ラグビー スパイク。 ラグビースパイクのポイント交換は早めに。取れないときの対処法

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ラグビー スパイク

出典 : ラグビースパイクのポイントには大きく2種類に分けられます。 ポイントが取り替え可能な取り替え式スパイク。 ポイントが固定されている固定式スパイク。 取り替え式スパイクは、ポイントがねじ式になっていて、ポイントがすり減ってきたら、新しいポイントと交換できます。 取り替え式スパイクの特徴は、固定式スパイクに比べてグラウンドにしっかり刺さり、踏ん張りが効くという点です。 踏ん張り効くため、スクラム組むフォワードの選手におすすめのスパイクとなっています。 しかし、取り替え式スパイクのデメリットはポイントが少ない分、足への負担が大きいことです。 ですので、なるべく足に負担をかけたくないバックスの選手は、固定式がおすすめです。 そんな固定式スパイクの特徴は、ポイントが取り替えられないため、長く履けないんじゃないかと思われる方もいるかもしれないですが、固定式スパイクのポイントは削れにくいため、寿命の長さでいうと取り替え式スパイクと変わりません。 固定式スパイクは、取り替え式スパイクに比べると軽量なため、スピード重視の走力を重要視しているバックスの選手などにおすすめです。 グラウンドは天候によって、コンディションが左右されます。 そのため、雨天時の芝グラウンド用などその時々によって使い分けることで、自分のパフォーマンスが最大限に発揮することをサポートしてくれます。 グラウンドが硬い土の時は、取り替え式でポイントの高いスパイクを履いていると、足に負担がかかり、ポイントが刺さりにくく、怪我へ繋がる可能性もあります。 取り替え式スパイクは、雨天時のグラウンドや、グラウンドが柔らかい芝の時などにおすすめです。 一方、固定式スパイクは芝の長いグラウンドなどで着用するとしっかりポイントが噛まずに、滑ってしまう可能性が高いです。 これらのことからグラウンドによって自分のパフォーマンスに制限をかけたくない人は、グラウンドによってスパイクを変えるのもおすすめです。 素材別にスパイクを選ぼう 出典 : スパイクを選ぶ際には、素材にも気を使って選ぶことをおすすめします。 スパイクには数種類の素材のスパイクがありますが、大きく分けて天然皮革と人工皮革に分けられます。 天然皮革は、カンガルー皮革や牛皮革などの種類があり、履いていき、手入れをして行くうちに自分の足の形に馴染むのが特徴です。 しかし、天然皮革は柔らかいため、雨などに弱く、手入れをしないと皮革がボロボロになってしまうという欠点もあります。 一方で、人工皮革は皮革が丈夫で雨やグラウンドのコンディションに関係なく、気軽に履くことができます。 しかし、天然皮革に比べるとあまり皮革が伸びないため、自分の足型にあったスパイクを購入することがおすすめです。 ローカットかハイカットか 出典 : ラグビースパイクにもハイカットモデルとローカットモデルがあります。 ハイカットモデルのスパイクは、足首までソックスのようなサポーターがついているため、足首をしっかり固定できますし、怪我の予防にも繋がります。 しかし、足首を固定されているのがやだという人は合わない可能性もあるため、試着をしてみてください。 ローカットモデルのスパイクは、オーソドックなタイプのスパイクです。 ハイカットのようにサポーターなどはついておらず、一般的に想像するスパイクや靴の形です。 様々な種類のスパイクがあり、自分の合ったスパイクが探せます。 メーカー別!ラグビースパイク人気おすすめ10選! 【ミズノ】ワイタンギ CL.

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ラグビースパイクの人気おすすめ9選【ナイキ・ミズノ・アシックス】

ラグビー スパイク

ラグビーとは ラグビーの試合には各15名の選手が出場しますが身長や体重、行うプレイの役割がハッキリと別れている特殊なスポーツです。 また、余程なことではない限り、豪雨だろうが、雪だろうが、突風が吹こうが試合を中止しませんので、グラウンドは大変にメチャクチャな状態になることがあります。 そのため、 天候やグラウンドの状態などにより、スパイクを変える必要があります。 また、各ポジションごとにプレイする役割が違いますので、ポジションごとにスパイクも違います。 まずはスパイクを選択する基本的なポイントを紹介をします。 スタッド(地面に刺さる部分)を固定したネジを回し、交換する「取り替え式」スパイク。 スタッドが交換できない「固定式」スパイクの2種類です。 FW(フォワード)はスクラム重視で選ぶことが重要です。 特に、 スクラムを組んだときの前2列合わせて5名は、しっかりグランドにスタッドが刺さる足裏のスタッドが長く、細いタイプの取り替え式スパイクが良いです。 スクラムを組んだときに 後ろのFW3名は、試合中に長い距離を走るので、当然走りやすいスパイクで、グランドの状態に合わせることのできる取り替え式のスパイクが向いてます。 次に、 HB(ハーフバック)2名とBK(バックス)の5名の計7名は、キックを蹴ることと速く走ることに適したスパイク選びが必要となりますので、基本的に固定式となります。 ただし、試合途中で雨が降ったときなどは取り替え式が必要になりますので、その用意は必須です。 ところで、BKは最近速さを求めるため、サッカー用スパイクを着用することが増えています。

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ラグビーのスパイクの選び方 サッカーシューズで大丈夫?

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ラグビー日本代表は20日、ラグビーワールドカップ2019開幕戦でロシア代表を30-10で下し、目標のベスト8入りに向けて白星スタートを飾った。 28日にはワールドカップ1次リーグA組第2戦でアイルランド代表と対戦する。 31人のうち、ラグビースパイクを着用しているのが15人。 サッカースパイクを着用しているのが16人となった。 半数以上がサッカースパイクを履いているのは注目ポイントだと言えるだろう。 ラグビーはポジションを大きく分けるとフォワード FW と呼ばれる前線の選手と、バックス BK と呼ばれる後ろの選手に分けられるが、フォワードとバックスごとに着用スパイクをみていくと、フォワード18人中10人がラグビースパイクを着用。 フォワードはスクラムを組む役割があり、密集地で相手とぶつかり合う頻度も高いことから頑丈でホールド性や耐久性にも優れ強靭なグリップ力を発揮するラグビースパイクを選んでいる傾向が強い。 一方のバックスは13人中8人がサッカースパイクを着用。 バックスはフォワードほど相手とぶつかり合う頻度は高くなく、スピードやステップワークを駆使してゲームを組み立て前進したり、広範囲を動き回って攻撃や守備を行うポジションである。 そうしたなかでバックスの選手はスパイクの軽量性や走りやすさなどを重視する傾向があり、ラグビースパイクよりも軽くしなやかで、それでいてスタッドのグリップもしっかりと効くサッカースパイクを選んでいるのだろう。 半数以上がサッカースパイクを着用しているラグビー日本代表。 28日に対戦するアイルランド代表メンバーの着用スパイクに目を向けると31人中8人がサッカースパイクを着用している集計結果となった。 各出場国によってラグビースパイクとサッカースパイクの着用率の割合は変動するが、どのチームにも必ずサッカースパイクを着用している選手がいる。 ラガーマンのスパイク選びにおいて今やサッカースパイクは必要不可欠な存在だと言えるだろう。 ラグビー日本代表の着用スパイクのメーカー毎の内訳はナイキ12人、アディダス9人、アシックス6人、ミズノ3人、アンダーアーマー1人となっている。 ナイキはラグビースパイクの販売は行っておらず、ナイキ着用の12人は全員サッカースパイクを着用しており、ラグビー日本代表での最多着用スパイクはナイキ『ティエンポ』で計8人が着用している。 開幕戦のロシア戦でハットトリックを記録したFB松島幸太朗はスピードをコンセプトにしたナイキのサッカースパイク『マーキュリアル』を着用している。

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