ランボー 5 ラスト ブラッド。 『ランボー ラスト・ブラッド』レビュー、原点回帰を図ったシリーズ最新作の評価は?

ランボー ラスト・ブラッドの上映スケジュール・映画情報|映画の時間

ランボー 5 ラスト ブラッド

目次はこちら• 作品名 ランボーラスト・ブラッド 配給会社 ギャガ 公開日 2020年6月26日 上映時間 101分 音楽 ブライアン・タイラー 監督 エイドリアン・グランバーグ 脚本 マシュー・シラルニック/シルベスター・スタローン 本作はシルベスター・スタローンの代表作『ランボーシリーズ』の5作目であり、集大成となる作品です。 ベトナム戦争の悪夢にさいなまれながらも、故郷のアメリカ・アリゾナ州で平穏に暮らしていたランボーの日常が急変…! 70歳を超えてもアクションをこなし、愛する人のために戦い続けるランボーの姿に、あなたも圧倒されること間違いなしです! 映画【ランボーラスト・ブラッド】の予告動画 映画『ランボーラスト・ブラッド』の予告動画をご紹介します! 映画【ランボーラスト・ブラッド】のキャスト 映画『ランボーラスト・ブラッド』の出演者をご紹介します。 かつて、ベトナム戦争でグリーンベレーの戦闘エリートとして活躍していた。 そのせいで精神的な後遺症に苦しんでいる。 カルメン:パス・ベガ ———— カルメン ジャーナリスト ある夜、重傷を負ったランボーを自宅へ連れ帰る。 ランボーと同じ傷を背負っていることを知り、 彼の手助けをする。 人身売買組織に妹を誘拐され、殺されている。 ランボーを助け出し、手を貸す。 ランボーの旧友であり、ガブリエラという孫がいる。 捨てられた父に会いに行きたいと ランボーに相談する。 血は繫がっていないランボーに、娘のように可愛がられている。 ビクトル・マルティネス:オスカル・ハエナダ ———— ビクトル・マルティネス 最凶のメキシコ人身売買カルテルの一員で、ボス・ヒューゴの弟。 兄と違い気性の荒い性格で、トップになりたい野心から事あるごとに兄に反抗することも。 ガブリエルを薬漬けにする。 彼女の孫ガブリエラを、注目の若手 が演じている。 1作目は1982年に発表されており、実に30年もの長い歳月、愛され続けているシリーズです。 そして4作目からは12年ぶりとなるランボーの最新作となります! 故郷のアメリカ、アリゾナ州に戻ったランボーは平穏に暮らしているものの、やはりベトナム戦争の悪夢にさいなまれています。 シルベスター・スタローンといえば『ランボー』というイメージが強い人も多いはず。 1970年代からアクション俳優として大活躍し、現在は70歳を超える映画スター。 鍛え上げられた強靭な体でアクションをこなす姿には圧巻です! 本作はとても暴力的で悲劇的な作品となっており、ランボーが生きてきた重みをずっしりと感じることができる作品です。 予告編で「今自分の過去に向き合う時がやってきた」と語るランボーの、計り知れない『心の闇』が描かれていると解釈するべきなのかもしれません…! 本作でのランボーは大きな組織と一人で戦うために、巨大な地下に壮大な罠を仕掛けるなど、ランボー史上最高の頭脳戦も繰り広げられます! 『愛するものを失った男』ランボーの怒り狂った激しいアクションが楽しみですね! 映画【ランボーラスト・ブラッド】のあらすじネタバレ ベトナム戦争の軍人だったランボーは、故郷であるアメリカのアリゾナ州に戻ってきました。 ランボーはかつてのベトナム戦争の悪夢にさいなまれていましたが、旧友のマリアが経営する牧場で、マリアの孫娘・ガブリエルと三人で平穏に暮らしていました。 ガブリエラは大学進学のために家を出ようとしていました。 ランボーにとって、血は繫がっていなくてもガブリエルは娘のような存在で、大切な家族です。 そんなガブリエルが、メキシコにいる実の父親に会いたいと言ってきました。 ガブリエルと母親を捨てたその男を許せないマリアは、猛反対します。 しかし、ガブリエルは友達に会いに行くと嘘をつき、父親に会いに行ったきり帰ってこなくなりました。 マリアとランボーの反対を押し切り、ガブリエルはメキシコへ向かったのでした。 ガブリエルは、メキシコで無事に実父に会うことができました。 しかし、その男はガブリエルを冷たくあしらうだけ。 ガブリエルは愛されてないことを痛感し、ショックを受けました。 自暴自棄になったガブリエルは友達と踊りにクラブへ行き、そこで人身売買の組織に誘拐されてしまうのです。 ガブリエルが帰ってこないことを心配したランボーは、メキシコ急行します。 メキシコでギゼルという男を尋問し、ランボーはガブリエルの行方を掴みます。 そして、ガブリエルが最後に目撃されたクラブで、誘拐された事実を知るのです。 ランボーはすぐ救出に向かいますが、敵に見つかり酷い暴行を受けてしまいます。 怪我をしたランボーを自宅に連れて帰ったのは、カルメンというジャーナリストの女性でした。 カルメンは、ガブリエルと同じように妹を誘拐されて殺害された過去がありました。 妹を殺した男の行方を追うジャーナリストだったのです。 ランボーはカルメンとともに、人身売買の大きな組織に立ち向かい、ガブリエルを救出するために奮闘するのですが…! 映画【ランボーラスト・ブラッド】のまとめ 今回は、映画『ランボーラスト・ブラッド』の作品情報やあらすじ、ネタバレなどについてまとめました。 1982年から30年に渡り愛され続けてきた『ランボーシリーズ』の集大成は、ぜひ劇場でご覧ください! 最後までお読みいただきありがとうございました!.

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『ランボー5:ラスト・ブラッド』米国版予告編 ─ シルベスター・スタローン、「過去に向き合う」11年ぶりの最新作

ランボー 5 ラスト ブラッド

ベトナム戦争の退役軍人のジョン・ランボーは、アリゾナ州ボウイーの農園でメキシコ人のマリア、そして彼女の孫娘ガブリエラと共にひっそりと暮らしていた。 ガブリエラは大学進学のために家を出ようとしていた。 ジョン・ランボーにとってガブリエラは血はつながっていないものの娘同然だった。 ガブリエラがどうしてもメキシコにいる実の父親に会いたいと相談すると、ジョン・ランボーは不安に思った。 ガブリエラの父親はガブリエラがまだ幼い頃、家族を捨てたのだ。 そんな男に会いに行っても傷つくだけだと思った。 当然、マリアもガブリエラのメキシコ行きに反対した。 ところがガブリエラはある日、友達の家に行くと言ったまま、帰ってこなくなった。 反対を押し切ってメキシコに行ってしまったのだった。 無事、父親と再会できたガブリエラだったが、父親はガブリエラに冷たかった。 ガブリエラは自暴自棄になり、その晩、友達と気晴らしに踊りに行ったものの、それ以来行方が分からなくなってしまう。 ガブリエラの身を案じたジョン・ランボーは、国境を渡り、危険を顧みず娘を救出しにいくが、、、、、 ランボー ラスト・ブラッドのキャスト• シルヴェスター・スタローン• パス・ベガ• アドリアナ・バラッザ• イヴェット・モンリール• ホアキン・コシオ• オスカル・ハエナーダ• ルイス・マンディロア ランボー ラスト・ブラッドの感想と評価 エイドリアン・グランバーグ監督、シルベスター・スタローン脚本による、ランボーのシリーズ第5作目。 キャスト、プロット、演技を含め、全体的に限りなくB級に近い映画です。 その一方で手加減なしのグロテスクバイオレンスと、救いようのない残酷なストーリーには驚かされました。 ランボーってこんな残虐だったっけ?と思ったほど、人気シリーズらしからぬ大胆さはありました。 ランボーがメキシコ人家族と住んでるっていう下りが、ちょっと「」と被ってて笑っちゃいました。 アメリカ人ってネタがなくなったらメキシコ人に頼ればいいと思ってるでしょ? そんでもってランボーが娘同然に思っているメキシコ人の女の子がメキシコに行ったときに人身売買をしている犯罪組織に誘拐されてしまい、売春婦として売られてしまいます。 それもメキシコ人の女の子は、体がボロボロになるまで犯罪組織の男たちからヘロインを打たれる、という悲惨な内容になっていました。 決してありえない話じゃないけど、アメリカからメキシコに行ってから誘拐されるまでの流れが速すぎるのと、さらにそこからランボーが救出しに行くまでの過程もわずか数日の出来事として描かれてるのが漫画でしたね。 あんなに簡単に犯人が見つかるなら、地元警察に行ったほうがいいんじゃないかと思うんですが、地元警察も犯罪組織と分かりやすいグルだったので、ランボーは組織犯罪を一人で解決するんだってさ。 でもなぜか一回目は、ギャングたちにボコボコにされて、殺される寸前で命拾いします。 そしてあれだけ大けがを負ったはずなのにまた数日ですっかり傷も完治して本格的な復讐に乗り出す、というのが話の全てです。 国境を越えた復讐劇の割にはアメリカとメキシコの距離感があまりにも近く、ランボーは武器を持ったまま平気でメキシコに入国していたりと、ギャングたちは機関銃を持ってアメリカに乗り込んできたりと突っ込みどころ満載でした。 基本、警察組織は機能していないという前提で話が進んでいくので、お前はいつまでベトナム戦争のノリなんだよって感じでしたね。 最期の決戦のシーンなんて、自分の農園に作ったトンネルに罠や仕掛けを作りすぎてて爆笑ものでした。 あれだけ仕掛けがあったら自分でかかるでしょ。 最大のサプライズはメキシコ人娘があっけなく死んでしまうところですね。 あれによってランボーの怒りに火が付くので必然といったら必然なんだけど、メキシコにお父さんに会いに行ったら、お前なんて必要ないって言われて、その夜に誘拐されて売春させられて、ヘロイン漬けにされて死ぬっていくらなんでもひどくない? これ18禁にするべきでしょ。 さて、ここまで色々言いましたが、それでも「」よりはまだ面白かったです。 どちらも思考停止映画に変わりないけど、ランボーのほうが無駄な説明に逃げず、人類がどうとかスケールの大きなことを言わず、主人公がひたすら悪を退治する単純さが素敵ですね。 かつてスタローンとシュワルツェネッガーが大人気だったとき、ファンはおおよそスタローン派か、シュワルツェネッガー派に分かれていましたよね。 僕はどっち派だったか、もう忘れてしまいましたが、今回はスタローンに軍配が上がったような気がします。 でもどうせなら両方が健康のうちにランボーVSターミネーターで決着付けてもらいたいですね。 少なくともエイリアンVS. プレデターよりは盛り上がるんじゃないかな。

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映画「ランボーラスト・ブラッド」のあらすじネタバレ!キャストや見どころ紹介!|映画ネタバレ感想情報館

ランボー 5 ラスト ブラッド

keinakata1969 がシェアした投稿 — 2019年12月月5日午後8時30分PST ベトナム帰還兵のジョン・ランボーはたまたま立ち寄った町で地元の警察から理不尽な仕打ちを受けます。 それにより戦場でのトラウマが蘇ったランボーは山中に逃げ込み、反撃を開始します。 騒ぎはどんどん大きくなり、地元だけでなく州の警察、さらに軍隊まで出動する事態となりましたがアメリカ陸軍の特殊部隊・グリーンベレーに所属していたランボーはたった一人で立ち向かいます。 派手な戦闘シーンに目が行ってしまいますが、実はベトナム帰還兵のPTSD、社会から得られない理解などを題材にしているそうです。 ベトナム戦争のつらい経験によりPTSDを患ったランボーはアリゾナ州ののどかな牧場でその心の傷を癒そうとしていました。 ところがその牧場主の孫娘であるガブリエラがメキシコで消息を絶ってしまいます。 メキシコにわたってガブリエラを探すランボーは、彼女が人身売買の組織にとらわれてしまったことを知ります。 ガブリエラを救うため、ランボーは再び戦いへと向かいます。 気になる展開ですが、残念ながら日本ではまだ公開日が決定していません。 早く見たいですね! ランボー5の現地の感想が「アベンジャーズより最高」「めちゃくちゃに面白い」「これぞアメリカ映画」「子供も見に来てた」等大絶賛でむちゃくちゃ楽しみ — シャモ星 破片 whereismexican R15指定のホームアローンこと『ランボー5/ラスト・ブラッド』の日本での劇場公開はまだですかねぇ…。 — 映画大好きゴジラさん 555godzilla シルヴェスター・スタローン主演『ランボー5:ラスト・ブラッド/RAMBO: LAST BLOOD』アメリカでは明日からデジタル配信開始!!日本は。。。 — Teru terurocky Sponsored Links 海外での評判・評価は?グロくて見られない? ランボー5はアメリカではすでに9月に公開されていますので、様々な感想・意見等がネットであがってきています。 待望の新作となったランボーですが評価はどうなのでしょう? また、一部では内容がグロいのではないかと言われています。 最新作ランボー5の海外での反応は? 映画レビューをまとめたアメリカのサイト「ロッテントマト」では評論家の支持率は28%しかありませんでした。 評論家からはランボーの凶暴性がピックアップされていることや残酷描写が多すぎることを指摘されています。 また、ランボーの生みの親である作家ディヴィッド・マレルはTwitterで今作を「ぐちゃぐちゃの駄作」とし、自分に関わりあることが恥ずかしいとまで発言しています。 『一人だけの軍隊(原題:First Blood)』の小説家ディヴィッド・マレルが『ランボー5:ラスト・ブラッド/RAMBO: LAST BLOOD』を「自らが想像したジョン・ランボーを理解不能なキャラクターにした駄作で自分と関わりがあるのが恥ずかしい」と酷評!! — Teru terurocky 散々な言われようですね…。 しかし、こういった専門家の人たちの評価に反して一般の人たちからは好評のようです。 シルヴェスター・スタローン主演『ランボー5:ラスト・ブラッド/RAMBO: LAST BLOOD』全米ボックスオフィス3週目は8位。 映画評論家の評価は低いが、観客の評価はめちゃ高い!あなたはどちらを信じる? — Teru terurocky ジョーカーは評論家の評価がバカクソ高くて一般人の評価は賛否両論。 ランボー5は評論家の評価が低くて一般人の評価はバカくそ高い。 — シルベス太郎 ddt19997 わからないものですね〜。 映像がグロくて見られない? 前述でも挙がっていましたが、こぞって残虐性、暴力性が指摘されています。 また、アメリカのホラージャンルのサイトでは「スプラッター映画が見たいならホラー映画よりおすすめ」とまで言われています。 これはかなりのグロさがうかがえますね…。 今回で完結ということになってはいますが、スタローン本人は若き日のランボーについて映像化してみたいと考えているようです。 戦前のランボーを描き、いかにして彼が戦争に翻弄されて変わっていってしまったのかに焦点をあてるというアイデアを提案しているそうですよ。 もし実現したらぜひ見てみたいですね! 最後までご覧いただきありがとうございました。 Sponsored Links•

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