新型 タント 評価。 欠点はここ!ダイハツタントの口コミ評価・評判|くるまぱぱ

新型タント 口コミ評価 評判まとめ

新型 タント 評価

新型タントのウリはここ• 最新プラットフォームDNGAを採用したことで、車両重量を80kg軽量化• エンジンには日本初の「マルチスパーク(複数回点火)」を採用• 軽自動車で初めて「ウェルカムオープン機能」を搭載 4代目となる新型タントは全幅1,475mm・全高1,750mmと、軽自動車規格を最大限に活用した前モデルのサイズを引き継ぎました。 ワゴンRとムーブが開発したハイトワゴンのカテゴリーを超える「超ハイトワゴンの先駆者」としての風格があります。 新型タントの開発にはダイハツが掲げる自動車製造の新規格DNGA Daihatsu New Global Architecture が採用され、全てのプラットフォームの構成要素も刷新されました。 NA・ターボ共に性能が大幅に引き上げられた新開発エンジンや80kgもの軽量化と高剛性化を両立させたボディ構造、進化型CVTのD-CVTや新開発サスペンションを搭載。 DNGAは新型タントを皮切りに小型車を含めた、今後のダイハツ車に採用される方針が発表されています。 年内にも第2弾モデルが投入され2025年までに21車種・15ボディタイプを展開、軽・コンパクトの次世代スタンダードを目指すもよう。 新型ダイハツタントの残念ポイントは? デザイン変更は控えめで大人しく、特に リアビューは新鮮味に欠けます。 新型タントにもタントカスタムが設定されますが、現行モデルよりメッキパーツが減り落ち着きを感じさせるデザインは、4代目にして円熟の域に達したとも感じられますね。 従来のタントが醸し出すワイルドで力強いイメージを求めるユーザーにとって、新型タントの上品なデザインは物足りなさを感じてしまうのではないかとちょっと心配です。 新型ダイハツタントのグレード設定と価格 新型のダイハツ・タントは従来どおりスタンダードタイプのタントと、高級感のあるタント・カスタムのラインナップで発売されます。 スタンダードタイプのタントは4グレード、タント・カスタムは3グレードの設定が予定されていますので、順番に紹介していきましょう。 カスタムL:2WDと4WDが選べるエントリーグレード• カスタムX:2WDと4WDが選べる中位グレード• カスタムRS:2WDと4WDが選べるターボエンジン搭載の上位グレード 新型ダイハツ・タントは全グレードで駆動方式が選べるため、実質12タイプに分類できると言えます。 各グレードと駆動方式別の販売価格は次のとおりです。 また、新型ではタントカスタムは通常タントよりも、エクステリアインテリアを中心に装備の充実で20万円程度の価格アップとなります。 タント・カスタム価格 グレード 税込み価格 カスタムL(2WD) 1,549,800円 カスタムL(4WD) 1,674,000円 カスタムX(2WD) 1,668,600円 カスタムX(4WD) 1,792,800円 カスタムRS(2WD) 1,749,600円 カスタムRS(4WD) 1,873,800円 新型ダイハツタントのライバル車は? スズキスペーシアカスタム 破竹の勢いで快進撃を見せるN-BOXシリーズとスズキ・スペーシアという2つの強敵が、新型タントを迎え撃つ形となる超ハイトワゴン市場はまさに激戦区。 新型タントの登場で「超ハイトワゴンの先駆者ダイハツ・タント」の巻き返しが注目されています。 新型タントの対抗車種は、上記のホンダN-BOX、スズキスペーシアの他に、日産デイズルークスが挙げられます。 それぞれの車両価格を比較してみましょう。 <新型タントと対抗車種の車両価格比較> 標準 カスタム 新型タント 1,306,800~1,560,600円 1,549,800~1,749,600円 現行N-BOX 1,385,640~1,848,960円 1,698,840~1,949,400円 現行スペーシア 1,333,800~1,468,800円 1,576,800~1,787,400円 現行デイズルークス 1,317,600~1,595,160円 1,639,440~1,952,640円 新型タントは、スペーシアとはほぼ同額ですが、N-BOX、デイズルークスは新型タントより価格が高くなっています。 では次にスペックについて比較していきましょう。 <新型タントと対抗車種のスペック比較> 新型タント 現行N-BOX 現行スペーシア 現行デイズルークス 全長 3,395mm 3,395mm 3,395mm 3,395mm 全幅 1,475mm 1,475mm 1,475mm 1,475mm 全高 1,755mm 1,790~1,815mm 1,785~1,800mm 1,775mm 室内長 2,060~2,180mm 2,060~2,240mm 2,155mm 2,235mm 室内幅 1,350mm 1,350mm 1,345mm 1,320mm 室内高 1,370mm 1,400mm 1,410mm 1,400mm ホイールベース 2,460mm 2,520mm 2,460mm 2,430mm 最小回転半径 4. 4~4. 7m 4. 5~4. 7m 4. 4~4. 6m 4. 4~4. 7m 車両重量 880kg~970kg 890kg~970kg 880~950kg 920~1,010kg 軽自動車はボディサイズの規格があり、新型タントと対抗車種2車種の全長・全幅は同サイズです。 全高は新型タント、デイズルークスが一番低くなっていますが、それほど大きな差はありません。 室内はN-BOXが最も広くなっています。 このように新型タントの対抗車種はいずれも似ている部分がありますが、当然のことながらエクステリアやインテリアはそれぞれ異なります。 記事でもご紹介しましたが、今回販売が開始された新型タントの魅力はミラクルオープンドア。 大きな荷物を積む機会が多い方、小さなお子さんがいらっしゃる方にとって、乗り降りする開口部が広いことは本当に助かるでしょう。 実際の使い勝手はディーラーでそれぞれの車を試乗させてもらうことで実感できます。 車を目の当たりにするとデザインの伝わり方が違いますし、走行性能や乗り心地は試乗しなければ感じとることができません。 新型ダイハツタントのエクステリア辛口チェック 出典: 既にふれたとおり、新型タントは前モデル3代目タントに採用された柔らかなイメージのデザインを一新、シャープで精悍なエクステリアデザインが採用。 小型化したヘッドライト周りのデザインは少し癖があり、好き嫌いがハッキリ分かれるのではないでしょうか? 基本コンセプトの舵をファミリーカー路線に切ったのではないかと感じさせる新型タントのデザインとしては、少し挑戦的な仕上がりになっている印象を受けます。 人気のタントカスタムはメッキパーツを大幅に減少させ上品なイメージを目指している印象を受けますが、フロントグリル下の大きな台形の存在が気になります。 またメッキパーツを取り払ったリアビューはスッキリとしたデザインとも言えますが、物足りなさを感じるユーザーもいるのではないでしょうか? ウインカーにはシーケンシャルウインカー 流れるウインカー が採用され、デザイン性を向上。 また新型タントのボディ形状は、走行中の空気の流れをスムーズに流す工夫がなされており、車体内側に施されている防音材によって風切音がおさえられているため、静かな車内を保つことが可能です。 新型タントのボディサイズは以下のようになっています。 しかし新型タントは全高が5mm高くなり、ホイールベースが15mm拡大されていますので、車内空間は広くなりました。 新型タントはDNAGプラットフォームが採用されており、部品の数が削減されたり、ボディの構造の合理化が図られたため、車両重量が前モデルより40kgも軽くなっています。 新型ダイハツタントのインテリア辛口チェック ミラクルウォークスルーパッケージ 出典: 前モデルではミラクルオープンドアと広い居住空間、助手席380mm、左右独立型の後部座席240mmのスライド幅で自由度の高い車内移動の実現に成功。 4代目タントではさらに運転席スライド機能を後部座席近くまで延長、助手席後部から運転席へ乗り降りできる「 ミラクルウォークスルーパッケージ」に進化させています。 新型タントは、運転席ロングスライドシートが採用されており、Pレンジのときに運転席を540mmもスライドできますし、380mmも室内前側にロングスライドさせることができるのです。 車から降りなくても運転席に座ったまま、後部座席の子どもの世話をすることができるのは非常に便利でしょう。 長い荷物や自転車なども積むことができますので、新型タントはさまざまな用途に使うことができるのです。 またパワースライドドアには軽自動車で初めて「ウェルカムオープン機能」が搭載され、両手がふさがっているときでも車に近づくだけでドアが自動で開くのです。 しかしシートアレンジなどに新採用技術は見当たらず、新型タントがドキドキするような非日常へのトランスポーターから、ファミリーカー路線に舵を切ったことが伝わりますね。 運転席からは手の届く範囲で操作ボタンが集約されていたり、ドライバーが運転中に目の行き届く範囲に表示類を集約。 Aピラーは前モデルよりも細くなったことで視認性が広がりました。 シートのクッション性も改善され、人の体を確実に支えられる形状をしていますので、長時間のドライブでも疲れにくいでしょう。 センターダッシュボードに設置されているTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイは、エコドライブなどのさまざまな情報を表示してくれます。 長時間走行していると「休憩しませんか?」と問いかけたりしてくれますので、ドライバーと車との一体感を感じることができるのです。 新型タントカスタムの室内はブラックで統一されており、スタイリッシュさがあふれ出ています。 新型タントはラゲッジスペースだけでなく、色々なところに小物入れや収納スペースが設置されていますので、室内が散らかることはありません。 新型タントの室内は、以下の大きさになっています。 タント/タントカスタムのカラーラインナップ 新型タントのボディカラーラインナップは以下の20種類です。 タントは単色カラーのみで9色となります。 うち2色(パールブラックとプラムブラウンクリスタルマイカ)がタントカスタム専用カラーです。 通常タントのホワイトとアイスグリーンはタントカスタムでは選べません。 タントのカラーについては次の記事で詳細をご覧ください。 こちらも人気記事 新型ダイハツタントのエンジン、走行性能、燃費は? 新型タントのパワーユニットは以下のようになっています。 新型タントのエンジンは、前モデルのエンジン部品をすべて見直し、燃焼素性を改善したことで走行性能や環境性能を向上。 これまでにないエンジン性能を堪能することができるでしょう。 世界的規格CASEを見据えA・Bセグメントまでを視野に入れたダイハツの新規格DNGAによって、新型タントには驚くほど大変革が施されています。 通常、軽自動車では成し得ることが難しい 80kgもの軽量化はボディ40kg・シャシー10kg、・その他30kgの内訳。 軽量化との両立が困難である剛性アップも従来比30%増しで行われ、新開発サスペンションの採用でキビキビとした走りを実現しています。 パワートレインは1回の燃焼で2回点火する マルチスパークを国内初搭載、ターゲット噴霧からスワール噴霧への変更で燃焼室の燃料付着量を77%低減し20%の筒内直入率向上に成功。 走行性改善にはベルト駆動にギヤ駆動のパワースプリット技術を盛り込んだ、D-CVT(デュアルモードCVT)が大きく貢献していると考えられます。 3の変速比幅を7. 3まで拡大し高い次元の加速性能・静粛性・高速燃費を実現しています。 トランスミッションについても新しく開発された「D-CVT」が採用され、従来のCVTのベルト駆動に加えて、「ベルト+ギア駆動」とした、世界初の「パワースプリット技術」を採用しているのです。 <新型タントの燃費性能> エンジン JC08 モード WLTCモード 複合 市街地 郊外 高速道路 水冷直列3気筒12バルブDOHC 27. 低速域でも力強いスムーズな加速を感じることができるのです。 また新開発のサスペンションが装備されていることから、乗り心地が良くなっています。 試乗しながらこれまでの軽自動車と比較すると、走行性能や乗り心地が向上したことはすぐにお分かりいただけるでしょう。 新型ダイハツタントの安全性能 スマアシ3がバージョンアップ• 全車速追従機能付ACC アダプティブクルーズコントロール• スマートパノラマパーキングアシスト• LKC レーンキープアシスト• 車線逸脱抑制制御機能• 対向車検知時にハイビームを自動的に遮光するADB アダプティブドライビングビーム)• 進入禁止標識認識機能• ブレーキ制御付誤発進抑制機能• サイドビューランプ 上記の安全機能に駐車支援機能も搭載した新型タントが安全運転をサポートします。 車が車線をはみ出しそうになるとメーター内表示でお知らせするとともに車線内に戻すようハンドル操作をアシスト。 新型ダイハツタントの商談に行く前に… 人気の新型タントを少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか? 一般の方はディーラーの価格交渉で、 百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。 そこで、 どうやって目標値引きを引き出すのか、値引きテクニックを教えます! 値引きテクニック 【新車値引き裏ワザ】面倒でもディーラーに行く前に車の査定額を出しておく ディーラーへ商談に行く前に面倒でも下取り価格の調査をして行きましょう! ネットで手軽に査定できるので商談前に査定して、 ディーラーの下取り価格が適正なのかどうか判断ができるようにします。

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〔ダイハツ新型タント〕フルモデルチェンジで燃費や評判は?安全性能の特徴は?

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ekスペース… 49PS、6. 0kgf・m …となっています。 スペーシアは数値上は同等の出力ながら、マイルドハイブリッドによるモーターアシストがある為に、NAエンジンでもストレスなく加速すると好評のようです。 デイズルークス・ekスペースには数値上では勝ってはいるものの、タントも「加速性能の鈍さ」を感じずにはいられませんね。 特に幹線道路や高速道路での合流の際には、顕著にデメリットだと実感しているユーザーが多いようです。 長距離走行には向かない タントの欠点のひとつに、長距離走行に向かないという点が挙げられます。 ただ、これはトールワゴン系軽自動車全てにおいて言える事かもしれませんが、その理由として、• 背の高い箱型ボディにより、風などによって車体が煽られやすい• ベンチシートによる体のホールド性の低さ 大きくこの2つが挙げられます。 これらは、近距離走行ではそれほど気になることはないかもしれませんが、高速道路を使った長距離移動や山道を走ったりする時に必ず影響を及ぼしてきます。 ベンチシート特有のシートのホールド性の低さによる体の左右前後のブレ、横風を受けやすいことによりハンドルの修正舵が増え緊張感が続く… 軽自動車がファミリー層のメインカーとして成り立つ現在、居住空間を優先させたトールワゴン車を選ぶデメリットとして、十分に理解しておく必要があると言えるでしょう! ただ、「タントは同じトールワゴン系のライバル車種と比較して乗り心地が良い」という評価が多いのが救いでしょうか。 ピラーレスならではのデメリット ピラーレスが売りのタントならではの問題が、助手席のシートベルト位置にあり、ヘッドレストの真横からシートベルトが出てくるので、普通のシートベルトよりも煩わしく感じる方も少なくないようです。 これはオプションの6スピーカーでも同様のようです。 無論、音質に拘りがなければ何の問題もありませんし、軽自動車であれば他車も似たり寄ったりの性能で、またナビ・オーディオの音響の設定やアンプの性能によっても左右されてきます。 スピーカーを社外品のものに変えたり、簡単にデッドニングをするだけで音質の変化は確実に体感できるので、気になる方は検討してみては如何でしょうか。 グレード選択による落とし穴! 運転する上で、ドライビングポジションはとても大切で、背の高さだけでなく手足の長さや体格などは人それぞれ。 なので、幅広いユーザーに最適なドライビングポジションを提供する為に、ハンドル高さを変えたり ステアリングのチルト機構 、シートの座面高さを変えれるシートリフターが付いているクルマが多いのですが、タントの場合はLというエントリーグレードには標準装備されていません。 ちなみにライバル車と比較すると…• ホンダ「N-BOX」…ステアリングチルト標準装備。 シートリフターはGグレード以外全てに標準装備。 日産「デイズルークス」…いずれも全車標準装備• 三菱「ekスペース」…いずれも全車標準装備 …となっています。 このように、あって当たり前と思っている装備がタントの場合はグレードによって無い…というのは意外な盲点ですね。 タントを評価!いいところは? ユーザーのクチコミ評価も上々のタントには、具体的にどのようないいところがあるのでしょうか。 そんな時に気になるのが室内に入ってくるエンジンの唸り音です。 しかし、タントは先代より吸音材を多く使うといった改良がなされており、他の軽自動車と乗り比べた上でこうした外部からの防音・遮音性に優れていることが実感できるかと思います。 実際に静粛性を重視した上で、他のライバル車ではなくタントに決めたというクチコミも、ちらほら見受けられたりもします。 助手席シートバックレバー タントの嬉しい機能のひとつが「助手席シートバックレバー」です。 普段使いでは、例えばスペースの関係でリヤゲートが開けれない時にでも、このミラクルオープンドアがあればベビーカーや、スノーボードの板といったものまで簡単に積み込むことができます。 あって損なことは一つもない、日常の使い勝手が向上するユーザーの強い味方になる装備だと言えるでしょう! タントの運動性能 トールワゴンの宿命でもある、横風に煽られやすいという欠点は先ほど紹介しました。 また、コーナーでの車体の振れ ロール が気になるという声も聞かれたりしますが、タントはこれらの欠点をしっかりと補おうとしていることが、装備や仕様から分かります。 まず、エントリーグレード以外にはフロントスタビライザーを標準装備、さらに2WDモデルはリヤスタビライザーを全車標準装備としており、無駄なロールを抑えることができます。 また、一部でステアリングが他の車に比べて重たく感じるという声もありますが、これも実は高速走行時やコーナリング時において、操縦安定性を高める為の一種の味付け的なものだったりするのです。 さらに、先代からのボディ剛性アップなども相まって、タントは実用域において同じダイハツの「ミラ イース」や「ムーヴ」並の乗り心地・操縦安定性を実現してることをメーカーも謳っているようです。 ライバル車と比べ、乗り心地について好意的なクチコミが多く聞かれるのは、こうした目に見えない部分で、タントはしっかりと考えられたクルマ作りがされているからなんですね! タントの総合評価 タントカスタムにはCMで「グランドスモール」というキャッチフレーズが与えられていますが、それも納得の質感・走り・安全装備・ユーティリティなどを備えており、タントはまさに普通車も顔負けの充実度の高いクルマだと言えます。 それでも、どうしても欠点やデメリットは存在しますし、同じ装備に関してAさんは満足していてもBさんは物足りない…と感じることもあります。

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タント・タントカスタムに欠点・デメリットはあるか?タント・タントカスタムを徹底評価!

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実はあれってあくまで予想なので、外れていることも多いんですよ。 ただ、それでは困るので、こちらのサイトでは手に入る値引き情報をすべて集め、分析した情報を公開しています。 情報集めには 雑誌や口コミ情報、価格comなどのネット情報、さらには 実際に購入した人へのインタビューも決行。 インタビューは毎月やっていて、20名程度の人に聞けています。 当サイトのメンバーが車保険の仕事をしているので、お客さんとの談話で値引きについて聞いている感じです。 インタビューではかなり リアルな値引き話もあったので、• 値引きの体験談• 値引き交渉のコツ この2つも併せて紹介していきます。 新型タントの値引き相場や限界?買い時はいつ? [2020年6月 最新版] 値引き額については、インタビュー、雑誌や大手サイト、価格com、個人ブログのデータを分析して算出しています。 インタビューで聞いた情報に重みを付けて分析しているので、かなり現実に近いんじゃないかと思いますね。 「 ナナメ45度からズバっと!」ではこんな感じで、 毎月28日以降に値引き情報の更新をしています。 以前として値引き額はが大きい状況が続いています。 新型タント同士の競合が決め手でした。 実際インタビューではこういう声が多く聞かれました。 新型タントの値引き交渉ではN-BOXと競合させることが効果的です。 そのほか、新型ルークスやスペーシアと競わせても値引きが伸びやすいようです。 ただしそれでも値引きが伸びないケースもあるようで、 その時はタント同士を競わせることが良いそう。 ダイハツ同士を競合させる時は、お店の名前に注目。 基本的には隣の県に別会社があることが多いです。 インタビューした人の中にN-BOXや新型タント同士を競合させて、大きな値引きを引き出している人がいました。 『新型タント同士の競合が効果的だった』 購入者 40代男性 値引き額 18万円 グレード カスタムX 契約したのは2020年5月です。 新型タントに魅力を感じてダイハツA店へ。 営業マンから提示された初回値引きは5万円。 値引きがどれだけできるのか聞いてみたら A店「タントは人気ですからね。 大きな値引きは出しづらいんですよ。 」 とかなり厳しそうな印象でした。 そこでA店の営業マンに 私 「 N-BOXも魅力的なので迷っている」 と伝えるも値引きは10万円までしか伸びません。 そこで作戦を変更し、隣の県のダイハツB店にいってタント同士を競合させてみたんです。 すると B店「値引きなら負けないので、是非うちで契約を!」 と B店が提示してきた値引き額は15万円!これはかなりの好感触。 このとこをダイハツA店に伝えると A店「B店がそこまでするなら、うちも頑張りますよ」 と提示された値引きは16万円。 この後ダイハツA店とダイハツB店でさらに競わせ、 最終的には オプション込み18万円値引きしてくれたダイハツB店で契約しました。 新型でも大きな値引き額がでて結果に満足です。 タントの値引きを最大に引き出すにはどのように攻めるべきか? インタビューの結果を分析すると大きな値引きを獲得している人の傾向として ライバル店を含めて多くの店に足を運んでいたんです。 ダイハツ店もちろんですが、ライバル車種を販売しているホンダ、スバルも含めてとにかく回る。 これが効果的なんだとか。 ダイハツは1店舗、ホンダは2店舗、スバル1店舗です。 4店競合させていくのは疲れましたが、 交渉するたびに値引き額が大きくなっていきました。 タントの営業マンからは 「これ以上無理ですよ。 」 と言われてからでも交渉を繰り返すと数万円は引いてもらえました。 最終的には オプション込みで25万円を獲得することができて満足しています。 タントの値引きが限界突破!?これなら値引き40万円も可能 インタビューしていると数名の方が、 値引き相場よりも20万円以上安く購入している人がいました。 流石にこれはおかしいと思って、いろいろ聞いてみると 値引きの代わりに下取り額を大幅アップさせたそうなんです。 下取り車を高く買い取ってもらえたので、タントの支払いがかなり抑えられたんですよ。 実際インタビューではこういう声が多く聞かれました。 私も車を買うときは下取りに出しますが、ディーラーが査定してくれた額で買い取ってもらっています。 これが普通の流れですよね。 どのディーラーも同じような査定額なのでここで頑張っても意味はないのかなと思っていたんです。 しかし、下取り額を大幅アップした人のやり方をするとディーラー査定が馬鹿らしくなります。 そのやり方はシンプルで一括査定を利用するんです。 一括査定では自分の車を最高値で査定してもらえます。 その結果をディーラーに突き付けて 「買取業者だとこれだけの査定額がでているよ?」 と言うだけです。 めちゃくちゃ簡単です。 ちょうど私も車を買い換えるタイミングがあったので、実際にやってみました。 その結果がこれです! 効果絶大でした! あっさり下取りが20万円アップ。 ディーラー側と面倒な交渉もなかったので、 少しでも安く買いたい人は絶対やった方が良いですよ。 こういうのは知らない人だけが損をしますからね。 「タントを値引き 40万円引きで購入した」 みたいな話をインタビューで数人聞きましたが、そういう人はコレやっていました。 やっぱり知っている人は知っていますね。 ちなみに私が利用したのは『ナビクル車査定』です。 一括査定を利用する前にいろいろ比較しましたが、• 大手 信頼できる• 高い査定が出やすい• 入力後すぐに査定額が分かる この3点がそろっているのは『ナビクル車査定』だけでした。 一括査定するならオススメします。 他の一括査定は企業規模が小さかったり、すぐに査定額がわからないなど何かしらデメリットが多かったです。 一括査定するなら、 ナビクル車査定が現状のサービスではベストな選択だと思います。 いきなり使うのが不安な人は、まず公式サイトをチェックしてみるのもアリですね。 com】がおすすめ! 下取り車はあるんだけど、• 20年前の車• 走行距離が10万キロ以上• 車検切れ• 事故車や故障車 こんな クソみたいな車でも【廃車買取. com】であれば、買い取ってもらえます。 実例も掲載されていますよ。 下取りなしでタントを大きく値引きしてもらうには? 下取り車がない場合は 新古車を探すのもアリでしょう。 新古車は新車を 値引き交渉するより 20万円以上安く買えますからね。 下取り車がなければこれが 最も安く買える方法です。 そんな 新古車はカーセンサーやGoo-netでも多く掲載されていますが、実は人気があるためあっという間に売れてしまいます。 運よく見つかっても、問い合わせると売り切れなんてこともよくあること。 電話したら既に完売済みで、なぜか別の車をすすめられました・・・。 実際インタビューしてても、こんな声はよく聞きます。 そこでもし本気で新古車を探したいなら、ガリバーの ズバット車販売を使うと良いです。 ズバット車販売では まだ ネットに掲載されていない中古車も探してくれますからね。 中古車だと保証がないケースが多いですが、ここは 10年保証+返品OKとかなり手厚く安心です タントの値引き額は現状維持の見込み。 マイナーチェンジの予定もない 新型モデルの値引きが最大に近づいてきました。 2020年9月あたりまでは現状維持の見込みです。 また、マイナーチェンジ後のため、値動きに関係する要素もありません。 なので、もし今買ったとしても もう少し待てばよかった… なんて後悔はしないでしょう。 新型タントは決算月以外でも安く買える 決算月は安く買える!と思われがちですが 実はタントの場合は決算月じゃなくても値引き額はほとんど変わりません! 2020年3月 決算月 2020年4月 決算翌月 値引き額 16万円 16万円 これは決算月と決算翌月の比較したデータです。 決算月の3月も、決算翌月の4月も値引き額は同じです。 これは決算月になるとディーラーは販売目標達成して、奨励金の額を多く獲得したいので 「さっさと値引きして車を多く売ろう!」 このように考えて販売しています。 そのため、決算月では最初から出てくる見積もりには、大きい値引き額が提示されることが多いんです。 心当たりのある方もいるのではないでしょうか。 『値引き額が決算月並に!』 購入者 50代男性 購入時期 2020年4月 グレード Xターボ 乗っていた車が追突事故にあってしまい、全損のため急遽新車をタントを購入することに。 4月なので決算後は高いんだろうなと思っていました。 ダイハツで担当営業マンに値引きの話を持ちかけると、 「今月も値引きは頑張りますよ!」 と意外と感触は良く、初回提示された値引き額は車両本体だけで8万円。 その後N-BOXやシフォンと競合させ、値引き交渉を進めてみました。 最終的にはオプション込みで値引きが18万円に。 決算月じゃなくても値引きは全然いけると思います。 タントのオプションからの値引きはいくら?契約直前に値引きのチャンスあり! 値引きで本体価格と並んで重要なのは オプション値引きです。 また、タントを購入した時に無料サービスしてくれるものは、多くの人が納車時 ガソリン満タンのみという結果でした。 しかし、 「これとこれをサービスしてくれたら契約する!」 と言って交渉すると、 無料でサービスしてくれる可能性は高く• フロアマット• ガラスコーティング• ETC取付け工賃 このあたりを無料サービスでつけてもらった人がいました。 値引き交渉を進めていくと、本体価格からの値引き額15万円と提示され 「これが限界の値引き額です・・・」 と営業マンから言われてしまったんです。 そこで、値引きの狙いをオプションに変更。 欲しいオプションを追加して交渉を進めると車両本体と付属品を含めた値引き額が24万円に。 ダメ押しとして 「 フロアマットとETCの取付けもサービスにしてくれたら契約します!」 と強気で押してみたところ、 無料サービスしてくれました。 タントの値引き交渉を整理すると 営業マンから展示車の案内がありました。 との回答。 展示車が紹介されたのはホントたまたまで、 ディーラーで 展示車や試乗車の入れ替えをするタイミングと値引き交渉する時期がピッタリあったんだそうです。 これを狙ってやるのは無理なので、 紹介があればラッキーぐらいに思っておくと良いでしょう。 ちなみに在庫車も同じで、ディーラーに 在庫車がなければ購入することはできないため、運が必要です。 日頃の行いをよくして運気をアップさせるしかないですね。 インタビューで分かった事実。 みんなディーラー査定で失敗していた タントの値引きインタビューできたのは20名です。 みなさん今まで乗っていた車はディーラーへ下取りに出されていたんですが、その下取り額を聞いたとき 「ちょっと安すぎるんじゃないか?」 と感じたのでインタビュー中に、車種名、年式、走行距離、査定額をメモっておいて ディーラーの査定額は高いのか安いのか? 自分でチェックしてみました。 ディーラーの査定額は相場より20万円以上安い? 私が査定額のチェックに利用したのは一括査定サイトです。 20車の査定もここなら20分もあれば楽勝です。 1台1分でチェックできます。 画面に「車種名」、「年式」、「走行距離」これだけ入力してポチっとボタンを押すだけなので。 入力したらすぐに結果は出ます。 トヨタの公式サイトでも同じ様に調べることができたので、10万キロ走ったプリウスの査定額を比較してみました。 すると、20万円以上もの差があったんです。 インタビューで聞いた査定額はトヨタ公式サイトの額とほぼ一致していたので、 このプリウスをディーラーに下取りにしてもらった方は20万円以上損をしてたことになります。。。 こんな感じで20台全部調べたら、20台中18台が損をしていることが分かりました。 ディーラー査定はダメだと言われていますが、 これ、本当でした。 ディーラーの査定額が安い理由 ディーラー査定が安い理由は、 ディーラーは最初の査定額をわざと 低く提示してくるからなんです。 お客さんの車を安く買い取ることができればディーラーにとってはおいしいですからね。 もちろん、査定額が他社よりも低いとお客さんに指摘されれば、査定額を見直してくれます。 しかし、お客さんが何も言われなければ安く買い取られてしまいます。 なので、こちらから 「査定額はこのぐらいあるでしょ?」 営業マン 「・・・。 」 「・・・。 」 営業マン 「 安く査定したのバレちゃったかな… 」 こんな感じで言わないとディーラーに騙されてしまう仕組みになっているんです。 こうならないためには、 タントを購入する前には自分で下取りの査定を済ませておくと良いでしょうね。 私も車を購入するときに、一括査定の査定額を営業マンに伝えて下取りを大きくアップさせました。 その証拠がこれです。 #一括査定って危なくないの? 一括査定と言えば、電話がかかってきて大変と言われています。 しかし、実際は電話が数件くる程度です。 それも最初の1日目だけ。 2日目以降はほとんど電話はなりませんし、簡単なメールなどのやりとりだけで済むケースも多いようです。 査定は出来るだけ早くしておいた方が良い もし、一括査定をやってみようと考えているなら、 できるだけ早くした方が良いです。 なぜかというと 今日の査定額が30万円だとしても、明日には20万円に・・・ なんてことが買取査定では普通に起こっているからです。 なので、査定だけは出来るだけ早くやった方が良いです。 また、今回利用した『ナビクル車査定』は無料なので、 今の査定額をとりあえず知るだけに利用するのも全然ありだと思います。

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