強くなって守りたい仲間がいるから。 男性が「守りたい!」「守ってあげたい!」と思う女性の特徴・雰囲気とは

井上康生さん「勝敗という概念を超えた価値がインハイにはある」 「2020インターハイ」中止の危機を救え!高校生の熱い夏を守りたい(公益財団法人 全国高等学校体育連盟 2019/10/23 投稿)

強くなって守りたい仲間がいるから

みなさんは、守りたいものってありますか? 豊かな生活、自由な時間、愛する人、家族、夢・・・。 すぐに浮かぶ人、すごいなぁ。 つい最近まで私、自分が守りたいものって何か分かりませんでした。 というか、今でもまだぼやっとしている。 けど、以前よりはそれの輪郭が見えてきて、ちょっと嬉しくなったので、 今日は文章にのこしてみたいと思います。 以前の私はというと、誰かの言葉にすぐ左右されていたし、 周りの評価がとても気になっていたし、 立場とか、体裁とかそういうのを結構気にしていた気がする。 そのために多少無理は厭わず、 無理をすること=充実していると 勘違いしていた時期もあったなあ。 つまり、周りの意見が私の大事なものを決めていました。 だから、いつのまにか「誰かが喜ぶ意見」=「私の望み」みたいになっていて。 だってなんとなく響きがいいもんね。 「自分を後回しにして、誰かのために頑張る」って。 でもその考えが崩れるできごとが起こった。 当時、入社して1年たった私は、超問題児の教育係を任されました。 仕事を覚えようとしない、女性社員に手当たり次第手を出す、 そのくせに社長に取り入って幹部候補になろうとする 笑 とにかくはちゃめちゃでした。 ただでさえ1年で教育係を任されるのは前例が少なく 私も余裕がない 笑 それでも根気強く教えていました。 もちろん新人さんの社内での評判はがたがた落ち。 それでも仲間なんだからってことで、 「でもいいところもあるよ」っていう風にフォローしながらやってた。 そしたらあるとき上司から 「新人さん、仕事も十分にできていないのに、残業申請を出してくる。 とにかくやめさせて。 でも私の立場から言うのはまずいから、うまくいってね」というお達し。 今ならその新人に「いいかげんにしろよ」って言うこともできるし 上司に「私を指導者から外してほしい」と言うこともできるし 「残業を出させないという強制は私にはできない」って言える。 でもその時は言えなかった。 無茶振りを、何とか丸く誰も傷つかない方向に持って行きたくて(嫌われたくなくて) 「できない」って思われたくなくて 信頼していた上司からそう言われて辛いということも認めたくなかった。 そんなこんなしていたら、 一番守りたい「我が子」を守らないといけない私が、ボロボロになってしまいました。 ボロボロになって、やっと気づいた守りたいもの。 それは「自分にとって居心地のよい空間」でした。 空間というのは物理的なものだけではなく、気持ち的な部分も含めて。 そこが守れなければ、人生はぜったい豊かなものにならないと確信できます。 そこを守るためなら断ってもいいし、怒ってもいいし、辞めてもいい。 本気で守りたいものに出会って初めて人は「強くなれる」んだと。 私はこれからも「守りたいもの」を増やしていきたいと思います。 そして「守る」練習をしていけば、自己肯定感がどんどんあがって、 「自分だけの人生」が生きれるような気がしています。 毎日こつこつと。 アンテナはって、自分の「守りたいもの」を見つけていきましょう。

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強くなって守りたい仲間がいるから

| | |強くなりたい。 守りたいものが沢山あるから。 救いたいものも沢山あるから。 それには強くなる必要があるんだ。 絶対に負けない、負けてられない。 強くならなきゃいけないんだ。 私にのしかかるプレッシャー。 それを軽くしてくれようとする仲間が大好きなんだ。 恋はしないって決めてるけど、 好きになってるくらいは良いですか? ヒーローの前に、1人の女子高生になっていても良いですか? まだまだしたいことはいっぱいある。 だから、生きるために必死にもがくんだ。 強く、なりたい。

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守りたいものを守れる強さ

強くなって守りたい仲間がいるから

ここ7年間は研究費を捻出しているものの原価改善で吸収していた しかし、この4年間で販売台数をリーマン・ショック前のレベルまで挽回。 同時に研究開発し、設備投資費を低減して固定費を圧縮し、2013年3月期は為替が1ドル83円の超円高にもかかわらず1兆3208億円の営業利益を確保。 しかし、出血を止めるだけでは本当の意味での体質強化にはなっていなかった。 体重を落としただけで、必要な筋肉まで落としてしまった時期だった。 そこでこの7年間は「もっといいクルマ作り」を加速させるための投資や、CASE対応により固定費が増加したが、原価改善などで吸収しながら体質強化を行なってきた。 しかし最初の3年間は、意志ある踊り場として真の競争力強化を目指したが、思うような成果を得られなかったと吐露。 この時、最大の課題は長い年月で社員に根付いてしまった「トヨタは大丈夫」という意識と、その意識からくる仕事への取り組みだと気づいたが、平時の改革の難しさにもぶつかったという。 そのトヨタらしさを取り戻すためには、副社長廃止をはじめとした役員組織体制の抜本的な見直し、労使・従業員との本気・本音でコミュニケーションを取るなど、これまでの常識を壊すところから始められた。 もちろんこの変革に対して社内外から「そこまでしなくても」という声もあったが、理想の形で次世代にタスキを渡したいという思いでやり続けた。 次の世代からは未来に時間を使ってほしい。 過去を振り返るのは自分で最後にしたい、というのが豊田社長の理念だという。 特に未来への種まきには思い入れがあり、アライアンスによる仲間づくりを積極的に推進。 資本関係で傘下に収めるのではなく「志を同じくする仲間」をリスペクトしながら、仕事を通じて連携する。 トヨタグループとしても「ホーム&アウェイ」戦略と考えを改め、ともに強くなる方法に切り替え、モビリティカンパニーへの変革に向けて、古いセオリーから脱却し、新時代の新しいトヨタのセオリーを構築していくことを目指すとしている。 その結果として、コロナ危機との闘いである2021年3月期の見通しは、販売台数195万台と20%減にはなるものの、営業利益は5000億円の黒字を確保できると算出。 「この数字を達成できれば、これまでの企業体質を強化してきたことがうまくいった結果だと言えると思う」と明かした。 トヨタがずっとこだわり続けていること 続いて豊田社長はトヨタが長年ずっとこだわっている「国内生産300万台体制の死守」について言及した。 どんなに経営環境が厳しくなっても、日本にはモノ作りが必要であり、競争力を磨く現場が必要であるという信念で、石にかじりついて守り続けてきたという。 もちろんこれはトヨタだけを守るのでなく、関わりのあるサプライチェーンの雇用と日本の自動車産業の技術者も守ることにつながると考えているという。 今回の新型コロナウイルスの感染拡大において、世界中で必要なものが必要な時に手に入らないという事態に陥ったが、豊田社長は知人からそれを「マスク現象」と聞いたという。 「よりよいモノをより安く作る」ことはモノ作りの基本だが、安さだけを追求することの危うさを危惧。 モノ作りの本質は人作りであり、人はコストではなく改善の源で、それがモノ作りを成長・発展させる原動力であるとした。 自動車業界だけで日本の就労人口の約1割を占めている。 また人工呼吸器のような自分たちで作れないようなものは、TPSを活用して生産性向上を支援した。 こういった動きをすぐに取れるのは、モノ作りにこだわってきたからで、それは毎年300万台を作ることではなく、世の中が困ったときに必要なものを作れる、そんな技術と技能を習得した人財を守ってきたのだと豊田社長は言う。 もちろん、それを守り続けること、やり続けることは決して簡単な話ではないとして「今の世の中、『V字回復』ということがもてはやされる傾向があるような気がしております。 雇用を犠牲にして、国内でのモノづくりを犠牲にして、いろいろなことを『やめること』によって、個社の業績を回復させる。 それが批判されるのではなく、むしろ評価されることが往々にしてあるような気がしてなりません。 『それは違う』と私は思います。 企業規模の大小に関係なく、どんなに苦しい時でも、いや、苦しい時こそ、歯を食いしばって、技術と技能を有した人財を守り抜いてきた企業が日本にはたくさんあります。 そういう企業を応援できる社会が、今こそ、必要だと思います。 ぜひ、モノづくりで、日本を、日本経済を支えてきた企業を応援していただきますようお願い申し上げます」と結んだ。 最後にもっとも大切だと考えていること ここまでトヨタが強くなってきた話をしてきた豊田社長だが、実は強い企業にしたいと思ったことは1度もなく「世の中に人々から頼りにされ、必要とされる企業になりたい」と考えて舵を取ってきたという。 大切なのは、何のために強くなるのか? どのようにして強くなるのか? で、世の中の役に立つため、世界中の仲間と、ともに強くなりたいと考えてきたのだという。 「池のまわりを散歩していると、鳥や亀や魚が忙しそうに動き回っている。 人間以外の生き物はこれまで通りに暮らしている。 人間だけが右往左往している。 人間が主人公だと思っている地球という劇場の見方を変えるいい機会かもしれません」という手紙を豊田社長はゴールデンウイーク中にもらったとのことで、同感したという。 そしてこれからは、地球や社会やステークホルダーと共に生きていく。 ホームプラネットの精神で企業活動をしていくこと。 今まで当たり前だと思っていたことが、当たり前ではなくなった今、当たり前のものなど何1つなく、どこかで誰かが頑張ってくれているおかげなんだと気づかされたという。 人類はお互いに「ありがとう」と言い合える環境を作り、企業も人間もどう生きるかを真剣に考え、行動を変えていく大きなラストチャンスを与えられているのかもしれないと語った。 そのために役に立てることは何でもするつもりだと、固い決意で締めくくった。

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