イギリス 入国 制限。 イギリスへの入国制限、フランス免除を政府が撤回 WEDGE Infinity(ウェッジ)

イギリス入国最新ガイド2020規制・制限は?【随時更新】

イギリス 入国 制限

イギリスは、ヨーロッパ北西部のグレート・ブリテン島(イングランド、スコットランド、ウェールズ)と、アイルランド北部からなる立憲君主国で、正式名称はグレート・ブリテン及び北アイルランド連合王国(The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)。 面積は日本の3分の2に当たる約24. 3万km 2、人口は約6,557万人、首都はロンドンです。 イギリスは、ヨーロッパから移住したケルト人によって開かれ、紀元43年にローマ帝国の属州となりましたが、3世紀にローマ帝国が衰退すると、アングロ・サクソン人が上陸しケルト人を西部に追いやり、イングランドを建国。 西のウェールズと、北のスコットランドを長い抗争の末併合。 18世紀後半には、世界で初の産業革命を成し遂げ、19世紀初頭にはアイルランドも征服し、ビクトリア王朝時代には世界の4分の1を領有するイギリス帝国の華やかな時代を迎えました。 第2次世界大戦後、植民地は次々と独立し、国際的地位も下降し、イギリス帝国からイギリス連邦へと移行し、連合国家の形態になりました。 現在は欧州連合(EU)にも加盟し、衰退した国力を回復するべく経済状態の向上に努めています。 イギリスは、伝統的な工業国で工業デザインに優れ、サッカー、ラグビー、ゴルフ、テニスなどの発祥地としても有名です。 また、美しい湖水地方や、コッツウォルズの蜂蜜色の家並み、スコッチウイスキーの本場スコットランドなど自然や名勝地も数多くあり、先史時代の遺跡や自然景観、歴史建造物など世界遺産も数多く登録されています。 6ヵ月程度の移行期間を経て現在の20ポンド札 紙製 は使用できなくなります。 現時点で、移行期間の終了日は未定です。 (新1ポンドコインは十二角形) 2018年3月1日より旧10ポンド紙幣(紙)の使用はできません。 (新10ポンド紙幣はポリマー製) 両替 イギリスでは 空港や市内の銀行や両替所、ホテルなどで両替できます。 タバコ 紙巻タバコ200本、または葉巻50本、または細葉巻100本、または刻みタバコ250g(18歳以上)。 酒類 無発泡ワイン2 、アルコール度22%を超える酒類1 、またはアルコール度22%以下の酒類2 (18歳以上)。 香水 香水60m とオードトワレ250m。 持ち込み禁止品 (代表的なもの) 植物、火薬、弾薬、火器、肉類、猥褻物など。 通関に関する注意 免税制度あり。 書籍・食料品・こども服など一部品目は除外となります。 《払い戻し率》 2. 6%〜10. 5% 《免税方法》 1 付加価値税を含んだ金額を支払う。 2 免税書類をもらう。 3 出国時に税関で、未使用の購入品、免税書類及びパスポートを提示し、確認のスタンプをもらう。 4 次のいずれかの方法により税金が還付される。 ご注意 免税措置を取り扱わない店もあります。 また、店によって免税額が異なる場合もあります。 詳しくは、現地係員またはその都度店にご確認ください。 電圧は240ボルト/50ヘルツで、日本の電気製品を使用する際は、変圧器と差し込みプラグが必要です。 差し込みプラグはBFタイプをご用意ください。 ヘアドライヤーは、多くのホテルはお部屋に用意していますが、備え付けていないホテルもありますので、心配な方はご持参ください。 電圧 240ボルト 周波数 50ヘルツ プラグ形状 イギリスでは、ほとんどの場合、チップが必要です。 チップはサービスに対する謝礼ですから、サービスによって増減しても構いません。 感謝の気持を込めてチップを渡せば、「ありがとう」の笑顔が返って来ます。 5〜1。 5〜1(荷物1個)。 個人行動中は必要。 レストランの予約などを頼んだ場合に必要。 タクシーを呼んでもらった場合などに必要。 レストラン/カフェ/バーで ミールクーポン使用 飲み物や別途精算の際に必要です。 2 エレベーターの乗り降りや、ドアの出入りは常に女性優先、レディファーストで。 また、ドアを開けて通り抜けるとき、後ろに人が続いていたら、礼儀としてドアを開けたまま待ちましょう。 駅のエスカレーターでは、急ぐ人のために左側を空けておきましょう。 手の甲を相手に向けて裏返しのVサインをしてはいけません。 侮辱することになりますからご注意ください。 こんな被害にご注意 ホテルのロビー、レストラン、地下鉄、ショッピング中のスリ、ひったくりが増えています。 また、ノミの市や郊外の1人歩きは十分注意しましょう。 バックパックは、被害に遭いやすいので避けたほうがいいでしょう。 街中では、フィルムの入っていないカメラで写真を撮り、後日送ると言って現金を要求するケースや、小さな花を強引に渡し、寄付と称して同じように現金を要求するなどの被害が増えていますので、ご注意ください。 また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。 国内での乗り継ぎが必要です。 国際線の出発空港をお選びください。 札幌(新千歳)直行便の運航日は以下の通りです。 日本発:火(8月13日〜27日)・水・金・日 現地発:月(8月12日〜26日)・火・木・土 運航曜日以外は国内での乗継便を選択してください。 選択された目的地への日本国内線乗り継ぎなしの曜日は以下の通りです。 日本発:月・木・土 現地発:水・金・日 運航曜日以外は日本国内〔東京(成田・羽田)〕での乗り継ぎが必要です。 出発日 帰国日 現地出発日 ホテル グレード 搭乗 クラス 部屋数 大人 こども 幼児 1部屋目 2部屋目 3部屋目 4部屋目 5部屋目 6部屋目 7部屋目 8部屋目 9部屋目.

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コロナウィルスによる各国入国制限【アメリカ、カナダ、イギリス、マルタ】

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現在世界各地で流行しているコロナウィルスについての入国制限等を記載しますのでご参考下さい。 【アメリカ】 ・現在日本人の入国制限は行われておりませんので入国可能です。 *中国からの外国人入国禁止措置がとられていますので、中国経由のトランジェットによるアメリカへの入国はできません。 *アメリカ国務省はすでに、中国とイランには「レベル4(旅行禁止)」、韓国とイタリア、モンゴルには「レベル3(渡航の再検討)」、日本とマカオ、香港には「レベル2(注意強化)」の渡航情報を発出している。 アメリカ疾病対策センターも、渡航注意情報を国務省とは別に発表しています。 現在は中国が入国制限がされていますが、今後日本も入国制限等になる可能性ももあるので注意が必要です。 【カナダ】 ・現在日本人の入国制限は行われておりませんので入国可能です。 *中国からの外国人入国禁止措置がとられていますので、中国経由のトランジェットによるカナダへの入国はできません。 カナダ政府サイトリンク 【イギリス】 ・現在日本人の入国制限は行われておりませんので入国可能です。 *マルタ政府は、日本,中国,香港,シンガポール,イラン,韓国,伊北部から帰国した者への14日間の自主隔離を推奨しています。 *イタリアに関してコロナ感染者の人数も増えていますので注意が必要です。

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英航空大手3社、入国制限見直しを求め提訴(日テレNEWS24)

イギリス 入国 制限

令和2年6月11日(午前6時更新) 外務省• 6月11日午前6時までに外務省が把握している, 日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限措置については以下1及び2のとおりです。 注1:入国制限措置と入国後の行動制限措置の双方の措置をとっている国・地域があります。 注2:入国後の行動制限については, 国籍を問わず全渡航者を対象にしている措置,発熱などの具体的な症状が無くてもとられる措置や, 自主的な対応を求めるものも含まれています• 本情報は,当局が公式に発表した情報を中心に掲載していますが,新型コロナウイルスをめぐる各国の対応策は極めて流動的ですので,本情報の内容から更に変更されている可能性もあります。 これらの国への渡航を検討される際には,各国当局のホームページを参照する他,在京大使館に確認する等, 最新の情報を十分に確認してください。 現地滞在中に本件に関し何らかの問題等に遭遇した場合は,現地の最寄りの在外公館に相談してください。 中国の入国制限及び入国後の行動制限の詳細については,• 各国国内では,ここに掲載されていない様々な行動制限措置がとられています。 既に各国に滞在されている方々は,各在外公館ホームページ,各在外公館から届くお知らせ等を随時確認し,最新の情報を入手してください。 なお,国内の行動制限が緩和される場合でも,日本からの渡航者や日本人に対する入国制限や入国後の行動制限がとられている場合もあるのでご注意ください。 なお,外務省は全世界に対して一律にレベル2(不要不急の渡航は止めてください)を発出している他,従前の危険情報として渡航中止勧告(レベル3)や退避勧告(レベル4)を発出している国・地域もあります。 これらの国・地域においては,以下の情報いかんにかかわらず,同勧告を踏まえて行動してください。 (注)本資料は地域を含むことから,一部,「入境」を「入国」と読み替えています。 韓国 4月13日から,全世界の在外韓国公館で発給した短期査証の効果を停止するとともに,韓国に対して入国制限措置をとった国・地域に対しては,相互主義の観点から,査証免除・無査証入国を制限する。 日本については,相互主義の観点から,3月9日以降,日本に対する査証免除措置と既に発給された査証の効力を停止している。 同措置は,韓国国内で外国人登録(永住資格を含む)又は居所申告が有効な場合には,適用されない。 4月13日から,全ての国を対象として,査証を申請するときには医療機関が発行の診断書(査証申請日から48時間内に医療機関で検査を受け発行されたものであり,かつ検査の内容及び新型コロナウイルス感染に関連する症状の有無が記載されているもの)を提出する必要あり。 診断書に加え,査証申請の審査では,健康状態インタビューも実施される。 チェコ 90日を超える滞在許可を持たない全ての外国人の入国を禁止する。 90日を超える滞在許可を有する外国人は出入国が可能である(6月15日以降は「long term EC resident」の資格を有する外国人も出入国可能となる。 6月14日まで,90日を超える滞在許可を有する外国人のうち初めての入国者は,査証の種類によっては入国時にPCR検査結果(陰性証明書)の提出が義務付けられる。 再入国者には,入国時のPCR検査結果(陰性証明書)の提出又は居住地域の衛生局への連絡が義務付けられる。 6月15日以降も,日本から入国する場合は,入国時のPCR検査結果(陰性証明書)の提出又は居住地域の衛生局への連絡が義務付けられる(出発地毎の措置の詳細は行動制限の項目を参照。 デンマーク 3月14日正午から,空路,陸路,海路全ての国境を閉鎖する。 外国人は入国する必要性を証明できない場合,入国を拒否される可能性がある(ビジネス出張者の場合は,会議が延期できず,物理的な出席なくしては会議を実施できないなどの「相当の理由」を有していることが必要とされる。 ただし,5月25日から,北欧諸国又はドイツに定住所があり,以下に該当する者は再入国を許可する。 ・別荘所有者及び,交際相手,婚約者,祖父母等の一連の目的(対象)のためにデンマークに渡航する個人 ・保健省による『ビジネス出張者に対するガイドラインと渡航勧告』に基づく,医療衛生的に適切な形でのデンマークへのビジネス出張 また,6月15日から,ノルウェー,アイスランド(グリーンランド及びフェロー諸島を含む。 )及びドイツとの国境封鎖を解除し,同3国から入国する観光客についても入国可能となる予定。 (グリーンランド) 5月4日からグリーンランド発デンマーク着の国際線を再開し,6月15日からデンマーク発グリーンランド着の国際線を再開する。 渡航者は,渡航前5日以内の検査で陰性であること,渡航計画,滞在場所,連絡先等を記入した入管審査書類(SUMUTフォーム)を提出することが求められる。 (フェロー諸島) 6月15日から,デンマーク,グリーンランド及びアイスランドとの間の通常の往来を再開。 ドイツ 3月17日から,非EU市民,非EFTA市民及び非英国市民の入国は原則不可。 ただし,長期滞在資格を有する者や,国境を越える通勤者,帰国のためのトランジット(入国を伴わない,トランジットエリア内での乗り継ぎ)を行う者等については適用除外となる。 域内国境については,3月15日から,仏,墺,スイス,ルクセンブルク,デンマークとのシェンゲン領域内陸上国境における暫定的な国境管理を実施(物流と通勤者は越境可能)。 3月18日からは,伊,西,仏,墺,スイス,ルクセンブルク,デンマークからの航空・海上渡航にも同様の国境管理を拡大。 ただしルクセンブルクとの間の暫定的国境管理は,5月15日をもって終了。 フランス 3月17日から新たな決定があるまで,EU,シェンゲン協定国及び英国以外の出身者(仏又は欧州の滞在許可証を保有する居住者及びその家族等を除く。 )は入国を禁止する。 interieur. gouv. ポルトガル 3月19日から,EU域外からポルトガルへの国際線の運航を停止する。 ただし,以下のフライトについては例外とする。 ・シェンゲン域に関連する国(EU加盟国でシェンゲン条約に加盟している国に加え,リヒテンシュタイン,ノルウェー,アイスランド及びスイス) ・ポルトガル語圏諸国とポルトガル間の便(ただし,ブラジルの便については,リオデジャネイロ及びサンパウロ発便のみとする) ・在外ポルトガル人が多く居住する英,米,ベネズエラ,カナダ及び南アフリカ共和国とポルトガル間の便 また,3月24日から,EU市民,ポルトガル語圏諸国の国民,ポルトガル在留許可を有する市民等を除き,旅行者等の入国を原則禁止する。 マレーシア 3月18日から,外国人渡航者の入国を禁止する(注:出国は可能。 リトアニア 3月16日から,空路,陸路,海路等あらゆる方法での外国人の入国を禁止する(ただし,リトアニアに滞在許可を得ている者,商品の搬送等を扱う業者,外交官,NATO関係者等,5月15日から,エストニア人,ラトビア人及びバルト3国に合法的に居住する外国人のエストニア,ラトビアからの入国及び,仕事・教育のために渡航するEU市民は入国が可能。 また,6月1日から,EEA加盟国・スイス・英国の国民又は合法的居住者は,これらの国の過去14日間の10万人あたりの感染者数が25名以下であればこれらの国から入国が可能。 また,4月4日から,船舶/フェリー(キール・クライペダ間を除く。 )による乗客及びその自家用車の輸送を停止し,リトアニアを発着する旅客機の運航を運輸通信大臣の命令に基づくものに限定する(5月13日から,フランクフルト,5月28日から,オランダ(アムステルダム,エイントホーフェン)及びドイツ(ベルリン,ドルトムント)との便を再開。 ロシア 3月18日から当面の間,外交官,ロシア居住者及びロシア国籍者の配偶者・子供等を除く全ての外国人・無国籍者を対象として,ロシアへの入国を一時的に制限するとともに,ロシアの大使館・領事館における査証申請の受理,作成及び発給を停止する(電子査証の作成の停止も含む。 3月27日から,ロシアの空港と外国空港との定期便・チャーター便の運航を停止する(外国から帰国するロシア国民のための航空便及びロシア政府の個別の決定に基づく航空便は例外。 イギリス(英国) 6月8日以降,英国への入国者は,到着前の48時間以内に,英国での滞在予定,滞在場所,連絡先等をオンライン登録し,入国時に登録済みフォームを提示する必要がある。 また,英国到着後,上記フォームで申告した滞在場所において14日間の自己隔離を必要とする(医療従事者,空港で入国しない乗継客等を除く。 共通渡航地域(アイルランド,チャンネル諸島及びマン島)からの渡航者は,同地域に連続14日以上の滞在歴がある場合,連絡先の提供及び自己隔離が免除される。 14日間未満の場合には,連絡先を提供の上,同地域の滞在日数と英国での滞在日数の合算が14日間に到達するまで,自己隔離が必要となる。 オーストリア 空路での入国に際し,在留権又はD査証を所有する外国人で,入国時に新型コロナウイルスに感染していないことを証明する医師の診断書(4日以内に発行されたもの)を提出できない場合は,14日間の自主的な自宅隔離が義務付けられる。 また,在留権又はD査証を所有しない外国人で,入国拒否の対象にならない者は,新型コロナウイルスに感染していないことを証明する医師の診断書(4日以内に発行されたもの)を提示するか,そうでない場合は,即座に帰国の手配ができない限り,適切な宿泊施設に14日間隔離される。 隔離期間中に検査を行い陰性となれば,隔離の終了が可能となる。 また,陸路でイタリアから入国する場合,新型コロナウイルスに感染していないことを証明する医師の診断書(4日以内に発行されたもの)を提示できない在留権等の所持者は,14日間の自宅隔離が必要となる(隔離期間中に陰性の検査結果を得れば自宅隔離を中断することができる。 カナダ 例外的に入国する全ての者に対し,症状の有無にかかわらず,宿泊先又は指定の施設での14日間の自主隔離を義務付ける。 4月15日から,一部例外を除き,事前又は入国時に隔離場所を含め適切な自主隔離計画を提示できない場合には,公衆衛生庁が提供する施設での隔離を義務付ける。 入国後の自主隔離場所までの移動時にはマスク又は口を覆う物の着用を義務付ける。 また,入国者は,65歳以上の高齢者や基礎疾患がある者等の脆弱な人々との接触を禁止する。 違反した場合には最大で罰金75万加ドル,禁固刑6か月の両方又はいずれかの罰則が科される。 4月20日から,出国者及び入国者は,空港の以下の場所・場合において,非医療用マスクを着用するか,又は鼻と口を覆わなければならない。 搭乗時にマスクを所持していない場合,旅行継続は認められない。 (ア)検査場 (イ)他人と2メートルの距離を保てない場所 (ウ)保健当局に指示された場合 (ブリティッシュ・コロンビア州) 4月8日から,国外からブリティッシュ・コロンビア州に戻る渡航者は,事前又は入国時に,オンライン又は書面による自主隔離計画の提出を義務付ける(ブリティッシュ・コロンビア州政府は,事前のオンラインによる提出を推奨。 (アルバータ州) 5月20日から,国外からカルガリー又はエドモントンの国際空港に到着する渡航者は,検査場における隔離計画の提出が義務付けられる。 隔離計画には,到着後14日間の隔離場所,隔離場所までの移動手段,食料品や医薬品等の生活必需品の調達手段に関する詳細情報が必要とされる。 カンボジア 5月20日付カンボジア当局の発表に基づき,カンボジアに入国する全ての渡航者(カンボジア人を含む。 )は,到着時に検査を受けるとともに,検査の結果が出るまでの間,カンボジア政府が指定する場所で待機する必要がある。 検査の結果,同一フライト等の乗客の中に一人でも陽性者が確認された場合は,その乗客全員が,カンボジア当局が指定した施設での14日間の隔離対象となる(指定施設(ホテル)の宿泊費は自己負担となる。 一方で,同一フライト等の乗客全員の陰性が確認された場合は,地元当局及び保健当局等の観察下において,自宅等での14日間の自主隔離が求められるとともに,隔離13日目に再度検査を受けなければならない。 同アプリの起動が確認された者は,14日間の自主隔離を実施するとともに,スロバキア入国から5日経過した後に速やかにウイルス検査を受けなければならない。 また,自主隔離義務を負う全ての者は,隔離先住所を管轄する公衆衛生事務所に速やかに電話で報告しなければならない(注:妊婦や医学的な配慮が必要な者,特定の国への短期渡航者等を対象とした検疫免除措置については,従来から変更なし。 チェコ 5月18日から6月14日まで,入国時にPCR検査結果(陰性証明書)を提出しない再入国者は,入国後速やかに衛生局に連絡し,衛生局の指示に従う必要がある。 なお,衛生局からPCR検査の受診を求められる場合もある。 6月15日以降は以下の措置となる。 ア 日本を含む欧州以外の国からの再入国者は,入国時にPCR検査結果(陰性証明書)の提出若しくは居住する地域の県衛生局への通報義務がある。 なお,衛生局からPCR検査の受診を求められる場合もある。 イ 欧州各国からの入国に関しては以下のとおり(該当する日本人も対象となる。 チェコで滞在許可を有しないEU市民及び当該居住国で「long term EC resident」の資格を有する外国人は,チェコ入国時に,PCR検査結果(陰性証明書)の提出又は隔離義務がある。 *各カテゴリーに属する国は以下のとおり。 デンマーク 3月17日から,入国する全てのデンマーク市民(日本人を含む。 )に14日間の自宅待機を要請する。 ただし,ビジネス出張者は以下の措置が適用される。 ・デンマークに定住所がない出張者は,保健省の推薦する下記の5つの留意事項を守ることとし,デンマーク到着後の14日間の自己隔離は推奨しない。 (1) 頻繁に手を洗うか消毒液を使用する。 (2) 咳やくしゃみは自分の袖に向けて行う。 (3) 握手,頬へのキス及びハグは避ける。 身体接触を限定する。 (4) 宿泊先及び仕事場を完全に清潔に保つ。 (5) 相手と距離をとるようお互いに配慮する。 ・デンマークに定住所がある出張者は,デンマーク帰国後直ちにテストセンターでの検査を求められ,検査結果が陰性であった場合には,帰国後14日間の自宅待機推奨から除外される。 (グリーンランド) 以下のとおり検査及び検疫規則に従うことが求められる。 (1)渡航後5日間の自宅待機 ・渡航者本人にのみ適用。 ・住居を共にするその他の者は,身体的接触を避け,良い衛生状態を心掛ける。 (2)渡航後5日目の再検査 ・陰性の場合,自宅待機終了。 ・陽性の場合,渡航者本人と住居をともにするその他の者は自宅待機を行う。 (フェロー諸島) 渡航者は,14日間の自主的な自宅検疫を行う。 ドイツ(各州) 連邦政府は入国者に対する14日間の隔離措置の実施を各連邦州に対して推奨することを決定。 これを受け,各州において順次隔離措置が導入されている。 5月13日,連邦内務省は,各州政令に基づく国外からの入国者の自主隔離義務は,今後,シェンゲン域外の第三国からの入国者に限定されるべき旨示唆。 これを受け,各州が順次,シェンゲン域外の第三国からの入国者以外につき,隔離措置の対象外とする旨決定しつつある5月13日,連邦内務省は,各州政令に基づく国外からの入国者の自主隔離義務は,今後,シェンゲン域外の第三国からの入国者に限定されるべき旨示唆。 これを受け,各州が順次,シェンゲン域外の第三国からの入国者以外につき,隔離措置の対象外とする旨決定しつつある(各地の詳細については,こちらのリンク(,,,,))をご覧ください。 米国 3月21日に米国疾病予防管理センター(CDC)が新型コロナウイルスに関する日本の旅行健康情報をレベル3(不要な渡航延期勧告)に引き上げたことにより,日本から米国への入国者は,入国後14日間,自宅等で待機の上,健康状態を観察し,周囲の者と距離を置くこと(socialdistancing)が求められる。 (アラスカ州) 6月6日から,州外からの全渡航者(アラスカ州住民を含む。 )に対し,14日間の自主隔離を義務付ける。 ただし,(1)出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性の結果を提示する場合,(2)出発前5日以内に受けたPCR検査の陰性の結果を提示した上で,アラスカ到着後7~14日以内に再度PCR検査を受け陰性だった場合,(3)アラスカ到着後7~14日以内にPCR検査を2回受け,両方とも陰性だった場合には,この限りでない。 違反者には,2万5千ドル以下の罰金又は1年以下の禁固のいずれか若しくは両方が科される。 (北マリアナ諸島) 5月20日から,島外からの全渡航者は検閲施設に移送され,5〜7日間の検疫及び検査並びに毎日の症状の有無の観察対象となる。 (グアム) 3月31日から,原則として,グアムに空路及び海路で入国する全ての者に対し,グアム政府指定の施設において14日間の強制隔離が行われる。 他方,グアム居住者については,身分証等でグアム居住を証明できる場合,自宅での14日間の自主検疫措置が求められる。 また,グアム非居住者は,入国日前1週間以内に実施されたPCR検査(鼻咽頭拭い)の陰性証明書でグアム政府が定める要件を満たすものを提示する場合,自身が予約したホテル等での14日間の自主検疫措置が求められる。 (ハワイ) 3月26日から,州外からの全渡航者(ハワイ州居住民を含む。 )に対し14日間の自己検疫を義務づけ,違反者には,5千ドル以下の反則金又は1年以下の禁固のいずれか若しくは両方が科される。 香港 以下の者に対して,14日間の強制検疫措置をとる。 また,4月22日から,検体受付センターで喀痰を提出した後,午前中に到着する者は結果判明まで(8時間以上)同センターに待機することが求められ,午後又は夜間に到着する者は,シャトルバスでリーガル・オリエンタル・ホテル内の検査結果待機センターに移動し一泊することが求められる。 検査結果が陰性の場合は,自身で手配した手段で速やかに滞在先に行き,14日間の強制検疫に入るが,自宅検疫中の指定日に再度喀痰を採取し,それをその日の午前中に指定クリニックに配送しなければならない。 検査結果が陽性の場合は,入院,併せて濃厚接触者である同乗者は政府指定の検疫センターに収容される。 また,4月8日から,過去14日以内に湖北省に滞在歴がある者で,深圳湾入境ポイント,港珠澳大橋入境ポイントから入境する者は,強制自宅検疫中に喀痰を採取し,それを同日午前中に指定クリニックに配送しなければならない。

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