うさぎ 抗生物質。 うちで飼っているうさぎ7歳が斜頸になりました。発症したのは昨...

うさぎさんのもらったおくすりがわかる、薬の名前

うさぎ 抗生物質

うさぎに使用出来る抗生物質まとめ うさぎさんを動物病院に連れていくと、 よく抗生物質を処方されるかと思われます。 実は抗生物質は、 うさぎさんにとって命を脅かす場合がありますので、 取り扱いには注意してください。 うさぎに使用可能な抗生剤…胃腸障害を起こしにくいもの アミノグリコシド アミノグリコシド系薬剤 クロラムフェニコール クロラムフェニコール系薬剤 トリメトプリムーサルファ サルファ剤 メトロニダゾール メトロニダゾール製剤 うさぎに使用してはいけない抗生剤…胃腸障害を起こしやすいもの アモキシシリン ペニシリン系薬剤 アンピシリン ペニシリン系薬剤 ペニシリン ペニシリン系薬剤 エリスロマイシン マクロライド系薬剤 クリンダマイシン クリンダマイシン製剤 セファロスポリン セフェム系薬剤 リンコマイシン リンコマイシン製剤 テトラサイクリン テトラサイクリン系薬剤 なぜ、これらの抗生物質を使用してはいけないのか? うさぎさんは、食べ物を腸内菌に分解してもらい消化吸収しています。 ですので、腸内菌を死滅させる抗生物質を口径投与し続けたた場合、 健康な子でも消化吸収出来なくなり、死に至る場合があります。 実際に、うさぎさんに使用できる抗生物質は、 たったの4種 …とくに胃腸が弱っている状態に使用する抗生物質には注意してください。 (うさぎへの知識が怪しいと思われる獣医師さんが担当した場合、 処方された抗生物質は念のため聞いてみた方がよいです) 例えば、 「爪が折れてしまった」 …程度の怪我であれば、 すぐに動物用の止血剤で血を止めるだけで大丈夫! 「他のうさぎさんと喧嘩して噛まれてしまった」 …口内の菌が付着している場合がありますので、 抗菌剤を使用した方がよいでしょう。 ただし、 胃腸が弱っている状態で 抗生物質を口径投与しなければならない場合は、 使用可能な抗生物質でも注意が必要です。 ちなみに 抗菌剤入りの目薬は、私の知る限りでは、 ロメワン(フルオロキロノン系抗菌剤) クロラムフェニコール(クロラムフェニコール系製剤) の、2種類のみ。 ただし、ロメワンはかなり高価となります。 抗菌剤なしの目薬を使用する場合、 人間用の「マイティアCL」(ピンク色のパッケージ) で代用可能です。 うさぎさんが、怪我や病気になった場合は 慌てずに行動することが大事です。

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うさぎと抗生物質

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うさぎのくしゃみには要注意! うさぎも、くしゃみをすることがあります。 プシュッ、と、小さく可愛いものから、ブシュン、グシュン、クシャンクシャンと、派手なものまで。 しかし、本来、健康なうさぎは、まったくくしゃみをしません。 ですから、小さいくしゃみでも放っておかず、様子をきちんと見て、早期の対処をしましょう。 <目次>• うさぎのくしゃみの原因として考えられることは? ここでは、心配な場合の見極めと対処をお知らせしたいと思います。 ・原因が「牧草の粉」のケース 食べている牧草やペレットの粉が、鼻やのどに入り、くしゃみをすることがあります。 そのときだけで止まり、落ち着くのであれば心配ないものでしょう。 しかし、心配なのは、常習的にクシュン、クシュンしているような状態。 くしゃみとは、入り込んだ異物を輩出しようとして起こる反応なので、くしゃみをするということは、なんらかの異物がうさぎの鼻腔内に入り込んでいるということです。 ・原因が「細菌」のケース うさぎがくしゃみをする場合、まず考えられるのが細菌です。 私たちも、インフルエンザやO157 などの、感染症の細菌を体内に取り込んでしまうと、喉が痛くなったり鼻水が出たり、くしゃみ、嘔吐、熱が出たりします。 これは、悪いものを体外に排出しようとする体の反応です。 うさぎがくしゃみとともに、どろっとした鼻水や目やになどを出していたら、すでに細菌と戦った結果であると考えてよいでしょう。 ですから、うさぎのくしゃみが、先に書きました、牧草やフードの粉が原因ではない場合、うさぎの体内からこの細菌を取り除かねばなりません。 程度にもよりますが、たいがい、抗生物質などの薬による対処が必要となります。 うさぎの体力が弱っている場合、対処が遅れると死に至ることもありますので、早めに病院へ連れていくことが必要です。 くしゃみがでそう…!気をつけて見てあげましょう ・「パスツレラ菌」の脅威 一般にはあまり知られていないかもしれませんが、動物の感染症で、身近にあるけれど気を付けなければいけない菌が「パスツレラ菌」です。 呼吸器系の疾患を起こしたり、膿瘍ができたり、抵抗力が落ち死に至ることもあり、注意が必要です。 このパスツレラ菌は、犬75%、猫100%の口腔内に常在菌として存在します。 そして脅威なのは、このパスツレラ菌がいても、何も症状は出ず、ペットは元気にしている場合があるということです。 ですから、健康だから無菌ではない、ということです。 ペットと一緒に生活していると、舐められたり、抜け毛が舞ったり、排泄物に混じりその粉塵が舞ったりし、それを吸い込んだり、粘膜に付着してヒトや他のペットに感染します。 しかし、先に書きましたように、感染していても、なんら症状が出ない場合も多いのです。 うさぎが、くしゃみや目やに、鼻水など出して初めて、感染したことに気づくのです。 人間にも感染し、呼吸器系の疾患を起こすことがあります。 パスツレラ菌は、犬や猫だけではなく、鳥などの動物や、土の中にもいます。 ですから、日常生活ではある意味、防ぎきれないものかもしれません。 しかし、このことを知識として知っているだけでも、予防や対策に有益です。 できるだけ他のペットには接触しないことや、外遊びをしたら、アルヴィシャットなどの次亜塩素酸溶液でケアする、などの対策をしましょう。 スナッフルとは細菌などにより、くしゃみの症状がみられる状態 上記に書きました細菌などにより、くしゃみや鼻水の症状がみられる状態を、スナッフルといいます。 病院で「スナッフルだね」と診察され、軽く扱われがちですが、原因の細菌を排除しないと完治せず、また、ほかのうさぎに感染する可能性もあります。 くしゃみは高齢化と関係ある? アレルギーの可能性は? うさぎだけでなく、どんな動物も、ヒトも、高齢になると体力や抵抗力が弱まり、細菌に感染してしまうと重篤になりやすいです。 高齢化すると若いころとは違って回復も遅くなりますから、細菌やアレルゲンに対抗できる健康な身体作りが、くしゃみを予防します。 そして、近年聞かれるようになった「動物側のアレルギー」。 もともとは自然界にいた動物たちが、ペットとしてヒトの生活圏で暮らさなければならなくなったため、偏った衛生状態(汚いことだけじゃなく、キレイすぎる、無菌状態も含め)のなかで、常在菌が変化し、自分の身体を守れなくなったり、バランスが崩れたりして、時に抵抗力を失い、アレルギーを発症することが知られてきました。 それは病原菌に対してだけではなく、うさぎの使うおもちゃや、トイレ砂や、ケージのすのこ板の材質(針葉樹など)、食べ物に対しても起こりうることがわかってきました。

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水道水を流しっ放しにして噛み傷に流水を5分以上かける(ゴシゴシしない)• 食品用ラップを噛み傷よりも、やや大きめに切ってワセリン(あったら)を塗り、噛み傷へ貼る• 応急処置が完了したら皮膚科などに受診の電話相談をする 「消毒は必要ないの?」と思いますよね。 実は昔と違って今は 「消毒液はかえって傷の治りを遅くする」と言われ、 使わない方がいいとされています。 家庭の救急箱によくある消毒薬(マキロン・イソジン・オキシドールなど)は不要です。 実は消毒するとかえって治るのが遅くなり、痕が残ってしまいます。 きれいにキズを洗い流せば、体に害のあるばい菌はいなくなりますから心配はいりません。 消毒液を使うかは医療機関を受診して、 医師に判断を任せてくださいね。 破傷風菌は土壌中に広く分布しています。 ウサギの噛み傷に限らず「傷口」に「土」が付着すれば破傷風菌への感染リスクはある。 日本では1,968年から破傷風の予防接種が始まっているので、破傷風を発症するのは高齢者が多いです。 ただ若者であっても予防接種を受けていなかったり、予防接種から10年以上経過していれば 感染の可能性はゼロじゃありません。 患者の年齢分布は、若年層では予防接種を受けているため少なく、一度も予防接種を受けていなかったり、ワクチンの免疫が消失した高齢者層で多くなっています。 前回の接種から10年以上経ている人は、1回の追加接種をお勧めします。 毎日バタバタですが「お母さん!」と呼ぶ子どもの声と、私の腕の中でうっとり眠るウサギさんに癒やされながら充実した日々を送っています。 当サイトでは私が実際に使って「良い」と思ったアイテムしか紹介しません。 そのため使い込まれた感のあるアイテムもあります。 短い期間ではなく半年以上、年単位で使ってみた効果や使用感をレビューしたいと考えているので予めご了承ください。 私が実際に使っているものであれば、お引き受けする可能性もありますが、「使っていない物を良いよ」とレビューしたくないからです。 私への依頼はムダな時間になってしまうので、他のブロガーさんに、お願いされるのをオススメ致します。

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