マインクラフト アイアンゴーレムトラップ。 【マインクラフト1.14】一番簡単!アイアンゴーレムトラップの作り方

【2020年最新】アイアンゴーレムトラップの作り方【PS4版マイクラ】

マインクラフト アイアンゴーレムトラップ

本日のメニュー• アイアンゴーレムトラップの作り方 まず最初にチェストを設置して、その後ろにホッパーを付けます。 ホッパーの中にアイテムが入ったら、チェストに行くようにホッパーを接続してください。 1マス拡張したガラスの高さは3マスにして下さい。 ここに水を置いていくのですが、 画像の赤丸の部分13箇所に水を置くようにしましょう。 上手く水流ができると、アイテムがホッパーまで流れてくるという仕組みになります。 看板でも可能なのですが、看板は文字を読み込む関係でマイクラを重くしてしまうようなので、フェンスゲートの方が良いでしょう。 サバイバルの場合は、フェンスゲートに乗りながら設置した方が良さそうですね。 2辺の中心部分のフェンスゲートを一時的に開けて、中心部分をわかりやすくしてします。 クリエイティブであれば楽勝ですが、サバイバルでの置き方が難しいんですよね(苦笑) 溶岩の置き方としては、足場となる部分を一時的にフェンスゲートを閉じておきます。 溶岩を置くと広がってくるので、すぐに水部分に飛び込んで下さい! 水に飛び込んだら、 足場にしたフェンスゲートを開けてから脱出しましょう。 頭のすぐ上が溶岩なので、ジャンプしてしまうと燃えます。 外側のガラスに向かって溶岩を置いていくだけの簡単なお仕事なので、これは問題ないかと思います。 溶岩が設置できたらチェストと反対側に、 高さ2マスでガラスを積みましょう! ガラスを2マス積んだところから、 18マス縦にガラスを敷き詰めていきましょう。 ココの広さを広くすればするほど効率は上がりますが、あとからでも拡張可能です。 1回作ってみると作り方の要領がわかってくるので、とりあえずは18マスで作っておくことをおすすめいたします。 18マス敷き詰めたガラスの外側1マスを、全て高さ2マスでガラスを積み上げます。 外側を入れれば横幅は11マス、外側を除けば9マスになります。 寸法を間違えないように、ここで確認しておきましょう! 下から8マス空けて、 9マス目にフェンスゲートを設置します。 これは水が流れる範囲が8マスだからですね。 溶岩まで水が行ってしまうと、下の溶岩が黒曜石や丸石になってしまいます! 十分注意して作業しましょう! 設置したフェンスゲートを全て開きます。 溶岩の方向に水流が流れるように、残りの部分にも水を設置して水流を作っておきましょう。 次に外側の縦18マスのガラスの上にブロックを置いてから、画像のように左右の横方向に8マスずつ伸ばします。 上のガラス部分は水をせき止めるために設置していますので、そこにはブロックを置かないようにしましょう。 ブロックから 外側に1マスにガラスを設置し、高さ2マスまで積み上げて囲います。 ガラスを張ったところに水を設置して、水流を作りましょう! この左右の水流は、 中央の水流の方向に流れるように水を設置してくださいね。 外側の全てのガラスの上に、滑らかな石を置きます。 まくら側の方をクリックしてしまうと、ズレてベッドが設置されてしまうので注意です。 ベッドの側面に接している部分全てに、鍛冶台を設置します。 ベッドに接していない角の部分は、鍛冶台を置く必要はありません。 先ほど置いた鍛冶台の上に、コンポスターを置いていきましょう。 次にベッドとベッドの間をコンポスターで仕切っていきましょう。 ベッドの数など間違っていないか、確認してみましょう! ベッドからベッドの開いている空間を、土ブロックで埋めてください。 寸法が間違っているようであれば、どこか間違ってブロックを置いてしまっている可能性があります。 そのハーフブロックの上に、水を設置して畑に水が行き渡るようにします。 水源部分には村人の落下防止のため光源ブロックを置き、乗らないように 高さは2マスで置くといいでしょう。 アクマ! 村人に手渡しでニンジンなど与えると、繁殖のペースが上がります。 畑に植えるニンジンの他にも、食料は大量に用意しておきましょう! スポンサーリンク 作り方を参考にした動画 今回アイアンゴーレムトラップの作り方を参考にさせてもらった動画がコチラになります。 この記事ではサバイバルではこうやった方がいいんじゃないかな?という部分は、アレンジして紹介させていただきました。 13以前のゴーレムトラップは、6分に1体くらいのペースしかゴーレムが誕生しませんでしたよね? 1. 14対応の今回のゴーレムトラップは、最小の作り方で複数体のゴーレムが一気に流れてくることもあります。 14対応のアイアンゴーレムトラップは好きなだけ拡張して、効率を上げることもできます。 例えば画像の赤い部分に同じものを付け足すだけで、効率をアップさせることができます。 なんだったら横側ベッドと村人を足して、さらに効率を上げることも可能! 参考動画では1時間で7000個弱の効率までいったようなので、『ジ・アイアン・タイタンってなんだっけ?』という状況になっております。 これはご自身のワールドで、拡張しやすい方でやってみるといいでしょう、 アイアンゴーレムトラップの効率は? 今回のアイアンゴーレムトラップの効率を1時間で計測。 しかもこれは基本形のゴーレムトラップの形なので、先ほど紹介した方法で拡張していけば、もっと効率はよくなるでしょう。 おそらく 村と判定するまでに時間がかかったりするんじゃないかと思われます。 この場合は村人の増殖をしつつ、気長に待ってみましょう。 PCの性能に自信がない人は拡張しないで、今回紹介した作り方の通り作って使った方が良さそうですね。 初期リスポーン地点に作るアイアンゴーレムトラップを作る場合は、特に注意しましょう。 屋根は付けた方が良い 今回は見やすくするために屋根は付けなかったのですが、屋根は付けた方がいいでしょう。 なぜか?というと、 雷に村人が打たれるとウィッチになってしまうからです。 確率は非常に低いとはいえ、用心するにこしたことはないでしょう。 特に山岳地帯に住んでいる方は、多く雷が落ちるようなので気をつけてください。 上に湧き層を作って、処理層にゴーレムを流すことで解決できます! 上に作った湧き層が屋根も役割もするので、雷対策もできますよ。 アイアンゴーレムトラップの作り方まとめ• 2での動作を確認!• 作り方も簡単で拡張も可能。 溶岩を置く時は耐火のポーション推奨。 1時間あたりの効率は鉄インゴット575個。 作ってすぐゴーレムは湧かない。 村人増殖をしつつ待ってみよう。 村人を増殖しすぎると、マイクラが重くなる。 はい!ということで今回は、1. 2に対応したアイアンゴーレムトラップの作り方を紹介してみました。 13で使えなくなったときは困りましたが、このような効率が出せるなら1. 14でも使えますね! みなさんもぜひアイアンゴーレムトラップを作って、鉄をガッポリ稼ぎましょう。 以上、『新型アイアンゴーレムトラップの作り方 高効率で拡張も自由!』でした。 orooroKT.

次の

【マイクラ】1.14確認済 アイアンゴーレムトラップの作り方を解説【統合版】

マインクラフト アイアンゴーレムトラップ

ガラスブロック:いっぱい• 建築用ブロック:いっぱい• ベッド:21• たいまつ:1~• 職業ブロック(なんでも可):10• チェスト:2• 水バケツ:60(無限水源使えば1でOK)• 溶岩バケツ:1• ボタン:4• ホッパー:4• 村人:10 溶岩を用いるため、建築用ブロックは燃えない材質(丸石など)にする必要があります。 作る前の注意 チャンクの計算 今回のアイアンゴーレムトラップは「シミュレーション距離4チャンクで2台稼働させる」という前提で制作していきます。 シミュレーション距離4チャンクだと自分の周囲4チャンク以内は時間が進むわけですが、 4チャンクの端と端に建設したアイアンゴーレムトラップはそれぞれ独自にアイアンゴーレムをスポーンさせるため、1台しか稼働させない場合に比べて2倍の効率を出せるのです。 ただし4チャンクからはみ出ると時間が止まってしまうし、装置同士が近すぎるとアイアンゴーレムがスポーンしなくなってしまうため、座標からチャンクを計算してチャンクの境界線を調べる必要があります。 座標は左からX,Y,Zとなっています。 たとえば自分の立っているブロックが「3200,〇〇,3200」だったら、 スライムファインダーで見ると3200はチャンクの境界線なので、 座標が3199になるブロックと3200になるブロックの間がチャンクの境界線であることが分かります。 村から100ブロック以上離す アイアンゴーレムトラップは村から100ブロック以上離す必要があります。 正確に言うと「アイアンゴーレムトラップの周囲100ブロック以内にベッドがない状態」にしなければならないので、たとえ村でなくともベッドのある拠点付近にアイアンゴーレムトラップを置くことはできません。 作り方 処理層 待機場所のチャンクの端っこから、 53ブロック目にチェストをふたつ並べ、後ろにホッパーを4つ接続。 画像ではさも53ブロック間隔を空けて54ブロック目にチェストを置くかのような書き方ですが、 正しくは53ブロック目にチェストです。 ホッパーを囲うようにガラスブロックを積みあげて、2段目にボタンを4つ。 建築用ブロックでもう1段積んで、溶岩を投入。 ここまでが処理層。 周りをガラスブロックで3段囲います。 四隅に3つずつ仮ブロックを置いて、 画像の位置に水を投入し、仮ブロックを破壊。 中央の溶岩に向けて水流ができればOK。 村人待機所 湧き層から3ブロック目に仮ブロック。 村人が落下しないよう仮ブロックで囲んで、 ベッドを 向かい合わせ(背中合わせ?)に10台置き、 村人を10人投入。 夜になり村人が寝るのを待ちます。 たまに引っかかって寝ないヤツがいるので、殴るか押して移動させてあげると寝やすくなるかも。 ベッドの前に仮ブロックを置き、その上に職業ブロックを置くと、どれかの村人が結びつきます。 職業ブロックを壊して、さきほど結びついた村人の前に再設置。 これを10人分繰り返します。 設置できたら、 仮ブロックを壊しつつ、ベッドを設置。 このベッドの向きは不問。 横から見たらこんな感じ。 仮ブロックを全部取っ払います。 ベッドの下も忘れずに。 村人の周りをガラスブロックと建築用ブロック(木材や丸石などの不透過ブロック)で囲います。 職業ブロックの上は空間にして、その上に建築用ブロックですね。 これはアイアンゴーレムが職業ブロックの上にスポーンするのを阻止するため。 雷対策として、屋根は1ブロックせり出す形にしてください。 ガラスブロックで道を作れば村人と交易できますが、 その場合は道の上にも屋根を設置する必要があります。 不透過ブロックの上には敵が湧くので、屋根を湧き潰しすれば 完成! 動作確認 長くても5分ほど監視していればアイアンゴーレムがスポーンするはず。 落下穴に落ちて、 溶岩で処理され、 アイテムをゲット。 2台稼働させる方法 全く同じアイアンゴーレムトラップを反対方向に作って、 アイアンゴーレムトラップの中間チャンクで待機すれば、2台同時に稼働します。 チャンク内であれば移動制限も高さ制限もありませんので、ここに別の装置を作るのも面白いかもしれませんね。 ちなみに斜めの距離は近すぎて村が統合されてしまうようで、4台同時に稼働させることは難しそうです。 (天空に作ればいけるかも) 仕組みの解説 アイアンゴーレムのスポーン条件 全て解明されたわけではありませんが、アイアンゴーレムのスポーン条件は、• 就職済み• ゲーム内〇日前までに職業ブロックを使用した• ゲーム内〇日前までにベッドで寝た• 上記を満たす村人が〇人以上いる などが加えられる可能性があります。 (Java版はそうなってるっぽい?) それに対応できるよう、今のうちからベッドにも職業ブロックにもアクセスできるような村人待機所を作りました。 これでも完璧じゃなくて、今後「村人が〇回うわさ話をした」がスポーン条件に加わってくると、村人待機所を見直さなければならないかもしれません。 村人はベッドの下にブロックがないと歩くことができず、うわさ話もできなさそうなので。 もしそうなったらそうなったで、随時対応するでしょう(遠い目)。 この職業ブロック設置は以下の動画を参考にさせていただきました。

次の

【Minecraft】鉄ザックザク!アイアンゴーレムトラップ製鉄所の建築方法(PC・PE対応)

マインクラフト アイアンゴーレムトラップ

鉄装備やホッパーの材料として、何かと必要になる鉄。 この記事では、その鉄を完全放置で無限に手に入れられる「アイアンゴーレムトラップ」の作り方を解説します。 オーソドックスな形でJava版、統合版どちらのマイクラでも動作可能。 高効率化カスタマイズも紹介します。 アイアンゴーレムトラップの全体像 今回作るアイアンゴーレムトラップは以下のようなものです。 アイアンゴーレムは村に自然発生するので、ドアと村人を配置して擬似的な村を作りスポーンしたアイアンゴーレムを自動処理していきます。 トラップの設計図・仕組み アイアンゴーレムトラップの設計図。 村人とドア。 今回は村人12人とドアを24個用意します。 村人は最低10人いればいいですが、なんらかの理由でデスポーンする可能性があるので12人にしています。 トラップ内でスポーンしたアイアンゴーレムは、水流で落とし穴に運ばれ、 落とし穴に落ちたアイアンゴーレムは溶岩ブレードによって処理されます。 溶岩の下に設置されたホッパーでドロップする鉄インゴットとポピーが回収されます。 アイアンゴーレムのスポーン条件 アイアンゴーレムは家(ドア)が21個以上ある村で、村人10人につき1体が村人たちの守護神として自然発生します。 もともとワールドに生成されていた村はもちろんのこと、プレイヤーが作り上げた村でも条件を満たしていればスポーンするため、自分の好きな場所にトラップを作ることができます。 必要な村人は10人 アイアンゴーレムは村人10人につき1体スポーンし、村人が20人いれば2体スポーンすることができます。 ということは、村人がたくさんいればトラップの効率も良くなるのでは・・と思って、12人と24人の場合で比較してみましたが鉄の取得数にあまり違いは無く、実験ではむしろ12人のほうが少しだけ多く鉄インゴットを入手できてしまいました。 もともとアイアンゴーレムのスポーン頻度が低く、村人が多くなってもスポーンできる最大数が増えるだけでスポーン頻度が上がるわけではないため、トラップの効率にあまり影響は与えないようです。 位置ズレによる脱走などを考慮して12人程度(左右のスペースに6人ずつ)入れておくといいでしょう。 ドアを家として認識させる条件 設置したドアを家として判定させるには、ドアの前後で日照量の差が必要です。 日照量とは太陽の光が直接あたっている空気ブロックの数のことで、ドアの前と後ろで日照量の多い外と日照量の少ない中という区別がついている必要があります。 平地にドアが設置されているだけではダメですが、ブロックを一つ設置すれば日照量に差ができてドアが家として判定されます。 普通の家のようにドアの前か後ろどちらかに屋根をつける必要はなく、上画像のようにドアのすぐ前に光を通さないブロックを置くだけでOKです。 今回のトラップでもこの形でドアを家として機能させていきます。 次期バージョンではこの形では動作しません 統合版バージョン1. 11やJava版バージョン1. 14ではアイアンゴーレムのスポーン条件が変更されるため、この形ではトラップが稼働しません。 統合版1. 11でのアイアンゴーレムトラップ試作機。 記事を書いている時点の統合版ベータ版では、上の画像のような形で一応は機能させることができました。 ただJava Editionでは動いていないので、次期バージョンが正式にリリースされてから詳しく調べてみたいと思います。 アイアンゴーレムトラップの建築手順 ここからはアイアンゴーレムトラップの建築手順を説明していきます。 先にトラップを建設する位置と他のドアとの距離を確認しておきましょう。 トラップを建設する位置は、村の端のドアから64ブロック以上離す必要があります。 トラップの近くにドア(家)があると村の位置判定がズレてしまい、トラップの外でアイアンゴーレムがスポーンしてしまう可能性があります。 それを避けるために、トラップを建設するのは村や拠点のドアからは64ブロック以上離れたところにしましょう。 ドアの見落としや数え間違いなども考えて、80ブロック程度離しておくのが無難です。 処理ポイント トラップの位置を決めたら、アイテム回収用のチェストとホッパーを設置して建設を始めましょう。 ホッパーは2つでOK。 ホッパーはどちらもチェストにつながっていることをしっかり確認してください。 ホッパーの隣に8ブロックぶんのブロックを設置します。 このブロックは水路の床になるブロックです。 画像では鉄ブロックを使っていますが、ガラスや石などでも構いません。 水路を囲むように壁を作ります。 ガラスブロックで水路を囲み、高さ3の壁を作ります。 水路で流されるアイアンゴーレムが見えるようにガラスブロックを使っていますが、見えなくてもいいのであれば丸石などでもOK。 ただしその場合はチェストがあけられるように、チェストの上だけブロックを設置しないでおくかガラスを置くようにしておきましょう。 下画像の位置に看板4つを設置します。 看板の上に溶岩を設置。 最後にホッパーとは反対側から水を流して、処理部分の完成です。 チェストの位置をトラップの端に移動させたかったので、このような形になっています。 トラップの中央まで鉄を取りに行くのが面倒でなければ水流でアイアンゴーレムを運ぶ必要はなく、落下地点に溶岩を設置してその下にホッパーをおけばそれでOKです。 落下地点にそのまま溶岩を設置したパターン。 湧き層 処理部分が完成したら次は湧き層を作っていきます。 先ほど設置したブロックから湧き層を広げていきます。 湧き層の周囲に枠を設置。 湧き潰しを考えてガラスブロックを使用していますが、他のブロックでも作れます。 左右の枠から水を流します。 水が流れていない上下の枠から水を流します。 下画像の赤枠部分で2ブロックずつ水源を設置すればOK。 これで湧き層全体に水流を行き渡らせることができます。 一部水流ではなく水源っぽいものができてしまうところがありますが、1ブロックぶんの大きさにしかならないので体の大きなアイアンゴーレムは問題なく流れてくれます。 ドアと村人スペース 湧き層の枠の上に、ドアと村人が入るスペースを設置していきます。 枠の上に12個ドアを設置。 反対側も同じように設置します。 ここで使うドアはオークのドア(樫の木のドア)にしましょう。 統合版の場合、他の種類のドアを使うと建設する方角によってアイアンゴーレムがスポーンしなくなり、ドアの上にさらにブロックを置くといった対処が必要になってきます。 オークのドアなら気にせず建築して大丈夫です。 ドアの前にブロックを設置。 ここで設置するブロックは、石や土など光を通さないブロックである必要があります。 ガラスを使ってしまうとドアが家として機能しないので注意してください。 念の為、ブロックの端っこあたりに湧き潰し用の松明を置いておきましょう。 次は、村人を入れておく部分を作ります。 ドアを設置していない枠の隣にガラスを設置していきます。 このガラスブロックの上に村人が立つことになります。 高さ2の壁を設置して、村人が出られないようにしましょう。 村人は雷にうたれるとウィッチになってしまいます。 直接うたれなくても近くに雷が落ちただけでウィッチ化してしまうので、雷よけの大きめな屋根をつけておきましょう。 村人の頭上は3ブロックあけて、屋根となるガラスを設置します。 完成するとこんな感じになります。 村人が立っているところから3ブロックの距離をカバーする広さで作ればOK。 統合版の場合は村人の頭上に2ブロックの空間があれば屋根に落ちた雷の影響を受けませんが、Java版では3ブロックの空間が必要です。 ガラス以外のブロックを使うとトラップが動かなくなる可能性があるので注意してください。 反対側にも同じものを作ったら、最後にドアの横の部分に湧き潰し用の松明を置いて装置は完成です。 まだ記事は続きますが、トラップの建築自体はここまでで終わりです。 意外とシンプル。 あとは村人を連れてくればトラップが稼働し始めます。 村人の移動 クリエイティブモードならスポーンエッグを使えば村人を簡単に配置することができますが、サバイバルでは村から連れてこなければいけません。 今回はトロッコを使って近くの村から村人を12人連れてくる手順を紹介します。 村からトラップまで、パワードレール(加速レール)とレッドストーントーチをおきつつレールをつなげます。 パワードレールは坂道には多めに設置しながら、平地ではだいたい25ブロックおきに配置すればOKです。 トラップの上に持ち上げる部分は2ブロックおきにパワードレール。 村人を配置するスペースの入り口は、下のガラスブロックだけを破壊して上は設置したままにしておきます。 いよいよ村から村人を連れてきます。 村人が動かないようにブロックで囲い、村人の足元にレールをしきます。 レールにトロッコをのせると村人がトロッコに乗ってくれます。 統合版だと足元にレールが置けないので、村人の隣にレールをしいてトロッコを村人方向に押すようにしましょう。 村人をトロッコに乗せられたら、レールを本線につなげて村人を運びましょう。 トロッコがトラップにたどり着くと、上のガラスをすり抜けて村人が中に入ってくれます。 トロッコをなぐって回収しましょう。 村人がガラスにめり込んでいるときは、ガラスをいったん壊して中に押してあげればOK。 両側に6人ずつ村人が揃うまでこれを繰り返します。 村人が10人以上揃えばトラップは自動的に稼働します。 効率化カスタマイズ このトラップによる鉄インゴットの生産数は1時間で30~50個程度と、このままではそれほど多くの鉄を入手できるわけではありません。 そこでここからは、トラップの効率をより向上させる方法を紹介していきたいと思います。 湧き層の2層化 湧き床面積が多いほうが、若干効率がよくなるようです。 1時間放置したときの鉄インゴット取得数のデータを取ってみたところ、以下のようになりました。 湧き層の数 鉄インゴットの数 1層 32. 8 2層 38. 4 上記のデータはJava版での30回の平均値で、2層のほうが若干多くの鉄インゴットを入手できました。 ただ、2層で20個以下しか入手できないときもあれば1層で50個以上入手できたときもあり、そのときどきで変動がかなり大きかったです。 1層でも少なくとも30個くらいは手に入る上に2層にしたからといって劇的に生産性が向上するというわけでもないので(スポーン頻度は変わらない)、もしかしたら湧き層の面積はあまり気にする必要がないのかもしれません。 しかしどうせなら最高効率を目指したいということで、2層式の建築方法も紹介します。 1時間でおよそ10体のアイアンゴーレムがスポーンすることになり、アイアンゴーレム1体からは3~5個の鉄インゴットが手に入りますから、1時間あたり30~50個が限界ということになりそうです。 また、上の層は上付きのハーフブロックを使って作っていきます。 設計図はこんな感じになります。 枠の上に1段ブロックを積んで、その上にドアを設置しましょう。 1層式の場合はドアの前に日照量の差を作るためのブロックを設置していましたが、2層式にする場合は2層目の湧き層によって日照量の差が生じるので設置する必要はありません。 ドアの上部と同じ高さに2層目の湧き層を作ります。 上付きのハーフブロックを使いましょう。 5でもアイアンゴーレムはスポーンしてくれるので、2層目の湧き層を上付きのハーフブロックにすることで1層目と2層目のあいだで3. 5ブロックの高さを確保しています。 1層目と2層目のあいだでスポーンするアイアンゴーレム。 2層目の枠をガラスブロックで作ります。 村人の屋根を、2ブロック高い位置に移動します。 1層目と同じように水を流したら完成です。 ハーフブロックに向かって水を流すとハーフブロックと同じ位置に水源が設置されてしまうので、枠のガラスにカーソルを合わせながら水を設置するようにしましょう。 多重化 Java Editionでは、ドアの間隔さえ確保できればトラップを上下に重ねて稼働させることができます(統合版は不可)。 上空にトラップを作るということでサバイバルでは建築の難易度が非常に高いですが、湧き層の2層化よりもはるかにトラップの効率を高めることができます。 もちろん2層式を重ねてもOKです。 2つ重ねたアイアンゴーレムトラップ。 上下のドアの間隔は64ブロック以上である必要があります。 処理は下のトラップで行えるので、上空には湧き層のみを作ればOKです。 横方向に離して2機作ったほうが簡単ですが、こちらはスペースを節約することができます。 アイアンゴーレムが落下しています。 2層式を2機重ねて1時間10分放置したところ、このくらいの鉄インゴットが手に入りました。 統合版では上に重ねても別のトラップとして稼働させることができません。 複数のトラップを稼働させたいときは十分な距離をとって地上に2機作るようにしましょう。 シミュレーション距離によってトラップが動いたり動かなかったりするので、設定には注意してください。 スポーンチャンクの活用 プレイヤーから遠く離れた位置では、時間が凍結されたかのうように様々な処理が停止しています。 このアイアンゴーレムトラップももれなく、プレイヤーが遠く離れてしまうと稼働が停止します。 しかしJava Editionでは、「スポーンチャンク」にこのトラップを作ることで、プレイヤーが遠く離れた場所で活動していても稼働させることができます。 常にトラップを動かしておけるので、1層式で単機のトラップでも鉄インゴットがどんどんたまっていきます。 コンパスの指し示す先に初期スポーン地点があります。 また、最後に寝たベッドを破壊してからゲームオーバーになると初期スポーン地点でリスポーンするので、リスポーン後に座標を表示してメモしておくのもいいでしょう。 ただ注意したいのは、スポーンチャンクにMobがたくさんいたり、複雑な装置を動かしていたりすると、ゲーム全体が重くなってしまう可能性があるということです。 アイアンゴーレムトラップも複数設置すると重くなってしまうので、ほどほどにしておきましょう。 統合版ではコマンドで 統合版のマインクラフトにはスポーンチャンクというものはありません。 しかしコマンドを使うことで、スポーンチャンクのように常に読み込まれる領域を作り出すことができます。 アイテム自動搬送 アイアンゴーレムトラップは拠点(村)から離れた場所に作ることになるので、たまった鉄を取りに行くのが少し面倒くさいです。 だからといってアイテム運搬用のトロッコを動かしておいても、一回の往復で運ばれるのはたったの数個。 むしろ鉄がたまっていなくて何も運ばれないことのほうが多く、ムダな感じがします。 そこで、鉄が一定数たまったら自動的にトロッコで運んでくれるような仕組みを作ってみました。 一定数たまったら排出する装置の作り方 この装置は、ホッパーとコンパレーター、リピーター、レッドストーントーチ、レッドストーンダスト、そしてドロッパーを使います。 少し複雑ですが画像で一つずつ確認しながら作ってみてください。 アイテム回収部分のホッパーを延長してL字にします。 角のホッパーの下にトーチがくるように、ブロックとレッドストーントーチを設置します。 下画像のようにコンパレーターを2つ設置し、それぞれのコンパレーターの先にはブロックを設置しておきます。 先ほど設置したブロックの下にレッドストーントーチが刺さったブロックに向けてコンパレーターを設置し、コンパレーターの背面には上向きのドロッパーを設置します。 上向きドロッパーの上に下向きドロッパーを重ねて設置し、上向きドロッパー(下段のドロッパー)の横にブロックを置きます。 下向きのドロッパー(上段のドロッパー)には、なんでもいいのでアイテムを1つだけ入れておきましょう。 もう一方のコンパレーター側で、レッドストーントーチとレッドストーンワイヤーを下画像のように設置します。 最初に設置したコンパレーターの横に向けてコンパレーターを設置し、その背面にはどこにもつながっていないホッパーを設置します。 このどこにもつながっていないホッパーには、いらないアイテムを1スタック半いれておきます。 これで、アイテムが一定数たまったときに排出が開始される装置の完成です。 装置の仕組み 回収された鉄インゴットはホッパー内を移動してきますが、角のホッパーの下にレッドストーントーチがあるので、角のホッパーでアイテムの移動が止まります。 この角のホッパーにアイテムがたまっていきます。 角のホッパーにアイテムが入ると隣接しているコンパレーターがそれを検知して信号を出し、コンパレーターの信号によってその先に設置されたレッドストーントーチはOFFになります。 ただ、もう一方のコンパレーターは横から信号が入力されている状態なので、アイテムが1つはいっただけでは信号を前へ伝えません。 アイテムがたまってコンパレーターが信号を前へ伝えると、上段のドロッパーから下段のドロッパーへアイテムが排出されます。 下段のドロッパーにアイテムが移動すると、下段のドロッパーの横のコンパレーターが信号を出力し、角のホッパーの下にあるトーチがOFFになります。 ここでホッパーのロックが解除され、角のホッパーからアイテムの排出が始まります。 角のホッパーが全てのアイテムを排出しおえると、隣接するコンパレーターはどちらもOFFになります。 するとコンパレーター先のレッドストーントーチがONになるので、下段のドロッパーから上段のドロッパーにアイテムが移動し、最初の状態に戻ります。 角のホッパーに隣接するコンパレーターには横から強度5の信号を入力してあり、背面からの出力が強度6になった時点で信号が前へ伝わるようになっています。 背面からの出力が強度6になるタイミングは、角のホッパーに入っている鉄インゴットとポピーが合計115個になったとき。 このアイテムが排出されるタイミング(個数)は、ロック用のホッパーに入れているアイテム数で調整が可能です。 作成例では1スタック64個のアイテムを、1スタック半(96個)入れてあります。 排出開始個数 ホッパーに入れる個数 69 23~45個 92 46~68個 115 69~91個 138 92~114個 160 115~137個 69個たまった時点で排出したいなら、ロック用のホッパーに23~45個のアイテムを入れておけばOK。 160個たまるまで待つなら、115~137個入れておく必要があります。 この機能について詳しくは、以下のコンパレーターの解説を読んでみてください。 関連記事: トロッコの自動発車・自動回収装置の作り方 一定数たまったら排出される仕組みができたところで、ここからは排出されたアイテムを全て積み込んだところでトロッコが自動発車し、終点で全てのアイテムを排出したあとに勝手にもとの場所に戻ってくるような仕組みを作っていきます。 先端のホッパーの横にコンパレーターを設置し、その先にブロック、レッドストーントーチを設置します。 レッドストーントーチの先で下画像のようにリピーターとコンパレーターを設置し、コンパレーターは一回右クリックして減算モードにしておきます。 コンパレーターの先にレッドストーンワイヤーを設置し、その先に最大遅延のリピーターを設置します。 リピーターの先にブロックを置き、ホッパーの横にはパワードレール(加速レール)を設置します。 パワードレールは、上の画像と同じ方向で設置しないと動作しません。 下画像のような方向でレールをつなげていくとトロッコが動かないので注意してください。 アイテムを届けたいところまでレールを伸ばしていきます。 チェスト付きトロッコをセットしておきましょう。 次は回収場所の整備です。 下画像のようにチェストとホッパーを設置します。 ホッパーの上にパワードレールを設置し、パワードレールから1ブロックあけてディテクターレール(感知レール)を設置します。 ホッパーの横にコンパレーターを設置し、コンパレーターの先にブロックを置きます。 ディテクターレールからブロックまでレッドストーンワイヤーをつなげます。 コンパレーター先のブロックの側面にレッドストーントーチを設置し、上にブロックを置きます。 先ほど設置したレッドストーントーチの横とパワードレールの横にそれぞれブロックを置き、トーチ横のブロックの上にはレッドストーンワイヤーを置きます。 これでアイテムの自動排出装置の完成です。 装置の仕組み 始点では、先端のホッパーからアイテムが全て排出されると、隣のコンパレーターの出力がOFFになりレッドストーントーチがONになります。 トーチの先はパルサー回路になっているので、一瞬だけ信号が前へ伝わりパワードレールがONに。 ここでトロッコが自動的に発車します。 パワードレールはONになった後すぐにOFFになるので、帰ってきたトロッコはパワードレールの上で停車します。 終点では、ディテクターレール(感知レール)が上を通過するトロッコを検知するとホッパー上のパワードレールがOFFになり、トロッコがホッパー上で停車します。 ホッパーがアイテムを吸い取っている間はコンパレーターが発する信号によってパワードレールがOFFのまま維持され、ホッパーが全てのアイテムをチェストに排出するとパワードレールがONに。 トロッコが自動的に発車します。 始点に戻ったトロッコはOFFになっているパワードレールの上で停車し、次の積み込みが終わるまで待機します。 これで、鉄インゴットの自動運搬が可能になります。 少し複雑な装置ですが、いちいちトラップまでアイテムを取りに行かなくていいので便利。 ただ、トラップの距離が遠すぎるとトロッコが動かないので、建設する場所には注意しましょう。 ということで、アイアンゴーレムトラップの作り方の紹介でした。 村人を使うということもあってサバイバルでの建築は大変ですが、完全放置で鉄が手に入るというのは大きなメリットです。 ぜひ建築に挑戦してみてください。

次の