木村 花 バッシング。 木村花さんを死へ追い込んだ壮絶“ネットリンチ”連鎖の闇|日刊ゲンダイDIGITAL

木村花さん死去、『テラスハウス』出演者へのバッシングを助長していたフジテレビの演出

木村 花 バッシング

・苦悩してみずから命を断ったと推測されている 現時点で彼女の死因は公表されていないが、死をほのめかすコメントを自身の公式インスタグラムに残していたことや、彼女や母親のSNSに対してをしていた人物が確認されている事から、苦悩してみずから命を断ったのではないかと推測されている。 ・誹謗中傷を書いた人たちを特定しようとする動き 木村花さんや母親のTwitterに対して執拗に誹謗中傷コメントを書き込んでいた人たちが複数いたが、木村花さんが亡くなったと報道されて以降、急に書き込みを消したり、アカウントを消すなどして「木村花さんを誹謗中傷で責め立てた」という証拠を消そうとしているといわれており、そんな行為に怒った人たちが誹謗中傷を書き込みした人たちを特定しようと行動している。 テラスハウスは同じ家に住む若者たちが恋愛の駆け引きをしながら生活を共にするという番組内容で、ヤラセなし、台本なし、シナリオなしといわれているが、実はスタッフから行動に対して指示が出ているとする説もある。 ・番組内の木村花さんの行動に視聴者が怒りか 木村花さんが亡くなる前、直近のテラスハウスの番組内で、同じ家に住む仲間と口論となり、激しく怒りをぶつけるシーンがあった。 木村花さんが大切にしていたプロレスのコスチュームがあり、それを洗濯機のなかに入れたままにしておいた。 木村花さんのコスチュームに気が付かず、他の住人が誤って洗濯をしてしまい、コスチュームの質に悪影響が出たことに対し、木村花さんが激怒したのだ。 木村花さんが激怒するようすは一部始終がテラスハウスで観ることができ、全世界に配信された。 それををしているのではないとかもいわれている。 また、そのシーンが公開される以前からも誹謗中傷ともとれる発言はあったといわれている。 しかし現在、それらの書き込みは削除されているようだ。 ・会社に内容証明送り社会的抹殺すべき 木村花さんに対して誹謗中傷や責め立てるコメントを書き込みしていた人たちに対し、多くの有名人が不快感を示すコメントをTwitterなどで公開している。 たとえばメンタリストDaiGoさん 33歳 は「」と強い不快感を示している。 ・ノンフィクションのドキュメンタリー番組とは別物 そもそもだが、テラスハウスを観て木村花さんに怒りの誹謗中傷コメントをする行為は間違いだ。 出演していたテラスハウスは恋愛リアリティー番組ではあるが、ノンフィクションのドキュメンタリー番組とはまったくの別物である。 それゆえ、リアリティさは感じられるものの「過剰な演出」や「物語の起伏」が求められ、たとえ台本がなくとも出演者には「盛り上げなくては」という駆り立てられる感情が出てくるものである。 それが解決されないまま、世界中でリアリティー番組が撮られ続け、出演者を含む番組関係者が30人以上もの人たちが死去していることを知る人は少ない。 ・ラブアイランドショーでも出演者亡くなる 海外で報じられている記事には「リアリティー番組で38人が亡くなっている」とも書かれているが、明確にリアリティー番組関係者という基準でみれば38人ではないことが判明しており、少なくとも30人以上が亡くなっているとするのが正しいだろう。 最近も男性が命を落としている。 イギリスの恋愛リアリティー番組「ラブアイランドショー」に出演していたマイク・タラシチスさん 26歳 だ。 彼はロンドンの森で亡くなっていた事が判明しており、北ロンドン検死裁判所は死因に関して、彼がみずから命を断ったと断定した。 SNSで責め立てられていたとも報じられている。 ・プロデューサー「出演者をSNS学習させる」 複数のリアリティー番組に出演していたシャーロット・ドーソンさん 47歳 も命を落としている。 日々、彼女はTwitterで誹謗中傷を受け続けていたと報じられている。 あまりにも多くの人たちが亡くなっているリアリティー番組だが、ラブアイランドショーのプロデューサーは出演者が亡くなったことを受け、出演者を守るため、SNS上のバッシングの耐性をつけるべく出演者を学習させることを約束している。 Mental health issues are not always visible. This photo was taken less than two years ago, of Love Island contestant Mike Thalassitis, and host Caroline Flack. No one suspected then that they'd both take their own lives within the next 2 years. 実際にはドラマとリアルをしっかり分けて考えてくれるファンが多いのか、黒人のファンから「大ファンだ」と言われて嬉しかったようだ。 大多数の視聴者は善良だろうが、それでも、番組でネガティブなキャラクターを披露した出演者にとって、日々の私生活にも恐怖や「敵対の目」が付きまとうものだ。 テラスハウスにも部分的に同じことが言え、それは「テラスハウスの深い闇」ともいえる。 hanadayo0903 がシェアした投稿 — 2020年 1月月8日午前12時18分PST ・誹謗中傷をしていい理由は100%ない 出演者にも、視聴者にも過激な内容になりがちなリアリティー番組だが、実は劇薬ともいえる存在。 それゆえラブアイランドのプロデューサーが出演者にSNSの対処法を教えるのは重要ポイントかもしれない。 しかしながら、それは対処療法でしかない。 そもそも、相手が誰であろうと誹謗中傷をしていい理由は100%ない。 テレビのなかの出来事をリアルに持ち出し、ムカついたからといって、誹謗中傷をする行為は絶対に許されるものではないし、幼稚な思考として言いようがない。 ・木村花さんに対する複数の「追い詰める要因」 木村花さんがみずから命を落としたのであれば、そこには複数の「追い詰める要因」があったと考えられる。 リアリティー番組が持つ性質、人を人と思わない誹謗中傷、さまざまな部分を改めて考えていくことが必要だ。 また、木村花さんとテラスハウスで共演し、口論して話題となったにバッシングの声が寄せられており、非常につらい状況となっている。 【続報】.

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木村花の炎上理由はコレ!酷すぎる非難の声に涙…絶対に今後はやめよう

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放送当時のニュースです。 徹底してお金を出さないばかりか周りへの配慮にも欠ける快の言動を、かなりの勢いで批判する花と夢。 それを聞いたビビは、快が心に余裕がないのは経済的に余裕がないからだと推測し、花に彼のそんな部分を受け入れられるかと尋ねる。 だが、花は「無理、無理、無理、無理……」と首を横に振った。 翌日、ビビが突然、快に話をしたいと切り出す。 「京都に行って、みんなからどう思われたかわかるでしょ?」と問うと、 快がお金を払わないどころか財布すら出さなかったこと、プリクラ代を請求されても200円しか渡さなかったことなどを矢継ぎ早に訴える。 だが、快は金銭的な面では、きちんとお礼を伝えていると反論。 そもそも俊幸は快の立場を理解した上で、お金を払ってくれていると言い切った。 快は貧乏でお金こそは出せないが、率先してテラスハウスの家事を担っていると主張。 だが、ビビはそれを否定する。 ビビの目には、快が一番家事をやっていないと映っているようで、両者の認識の違いが露わになった。 続けてビビは、花の快への愛が冷めてしまったのは、快の中に問題があると口にする。 それは、快自身が最低限の生活ができていないからだと指摘。 だが快は、朝起きてからゆっくりストレッチをして走ったり、絵を描いたり、スタンダップコメディのネタを考えたりと経済的なことよりも大切したいことがあると主張した。 ある意味ではビビのお節介によって、陰で女子に散々な言われようだということが、本人の耳に届いてしまった今。 トラウマの場所でのステージを控えている快は、メンタル的に大丈夫なのだろうか。 その晩、東京・阿佐ヶ谷のライブバー『Gamuso Asagaya』では、快のスタンダップコメディの舞台があった。 ステージに立った快は、ネタを忘れ、言葉に詰まり、見るに堪えない姿を晒してしまう。 応援に駆け付けた俊幸と志遠もこれには言葉を失い、困惑した表情を浮かべていた。 その頃、女子部屋では、目を腫らして大泣きしている花を、深刻そうな表情で慰めている夢の姿が。 花の大切な試合用コスチュームに、何かが起きてしまったようだ。 「このコスチュームをさ、洗濯機に入れたまんまさ、出かけちゃった花も悪いよ。 でも……バタバタしててさ、干す時間なくて」。 花の大切なコスチュームが入ったままの洗濯機に、何者かが自分の服を入れて、回してしまったらしい。 そのまま乾燥もかけてしまったため、大切なコスチュームが縮んで変色していた。 そして、それを発見したのが夢だった。 夢は洗濯機に入りっぱなしの衣類を取り出したときに、快の服と一緒に花の下着などが出てきたことから、テラスハウスのグループLINEを使い、皆に報告。 デザイナーと何時間もかけてデザインを決め、採寸もして作った1点もののコスチュームは、10万円以上するもので、なにより花にとっては思い出が詰まった命と同じくらい大事なものだった。 「快さ、洗濯回すときにさ、洗濯機に洗濯物入ってたでしょ?」。 快は目を泳がせながら、「うーん……俺はそのまま入れちゃって、中、見てなかった」と答えた。 コスチュームが使い物にならなくなってしまったことを花が報告すると、一同に動揺が走る。 思わず俊幸の口から「10万キツいな……」と漏れるが、 金銭的な問題というよりも、念願の東京ドームでの試合やタイトルマッチなどにも着用したというプライスレスな面の方が重大だった。 ダイニングが緊張で張り詰める中、 ビビが「もしかしたらこれは、花のこれからのもっとさ、いいコスチュームを作って、もっといいリングに上がれるっていう機会なんじゃない?」と慰めの言葉をかける。 しかし花は、そういって心配してくれる気持ちはわかると前置きしつつ、「今、私が話をするべきなのは、ビビじゃないと思ってる」とバッサリ。 快は、小さな声で「マジでごめん」と謝った。 誰しも生きていたら、うっかりしていて、やらかしてしまうこともあるとフォローに回るビビだが、この発言が火に油を注ぐ結果に。 「今、ビビのその言葉は聞きたくないから!」と怒りをあらわにする花。 どうにかこの場を収めようと、努め続けるビビだが、 イライラを募らせた花は、快に「てか、てめえが何か言えよ!」と激しく怒鳴りつける。 憤る花は益々ヒートアップするばかり。 とうとうビビが、泣き出してしまった。 花は快に向って、「一緒に住むんだったら人のこともっと考えて暮らせよ!限界だよ、もう!」と絶叫。 そして、と大粒の涙をポロポロと流した。 「自分はさ、フラフラ、フラフラ、過ごしてさ。 わかんないよね?死に物狂いで、死ぬほど痛い思いして、血流して骨折って、頑張ってお金稼いでさ……そうやってる人の気持ちなんか。 『人のこと笑顔にしたい』って言って、スタンドアップやってるかもしんないけどさ。 普段一緒に住んでる人を笑顔にできないヤツがさ、これから先、何百人、何千人の前に立ってさ、人のこと笑顔にできるわけねえじゃん!ナメんのもいいかげんにしろよ!」と大声で怒鳴りながら、吐き捨てた。 ビビはあまりのショックに「ちょっと私、一回上に行く」と声を震わせ、2階に上がってしまう。 「マジでごめん」と謝る快のキャップに手を伸ばした花は、「ふざけた帽子かぶってんじゃねえよ!」という言葉と共に、そのキャップを頭から引きはがし、床に投げ捨てた。 そして「チッ」と舌打ちをして、その場を後にする花。 残された快は、思わず英語で「一体何なんだ」と呟く。 以前から快の生活態度や仕事に対するモチベーションに不信感を募らせていた花だが、そこにこのような事件が重なって、一気に怒りが爆発してしまったようだ。 快、俊幸、志遠、夢が残ったダイニングは、静まり返る。 ふと、夢が快に声をかけ、「『ごめん』って思って、『弁償したい』って思うんだったら、それは行動で示すべきかなって思う」とやんわり意見した。 快には、常々人の気持ちを考えない言動が見られ、その結果が今回に繋がったと諭し、もっと考えて行動すべきだと促した。 「コスチューム、どこで買えんだろうな?」という俊幸に対し、 志遠は「シェアハウスの生活の、たとえば水回りとかを積極的にやる(掃除する)とかのほうがいいのかなって」と花が色々なことの積み重ねで怒っていることを察して、解決方法の一つを提案するのだった。 第38話では度々、金銭問題がピックアップされ、同時にシェアハウスで暮らすことの難しさも露呈した。 こじれた関係の修復はできるのだろうか、そして花のコスチューム問題は一体どうなるのか。 次回に注目したい。 誹謗中傷は「コスチューム事件」の感想。 木村花さんがラブラブだった売れない芸人の小林快くんを皆の前でニートなど誹謗中傷して汚い言葉で罵倒した。 それがテラハの空気を悪くした。 木村花「コスチューム事件」 「コスチューム事件」のその後がやばすぎた 花さんとラブラブだった小林快くんが洗濯する時に花さんが洗濯機の中に忘れていたプロレスの10万円のコスチュームに気付かなくて一緒に洗濯して乾燥までさせてしまいコスチュームが縮んでしまい着れなくなった。 コスチュームは花さんが正月に東京ドームの大観客の試合で着た命より大切な衣装だった。 この事件の前に2人で京都にデートに行った時に、食事行って快くんが財布を出さないプリクラの200円を出さないなど花さんに不満がたまっていた。

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渡辺麻友引退の影に木村花さんへの中傷「私ももうバッシングされたくない」と訴えていた!: J

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恋愛リアリティショー『テラスハウス』最新シーズン「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」に出演中だったプロレスラー・木村花さん(享年22)が、23日に亡くなったことがわかった。 ネット上で木村さんへ心ないコメントを寄せていた人たちが次々とアカウントを削除している。 木村花さん、誹謗中傷に苦悩 同日のInstagramのストーリーズで木村さんは「さようなら。 」という言葉を投稿。 ネット上には心配する声が多数書き込まれていた。 木村さんは「テラスハウス」にて、自身のプロレスの衣装を誤って洗濯されてしまったことでメンバーと衝突。 木村花さんが死去 木村さんが所属するプロレス団体・スターダムは、公式サイトにて「当社所属選手木村花選手が本日5月23日逝去いたしました」と報告。 「突然のことでファンの皆様、関係者の皆様には深いご心配と、哀しみとなり、大変申し訳ございません。 詳細につきましては、いまだ把握出来ていない部分もあり、引き続き関係者間の調査に協力してまいります」と伝えた。 木村さんはテラスハウスに2019年9月より入居していた。 神奈川県横浜市出身。 1997年9月3日生まれ。 インドネシア人の父と日本人の母を持つ。

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