赤 髪 の 白雪姫 ネタバレ 110。 赤髪の白雪姫ネタバレ107話/21巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

【赤髪の白雪姫110話ネタバレ】ルギリア家の夜会!当主エイセツに惚れられる白雪!

赤 髪 の 白雪姫 ネタバレ 110

赤髪の白雪姫前回のあらすじ 白雪とオビと一緒にフォスティリアスを広める旅に行きたいという思いを伝えたリュウ。 ガラク薬室長の許可も下り、後はフォスティリアスが新種として承認されるのを待つばかり。 オビの元に白雪とリュウがやってきて……! 赤髪の白雪姫【第107話】『新たな一歩、その先に。 』のネタバレ リリアスの薬室に申請の件で使者がやってきました。 「早くに結果が出ましたので! お知らせに参りました」 「それは心の準備よりだいぶ早い……」 そう言う鈴でしたが……。 「成程」 その話を聞き、納得するオビ。 「それで『出発です!』ってなったわけか」 「いやぁ気持ちが逸って」 ここまで少し走ってきたという白雪とリュウ。 そんな二人にオビは言います。 「ここまでお疲れさん! おめでとう」 「ひとつ関門突破!」 ハイタッチで喜ぶ三人。 次への準備としてルートを話し合う三人。 王都ウィスタルから続いている街道のうちリリアス関を通る道とオリオルド関を通る道、その双方からウォルキトラ(ウィラント城がある街)へと繋がる道、そして街など人が留まるところに植えていくのが目標といいます。 「ウィラント地方の主要な道に点在させる感じか」 「そうだね。 いきなり全部はできないからリリアスとオリオルドから順に」 オビの言葉に答えるリュウ。 オビはリリアス封鎖の折にゼンに付いてオリオルド関に行ったことはあるけれど上の人には会ってないといいます。 「ところで、 フォスティリアスは各地に植えたら管理とかはどうするんだい?」 「…… そこです」 「 そこなんだ」 オビの言葉に今度は難しい顔をする白雪とリュウ。 シダンと鈴も食事をしながら難しい顔をしています。 「リリアス周辺だけなら研究員で受け持つ事も出来るが」 「それも薬室に新しい人が無事に来てくれればってところですけどねー」 そこへユズリがやってきて話しに混ざります。 「各地にフォスティリアスを植えた場合、定期観察の人員をどう確保しようかってね」 「ほうほう」 「俺達だけじゃ冬の間そうそう出掛けていけないからねー」 「条件が大変なの?」 「ウィラントの街道を定期的に移動できる人、出来るだけ植物に詳しい人、それで信頼できる人」 「さらに薬室員になれる人?」 「いやそれは別でもいい。 薬学の心得もあれば相手の希望次第だけど」 「報酬あり?」 「もちろんあるよ」 料理を取りにシダンが席を立った時、ユズリは鈴に訊きます。 「 鈴、真剣に訊くけど……私の事を信頼しているかな?」 「…… してる」 「 ほほう!」 納品を済ませたラタにオビが声をかけます。 「納品お疲れさーん。 「だったら貸し借り無しだな」 「貸し借りの話にします? 大人げないねぇ……」 その言葉に実家の晩餐会に行かせるというラタに、ラタの兄弟に食事しながらラタの話で盛り上がっていいかと聞くオビ。 最悪と言って自分の提案に苦い顔をするラタに今度はオビがが聞きます。 「 新種の名前は聞きましたか?」 「ああ、鈴達が律義に使っていいか訊きにきたからな。 俺の許可なんぞ要らんのに」 「煌晶石の名前入ってますもんねぇ」 「 捻っちゃいないがいい名前だったな」 「石の事には心がこもるねぇ」 「……他の分野の実験も見てて面白くはあったか……」 思いなおし、さっきのところで食ってるから来たけりゃ来いって二人に言っとけというラタに笑うオビ。 そこへかけつけた白雪と鈴はついにご馳走出来ると喜びます。 そして、リリアスで花を咲かせる許可をもらうためリリアスの上層部に書簡を渡すと、マキリに呼ばれます。 (こんなに早く、しかも直接とは……) 緊張する白雪たちにマキリは言います。 「条件付きで許可しよう。 」 珍しく美しいものには人が集まり、冬に光咲く植物は多くの者の興味をひきます。 しかしリリアス関とオリオルド関は人の流れが一方に傾きすぎると混乱を招くことになるので、オリオルドの許可を得て同時に進めることというのがその条件だと、マキリは言います。 「まずリリアスは許可を出す。 それで構わぬか。 」 白雪とリュウは頷き合い、そしてリュウは答えます。 「はい、構いません」 その後、マキリはオビにウィラント城へ行かないのかと聞いてきます。 「私の役目は殿下のお側に仕えることではありませんので」 そう答えるオビ。 マキリの視線の先には白雪が……。 「……ゼン殿下にはゼン殿下のお考えがある事は長年拝見していればわかる。 気を悪くするな」 「とんでもありません」 ひとつ言っておきたいことがあると前置きをしてマキリは話を続けます。 自分は学問街を管理しているから、新種と承認されたことでフォスティリアスが無害であると信じられるし、白雪やリュウたちが信用できると既に知っているが、他の場所ではそうはいかないと。 「 見知らぬ相手が見知らぬものを持ち込もうというのは、当然警戒するからな。 なかなかに不利であろう」 その言葉を白雪は心に留めます。 ( 信用……、見知らぬ相手……) 「ベルガットの一件で一部組織が変わったばかりでもある、このリリアスでの許可が力添えになれば良いがな……良い結果を期待していよう」 「ありがとうございます」 頭を下げる三人を見て、ふと知らせるよう言われていたことを忘れていたというマキリ。 「陛下の結婚式の日取りが決まったそうだ」 「おめでとうございます……!」 「ああ めでたい事だ」 場所を変え、オビと二人、真剣な面持ちの白雪。 「やっぱり、そういう事かな……?」 「そうだろうねぇ」 白雪の言葉に答えるオビは続けます。 「「「 出発!」」」 やっぱりネタバレより漫画で楽しみというあなたには U-NEXTで今すぐLaLa6 月号を 無料で読む方法がおすすめです。 』の感想 ついにフォスティリアスを広めるための旅が始まりますね。 白雪にとってはゼンの側にいるための試練でもあるのですね。 成果を上げ、人脈を作り、人々に受け入れてもらえるかどうかが王子であるゼンの側にいるためには必要であるということですね。 マキリの言葉、特に「見知らぬ相手が見知らぬものを持ち込もうというのは、当然警戒するからな。 なかなかに不利であろう」という言葉は、白雪にとって重い言葉ですね。 ゼンの側にいるために今後の白雪の頑張りも応援したくなります。 次回も楽しみにしたいと思います。 ところで白雪たちはフォスティリアスの管理について悩んでいましたが、もうこれはユズリに決まったようなものですよね。 赤髪の白雪姫次号予告 いよいよ旅だった白雪たち。 その先で出会うのは……。 次号はお休みです。 次回の赤髪の白雪姫を掲載の月刊LaLa8月号発売日は6月24日(月)です! まとめ 赤髪の白雪姫【第107話】『新たな一歩、その先に。 』のネタバレあらすじと感想をお届けしました。 やっぱり漫画は実際に絵と一緒に読むと迫力や面白さが違います。 ネタバレより漫画を楽しみたくなったあなたには U-NEXTで今すぐLaLa6 月号を 無料で読む方法がおすすめです。

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赤髪の白雪姫【最新話107】ネタバレと感想【LaLa6月号】新たな一歩、その先に。|漫画最新刊の発売日と続き速報

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カテゴリー• その手紙を読んだ薬室長は嬉しそうな表情を浮かべ… リリアスにいるリュウの元へ薬室長からの手紙が届きます。 その手紙は、 白雪たちの旅への同行を許可するもの。 そして2ヶ月後…白雪とオビ、そしてリュウの 3人旅が始まるのです! 赤髪の白雪姫107話のネタバレ 白雪たちの元へ フォスティリアスの申請の結果が知らされます。 一つ目の関門を突破です! 次なる目標 王都ウィスタルから続いている街道のうち、 リリアス関を通る道とオリオルド関を通る道にフォスティリアスを植えることが次の目標です。 そして最終的にはウィラント地方の主要な道に点在させること。 まずは手始めに、リ リアス関とオリオルド関から交渉することにした白雪たち。 そしてここで問題が1つ。 フォスティリアスを各地に植えた時の管理はどうするのか… 実は白雪も管理問題について考えていました。 まずはリリアスから マキリ「次の冬からフォスティリアスをリリアスを通る街道に植えたいという要望だったな」 白雪はこんなに早くリリアスを仕切るマキリに直接会うことになるとは思っておらず、緊張した面持ちでマキリの前に立ちます。 マキリはフォスティリアスの栽培場へ派遣した者の話や、持ち帰った二輪のフォスティリアスを見たことから基地にも植えたいほどだと好印象。 そしてリリアス関とオリオルド関の人の流れが、片方に傾くことは混乱を招く可能性があること。 現にリリアス封鎖時にオリオルドは相当苦労したと聞いていたため、オリオルドの許可も得て同時進行する方がいいのではないか提案されます。 マキリは まずリリアスの許可を出すと白雪たち一行に伝えます。 今後の課題 マキリ「私は学問街を管理している立場から、精査され新種と認められたことでこの植物は無害であるという信憑は足りていると考えている。 そして君達が信用できることもすでに知っているが…他の場所ではそうはいかんかもしれん。 見知らぬ相手が見知らぬものを持ち込もうというのは、当然警戒するからな。 なかなかに不利であろう」 リリアスでは快諾してもらえたが、オリオルドや他の場所ではそう簡単にいかないかもしれない。 それをどう説得し、許可をもらうのかが今後の白雪たちの今後の課題となりそうです。 マキリからの知らせ フォスティリアスの件の話が終わったマキリたち。 マキリは「陛下の結婚式の日取りが決まったそうだ」と切り出しました。 リリアス関と仕切るマキリからはフォスティリアスを植えることを快諾してもらえましたね! リリアス関から派遣された者が、栽培場でのことを報告していてくれたからですね。 そして派遣された者が持ち帰った、二輪のフォスティリアスを実際に見ているマキリは基地にも植えたいくらいだと絶賛^^ 白雪たちの努力の賜物ですね! リリアスでは快諾してもらえたものの、他の場所では不利ではないか?とマキリに言われた白雪たち。

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【赤髪の白雪姫】97話 木々、フラれる…|ネタバレ感想|LALA|少女マンガVIPまとめ。

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迎えにはミツヒデが来ていました。 ゼンが来たことはタイミングがいいのか悪いのか… 今回のことを木々は報告せざるを得ません。 白雪の身に起きたことですから…。 その頃、白雪たちはというとシユウと一緒にいました。 リュウは咳に効く薬湯を用意し、早く良くなるようにとエイセツ様の行動に警戒はしていないようです。 しかし、その横で白雪は険しい表情をしていました。 何が目的で自分たちを滞在させたのか、なにか仕掛けてくるのではないか、警戒していたのです。 表情は警戒しているものの、口からは何が目的なのかという質問を言うことができません。 一言で自分たちが不利になってしまう可能性があるので言えないのです。 用意された部屋へ行くと、3人は話を始めました。 今夜なにかしてくることはないとしてもオビは、外の様子だけ確かめてくるから、と2人を部屋に残し外へ出ていきました。 窓から木へ、木から木へ… オビは身軽に飛び回り外の様子を見ていると… そこには不審な人影が!! 首元に剣をのばすとオビは、名を名乗ってもらえますか?あーーーるじ、と声をかけます。 不審な人影は木々とヒサメを迎えに来ていたゼンだったのです! オビはどうしているのかと驚きを隠せませんが、木々から事情を聞いたゼンはいてもたってもいられなくなってしまったようです。 オビに部屋の位置を聞くと、ゼンは1人白雪のところへ向かいました。 オビは外で見張りをさせているミツヒデの所に向かいます。 深刻そうな表情でオビの帰りを待つ白雪。 すると、窓がコンコンと鳴らされます。 発売日がいつもより2日早いですので、みなさんお見逃しのないように注意してくださいね! スポンサーリンク.

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