜きで海軍大将に上り詰めたことから相当強いとも考察できます。 右から二番目のコマを確認してもらえると、波動らしきものを飛ばして「隕石にかかる重力」を重くして落下させたものと考察されます。 つまり、藤虎は自身の手で「触れる必要」がない。 まさに海軍大将・藤虎のズシズシの実は「目が見えないデメリット」を補って余りあるほどの強さを持つ。 重力は「あらゆる物体」に作用する物理現象。 まさに森羅万象の能力。 ブラックホールに代表されるように、 重力は光ですら捻じ曲げることが可能。 いわゆる相対性理論。 おそらく海軍大将・黄猿の唯一相性が悪いキャラがいるとしたら、藤虎の重力のみか。 ただし、においてに勝利こそしたものの、藤虎は割と負傷してるっぽい。 ヒエヒエの実と同様に重力そのものにダメージはなく、「新戦力として後から加入したことから既存の海軍大将よりも素直に強い」と最初は考察したものの過大評価だったか。 モンキー・D・ガープ…海軍強さランキング4位 (ONE PIECE58巻 尾田栄一郎/集英社) 最初の 海軍強さランク4位は「モンキー・D・ガープ」。 階級は海軍中将。 ・ルフィの祖父にして、ガープはのの父親でもある。 ガープは「海軍の英雄」として今でも崇められるなど、まさに肩書のオンパレードの海軍キャラ。 特に、海軍中将・ガープはかつて世界で覇権を握ったを壊滅させた功績が有名。 船長のは若かりし頃のやを従えるなど、まさに当時最強の海賊だった。 残念ながら単独ではなくと共闘したそうですが、ガープの功績は本物。 30年前には当時懸賞金5億ベリーの最強の硬度を誇るとされたチンジャオを武装色の覇気のゲンコツでフルボッコし、前述のように当時の海軍大将・センゴクと共にガープは四皇のシキを捕縛するなど、ガープの強さエピソードに枚挙に暇なし。 ガープは階級こそ海軍大将ではないものの、これまで何度も海軍大将の昇格を打診されるなど最強っぷりは折り紙付き。 ガープの強さはほぼ海軍大将 or 海軍元帥並と考察できるため、今回の海軍強さランキングで唯一中将キャラでランクイン。 ガープは未だに現役の海軍中将として活動してるのも、海軍最強ランキングでは高評価。 一方、センゴクは隠居してお目付け役として余生を過ごしてるのが対照的。 ルフィの祖父にして、ドラゴンの父親という点も踏まえると、不屈の精神とタフネスさでガープは海軍最強クラス。 また40年前に世界最強と言われたロックスを倒した割に、ガープの体に大きな傷はあまり確認できないのもランクでは高評価。 例えば海軍元帥・赤犬ですら青キジとの戦闘で大きな傷を負っており、これほど武闘派の海軍っが「ダメージを負ってない」というのはまさに強さの裏返し。 コメント欄のガープ人気にも媚b…反映させて、今回の海軍強さランクでガープの順位をアップさせてみた。 30~40年程度前の全盛期の強さであれば、ガープは文句なく海軍最強でしょう。 現在も海軍大将・藤虎の隕石攻撃程度であればゲンコツ一発で粉砕しそうです。 ただし、70代後半という年齢や悪魔の実を持たない点がやはりネック。 自然ロギア系の海軍大将の強さと比べるとやはり後塵を拝するか。 ライバル関係にあったにに結果的に到達させられてしまってる点も、海軍としてマイナス評価に働きそう。 ボルサリーノ(黄猿)…海軍強さランク3位 (ONE PIECE52巻 尾田栄一郎/集英社) 特に黄猿の「レーザー砲」は凄まじく速い上に、一発一発の威力が強烈。 「ひかり」と聞くとヤワなニュアンスを受けますが、艦隊を破壊するほど大砲並みの威力を持つ。 実際パシフィスタのレーザー砲も、この黄猿の能力がベース。 いかに破壊兵器的な威力を持つかが分かるはず。 中でも画像の「八尺瓊勾玉」は最強クラスに強い。 空中から何十何百と繰り出される光のレーザー砲は、まさに絶対不可避。 海軍大将・黄猿は近距離遠距離にも優れた汎用性を誇り、あらゆる場面において強さを発揮できる海軍大将。 負ける姿は想像できないものの敗北濃厚となったとしても光速移動で逃げることも可能。 黄猿のピカピカの実はあらゆる場面に対応できる汎用性の高さも誇る。 既に劇場版ワンピースでは元海軍大将・ゼットを圧倒するなど、黄猿は似たようなガープ相手にも無難に優位に戦いを進めそう。 意外と負けず嫌いの性格も強さランクでは好意的に評価できそう。 サカズキ(赤犬)…海軍強さランク2位 (ONE PIECE70巻 尾田栄一郎/集英社) 海軍元帥・赤犬 の悪魔の実は「マグマグの実」。 いわゆる全身マグマ人間。 溶岩パンチは炎(メラメラの実)すら食らい尽くすエネルギーを持つ。 だから、赤犬に攻撃してもアッチッチのカウンターを食らう。 ボルサリーノの光レーザーもマグマ相手にはそのまま吸収されそう。 画像のように空中から大量の巨大溶岩を降り注がせることも可能。 マグマグの実はを誇る。 マグマグの実はスピードこそありませんが、赤犬は近接戦闘においても遠距離戦においてもまさに海軍最強。 相性が悪いはずの青キジに勝利してる点も強み。 またサカズキは最強すぎるが故に、性格も傲岸不遜。 相手にすら楯突いちゃう物怖じしない性格も強み。 勝ちに対する圧倒的な執念、たとえ格下相手でも容赦ない油断のなさ、海賊に対する完膚なきまでに叩き潰す徹底っぷり。 まさに強者が持つ全てのメンタルを持ちうる海軍兵士。 そして、海軍元帥・赤犬はルフィの兄であるを倒した因縁の相手。 主人公ルフィが倒すべき許せない対象であることを考慮すれば、やはり 赤犬・サカズキはまさに海軍最強と評価していいはず。 でも海軍元帥・赤犬より強い海軍のキャラクターっていたっけ?前述の階級ランク別早見表を見ても、これを上回る海軍の階級やランクはないはず。 コング…海軍強さランク1位 (ONE PIECE60巻 尾田栄一郎/集英社) ということで 海軍最強ランキング1位は「コング」。 コングの階級は「」の全軍総帥。 ネット上で様々存在するワンピースの考察サイトでも、意外と触れられていない盲点とも言えるキャラクター。 厳密には海軍のキャラではないものの、コングにとっては海軍元帥は実質的な部下。 やといった存在がクローズアップされる中、今後コングがワンピースで登場しないはずがない。 もちろん作中でコングはほとんど解説はされてないものの、海軍だけではなく陸軍や空軍(がいるかはさておき)もひっくるめた軍隊のトップ。 コングは能力的に未知数ではあるものの、やはり海軍や軍隊は「強さこそ全て」の世界。 軍を収めるには人徳よりもシンプルな強さ。 それは元海軍大将・青キジの敗走で証明されてる以上、階級が上のキャラクターほど強くなることは確定的。 またコングはの中心であり、天竜人がおわすで日々活動してる。 まさに天竜人を守るという役割を一手に担う以上、海軍元帥・サカズキより強くないわけがない。 見た目もかなり武闘派ですから、コングが全軍人最強キャラクターと予想できそう。 緑牛…海軍強さランキング(番外編) 最後の 強さランキング番外編は「緑牛(りょくぎゅう)」。 緑牛は現状ほとんど何も分かっていない最後の海軍大将。 ワンピース最終盤でも出し惜しみされまくりですが、あまり論評考察するだけの情報は少ない。 コングに関しては「階級」という要素からある程度は考察可能でしたが、今回の強さランキングでは緑牛は割愛。 ただ新戦力として後で加入した海軍大将なので、それなりに緑牛は強いことは間違いないはず。 おそらく他の海軍大将と同様に自然ロギア系の能力者であると考察されるため、強さ的には3位か4位程度か。

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【2020】海軍本部最強ランキングTOP7 徹底考察まとめ【ワンピース強さ議論】【最新番付】【海軍大将・海軍元帥】

コング 元帥

軽々しくここを沈めるなどと口にするな 青二才がァ!!!! 海軍本部中将とは同期の間柄で、立場上部下であるガープとも相棒とも呼べる存在だったりした。 本編当初は、全兵を統べる最上級の階級「元帥」であったが、後に一線を退き、以降はかつての上官である世界政府全軍総帥コングの要望もあり「大目付」として籍を残し、新世代の新兵の育成にあたっている。 容姿 巨大なヘアーに三つ編みにした長い顎髭、黒縁の丸眼鏡が特徴の老齢の男性。 本編当初は黒髪であったが、二年後の再登場時にはすべて白髪となっている。 衣装は、元帥であった第1部『超新星篇』では、頭頂部に大きなカモメのオブジェの付いた海軍を被り、白いハイネックジャケットを着用。 胸には数々の勲章と大綬をあしらっている。 元帥を退任した第2部『新世界篇』では、制帽を外し、衣装も礼装から半袖のYシャツに短パン、裸足革靴という、まるでバカンスにでも行くようなラフな出で立ちとなっている(それでも背中には海軍の「正義」のコートは変わらず羽織っている)。 性格 一人称は「私(わたし)」(若い頃や感情が高ぶった際は「おれ」)。 任務には私情を一切持ち込まないな性格。 「智将」と異名される通り、海軍の職務においては的確な指示で海兵たちを動かし、間接的ながらもも幾度となく危機に追いやっている。 でも海軍本部の総大将として各部隊に指示を出し、の進撃との奪還を阻止しようとした。 平和を重んじ、自分たちが絶対的な脅威として存在することではじめ悪党たちを畏怖させ人々を守る「 君臨する正義」を掲げている。 大将だった22年前には殲滅に関わっており、そのことに疑問を持ったが「 現場で人の命を取るのはワシらだで、ならばせめてオハラの学者たちが完全な悪だという証拠をくれ!! 」と訴えるも「政府を疑う気か……黙って従え!! 」と一蹴するなど政府の考え・正義に間違いは無いと考えているかのような言動もあった。 軽々しくここを沈めるなどと口にするな 青二才がァ!!!! 」と一喝した場面も。 市井の人々の安全を第一に考え、一般市民にとって害を及ぼすような指示には例え政府からの命令であっても怒りを露わにする事もある。 ちなみに現在の海軍本部元帥は(赤犬)だが、退任直前のセンゴク本人が次期元帥に推薦したのは、つまり青キジだった。 あまりにも苛烈すぎるサカズキに対し、クザンは中将時代から既に「 正義なんてのは立場によって形を変える」と述べており、「正義は価値観」と語るセンゴクの価値観との相性が良かった点も少なからず影響しているのだろう。 頭脳だけでなく直接戦闘でも高い実力を誇り、ガープと共に大海賊時代の幕開けより前から海の平和に大きく貢献していた。 立場上前線に出る事はほとんど無くなったが、現在でも招集会議でと直接相対しても全く動じず、むしろその目の前で「よく来たな 海のクズ共」と言い放つ胆力を持つ。 後に明らかになったと、この時にいたを考慮すると、この言葉は挑発やジョークでなく、少なからずの本音が含まれていたと思われる。 元帥時代は、世界的な事件が起こるたびに頭を抱え、深刻な表情を浮かべている事が多かったが、新世界編では重責から解放された反動で、張りつめていた神経が緩んで髪は真っ白 あるいは現役時代は染めていた? 、非常に大らかな性格になり、よく笑うようになった。 上述のラフな出で立ちもさることながら、些細なことで笑い転げたり、一般の海兵たちとくだらないことで競り合ったりなどなど、ガープに敗けず劣らぬ奔放な性格となっており、これが彼の本来の性格ということなのかもしれない。 おかきが好物らしく、2年前は空気を読まずにおかきを勧めるを怒鳴りつける事もあったが、新世界編では小脇にかかえた袋からおかきを取り出し、それを食べながら他の海兵と話しているなど、以前のガープを彷彿とさせる姿を見せた。 つるからは「おかきオヤジ」などとも呼ばれている。 交友関係 海軍本部中将のとは同期であり、同じく中将だった頃はやはじめ多くの有名海賊を相手に共闘してきた旧来からの戦友でもある。 ガープとは気質がまるで逆であり、現役時代は事あるごとに自由気ままにふるまうガープを怒鳴りちらす苦労人というある種のお約束的ポジションでもあった。 革命家、海賊らを親族とすることから、両名が何かしらで世間を騒がすと「またお前の一族か!」と叱責しているが、大概は笑い飛ばされてしまっていた。 しかし、退任後のセンゴクはむしろガープに寄った性格となっており、ドレスローザで同行したつるからは「大目付は気軽でいい」と半ば呆れられている。 因みにセンゴクは元帥時代は彼女を普通に「つる」と呼んでいたが、2年後の再登場時にはガープと同じく「おつるちゃん」と呼んでいる。 また、世界政府軍総帥であるコングはセンゴク以前の時代に海軍元帥を務めた人物であり、彼が元帥退任を決めた際には労いの言葉を送り、司令室にてしばし海軍時代を振り返りながら穏やかな談話を交わしていた。 家族構成は不明ながらを息子のように思っており、30年前に彼を引き取って海兵として育て上げた。 13年前、ロシナンテが命を落としたことを知った際には一人涙を流した。 名前 解説 大仏に変身する 種類 ゾオン(動物)系幻獣種 ヒトヒトの実の幻獣種・大仏に変身できる「大仏人間」。 「仏のセンゴク」という異名は何も「仏のように優しい」とかそういう意味ではなく、 センゴク本人が本物の「仏」になるのである。 他の動物系と異なり顔立ち自体の変身はさほどないが、体は金色に輝き巨人並の巨体へと膨らみ、全体的に恰幅の良い体型になる。 また、アフロヘアーはのような細かい粒子状に変わっている。 アニメ版では更に後光を背負っている描写も。 まだまだ描写が少なく、これ以上の能力の全容は不明。 元帥という役職上しばらく戦闘からは遠ざかっていたため、マリンフォード頂上戦争で初めて変身した姿を見た者も多いという。 基礎戦闘力 戦闘描写が非常に少ないこともあり詳細は不明だが、その巨体を活かした肉弾戦や、掌から発する強力な衝撃波を主たる武器とする様子。 全盛期にはやらと渡り合っていたことからかなりの基礎戦闘力の持ち主であると思われる。 2』で判明。 覇王色を扱えることが明らかになったキャラは 海軍史上初である。 なお衝撃波の正体が何なのかについては今のところ不明だが、仮に能力によるものでないのなら武装色の上位技術の発展型か、覇王色と能力との併せ技といったところなのだろう。 活躍 大海賊時代前、時代はとなる前のを筆頭とする大海賊達を相手に活躍し、と共に大海の平和を守っていた。 24年前の出頭後には、本部に単独で襲来したをガープと共に海軍本部を半壊させながらも捕らえることに成功し、彼をに投獄した。 22年前には殲滅のためのバスターコールにも関わっているなど、の闇にも精通している。 また、ドフラミンゴの実弟を拾って海兵として育て上げ、ロシナンテの言葉もあって、彼を率いるにスパイとして送り込んだ。 では側の最高司令官として指揮を執った。 終盤ではマリンフォードを沈めようとすると激突。 仲裁に現れたの停戦の申し出を受け取り、戦争を終結させた。 終戦後は、の死や、海賊の増加に対して正義に徹底的な姿勢を求める将校が増えたことなどを通じて世代の交代を感じたのか、元帥の職を辞し、と共に後身の指導をすることになった。 2年後編では元帥の座をに譲り退役し大目付に就任した事が判明している。 また原作に先駆け、2012年12月15日公開の劇場版""に登場し、そこで総白髪になった2年後の姿が始めて明かされた 責務から解放されたため一気に老けたらしいが、元気ではある。 がルフィに倒された後、ドレスローザに同期のともにドフラミンゴ捕縛の為に向かう。 とのやり取りやその後のイッショウの対応を聞いた時は大爆笑。 ついでに「 私が元帥じゃなくてよかった」とかこぼしている。 この時、ロシナンテを語り合える唯一の人物とわずかな時間を共にする。 ロシナンテの最期の行動の理由と事件の真相を確かめたほか、自分がであると明かした上でロシナンテが望むDの生き方が分からず思い悩み、Dの真相について追及してきたローに対し、Dについては言及を避けながらもロシナンテの愛はローがDの一族であることに関係ないと語り「 受けた愛に理由などつけるな!!! 」と一喝した。 その上でローを捕まえようとはせず、二人の間でロシナンテのことを忘れないでいることを誓った。 がドレスローザを出航した後はの護送に従事する。 その道中、イッショウから「麦わらとローの首を獲るまで基地に入れないから護送後は旅に出る」と聞き、その頑固さに難色を示しながらも「一言謝ればサカズキも面子が立つだろう」と助言したが「自分にも面子がある」ときっぱり拒否され、呆れ果てた。 その後、ドフラミンゴ奪還のために襲撃してきたのをイッショウ、つると共に迎撃し、軍艦2隻を沈められたものの返り討ちにした。 現役を退いた後も実力は健在の様子で、敵の船員からも(イッショウ、つるの存在も含め)「メンツがやば過ぎる。 国でも滅ぼしに行くのか?」と評されていた。 世界会議編でも登場。 やに悩まされるに「大変だろう?『元帥』…」と言うなど、苦労がなくなったことで生き生きしている。 そして、それに対してブチ切れたサカズキが「黙っときんさいや!! 半隠居人がァ!!! 」と激甚しながらツッコんでいる様は、現役時代のセンゴクとガープを思わせるやり取りとなっている。 氏役の山口勝平氏は。 家族 頂上戦争でガープが家族への情から後れを取り、ルフィに殴り倒される様子を見た際に「お前 "も"人の親だ」と呆れとも同情ともとれる言葉を述べていたが、ロシナンテの存在によってセンゴクもまた「人の親」であったことが明らかになった。 そして本来であれば海兵の責務として取り締まらなければならないはずのローを、息子であるロシナンテの心情を思いやって見逃したあたり、本質的な部分でガープとは似た者同士であると言える。 また、の息子であるエースとルフィ、元のロシナンテという、作中世界の一般人にとっては忌避の対象となる出自を持つ子供の保護者になったという点もガープとは共通している。 もっとも、センゴクはロシナンテを立派な海兵に育て上げたのに対し、ガープはエースとルフィに海兵になってほしいと望んだものの結局真逆の存在である海賊になられてしまったことを考えると、対照的とも言えるのだが……。 イラスト(現役元帥時代).

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【ワンピース】歴代元帥3名の比較考察、古き良き時代はもはや…。

コング 元帥

世界政府全軍総帥・・・世界政府軍を掌握するトップ <海軍> 元帥(げんすい)・・・海軍トップ 大将(たいしょう)・・・総督(そうとく) 中将(ちゅうじょう) 少将(しょうしょう) 准将(じゅんしょう) 大佐(たいさ) 中佐(ちゅうさ) 少佐(しょうさ) 大尉(たいい) 中尉(ちゅうい) 少尉(しょうい) 准尉(じゅんい) 曹長(そうちょう) 軍曹(ぐんそう) 伍長(ごちょう) 一等兵(いっとうへい) 二等兵(にとうへい) 三等兵(さんとうへい) 雑用(ざつよう) 上から順に並べるとこんな感じになります。 各支部は「大佐」以上の階級の人が治めているようです。 海軍は世界政府軍のなかの1つで世界政府全軍を取りまとめているのが総帥コング。 海軍元帥はコングの下になります。 センゴクも強かったですけど、コングってどれほど強いんでしょうか?元・海軍元帥センゴクは頂上戦争の責任をとり、コングに辞任を申し出ますが、後継者育成のため 大目付として海軍に残っています。 現・海軍元帥は赤犬サカズキ。 センゴク元・元帥、ドレスローザにきていましたがアロハでだいぶゆるゆるでしたね~。 もうすっかりおじいちゃんです。 それだけ海軍元帥としての責任は大きかったんでしょうね。 海軍主要メンバーの出世早見表を作ってみたので、ここで各メンバーの出世具合を見ていきたいと思います。 (出世早見表をリニューアルしました。 藤虎、緑牛、ヒナ、コラソン等を付け加えています。 コラソンは海軍中佐で殉職しています。 早見表には入れていませんが、 1巻でコビーに海軍入隊を許可し、ルフィとゾロを見逃したのは第153支部リッパー中佐(当時)。 ベガバンクの研究所警備担当だったのがゴリラ大佐。 アニメSP「ワンピース~アドベンチャー オブ ネブランディア~」のコーメイは知将・コーメイ中将です。 11巻ローグタウン、アラバスタぐらいのスモーカーって大佐なんですけど、ゴリラ大佐に限らず他の大佐たちとおなじ階級とは思えない。。。 パンクハザードでのたしぎちゃんも大佐です。 たぶんスモーカーの実力は中将並みですよね。 上の言う事を聞かないのでなかなか昇進できなかったタイプです。 きっと。 最近やっと自由に動くために上にいこうとしてる感じ。 頂上戦争後のコビーも大佐に昇格しています。 45巻ウォーターセブンで曹長だったのでそこからスピード出世です。 82巻でヒナも久々登場しました。 ビビたちをマリージョアへ送り届ける任務のようです。 そういえばヒナはアラバスタあたりが管轄でしたね。 82巻では少将に昇格しています。 まとめ ・海軍階級制度は8巻と45巻に掲載 ・世界政府全軍総帥が軍のトップ ・海軍トップが海軍元帥 ・同じ階級でも大佐クラスなど力の差が結構ある 関連記事.

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