白塗りワングランプリ。 2017年のD1グランプリからタイヤのルールが変わります

千鳥の相席食堂に兎味ペロリナさんが出演!ノブ「覚えることが多い」

白塗りワングランプリ

今週の千鳥『相席食堂』は、先週に引き続き「白塗り-1グランプリ」の後半戦。 そして千鳥が4番手に選んだ【魔術師】は、ベテランマジシャンのトランプマンだ。 (白塗り歴30年) 「えーっ、喋らん人やん」と目を丸くするノブ。 大悟はトランプマンの年齢を60歳くらいと推定、「白は強いけど、おじいちゃんやん」とノブはさらに不安を強くする。 白い食べ物を探し、お店に入ると、そこにいたおばちゃん二人組と無言で相席成立って、なんか不気味。 全く喋らないトランプマンに、相席したおばちゃんから「これで成り立つんですか?」と心配される始末だ。 それでもグルメリポートを頑張るトランプマン、豆腐を口にしてのGoodポーズで美味さをアピールする。 ここで大悟が〈ちょっと待てい〉。 「白いのは分るんやけど、口ん中真っ黒じゃない?」と、口を開けても歯が見えないのが気になる様子。 そういやあ2・3ヶ月前の『探偵!ナイトスクープ』でも、【大川栄策の前歯が見たい!】の依頼をやっていたな。 この後もいっさい喋らず、相席成立のたびにカードマジックを披露するトランプマン。 ノブは飽きたのか「ネタが古いよ」とツッコミを入れると、大悟は「それを言っちゃあ、あかん。 あかんけど、濱家のがうまいよ」とさらに追い打ちをかける。 最後にもう一軒、中華料理屋で若い女性二人組と相席成立。 そこでトランプマンが辛そうな麻婆豆腐を掻き込むと、思わず口から「ふう」の呟きが。 すかさず千鳥は「ちょっと喋ったよな」「声聞こえたぞ」と興奮気味。 その口の中も真っ黒、「もしかしたら、歯全部抜いてるかも」と不思議がる千鳥の二人。 でも大丈夫、大川栄策も見えにくいだけでちゃんと前歯がありました。 こうして無言のままロケは終了。 「これテレビか?」「この番組無茶苦茶やな」と呆れる千鳥だが、その採点はノブ24点、大悟22点と予想外の高得点。 でも技術点って、ロケの技術じゃなく手品の技術? 明らかな採点ミスで、トランプマンがペロリナを抜いてまさかの一位に躍り出た。 5人目は、謎ワードの【笠岡】。 その正体は、千鳥の故郷の先輩、ワハハ本舗の梅垣義明でした。 (岡山県笠岡市出身、白塗り歴30年) 「梅垣兄さんやないですか、地元の大スター」と声を上げる大悟だが、「白塗りというカテゴリーじゃないのよ。 豆の人」とスタッフに意義を唱えるノブ。 元祖ドラアグクイーン?の装いで現れた梅垣。 最初のツカミは、カツラに仕込んだ吹き戻し3本を使っての「プッ」。 シンプルな仕込みで笑いをとる稲垣にノブは「兄さん、白も女装も関係ないじゃない」。 そして、鶴橋のストリートをひととおり流ししたあと、食堂に入って先客のおじさんと相席成立。 だがそれ以降、ボケようともせず素で会話をする梅垣にノブは、「あの、ごめんなさい。 普通のおじさんじゃない」と苦笑い。 大悟も「これ(プッ)以来、なんもせんやん」と、口をあんぐりさせるしかない。 その後もロケVTRが盛り上がることなく、千鳥の二人も戸惑い気味。 最後のカラオケ喫茶での挽回を期待するが、シャンソン『ろくでなし』歌唱からの豆飛ばし芸は、結局何も起こらずにエンディング。 しばしの沈黙から「兄さんの豆飛ばし芸は、大勢がキャーと言って盛り上がる芸だから。 笑いじゃないのよ」と擁護する千鳥。 撮れ高が少なかったらしく、VTRは短めで終了。 そして見終わった二人の感想は「兄さん、ご苦労様でした」と一言、コメントも笑いも少なめだ。 千鳥の採点は、忖度込みでノブが13点、大悟は9点。 これには互いに「おまえー」とツッコむ千鳥。 「また行って欲しい?」と問いかける大悟にノブは、「行って欲しーい?」。 ハズレが続いて不安がる千鳥だが、最後に残ったのは【宇宙人】だけ。 そしてトリとして登場したのは、「宇宙の帝王」全身コスチュームのフリーザ。 (BAN BAN BAN 山本、白塗り歴13年) ペロリナに続いての「だれ?」だ。 「申し訳ないけど、こんなもん何人か集めてようやくの奴らやで」とダメを出す大悟に、「今日危ないよね」とノブも焦りを覚えている様子。 すると天満駅の横で、達者なドラゴンボール物まねを披露するフリーザ。 それには「似てるなあー」と感心する千鳥、モノマネの技術は高そうだ。 そのあとテンポよくロケを進めるフリーザ、「いいよ、いいよ」と千鳥の期待も膨らむ。 そして出会ったお兄さん3人組と相席成立、グラスを手に取り「私フリーザは悟空に負けてしまった。 完敗、カンパーイ」のギャグをかます。 これにノブは「変な営業行きすぎてるな」と渋い顔、大悟も「コンパの時に本業やっちゃっうタイプなんよね」と、不安が戻ってきた模様だ。 グルメレポートもそつなくこなすフリーザだが、詰めが甘くて笑いがもうひとつ。 そつはないんだけど、逆に言えばハプニングもあまり期待できないということ。 営業には慣れているようだし、素人への絡みも上手いフリーザ。 ただ爆発的な笑いも起こることなく、ロケは終了した。 千鳥の採点は、ノブが15点、大悟が20点の中途半端な得点。 喋ってないトランプマンが1位となった。 この結果にノブは「優勝はトランプマンですね。 ちょっと待て優勝か? ペロリナやろ」、大悟も「ダントツでペロリナが面白かったよ」と今更のお言葉。 ペロリナの初々しさや、コウメ太夫のポンコツさで楽しませてくれた、先週の。 それに比べて、後半戦はちょっと失速気味の印象。 それでなくてもトリッキーな企画なのに、スタッフは人選を攻めすぎだよう。

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解説 <『散歩する惑星』 Bitters End 配給作品 『散歩する惑星』 公式サイト 解説 < 散歩する惑星 ジャック・タチ meets キューブリック in ストックホルム! CF界の巨匠、ロイ・アンダーソン、 日本初上陸! 構想20年、撮影4年。 莫大な時間と製作費、そして気の遠くなるような労力を掛けて、壮大なるローテク巨編を創り上げたのは、カンヌ国際広告祭で8度のグランプリに輝くCF界の巨匠、ロイ・アンダーソン。 デジタルが当たり前のこの時代に、アナログ感あふれる不思議で独特な世界を創り上げています。 車が凄まじく大渋滞するシーンはミニチュアを使って、空港のロビーから人々が大脱出するシーンはだまし絵を使って、セットの中で撮影しています。 挑戦的なまでに迫力のある映像と得体の知れない不穏な空気が生み出す、奇妙なドキドキ感は、観る者の心をここちよくかき乱してくれます。 そして、ワンシーンワンカットで切り取られる人間世界は、狂気すら感じる完璧さの中に、驚きとバカバカしさに満ち満ちています。 独自の世界観と唯一無二のスタイルを貫き通すアーティスト、ロイ・アンダーソンの作品が今回、初めて日本で劇場公開されます。 いかんともしがたい男たち 『散歩する惑星』に出演している白塗りの男たち。 ロイ・アンダーソンは、「時代や場所を特定しない、普遍的なキャラクターを表現して欲しかった」と登場人物を白塗りにした理由を語っています。 彼らは街中でスカウトされた普通のおじさんたち。 主役のラース・ノルドは現役の印刷工で、奥さんとホームセンターでテーブルクロスを選んでいたときにスカウトされました。 以来、彼はアンダーソン製作による乳製品のCFに登場する意地悪な農場夫として有名になりました。 その他の出演者たちも、運転手やセールスマン、エンジニアや弁護士など一般の人々で、ぎこちない振る舞いが、人間クサさを醸し出ていて、笑いを誘います。 今回の出演者はアンダーソン製作のCFの常連さんとして、スウェーデンのお茶の間では、おなじみのメンツなのです。 ABBAのベニー・アンダーソンと ペルーの詩人セサル・バジェホ 音楽は、世界的ポップスグループABBAのキーボードを担当している、ベニー・アンダーソン。 荒廃した世界にクラシックなメロディがメランコリックに響き渡ります。 また、ペルーの詩人セサル・バジェホの「ふたつの星の間でつまずいて」の中の一編の詩が登場人物をつないでいます。 ロイ・アンダーソンは20年以上前にこの詩に出会い、人間のあり方を見つめるこの詩に特別なものを感じて、本作を創ることを決意しました。

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解説 <『散歩する惑星』 Bitters End 配給作品 『散歩する惑星』 公式サイト 解説 < 散歩する惑星 ジャック・タチ meets キューブリック in ストックホルム! CF界の巨匠、ロイ・アンダーソン、 日本初上陸! 構想20年、撮影4年。 莫大な時間と製作費、そして気の遠くなるような労力を掛けて、壮大なるローテク巨編を創り上げたのは、カンヌ国際広告祭で8度のグランプリに輝くCF界の巨匠、ロイ・アンダーソン。 デジタルが当たり前のこの時代に、アナログ感あふれる不思議で独特な世界を創り上げています。 車が凄まじく大渋滞するシーンはミニチュアを使って、空港のロビーから人々が大脱出するシーンはだまし絵を使って、セットの中で撮影しています。 挑戦的なまでに迫力のある映像と得体の知れない不穏な空気が生み出す、奇妙なドキドキ感は、観る者の心をここちよくかき乱してくれます。 そして、ワンシーンワンカットで切り取られる人間世界は、狂気すら感じる完璧さの中に、驚きとバカバカしさに満ち満ちています。 独自の世界観と唯一無二のスタイルを貫き通すアーティスト、ロイ・アンダーソンの作品が今回、初めて日本で劇場公開されます。 いかんともしがたい男たち 『散歩する惑星』に出演している白塗りの男たち。 ロイ・アンダーソンは、「時代や場所を特定しない、普遍的なキャラクターを表現して欲しかった」と登場人物を白塗りにした理由を語っています。 彼らは街中でスカウトされた普通のおじさんたち。 主役のラース・ノルドは現役の印刷工で、奥さんとホームセンターでテーブルクロスを選んでいたときにスカウトされました。 以来、彼はアンダーソン製作による乳製品のCFに登場する意地悪な農場夫として有名になりました。 その他の出演者たちも、運転手やセールスマン、エンジニアや弁護士など一般の人々で、ぎこちない振る舞いが、人間クサさを醸し出ていて、笑いを誘います。 今回の出演者はアンダーソン製作のCFの常連さんとして、スウェーデンのお茶の間では、おなじみのメンツなのです。 ABBAのベニー・アンダーソンと ペルーの詩人セサル・バジェホ 音楽は、世界的ポップスグループABBAのキーボードを担当している、ベニー・アンダーソン。 荒廃した世界にクラシックなメロディがメランコリックに響き渡ります。 また、ペルーの詩人セサル・バジェホの「ふたつの星の間でつまずいて」の中の一編の詩が登場人物をつないでいます。 ロイ・アンダーソンは20年以上前にこの詩に出会い、人間のあり方を見つめるこの詩に特別なものを感じて、本作を創ることを決意しました。

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