ギガ ファイル 便。 GigaFile便(ギガファイル便)の動画をダウンロード保存する【iPhoneスマホ】

宅ファイル便の代わりになる大容量ファイル転送サービス5選を紹介!

ギガ ファイル 便

オンライン上でのファイルのやりとりが頻繁に行われている昨今、「ファイルを送りたいけどデータが大きすぎてメールじゃ送信できない」という経験がある方も多いのではないでしょうか? そんな時に便利なのが、GigaFile(ギガファイル)便です! 本記事では、ファイルのアップロード方法やダウンロード方法等のギガファイル便の使い方や、ギガファイル便を含めたファイル転送サービスの安全性について解説していきます。 どなたでも利用料無料・登録不要で、PCだけでなくスマホからも使えます。 ファイルをアップロードする方法は複数あり、1ファイルずつでも、圧縮してまとめてでもOKです。 アップロード後はダウンロード用のURLを相手に送るだけ。 セキュリティが気になる場合は、ダウンロードパスワードを設定することが可能です。 一度アップロードしたファイルは、一定期間で自動的に削除されますが、自分で削除することも可能です。 ギガファイル便とは? 無料で大容量のファイル転送サービス ギガファイル便とは、 1ファイル200GBまで転送可能な大容量ファイル転送サービスです。 仮に200GBを超えた場合もファイルを2つに分ければ転送できます。 さらに注目すべきは、 利用料が無料だということです。 ファイル転送サービスには有料のものもありますので、サービス内容を考慮しても非常に良心的です。 ギガファイル便はスマホでも使える? ギガファイル便は スマートフォンでも問題なく使うことができます。 「複数のファイルを一気にアップロード」機能のみ利用できませんが、それ以外の機能はPC 版と変わらず利用できるので、状況に合わせて使用する端末を選んでください。 ユーザー登録不要 ギガファイル便は無料な上に ユーザー登録の必要もありませんので、URLを共有するだけでファイルの転送が行えます。 ファイルの保持期間は最大60日間 ファイルの保持期間を最大60日間まで設定することができます。 保持期間を過ぎるとファイルは自動で削除されますので、最大の60日間に設定しておくと、転送相手がダウンロードするまでに時間が空いてしまっても安心です。 ファイルのアップロード方法 ギガファイル便にファイルをアップロードする方法は以下の4つです。 (2)アップロードしたいファイルが置いてある場所を表示する。 (4)そのままアップロードが開始されます。 「ファイルを選択」からアップロードする (1)ギガファイル便のアップロード画面にある「ファイルを選択」ボタンをクリックする。 (2)ファイルの選択画面が表示されますので、アップロードしたいファイルを選択し、「開く」または「選択」ボタンをクリックする。 (3)そのままアップロードが開始されます。 複数のファイルをアップロードする 「アップロードしたいファイルが複数あるけど、一つずつアップロードするのは面倒くさい」という場合、複数のファイルをアップロードすることもできます。 (1)マウスをドラッグもしくはCtrlキー(commandキー)を押しながらアップロードしたいファイルを複数選択してからアップロードの操作を行う。 (2)同時に複数のファイルのアップロードが開始されます。 複数のファイルを一つにまとめてアップロードする 「複数のファイルを一気にアップロードしたいけど、一つ一つダウンロードしてもらう手間を避けたい」という場合、複数のファイルを圧縮して一つにまとめてアップロードすることで、ダウンロードを一回で済ませることができます。 (1)複数のファイルを選択してアップロードの操作を行う。 (2)アップロード画面の下のほうにある「ファイル名」欄にまとめた際のファイル名を入力する。 (3)「まとめる」ボタンをクリックする。 (4)圧縮されたファイルのURLが表示されます。 また、ギガファイル便には自分のPCで圧縮したzipファイルをアップロードすることもできます。 ご自分のやりやすい方法でファイルをまとめてください。 ダウンロードパスワードを設定する 送信相手以外にダウンロードされるのが心配な場合は、ダウンロードの際に入力が必要なダウンロードパスワードを設定することができます。 一つのファイルごとに設定する (1)ファイルをアップロードした際に表示されるファイルごとのアップロード画面で、「ダウンロードパスワード」欄に設定したいパスワードを入力します。 (2)「設定」ボタンをクリックすると、指定したファイルにダウンロードパスワードが設定されます。 また、自分のPCで圧縮したzipファイルをアップロードして、ダウンロードパスワードを設定する場合も、この方法で設定できます。 複数のファイルを一つにまとめて設定する (1)アップロード画面の下の方にある「ダウンロードパスワード」欄に設定したいパスワードを入力する。 (2)「まとめる」ボタンをクリックする。 (3)圧縮ファイルが作成されると同時にダウンロードパスワードが設定されます。 アップロード情報の送り方 ギガファイル便はアップロード情報をメールで転送することができます。 (1)ギガファイル便のページにある「メール」タブをクリックし、「アップロード情報をメールで送信する」欄に送信先のメールアドレスを入力する。 (2)「送信」ボタンをクリックする。 (3)ダウンロードに必要な情報が記載されたメールが指定したメールアドレス宛てに送信されます。 送信されるファイルは、その段階で「アップロード」タブに表示されている全ファイルです。 また、必要な場合は「メモ」欄にメッセージを記入すると、メールの文面に追加されます。 ファイルのダウンロード方法 (1)アップロードした人から教わったダウンロードリンクを押す。 (2)ダウンロード画面が表示されますので、ダウンロードパスワードが設定されているファイルの場合は「ダウンロードキー」欄にパスワード入力後、パスワードが設定されていないファイルの場合はそのまま「ダウンロード開始」ボタンをクリックする。 (3)ダウンロードが開始されます。 また、ファイルがまとめられている場合は、「まとめてダウンロード」ボタンと「個別ダウンロード」ボタンが表示されますので、ご希望に沿うボタンをクリックして、ファイルをダウンロードしてください。 一度アップロードしたファイルの削除方法 アップロードしたファイルは設定していた保持期間が終了すると自動的に削除されますが、自分で削除する方法もあります。 (1)アップロード画面の「削除キー」欄に入力されている削除キーをコピーする。 (2)アップロードしたファイルのリンクの左側にある「右矢印」ボタンをクリックし、ダウンロード画面を表示する。 (3)ダウンロード画面にある「削除KEY」欄に、先ほどコピーした削除キーを貼り付けて「削除」ボタンをクリックする。 (4)「このファイルを削除しますか?」というポップアップが表示されますので、「OK」ボタンをクリックして、ファイルを削除してください。 公式サイト: ギガファイル便の安全性は万全ではない。 用途に注意。 無料のファイル転送サービスは、 その用途によっては注意が必要です。 ギガファイル便のセキュリティ対策を確認してみましょう。 ・アンチウイルス機能あり ・ダウンロードパスワード設定機能あり ・削除キーあり 以上のように3つのセキュリティ対策を講じています。 しかし、有料のファイル転送サービスでは、多段ファイアウォールとWAF(Web Application Firewallの略。 Webアプリケーションのぜい弱性を悪用した攻撃からWebサイトを保護するセキュリティ対策)による不正侵入対策を実施したり、通信の暗号化とファイルの暗号化により機密性を向上させていたりと、ギガファイル便が行っているセキュリティ対策とは、大きな差があると言わざるを得ません。 特にビジネスで利用する場合は、多くのセキュリティ対策を講じている有料ファイル転送サービスの利用を推奨します。 もし無料のものを利用する場合は、リスクを減らすためにできる限りのセキュリティ対策を講じ、 機密情報の受け渡しには使わないようにしましょう。 ギガファイル便はプライベート利用に適した大容量のファイル転送サービス ギガファイル便は無料で大容量の便利なファイル転送サービスですが、セキュリティ対策の観点から見ると有料版のファイル転送サービスに比べて劣る点もあります。 そのため、 機密情報を多く扱うビジネス利用は避け、プライベートで大容量のファイルを送る際に利用してみてはいかがでしょうか? (本文・ミツドメ).

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クラウドを利用したファイル転送サービス やは「誰かにデータを送りたいけど、PCから出したくないな」や「持っている端末間でデータを写したいけど、フラッシュメモリ持ってないな」といった悩みを解消できるファイル転送サービスです。 どちらも無料で利用ができます。 DTMerはPCで作った曲をスマホや音楽再生端末にスムーズに移動させたり、依頼主へ送ったりしなければなりません。 その場合にもってこいのサービスですね。 今回はその中でも有名な2つのサービスを比較して、上手に使いわけできるようになろう!という内容です。 使い方は非常に簡単です。 ファイルをアップロードする。 URLをコピーする。 URLを送る。 これで転送は終了です。 受け取りは• URLを開く。 ダウンロードする。 解凍する。 以上です。 シンプルイズベスト。 ギガファイル便 私は主にこちらを使います。 大手レーベルとのやりとりもギガファイル便でした。 画面はこんな感じ。 実際に開くと広告かなり多めです。 運営費をしっかり稼いでいただかないと困りますから、どんどん広告貼ってくださいギガファイル便さん! ファイルの保存期間を選べます。 永久に保存しておくことはできませんが、最大で60日まで保存が可能です。 ファイルのアップロードはドラドロも個別にファイルを指定してもできます。 パスワードを設けることができ、守りたい情報はしっかり守ることができます。 またファイルサイズ上限は200GBまでです。 実質無制限ですが、かなり大きなファイルのやりとりにはファイルを分割する必要がありそうですね。 複数のファイルをアップロードした際には、自動で一つのファイルにまとめられ、圧縮されたファイル. zip に変換されます。 もちろん個別のファイルも残したままその処理が行われます。 事前にZIPに圧縮する手間もいらないという高機能さ。 しかし気をつけなければならないのが、あまりファイル形式に詳しくない人に対しての送信です。 複数のファイルを送信して、勝手に圧縮されるとファイルが1つ増えることになりますよね。 どれをDLすればいいか混乱するという事態を目の当たりにしたことがあります。 相手のリテラシーに合わせて、zip一つにまとめてわかりやすくするなどの工夫も大切です。 Firestorage 私は使いません。 ギガファイル便に慣れてしまっています。 画面はこんな感じ。 こちらも広告多め。 しっかり稼いでいます。 Firestorageの一番の特徴はファイルサイズに制限がないことです。 ギガファイル便とはここが違いますね。 かなり大きなファイルも分割せずに送ることが可能です。 しかし、 保存期間が最大7日間です。 ギガファイル便よりも短い設定です。 逆にかなり短い時間で設定が可能です。 大切な情報をネット上に長い間晒しておきたくない場合はFirestoragew利用する方がいいかもしれませんね。 まとめ 利用の仕方によって使いわけをしましょう。 DTMerにオススメはギガファイル便です。 音楽データは48khz 24bit 業界では「よんぱちにぃよん」というらしいです。 で出力してもせいぜい60MBくらいですから、ファイル最大容量を気にしなくても大丈夫だと思います。 また、パラデータのやりとりもバラバラでアップロードしても勝手に圧縮されますから、便利ですよね。 一度に膨大な音源データを送信する場合は、Firestorageを利用しましょう。 200GBもやりとりしたことありませんw 端末間のデータ移動にも用いると良いですね。 ちなみに、私の作業環境は全てアップル製品で統一されているので、AirDropで完結します。 また、LINE keepもかなり便利です。 私が完成データ以外 途中経過や修正箇所 のやりとりで使うのがLINE keepです。 トークに音源データを直で貼れるのが直感的でスピーディーです。 PC版のLINEからkeepに入れたデータをスマホで開くことができます。 この機能で端末間移動も可能です。 また、LINEがインストールされているPCならどの端末からでもログインが可能で、ログインしてさえ入ればkeepの中身も閲覧・ダウンロードが可能です。 しかし、欠点が合計1GBしか容量がないところです。 4K映像などは取り扱いが難しそうです。 完成データはまとめてギガファイル便という感じです。

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ギガファイル便で大容量データを送るときは「自分に」送ろう! 〜 DropBoxやGoogleDriveよりも気軽に

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大容量ファイル送信サービス「ギガファイル便」を巡り、「アップロードしたファイルの取り扱いについて規約がない」などとネットで話題になっている。 公式サイトの「FAQページ」では「ファイルの取り扱い」について掲載していたが、利用規約では明記していなかった。 指摘を受け、同サービスの運営会社は1月20日、「当社は技術者のみの会社(事務が一人)で、いろいろと手が回っていない部分もあり、皆さまに不安を抱かせてしまい大変申し訳ありません」と謝罪。 プライバシーポリシー・利用規約を修正し、近日中に公開するという。 【編集履歴:2020年1月21日午後7時15分 追加の取材と事実確認に基づき、本文の一部とタイトルを変更しました】 20日午前1時ごろ、Twitterユーザーが「アップロードしたファイルの取り扱いについて規約がない」「(運営会社のページに)代表取締役の氏名がない」「住所と電話番号の地域が合っていないし、電話番号は別名義の会社のもの」などと指摘。 「アップロードしたファイルを盗み見られるのではないか」といった懸念が広がっていた。 運営会社によると、公式サイトのFAQページでは「お客さまがアップロードしたファイルを管理者側が閲覧することは原則的にはありません」と掲載していた。 ただ、プライバシーポリシーや利用規約には、記述はしていなかった。 今回の指摘を受け、運営会社はTwitterで「いろいろと憶測(おくそく)が飛び交っておりますが、当社は日本企業であり、海外資本は一切入っておりません。 アップロードされたファイルを運営側が盗み見ることは、100%ありませんのでご安心ください」というコメントを出した。 ファイルの取り扱いも含め、「(プライバシーポリシー・利用規約の)文書を分かりやすくする」(同社)という。 また、同社は20日昼ごろに、公式サイト上に代表者名を。 支局などの住所については「セキュリティのため、社内で正式に公開するか協議中となっておりますことをご了承ください」と説明している。 関連記事• 「宅ふぁいる便」が1月に不正アクセスを受け、約480万件の顧客情報が漏えい。 パスワードが「暗号化」も「ハッシュ化」もされていなかったことが分かり、波紋を呼んでいる。 なぜ、暗号化していなかったのかを考察。 大容量ファイル送信サービス「宅ふぁいる便」が3月31日に終了する。 不正アクセス被害を受け、「相当程度システムの再構築が必要」と判断。 再構築に要する時間・費用などを考慮した結果、終了を決めたという。 2019年は国内外で、大規模なクラウドサービスの障害が相次いで発生した。 それに伴い、「クラウドサービスは信頼できないのでは」といった議論も巻き起こった。 だが、オンプレミスにも課題はある。 メリットとデメリットを認識した上で、クラウドとうまく付き合っていくべきだろう。 そのために必要な基礎知識と考え方を、ITジャーナリストの谷川耕一氏が解説する。 関連リンク•

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