競馬 初心者 三連単。 競馬で初心者は三連単をどう買うべき?

三連単のコツ~三連単は難しい?何点買えばいい?確率で簡単に当てる方法。怖い馬券

競馬 初心者 三連単

3連単フォーメーションのメリットとデメリット ながし馬券ではなく、わざわざフォーメーションで購入する意味やメリットは、ちゃんとあります。 いっぽう、ながし馬券では得られるメリットがフォーメーションでは得られない、という事実も存在します。 そのあたりを理解したうえで、フォーメーションにチャレンジするようにしたいものです。 3連単フォーメーションのメリット ながし馬券に比べて購入点数を抑えられるのが最大のメリットです。 前述のように軸馬(1着)が1頭、相手(2着・3着候補)が4頭の場合、ながし馬券の組合せ総数は12点となりますが、2着候補を半分の2頭にすれば組合せ総数も半分の6点に収まります。 「3番と7番が2着に来るのは厳しいだろう」と予想したなら、その3番・7番を2着に置く組合せを省略=確率の低い組合せを買わずに済ませることで、購入資金を節約する、というわけです。 また5番の馬を1着に固定し、相手(2着・3着候補)が3番・7番・10番・14番という4頭の場合、ながし馬券の組合せ総数は12点。 馬券に含まれる馬は計5頭です。 しかし、1着に5番、2着には10番と14番だけ、3着に1番・3番・7番・8番・10番・11番・14番の7頭、というフォーメーションの場合、組合せ総数は同じく12点、馬券に含まれる馬は計8頭。 フォーメーションは、同じ組合せ総数でも、ながし馬券より幅広い馬をカバーできる、というメリットがあるわけです。 3連単フォーメーションのデメリット 上述のような買い方をした場合、もしも「2着に来るのは厳しいだろう」と予想した3番や7番が2着に入ったら不的中です。 2着候補・3着候補の絞り込みは、より慎重に行わなければならず、ながし馬券より難易度の高い買い方といえるでしょう。 どんなときに3連単フォーメーションを購入するのがおすすめ? 3連単ながし馬券ではなく3連単フォーメーションで購入するべきレースとしては、どんなケースが考えられるでしょうか。 まず思いつくのは、力関係がハッキリしているレース。 実力断然の存在が1頭、それに次ぐ有力馬が2頭、それ以下は混戦、といったケースでは、ながし馬券ではなくフォーメーションで馬券を組み立てたいところです。 3連単 フォーメーションの例 その1 1着:5番(実力断然) 2着:10番・14番(かなり有力) 3着:1番・3番・7番・8番・10番・11番・14番• フォーメーションの方が効率的なケースといえるでしょう。 また、通常ながし馬券やフォーメーションではもっとも強いと思える馬1頭を1着に固定することが多いのですが、複数の馬を1着に割り当てることも可能です。 たとえば「5番と10番の一騎打ち」「割って入るとすれば14番か」というレースではフォーメーションを有効活用して以下のように馬券を組み立てることが考えられます。 3連単 フォーメーションの例 その2 1着:5番・10番 2着:5番・10番・14番 3着:5番・9番・10番・14番• 16頭立てのレースの場合、単勝は16通り、馬連の組合せは全120通り、3連複は全560通りであるのに対し、3連単は3360通り。 単純に確率を考えると、的中させることは難しいかもしれません。 かといって100点、200点と買っていては購入資金が尽きてしまいます。 組合せ総数を減らせる=購入資金を節約できるフォーメーションを有効活用したいものです。 初心者は出走馬の少ないレースからはじめてみよう 3連単は「勝つ馬はどれか」「2着・3着になる可能性を持つ馬はどれか」という予想がベースとなる馬券。 特にフォーメーションは、ながし馬券と比べて、主として2着候補を絞り込む買い方といえるため、予想の正確さがより大切となります。 出走頭数が多くて実力比較の難しいレースでは、あれもこれもと馬券に組み込みたくなって、せっかく「組合せ総数を減らせる=購入資金を節約できる」というフォーメーションのメリットを十分に生かせないかもしれません。 まずは少頭数のレースからはじめてみることをおすすめします。 3連単フォーメーションの点数計算方法について 3連単を購入する場合、大切なのは「組合せ総数(何点買うことになるのか)」を把握すること。 馬連や3連複などと比べて組合せ総数が多くなる3連単では、1着・2着・3着候補にあれもこれもと選びすぎると、瞬く間に購入点数が増えてしまうため、注意が必要です。 原則として3連単の組合せ総数は以下の式で計算できます。 重複ぶんを減算するための計算式もありますが、やや複雑です。 レース前の限られた時間で、1着指定馬と2着指定馬の重複、2着指定馬と3着指定馬の重複、1着〜3着まですべて指定した馬……などと数えながら組合せ総数を計算することは現実的ではありません。 そこで利用したいのがJRAホームページに用意されている「」。 1着候補・2着候補・3着候補として指定したい馬番にチェックマークを入れていくことで、総組合せ数が何点になるのかを自動計算してくれるページです。 パソコンやスマートフォンのユーザーであれば、このページを利用するのが便利かつ確実です。 また3連単フォーメーションを自分の馬券スタイルとして恒常的に活用したい場合は、あらかじめ「これが自分のパターン」というものを決めておくことをおすすめします。 とりわけ1〜3着までに入る馬を順番通りに指定しなければならない3連単では、複数の馬の実力を冷静に比較して「絶対に勝てる馬」や「必ず3着以内に入る馬」を見つけ出すことが的中への大前提となります。 中でもフォーメーションは、なるべく購入資金を抑えるために、主として2着候補を絞り込む効率的な買い方。 なおさら予想の精度が的中・不的中を左右することになります。 またフォーメーションは、ながし馬券と同じ資金(組合せ総数)で、ながし馬券より多くの馬(主として3着指定馬)を馬券に組み込める可能性を秘めています。 データをもとに思わぬ穴馬を見つけ出し、3連単フォーメーションに組み込んでみるのも面白いでしょう。 予想精度を高めるために、さまざまな情報を入手し、活用したいものです。 過去数十年分のレース結果などJRA公式データを提供するほか、それらのデータを活用するためのアプリなども充実し、競馬ファンに愛されているのがです。

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3連単マルチと3連単フォーメーションどちらが儲かる買い方なのか

競馬 初心者 三連単

「万馬券」を獲得するなら三連単ですよね。 競馬=儲かるというイメージも三連単の爆発的な配当から作りあげられました。 しかし、競馬ファンならわかるように三連単は最も的中させることが難しい馬券種です。 三連単を当てようとすると必然的に買い目点数は上がっていき、不的中のリスクが高かったり、的中してもトリガミになったりなんてもことも珍しくありません。 そこで当記事では三連単の買い方の1つ「三連単フォーメーション」を紹介します。 三連単フォーメーションの魅力は買い目点数を抑えられることです。 三連単フォーメーションのメリットやデメリット。 そして、おすすめな三連単フォーメーション5つを紹介していますので、ぜひご参考にしてください。 また、「小難しいことはいいから三連単で手っ取り早く稼ぎたい!! 」という方は競馬予想サイトの利用をおすすめします。 詳しくはでご紹介していますので、合わせてお読みください。 Contents• 1:三連単フォーメーションとは1着から3着までに入る馬を固定して予想する馬券 三連単フォーメーションとは1着から3着までに入る馬を固定して予想する馬券です。 例えば 1着に1番と2番 2着に3番と4番 3着に5番と6番 をフォーメーションで買うと 1-3-5 1-3-6 1-4-5 1-4-6 2-3-5 2-3-6 2-4-5 2-4-6 の8点となります。 着順が固定されていますので1着に1番か2番が来なかった時点で不的中となります。 点数が少ない分、的中すれば回収率は大幅に増えます。 2:三連単フォーメーションのメリットとデメリット 三連単フォーメーションにはメリットとデメリットがありますので、それぞれ紹介します。 2-1:三連単フォーメーションのメリットは買い目を調整できること 三連単フォーメーションのメリットは買い目を調整できることです。 例えば三連単6頭ボックスだと買い目は120点となり、7頭ボックスだと210点になります。 8頭も選んでしますと336点になります。 三連単ボックスは的中率が上がるものの馬券代が高負担です。 仮に、本命同士での決着になると無駄な買い目によりトリガミになる可能性があります。 三連単フォーメーションにすることで無駄な買い目を減らせるメリットがあります。 また、買い目を調整して減らすことで不的中の際のダメージも軽減できるのもメリットですね。 2-2:三連単フォーメーションのデメリットは的中率が低くなること 一方で三連単フォーメーションのデメリットは買い目を減らすため的中率が低くなることです。 仮に1着馬を1番と2番に指定した場合、1番か2番のどちらかが1着に入らなければその時点で不的中となります。 そのため三連単フォーメーションは玄人向けの馬券で、的中を重視する方にはおすすめできない馬券です。 3:三連単フォーメーションの買い方おすすめ5選 三連単ファーメーションのメリットとデメリットを理解して頂ければ、競馬初心者にはあまり向かない馬券だとわかって頂けたでしょう。 しかし三連単フォーメーションは的中した時には数十万円も数百万円もの配当がつく魅力があります。 そこで、 おすすめ三連単フォーメーションの買い方を5つ紹介します。 3-1:2-5-8フォーメーション(買い目点数48点) この三連単フォーメーションは1着を2頭、2着を5頭、3着を8頭指定する買い方で、買い目点数は48点となります。 一般的に、1着を1頭に固定し20点で三連単を購入する方が多いでしょう。 このフォーメーションだと1着を2頭選ぶ分、的中率は単純に1頭選ぶ買い方より上がります。 買い目点数が60点の1頭軸マルチで残り5頭にに対して、買い目点数は48点と少なく1着馬を2頭選べるメリットがあります。 3-2:1-5-8フォーメーション 買い目点数24点 1-5-8フォーメーションは2-5-8フォーメーションから1着指定馬を1頭減らした買い方です。 買い目点数も1-5-8フォーメーションの半分の24点と100円賭けした場合、2,400円しか馬券代がかかりません。 もしキタサンブラックのような圧倒的1番人気馬が居る場合、的中しても配当金額が低めになりますので倍賭けで購入すると良いでしょう。 3-3:3-3-10フォーメーション(買い目点数48) 3着に入りそうな馬を最大10頭指定できる買い方で、有力馬が3頭いるようなレースにおすすめしたいフォーメーションです。 3着馬に大穴馬を忍ばせられることもメリットですね。 もちろん1着と2着も3頭ずつ指定できますので穴馬を入れられます。 このフォーメーションの注意点として、1着馬と2着馬に全て人気馬を入れてはいけません。 人気馬ばかりが2着までを独占すると三連単でも配当は低くなってしまいます。 必ず3頭中1頭は穴馬を入れるようにしましょう。 もし穴馬がはまれば配当は跳ね上がる魅力的なフォーメーションです。 3-4:3-6-10フォーメーション(買い目点数120点 1着馬を3頭指定でき、2着馬もさらに3頭追加できるフォーメーションです。 的中率が高いフォーメーションで、本命馬が来ても穴馬が来てもフォローできることが魅力なフォーメーションです。 3-6-10フォーメーションを使う際には16頭以上の多頭数レースを選びましょう。 頭数が多い程オッズはばらけ、配当は高くなりやすく120点と高点数でもトリガミを防ぐことができます。 2着3着馬に穴馬を仕込められるので配当も期待できます。 ネックなのは120点とフォーメーションにしては買い目点数が多いことですね。 仮に100円賭けでも馬券代は12,000円となります。 3-5:2-6-6フォーメーション(買い目点数40点) 2-6-6フォーメーションは軸を2頭決めて軸2頭と相手4頭の6頭の組み合わせを残りに配置するフォーメーションです。 有力馬が2頭いる時におすすな買い方で、軸以外も馬も4頭まで選べますので、人気馬はもちろん、穴馬も買い目に入れられるバランスの良い買い目です。 的中すれば高配当も見込めますのでおすすめです。 4:競馬初心者が三連単フォーメーションを組む際に意識する2つのポイント おすすめな三連単フォーメーションを紹介しましたが、はっきり言って競馬初心者だとどうしても人気馬や穴馬、勝負するレースを見誤ってしまうことがあります。 そこで、 競馬初心者が三連単フォーメーションを組む際に意識してほしいコツを2つ紹介します。 4-1:最初は9頭以内のレースで挑戦 出走頭数が多いレース程、三連単の配当は高くなる傾向がありますが、まずが出走頭数が9頭以内のレースから始めましょう。 出走頭数が少ない9頭レースで的中させられなければ、18頭立てのレースで三連単フォーメーションを当てることは、はっきいり言って困難です。 まずは難易度の低いレースで三連単フォーメーションを試してみてください。 4-2:買い目点数は30点以内に収める また、初めて三連単フォーメーションを組む際には不的中を覚悟してください。 3項で紹介した三連単フォーメーションはあくまで中級者から上級者向けの買い方で、買い目点数も30点を超えるものがほとんどです。 三連単フォーメーションの最大のメリットでもある「買い目の調整」を意識して30点以内に収めるようにしましょう。 仮に100円賭けで30点買って不的中だったとしても、3,000円のマイナスと低リスクで済みます。 おすすめなフォーメーションは1着を1頭に固定することです。 1着馬を1頭にすると買い目30点でも2着3着に各6頭まで指定することができます。 1-5-8フォーメーションは1着馬が1頭で買い目点数も24点なのでぜひ試してみてください。 1着馬には圧倒的1番人気を指定するのがセオリーなので、競馬初心者の方でも1番人気馬を比較的見つけやすいでしょう。 5:三連単フォーメーションの買い目点数計算方法と買い目点数計算ツール 三連単フォーメーションは買い目点数の計算が複雑で、発券機にマークシートを入れるまで買い目点数が分からない方も多いでしょう。 RA-VANのサポートデスクにでも「三連単フォーメーションの計算式を教えて欲しい」との問い合わせが多いようです。 しかし…はっきり言ってめんどくさいですよね? そこでJRAが公式に提供している「フォーメーション組合せ計算」というツールがありますので紹介します。 jra. 競馬を知る上で、三連単フォーメーションの買い目点数の出し方は重要ですが、自力で計算するよりツールを使ったほうが良いでしょう。 まとめ 以上、三連単フォーメーションについて紹介しました。 三連単は的中すれば数十万や数百万の配当もつく人気の馬券種です。 一方で的中率はWIN5を除いて最も低く、自ずと買い目点数も増えてしまい不的中の際にリスクが高くなってしまいます。 そこで買い目を調整できる三連単フォーメーションが注目されています。 三連単フォーメーションはボックスとは違い、無駄な買い目を減らすことができますので馬券代も抑えることができます。 おすすめ三連単フォーメーションを5つ紹介しましたので、ぜひご参考にしてください。

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競馬で三連単は儲かるのか。高配当な馬券の買い方とは

競馬 初心者 三連単

競馬について知る 競馬は、基本的に 毎週の土曜日・日曜日(・祝日)に開催され、場所は全国各地にある 10か所の各開催場(東京・中山・京都・阪神・札幌・函館・新潟・福島・中京・小倉)。 必要な 持ち物はお金のみ。 200円の入場料(競馬場によっては100円)さえあれば、競馬場内に入ることはできます。 初心者が競馬を行くときの 予算は1000~3000円くらいでしょう。 競馬新聞を見る• 自分以外の人の意見を参考にする• 自分の目で馬の調子を確認する 初めのうちから難しい予想は必要ありません。 まずはとりあえず馬券を買ってみましょう! 細かい予想方法は記事の下で解説しています! 1. 競馬とは?初心者が知っておくべき基本知識を知る 競馬とは?競馬の魅力とギャンブル性 競馬とは、農林水産省の元で行われる国に認められた公営ギャンブルです。 ギャンブルとは言え、鍛え抜かれた馬たちと一流のプロ騎手が一体となり、時速60キロの速さで駆け抜ける迫力のあるレース模様はもはやスポーツ。 実際に競馬場で走る馬たちの迫力を体感すると、お金をかけなくたって十分に楽しむことができるエンターテインメントだと理解できるでしょう。 つまり、 競馬はギャンブル性とスポーツ性の2つの魅力を併せ持った、唯一無二の娯楽なんですね! 中央競馬と地方競馬の違い 一口に競馬と言っても、実は全部で2種類あります。 この 「中央競馬」と 「地方競馬」の違いを知っておきましょう。 あなたの想像している競馬場は地方競馬場かもしれませんよ! 中央競馬とは 中央競馬とは、農林水産省下の組織である日本中央競馬会(JRA)が主催する競馬のことを言います。 北は札幌~南は小倉まで、全国10か所の競馬場で開催されています。 地方競馬とは 地方競馬とは、各競馬場がある都道府県や市町村によって開催される競馬のことを言います。 意外にも中央競馬よりも多い全国15か所で開催されているんです。 中央と地方の具体的な違い 主な違いは4つです。 1つ目は、 開催日時です。 大井競馬場など、一部の地方競馬場はナイターに実施することもあり、平日の夜でも仕事帰りのサラリーマンで賑わいます。 2つ目は、 コースです。 中央競馬には「芝」と「ダート(砂)」の2コースが整備されていますが、地方競馬で行われる競馬はほとんどが「ダート(砂)」のみとなっています。 野球やサッカーのような有名スポーツのプロorアマと一緒で、競馬にも中央と地方ではレベルに差があります。 走破タイムも明らかに中央のほうが早いです。 そのため、地方競馬から成りあがった馬が中央競馬に登場し活躍すると、大きな話題になります。 地方発から日本一に上り詰めた馬としては「オグリキャップ」が有名ですね。 4つ目は、 騎手や調教師です。 中央と地方では、騎手免許・調教師免許を交付する団体が異なるため、レースに出走する馬を育てた調教師や馬に騎乗する騎手の顔触れは異なります。 レジェンド「武豊騎手」や大活躍の女性騎手「藤田菜七子騎手」を見るために地方競馬場に行っても会えませんので注意してくださいね。 開催日と開催場所 ここからは「中央競馬」に絞って説明していきます。 開催日は、基本的に毎週の土曜日・日曜日です。 場合によっては祝日に開催されることもありますし、中止になった場合には振替で平日に行われることもあります。 開催場は、全国各地にある10か所の各開催場です。 毎回決まった場所で開催されるわけではなく、メイン4場とローカル6場をローテーションします。 東京競馬場の楽しみ方・・・• 中山競馬場の楽しみ方・・・• 京都競馬場の楽しみ方・・・• 阪神競馬場の楽しみ方・・・• 中京競馬場の楽しみ方・・・• 新潟競馬場の楽しみ方・・・• 福島競馬場の楽しみ方・・・• 札幌競馬場の楽しみ方・・・• 函館競馬場の楽しみ方・・・• 小倉競馬場の楽しみ方・・・ 競馬をする際に必要な持ち物は?予算はいくらがいい? 競馬を楽しむための持ち物はお金だけでOK 結論から言うと、競馬に必要なものは「お金」くらいです。 もちろん、スマホで馬券を買う方にはスマホが必要ですが。 とりあえず競馬に行ってみようかな?というくらいの初心者の方であれば、お財布だけで十分楽しむことができますよ。 200円の入場料(競馬場によっては100円)さえあれば、競馬場内に入ることはできますし、お金を賭けなくたって馬やレースを見たり場内を歩き回ってリラックスするだけで十分楽しめるでしょう。 とはいえ、「お金っていくら持っていけばいいの?」「予算はどれくらい?」というのは知っておきたいですよね。 初競馬の予算はいくらがいい? 初心者が競馬を行くときの予算は 1000~3000円くらいでしょうか。 競馬の1レースに賭けられる 最低額は100円です。 正確に言うと、1点100円ですね。 中央競馬で1日に開催されるレースは、 全12レース。 (見事的中すればこのお金が増えます!) 初めて競馬を楽しむ方であれば、全レースに賭けない方もいるでしょうし、逆に様々な馬券を買うために1レースに数百円を賭けてみたくなることもあるでしょう。 それらを考慮すると、だいたい1000~3000円くらいが無難かな?という印象です。 もちろんこれはあくまで目安の予算です。 知っておくと予想にも活きるため、初心者の方は今のうちに知っておくとよいでしょう。 つまり、馬たちはレースで優勝するごとに賞金を獲得し、その獲得賞金によって出走するレースが決まるということです。 獲得賞金の他にも、「生涯勝利数」「馬の年齢(馬齢)」や「性別(牡馬か牝馬)」で出走条件が決まっているレースも多く、それにより調教師や馬主の方がどのレースに出走するかを決めます。 「3歳以上牝馬の未勝利戦」となれば、年齢が3歳以上まだ一度も勝ったことがない女の子たちのレースということです。 レースの種類については、これでもうバッチリですね! 2. 馬券の買い方(購入方法)と払い戻し方法を知る ここからは実際に馬券の買い方(購入方法)や払戻し方法を説明していきます。 そもそも馬券ってどこで買えばいいの?スマホで買えるの?という疑問にお答えしましょう! 馬券の買い方 馬券の購入する方法は以下の3つです。 競馬場で購入する・・・競馬場で馬券を購入する最大のメリットは、何と言っても現地で競馬・馬を見ながら馬券を買える王道の楽しめるということ。 WINSで購入する・・・WINSとは「場外馬券場」という馬券を購入するためのJRAの施設で、日本全国で41カ所存在します。 スマホ・ネット投票で購入する・・・現在JRAでは即PAT、A-PAT、JRAダイレクトというサービスが存在し、一番人気があり筆者もオススメするのはです。 JRAが運営している 「即PAT」というサービスは、開設・維持費は一切かからず無料!そしてたったの5分で馬券投票を始めることが可能です。 間近で見る迫力満点の競馬には、何にも代え難い感動がありますからね! 老若男女全ての方にぜひ競馬を楽しんでいただきたいと心から思っています。 実際の払戻し方法や具体的な手順については以下の記事で確認しましょう! 馬券の払戻しには3種類の方法があります。 当日に競馬場で払戻す・・・各競馬場に払戻し機は大量に用意されています。 そのため、レースを楽しんだ後すぐの払い戻しはもちろん可能です。 全国の中央競馬場で払戻す・・・当日にその場で換金しなくても、後日他の競馬場で払戻しすることもできます。 開催日以外の土日でも基本的に開場されているので、週末なら払い戻しが可能です。 全国のWINSで払戻す・・・近くに競馬場がない!という方も安心してください。 全国には場外馬券売り場と言われる「WINS」あります。 ここまで読めば、初心者の方でも馬券の「購入」と「払戻し」の方法が理解できたのではないでしょうか! さて、 いよいよここからは競馬を楽しむために必要な知識を説明していきます。 馬券の種類や予想方法など、競馬をする上で一番楽しい部分ですよ! 3. 馬券の種類(全10種)を決める 馬券は全部で10種類。 以下の記事でも詳しく解説しています。 ここでは、 全種類の特徴と初心者へのおすすめ度を比較表にまとめてみました。 単勝に至っては、 「選んだ馬が1着になるかどうか」だけを見ておけばいいため、レースを初めて観戦するという初心者の方でも当たったかどうかがわかりやすいです。 それでは各馬券の特徴についてもう少し詳しく見ていきましょう! 【競馬の予想方法の4つの種類】• 競馬新聞を見る• 自分以外の人の意見を参考にする• 自分の目で 馬の調子を確認する 全国の競馬ファンは、この4つを駆使して予想をしています。 しかし、 これはあくまで手段ですね。 かと言って、知識0で買い続けると的中率も上がってきません。 このあたりは 実際のレース予想を経験をしながら徐々に覚えていけばいいでしょう! ここからは、競馬初心者が知っておきたい最低限の知識についてご紹介します。 「競馬=競馬新聞を広げるおじさん」というイメージを抱いてる初心者の方も多いのではないでしょうか。 あのおじさんたちが読み込んでいる 「競馬新聞」はもちろん決して飾りではなく、的中率を高めるためには欠かせないアイテムの一つなんです。 紙面は、膨大な文字や数字で埋め尽くされているため、初心者にとってはとっつきにくく、苦手意識がある方も多いかも……。 しかし! この競馬新聞、そんなに難しいものではありません。 要点を抑えれば、初心者でも1日で使いこなすことができるようになります。 競争馬(サラブレッド)の能力がその「父」や「母」、「母父」、もっと言えば「先祖」の影響を強く受けていることが明らかになっています。 そのため、競馬自体を「血統のスポーツ」なんて呼ぶ人も多いですね! 血統は、非常に奥が深く、初心者が完璧に理解するには相当な時間がかかります。 初心者の方はあくまで参考程度として、のめりこみすぎて自分の予想方法を見失わないようにしましょう。 ただ「ディープインパクト産駒(父がディープインパクトの馬)の成績は圧倒的にいい」くらいは知っておいた方がいいかもしれません!笑 競馬場の特徴・傾向 レースの結果に大きく関わってくる要素の一つのが 「コース(競馬場)」です。 競馬場によって変わってくる要素で代表的なものは以下の通りです。 【競馬場によって異なる要素】• 1周の距離• カーブの角度• 坂の傾斜角度• 芝の重さ• コースの幅• 騎手の得意or不得意• 血統との相性……etc このように、各競馬場によって特徴が明らかに異なります。 前走、東京競馬場で1着だった馬が阪神競馬場で走ったら5着にも入らないなんてことは珍しくありません。 つまり、 各競馬場の特徴や傾向を知っておくと、より的中に近づくということです! 以下に、中央競馬が開催される 全国10か所の競馬場の全コースの特徴をまとめてみました。 これから予想するという競馬場の特徴をチェックしてみましょう。 馬の情報を見るだけでは辿り着けない、的中のヒントが見つかるかもしれません! 東京競馬場の特徴・傾向 中山競馬場の特徴・傾向 京都競馬場の特徴・傾向 阪神競馬場の特徴・傾向 中京競馬場の特徴・傾向 新潟競馬場の特徴・傾向 福島競馬場の特徴・傾向 札幌競馬場の特徴・傾向 函館競馬場の特徴・傾向 小倉競馬場の特徴・傾向 あとがき ここまでを覚えてしまえば、もう十分な知識量と言えるでしょう。 筆者が保証します。 あとは実践あるのみ!競馬を楽しんでいればほんの2週間くらいで慣れちゃいますよ! そして最後に、これから競馬を始める方全員にお伝えしたいことが一つだけ。 「みなさん、ぜひ一度近くの競馬場へ行ってみてください!(ドドン!)」 もちろん、現地には行かずスマホやラジオで競馬を楽しむのももちろんありです。 ただ一度でいいのです、一度でいいのでぜひ競馬場を訪れてみてください。 競馬場には、鍛え上げられた馬たちが走る姿や綺麗で広大な馬場、観客の熱狂、美味しいグルメなど、楽しみがたくさん詰まっています。 8000円払ってディズニーランドに行くのももちろん楽しいですが、競馬場の入場料はたったの200円。 馬券を買うにしても、2000円もあれば十分に1日競馬を楽しめます。 たまには、週末に競馬場はいかがですか?デートだって、家族とだって、友達とだって、一人だってOKです。 競馬はもはやギャンブルの域を越えたエンターテインメント。 お金を賭けるだけじゃない、競馬の本当の楽しさをぜひ肌で感じてみてください! もし競馬場がハードル高い人は「うましる」の記事をご覧ください。 初心者でも困らずに競馬を楽しむための記事をたくさん用意してあります! 競馬の素晴らしさがより多くの人に伝われば本望です! (ちなみに、協力してくれるライターさん・デザイナーさんを募集中です!笑) ここまで記事を読んでいただいた方々、どうもありがとうございました! それでは競馬場でお会いしましょう!.

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