ドラゴン カー セックス と は。 ドラゴンカーセックスとは (ドラゴンカーセックスとは) [単語記事]

ドラゴンカーセックスとは (ドラゴンカーセックスとは) [単語記事]

ドラゴン カー セックス と は

SFコンテストの優秀賞を受賞したトランス〜が刊行されたのが2018年11月のことだから、それから僅か半年ばかりの間で次作が出ているのはペース的には早い。 とはいえ、本作収録のうち4篇が過去に同人誌に収録されたものであったり、小説投稿サイト「カクヨム」に投稿されたものであるので(書き下ろし1篇)、まったく不思議なことではない。 その出自のばらばらさ故に、質に担保がされているのかちと疑問視していたところもあったのだけれども、これがきちんとどれもおもしろい! それも、トランス〜が元ネタをひねってひねってネット大喜利的なノリでひねり倒していく部分でのおもしろさだったので、いったいそれ以外のものを書いた時にどれほどのおもしろさを発揮できるものやら……と疑っていたところもあるのだけれども、本書収録の短篇でその高い実力を証明してみせたといえるのではないか。 特に最後に収録されている、とある特殊な同人アンソロジーに寄稿された「竜とダイヤモンド」が飛び抜けた逸品なので、せめて本記事の紹介ぐらいは読んでいってもらいたい。 全篇ざっと紹介する。 というわけで全5編をざっと紹介していこう。 まずは表題作である「流れよわが涙、と孔明は言った」。 全体の中でも特にハイテンポなギャグで、 『孔明は泣いたが、馬謖のことは斬れなかった。 』『硬かったのである。 』から始まる冒頭のスピード感が半端ない。 ちなみにこの孔明が馬謖を斬るという歴史的な元ネタは三国志。 優秀な武将である馬謖が諸葛亮の指示に背いたことで戦況が悪化したことをうけ、師であった孔明は馬謖を泣きながら斬った……という逸話だが、斬れないんじゃしょうがない。 なぜ斬れないのか……? というのは硬いからだが、なぜ硬いのか……? ということにはなかなか理由がもたらされない。 ノコギリを使っても斬れないし酸でも投石機でも万力でもきれない。 そんだけやったら何か馬謖も言ってきそうなものだがしゃべらないのが不気味である。 埋めても駄目で、半年後に掘り出すと普通にそのまま。 しかも次第に馬謖が増え、孔明は馬謖を刈る必要に迫られる。 はてはこうである。 「チー」 孔明は鳴いて馬謖を切った。 「ロン」 下家が牌を倒した。 「馬謖のみ。 十兆点」 「な、何ィー!?」 な、何ィー!? じゃないが。 馬謖を切っとるやろがい! とまあ非常にバカげた、短篇というよりかはコント集みたいになっているがそれはそれでおもしろい。 いちおうなんか並行世界だなんだが出てきて馬謖が斬れない理由もSF的に解決される。 スタート地点は野崎まど的であるが、ネタの転がし方の方向性が全然異なっている(野崎まどがスケールさせるのに対して、三方行成は横にゴロゴロ転がっていく的な……うまい表現が難しいが)点が、作家の個性的にはおもしろいところか。 続いて「折り紙食堂」。 食堂なのだが折り紙しか出てこない。 折り紙なので食べれないから食堂じゃないだろと思うのだが食堂なのである。 いちおう料理人がおり、折り紙をフライパンの上で焼いて料理してくれるのだが、料理したところで紙は紙なので食べられるわけもない。 アルキメデスの原理と呼ばれる物理法則の有名なエピソード(王冠のようなギザギザの形をした物体の体積を測るためにはどうしたらいいのかと王に依頼され、風呂でそれに対する解決を思いついた)があるのだが、基本的にはその誕生秘話のような構成になっている。 だが王は狂い気味だし、なぜか出てくるセリヌンティウスは完全に狂っているし、アルキメデスもイカレ気味で、知恵が出ないと何故か手が出る男として描写される。 『アルキメデスパンチ! アルキメデスキック! アルキメディアン・スクリューパイルドライバー! どうだ参ったかヒエロン王よ、殴る、蹴る、相手を固める。 』け、ケイローンさん……。 と、意味不明系が続いて読んでいて正直不安になってくるのだが続く2篇はシリアス寄り。 まず「人は死んだら電柱になる:電柱アンソロジー」から収録された「闇」。 世界は人が踏み入ると死んでしまう闇に包まれているが、死ぬと電柱になり、闇が照らされるので移動できる範囲が増えるという。 人が電柱になればなるほど遠くまでいって、別の村と遭遇できる。 だが、資源は貧しく、死に瀕した人間はベッドでは死なせてもらえず、電柱になることを期待され村から追い出されることになる。 闇の中へ行くには、ただひとつ、電柱を増やすしかないのだ。 人が死ぬと電柱になるというそれだけ聞くと完全にギャグ的なシチュエーションを、死と光で象徴的に結びつけ、世界を解き明かすことが自分自身の過去と信念を揺るがすことへと繋がっていく、エモーショナルな短篇に仕立て上げるその豪腕に驚かされる1篇だ。 最後はドラゴンカーセックスアンソロジーに収録された「竜とダイヤモンド」。 ドラゴンカーセックスアンソロジーって何……? ともっともな疑問を抱いているであろう人に説明すると、欧米の厳しい性的表現規制から性行為にまつわる描写が不可能になりドラゴンと車のセックスぐらいしか許されないのではないか……的に冗談のようにイラスト化されたりしたのが、ウケにウケてネットミームとして広まったもの。 無論ギャグなわけだが「竜とダイヤモンド」は大真面目にそこに取り組んでいる。 三文新聞から仕事を請け負うひとりの鹿人が、とある落ちぶれた貴族の少年と出会う。 彼は、警察には届けられないと語るヤバそうなダイヤを持っていて……とおいしいネタを嗅ぎつけて潜り込もうとするのだが、その少年の家には性交時にダイヤを生み出す竜がいるのであった。 「みょんみー」と鳴く竜の描写はめちゃくちゃ可愛いし、どのように生殖するのか、竜のオスとメスはどのように決まっているのかなど生物学的な描写の数々がやたらとおもしろい。 だが、そんなある程度竜の生態についての理解が進んでいるこの世界であっても、よくわからないことはまだまだある。 たとえば、少年の家の竜が突然車を相手に押しかかって性交(はできないので、そのポーズ)を始めたりといったことである。 物語では、はたしてなぜ、竜は突然車を性交し始めたのか? と、ギャグではなく大き真面目にその生態から考察が行われることになる。 単なるアンソロジーのお題に過ぎなかったはずのものが、作品の根幹をなす問いかけと不可分に結び合うことで、単体のファンタジィとして(上橋菜穂子の『獣の奏者』的に)読んでも相当な作品に仕上がっているのだ。

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ドラゴンカーセックス奇譚から人が死んだら電柱になる世界の話まで揃った奇想短篇集──『流れよわが涙、と孔明は言った』

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(エリート痔主ってなんだよ・・・) 皆様、はじめまして! エリート痔主ブロガーのリリンと申します。 普段は 「」という雑記ブログを運営しております。 中身は主に 痔に関する情報発信で、他にも色々なことを雑多に書いています。 今回は、ぽかべ姫のブログに寄稿させていただくという形で、とあるエロジャンルのお話をさせていただきます。 そのジャンルとは・・・ ドラゴンカーセックス 英語にすると、「Dragon Car Sex」です。 ・・・ さて、皆様の頭の中には、たくさんの「?」が浮かんでいることでしょう。 この「ドラゴンカーセックス」って、何だと思いますか? ちょっと想像してみてくださいね。 おのおのイメージできましたか? それでは早速、説明をさせていただきます。 絶対に音量を下げて聞いてください。 ・・・見ました?笑 どうしても見られる環境ではない!という方は、 ドラゴンカーセックスで画像検索するか、この記事のアイキャッチ画像をもう一度見てください。 ちょうどそんな感じのものです。 また、ドラゴンカーセックスの他には、派生として 車がトランスフォームしたり、 ドラゴンと車が擬人化したりするものも存在しますよ。 ドラゴンカーセックスはなぜ生まれたのか? さて、この意味不明すぎるエロジャンル 「ドラセク」がなぜ生まれたのか、という問いに関しては、ネット上でも諸説あります。 最も有力なのは、 欧米のR-18コンテンツに対する厳しすぎる規制に対しての風刺です。 つまり、ポルノ文化に対するお上の行き過ぎた規制に辟易していた欧米のエロクリエイターたちが、 「こんなもの作っちゃったけど規制できるの!?(規制してみろ!!)」 という意気込みで作ったものなんですね。 その中でも、なぜかドラセクだけがブレイクしてしまい、アンダーグラウンドで密かなブームを作ったのです。 なぜドラゴンカーセックスだけがブレイクしたのか? ドラセクがブレイクした理由は、はっきりいって分かりません。 しかし私は、これに対する一つの仮説を持っています。 それは「あらゆる特殊性癖の猛者がドラセクに群がった」という考えです。 ざっと上げてみますと・・・ ・ファンタジー姦 ・車フェチ ・機械姦 ・マグロプレイ ・相手の自由を奪うシチュエーション このあたりのジャンルを愛好している人々のことを指すと考えられます。 (・・・問題ないです。 全く理解できなくて何の問題もありません。 ) つまり、 自身の特殊すぎる性癖をどうすることもできず、ただただ自分の性的欲求に適合する作品を求めていた層が、ドラセクに群がっていったということです。 もちろん、これは私が知る限りの情報で考えた仮説に過ぎません。 実際には、もっと裏づけのある理由があるかもしれません。 なぜドラゴンカーセックスは高クオリティ作品が多いのか? ドラセクの分野では、イラスト・3D動画で 非常にクオリティの高い作品が多いです。 これは、 「ドラゴン」と「車」という2つの異なるものがもたらした相乗効果だと考えています。 まず「ドラゴン」ですが、これはあらゆるファンタジー作品における 王道の架空生物です。 そして、ファンタジーがゆえに クリエイターの想像力・造形力が存分に試されるものでもあります。 対して「車」は、無機物の人工物です。 しかし人工物であるがゆえに、車というものは 機能性・デザイン性を常に深く求められてきました。 つまり「ドラゴン」と「車」は対極にありながら、クリエイターにとってどちらも創作の難易度が高い対象であり、チャレンジしがいがあるのです。 結果、自身の作品で力試しをしたい・スキルアップをしたいというエロクリエイターが、こぞって参戦してきたのではないか?と予想できます。 「オレはこんなにカッコイイドラゴンと車を一緒に描けるんだぞ! (エロだけど)」 「私は3D動画でこれだけ精巧なドラゴンを動かせるんだ! (エロだけど)」 こんな感じでしょうか。 こぼれ話:理解してはいけない性癖がネットに溢れている さて、ドラゴンカーセックスという特殊すぎるエロジャンルについて語らせていただきました。 この記事の最後に、 ドラセクと同様に「特殊すぎる性癖」を紹介してみたいと思います。 ググってもかまいませんが、くれぐれも自己責任でお願いいたします。 はっきりいって、普通の人が見ても脳が拒否反応を起こすレベルです。 ・マトリョーシ姦 ・スフィンクス姦 ・眼孔姦 ・箱姦 ・脳姦 ・スカルファック ・・・もう一度言いますが、大丈夫です。 これらについては、理解できなくても何の問題もありませんので、大丈夫です。 それでは、以上でドラゴンカーセックスの説明を終わります。 いや~、久しぶりにここまでブッとんだ内容の文章を書きました。 刺激が強すぎてケツ穴が痛んできてしまいましたので、帰ってボラギノールを塗りたいと思います。 ではでは。

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ドラゴンカーセックス小史|らせん|note

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もくじ• カーセックスのメリット カーセックスには、通常のエッチにはない刺激があります。 カーセックスのメリットは大きく4つあります。 「人に見られるかもしれない不安」から興奮する ひとつ目は、「人に見られるかもしれない不安による興奮」です。 車には窓ガラスがついています。 そして外にいる人は、ガラス越しに車内をのぞくことができます。 つまり車の中でエッチをしていると、外にいる人からのぞかれてしまう可能性があるのです。 そのためカーセックスは、人目につかないところで行う必要があります。 ただ、この 「誰かに見られたらどうしよう」という不安と性的興奮が入り交じることで、プレイの快感が高まります。 「マンネリ化」の解消に役立つ カーセックスの2つ目のメリットは、「男女関係のマンネリ化を解消できる」ということです。 交際期間が長いカップルは、「付き合い始めたころの新鮮な気持ち」を失うことがあります。 こうしたマンネリ化の状態が長く続くと、セックスも刺激のないものになってしまいます。 こうした状況を打破するためには、いつも行っている内容と異なるプレイをすることが有効です。 アブノーマルなエッチには「SMプレイ」や「コスプレセックス」など、さまざまな方法があります。 そのひとつとして、カーセックスもお勧めの方法なのです。 カーセックスは、女性を刺激する方法自体は通常のエッチと同じですが、プレイする場所を変えることによって、普段と異なる刺激を得ることができます。 そのため手軽に行いやすく、多くのカップルに適しています。 カーセックスは 「初めて行うアブノーマルセックス」として良いといえます。 密室でプレイするため、興奮しやすい 3つ目のメリットは「車は密室空間で、興奮が高まりやすい」ということです。 車は車種によって空間の広さが異なります。 ただ、一般的な部屋に比べるとその空間は狭く、密室状態になっています。 「空間の狭さ」と「2人きり」という状況が興奮を高めてくれて、非常にエッチな雰囲気になりやすいです。 また、狭い車内では、女性との距離が近くなりやすいです。 お互いの距離が近いことで、女性はドキドキとした気持ちの高まりを感じやすくなります。 このような心理状態の女性に対してキスをしたり、愛撫を始めたりすると、スムーズにエッチに移行することができます。 自宅やラブホテルの部屋で突然こうした行為を始めると、女性が「ちょっとトイレに行ってくるね」、「ちょっと携帯(電話)を確認するね」などのように、女性が警戒して離れてしまう可能性があります。 もちろん強引すぎる行為は駄目ですが、カーセックスは「女性の逃げ場が少ない」ため、エッチを行いやすい方法です。 お金があまりかからない 4つ目のメリットは「さまざまな場所で、お金をかけずにプレイすることができる」ということです。 セックスを行うための場所として一般的なところに「ラブホテル」があります。 ラブホテルを利用するには5,000円~1万円前後の費用がかかります。 これに対して車でエッチを行う場合は、 自分の車を利用するなら費用がガソリン代しかかかりません。 また、どのような場所でプレイするかを男性、もしくは男女2人で決めることができます。 カーセックスには以上のような4つのメリットがあります。 他のエッチにはない魅力があるため、試してみるのはお勧めです。 カーセックスをする前に覚えておくべき注意点 カーセックスをする前には、必ず覚えておくべき注意点があります。 カーセックスはルールを守って行わないと、最悪の場合は警察が来てしまう可能性さえあります。 以下で紹介するポイントに気を付けましょう。 人目につかない場所で行う カーセックスは場合によっては、罪になってしまう可能性があります。 犯罪のひとつに「公然わいせつ罪」という罪があります。 これは「人目につく場所で、セックスなどのわいせつ行為を行った場合に課される罪」です。 カーセックスは窓ガラス越しに、 周りにいる人にのぞかれてしまう可能性があります。 そのため誰かが「車内でエッチをしている人がいる。 公然わいせつ罪として警察に通報しよう」と考えることがあるのです。 公然わいせつ罪は、「6ヵ月以下の懲役」もしくは「30万円以下の罰金」が罰則となっています。 このようなトラブルにならないように、カーセックスは人目につかない場所で行う必要があります。 彼女を自宅まで車で送るときに、男性は興奮から性行為を始めようとしてしまうことがあります。 しかし住宅地は非常に人目につきやすいため、性欲が高まっても必ず我慢しましょう。 また、通報されないための対策として、 車の窓ガラスにスモークフィルム(車内を見えなくするために、ガラスに貼るフィルム)を貼る方法があります。 また、「ガラスに吸盤でつけられるシート」などで車内を見えなくする方法もあります。 これらはカー用品店で購入することができます。 さらにセックスを行うときには、男性が「ピストン運動」を行うことになります。 腰を激しく振っていると、車が揺れる場合があります。 これも外から見ると、「停車している車がなぜか揺れている」と不審がられやすいです。 なるべく車が揺れないようにエッチをしましょう。 もし警察にカーセックスを見つかった場合に公然わいせつ罪になるかどうかは、警察官の判断によります。 警官に対してきちんと謝って、反省するようにすれば、注意だけで許される場合があります。 しかし警察官の注意に対して反省しなかったり、反抗的な態度を取ったりすると、逮捕されてしまう可能性があるため気を付けましょう。 車にはロックをかけておく 車内でエッチをするときには、 必ずロックをかけておきましょう。 カーセックスは人から見られることがありますが、周りで様子をのぞく人が、車のドアを開けて中に入ってこようとすることがあります。 このような状況になると非常に危険で、場合によってはトラブルになる可能性があります。 「自分たちが車の中にいるから、ロックをしなくても大丈夫」と考えず、必ず車のロックをするようにしましょう。 カーセックスをのぞきたい男性には、さまざまな性癖の人がいます。 何をしでかすか予想できないことがあるため、前もって対策をしておく必要があるのです。 車内が汚れないようにする カーセックスをしていると、車内が汚れてしまうことがあります。 女性を愛撫していると、女性の性器からは「愛液(無色透明の液体)」が出てきます。 女性の興奮が高まると、愛液がたくさん出る場合もあります。 愛液は無色透明ですが、車の座席につくと乾いても跡が残ってしまいやすいです。 また、女性を潮吹き(女性を刺激して、性器から愛液を勢い良く噴射させる行為)させてしまうと、車内の至る所に跡が残ってしまうことがあります。 車の座席を掃除するのは手間がかかるため、汚れはなるべくつかないように注意したほうが良いです。 また、男性の精液が座席の布地についてしまうこともあります。 このときにはシートに精液の跡が残るだけでなく、特有のにおいも残ってしまうことになります。 そのため車の中に ウエットティッシュを用意しておき、愛液や精液がついてもすぐに拭き取れるように準備しておくと良いです。 また、できれば タオルやビニールシートを敷いて、愛液が座席につかないようにしておくとより安全です。 さらに、陰毛も落ちてしまうことがあります。 カーセックスを行ったあとには車内の掃除を行い、清潔に保つようにしましょう。 車内用の掃除機や、髪の毛などを取り除ける「コロコロ」などの掃除用品を活用すると良いです。 怪我をしないように気をつけて、安全に行う カーセックスは 狭い空間でセックスをすることになります。 そのため、場合によっては身体を車のさまざまな場所にぶつけて、身体に傷ができてしまったり、怪我をしてしまったりすることがあります。 また、車でのエッチは夜に行うことが多いため 周りが見えにくく、怪我をしやすいです。 そのためなるべく周囲を確認して、安全にプレイする必要があります。 女性を傷つけてしまうと、エッチが楽しいものではなくなってしまいます。 そのため、自分だけでなく女性の安全も考えるようにしましょう。 できればワンボックスカー(四角い形をした大きな車)でエッチをすると、怪我をしにくいです。 軽自動車は車内が狭く、カーセックスをするときにはより気を付ける必要があります。 また、興奮から激しく身体を動かして、 クラクションを大きく鳴らしてしまったり、アクセルペダルを踏んで大きな音を出したりしないように気を付けましょう。 無理のない体勢で行う カーセックスは上記のように、狭い空間でプレイを行います。 そのためときには、無理な体勢でエッチを行う場合があります。 特に体型の大きな男性が小さな車でエッチをする場合、こうした状況になりやすいです。 身体に負担がかかる体勢で長時間プレイをしていると、あとで筋肉痛になってしまうことがあります。 筋肉痛は数日経てば治ります。 ただ、できれば無理のない体勢でエッチを行い、最初から筋肉痛を防ぐほうが良いです。 慣れが必要かもしれませんが、なるべく体勢に気をつけましょう。 夏場は蚊に気をつける カーセックスを行うときには、肌を露出することになります。 夏場の車内には虫が入り込むことがよくあります。 そのため裸に近い格好でエッチをしていると、気付かないうちに蚊にたくさん刺されてしまうことがあります。 また、セックス中にかゆみを感じると、プレイに集中できません。 そのため夏場に車の中でプレイする際には、なるべく全裸に近い格好は避けましょう。 また、 虫よけスプレーを身体に吹き付けてから性行為を行うと良いでしょう。 エッチに夢中になりすぎて、あとでかゆみに悩まされないようにしましょう。 車のバッテリーが上がらないように気を付ける カーセックスをするときに気をつけたいのが「 車のバッテリー」です。 夏場は開放的な気分から車でエッチをしたくなることが多いです。 そのため車のエンジンを入れてエアコンを付けたまま、プレイをすることが多いです。 また、冬は寒いため、エアコンを付けたままにしないとプレイを楽しく行うことができません。 しかし長時間エアコンをつけていると、車のバッテリーが上がってしまうことがあります。 そのためカーセックスをするときには、なるべくエアコンを付けないようにするほうが良いです。 もしくは事前に車のバッテリーを確認しておきましょう。 こうしたことから カーセックスを行うには、春や秋などの「エアコンを付けなくても過ごしやすい季節」が最適といえます。 カーセックスをするのに適した場所 カーセックスにおいて、「プレイする場所」は非常に大切です。 車内でエッチをするのにお勧めの場所を紹介します。 「山の中」や「川の上流」など、自然の多い場所 カーセックスに適した場所としてまず挙げられるのが「自然の多い場所」です。 こうした場所は、もともと歩いている人が少ないです。 また、車通りもまばらで、車内を人にのぞかれる心配がありません。 山によっては駐車場が設けられていることがあるため、そこに車を停車させてエッチをすると良いです。 ただ、自然が多くても、風景がきれいなことから人気の紅葉スポットになっていたり、早朝から山登りをしたりする人がいます。 そのためなるべく、 人に知られていない場所が良いです。 ラブホテルの駐車場はカメラが少ない ラブホテル(通称ラブホ)の駐車場でカーセックスをするのもお勧めです。 ラブホの駐車場には来店するカップルのプライバシーを守るために、防犯カメラが設置されていないことが多いです。 そのため車を駐車して、セックスを行うことができます。 ラブホテルの駐車場でエッチをするのは、ホテル内でプレイをするのとはまた違った興奮を味わうことができます。 できれば暗い駐車場で行うようにすると、より目立ちにくいので安心です。 ただ、場合によってはホテルのスタッフが見回りをしていたり、新しく防犯カメラが設置されたりすることがあるので気を付けてください。 夜の港は人が少ない 夜の港は人が少ないため、カーセックスをするのに適しています。 港は朝や昼間の間はにぎわっていることが多いですが、夜になると周囲が暗くなるため、人がいなくなります。 そのため車を停車させてエッチをしていても、見つかりにくいです。 また、 港は雰囲気が良いです。 窓から外を見ると海が見えて、窓を開けると潮風を感じることができます。 海のそばで開放的な気分に浸りながらプレイを楽しみましょう。 ただ朝が近くなると、漁に出かける漁師の方や早朝の市場を開く人などが、港に訪れることがあります。 こうした人に見つかると不審がられる可能性が高いため、 夜明けにはエッチを終えて帰ることが大切です。 田舎の無料解放されている駐車場 いわゆる「田舎」には、無料で車を駐車することができる場所を見かけることがあります。 例えば営業が終わって閉店したお店が、駐車場をそのまま解放していることがあります。 こうした場所に車を駐車して、カーセックスを行うのも良い方法です。 田舎であれば人が来ることは少ないですが、場合によっては警察官が見回りをしていることがあるため気を付けましょう。 東京でカーセックスをするのに適した場所 以上のような場所が、カーセックスをするためにはお勧めです。 具体的にどのような場所が良いのかについて、東京を例にして紹介します。 のぞきが多い品川区の「大井埠頭」 まずは品川区八潮にある「大井埠頭(おおいふとう)」という港です。 東京都内では非常に有名なカーセックススポットで、夜になると人が少なく、暗くなっている場所がたくさんあるのが特徴です。 車を駐車できる場所が広いため、好きな場所に車を停めやすいのもメリットです。 大井埠頭はカーセックスを好む人によく知られている場所であるため、いわゆる「のぞき」が多いです。 車の窓ガラスにフィルムを貼るなどして対策しないと、のぞかれる可能性が高いので気をつけましょう。 ただ、大井埠頭ののぞきは警察への通報が目的ではなく、「カップルのセックスを直接見たい」と考えている人が多いです。 逆にいうと、「他人にエッチを見られたい」と考えているカップルにはお勧めの場所といえます。 のぞきが車内に入ってこないように、車にはロックをかけておきましょう。 お台場の「潮風公園」は夜景が綺麗 観光スポットとして人気が高いお台場にある「潮風公園」も、カーセックスに適した場所です。 駐車場に車を停めて、エッチを行いましょう。 潮風公園からは海を眺めることができ、周辺には工場がたくさんあります。 夜になると工場のライトが綺麗な夜景になり、車内でのエッチがさらに良いムードになります。 お台場には「お台場海浜公園」という広々とした公園があり、こちらもカーセックスをしたい人に人気でした。 しかし見回りが多くなったことから、潮風公園が人気となっています。 周辺に住宅がない江東区の「新木場公園」 お台場から近い場所にある江東区の「新木場公園」も、車内でエッチをするのに適しています。 新木場公園の周辺には住宅がありません。 そのため 人通りが少なく、セックスに集中することができます。 カーセックスをしたい人の中には「人に見られるかもしれないドキドキ感」を好む人がいます。 しかし新木場公園は、「落ち着いた雰囲気でエッチをしたい場合」にお勧めです。 このように、自然の多い場所や港、広い公園の駐車場などでカーセックスをすることができます。 どこでエッチをするかを前もって検討して、現地に向かうようにしましょう。 カーセックスに適した車 カーセックスは車の中でエッチをします。 そのため、車選びは大切です。 女性によっては「スポーツカー」や「外車」を好むことがあります。 外車は格好良く、高級なものが多いです。 女性は外車に乗っている男性に対して「経済力があり、頼りになる人だ」と感じることがあります。 そのため、良い雰囲気でカーセックスをしやすいです。 女性が車のメーカーや車種に詳しい場合は、こうした車に乗ってデートを楽しんでからエッチをすると良いです。 ただ、こうした車の車内は狭い場合が多いため、カーセックスを行いにくいです。 カーセックスをしている中で精液や愛液が飛び散り、高級感のある内装を汚さないように気を付けましょう。 これに対して 「ワンボックスカー」は、車内空間が広いため、エッチを行いやすいです。 中には後部座席を倒すことで、男女が寝転べるスペースを確保できる車種もあります。 こうした車はスポーツカーや外車に格好良さの面では劣るかもしれませんが、カーセックスを行うには最適といえます。 ただ、ワンボックスカーも車種によっては、若い人から人気があります。 こうした車に乗っていると、女性が男性に対して好印象をもちます。 デートを十分に楽しめてエッチも行いやすい車が良い場合、ワンボックスカーの人気車種を選ぶことをお勧めします。 エッチをしやすい車に乗りたい場合や車を持っていない場合は、 レンタカーを利用すると良いでしょう。 レンタカーの費用は1日で6,000~1万円ほどです。 女性とカーセックスをしたい日だけ車を借りれば、それほど高いお金はかかりません。 カーセックスをするのに必要なもの セックスは男女が裸になれば行うことができますが、カーセックスの場合は用意しておくと便利な物があります。 まずは「 ウエットティッシュ」です。 精液や女性の愛液は、思わぬタイミングで周囲に飛び散ってしまいます。 こうした場合に備えてウエットティッシュを用意しておくと、汚れが付いたとしてもすぐに拭き取ることができます。 特にレンタカーでカーセックスをする場合、車内を大きく汚すとクリーニング代を請求されてしまう可能性があります。 携帯できるパッケージに入っているウエットティッシュを準備しておきましょう。 次に 「防水タイプのシーツ」もしくは「ビニールシート」も用意しておくと良いです。 これも車内が汚れるのを防ぐためのものです。 カーセックスでは基本的に、女性が車の座席に座り、男性が上から重なるようにしてプレイします。 車のシートに女性の愛液が染み込んでしまわないように、シートを敷くと良いです。 シーツやビニールシートも、持ち運びやすい小さなタイプのものが販売されています。 さらに、 ブランケット(薄手の毛布)も準備しておくと良いです。 車内でのエッチは外の人から見られないように対策していたとしても、不安になることがあるものです。 特に女性は見られることを気にする人が多いため、ブランケットで身体を覆うようにしてプレイすると良いです。 身体の上からブランケットをかぶせることで、男性は女性の露出した胸や性器を楽しむことができても、外からは肌の露出が見えない状況を作ることができます。 さらに女性は、身体が冷えやすい人が多いです。 そのためブランケットをかけることで、女性の身体を温かく保つことができます。 女性が寒がっていると、エッチを楽しく行うことができません。 ブランケットを活用して快適にプレイしましょう。 カーセックスの行い方 カーセックスはベッドの上とは異なり、身体を動かしにくい状況の中で性行為をすることになります。 そのため車内でのプレイ方法を前もって知っておくことで、スムーズにエッチを行うことができます。 「正常位」か「後背位(バック)」で行うのが基本 セックスをするにはさまざまな体位がありますが、車内でのプレイに適しているのは「正常位」か「後背位(バック)」です。 車内が狭い場合は正常位が良いです。 女性が動かなくて良く、男性も腰を動かしやすいです。 車が大きくて、車内も広い場合は後背位もお勧めです。 カーセックスは運転席と助手席では空間が狭いため、後部座席に移動して行うのが基本です。 大きな車の場合はシートを動かしたり倒したりすることで、男女が自由に動けるスペースを確保することができます。 このようにすると女性が四つん這いになり、男性が膝をついてバックを行うことができます。 最初は前部座席で前戯を始める 女性とカーセックスを行うときには、 まずは男女が運転席と助手席に座った状態で前戯を行い、少しずつ雰囲気を盛り上げると良いです。 前部座席では女性とキスをしたり、軽く愛撫を行ったりして、女性を興奮させましょう。 女性は少しずつ刺激されるのを好むため、優しく刺激することで気持ちが高ぶります。 そして「雰囲気が盛り上がってきた」と感じたら、本格的なカーセックスに移行しましょう。 ここで、男女2人で車の後部座席に移動します。 運転席と助手席の間をまたぐようにして後部座席に移動しても良いですし、ドアを開けて後部座席に移っても良いでしょう。 このとき、女性への愛撫が一時的に止まることになるため、 早めに後部座席に移動して、女性の興奮を冷めさせないことが大切です。 また、場合によってはプレイするための空間を確保するために、車のシートを動かしたり、倒したりする必要があります。 準備に手間取ってしまわないように、シートの動かし方に慣れておきましょう。 前述のように、前戯については後部座席ではなく、運転席と助手席で行うほうが良いです。 運転席に座っていても、隣に座っている女性とキスをしたり、身体を触ったりすることはできます。 また、女性も男性の下半身をなでることができます。 最初に後部座席に移動してからプレイすると、座席を途中で移動する手間が省けるため、一見良さそうに思えます。 しかし 車を停車させて前部座席で愛撫に入るほうが、女性と自然な流れでエッチをすることができます。 後部座席で本格的にセックスをする こうして2人の気持ちが高まったら、後部座席で本格的にセックスをしましょう。 広いスペースを確保して、必ず周りの人に見えないように、窓ガラスにスモークフィルムや吸盤で付けられるシートを貼っておきましょう。 また、のぞかれたときの対策として、 車内では男女とも全裸にならないようにします。 女性は胸や下半身だけを露出させて、男性はペニスをズボンの股間から出すようにしてエッチをすると良いです。 また、女性が服を脱ぎたい場合には、ブランケットで身体を覆うようにしましょう。 カーセックスに慣れていないうちは、正常位でペニスを挿入しましょう。 車の中は狭い空間で動きにくいですが、その分だけ女性との親密度が高まりやすいです。 興奮から腰を激しく振りすぎて、車が大きく揺れないように気を付けましょう。 「周囲に見つからないように気をつけよう」というドキドキ感が、興奮をさらに高めてくれます。 また、場所によっては自然の中など、静かな環境でエッチを行うことになります。 この場合は「お互いの息づかい」や「女性器を触るときのいやらしい音」を十分に楽しむことができます。 カーセックスを行いやすくする方法 カーセックスを行いやすくするためには、「 身体のストレッチ」を行っておくと良いです。 ワンボックスタイプの大きな車であれば、男性は身体を自由に動かしやすいです。 しかし車内が狭い車でセックスをする場合、男性は身体をさまざまな体勢に変化させてプレイすることになります。 こうした状況にしっかりと対応するためには、身体を柔らかくしておく必要があります。 また、次の日に筋肉痛になることを避けるためにも、ストレッチで日頃から身体を柔らかく鍛えておきましょう。 カーセックスを好む人の中には、エッチにこだわりがある人がいます。 より自分好みのエッチを楽しむために、身体作りにも力を入れておきましょう。 また、女性に「 スカートを履いてきて」とお願いすると、よりカーセックスを行いやすくなります。 女性がスカートを履いていると男性が手を入れて、すぐに女性の下半身を愛撫することができます。 また、スカートをめくることで女性のパンティが露出して、視覚的にも興奮しやすいです。 車の中でズボンを脱ぐのは意外と手間がかかります。 良い雰囲気を保ってエッチを行うためにも、女性にスカートを履いてきてもらいましょう。 カーセックスは以上のようにして行います。 車内でのエッチは気を付けるべき点がありますが、普段のプレイとは違った快感を得られるセックスの方法です。 興味が湧いたときや彼女とのマンネリ化に悩んでいるときには、ぜひ試してみてください。

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