ぎっくり腰 冷やす。 ぎっくり腰は冷やす?温める?

ぎっくり腰は冷やしたほうがよい? | はりきゅう整骨院イシイ | 仙腸関節が原因の腰痛専門整骨院

ぎっくり腰 冷やす

ぎっくり腰が治るまでは何日かかる?冷やすのと温めるのはどちらが良い? photo credit: via とにかく痛いぎっくり腰ですが、主にスポーツや仕事、日常生活で急に重たいものを持つと発症してしまうことが多いですよね。 このように突発的に起こるぎっくり腰以外にも、毎日のデスクワークや長時間の運転などで腰に疲労が溜まったことで起こる蓄積型の、慢性的な腰痛から来る事も有ります。 どちらの場合でも、ただのぎっくり腰に加えて椎間板ヘルニアになる可能性も有ります。 靭帯を痛めてしまうぎっくり腰と比べて、背骨の椎間板 軟骨 が磨り減ったり、飛び出ることによって起きるヘルニアは症状も違いますので、症状の見極めが大事です。 椎間板ヘルニアかぎっくり腰か? ぎっくり腰になった当初は、ぎっくり腰なのか椎間板ヘルニアになってしまったのかが分かりにくいです。 見極めるのは、医療機関でMRIなどで撮影してもらうのが一番良いのですが、病院にもいけないほどの痛みが数日続くことも有りますので、基本は自宅で安静にする事が必要です。 ここで見極める方法としては、椎間板ヘルニアの場合は痛みが長く続く事や、下半身に痺れが出てしまう事などでヘルニアを疑う事が出来ます。 対して靭帯を痛めての、ぎっくり腰であれば数日である程度痛みは引いてきますし、下半身がしびれるという事も少ないです。 ここでぎっくり腰になった場合の対処法と、何日程度でどのような状態になるかを書いていきましょう。 ぎっくり腰になったらまずは冷やす? 冷やすか温めるかについては賛否両論あるようですが、患部 腰 が腫れていて熱を持っている場合は冷やす アイシング 方が良いと言われていますし、腫れや熱が無ければ温める方が良いと言われています。 総合的に考えると、ぎっくり腰になった場合は、まずは冷やす方が楽になるかもしれません。 横になって、患部をアイシング用の氷囊で冷やしたり、湿布を貼るのが良いでしょう。 ぎっくり腰が治るまでの期間 冷やすことも大事ですが、何はともあれベッドに横になって休む 安静にする 事が、ぎっくり腰になった場合に一番重要なことです。 もしぎっくり腰になった際に、まだ仕事や作業が残っていたとしてもすぐに中止して自宅に帰って横になりましょう。 ぎっくり腰になった当日は、結構我慢すれば動けたりするのですが、絶対に無理は禁物です。 激痛を感じて、ぎっくり腰だと思ったらすぐに安静にしましょう。 ぎっくり腰になって翌日から3日目位まで 翌日が一番腰が痛くなるピークの日ではないでしょうか? 全くベッドから起き上がれずに、トイレに行くにも這っていかないといけないというような地獄を味わうのが、発生翌日です。 腰を触ると腫れていて、ちょっとでも体を捻ったり動かすと凄まじい激痛を感じますし、食事も喉を通らず、水分をたくさん取るとトイレに行かないといけないという恐怖が襲います。 この発生の翌日はできるだけ安静にして寝ておくのが良いでしょう。 絶望を感じるほどに辛い時期が、この発生の翌日ですが大丈夫です。 日に日に回復します。 更に、3日目は2日目の痛みが続く方と、程度によっては少しずつ回復していく方が居ます。 管理人は結構ハードな、ぎっくり腰だったので3日目も起き上がれずに寝ていました。 とにかく安静にしましょう。 お風呂は入らずに、シャワーや体を拭く程度にするのが良いでしょう。 4日目から5日目 ぎっくり腰が発生してから、4日や5日経つと随分と痛みが引いてきます。 軽度なぎっくり腰であれば、この位の日数で日常生活に戻れる方も多いようです。 症状が重ければ、4日目や5日目ではまだまだ腰が痛いですし、何日も動かなかったことで、筋肉が固まってあちこちが痛いという方もいるでしょう。 この辺りの日数からは、多少体を動かしたりして体をほぐしていくのが良いでしょう。 ただし無理は禁物ですので、痛みが酷くなるようでしたらすぐに止めたほうが良いでしょう。 お風呂にゆっくり浸かるのも、この辺りからにしたほうが良いでしょう。 6日から1週間程度 1週間ほど経つと、重度のぎっくり腰でも随分と回復します。 管理人もこの位の期間からは、日常生活をなんとか過ごせるようになりました。 食事やトイレ、お風呂なども普通に出来るようになりましたので、ストレッチなども行ってなるべく無理のかからない程度で体を動かすようにしました。 もちろん完全に治っているわけではなく、あくまで腰は痛いのですが、普通に過ごせるくらいまでに回復します。 10日から2週間程度 この位の期間が、経つとほぼ痛みも無くなるので、仕事や日常生活には差し支えなくなるでしょう。 相当重度の方は、まだ痛みが有るかもしれませんが、あまりにも痛みが続くようならぎっくり腰以外の原因が有るかもしれませんので、病院に行くのが良いでしょう。 管理人も、10日ほど経った時には出張などにも行けるようになりましたので、ぎっくり腰から10日から2週かんほど経つと、随分とよくなるという事が身を持って分かりました。 まとめ 痛みが無くなったからといっても、完全にぎっくり腰が治ったかは判断しづらいですし、また再発する可能性も有ります。 力仕事をしている方は、コルセットを巻いたり、しっかりと仕事が終わったら休養して腰を休めてあげる事が重要になるでしょう。

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ぎっくり腰では温めるのはNG?ギクッときた時はどうしたら?

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Contents• そもそもぎっくり腰って何? ぎっくり腰…あまりに聞きなれた言葉ですね。 実はぎっくり腰という病名はないのです。 突然腰に痛みが走る疾患で、間接捻挫、・筋肉の損傷・筋膜性炎症動などの状態であり、急性腰痛症と呼ばれています。 地方によっては「びっくり腰」とも呼ばれ、欧米では「 魔女の一撃」とも呼ばれています。 『ぎっくり腰=急性腰痛症』 ということになり、つまりは 急に腰が痛くなって動けなくなってしまうことにあたるのですね。 何かを持ち上げようとした拍子にぎっくり腰になってしまった。 そんな時は、できるだけ腰の負担のかからないポーズをとってください。 「腰部を冷やす」のがぎっくり腰の有効的な応急処置です。 ぎっくり腰というのは、腰部の炎症です。 炎症なので、つまり「熱」を持っています。 「腰部」に「熱」をもっている状態。 これがぎっくり腰なのです。 なので、とりあえずその「熱」を取り除くために腰部を「冷やす」ということをしてください。 方法はなんでもよいです。 氷袋のようなものを作って、腰部にあてて、できるだけ炎症をおさえるようにしてください。 冷やすことで得られる2つの効果 冷やすということによって、得られる効果は大きく分けて2つあります。 効果1)ぎっくり腰の炎症が広がることをおさえられる まず、冷やすことで、細胞の生態反応を鈍化することができます。 なので、ぎっくり腰が 「広がる」をおさえることができます。 症状の悪化を防ぐってことですね。 効果2)痛みを和らげる そして、もう一つが痛みを和らげる。 ということです。 腰部を冷やすことによって、患部の血管が一時的に収縮されます。 血管が収縮されたことによって、感覚が一時的にマヒします。 マヒするので、痛みを感じにくくなるということです。 気を付けてほしいのは、一時的に痛みが和らいでも、それは 「症状が改善していることではない。 」です。 一時的に炎症を抑えて、痛みを感じる感覚がマヒしているだけです。 なので、痛くなくなっても決して無理しないでください。 早期に専門家にみせるのも一つの手だと思います。 「冷やす」ということが、とても有効なぎっくり腰の「応急処置」だと覚えてください。 そして、3つめにご紹介したいのが、 コルセットなどの器具を使用して、腰部の負担を軽くするということです。 安静にするということにつながってくるのですが、できるだけ腰部に負担をかけないのが、ぎっくり腰の応急処置の鉄則です。 ただ、人間の体の中心部である腰部に負担をかけないで生活するというのもなかなか難しいことです。 なので、結果的に2-3日ねたきりになったりしてしまう人もいます。 お仕事をしていると2-3日も働かないっていうのも厳しい話かと思います。 なので、コルセットなどの器具を使用して腰部を 「固定」する方法をお勧めします。 「腰部を固定する」ことによって腰部にかかる負担を大幅に軽減できます。 決して、無理して動かしたり、ストレッチしたりするのは避けてください。 【番外編】ぎっくり腰の応急処置 NG集 やってはいけない対応方法 「安静」「冷やす」「腰部の固定」という3つの応急処置をご紹介しました。 では、逆にどのような対応方法はおススメできないのでしょうか? 無理な運動はダメ絶対。 まず、なんども言いましたが、患部を無理して動かすようなことはしないでください。 ぎっくり腰になった方の中には運動不足が原因でぎっくり腰になったと考える方も多いです。 確かに、運動不足でぎっくり腰になります。 しかし、ぎっくり腰になってから、すぐにストレッチなどの運動をして逆効果です。 絶対に腰のストレッチなどはしないでください。 前屈や後屈をして腰をのばしたりしないでください。 安静にすることが鉄則です。 あたためるのは3-4日後から ぎっくり腰は腰の炎症だとお話しました。 なので、応急処置としては、患部を冷やしてください。 ぎっくり腰になってすぐに腰をあたためると炎症が悪化してしまう可能性が高いです。 炎症が悪化して、結果的に痛みもましてくるかもしれません。 お風呂も2-3日はさけたほうがいいと思います。 ぎっくり腰になってすぐはシャワーなどで我慢してください。 温めるのは『慢性期』に! ぎっくり腰が発生してから1週間以上経過してもまだ痛みが引いていない場合。 この時期になるとだいぶ炎症と熱が引いてきます。 炎症が引き、熱が引いている場合は温めると血行が促進し体の回復力も上がります。 ゆっくり半身浴をしたりしてしっかりと体を温めてみてください。 救急車はよんでいいの? 結論から言うと、ぎっくり腰になったときに救急車は呼ばないほうがいいと思います。 理由は色々とありますが、ぎっくり腰が命にかかわる緊急な病態に絡んでいるいうのは非常にまれなケースだからです。 激しい痛みがあなたを襲うかもしれません。 ただ、気持ちを落ち着かせることによって、しばらくするとその痛みは治まってくるかと思います。 救急車の利用は、人命にかかわる場合に使用するほうがよいので、もし救急車で病院に運ばれても、人命にかかわらないという理由で処置の優先度が低くなってしまうと思います。 まずは、ご自宅で安静にして症状の経過をうかがってみてください。 まとめ ぎっくり腰になってしまったあなた! もしくは、ぎっくり腰に家族やお友達がなってしまったあなた。 「落ち着いてください」 まずはリラックスることがとても大事です。 そういっても痛みは激しいし落ち着けない。 お気持ちはわかります。 でも、ぎっくり腰の完治にはおおよそ14日くらいかかると言われています。 14日って長いですか? でも、たった2週間です。 まずは、「安静」にして患部を「冷やす」ことで痛みは和らいできます。 少しずつ痛みが和らいでくると気持ちも楽になってくると思います。 そして、ちょっと症状が改善したからといって無理をしないでください。 それが早期完治への近道です。 ぎっくり腰の症状がなかなか改善されない場合は、早めに専門家へのご相談をお勧めします。

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突然の激痛「ぎっくり腰」早く治すには? 科学で検証された「最良」の方法

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ぎっくり腰の時はなぜ冷やす? ぎっくり腰の応急処置として冷やすと良いとうことは聞きますが、実際には何のために冷やすのでしょうか? 冷やすことで炎症や内出血の進行を防ぐ ぎっくり腰の時は、腰の内部では炎症や内出血を起こしている場合があり、その症状の進行を防ぐために冷やすことをします。 ではなぜ炎症や内出血が起きているのでしょう? それは、腰に溜まった疲労や強い力が加わったことで 筋肉組織が損傷してしまったからです。 目では見えませんが、腰の内部では 筋線維が部分的に断裂していたり 、血管の一部が切れていたりしているのです。 ではなぜ冷やすのか? 体のどこかを冷やすと、そこの血液の流れは低下します。 つまり、ぎっくり腰の患部を冷やすということは、そこの血液の流れを一時的に少なくしようとしているわけですね。 その理由は、炎症や内出血を起こしている部分に血液が普通に流れ込めば、その部位の修復がなかなか進まないからです。 ぎっくり腰の時は、 冷やすことで血液の流れを少なくし、炎症と内出血の拡がりを最小限にとどめているのです。 冷やすと温めるの違いは? ぎっくり腰の時に「冷やす?」「温める?」という疑問をよく耳にしますが、ぎっくり腰直後は「冷やす」ことが第一です。 先にも述べましたが、 「冷やす = 血流減少」「温める = 血流増加」です。 例えば、切り傷を負って血が流れている部分を温めたら、血流が増して、血液がどんどん流れ出してきてしまいます。 それではなかなか傷口は塞がりませんよね。 ぎっくり腰でも同じことが言えます。 腰の内部で起きている炎症や内出血を抑えるには、 まずは冷やすことが先決です。 炎症や内出血が治まってきた頃には、温めることが大事になります。 ぎっくり腰の時に間違えて温めてしまっては大変ですよ。 冷やすことにはちゃんとした理由があるのよ! ぎっくり腰の時の冷やす方法 ぎっくり腰の時には、冷やす上で大事な注意点があります。 ただやみくもに冷やすのは、効果がないばかりか別の不調を招くことにもつながります。 冷やす時の大事な注意点 ぎっくり腰に限らず、怪我の患部を冷やす時には大事な注意点があります。 一定時間冷やす 1回に冷やす時間の目安は 約20分間です。 そのため、患部に当てるものが冷たすぎると、20分間も冷やし続けられません。 それでも我慢して冷やすことを止めなければ凍傷を招きます。 20分間で、ほぼ患部の感覚がなくなってくるくらいの温度で冷やすことが大事です。 一定の温度で冷やす 冷やし初めは冷たくて、時間が経つにつれて冷たさがなくなってしまっては、冷やす効果が不十分になります。 冷やしている間はほぼ 一定の冷たさを維持させましょう。 患部を均一に冷やす 患部を冷やす時に 冷やしムラができないようにすることは大事です。 冷やすものが、皮膚の一部に強く当たったりしないようにしてください。 ぎっくり腰はアイスバッグで冷やすのがベスト ぎっくり腰を冷やすなら、 アイスバッグ(氷のう)がベストです。 冷やすための道具ですから当然化もしれませんが、 「一定時間」「一定の温度で」「患部に均一に」のすべてを満たしています。 一家にひとつ常備しておいてもよいでしょう。 アイスバッグがなければ氷水で代用 アイスバッグがない場合は氷水で代用できます。 ビニール袋に氷と水を「9:1」で入れてください。 そして患部に当てる時は、そのままでは冷たすぎるので、 肌とビニール袋の間にタオルを挟んで冷たさを調節してください。 氷が解けてきたら氷を足すことが必要になりますが、氷のうに近い形で活用できます。 冷やす道具もとてもだいじなんじゃな! ぎっくり腰を〇〇で冷やすのはNG ぎっくり腰直後は冷やすことが大事ですが、ただ何でも冷やせば良いということはありません。 以下に冷やす方法のNGを紹介します。 氷で直に冷やすのはNG 氷を直接肌に当てて冷やすのは、 凍傷を招きますからNGです。 さらに、凍ったままのサラサラとした氷は肌に張り付いてしまうことがあり、さらに危険です。 氷を肌に当てることはしないでください。 コールドスプレ-で冷やすのはNG コールドスプレーは肌の表面が瞬間的に冷却されますが、その 冷たさは持続しません。 そのため、ぎっくり腰で冷やす必要がある筋肉の中までは効果が及びませんからNGです。 保冷剤で冷やすのは難あり 保冷剤も直接肌に当てては、冷たすぎて凍傷を招きます。 氷と同様に活用するのであれば、小さな保冷剤がたくさんあれば使えなくもないかもしれません(氷があるなら氷の方がいいです)。 また、ホームセンターなどにある板状の保冷剤は、形状が肌に合わないため、 冷やす部分にムラができるのでおすすめしません。 冷湿布で冷やすのは難あり 冷湿布等は、腰の筋肉の中まで冷やすのには 冷たさが弱すぎます。 冷湿布を貼って冷やしているつもりになっていては、ほぼ効果は期待できないでしょう。 とにかく冷やせば良いっていうわけじゃないのよ! ぎっくり腰での冷やす時間・頻度・期間 ぎっくり腰になったら、どの程度、いつまで冷やす必要があるのでしょうか?とにかく長く冷やすのが良いということではありませんよ。 冷やす時間は15~20分 ぎっくり腰を冷やす時間の目安は、一回がおおよそ15~20分間です。 冷やし初めは冷たいですが、その後は炎症の影響で熱や痛みを感じるでしょう。 そしてさらに冷たさが腰内部に届いて、 感覚がマヒしてきたら一度冷やすのをやめる時です。 ただもし、冷やし始めて10分後に感覚がなくなったら、そこで一度冷やすのはやめましょう。 次の時は20分ほど冷やせるように温度調節してください。 しかし、初めて冷やすときは冷やし方の程度がなかなかわからないかと思われます。 その場合は時間よりも、「感覚がマヒしてきたかどうか」を基準にして行ってください。 当たり前ですが、感覚がマヒしてきたのにさらに冷やし続けたり、冷やしたまま眠ってしまうようなことは絶対に避けてくださいね。 冷やす頻度は1~2時間おき ぎっくり腰直後は、15~20分間冷やすのを、 1~2時間おきに繰り返します。 あまり間隔を詰めて冷やすと凍傷を招きます。 もし何回か冷やすうちに痛みが引いてきたら、それ以上冷やす必要はありません。 また、1~2時間おきというのはあくまで目安です。 一度冷やした後、1~2時間では腰の体温が戻ってきていないようでしたら、冷やす間隔をもう少し空けてみてください。 冷やす期間は1~3日間 ぎっくり腰の程度によりますが、 その日のうちに痛みが引いた場合は冷やすのは終わりにしましょう。 痛みが続く場合、 3日間冷やす必要がある時もあります。 ただ、ぎっくり腰で冷やす期間は、最長3日間程度が良いでしょう。 もし3日間冷やしても改善が見られないなら、ぎっくり腰ではないケースも考えられます。 その時は別の原因である可能性がありますから、医療機関へ行って調べてみることをおすすめします。

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