メインクーン ラグドール。 【ねこ自慢】白黒の牛柄猫、ラグドール×メインクーンのシグマ

メインクーン

メインクーン ラグドール

まるで大きなぬいぐるみのような大型猫達。 中でもメインクーンは毛色も豊富で近年人気が高まっています。 ではメインクーンはどれ位大きいのでしょう?オスとメスの違いは?他の大型猫種のご紹介をしながらメインクーンとの大きさを比較してみましょう。 大型猫メインクーンの大きさや適正体重ってどれくらい? メインクーンは純血種の中でも最も大きくなる猫とされていて、その圧倒的な大きさと穏やかな性格から「ジェントルジャイアント」と呼ばれています。 また体も尾も長く「最も長い体の猫」「最も長い尻尾を持つ猫」の2つのギネス記録を持つたStewieちゃんもメインクーンです。 この様に大きな猫のメインクーンですが、適正体重はどれくらいでしょうか? 平均体重は約4~7kg、平均体長は約100cmですが、さらに大きな猫だと体重10kgを超える猫もいて、他の猫種よりも個体差が大きい猫種です。 概ね生後1年程で体重の増加が緩やかになります。 その頃の体重がその猫の適正体重と言えるでしょう。 その後は1ヶ月で体重の10%以上の増減がないように注意しておきます。 急激な体重の増減は病気が潜んでいる可能性もあるので、定期的な体重測定をお勧めします。 メインクーンのオスとメスの大きさの違いとは? メインクーンの平均体重はオス6~8kg、メス4~6kgとメスはオスよりも一回り程小さく、中には3kg程しかないメスもいます。 また10kgを超えて成長する様な猫はオスが多いようです。 体長は共に100cm前後とあまり変わりません。 オスは体つきもがっしりとして四肢も太く逞しく、メスよりもよりメインクーンの特徴が現われていると言えるでしょう。 メインクーンは子猫も大きいの?月齢体重と推移をご紹介 他の猫種が約1年で成長するのに対し、メインクーンは3~5年かけて成長します。 そのため今が成長段階なのか、単純に体重が増えているだけなのかの見極めが大事になります。 成長段階だと思って食餌を与えすぎ、肥満になってしまわないよう注意しましょう。 生後1~3ヶ月 メインクーンの子猫は生後3ヶ月位まで一般的な猫と大きさに差はありません。 生後1ヶ月で約500g~1kgと一般的な猫が約400~500gなのに対して少し大きいかなと感じる程度です。 見た目にはあまり差がないように見えます。 生後2ヶ月頃になると他の猫よりも少ししっかりして見え、手足も太く感じます。 体重は約1~2kgと一般的な猫と変わりません。 生後3ヶ月頃には動きが活発になり、おもちゃに飛びかかる真似をするなど手足もしっかりとしてきます。 体重は約1. 5~2kgとこの頃まで一般的な猫と変わらない大きさです。 生後4~5ヶ月 子猫にとっては特に大事な成長期に入ります。 メインクーンもこの頃からよく成長し目に見えて他の猫よりも大きくなります。 生後4ヶ月で体重は約2. 5~3kgとこの頃から1ヶ月1kg単位で増加していきます。 フードも栄養価の高いキトン用を与えるなど、成長を支えてあげましょう。 生後5ヶ月になると子猫っぽさも抜け、骨格もしっかりとしてくるなど体型は成猫に近づいてきます。 体重は約3~3. 5kgになり、一般的な猫よりも一回り大きくなります。 生後6~8ヶ月 生後6ヶ月には体重約3. 5~4. 5kgになり、メスは体重の増加が緩やかになってきます。 メスの成猫では3kg程度の体重しかないメインクーンもいるので、メスはこの先今までの様な急激な体重増加はないでしょう。 オスの方はもう少し体重が増えていきます。 生後7ヶ月では約4. 5~5kgになり、胸元の毛や尻尾の被毛も立派になってきます。 生後8ヶ月になる頃にはオスの成長も緩やかになり、体重も約4. 5~5. 5kgと少しずつ増加していきます。 生後9~11ヶ月 生後9ヶ月の平均体重は5~6kgですが、この頃から個体差が出始めます。 このままの体重で成猫になる場合もありますが、10kg近く成長する猫もいるのでこの段階では成猫時の体重とは言えません。 生後10ヶ月で約5~6. 5kg、生後11ヶ月では約5~7kgとこの頃から個体差が大きくなってきます。 12ヶ月~約3年 12ヶ月頃になると骨格もさらにがっしりと骨太になり、体重も成猫時の体重と同じ位になります。 体に厚みが増し、毛並みも美しく纏まってきます。 メインクーンは約3~5年かけて成長するのでこの後も少し体重が増加する猫もいますが、概ねこの頃の体重を目安にして肥満にならないよう気を付けてあげましょう。 巨大すぎるメインクーン!犬や異種の猫と大きさを徹底比較 巨大猫として話題のメインクーンですが、他の猫種や犬と比べてどれ位大きいのでしょうか? 最少猫シンガプーラ シンガプーラは現存する純血種の中で最も小さい猫とされ、ぱっちりと大きな瞳に長めの尻尾を持つ「小さな妖精」と呼ばれる可愛らしい短毛の猫です。 平均体重はオス、メス共に約2~3kgと一般的な猫の半分ほどの重さしかありません。 2~3kgと言えばメインクーンだと生後4~5ヶ月の頃。 まだまだ子猫の時期の大きさです。 メインクーンの平均体長100cmは人間の子供でいうと4歳児程度なので、メインクーンとシンガプーラが横に並んで寝ている姿はまるで幼稚園児とぬいぐるみのようです。 小型犬と比べてみましょう ペットとして飼育されている小型犬でよく見かけるのがチワワやトイプードル、ミニチュアダックスではないでしょうか。 それぞれの平均体重はチワワ1~2. 8kg、トイプードルは2~4kg、ミニチュアダックスは3. 5~4. 8kgです。 メインクーンでいうと生後2ヶ月頃がチワワサイズ、生後4~5ヶ月頃がトイプードルサイズ、生後6ヶ月頃でミニチュアダックスサイズということになります。 チワワサイズからたった4ヶ月でミニチュアダックスサイズになります。 メインクーンの成長の速さには驚きです。 巨大猫はメインクーンだけじゃない?人気の大型猫をご紹介 大きな猫はメインクーンだけではありません。 他にも大きくてかわいい猫達をご紹介していきましょう。 ラグドール その名の通りまるでぬいぐるみのような愛らしい猫です。 「抱っこ」が大好きで抱かれるとくったりと体を預け脱力します。 その姿がまた「ぬいぐるみそっくり」と愛好家たちのハートを捉えているようです。 平均体重はオス約5~7kg、メス4. 5~6kgです。 オスの方が大きくなりやすく、10kgを超えるオスもいます。 性格は落ち着いていて、激しい遊びはあまり好みません。 他の猫やペットにもあまり関心がなく、常にさりげなく飼い主さんに寄り添っているような猫です。 ノルウェージャンフォレストキャット ノルウェージャンフォレストキャットは森の中を駆け回って生活していたため、運動能力に優れた猫種です。 木登りや岩場を上ることも得意で、筋肉質な体と力強い四肢を持ち、長い脚には丈夫な爪が生えています。 そのため室内でも高い場所が大好き。 本棚や家具の上から見渡すのがお気に入りのようです。 平均体重はオスが約3. 5~10kg、メスが3~6. 5kg、平均体長はオス約45~60cm、メス約40cmです。 性格は温厚でひょうきんな一面もあり、飼い主さんとのスキンシップを好みます。 また頭のいい猫なので簡単な芸なら遊び感覚で覚えてくれるようです。 甘えん坊で飼い主さんとのスキンシップが大好きですが、あまりに過剰なスキンシップは好みません。 犬の様な猫と言われるノルウェージャンですが、そういうところはやっぱり猫らしいですね。 サイベリアン 多くのロシア大統領が愛した猫として知られるサイベリアンですが、その歴史は古く西暦1000年頃から存在していたと言われています。 平均体重はオス約6~10kg、メス約4. 5~9kgで、骨太のしっかりとした骨格を逞しい筋肉と適度な脂肪が覆い、全体的に丸い印象の体型です。 狩りも得意で運動能力の高いサイベリアンは、跳躍力も大型猫種とは思えないほど高く、高い場所へも喜んで駆け上がっていきます。 被毛は珍しいトリプルコートで、シベリアの過酷な環境から身を守るため「ガードヘアー」と呼ばれる脂分の高い毛が外側に生えています。 性格は温和で従順ですが、縄張り意識が強いため他の猫との相性が大切です。 飼い主さんには愛情深く従順に接してくれますが、依存することなく留守番も平気なようです。 メインクーンとラグドールの違いは?見分け方や画像もご紹介 大きな猫としてメインクーン同様人気のラグドールですが、メインクーンとの大きな違いは体長です。 ラグドールの平均体重は約4. 5~7kgとメインクーンとさほど変わりませんが、平均体長約100cmのメインクーンに比べてラグドールの平均体長は約50cmと半分程の大きさになっています。 またメインクーンは不揃いな毛並みの長毛なのに対し、ラグドールは柔らかくシルキーな毛並みで長さもセミロングです。 また、ラグドールは顔や手足に特徴的な斑が入る猫もいます。 性格の違いとしてフレンドリーなメインクーンにマイペースなラグドールと言われているようです。 例えば猫カフェでお客さんのそばに寄ってきて遊んで欲しそうにするのがメインクーン、お気に入りのベッドでゴロゴロしたままなのがラグドールです。 もちろんラグドールも温和な性格なのでこちらからそばに寄って撫でてあげると拒否することはありません。 メインクーンとノルウェージャンの違いは?見分け方や画像もご紹介 メインクーンは北アメリカ、ノルウェージャンは北ヨーロッパと共に寒さの厳しい環境で生まれた猫で「見た目に違いが分かりづらい猫」の代表のような2種です。 そんな2種を見分けるポイントは「顔」と「リンクスティップ」です。 メインクーンは丸みのある顔にカーブした鼻筋、ノルウェージャンは逆三角形の顔にジェントルカーブと呼ばれる真っ直ぐでカーブのない鼻筋をしています。 またメインクーンにはリンクスティップと呼ばれる耳先の飾り毛が見られますが、ノルウェージャンには見られません。 稀にリンクスティップのあるノルウェージャンもいるようですが、メインクーンの様に立派な飾り毛ではありません。 どちらも頭のいい温厚な猫ですが、飼い主さんの状況を観察しながら遊んでもらえるのを辛抱強く待つタイプがメインクーンです。 それに比べるとノルウェージャンはより寂しがり屋で飼い主さんとのスキンシップを自ら要求してくるタイプのようです。 メインクーンとサイベリアンの違いは?見分け方や画像もご紹介 メインクーンとサイベリアンの違いは体型にあります。 平均体長約100cmのメインクーンに比べてサイベリアンは約60cmとそれ程大きくありません。 また筋肉質で胴長なメインクーンに比べて、サイベリアンはお腹のはった樽の様な体型をしています。 どちらもふわふわの毛並みですが実はメインクーンはシングルコート、サイベリアンは珍しいトリプルコートです。 不揃いな毛並みのメインクーンに対して、サイベリアンは耳から尻尾まで長く分厚い被毛で覆われています。 サイベリアンがうずくまって座る姿はまるでフクロウです。 性格は温厚でフレンドリーなメインクーンと違い、サイベリアンは縄張り意識の強さから気に入らない相手には冷淡な態度をとります。 また、メインクーンは他のペットや多頭飼いに向いていると言われていますが、サイベリアンを多頭飼いする場合には相性を見極めることが大事になります。

次の

ラグドールかメインクーンか、どちらを飼うかを悩んでいます。

メインクーン ラグドール

時に、小型猫の何倍もの大きさに成長する大型猫。 飼育の際には、どんなことに気を付ける必要があるのでしょうか。 まず考えておきたいのが、猫の飼育スペースです。 大型猫の場合、トイレにキャットケージ、キャットタワーなど、小型猫より大きな飼育グッズが必要となります。 運動好きな猫種であれば、十分な運動スペースを確保することも重要。 成猫になったときのことを考え、現在の住居環境で飼育可能かどうか見極める必要があるでしょう。 また、先ほども紹介した通り、大型猫はいわゆる中~長毛種の長い被毛を持つ猫種が多いです。 短毛種と比べて毛がもつれやすく抜け毛も多いため、日々のこまめなブラッシングは必須です。 大型猫が注意したい病気の一つが、フードの食べ過ぎや運動不足による「肥満」です。 また、厚い被毛を持つ大型猫は寒さに強いですが、逆に夏の暑さには弱く、「熱中症」には十分注意が必要です。 そのほか、猫種により体質的にかかりやすい病気がありますので、不安な点があるときは専門の獣医に相談しましょう。

次の

ノルウェージャンフォレストキャット メインクーン ラグドール のブリーダー|兵庫県|坂井利江ブリーダー詳細ページ

メインクーン ラグドール

家での呼び名は シグ、名前の由来はギリシャ文字で、以前ブログに書いたアルファも同じ由来で名前を付けました。 飼い始めたキッカケは何だったかな? アルが来てから1年ほど経って、 ひとりよりふたりの方が退屈しないんじゃないかということ、 昔から猫が複数いる生活に憧れていたということでシグマを迎い入れた気がします。 シグマの特徴 ラグドールとメインクーンのミックス ドアップのシグマ シグマはラグドールとメインクーンという猫の間に生まれました。 カッコよく言えばミックス、一般的には雑種です。 伸び!長い! 大きな猫種の間に生まれたシグマもやっぱり大きくなる運命だったようで、体重を測ったら8kgありました。 メスのアルが5kgくらいなので、かなり重いです(汗) 犬と比較するのも変ですが、チワワなどの小型犬より大きいのではないでしょうか? 8kgもあるので、抱きかかえるだけでそれなりのトレーニングになります。 それに、重いからなのか、足音が大きく、 「ドッドッド…」と音をさせながら歩きます。 なので… 「今、家には誰もいないのに足音がする!?」 ドッドッドッ 「ボクでした😸」 みたいなことが頻繁にあります。 寝ぼけている時とかにこのシチュエーションがあると、この勘違いは普通に恐い。 次は、シグマの毛色についてです 長毛で牛柄! すごい毛 ラグドールもメインクーンも、猫種としてはどちらも長毛種なので、シグマも長毛猫です。 色はキレイな白黒のツートンカラーで、牛柄のハチワレ(額で八の字になるように色が分かれていること)です。 ハチワレって可愛いですよね。 白と黒というハッキリ違う色なので、ハチワレ感がより強調されて良い感じです。 穏やかな性格、抱いても嫌がらない! 抱いても穏やか 性格は、こんなにも違うのか!ってくらい、アルファと比べて 穏やかで人懐っこいです。 はじめて会う人にはさすがに人見知りをしますが、2度目くらいからはもう自分から近寄って行きます。 それなので、うちに来た人にはかなり好評で、猫っぽくないね!?とよく言われます。 それに、抱かれるのも嫌がること無く、ぐで~っと抱かれ続けてくれます。 ラグドールの要素が出ているんでしょうか? 「ふーむ」なポーズ アルファが少し神経質な性格なので、それと比べると真逆に近い性格ですね。 ふたりを見比べていると、 猫にも個性ってかなりあるんだ!と実感できます。 基本的になかないけど…返事はする! 普段は静か シグマもアルファと同じく普段は全然なきません。 長毛猫の特徴なんでしょうか? 短毛猫ってどうなんですかね? 僕の知ってる短毛猫はよくニャーニャーないています。 シグマの話に戻すと、呼べば必ずといっていいほど返事をしてくれます。 「シグー!シーグー!」と声をかければ高めの声で返事をしてくれるので、用はないけどついつい呼んでしまいます(笑) まとめ• 寝ながら…• 眩しい~ 以上です、うちのシグマはいかがだったでしょうか? シグマは僕の中の猫のイメージをいい意味で壊してくれた(今も壊し続けてくれている)素晴らしい相棒です。 アルファに対して、猫1匹では寂しいだろうと思って飼い始めたシグマでしたが、思い返してもそれは正しい選択でした。 最初はアルファと多頭飼いする不安もありましたが、幸い仲も悪くなく、猫二匹平和に暮らしています。 アルファもシグマも本当に違う個性を持っているので、飼い主としていつも新鮮な可愛さや楽しさを感じさせてもらっています。 猫を飼っていない方、猫の多頭飼いを迷っている方、チャレンジしてみるのもいいかも知れません。 オススメですよ。 ふぁぁぁぁぁ それでは、今日はこのへんで。

次の