庭 diy 和風。 自分で庭作りっ!!

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庭 diy 和風

はじめに・・・ 和風庭園、と聞いてどんな庭を思い浮かべますか? ガーデニングといえばレンガやラティスで飾られた洋風庭園が連想されますが、「和」の庭も負けてはいません。 高級感あふれる御影石や玉砂利を上手に使って、和風庭園の基礎を造ってみましょう。 1.敷く場所とレイアウトを決める ここに敷石を敷きます 家の玄関に向かうアプローチ部分に、「敷石」「飛石」「砂利」を配置して和風を演出します。 敷く前の現場を見ながら、石が何枚必要か?砂利は何袋必要か?まずはレイアウトを設計しましょう。 今回は「馬踏み」のやり方を採用します。 2.仮置きする 建物に対して直角に水糸を張ります レイアウトが決まったら、まずは敷石を「仮置き」してみましょう。 和風の庭とはいえ、玄関に向かってきっちりと敷石が並んでいないと格好悪いですね。 そこで建物に対して直角になるように水糸を張り、垂直線を引きます。 敷石はこの水糸に沿って並べて行きます。 水糸に沿って敷石を並べます 全て敷き終わったら、敷石の縁に沿って輪郭を描いていきます。 この輪郭線の内側を掘り下げて、敷石を置く準備といえるでしょうか。 敷石の輪郭線を地面に描きます 輪郭線を描くと、仮置きした敷石を一旦撤去します。 描いた線を消してしまわないように作業しましょう。 3.下地を掘る 輪郭線の内側を掘り下げます 敷石を敷いた部分は、アプローチとして歩けるようにしなければいけません。 そこで、周りの地面と同じ高さに敷く必要があります。 そのために、下地の穴を掘ります。 穴の深さは敷石の厚さ+2〜3cm。 今回使ったコメリの敷石は厚さが6〜7cmですから、穴の深さは10cmと設定しました。 敷石が薄いところは、あとで施工する砂を使って調整可能です。 クワと角型スコップで壁面を垂直に 断面は下図のようになります。 穴は地面と水平に均一な深さで掘ります 先ほど描いた線の内側全体を、均一な深さで掘ります。 クワと角型スコップで掘り進めると、穴の壁面が垂直になってキレイに敷くことができます。 穴の底はできるだけ地面と水平に、均一になるようにしましょう。 ここが揃っていないと、敷石を敷き並べて行くときに大変です。 この掘る作業、ビックリするくらいかなりの量の土が出ます!土をどこに置くか、どう活用するかを決めておく必要があるでしょう。 【動画を再生します】 敷石用の下地を掘っていく手順を説明。 5.砂を敷く 固めた下地の上に砂を敷きます 下地を固めたら、砂を敷いていきます。 この砂はセメント用の砂が経済的で便利。 先ほど踏み固めた地面の上に袋を開け、砂が平らに敷かれるようにのばしていきましょう。 ここでは木片を使って、表面を平ら〜にします。 表面を平らにします 砂の厚さはおよそ2〜3cm。 固い地面の上に敷石を敷くための「フカフカのクッション」の役割を果たします。 6.敷石を敷く いよいよ敷石を配置 いよいよ敷石を置いていきます。 あらかじめ予定したレイアウトどおりに敷きましょう。 敷石の厚みは差があります。 決して均一ではありません。 両面をよく見比べて、凹凸の差が激しい方をウラ返して敷くのがコツ。 こうすれば、ウラ面の薄い部分には砂を追加で入れて、グラグラすることを防げますね。 凹凸が激しい石は砂を入れてフォロー また、ある程度サイズ規格が決まっているとはいえ、実際の敷石は自然石。 なかには、どうしても掘った内側に収まりきらない場合もあります。 こんな場合はスコップで掘った穴の壁を広げ、敷石が収まるように調整して下さい。 石が収まらない時は穴を調整します このように、敷石を敷く時は一枚一枚手作業です。 あるところは砂を追加で入れ、またあるところはさらに掘り広げて・・・この繰り返しです。 目地用に敷石同士に1cm程の間隔が必要 敷石同士の間は、「目地」として1cm以上すき間を開けてください。 また、掘り込んだ穴の「壁」の部分と敷石の間にも目地を作るのも忘れずに。 敷くことばかりに夢中になると、敷いていくに従って直線から外れてしまうことがあります。 せっかく敷いたのに、玄関に対してナナメ・・・・では問題なので、下図のように敷石のタテの線が真っ直ぐになっているのを確認しながら敷くと良いですよ。 ゴムハンマーで叩いて石を落ち着かせます 敷石を置いたら、ゴムハンマーで上から軽く叩いて落ち着かせます。 必要以上に力を入れてガンガン叩くと、下に敷いたクッションの砂をへこませてしまうので注意! 【動画を再生します】 敷石を敷いていく様子。 掘った穴に敷石が収まらなかった時の対策も。 7.珪砂(けいさ)を目地に入れる 珪砂を目地に入れます 全て敷き終わったら、珪砂(けいさ=シリカサンド)を目地に流し込みましょう。 目地を埋めるように珪砂を流し込みます 敷き終わった石の上で袋を開け、目地の穴を埋めるようにしてホウキや木片で流し込んでいきます。 敷き込んだ石の縁の部分にも珪砂を入れて、全体が動かないように固定して下さい。 8. 散水 シャワーで珪砂を締めます 敷石の上からシャワーで水をまき、全体に入れた珪砂を締めます。 水を流すので、それに合わせるように珪砂も流れ出てしまうかもしれません。 そんな時はもう一度珪砂を追加で入れて下さい。 敷石の目地に珪砂が入ると、まるでセメントで固めたようにしっかりと固定されて動きません。 不思議ですね 最後に散水して敷石部分の完成です! 最後にもう一度散水して、余計な珪砂や汚れを洗い落としたところで完成!和風のアプローチ「敷石」の部分ができあがりました。 へ続きます。

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来客が羨ましがる!庭にガーデンシンクをDIY 便利に使える作り方

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家を建てる際、外構は自分でやろうと決めていたので、引渡しのときは写真のような感じでした。 ブルーシートは泥よけです。 これがないと玄関は泥だらけです。 ちなみに我が家は風水対策で玄関は東南です。 歩道より80センチほど高く、 歩道に向かって、のり面になっています。 東南の「欠け」が風水的には気になるので、ここは花木で補強したいエリアです。 そして最大の敵は、奥(西南)にある電柱と支線です。 視界的には相当じゃまで、これが原因で土地の購入をためらった記憶さえあります。 また、風水的には南西に高い木を植えられないので、どうやって電柱を目隠しするかも課題です。 事情があって、庭作りの道具を一から揃える必要がありました。 新品を買ってもいいのですが、普通の家庭生活では、今後二度と使わないようなものが多いので、リサイクルショップを中心に揃えます。 必要なのは、角スコップ、フネ、コテ、工業用バケツといったところです。 探すのが大変だったのは、フネです。 フネというのは、モルタルをこねる四角くて大きな容器です。 近くのリサイクルショップでも店内にはありませんでした。 ショップのオヤジさんに、フネはないかと聞くと、「チョット待ってろ。 裏にあったと思うから。 」 と言って消えてしまいました。 オヤジさんの帰りが遅いので、私も裏に回ると、そこでは外国籍の作業員が明らかにさっきまで使っていたであろうフネを洗っているところでした。 汚いけど500円くらいならいいかなと思っていたら、オヤジさんは元気に、「千円でいいや。 こびりついたモルタルが十分に取れないような代物で、内心では「たけぇ~」と思いましたが、 まともに買うと3000円以上なので了承しました。 でも、結果的には、仕事の都合でまとまった作業時間はとれないので工業用バケツがあれば十分だった気もします。

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DIYで日本庭園は作れる!?和風な庭園をつくるときのポイント

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2017. 25 DIYでここまでできる庭のリフォーム参考例10選! 我が家の庭はどんな感じになっていますか? 家がきれいでも庭が汚いと魅力が半減してしまいます。 せっかくですから家の庭もDIYでキレイにしてみてはどうでしょう? 今回は、参考にしたい庭のリフォームをご紹介します。 雑草を取り除いて人工芝を敷く 雑草が生い茂っている庭はなんとなく汚い印象です。 かといって毎回雑草を抜いて…というのも面倒ですよね。 ならば思い切って除草剤をまいて雑草を取り除いてしまいましょう。 その上で人工芝などを敷くと一気にきれいで明るい感じに仕上がります。 ウッドデッキで庭に出やすく! 庭にウッドデッキを作るのも簡単でおススメです。 庭が凸凹で使いにくくても、ウッドデッキをこしらえれば、そこに出てひなたぼっこをしたり、バーベキューができます。 アプローチや花壇をレンガでオシャレに お庭のDIYでは、レンガが大活躍! 例えば門から玄関までのアプローチや、花壇の外郭に使用したりと用途はたくさんあります。 オレンジ色などの明るい色のレンガを使えば、それだけで洋風のオシャレお庭に。 植物をふんだんに 雑草を取り除いても土の色だけで華やかさがありません。 そこで明るい色の植物を沢山庭に置いてみましょう。 写真は少し大がかりな庭ですが、かなり雰囲気が明るくなります。 照明を置いてみる 昼のきれいさだけでなく、夜のきれいさも求めてみましょう。 庭の一角に照明を置いて庭をぼんやり照らすだけでも、オシャレ感が出てきます。 ぼんやり照明に照らされた庭に出て、月を見ながらお酒なんてのも一興ですね。 椅子とテーブルで洋風の庭に 洋風のオシャレな椅子とテーブルを買って庭に置いてみるのもいいでしょう。 もちろん不恰好にならないように最低限の手入れも忘れずに。 晴れた日の午後、庭でオシャレにティータイムしてみては? 砂利で和風庭園っぽく 日本の有名な庭園などに行くと、よく砂利がキレイに敷き詰められている光景を目にしますよね? 自分の庭にも砂利を敷き詰めてみると、なんとなく和風庭園っぽいお庭に早変わりします! フェンスで外から見てもオシャレに フェンスのデザインもエクステリアをばっちり決めるために重要な要素です。 色々なデザインが考えられるので、写真のようなシンプルな感じでもいいですし、奇抜なデザインを試してみてもいいですね。 庭に一本の木を 庭に一本だけ木を置いてみるのも、存在感が出て和の心が感じられます。 その際は周りの草などはとってしまい、砂利やレンガで統一するとより木が目立ちます。 木・レンガ・砂利の組み合わせ それぞれ組み合わせてみるとこんなに庭が華やかに、綺麗に見えます。 一部分一部分にそれぞれ色々な要素を散りばめてみるのもいいですね。 あわせて読みたい記事はこちら!.

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