ジャワ ヤスリ ヘビ。 インドネシアでジャワヤスリヘビを無理やりつかまされた話

新入荷!アルビノジャワヤスリヘビ ハンティングアニマル 猛禽類、爬虫類、冷凍餌 専門店

ジャワ ヤスリ ヘビ

ジャワヤスリヘビ Acrohordus javanicus 分布 東南アジア 特徴 完全水棲の変なヘビ。 こいつは胎生のヘビで、ぶよぶよ、ざらざらの体表、水槽飼育なんで大型魚感覚で飼える。 脱走するけど。 最近なんか魚はいまいち欲しいのがないので、ちょっと爬虫類も触ろかなって思ってたら、こいつがリストにいた。 ワイルドもんみたいです。 CBも最近はちらほらみるようになったけど、以前こいつ山盛りきてたっす。 最近のCB個体はわからんけど、結構ビビりなヘビなんで、大型魚との混泳は避けたほうがいい。 飯食わんくなることもある。 ジャバンエレファントって名前できましたんで、こげ茶模様のふつーのやつです。 飼育 水槽飼育で問題ないけど蓋はちゃんとできるタイプが望ましい。 魚食が基本ですのでマウスや肉片は食わんと思います。 サイズの割にでかい魚飲み込みます。 そこはちゃんとヘビです。 基本動かない。 隠れて出てこない。 低温弱い。 ビビり。 成長するとすごい拒食することもよくある。 変わったもんきれいなもんは飽きやすいけど、こいつは変わったきれいじゃないもんです。 顔は結構かわいらしいですけどね。 この写真の個体びろーんって伸ばしたら30せんちぐらいで、和金ドジョウ食えます。 震災前90センチの水槽にこいつうじゃうじゃ入れて飼ってたな。

次の

ジャワヤスリヘビ アクア販売・詳細 ペットショップ ワンラブ

ジャワ ヤスリ ヘビ

幼少期をシンガポールで、中学・高校とアメリカで暮らしていた。 シンガポールでは海釣りでハタ系の魚やタイなどを釣っていた。 アメリカでは、バスフィッシングクラブに所属しており、高校3年間トーナメントに参加。 3年目には賞金王やクラシックチャンピオンなどの賞を勝ち取る。 現在は、Chilltripを運営しながら日本・海外の魚を追い求めながらTRANSCENDENCEでロッドの開発に携わる。 transcendence555. 旅の目的は釣りと熱帯魚採集だったのだが、今回はその道中で出会ったヘビのお話。 私は基本的に魚を追いかけているのだが、遭遇した生き物は手あたり次第に捕まえるようにしている。 インドネシアの密林は珍しい生物の宝庫。 見たこともない生き物たちであふれかえっている。 特に、インドネシアのジャングルなんて図鑑でしか見たことがない、いや図鑑にすら載っていない生き物に溢れている。 そんなパラダイスに行くのだから 、魚しか見ようとしないのはもったいない。 トカゲもカメも昆虫も例外ではない。 ただ、ヘビは苦手! シマヘビですら捕まえるのためらうし! たしかにヘビはカッコいいし、 見ていて面白い生物だと思う。 が、やっぱり毒が怖いのだ。 特に海外のヘビなんてどいつが毒を持っているか判断のしようが無い。 海外、特に東南アジアの森林地帯なんて名前すら分からないようなヘビばかり。 毒の有無がはっきりしないので触れるのが怖い。 「ジャワヤスリヘビ( Acrochordus javanicus)」。 それまで名前すら知らなかったそのヘビと出会ったのは、奥地の小さな村だった。 滞在させてもらっていた村の水上家屋の傍に、怪しげな麻袋がぶら下げられ、水面に浸っているのに気が付いた。 袋をつついてみると、何かしらの生命感を覚えた。 「なにこれーー!?」 気になる…!いてもたってもいられず、村人に訊ねる。 不自然なほど満面の笑みを浮かべながら麻袋を水から引き上げる村人。 「怪しい…。 魚だったら、あんな顔は浮かべないはず…!」 おもむろに覗き込んでみる。 …なんだ?太いロープ?ヘビ?いや、それにしては 太いよな? 訝しんでいると唐突に「尻尾をつかめ」ときた。 「 え?その展開って絶対ヘビやん…!怖い!」 よっぽど怯え切った表情になっていたのだろう。 それを見て村人たちは大喜び。 その生物、ぶっちゃけヘビを袋から取り出して全貌を見せてくれた。 デカい…! 長い!太い!デカい!強そう!でもって、めちゃくちゃカッコいい!! そして、ストックしてるってことは村の人たちコレ食べるのか…。 その後、なんだかんだで尻尾を持たされ、持ち上げさせられ、腕の中で 思いっきり暴れられ、生きた心地がしなかった。 でも、とても 貴重な体験をさせてもらったと思う。 ジャワヤスリヘビはいわゆるミズヘビの一種で水中生活に特化している。 麻袋を水に浸けていたのも、その方が彼らが落ち着くからなのだろう。 ちなみにこのジャワヤスリヘビ、すごく珍しいヘビだと思っていたのだが、 雨季のインドネシアでは意外と遭遇しやすいようだ。 私も実際に現地の人と漁に出た際、網にかかっているのを目撃した。 このヘビに限らず面白い動物たちが目白押しのインドネシアの森。 生物や自然に興味のある方はぜひ一度訪問してみることをおすすめする。 とんでもなくかわいらしいバショウカジキ Istiophorus platypterus が捕獲され、Twitter上で話題を集めている。 カジキの最小記録!形はやっぱりそのままなんだw pic. twi・・・• 2016年10月初旬。 某SNSを発端に、とあるアツいニュースがネットを駆け巡った。 記事の内容はというと「1つの体に2つの頭を持つシマヘビ(Elaphe quadrivirgata)が発見された」と・・・• 人魚への道 男であれば誰しも憧れる人魚の美貌。 美しい顔、素晴らしいプロポーション、そして魅惑の貝殻でできた乳バンド。 何を隠そう。 私もそのうちの一人であった。 そんな私のもとに耳寄りな情報が入った。 富士・・・• 北関東から東北・北陸の山が薄っすら紅葉で赤く染まり始める9月末日。 裏磐梯の山へ、ウチダザリガニの捕獲に出掛けた。 日頃から、今年こそ紅葉が観たいと嫁にせがまれていたのだが、今回もザリガニ捕獲を目的とし・・・• 私は世界の不思議が好きだ。 それは古代生物から始まりUMA(未確認生物)・もののけの類に至るまで、そんな私が以前、フローレス島を経由してコモド島に渡った時に耳にした、ホビット伝説。 異常な興味をかきたて・・・• ずっと昔、どこかのファミレスにて見せてもらった、目を疑うような魚体の写真。 その中でひときわ目を引いたのは、真っ青に染まったフラワートーマンだ。 インドネシアより帰国したビックリマン高田は、「この魚に逢え・・・.

次の

水生のヘビの飼育がしたくて、ジャワヤスリヘビを購入しようと思うの...

ジャワ ヤスリ ヘビ

幼少期をシンガポールで、中学・高校とアメリカで暮らしていた。 シンガポールでは海釣りでハタ系の魚やタイなどを釣っていた。 アメリカでは、バスフィッシングクラブに所属しており、高校3年間トーナメントに参加。 3年目には賞金王やクラシックチャンピオンなどの賞を勝ち取る。 現在は、Chilltripを運営しながら日本・海外の魚を追い求めながらTRANSCENDENCEでロッドの開発に携わる。 transcendence555. 旅の目的は釣りと熱帯魚採集だったのだが、今回はその道中で出会ったヘビのお話。 私は基本的に魚を追いかけているのだが、遭遇した生き物は手あたり次第に捕まえるようにしている。 インドネシアの密林は珍しい生物の宝庫。 見たこともない生き物たちであふれかえっている。 特に、インドネシアのジャングルなんて図鑑でしか見たことがない、いや図鑑にすら載っていない生き物に溢れている。 そんなパラダイスに行くのだから 、魚しか見ようとしないのはもったいない。 トカゲもカメも昆虫も例外ではない。 ただ、ヘビは苦手! シマヘビですら捕まえるのためらうし! たしかにヘビはカッコいいし、 見ていて面白い生物だと思う。 が、やっぱり毒が怖いのだ。 特に海外のヘビなんてどいつが毒を持っているか判断のしようが無い。 海外、特に東南アジアの森林地帯なんて名前すら分からないようなヘビばかり。 毒の有無がはっきりしないので触れるのが怖い。 「ジャワヤスリヘビ( Acrochordus javanicus)」。 それまで名前すら知らなかったそのヘビと出会ったのは、奥地の小さな村だった。 滞在させてもらっていた村の水上家屋の傍に、怪しげな麻袋がぶら下げられ、水面に浸っているのに気が付いた。 袋をつついてみると、何かしらの生命感を覚えた。 「なにこれーー!?」 気になる…!いてもたってもいられず、村人に訊ねる。 不自然なほど満面の笑みを浮かべながら麻袋を水から引き上げる村人。 「怪しい…。 魚だったら、あんな顔は浮かべないはず…!」 おもむろに覗き込んでみる。 …なんだ?太いロープ?ヘビ?いや、それにしては 太いよな? 訝しんでいると唐突に「尻尾をつかめ」ときた。 「 え?その展開って絶対ヘビやん…!怖い!」 よっぽど怯え切った表情になっていたのだろう。 それを見て村人たちは大喜び。 その生物、ぶっちゃけヘビを袋から取り出して全貌を見せてくれた。 デカい…! 長い!太い!デカい!強そう!でもって、めちゃくちゃカッコいい!! そして、ストックしてるってことは村の人たちコレ食べるのか…。 その後、なんだかんだで尻尾を持たされ、持ち上げさせられ、腕の中で 思いっきり暴れられ、生きた心地がしなかった。 でも、とても 貴重な体験をさせてもらったと思う。 ジャワヤスリヘビはいわゆるミズヘビの一種で水中生活に特化している。 麻袋を水に浸けていたのも、その方が彼らが落ち着くからなのだろう。 ちなみにこのジャワヤスリヘビ、すごく珍しいヘビだと思っていたのだが、 雨季のインドネシアでは意外と遭遇しやすいようだ。 私も実際に現地の人と漁に出た際、網にかかっているのを目撃した。 このヘビに限らず面白い動物たちが目白押しのインドネシアの森。 生物や自然に興味のある方はぜひ一度訪問してみることをおすすめする。 とんでもなくかわいらしいバショウカジキ Istiophorus platypterus が捕獲され、Twitter上で話題を集めている。 カジキの最小記録!形はやっぱりそのままなんだw pic. twi・・・• 2016年10月初旬。 某SNSを発端に、とあるアツいニュースがネットを駆け巡った。 記事の内容はというと「1つの体に2つの頭を持つシマヘビ(Elaphe quadrivirgata)が発見された」と・・・• 人魚への道 男であれば誰しも憧れる人魚の美貌。 美しい顔、素晴らしいプロポーション、そして魅惑の貝殻でできた乳バンド。 何を隠そう。 私もそのうちの一人であった。 そんな私のもとに耳寄りな情報が入った。 富士・・・• 北関東から東北・北陸の山が薄っすら紅葉で赤く染まり始める9月末日。 裏磐梯の山へ、ウチダザリガニの捕獲に出掛けた。 日頃から、今年こそ紅葉が観たいと嫁にせがまれていたのだが、今回もザリガニ捕獲を目的とし・・・• 私は世界の不思議が好きだ。 それは古代生物から始まりUMA(未確認生物)・もののけの類に至るまで、そんな私が以前、フローレス島を経由してコモド島に渡った時に耳にした、ホビット伝説。 異常な興味をかきたて・・・• ずっと昔、どこかのファミレスにて見せてもらった、目を疑うような魚体の写真。 その中でひときわ目を引いたのは、真っ青に染まったフラワートーマンだ。 インドネシアより帰国したビックリマン高田は、「この魚に逢え・・・.

次の