モンスター エナジー 壁紙。 モンスターエナジーの危険性|種類と効果やカフェイン量&飲み方と注意点まとめ

モンスターエナジーの危険性|種類と効果やカフェイン量&飲み方と注意点まとめ

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モンスターエナジーとは モンスターエナジーについては、日本でとても有名になっているエナジードリンクの1つです。 ただ、元はと言えば海外で生まれた製品であり、現在はモンスタービバレッジ社のエース級製品となっています。 日本では、現在6種類のモンスターエナジーが販売されていますが、海外で販売されているものも含めると、その種類は何十にも及びます。 そのため、海外から取り寄せる人もいるほどです。 配合成分が多く、タイプもさまざまあることから、日本でも多くの人が愛飲しているのです。 また、多くの小売店でモンスターエナジーが販売されているわけですが、権利を持っているのはアサヒ飲料です。 そのため、日本においては「アサヒ飲料のモンスターエナジー」ということになります。 関連記事 ・ モンスターエナジーの主な成分&効果 モンスターエナジーは、色々な効果が期待できる飲料水です。 ただ、具体的な個々の効果については、知らない人も多くいるでしょう。 そこで、モンスターエナジーに含まれている配合成分に着目し、いくつか効果をご紹介しましょう。 高麗人参根エキス 高麗人参については、万能食とも言われるものであり、とても有名です。 漢方薬に配合されるケースも多く、さまざまな健康効果が期待できるのです。 具体的には、高麗人参に含まれる「ジンセノサイド」の効果が注目されています。 活力アップやリフレッシュ効果、美容面での効果などがあるのです。 また、ジンセノサイドについては、高麗人参の実のところよりも、根の部分にバランスよく入っています。 したがって、高麗人参「根」エキスが配合されたモンスターエナジーには大きな効果が期待できますね。 L-アルギニン アルギニンについては、 成長ホルモンの生成をアシストしたり、血行を促進したりという効果があります。 このことからわかるように、健康を保っていく上で非常に役立つ成分ということになります。 アルギニンは肉類や魚類の多くに含まれていますが、日々十分に摂取することができない人もいるはずです。 ただ、モンスターエナジーを飲むことで手軽に摂取できますので、その点は踏まえておいて損はないでしょう。 クエン酸 クエン酸については、一種の酸味成分として広く知られています。 また、効果も多いです。 具体的には、 疲労回復やダイエット効果、食欲増進やエネルギー産生効果など、その他まだまだあります。 健康上必要な成分の1つとも言えますので、摂取が推奨されているのです。 モンスターエナジーには、このクエン酸もしっかり配合されていますよ。 ガラナ種子エキス ガラナについては、 疲労回復や滋養強壮、パフォーマンスアップなどの効果が期待できるものです。 また、種子の部分に特に多く配合されているものが、 カフェインです。 カフェインについては、 脳の覚醒や利尿作用があり、多くの栄養ドリンクに配合されています。 したがって、ガラナ種子のエキスが含まれたモンスターエナジーの効果は大きいと言えますね。 ただ、エナジードリンクの効果をより実感できた方がいいと思いますので、おすすめのタイミングをご説明しましょう。 寝起き 寝起きは、まだ眠気を感じる人が多いでしょう。 そのため、朝の目覚めの一発としてエナジードリンクを飲むことで、 気分もシャキッとするでしょう。 朝から活力を持って仕事をしなければならないわけですので、早い段階で気分をシャキッとしておくに越したことはないと思いますよ。 ドライブ前 ドライブ前のタイミングで飲むことも、大いにおすすめできます。 なぜなら、眠い状態でドライブをすることは大変危険だからです。 実際に、眠気が原因で大きな事故につながるケースは多々ありますので、コンディションを整えた上でドライブすることが大事です。 モンスターエナジーを飲めば、早い段階で 眠気が飛びますので、ぜひ飲んでおいてはいかがでしょうか。 昼食後 お昼ご飯を食べた後は、眠くなるという人は多いと思います。 ただ、昼食後も仕事がある場合、集中力が欠如したままでは少々問題ですね。 そのため、午後の仕事前に 集中力を高める意味でも、モンスターエナジーを飲むことはおすすめできますね。 眠気を飛ばせるというのも大きなポイントです。 夜にスパートをかける時 夜に眠くなることは自然ですが、「夜もまだまだ仕事がある!」という人は多いでしょう。 ただ、眠い状態では仕事をするのも難しいですね。 したがって、そのような時にモンスターエナジーを飲むことで、 気分爽快な状態でスパートをかけることができるでしょう。 関連記事 ・ モンスターエナジーのカフェイン量とは カフェインは役立つ成分ですが、果たしてモンスターエナジーにはどの程度含まれているのでしょうか。 結果的に言うと、モンスターエナジー 100mlあたり36mgのカフェインが配合されています。 「36mgと言われてもピンとこないんだけど」という人もいると思います。 そこで、他の飲み物と100ml当たりのカフェイン量を比較してみましょう。 ・モンスターエナジー:約36mg ・インスタントコーヒー:約60mg ・ウーロン茶:約20mg ・煎茶:約20mg インスタントコーヒーよりは少ないものの、ウーロン茶や煎茶よりは多くのカフェインが含まれていますね。 関連記事 ・ モンスターエナジーの飲み過ぎは危険 モンスターエナジーは人気があり、エナジードリンクの中でも高く評価されていますが、飲み過ぎによるリスクはあります。 そこで、この章では2つのリスクについて取り上げ、ご説明したいと思います。 カフェイン中毒の危険性 先ほど、モンスターエナジーにおけるカフェイン含有量についてご説明しました。 カフェイン量が多いことはメリットですが、ケースによってはリスクになります。 海外では、モンスターエナジーを飲んだ後に死亡した事例がいくつかあるのです。 モンスターエナジーと死亡の因果関係が証明されたわけではないと思いますが、モンスターエナジーに含まれるカフェインが原因になったとして提訴した事例もあります。 実際のところ、成人であっても「 1日400ml未満の摂取に抑えましょう」となっていますので、それ以上の摂取は、カフェイン中毒のリスクを高める行為なのです。 そのため、モンスターエナジーについては、 1日2本、多くても3本までにしておきましょう。 糖分摂りすぎによる健康問題 モンスターエナジーについては、ある程度の糖分が含まれています。 糖分は脳のエネルギー源にもなりますので、健康のためにも摂取が必要になりますが、摂り過ぎとなると問題です。 太る可能性が高まりますし、 糖尿病をはじめとした多くの健康問題のリスクを高めますので、気をつけなくてはなりません。 まず、1点目にご紹介するのは、「モンスターエナジー」です。 いわゆる通常タイプですね。 この商品に関しては、 高麗人参エキス、アルギニン、ビタミンB群、糖類など、多種類の成分が含まれていまして、とてもパンチが効いています。 そのため、 飲んだ瞬間にスカッとすると思いますよ。 癖になるテイストということで高く評価する人も多いため、ぜひ一度飲んでみてはいかがでしょうか。 なお、この商品における他の細かな点については、下のリンクからご確認ください。 【Amazonリンク】 アブソリュートゼロ 2点目にご紹介するのは、「モンスターエナジー・アブソリュートゼロ」です。 この商品に関しては、 カロリーゼロであることがポイントです。 糖類も含まれていませんので、「モンスターエナジーを飲みたいけどカロリーは摂りたくない!」という人には特におすすめですね。 高麗人参根エキスやガラナ種子エキス、ビタミンB群など、モンスターエナジーの主成分はしっかり配合されていますので、その点も評価できるでしょう。 シトラス系のフレーバーということで美味しさにも定評がありますので、ぜひこちらも検討されてはいかがでしょうか。 なお、この商品における他の細かな点については、下のリンクからご確認ください。 【Amazonリンク】 ウルトラ 3点目にご紹介するのは、「モンスターエナジーウルトラ」です。 この商品に関しては、アルギニンや高麗人参エキス、ガラナ種子エキスなどの主成分はそのままで、 「スッキリ」とした味わいに仕上げたものとなっています。 モンスターエナジーは甘めでガツンとくるイメージですが、ウルトラの場合は 甘さ控えめですので、「通常タイプよりもウルトラの方がいい!」という人もきっといると思いますよ。 モンスターエナジーならではの旨味も兼ね備えていますので、こちらも大いにおすすめできますね。 なお、この商品における他の細かな点については、下のリンクからご確認ください。 【Amazonリンク】 キューバリブレ 3点目にご紹介するのは、「モンスター キューバリブレ」です。 この商品に関しては、日本限定のエナジードリンクとなっています。 認知度の高い カクテル「キューバ リブレ」をモチーフにしていまして、ライムがポイントになっています。 他にはない刺激を感じることができると思いますし、 さわやか系の炭酸飲料として楽しみながら飲めますので、こちらもおすすめですね。 海外で誕生したモンスターエナジーと、日本オリジナルのキューバリブレの違いを確かめてみてはいかがでしょうか。 なお、この商品における他の細かな点については、下のリンクからご確認ください。 【Amazonリンク】 カオス 5点目にご紹介するのは、「モンスターエナジーカオス」です。 この商品に関しては、 ミックス果汁が含まれていることが特徴となっています。 具体的には、グレープやパイナップル、アップルなどの計5種類の果汁がミックスされていますので、 フルーティーな味わいを堪能することができるでしょう。 果汁含有率が30%以上というのは、シリーズの中でもこれが唯一でしょう。 モンスターエナジーならではのテイストを味わうこともできますので、ぜひこちらも飲んでみてはいかがでしょうか。 なお、この商品における他の細かな点については、下のリンクからご確認ください。 【Amazonリンク】 M3 6点目にご紹介するのは、「モンスターエナジー M3」です。 この商品に関しては、150mlのタイプとなっており、通常のエナジードリンクだと355mlですので、「他と比べて成分が少ないんじゃないの?」と思う人もいるでしょう。 しかし、少ない容量に355ml級の成分を詰め込んでいますので、十分効果を実感できると思いますよ。 凝縮タイプと言えるでしょう。 また、缶ではなく瓶ですので、短時間のうちに飲み干す必要はありません。 少し飲んでから瓶を閉め、冷蔵庫に保存しておくこともできますので、扱いやすさの点でも評価できるのではないでしょうか。 こちらもおすすめです! なお、この商品における他の細かな点については、下のリンクからご確認ください。 【Amazonリンク】 ・モンスターエナジーの主成分は「高麗人参根エキス」「L-アルギニン」「ガラナ種子エキス」「クエン酸」。 ・モンスターエナジーの飲み方は眠気を飛ばしたい時や気分をシャキッとさせたい時に飲むと良い。 ・モンスターエナジーはカフェインや砂糖が含まれているので、飲み過ぎることでカフェイン中毒や肥満の恐れがある。 今回は、モンスターエナジーの特徴や効果について具体的にご説明してきました。 配合成分が多いこともあり、期待される効果も多い点がポイントです。 日本だけでも6種類が販売されていますので、自分に合ったものを選んで飲むことができる点が嬉しいですね。 ただ、飲みすぎによる懸念は当然あります。 海外でも死亡例がありますし、特にカフェイン量については意識しなければなりません。 そのため、「どのような成分が配合されているのか。 懸念すべき成分は何か」という点は事前に把握しておく必要があるでしょう。

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モンスターエナジーの危険性|種類と効果やカフェイン量&飲み方と注意点まとめ

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モンスターエナジーのカフェイン量一覧 日本で販売されている、モンスターエナジーの種類と1本あたりのカフェイン配合量をまとめました。 カフェインは成人の場合1日400mg以下だと健康に悪い影響はないとされているので、その400mgになる「目安量」も書いておきます。 9本 レッドブルよりモンスターの方がカフェイン量は多い レッドブルは、185mlと250mlどちらも1本あたり80mgのカフェイン配合量となっています。 なので全体的にみると、モンスターエナジーはレッドブルよりもカフェイン量が多いんです、モンスターエナジーはその分容量も多いのですけどね。 毎日モンスターを飲むなら1日1本がおすすめ 毎日モンスターを飲む人も居ると思うんですが、そんな方は健康を意識するなら1日1本にしておくのがおすすめです。 カフェイン量だけなら1日2本でも問題は無いんですが、それ意外の食品に含まれているカフェインと合わさって多く取り過ぎになったり、他の成分も多く摂るので、 健康を考えると1日1本ですね、容量が多いので砂糖も多く取っちゃうので太る可能性も出てきちゃいます。 その理由は、個人差が大きくて、カフェインを少しでも飲むと気持ち悪くなる人もいますし、1日200mgでも夜に眠れなくなる人もいますし、1日500mgでも平気な人もいます。 それなので、 1日に400mgというのは大きい目安で、あとは自分の身体に合わせて調整するようにしていきましょう。 平均的に問題ないとされている量が400mgということなんです。 もし 毎日クタクタに疲れてモンスターを飲まないとやってられない、という方は根本的に疲労を改善できるドリンクを選ぶのが良いかもしれません。 このカフェイン中毒になるカフェイン量は、個人差が大きいようでハッキリとした数字がありません。 目安としては短時間で400mg以上の摂取となると、身体がカフェインを代謝出来ないので、 急性症状が出ると言われています。 モンスターエナジーでいうと、 短時間で2本以上飲むとこの状態になる可能性があります。 この「短時間」と時間が決まっていない理由も、カフェインの代謝が個人差があり、どれくらいの時間で飲めば体に多く溜まり、症状がでるかわからないからです。 致死量はモンスター約77本分 カフェインの致死量(半数の人が)が約11000mgとなります。 これをモンスターエナジー355ml(カフェイン142mg)で計算すると約77本分になります。 それなので普通にモンスターエナジーを飲んでいる分には、致死量となる量まで飲む事はありえません。 因果関係はまだハッキリとしていないという状態のようですが、カフェイン量だけでいうとわかる事があります。 子供はコーヒーは苦いから飲まないのですが、 エナジードリンクは子供がごくごく飲める味なのです、 気づいたらカフェインを大量に摂取していたという事になります。 子供だと身体も小さいので、 大人と比べると少量のカフェインでもカフェインの急性症状が出たりします。 パッケージには「高カフェイン飲料」という表記があるのですが、私たちが子供の手が届く場所に置いておかないという事が大切になります。 モンスターエナジー1本に142mgのカフェインが入っている• 目安は1日に2本までなら健康には悪影響が無い(個人差あり)• 毎日飲むなら1日1本がおすすめ• 小さい子供が手の届く所に置いておかない ぼくもそうだったんですが「1日に3本とか飲んでも全然元気だよ!」というタイプでした。 しかし、 将来的な健康の事を考えると1日2本以内にしておく方がいいなという思いになりました。 エナジードリンクをいっぱい飲みたいので、作業中のコーヒーを減らしてエナジードリンクを飲めるようにしています。 では、モンスターエナジーと美味しく健康的に付き合っていきましょうね! 根本的な疲労感の改善はモンスターではできないので、疲れづらくするイミダペプチドという成分が入ったドリンクがおすすめです。 実際飲んで試してみました。

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投稿日:2015年7月 2日|最終更新日:2019年7月17日 アメリカではモンスターエナジーを飲んだ少女が死亡したとされるニュースが有名ですし、何かとエナジードリンクは危険な副作用があると考えている人は多いようです。 日本では『モンスターエナジーは飲みすぎると危険で、飲んだあとは元気になるけどその後、副作用で疲労感が一気に襲ってくる、元気の前借りだ』って聞いたことありませんか?効果や副作用を煽るブログも多いですよね。 毎日モンスターエナジーやレッドブル、その他エナジードリンクを何本も飲んでいる側からすると笑ってしまうのですが、多くの人たちはモンスターエナジーに含まれる成分に危険な副作用があると勘違いしているようなので、世界のモンスターエナジー全種類を飲んでいるガチマニアが危険な副作用だと思われることをピックアップして解説してみます。 モンスターエナジーを飲んだ後、一気に疲労感が襲ってくる カフェインによる効果 これは単純に疲労が溜まっていただけでしょう。 もしくは睡眠不足気味だったところにカフェインを入れて無理に起きていたために眠気が襲ってきただけです。 しかしモンスターエナジー1本に含まれるカフェインは142mgとそれほど多いわけではなく、コーヒーと大差ない量ですから、1本飲んだだけで眠らなくても良くなることはなかなかないんじゃないかなと思います。 コーヒー1杯でも目がギラギラして眠れなくなるいわゆる『カフェイン耐性』が非常に弱い人は別ですが。 糖分による効果 またモンスターエナジーに含まれる糖分によって一時的に血糖値があがり、その後下がっていくと疲労感を感じることも「なくはない」と思いますが、モンスターエナジーに含まれる糖分はコーラやファンタなどの炭酸ジュースと同じくらいの量ですから、それほど気にする必要はありません。 これが問題だとするとモンスターエナジーだけでなく炭酸ジュースに副作用があることになってしまいますよね。 疲れたときに甘いジュースを飲んで、その後一気に疲労感が襲ってくるとしたら、そもそも体に問題があるかもしれません。 一度病院に行くことをお薦めします。 モンスターエナジーのカフェインで眠れなくなる モンスターエナジーに入っているカフェインによって眠れなくなる人も多少はいるでしょう。 個人的にモンスターエナジーの副作用と言えばこれくらいかなと思います。 先程書いたとおり、カフェイン耐性が弱い人などは夜コーヒー一杯飲んだだけでも寝付けなくなる人がいます。 モンスターエナジーのカフェイン量はコーヒーとそれほど差はないため、コーヒーで眠れなくなる人は注意する必要があります。 それ以外の人の場合は夜飲んでもすぐ寝付ける場合が多く、その場合『モンスターエナジーに効果なし!』と言われることが多いですね。 そもそも効果自体ほとんどないので当然ではあるのですが。 それでも短時間に連続して2本3本飲むと摂取するカフェイン量は多くなりますから寝付けなくなったり急性カフェイン中毒になる可能性も高くなります。 モンスターエナジーによるカフェイン中毒 アメリカではモンスターエナジー等に含まれるカフェインが原因で死亡したと考えられる事故が複数あります。 日本でもエナジードリンクを含む、コーヒー、カフェイン錠剤の多量摂取によって死亡した事故が起こっていますし、カフェイン多量摂取による救急搬送も多いようです。 ただしモンスターエナジーだけを飲んで重篤な状況になることはなかなか難しく、根性で大量に飲まないとまず急性カフェイン中毒になって飲めなくなることがほとんどだと思います。 で詳しく解説していますが、まず急性カフェイン中毒になるには355mlのモンスターエナジーを『短時間』で3本半、つまり890mlほど飲まないといけません。 3本半で急性症状がでるのは体重70kgの人の半数。 ここで大切なのは 『短時間で』という部分です。 数日かけて3本飲んでもこれまで書いてきたとおり、特に問題はありません。 ですから「毎日モンスターエナジーを1本飲んでいると何か副作用が出るんじゃないか」、なんてことは心配無用です。 エナジードリンクマニアは毎日1~2本飲んでいる人もザラにいます。 急性カフェイン中毒の症状は動機やめまい、吐き気などが起こり、この状態でさらにモンスターエナジーをノミ続けることは難しいと考えられます。 モンスターエナジーの死亡事故 アメリカのモンスターエナジーによる死亡事故について アメリカではモンスターエナジーのメガサイズである710ml缶を2本飲んだ少女がモンスターエナジーのカフェインによって死亡したとされる事故がかなり有名です。 WIKIやNAVERまとめには『700ml』と書かれていますが700mlの缶はないので間違いで正確には710mlです。 モンスターエナジー以外のカフェイン錠剤等の摂取については情報がありません。 それではカフェイン480mgがどのくらい死亡に直結する摂取量なのか、アメリカのFDA 食品医薬品局 の情報を元に見てみましょう。 カフェイン480mgが及ぼす影響とは アメリカの食品医薬品局、保健福祉省、農務省によると、健康な大人では1日当たり400mgまでであれば心血管疾患などカフェインの慢性的毒性のリスクは増加しないとしています。 【参考記事 英語 】 ちなみに摂取するのが子供や心臓が悪い人などはこれに当てはまらないので注意が必要でしょう。 しかし一般的に400mg前後のカフェインだけで死亡することはほとんどないと言えそうです。 モンスターエナジーを飲んで死亡するのに必要なカフェイン量 先程のの中で書いていますが、カフェインを5,000mg以上摂取すると死亡すると言われています。 先程のアメリカの少女はメガサイズ710mlを2本で480mgで死亡したと伝えられていますが、一般的にはその10倍の5,000mgで死亡だそうです。 ここで5,000mg摂取するためには、日本のモンスターエナジーの場合は35本、12. 5リットル飲む必要があります。 この量は数日かけて飲んだ場合ではなく、集中的に摂取した場合です。 モンスターエナジーだけ飲んでも死亡するのは難しい このことからわかる通り、モンスターエナジーに含まれるカフェインだけで死亡しようとすると飲みきれない量を頑張って飲む必要があります。 その前に急性症状でさらに飲み続けることなんて考えられる状態ではなくなっているでしょう。 ちなみにアメリカのモンスターエナジーの場合は31本、14リットル飲む必要があります。 日本より多く飲む必要がある理由は100mlあたりに含まれるカフェイン量がアメリカよりも日本のほうが多いからです。 知らなかった人多いはず。 モンスターエナジーに含まれる成分が副作用を起こす? モンスターエナジーに含まれるカフェイン以外の成分が副作用を起こすほど危険なものが入っていると疑う人もいますが、缶の裏の成分一覧を改めて見てみてください。 配合されている高麗人参やアルギニン、日本ではDリボースなどはどれも極微量であり、副作用どころか運動機能や脳への良い効果を飛躍的に高めるほど配合されていないことがわかると思います。 これは日本のモンスターエナジーだけでなくアメリカのものも同じです。 体に対する変化が全くない、ということはありませんが、モンスターエナジーを飲んだからといって魔法のようにできなかったことができるようになることはあり得ないのです。 毎日モンスターエナジーを飲む人へ 糖分とカロリーのとりすぎに注意して 毎日モンスターエナジーを飲んでいると、確実に多めのカロリー摂取になり、糖分の摂取量も多くなるはずです。 これだけで糖尿病まっしぐら、ということはないと思いますが、体質によっては良い食習慣とは言えないこともあるでしょう。 まったく運動しないデスクワークの中年以降の人、などです。 特に太り気味の人はモンスターエナジーを含むエナジードリンクやジュースが余分なカロリーと糖分摂取の原因になっている可能性もあります。 エナジードリンク以外のカフェインにも注意して またカフェインが入っていますから、飲む間隔をあけていても毎日何本も飲んでいるとカフェインの慢性摂取となり睡眠の質が低下する可能性もあるはずです。 エナジードリンクとは別にコーヒー、緑茶、紅茶、麦茶なども毎日飲んでいる人は注意したほうが良いかもしれません。 しかしこれらはエナジードリンクに限った話ではないので特別モンスターエナジー含むエナジードリンクによる副作用であるとは言い切れませんし、個人的にはモンスターエナジーだけでなく何でも飲み過ぎ・食べ過ぎたら体に良くないと思います。 実際そうですよね。

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