ハリオ コーヒー ドリッパー。 コーヒードリッパーおすすめ!プロの逸品&人気ランキング10選

コーヒードリッパーのハリオおすすめ5選【V60についてやカリタ製との違いも紹介】

ハリオ コーヒー ドリッパー

ハリオのドリッパーの特徴 もともとは1921年に前身である柴田弘製作所という名前で、理化学用のガラス器具を製造販売していた会社でした。 フラスコやシャーレを作っていた会社ですね。 そこからガラス食器、コーヒー器具の製造へと広がっていきました。 ハリオのドリッパーの特徴は、何と言っても形が「円すい型」であること。 そして斜めに入った溝(ひねりを加えたリブと言います)が、ペーパーとドリッパーの密着を防いで空気が抜けることで、スムーズな抽出が可能になります。 本来台形のドリッパーでは味の調整はなかなか難しいところですが、ハリオのドリッパーの場合は、お湯を速く入れるとスッキリとした味わいに、ゆっくり入れると濃い深みのある味わいになるというのが大きな特徴です。 参考URL: ハリオとカリタのドリッパーの違い ハリオのドリッパーは円すい型ですが、カリタのドリッパーは台形になります。 ここがまず大きな違いですね。 ハリオのドリッパーは先に説明した通り、お湯の淹れ方で味をコントロールすることがある程度可能です。 ではカリタはどうかと言うと、台形の形なのでハリオの円すい型に比べるとお湯がドリッパーに溜まりやすく、しっかりとした味わいのコーヒーになります。 ただカリタは底の穴が3つ空いていますので、こちらもハリオ程ではありませんが、お湯の量とスピードでコントロールが可能です。 慣れないと難しいと思いますが、ぜひその違いを体感してみるのはオススメですよ。 カリタのドリッパーはお値段も手ごろなので、ぜひ。 私も使っています^^ ハリオのおすすめコーヒードリッパー5選 ハリオのコーヒードリッパーにはプラスチック製、セラミック製、耐熱ガラス製、金属製があります。 素材に関しては大きく味を変えるものではないという意見が多く、私もそちらに賛同です。 簡単に違いを説明しておきますね。 プラスチック製・・・軽くて扱いやすくお値段も手ごろ、ただ耐久性に欠ける場合もある。 セラミック製・・・ハリオは有田焼の美しいセラミックドリッパー。 落としたら割れますが、美しさやデザイン性が秀逸です。 耐熱ガラス・・・丈夫なガラスと言えどやはり割れます。 しかしガラスの美しさは何とも言えません!私も子供が大きくなったらガラス製を使いたいです。 金属製・・・熱伝導率が良いので、おいしくなるという意見もあります。 丈夫ですしアウトドアで使う方も多いですね。 ただお値段が他の素材と比べて高くなります。 ではこちらを参考に、おすすめのハリオドリッパー5選をご覧ください。 どうぞ! HARIO ハリオ V60 コーヒードリッパーAS樹脂製 お値段の手頃さから選ぶのであればこちら。 AS樹脂製の透明プラスチックです。 ハリオのV60ドリッパーを試してみたいという初心者にもおすすめです。 ハリオのv60シリーズは、2〜4杯用の赤のプラスチック製のものを使っていました。 1杯だけ入れることも多く、1〜2杯用も購入しました。 こちらもプラスチック製ですが、赤のものと同様にしっかりした作りです。 おまけについてくるコーヒースプーンもわりとしっかりしていています。 某メーカードリッパーの、おまけコーヒースプーンはすごく安っぽいのですが笑 ちなみに、サーバーではなくカップに直接ドリップする場合、透明の方がカップにどれくらい注がれているのかがわかるのでおススメです。 Amazonより引用 HARIO ハリオ コーヒードリッパー V60 セラミック ホワイト 金属製のハリオドリッパーの中でもお手頃価格なこちら。 アマゾンではシルバーだけお安くなっていますが、ほかのマットブラックやいぶしたようなカパーというカラーもかなりかっこいいです。 最初は透明なプラでいいかとおもったのですが汚れたり割れたりすることもあるとかで、 それなら雰囲気ある陶器?と思ったら、冬には暖めるひつようがあるとか、重いとか・・・ 手入れは簡単に、軽く、長く使えることを考えて金属のコレにしました。 黒とか銅色とかはクリア塗装が繊細で劣化しやすいようだったの無塗装で。 結果これが一番適当に扱えるwww。 何を重視するのかは人によるのでしょうけど、 とにかく簡単に清潔に利用できるという点でV60ではこれが一番いいと思います。 Amazonより引用 HARIO ハリオ ドリッパー カフェオール こちらはフィルター不要のドリッパーです。 メッシュ部分はステンレス、他はプラスチック製でできているので、軽くて使いやすいのも特徴です。 フィルターを使わないと味もまた違った味わいになって楽しむことができますよ。 お手入れは少しかかりますが、試してみる価値はあると思います。 セットでペーパーフィルターも購入できるので、すぐにハリオのV60でコーヒーを楽しむことができます。 5年前に買いました。 茶色を買ったのでコーヒーの着色も気になることなく今でも使用しております。 コーヒーメーカーや、一杯分がパックに入ったドリップコーヒーなど色々試しましたが、こちらを使ってハンドドリップで淹れたコーヒーが一番美味しいです。 場所も取らず、洗いやすく、コーヒーメーカーよりも短時間で淹れられます。 しかも良心的なお値段。 Amazonより引用 あとがき ハリオのコーヒードリッパーは、台形型のドリッパーよりもおいしいという意見も多く、やはりどちらも飲み比べてみる価値はありそうですね。 余裕があれば、金属など素材も変えてみると、繊細な味の違いにも気づくことができるかもしれません。

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【考察】ハリオとコーノ式の違いとは!?

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ハリオV60の最大の特徴は、円錐の内部に設けられた12本のスパイラルリブです。 この溝によって、ペーパーとドリッパーの間に適度な空間が生まれます。 コーヒーを蒸らす際に空気の通り道ができる事で、コーヒーの粉がしっかりと膨らみ十分な抽出が可能になります。 また、抽出穴が大きい事により、お湯を注ぐスピードでコーヒーの抽出度合いをコントロールできるのも特徴の一つです。 10種のコーヒー豆をハリオV60とコーノ名門で検証 今回検証に使用したのは、メルボルンの各ロースターのシングルオリジン(浅煎り~中煎り)です。 精製方法は、ウォッシュド8種とナチュラル2種。 同じ温度や分量に揃え、ドリッパー毎にコーヒーがどう変化するかを探りました。 結論からいうと、試した浅煎りの豆のほとんどで「 」の方が明らかにフレーバーの伸び(余韻)を感じました。 同じ円錐型コーヒードリッパーで「こんなに違う!?」と驚き。 今まで温度や湯量などのレシピを調節する事ばかりに囚われていて、ドリッパーを変えるという意識が全くなかった所に「ガツン」と衝撃が走りました。 基本はハリオV60とコーノ名門で同時に2杯つくり、たまに で試したりもしました。 (カリタウェーブはハリオに近い印象でした。 新しい発見の連続で、めっちゃ楽しかったです。 ) () そのナイスカットミルは最近、何年かぶりに大幅リニューアルしました。 家庭用で6万円という価格が話題になっていたハイエンドモデルグラインダー(電動ミル)その名も。 先ほど確認したらamazonでお手頃価格になってました。 つくったコーヒーは合計60杯、十種類の豆を飲み比べ 早起きしすぎて、朝カフェの前に我慢できずに自分でコーヒーいれた。 頂きものの をハリオとコーノで。 — 河合資(グ)ローカルディレクター teeask ハリオとコーノで同じレシピで試した際の明らかな違いは「抽出スピード」です。 コーヒー豆との相性はあるものの、先述の通り、概ねコーノに軍配が上がりました。 ハリオのスパイラルで絞り出す抽出方では、雑味が出やすく、それが余韻の邪魔をします。 一方、コーノのストレートな短いリブでサラッと抽出したコーヒーは、雑味が少なくコーヒー飲んだ後のアフターフレーバーが持続する結果になりました。 ハリオV60を使いこなせていない可能性はありますが、「家庭で浅煎り豆のポテンシャルを引き出す」という基準で考えると「 」の方が優れたパフォーマンス力を発揮する事がわかりました。 ハリオV60とコーノ名門の検証結果まとめ on Sep 23, 2017 at 5:33pm PDT ハリオは絞り出すイメージ、コーノはスッと落ちるイメージが今回の検証結果での印象です。 ハリオはレシピがハマると豆のポテンシャルをそのままカップに抽出できる一方、グラインダーなどの性能や、ちょっとした分量の違いで雑味が出やすくなります。 コーノはそのブレの幅が少ないので「ポテンシャル高めの浅煎り豆を家庭で楽しむ」にはこちらの方が向いているのでないでしょうか。 今回の検証ではどちらのドリッパーにもそれぞれの特性があり、美味しいコーヒーがつくれるかはその時の条件によって変わってくるという事を改めて感じる良い機会になりました。 ハリオ(V60) (良い面)スパイラル構造から想像できる通り、豆のポテンシャルを引き出せる。 (悪い面)カドのあるコーヒーになりがちで、余韻の邪魔をする雑味が出やすい。 コーノ(名門) (良い面)落ちるスピードをコントロールしやすい。 抽出過多を防いで安定したクリーンなフレーバーを出せる。 (悪い面)物足りなさを感じる、ボディの弱いコーヒーになる。 いつものこだわりに疑問を持つ事で生まれた新しい価値 コーノには喫茶店のコーヒーというイメージがあり、手元にあるにも関わらず今までほとんどつかって来ませんでした。 経営していたカフェではハリオV60を使用していた事もあり、その機器の中でいかにレシピを調整するかばかりに囚われていました。 この検証を始めるきっかけとなったのは、手元にあった「古くなりかけフレーバー弱めのエチオピア・ウォッシュド」をどうにか美味しく飲みきりたいなーと、試しにいつもの「 」と「 」で同時にコーヒーをつくってみた所からです。 出来上がりのコーヒーには歴然とした違いがありました。 同じレシピにも関わらず、ここまでの違いが出る事は正直、予想していませんでした。 (こういう「世間の常識」がくずれる瞬間って気持ちいいですよね) こだわりを疑うことで生まれる新しい発見、そこにオリジナルな価値がある 結果というのは条件によって変わります。 (ハリオV60が世界大会で使用される理由はそこにありそう)オーストラリアの水・コーヒー豆のクオリティ・グラインダーの性能など、それぞれの環境で、それぞれのコーヒーになるはずです。 お手本のレシピに囚われすぎず自由な発想で何事もチャレンジしていきましょー。 (All day カウンター精神) 今週は以前より少し視野が拡がった感覚で、ハリオのコーヒーレシピ調整をしています。 (キーワードは12g-200gです) 今回使用したコーヒー機器やレシピなどの条件は、別記事にてまとめています。

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検証まとめ|結局どのドリッパーを使えばいいの?

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今回は中煎りの場合です。 豆の分量は付属のスプーンではなるべく量らない ハリオのV60にはコーヒーメジャースプーンがついており、8g、10g、12gのメモリも入っています。 とても親切な付属品なのですが、豆から量る場合は豆の大きさによって、隙間のでき具合も変わるので、ほとんど参考にならないと思います。 初めてコーヒー器具を買う方で、まだドリッパーしか買うつもりがないという方にはとりあえずの間に合わせにピッタリです。 淹れ方はざっくりでもおいしく入りますが、分量だけはきっちりしたほうが良いと思うので、 電子スケールは持っておいたほうが良いですね。 ホットコーヒーをドリップ では淹れてみましょう。 フィルターはV60専用の普通のペーパーフィルターを買いました。 これも安い。 100枚入って332円(変動あり)。 なんとドリッパーよりも高いです。 1杯用〜2杯用。 3杯〜4杯用でサイズが違うので、そこだけはご注意を。 折ります。 ペーパーフィルターはサーッと湯通ししといて紙臭さを取り除きます。 器具を温める意味合いもあるのでできるだけ湯を通しておいてください。 フィルターの水がしっかりと切れたら、豆を投入。 の4,5番で挽きました。 最初はゆっくりと中心部に細いお湯を注ぎ、30秒間蒸らします。 細いお湯を中心部からぐるぐると外へ回し抽出。 繰り返し抽出し完成。 片手で撮影するのは難しかった… 淹れるのはとても簡単です。 チョンチョンとお湯を置くように点滴抽出をする。 まんべんなく豆全体にお湯が行き渡るようにします• 30秒から45病ほど蒸らす(膨らんだ豆がしぼみ始めたら蒸らしは終わり)• お湯がビーカーに落ちるスピードと同じくらいで、お湯を注ぐ (速さはお好みで。 濃さが変わります。 濃さなどを調整して、自分の好みを掴んだ上でのお好みの分量です。 ドリップ時の注意点 抽出時には、なるべく中心のほうにお湯を注ぐようにしてください。 側面のペーパーにお湯が当たると、豆を通らずにお湯が落ちる可能性も高いです。 リブが渦巻状になっているので空気の抜けが良い反面、側面のペーパーにお湯を当ててしまうとサーッとお湯が流れ落ちてしまいます。 真ん中から注いで、粉をしっかりと通ったお湯が下に落ちるようにしてください。 簡単に淹れれますが、丁寧に淹れるとよりおいしいコーヒーになりますのでレシピは参考程度にご自分の分量を探してみてください。 (豆の分量はお店によっても結構違いますので研究ですね。

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