ダイソー カッティング シート。 100均セリアのリメイクシートがおしゃれ。サイズや種類(木目・レンガ・タイル)

100均「カッティングシート」の種類13選|メリット3つ

ダイソー カッティング シート

カッティングシートを使ったDIYを、SNSの投稿でもよく見かけるようになりました。 誰でも手軽に壁紙や家具の模様替えができ、マンションなど賃貸物件に住む方も抵抗なくDIYができると非常に人気を集めています。 しかし実際にそれなりに大きいサイズのカッティングシートを貼り付けるとなると、空気が入ったり、曲がってしまったりと意外と苦戦する方が多いようです。 そんな時にオススメなのが、スキージーと呼ばれる道具です。 今回の記事では、カッティングシートを貼る際にオススメのスキージーや、スキージーを使ってカッティングシートを綺麗に貼るポイント、実際のDIYの様子についてご紹介いたします。 スキージーってどんなもの? カッティングシートを貼る際に使用するスキージーとは、プラスチックやゴム素材でできているカード型の平らな物で、カッティングシートをムラなく貼り付けるために使用される道具です。 硬さは硬めと柔らかめがありますが、初心者には柔らかめが扱いやすいと思います。 またカッティングシートを直接擦る先端に、フェルトやゴム、もしくは何も付いていないものがありますが、必ずフェルトをつけて使用しましょう。 フェルトがついていないと、圧着した際にカッティングシートを破ってしまう事があります。 カッティングシートを貼る上でのスキージーの重要性 デザインや色などももちろん重要ですが、貼り付ける時に空気が入ったりシワができてしまっては折角のDIYが台無しです。 そのような失敗を防ぐためにも、均一に広い面を圧着してく貼り付けられるスキージーが重要になってくるのです。 プロは施行の際には必ずスキージーを使用しています。 そのため、カッティングシートとスキージーはセットといっても過言ではないかもしれません。 またカッティングシートは、貼り位置を間違えたからと言って剥がすと、伸びてしまうため貼り直しができません。 やり直しが効かないカッティングシート。 しかしダイソーなどの100円ショップを活用すれば、かなり格安で用意することができますので、スキージーを用意してから作業されることをオススメします。 今回は、実際にスキージーを使う、「カッティングシートの貼り付け」の際の注意点をご紹介します! ご自身でDIYされたい方向けに、カッティングシートを使用したDIY・自作について紹介いたします。 表札の作り方や基本的な作業、手軽に使える家庭用機材の紹介など、DIYに関することを惜しみなく、プロ目線か... カッティングシートの表面を傷つけない工夫をする。 いざカッティングシートを貼る際に、もしスキージーの先端に何も付いていない状態なのであれば、そのまま使うのはNGです。 カッティングシートの表面をそのまま擦ると傷をつけてしまうだけでなく、最悪破れてしまいます。 どうすれば良いかといいますと、 フェルトと両面テープをダイソーで購入し、貼り合わせて使います。 近所のダイソーで揃えよう 結論を先に書きますと、ダイソーでスキージーを見つける事はできませんでした。 色々なカラーがあるため、もしお気に入りのカラーのスキージーにフェルトがついていなければ、フェルトはダイソーで揃えても良いと思います。 楽天市場でスキージーを検索すると、100円程度でスキージーを手に入れることができます。 こちらも両面テープの用意を忘れずに。 要するにに平滑なカード状でしならない程度の厚みがあれば良いのです。 分度器の形は、パン作りで使うスケッパーに近く、直線部分にフェルトを貼りつければスキージーと同様の働きが可能です。 この際、フェルトに貼りつける両面テープも含めてダイソーでまとめて購入することも忘れずに。 プロが使いようなしっかりしたスキージーを購入するのも良いですが、案外ホームセンターで見かけません。 十分使うことができますので、ダイソー拘る方はぜひチャレンジしてください。 スキージーで圧着するコツ カッティングシートを圧着する際は、圧着するカッティングシートの中心部から外へ押し出すようにすると綺麗に貼りつけられます。 気泡やシワを防ぐためです。 スマートフォンの保護フィルムを貼る動作をイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。 スキージーよりも小さいサイズの場合は、右から左(もちろん逆でも可)へ擦るだけでOKです。 簡単に自分の理想の部屋を作り出せますね!こういった大きいサイズを貼り付ける際には必ずスキージーが必要になりますが、ダイソーの代替品では少し扱いづらいかもしれませんので、改めて専用品を揃えられる事をオススメいたします。 まとめ カッティングシートで家具や壁のデザインを変えると、部屋の雰囲気がガラッと変わります。 今回紹介したダイソーの商品やスキージーを使って、丁寧に貼ることでシワや汚れを最小限にすることができます。 単純な見た目だけでなく、自分の気持ちの面でもすっきりとしたDIYができるように、道具を揃えてみてください。

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住まい・暮らし情報のLIMIA(リミア)|100均DIY事例や節約収納術が満載

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カッティングシートを100均のダイソー・セリアで買うくらいなら、通販の方がいいですよ。 車の業販店のカッティングシートも意外に高いので、通販の方がいいですよ。 上の写真のカッティングシートは通販の物です。 カッティングシートも丈夫で、色合いもいい。 貼りやすいし、屋外でも使える耐久性! しかも、送料無料で安い! 楽天市場で2度目の購入です。 カッティングシートの通販はほんとに安いの? このカッティングシートは、楽天市場の「とことこマーチ」と言う会社で購入しました。 大きさは、A4サイズでメール便で税込270円です。 100均の108円には勝てませんが、色も豊富で、裏には線入りでカッティングしやすいです。 税込270円なら安いでしょ? とことこマーチのカッティングシートは種類豊富なの? 僕は、イエローの光沢ありを購入しましたが、選べる【11色】と光沢【ありなし】がありましたよ。 耐久性に優れているみたいなので、車用のカッティングシートしておすすめです。 今回は、車に貼る「星」のステッカーを作りましたよ。 他にも大きさ選べます。 とことこマーチのカッティングシートは1枚から購入できるの? 1枚から購入できますよ。 とことこマーチの配送のスピードは? とても速くスピーディーに届きましたよ。 急ぎで欲しくても安心だと思います。 100均のカッティングシートは安くていいのですが、色の種類も少なく耐久性は悪いと思いますよ。 たぶん、100均のカッティングシートは屋内用ではないのでしょうか? 100均で税込108円でカッティングシートを購入するくらいなら、 楽天市場の「とことこマーチ」のカッティングシート税込270円をおすすめします。 最後までお読みいただきありがとうございました。 カッティングシート 100均 カッティングシート 通販 カッティングシート 車 最安値で損しない買い物ブログ.

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カッティングシートの貼り方は?ダイソーの木目柄が人気?剥がし方も

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カッティングシートとは 「カッティングシート」とは、粘着剤が付いた塩ビフィルムシートのことです。 一般名称としては「マーキングフィルム」と呼びますが、株式会社中川ケミカルの製品以外のマーキングフィルムも「カッティングシート」と呼んでいる人も多く見受けられます。 株式会社中川ケミカル以外の製品は、「リメイクシート」などの名称で販売されています。 簡単に部屋をおしゃれにできる もともとマーキングフィルムという製品は、ガラス装飾に使うものでしたが、カッティングシートと認識されているマーキングフィルムは、壁や家具、雑貨に貼ってリメイクを楽しむことができます。 リメイクシートとしても販売されているカッティングシートは、素人でも簡単なリフォームができてしまう、便利なアイテムとしてDIY好きの間で人気があります。 100均で買える カッティングシートの類似品は、100均でも購入可能です。 見た目のチープ感は否めませんが、工夫次第ではそのチープ感も補うことができます。 100均のカッティングシート類似品は「リメイクシート」として販売されており、さまざまな色柄の商品がラインナップされています。 ちょっとした小物のリメイク用にも、部屋のイメージ変更のためのリフォームアイテムとしても利用できます。 まずは100均ショップをのぞいてみましょう。 100均「ダイソー」のカッティングシートの種類 100均ショップのダイソーでは、カッティングシートと同類の機能の商品を「リメイクシート」という商品名で、10種類以上発売しています。 100均ショップでは、商品の入れ替えが激しいので、色々なカッティングシートを試してみたい人は、まめに足を運んでチェックしましょう。 1:レンガ柄 100均ショップダイソーのカッティングシート同類品では、レンガ柄を3種用意しています。 サイズは小さめのみの展開です。 ・レンガ柄・ダーク 濃いめのカラーで、遠くから見てもレンガ柄だとハッキリとわかります。 ・レンガ柄・アイボリー 淡い色合いのレンガ柄です。 明るい色合いなので、ナチュラルインテリアと合います。 ・レンガ柄・ライト 赤みがかった定番デザインのレンガ柄です。 2:ポイント・レンガ柄 ポイント・レンガ柄とは、白壁とレンガを組み合わせたデザインです。 白壁にまだらにレンガが組まれたようなデザインになっています。 レンガの絵柄が途中で切れているので、横に複数枚使用するような場合は、絵の組み合わせ方が少し難しいでしょう。 あまり広範囲ではない場所に向いています。 ポイント・レンガ柄のサイズ展開は小さめのみです。 3:コンクリート柄 100均ショップダイソーのカッティングシート類似品である「リメイクシート」のコンクリートデザインは、灰色一辺倒ではなくタイルイメージの細かい格子の組み合わせデザインです。 100均のカッティングシートは、チープな見た目の絵柄も多いものの、ダイソーのコンクリート柄は、陰影がキレイで、遠くから見るとカッティングシートには見えにくいクオリティです。 コンクリート柄のサイズ展開は、小さめのみです。 4:大理石柄 100均ショップダイソーの大理石柄リメイクシート(カッティングシート)は、小さめサイズ展開です。 大理石柄のリメイクシートは光沢感がありますが、模様が複雑で、2枚並べて使う場合は柄合わせが難解です。 ・大理石柄・ブラック 黒色がベースなので、広い範囲に使うと重たい印象になります。 ポイント使いがおすすめです。 ・大理石柄・ホワイト 白をベースとしているので、広い範囲に使っても圧迫感がありません。 5:レザー調 レザー調のリメイクシート(カッティングシート)はブラックが販売されています。 モノトーンのインテリアを作りたい場合におすすめです。 サイズは小さめのみの展開です。 レザー調は、2枚以上並べて使う場合も柄合わせの必要がありません。 広範囲に使用する場合も難しくありませんが、全体的に重いイメージになりすぎないよう注意が必要です。 遠目にはあまりレザー感はなく、近くで見るとレザー調であることがわかるデザインです。 6:板壁風 板壁風のリメイクシート(カッティングシート)は、大きめのサイズのみ展開されています。 100均のカッティングシートで人気が高いのは木目デザインで、その木目デザインの中でも特に人気が高いのが、板壁風のリメイクシート(カッティングシート)です。 ナチュラルウッドとシャビーシック ホワイト・ブルー・ブラウンの4種類の展開があります。 インテリアなどに合わせて、色を選びましょう。 7:木目アンティーク 板壁風のシャビーシックよりも、アンティークな雰囲気のリフォームを考えている場合は、木目アンティークのリメイクシート(カッティングシート)を使ってみましょう。 色味のベースは茶色ですが、黒の割合が多いので、全体的にシックな印象の仕上がりを期待できます。 横向きにも、縦向きに使用できます。 サイズ展開は大きめのみです。 8:組気風木目柄 100均ショップダイソーのリメイクシート(カッティングシート)の中でも、木目の向きがはっきりと分かれている組木風木目柄は、インテリアのアクセントに使うことができます。 サイズ展開は大きめのみです。 9:大理石 100均ショップダイソーの「大理石」というタイプのリメイクシート(カッティングシート)は、「大理石柄」の大きめサイズの商品です。 小さいサイズに比べると、大理石としての光沢感が少なく、リメイクシートが薄い印象を受けます。 本物の大理石に近い見た目にこだわるのであれば、小さいサイズを複数枚使用した方が良いでしょう。 10:ナチュラルリネン ナチュラルリネンのリメイクシート(カッティングシート)は、落ち着いた色合いで使いやすいアイテムです。 遠目にはあまりリネンプリントがはっきりしませんが、近くで見てみると、リネンらしく見えます。 ボックスなどの小物類のアレンジに向いていますが、サイズ展開は大きめのみです。 11:デニム 100均ショップダイソーのデニム柄リメイクシート(カッティングシート)は、明るすぎず、落ち着いた色合いです。 遠くから見るよりも、近くで見た方が、デニムプリントがキレイに見えます。 ボックスなどの小物類のアレンジに向いているデザインですが、サイズ展開は大きめのみです。 12:モノトーンロゴ ダイソーでは、壁素材・床素材を思わせる木目やレンガ柄のほかに、モノトーンロゴのようなデザイン性の高いリメイクシート(カッティングシート)も商品展開しています。 モノトーンロゴのリメイクシートは、ほかのデザインに比べるとポスターに近く、多用すると落ち着かない感じや圧迫感を感じる可能性があります。 小物類に使用したり、お部屋のワンポイントとして狭い範囲に使うのがおすすめです。 サイズは大きめのみの展開です。 13:新聞 100均ショップダイソーのリメイクシート(カッティングシート)には、英字新聞タイプのデザインもあります。 大きめサイズでの展開なので、壁紙と使うこともできます。 壁紙など、広範囲に使う場合は使い方によっては、圧迫感を感じたり、目にうるさい感じを受けることもあるので、センスが問われます。 ボックスなどの小物に使用すると、おしゃれなアクセントになります。 ネットでカッティングシートを探したい人におすすめ 100均ショップやホームセンターが家の近くにない人や、リフォームに近い大幅なDIYを手掛けるためにたくさんのカッティングシートが必要だという人は、ネット通販でも手に入れることができます。 ネット通販では、「カッティングシート」や「リメイクシート」「ウォールシート」などの名前で販売されています。 質感がネットではわかりにくいので、購入者のレビューなども参考にしたうえで購入することをおすすめします。 玄関の床に貼りました。 見た目はバッチリで、高級感がありますよね 画像 !表面がツルツルしている素材なので、雨の日は滑りやすいと思いますが、汚れもすぐ落とせるのでいいのかなと。 玄関一面に貼ってもまだ1メートル以上余ってるのでトイレにも貼ろうかと思っています。 カッティングシートのメリット 1:雰囲気を変えられる カッティングシートによるリメイクやリフォームは、熟練した技術を必要とせず、手軽に素人でも取り入れられるというメリットがあります。 100均でも、色々な種類の商品が取り揃えられているので、お金をあまりかけずに、生活空間の雰囲気を変えることもできます。 100均で複数の色柄を揃え、自分でデザインの組み合わせを楽しむのもおすすめです。 2:汚れを防げる カッティングシートを使う目的の多くは、部屋の模様替えや小物のアレンジですが、元の素材の汚れを防ぐ目的で使うこともできます。 キッチンの汚れ防止用や窓の汚れ防止、結露防止といった目的で販売されているカッティングシート類も多いので、お掃除の手間を極力省く工夫を求めている人にはおすすめです。 これらのリメイク目的ではないカッティングシートも、100均ショップにも商品が置かれています。 3:簡単に貼り替えできる カッティングシート加工されているとされるシートは、ほとんどが「簡単に貼ってはがせる」とされています。 はがす際もシールとは異なり、キレイにはがせるはずです。 そのため、気軽に貼り換えができ、模様替えを頻繁に行いたいという人に向いているアイテムです。 しかし、経年劣化などで剥がしづらくなるというリスクは含んでいるので、その点を踏まえて様子を見ながら使う必要があります。 100均のカッティングシートをつかってみよう 100均ショップダイソーの商品を中心に、カッティングシート(リメイクシート)の特徴と使い方を簡単にご紹介しました。 カッティングシート加工された商品は、ダイソーだけでなく、ほかの100均ショップでも同じように取り扱いがあります。 100均ショップによって色柄やサイズが異なるので、複数の100均ショップに足を運んで、自分のリメイク・リフォーム構想に合うものを探し出してみましょう。 この記事に関連する情報もチェックしよう! リフォームやリメイク、部屋の模様替えなどを考えている人には、以下の関連記事もおすすめです。 DIYのやり方や材料の探し方など、自分の固定観念だけでは発想できなかった方法が見つかる可能性もあります。 お金がかかると覚悟していたら、結構100均ショップで材料が揃う場合もあります。 ぜひ参考にしてみて下さい。

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