リヴァイ 兵長 セリフ。 リヴァイ兵長の声真似を3日間練習した結果

リヴァイ兵長は死亡した?115話で死んだとされたが生きてることが判明

リヴァイ 兵長 セリフ

リヴァイの名言1 「オイ…ガキ共…これは…どういう状況だ?」 コミック第4巻の14話「原初的欲求」より。 エレンを抱きかかえるアルミンらに襲いかかってきた巨人を倒した後、言ったセリフです。 「超大型巨人」が破壊したウォール・マリアの扉の穴を、巨人になったエレンが大岩でふさぐ「トロスト区奪還作戦」に置いて、無事に穴をふさぐことに成功したエレンでした。 しかし体力を使い果たし気を失ったエレンは、巨人の体から出れなくなり、アルミンやミカサらの手助けを借りて、やっと巨人の体から出てきます。 その時に襲ってきた巨人2体をリヴァイ兵長は、瞬く間に倒し「 オイ…ガキ共…これは…どういう状況だ?」とエレンらに問いかけてきました。 振り向きざまにセリフを言い放つリヴァイ兵長の姿が印象的です。 リヴァイの名言2 「後悔させるな それがお前の使命だ」 コミック第21話の第85話「地下室」より。 生き返らせたのはエルヴィン団長ではなく、なぜ自分なのか?団長の代わりにはなれないと、思い悩むアルミンに言ったセリフです。 リヴァイはアルミンに言います。 「 勘違いするな お前じゃエルヴィンの代わりにはなれねぇ」 「 だが お前はお前で人には無い力を持っていることも確かだ」 エルヴィンよりアルミンを生かしたことを、全ての仲間、アルミン自身さえも後悔させるなよ。 とアルミンに語りかけるリヴァイ兵長でした。 リヴァイの名言3 「これは持論だが 躾(しつけ)に一番効くのは痛みだと思う」 コミック第5巻の19話「まだ目を見れない」より。 裁判中に暴言を吐き、暴走したエレンを戒める為に言ったセリフです。 巨人化したエレンの処遇を巡って裁判が行われました。 裁判中に自分の身が不利だと感じたエレンは、思わず「いいから黙って全部オレに投資しろ!!」と叫んでしまいます。 エレンの行為は、自分の身を有利にするどころか逆効果で、エレンに恐れを抱く人たちに悪い印象を与えます。 そこへリヴァイ兵長がエレンのもとへ駆け寄り、蹴りを数回食らわせた後、頭を踏みつけ「 これは持論だが 躾(しつけ)に一番効くのは痛みだと思う」と言い放ちます。 リヴァイ兵長のとっさの判断により、民衆は落ち着きを取り戻すことに成功し事なきを得ました。 リヴァイの名言4「約束しよう 俺は必ず!! 巨人を絶滅させる!! 」 コミック第3巻の特別編「リヴァイ兵士長」より。 重傷を負い助かる見込みがなく死にゆくだけの部下に言ったセリフです。 巨人に食われかけ血だらけになって倒れている兵士がリヴァイに言います。 「オ…オレは…人類の役に…立てた…でしょうか…」 「このまま…何の役にも…立てずに…死ぬのでしょうか…」 リヴァイ兵長はギュッと部下の手を握り、「お前は十分に活躍した そして…これからもだ お前の残した意志が俺に力を与える」「 約束しよう 俺は必ず!! 巨人を絶滅させる!! 」と力強く答えます。 その言葉を聞いた部下は、安心した顔で眠りにつくのでした。 リヴァイの名言5「夢を諦めて死んでくれ 新兵達を地獄に導け 獣の巨人は俺が仕留める」 コミック第20巻の第80話「名も無き兵士」より。 自分の夢を取るのか?自らの命と新兵を犠牲にした作戦を実行するのか?迷っているエルヴィンに言ったセリフです。 獣の巨人の投石攻撃により壊滅寸前にまで追い込まれたエルヴィン達でした。 リヴァイは敗走の準備をエルヴィンに提案しますが、「反撃の手立てはまだある」とエルヴィンは言います。 ただしこの状況を切り抜けるためには、自らの命と新兵の命が必要となります。 長年の夢であった「答え合わせ」がエレンの家の地下室にあるかもしれない。 しかも地下室はすぐ目の前にあります。 分かっていながらも決断できないエルヴィンに、リヴァイは「 夢を諦めて死んでくれ 新兵達を地獄に導け 獣の巨人は俺が仕留める」と言い、非情に徹するのでした。 【まだある】リヴァイ兵長のかっこいいセリフ&名言集 上記5選の名言意外にもリヴァイ兵長のセリフの中には、名言になりそうなものはたくさんあります。 そんなセリフを、リヴァイ兵長が初登場する原作コミック第3巻から最新刊までの中から集め、更にリヴァイ外伝「悔いなき選択」の中からもピックアップし、名言集としてご紹介していきます。 うるせぇ ガキ共め… コミック第3巻の特別編「リヴァイ兵士長」より。 声援を送る子供の頃のエレン、ミカサ、アルミンに対し、つぶやいた一言です。 壁外調査へ向かう調査兵団一行に市民たちが声援を送っています。 そのなかには子供の頃のエレン、ミカサ、アルミンの姿も確認できます。 リヴァイ兵長を見つけたエレンは興奮気味に「人類最強の兵士 リヴァイ兵士長だ!! 」といって、羨望の眼差しで見つめています。 それに対しリヴァイ兵長は迷惑そうに「 うるせぇ ガキ共め…」とつぶやきました。 このシーンは記念すべきリヴァイ兵長の初登場シーンとなります。 おっと… おとなしくしてろ… そうしないとお前の肉を… 綺麗に削げねぇだろうが… コミック第3巻の特別編「リヴァイ兵士長」より。 襲ってくる巨人の両眼に刃を投げて潰し、動きを止めた後、巨人の頭の上で言ったセリフです。 流石の巨人も両眼を潰されては、痛みに耐えておとなしくすることは難しかったようです。 このセリフの後、巨人はリヴァイ兵長にあっという間に倒されたことは言うまでもありません。 ほぅ…悪くない コミック第4巻の第18話「今、何をすべきか」より。 「調査兵団に入りたい」と言うエレンの発言に対してのセリフです。 身柄を拘束され牢屋に入れられたエレンに、エルヴィン団長が「エレンの意思を確認したい」と問います。 その問いにエレンは「調査兵団に入って… とにかく巨人をぶっ殺したいです」と答えます。 エレンの鬼気迫った表情と迫力に感心したリヴァイ兵長は「 ほぅ… 悪くない」とつぶやくのでした。 よく喋るなブタ野郎… コミック第5巻の19話「まだ目を見れない」より。 エレンの処遇を巡って裁判が行われている最中、 壁の扉の完全封鎖を希望する住民に対して言ったセリフです。 住民は「超大型巨人が破壊できるのは壁のうち扉の部分だけだ!そこさえ頑丈にすればこれ以上攻められることはないというのに…」と発言します。 これに対しリヴァイ兵長は「 よく喋るなブタ野郎…」と言い放ちます。 さらに続けて「扉を埋め固めている間に巨人が待ってくれる保証はどこにある?」と反論します。 使う言葉は冷たく荒っぽいリヴァイ兵長ですけど、言ってることは論理的で正しいです。 …何言ってる お前らこいつを解剖するんだろ? コミック第5巻の19話「まだ目を見れない」より。 エレンに危害を加えるのは危険だ、とリヴァイを諭す憲兵団団長ナイルに対して言ったセリフです。 裁判中に暴走したエレンを戒める為に、エレンに暴力を働いたリヴァイでした。 しかし目に余る暴力行為は、エレンの恨みを買って巨人化されると危険だとナイルが言います。 リヴァイ兵長は「 …何言ってる お前らこいつを解剖するんだろ?」と反論します。 憲兵団はエレンの処遇として、エレンの体を徹底的に調べた後に処分することを提案しています。 リヴァイ兵長の暴力行為以上に、エレンの恨みを買いそうなことを憲兵団はやろうとしているのに、ナイルの言っていることは矛盾でしかありません。 全然なってない すべてやり直せ コミック第5巻の第20話「特別作戦班」より。 エレンが掃除した部屋のチェックから戻ってきた際、エレンに言ったセリフになります。 旧調査兵団本部のお城に立ち寄った、エレンを含むリヴァイ班の最初の命令が部屋の掃除でした。 エレンは命じられた部屋の掃除が完了したことをリヴァイに伝えます。 チェックから戻ってきたリヴァイ兵長は「 全然なってない すべてやり直せ」の一言。 このシーンでリヴァイ兵長が潔癖症であること、そしてキャラには似合わない掃除姿をみることができます。 そして考えろ お前のその大した事ない頭でな 死にたくなきゃ必死に頭回せ コミック第6巻の第24話「巨大樹の森」より。 巨人の索敵に不利な森の中へ進んでいく理由を、エレンに尋ねられた際に言ったセリフです。 高さ80mはある巨木が生い茂っている森の中では、巨人の存在をいち早く見つけることは不可能になります。 しかし索敵には不利でも、立体起動装置の特性を生かすには絶好の場所です。 巨人を見つけるのは困難な場所でも、壁外で巨人と戦うにはこれ以上の場所は他にありません。 作戦の内容を知らされてないとはいえ、生きぬくためには、自分自身で考え正確な状況判断が必要だと、エレンに教えてくれるセリフです。 エレン お前は間違っていない やりたきゃやれ コミック第6巻の第25話「噛みつく」より。 女型の巨人に仲間が次々殺され、我慢できず巨人化しようとするエレンに対し言ったセリフです。 リヴァイ班の使命は、命の限りエレンを守り切ること。 エレンが巨人化して良い条件は、その身に危険が及んだ時だけと事前に約束していました。 しかし自分が巨人化して戦えば、これ以上犠牲を出さなくて済むと考えたエレンは、我慢できずに口に手を咥えて巨人化しようとします。 約束を破って巨人化するなとペトラに注意され、判断に迷うエレン。 そんな中リヴァイ兵長が「 エレン お前は間違っていない やりたきゃやれ」と言いエレンの判断を後押しします。 自分の力を信じても…信頼に足る仲間の選択を信じても…結果は誰にもわからなかった… コミック第6巻の第25話「噛みつく」より。 十分かっこいいセリフではありますが、特に名言になるほどのセリフとは思えません。 しかし スピンオフ作品「進撃の巨人 悔いなき選択」を読んだ方には、このセリフに隠された深い意味が理解できると思います。 リヴァイ兵長には、信頼する仲間の選択を信じても、良い結果にはならなかった経験があったから、エレンに後悔しない方を選べと言ったのでしょう。 …了解だ エルヴィン お前の判断を信じよう コミック第7巻の第28話「選択と結果」より。 信頼するエルヴィンに対して言ったセリフです。 女型の巨人の捕獲に失敗したエルヴィンは、団員に帰還を命じます。 その際、自分の班を呼びに行こうとしているリヴァイに、ガスと刃の補充を命じます。 十分足りているガスと刃の補充よりも時間を優先したいと申し出るリヴァイに、エルヴィンは「命令だ 従え」と一喝。 リヴァイはエルヴィンに「 …了解だ エルヴィン お前の判断を信じよう」と答えます。 バカ言え 俺は元々結構喋る… コミック第8巻の第32話「慈悲」より。 エレンとの会話中に出てきたセリフです。 エレンと2人でエルヴィンを待っているリヴァイが「遅ぇな エルヴィンの野郎共… 待たせやがって 憲兵が先に来ちまうぞ」「大方… クソがなかなか出てこなくて困ってんだろうな」とつぶやきます。 この言葉を聞いたエレンは「ハハハ…」と笑い、「兵長… 今日は… よく喋りますね」と言います。 それに対しリヴァイは「 バカ言え 俺は元々結構喋る…」と答えました。 確かにリヴァイ兵長は、その風貌に似合わずよく喋るキャラです。 くれぐれも… うっかり体に穴が空いちまうことが無いようにしたいな… お互い コミック第9巻の第37話「南西へ」より。 ウォール教の司祭「ニック」に対してのセリフです。 ニック司祭は壁の中にいる巨人の秘密を話すのは、現状を「自分の目で見て 自分に問う」てから決めるとのこと。 そのためウォール・ローゼが巨人に突破された現状を確認する為に、リヴァイやハンジら調査兵団と同行しています。 しかしリヴァイには、ニック司祭が現状を見て、壁の秘密を話すかどうかなんて関係ありません。 そこでリヴァイは、ニックに銃をちらつかせながら「 くれぐれも… うっかり体に穴が空いちまうことが無いようにしたいな… お互い」と脅します。 女型の巨人との戦闘中に脚を負傷し、まともに動けないリヴァイですが、ニックの返答次第では銃で脅すことぐらいは出来るんだよと言いたげなのでしょう。 巨人の臭ぇ口の中で人生最悪の気分を味わいその生涯を終える 人類全員仲良くな コミック第9巻の第37話「南西へ」より。 ウォール教の司祭ニックに対してのセリフです。 ウォール・ローゼが巨人に突破されたという一報を受けて、現状を確認にエルミハ区に来たニックでした。 ウォール・ローゼ領内の住民が続々と避難の為エルミハ区に集まってきます。 避難民の表情は皆強い不安感に襲われている悲痛な表情です。 この光景を見てショックを受けるニックにリヴァイが話しかけます。 「お前らの望みが叶って…壁の中を巨人で満たすことに成功すれば 人が最後に浮かべる表情はこうじゃない 最後は皆同じだ」 「 巨人の臭ぇ口の中で人生最悪の気分を味わいその生涯を終える 人類全員仲良くな」 心変わりしたニックは、教団の秘密のヒントとなる人物をリヴァイらに告げるのでした。 これからは力を合わせて 巨人に立ち向かおうじゃないか コミック第11巻の第45話「追う者」より。 憲兵団の兵士に言った嫌味なセリフになります。 ウォール・ローゼが巨人に突破されたと一報を受けて、憲兵団の兵士がトロスト区にまで視察に来ています。 憲兵団の兵士が「なぁ リヴァイ 俺らの獲物はどこだ?」とリヴァイ兵長に話しかけます。 それに対しリヴァイ兵長は「何だ? お前らずいぶんと残念そうじゃないか」 「悪いな お目当ての巨人と会わせられなくて 今回の所は まぁ残念だったかもしれんが… 壁外調査の機会はいくらでもある」 「 これからは力を合わせて 巨人に立ち向かおうじゃないか」と嫌味たっぷりな言葉を返しました。 憲兵団の兵士は苦笑いを浮かべるしかありません。 どうしたじいさん さすがに参っちまったか? 酒が足りてねぇようだが コミック第13巻の第51話「リヴァイ班」より。 ピクシス司令の冗談に対して言ったセリフです。 ライナーたちに連れ去られたエレンを奪還する作戦に置いて、右腕を巨人に食われる重傷を負ったエルヴィン団長だったが、見事に回復します。 エルヴィンの元を見舞いに訪れたリヴァイは「右腕は残念だったな」とエルヴィンを気遣います。 エルヴィンは「今まで俺が巨人に何百人食わせたと思う?」「腕一本じゃ到底足りないだろう」「いつか行く地獄でそのツケを払えればいいんだが」と冗談交じりに答えます。 その発言に乗じピクシス司令が「そりゃええのう エルヴィン… その際は地獄でご一緒させてもらえるか?」と冗談を続けます。 リヴァイは冷静に「 どうしたじいさん さすがに参っちまったか? 酒が足りてねぇようだが」と冗談なのか本気なのか分からない口調で言いました。 ピクシス司令に、こんな口調で話せるのはリヴァイ兵長ぐらいです。 俺は今まで人を殺して飛び回ってた…ってのか? コミック第13巻の第51話「リヴァイ班」より。 巨人の正体は人間の可能性が高いとハンジに聞かされた後のセリフです。 巨人はウォール・ローゼを突破して出現したのではなく、ウォール・ローゼ領内にあるラガコ村の住民が巨人にされたと仮説を立てるハンジ。 ラガコ村に住むコニーの母親の件や、ラガコ村の住民の数と討伐された巨人の数が一致するなど、巨人が人間である可能性は高いと結論付けます。 ハンジの説明を受けたリヴァイは「じゃあ…何か?俺が必死こいて削ぎまくってた肉は 実は人の肉の一部で」 「 俺は今まで人を殺して飛び回ってた…ってのか?」と言い、少しだけショックを受けたような表情を見せます。 俺達はそりゃあガッカリしたぜ… おかげで今日も空気がドブのように不味いな コミック第13巻の第53話「狼煙」より。 硬質化できずに落ち込むエレンに、追い打ちをかけるようなセリフです。 ウォール・マリアの壁の穴を、エレンが巨人となって硬質化した体で埋める実験を行っています。 しかし巨人化したエレンは硬質化実験に何度も失敗。 ウォール・マリア奪還作戦は保留となり、エレンは責任を感じて落ち込みます。 そんな落ち込むエレンにリヴァイ兵長は「 俺達はそりゃあガッカリしたぜ… おかげで今日も空気がドブのように不味いな」と嫌味を言います。 そろそろ拷問を始めよう… コミック第14巻の第55話「痛み」より。 中央第一憲兵団のサネスに言ったセリフです。 リヴァイとハンジはサネスに目的も告げず拷問にかけます。 サネスの手の爪を全部剥がし、顔は血だらけになるまで散々痛めつけた後にリヴァイがサネスに「そろそろ拷問を始めよう…」と話します。 リヴァイ達が知りたいのは「レイス家」の秘密でした。 拷問の成果もあってか、見事サネスからレイス家の秘密を聞き出すことに成功します。 時間がねえから今すぐ決めろ!! コミック第14巻の第56話「役者」より。 女王に即位するのを迷っているヒストリアに言ったセリフです。 エルヴィンが計画するクーデターの主目的は、ヒストリアを女王に即位させることです。 もしヒストリアが女王になる事を拒めばすべてが台無しとなります。 いきなり女王になれと言われ、困惑気味のヒストリアは「無理です。 できません」と一度は断ります。 しかしリヴァイの愛情がこもった強引なやり方で、ヒストリアは「やります!! 」と心変わりを見せたのです。 お前の手はもう汚れちまったんだ 以前のお前には戻れねぇよ コミック第15巻の第59話「外道の魂」より。 はじめて人を殺し落ち込むアルミンに言ったセリフです。 切り裂きケニー率いる「対人制圧部隊」に襲われたリヴァイ班でした。 ジャンは敵に銃口を向けられ大ピンチを迎えます。 なんとかアルミンが敵に引き金を引いてジャンの命を救います。 しかしはじめて人を殺したアルミンはショックで立ち直れずにいました。 そんなアルミンにリヴァイ兵長は「 お前の手はもう汚れちまったんだ 以前のお前には戻れねぇよ」と言います。 更に「もし今もお前の手が綺麗なまんまだったらな 今ここにジャンはいないだろ」と言ってアルミンを励まします。 思い出すまで頑張ろうか まだ骨は何本もあることだしな コミック第15巻の第60話「信頼」より。 拷問中に中央憲兵の隊長へ言ったセリフです。 リヴァイ班一行は中央憲兵の根城を襲い、隊長だけを連れ出してエレンとクリスタの居場所を聞き出そうと尋問します。 リヴァイ兵長は中央憲兵の隊長の骨をいくつか折ったあと「 思い出すまで頑張ろうか まだ骨は何本もあることだしな」と更に脅しを続けました。 お前ら ありがとうな コミック第17巻の第69話「友人」より。 女王に即位したヒストリアとエレン、ミカサなど含むリヴァイ班内にいる104期生に言ったセリフです。 無事に即位式を終えたヒストリアが、リヴァイへの溜まった鬱憤(うっぷん)を晴らすため、殴ることを計画。 ヒストリアはリヴァイの姿を見つけると、エレンを含むリヴァイ班内の104期生が見守る中、公言通りにリヴァイを殴ることに成功します。 リヴァイは微笑みを浮かべながら「 お前ら ありがとうな」と言い、意外な反応を見せるのでした。 これ以上俺に建前を使うなら お前の両脚の骨を折る コミック第18巻の第72話「奪還作戦の夜」より。 リヴァイの提案を聞かず、ウォール・マリア奪還作戦に同行するというエルヴィンへ吐いたセリフです。 リヴァイは右腕を失ったエルヴィンに「その体はもう以前のようには動かせねぇ… さしずめ巨人の格好のエサだ 現場の指揮はハンジに託せ」と提案します。 しかしエルヴィンは、自分が行かなければ作戦の成功率が下がると言って、何が何でも現場に行くことを譲りません。 リヴァイ兵長は「 これ以上俺に建前を使うなら お前の両脚の骨を折る」とまで言います。 エルヴィンが現場に行くのを譲らなかった理由は、確かに作戦の成功率も関係あります。 それよりもエレンの家の地下室にあるとされる、エルヴィンの長年の夢「この世の真実」が明らかになる瞬間には、自分が立ち会いたいというのが本音だったのです。 建前では作戦の成功率、この作戦に全てをささげる、など言っているエルヴィンでしたけど、本心はリヴァイに見透かされていたようです。 …お前ら全員はしゃぎすぎだ もう寝ろ コミック第18巻の第72話「奪還作戦の夜」より。 ウォール・マリア奪還作戦の前祝いで、騒ぐ部下たちに対し一喝したセリフです。 ウォール・マリア奪還作戦の前祝いが行われていた夜に、エレンとジャンが取っ組み合いのけんかを始めます。 そこへ割って入ってきたのがリヴァイ兵長で、エレンとジャンの両名はあえなく兵長にのされて騒ぎは収まります。 そしてリヴァイ兵長は皆の方を向いて一言、「 …お前ら全員はしゃぎすぎだ もう寝ろ」 これにてウォール・マリア奪還の前祝いは終了となりました。 クソッ!! これも「巨人の力」か!? あと一歩… 命を断てなかった コミック第18巻の第74話「作戦成功条件」より。 ライナーを殺すことが出来なかった悔しさから、思わず叫んでしまったセリフです。 壁の中に潜んでいたライナーを目にし、とどめを刺そうとライナーに飛び掛かるリヴァイ兵長。 ライナーの首に刃を突き刺し、胸には穴を開けたにも拘らず、あと一歩、命を絶てずにライナーは巨人化してしまいます。 リヴァイ兵長はライナーの命を絶てなかった悔しさから「 クソッ!! これも巨人の力か!? あと一歩… 命を断てなかった」と叫ぶのでした。 やっと何か喋る気になったか… 先に朝食を済ませるべきだった コミック第19巻の第75話「二つの戦局」より。 戦闘中しばらく口を閉ざしていたエルヴィンに言ったセリフです。 ウォール・マリア奪還作戦に置いて、壁の上から全体指揮を執るエルヴィン団長がいます。 ライナーの巨人化に続き、突如として姿を現した獣の巨人による投石、状況が目まぐるしく変化する中、エルヴィンは頭の中で状況整理と作戦を練ることに追われて黙り込んでしまいます。 しばらくしてエルヴィンの考えが固まり、団員へ命令を下そうとした瞬間、リヴァイ兵長が「 やっと何か喋る気になったか… 先に朝食を済ませるべきだった」と嫌味をつぶやくのでした。 …了解した さっき鎧のガキ一匹殺せなかった失態は… そいつの首で埋め合わせるとしよう コミック第19巻の第75話「二つの戦局」より。 命令を指示したエルヴィンに言ったセリフです。 エルヴィンはウォール・マリア奪還作戦でリヴァイ個人へ命令を指示します。 その命令とは、エレンの護衛ではなく、馬を守り隙を見て獣の巨人を討ち取ることです。 リヴァイは「 …了解した さっき鎧のガキ一匹殺せなかった失態は… そいつの首で埋め合わせるとしよう」と言い快く了承します。 何気にライナーを討ち取れなかった責任を感じてるリヴァイ兵長でした。 あぁ…どうにも臆病なんだろうな そもそも タマが付いてねぇって話だ コミック第20巻の第79話「完全試合」より。 獣の巨人について仲間の兵士に言ったセリフです。 エルヴィンより獣の巨人を討ち取るようにと命令を受けたリヴァイ兵長でした。 しかし獣の巨人は姿を現した位置から動かずにいます。 仲間がリヴァイに「しかし どうやって獣の巨人を仕留めればいい? 奴はあそこに鎮座したまま動きそうにないぞ」と言います。 それに対しリヴァイは「 あぁ…どうにも臆病なんだろうな そもそも タマが付いてねぇって話だ」と答えました。 待てよ… 俺はあいつに誓ったんだ… 必ずお前を殺すと… 誓った!! コミック第20巻の第81話「約束」より。 逃げるジークに対して、または自分に言い聞かせるように吐いたセリフです。 エルヴィンの特攻作戦が成功し、獣の巨人に近づくことが出来たリヴァイです。 リヴァイは獣の巨人を瞬く間に切り刻み、ジークを引きずり出すことに成功します。 しかし車力の巨人がジークを咥えて逃走していきます。 逃げるジークの方を見ながらリヴァイ兵長は「 待てよ… 俺はあいつに誓ったんだ… 必ずお前を殺すと… 誓った!! 」と言い、ジークを追うのでした。 この注射はエルヴィンに打つ 俺は人類を救える方を生かす コミック第21巻の第83話「大鉈」より。 アルミンを生かす方を望んでいるエレンに言ったセリフです。 リヴァイとエレンがアルミンとエルヴィンのどちらを巨人化し、ベルトルトを喰わせて生かすのかを議論するシーンです。 リヴァイも最初はアルミンに巨人化の注射を打つつもりでした。 しかし獣の巨人の砲撃から唯一生き残った兵士「フロック」が、重傷のエルヴィンを連れてきたので、リヴァイの考えが変わってしまいます。 「 この注射はエルヴィンに打つ 俺は人類を救える方を生かす」とエレンに告げるのでした。 こいつは悪魔になるしかなかった それを望んだのは俺達だ… コミック第21巻の第84話「白夜」より。 エルヴィンを助けて欲しかったフロックに言ったセリフです。 フロックは言います。 「巨人を滅ぼすことができるのは 悪魔だ!!」と。 悪魔とはエルヴィンのことです。 悪魔を生き返らせることが、自分だけ生き残った使命だと考えるフロックは、エルヴィンを生き返らせるようにリヴァイに進言します。 しかしリヴァイが生き返らせたのは、エルヴィンではなくアルミンでした。 リヴァイはエルヴィンを選ばなかったことを謝罪するかのようにフロックへ言います。 「…こいつを 許してやってくれないか?」 「 こいつは悪魔になるしかなかった それを望んだのは俺達だ…」 「その上…一度は地獄から解放されたこいつを…」 「再び地獄に… 呼び戻そうとした…」 「だがもう… 休ませてやらねぇと…」 懐かしいなエレン… 相変わらずお前は蹴りやすい コミック第26巻の第105話「凶弾」より。 久し振りにエレンを蹴飛ばした後にエレンへ吐いたセリフです。 レベリオの奇襲作戦からミカサと共に飛行船へ戻ってきたエレンをリヴァイが蹴飛ばし、「 懐かしいなエレン… 相変わらずお前は蹴りやすい」と言います。 懐かしいとは、以前エレンの処遇を巡って裁判が行われた時がありました。 その時にもリヴァイはエレンをボロクソに蹴飛ばしたことがあったので、この時のことを指しています。 裁判の時に蹴飛ばした理由は、エレンの身をかばう意味があったのですが、今回はエレンが単独で敵地に乗り込んだことが蹴飛ばされた理由になります。 俺は…一番食いてぇもんを最後まで取っておくタイプだ コミック第26巻の第105話「凶弾」より。 ジークの返答に対して言った脅しのセリフです。 計画では顎の巨人と車力の巨人は拘束する予定でしたが、上手くいかずに、拘束予定だった2つの巨人も戦闘に加わります。 ジークも裏切りがばれない様に、当初の計画よりも多くの石をリヴァイたちに投げてばれない演技をしました。 そのことをジークに指摘したリヴァイは、即興だがバレずによくやったと嫌味たっぷりに褒めます。 ジークもリヴァイに「お前こそ大した役者じゃないか 俺を殺したくてしょうがなかっただろうに」と返します。 するとリヴァイは「 俺は…一番食いてぇもんを最後まで取っておくタイプだ よぉく 味わってから食いてぇからな」と、いつか必ずジークを殺すと脅しているように聞こえます。 もてなしてやるよ 豚のションベンでよろしければな コミック第26巻の第106話「義勇兵」より。 パラディ島へ来たマーレ兵に言ったセリフです。 イェレナやオニャンコポンなど、反マーレ派義勇兵のチカラを借りて、パラディ島に来る調査船を撃退。 船から海に飛び込んだマーレ兵は島に上陸を果たそうとします。 そこにリヴァイ兵長が立ちはだかり「穢れた悪魔の汚らわしい島へようこそ」「 もてなしてやるよ 豚のションベンでよろしければな」とマーレ兵を歓迎するセリフを吐くのであった。 エルヴィン… あの日の誓いをようやく果たせそうだ コミック第28巻の第112話「無知」より。 ウォール・マリア奪還作戦で死んだエルヴィンへの思いを込めたセリフです。 壁内はクーデターを起こしたイェーガー派の支配下となります。 イェーガー派の要求は軟禁状態のジークにエレンを会わせることです。 要求を飲まざるを得ないピクシス司令でしたが、イェーガー派の好きにはさせまいと、ジークのもとへ案内するふりをして道中でエレンを他の巨人に食わせる計画を考えています。 ピクシス司令の計画を聞いたリヴァイは反対します。 それよりもジークを殺し他の奴に食わせる方が得策だと考え、ジークの殺害を計画します。 その際エルヴィンに「獣の巨人は俺が仕留める」と誓ったシーンを思い出すリヴァイでした。 何で勘違いしちまったんだ 俺から逃げられるって… コミック第28巻の第113話「暴悪」より。 脱走したジークに言ったセリフです。 ジークの脊髄液入りワインを飲んだリヴァイの部下たちは、ジークの叫びで一瞬にして無垢の巨人になってしまいます。 リヴァイが元部下の巨人と戦っている間にジークは脱走を図り、エレンのもとへ向かいました。 しかし元部下の巨人をすべて倒したリヴァイが追ってきます。 護衛の巨人もリヴァイに倒されたジークは、自らも獣の巨人となってリヴァイと戦います。 その際リヴァイが言ったセリフが「 何で勘違いしちまったんだ 俺から逃げられるって…」です。 巨人化したジークでしたが、怒れるリヴァイの敵ではなく、あっと言う間に捕まってしまいました。 うるせぇな こうやって切っておかねぇとてめぇが巨人になっちまうだろうが コミック第28巻の第113話「暴悪」より。 脚を切り落とし巨人化できないようにしたジークに対して放ったセリフです。 脱走を図ったジークを再び拘束したリヴァイは、巨人化できないようにジークの両足の足首から下を切り落とします。 その際、痛みに耐えきれず叫ぶジークに対して「 うるせぇな こうやって切っておかねぇとてめぇが巨人になっちまうだろうが」と冷たく言い放つのでした。 いいだろう 調査兵団に入ってやる 「進撃の巨人 悔いなき選択」第1巻の第1話「自由の翼」より。 調査兵団へ入団することを釈放の条件とするエルヴィンに言ったセリフです。 リヴァイが地下街のゴロツキだったころ、悪事を働いてエルヴィン率いる調査兵団に捕まってしまいます。 エルヴィンは釈放の条件としてリヴァイにある取引を持ち掛けます。 取引きとは 罪を問わないかわりに調査兵団へ入団することです。 この取引にリヴァイは「 いいだろう 調査兵団に入ってやる」とエルヴィンに答えるのでした。 リヴァイ外伝と呼ばれる、進撃の巨人「悔いなき選択」について、あらすじやストーリー構成、キャラ、担当声優、原作コミックとアニメの違いまでを徹底解説しています。 ああ 悪くねぇ 「進撃の巨人 悔いなき選択」第1巻の第4話「証明」より。 生まれてはじめて壁外へ出た際に、思わず出てきたセリフです。 調査兵団の一員としてはじめての壁外調査に向かうリヴァイたちがいます。 壁外に出ると地下街にいた時は見ることが出来なかった、まぶしい太陽の光に青い空と白い雲。 本音を語ることが少ないリヴァイですが、この時は感動のあまり「 ああ 悪くねぇ」の言葉が自然と出てきたようにみえます。 オイ 人間てのは美味いのか? なぁ 美味かったか? 答えろよ 「進撃の巨人 悔いなき選択」第2巻の第8話「選択」より。 仲間を殺した巨人たちに向かって言ったセリフです。 隊を離れてエルヴィンの暗殺に向かったリヴァイでしたが、エルヴィンのもとへ向かう途中、巨人に全滅させられた別の隊を発見。 しかも巨人の足跡は自分の隊がある方向へと続いています。 あわてて引き返すリヴァイでしたが、すでに仲間は巨人に殺されていました。 その時に巨人に向かって放ったセリフが「 オイ 人間てのは美味いのか? なぁ 美味かったか? 答えろよ」になります。 リヴァイ兵長の名言まとめ リヴァイ兵長の心に響く名言5選と名言集を原作コミックのストーリーに沿ってご紹介しました。 お気に入りのセリフや名言は読者によって異なります。 今回ご紹介していないセリフの中でも感動させる名言を数多く生み出してるのがリヴァイというキャラクターです。 コミック最新刊ではリヴァイの安否が気になるところです。 リヴァイには是非とも元気な姿を見せ、これからも数多くの名言を残してもらいたいと願います。 当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。 本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。 合わせて読みたい• このニュースに関連する作品と動画配信サービス.

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進撃の巨人

リヴァイ 兵長 セリフ

進撃の巨人には、個性豊かなキャラクターがたくさん登場します。 みんなそれぞれの特徴と強さを持っており、それぞれが違うからこそ、お互いに協力して、巨人という脅威に立ち向かう姿は、見ていてすがすがしい気持ちになりますよね! 今回は、そんなキャラの中でも、調査兵団のリーダー的存在、リヴァイ兵士長に注目してみました。 子どもたちから人類最強の兵士と憧れられていrますが、実は神経質で粗暴な性格。 友好的とは程遠いタイプでしょう。 普段は兵長として活動していましたが、エレンが巨人化することが分かってからは、エレンの監視役として見張りも兼ねる立場になっています。 2体の巨人を一瞬で倒してしまう活躍ぶりで、その実力は一個旅団並の戦力があると言われるほどです。 ・元はゴロツキ!粗暴なオラオラ系でした リヴァイの過去がわかる『進撃の巨人』「悔いなき選択」によれば、リヴァイはもともと地下街で窃盗を繰り返すゴロツキヤクザでした。 そのときからケンカもメチャクチャ強く、どこで手に入れたのか立体起動装置を使いこなすほどの運動神経の持ち主であります。 ・実は意外なほどの潔癖症 リヴァイ兵長は、とってもきれい好きの潔癖症で知られています。 html 病気と極度の貧困で、母を亡くしてしまったときの様子です。 と思うほど、ボロボロの恰好をしています・・・ 子どもの頃はそんな激貧状態でしたが、ちょうど母が死んだときに現れたのは、 母の実の兄であるケニー・アッカーマンでした。 naver. 母を亡くして一人になってしまったリヴァイは、ケニーから見たら甥っ子です。 そんなリヴァイを不憫に思ったのか、ケニーは、この危険だらけの地下街で生き延びる術をリヴァイに教え込みました。 html このアッカーマン家には、ある事実が判明しています。 それは、かつて国王の手によって民衆の記憶操作が行われましたが、その力がおよばなかったのがアッカーマン家だったのです。 そのため、人類支配の妨げになることをおそれたレイス家から弾圧を受けるようになります。 そして、リヴァイもミカサも人間離れした強さを誇っているのが特徴です。 」 『進撃の巨人』第 3 巻「特別編」 リヴァイが最初に巨人たちと戦ったシーンで言っていた一言です。 たしかに巨人の顔って、めちゃくちゃ個性的ですよね! とはいえ、普通の人にとっては巨人は脅威に他ならないので、こんなことが言えてしまうのも、リヴァイ兵長の並外れた強さがあってのことだと思います。 無理難題であっても、やるしかない!という男気を感じさせる一言です。 巨人をぶっころしたい、と言ったエレンを認めるかのようなシーンでしたね。 問題はむしろその中間が無いことにある。 」 エレンが巨人化したときの対処について、リヴァイが責任をもって処分する、という意味で行ったセリフです。 生け捕りは性に合わないということでしょう。 無責任ともとれそうですが、この先どうなるともわからない究極の状況で、エレンに力を託す覚悟も辞さないという、リヴァイ兵長の強い意志が感じられますね! 『進撃の巨人』には、まだまだたくさんリヴァイが活躍するシーンがありそうです。 スポンサーリンク リヴァイの名カット5選 お次は、リヴァイ兵長が見せた魅力的な一面が見れるワンカットを集めてみました。 『進撃の巨人』第 7 巻 30 話「敗者達」 そして、この後女型の巨人めがけて飛び込んでいくときのリヴァイ兵長。 この物語は完全に dTV のオリジナル作品なので、進撃の巨人のファンでも知らない人もいるかもしれませんね。 「立体機動装置誕生の秘密」といった魅力的なネタ話も、この作品の中で明かされている秘密もあるので、進撃の巨人ファンならぜひ一度は観るべきだと思います。 しかも、 今なら31日間はお試し期間で完全無料で、いろんな作品を楽しむことができます。 「反撃の狼煙」はこちら スポンサーリンク.

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リヴァイ(進撃の巨人)の名言/セリフ集 「オイオイオイ、待て待てこれ以上俺に建て前を使うなら、お前の両脚の骨を折る。」

リヴァイ 兵長 セリフ

「お前は十分に活躍した。 そして…これからもだ。 」 リヴァイ兵士長の心に響く名セリフ 「お前は十分に活躍した。 そして…これからもだ。 「お前の残した意思が俺に力を与える。 」 同じく壁外遠征中、巨人にやられて死にゆく兵士が「自分は人類の役に立ったのか?」と問うたことに対する答えです。 リヴァイが実は仲間思いで熱いものを内に秘めていることが伝わる名セリフですよね! 死んでいく兵士は心から救われたに違いありません。 後にエルヴィン団長が「死んだ仲間に意味を与えるのは我々だ。 」というセリフがあります。 死んだ者の意思は受け継がれる、というのは作者の重要なテーマなのでしょうね。 「もしこいつが裏切って暴れたりしたら、俺がこいつを殺してやる。 」 鉄格子ごしにエレンとリヴァイ・エルヴィン団長が会話しています。 エレンの「調査兵団に入って…とにかく巨人をぶっ殺したいです。 」のセリフを気に入ったリヴァイが、エレンの調査兵団入りを認めた際につけ加えたセリフ。 エルヴィンに向かっていってます。 でも実際に巨人エレンとリヴァイが対決したらリヴァイの圧勝なんですかね? 「お前らの仕事は何だ?その時々の感情に身を任せるだけか?」 後にこう続きます。 「そうじゃなかったはずだ…この班の使命はそこのクソガキに傷一つつけないように尽くすことだ。 命の限り。 」 女型の巨人に追われ、いきり立って戦闘を主張するリヴァイ班のメンバーに対する返答。 ただ最強の兵士なだけじゃない、指揮官としても優秀であることを感じさせてくれるセリフだと思いませんか? 実際メンバーの意見はピタリとやみ、ひたすら馬を走らせたのです。 「ずっとそうだ…自分の力を信じても…信頼に足る仲間の選択を信じても…」 Choose the option that you won't regret. 「悔いが残らない方を 自分で選べ」 リヴァイ兵長 — 進撃の英語 shingekienglish 後にこう続きます。 「結果は誰にも分からなかった…だから…まぁせいぜい…悔いが残らない方を自分で選べ」 同じく女型の巨人に追われている中でのセリフ。 この言葉には賛否両論あって、「責任をエレンに丸投げしてる!」「上司失格だ!」という意見もあります。 しかし今までどうやっても悪い結果しか出なかったと、いう苦悩も感じられませんか? また直前に「コイツの意識を服従させることは誰にもできない。 」といっています。 心のどこかでリヴァイはエレンを信頼しているのかもしれませんね。 「お前ら ありがとうな。 リヴァイは人にありがとうなんていったことがなさそうだから、ビックリしましたよね。 ましてや笑顔のシーンなんてありましたっけ? 当時は「リヴァイに死亡フラグが立った!」と話題になったものです。 「俺は選ぶぞ。 夢を諦めて死んでくれ。 」 あとリヴァイのこれな。 「新兵達を地獄へ導け。 獣の巨人は俺が仕留める。 」 ウォールマリア奪還作戦中、エルヴィン団長は新兵を率いて正面突撃&リヴァイ単独での奇襲という作戦をたてます。 しかし人類の勝利のために死ぬか、地下室へ行って真実を知るか迷うエルヴィンに対するセリフ。 そして死んでくれといわれたエルヴィンは優しい笑顔でうつむくという、胸にグッとくるシーンですね! 「死ぬな。 生き延びろ。 」 マーレ編でエレン&調査兵団と獣の巨人・顎の巨人・車力の巨人が対峙した時のセリフ。 ジークの「逃がすな。 殲滅しろ。 」と対になっているところが実に味わい深いです。 短い言葉の中にリヴァイが実は仲間を大切に思っているところがにじみ出ていますよね。 「その村じゃない。 ラガコ村だ。 」 後にこう続きます。 「お前が皆殺しにしたエルディア人の村の名前だ。 覚えておけクソ髭。 」 巨大樹の森でジークを拘留中、ジークが脊髄液と叫びで巨人化させることの説明をしている際の言葉。 リヴァイの怒りがひしひしと伝わってきます。 リヴァイとジークは宿敵ともいうべき関係ですが、リヴァイは心底ジークのことが嫌いなんですねぇ。 「何で勘違いしちまったんだ。 俺から逃げられるって…」 なんで勘違いしてしまったんだ 俺から逃げられるって 部下を巨人にしたからって 俺が仲間を殺せないと思ったのか? 俺達がどれだけ仲間を殺してきたか知らねぇだろうに — 走る大砲 HASHIRUTAIHOU 後にこう続きます。 「部下を巨人にしたからって、俺が仲間を殺せないと思ったのか?」「俺達がどれだけ仲間を殺してきたか、知らねぇだろうに。 」 ジークの脊髄液入りのワインを飲んでいたリヴァイ配下の30人はジークの叫びで巨人化し、リヴァイに襲い掛かります。 これまでたくさんの仲間を失っことからリヴァイは逃げていないし苦悩もしていました。 それでも前へ進んできた、だから巨人化した30人の仲間も平然と殺してジークに迫ります。 ジークとリヴァイの2度目の対決は、またしてもリヴァイの圧勝でした。

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