グラボ 新作 いつ。 グラボの寿命はどのくらい? 壊れる前兆と長く使う方法

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新しいのが出る前に、逆に買う。 次々と進化を続けるNVIDIAとAMDによるGPU。 「次に新しいのが出たら買おうかな... 」と考えていたら、いつまで経っても買い替えタイミングを逃してしまうのは他のガジェットと変わりません。 しかし米GizmodoのDavid Nieldは 今がGPUの買い替え時と考えているようですよ。 グラフィックボードを買い換えようと考えている人にとっては、今が絶好のタイミングです。 NVIDIAとAMDによる新しいGPUはコストパフォーマンスが良く、またすでに存在するハードウェアは徐々に古くなり、価格に対するプレッシャーも加わります。 そしてまったく新しいプロダクトの登場は、今後数ヶ月の間はありません(おそらくこの夏、もしくはそれよりも後となるでしょう)。 GPU市場は発展の速度が早いため、いつ購入を決めれば良いのか判断に迷ってしまいます。 価格は常に変わり、新しいモデルは常に発表直前です。 しかし私達は今が購入のベストなタイミングだと考えています。 NVIDIAもAMDも、大規模な発表を行う間に少しのインターバルが生じます。 この間マーケットにおけるGPUの価格が若干下がります。 この機会を上手く活用することで、お手持ちのゲーム・システムをそれほど予算をかけずに比較的パワフルに改善することができるわけです。 レイトレーシングもいいけど旧モデルのコスパもいい Radeon VII Photo: Alex Cranz Gizmodo NVIDIAから見ていきましょう。 オプションとしては比較的新しい次世代モデル、そして若干古くなるけれども安くもあるGTX 10シリーズ、そしてこの2つの間のブリッジのように存在するGTX 1660 Tiがあります。 GTX 1660 Tiは新しいけれども、RTXが誇り高く掲げるに対応しておらず、値段が抑えられています。 多くの人にとってはRTX側を選ぶほうが賢明と言えるでしょう。 特にではなおさらです。 とはいえ、GTX 10シリーズの性能が少しずつ時代遅れになるにつれて、どこまで値段が下がるかにも注目する価値はあります。 今後RTXのカードが増える中ではそれが顕著になるでしょう。 性能としては最高ではなくなったけれども、GTXはかつては時代の最先端技術であったわけで、今でもそれなりのピクセルを動かすことができます。 GTX 1080以上であれば4Kでも30fps以上が期待できます。 なんかどうでもいい、というユーザーは上記のモデルが理にかなっているでしょう。 RTX 20-シリーズを購入する場合はそこに価値があります。 レイトレーシングによって正確な光の反射やよりリアルな映像が楽しめます。 何より、今後は対応ゲームが増えること間違いありません。 しかしこれには時間がかかるでしょう。 今すぐにRTXシリーズのGPUが必要、というわけではなさそうです。 もしも予算が限られているのであれば(RTX GPUは最も安いものだと350ドル程度です)、GTX 10-シリーズ、もしくは280ドルのGTX 1660を購入するのが良いかもしれません。 Nvidia RTX 2080と2080 Ti Photo: Alex Cranz Gizmodo AMDもまた新しいGPUを抱えています。 しかしユーザーたちの期待はやはり、NVIDIAのRTXに対するカウンター的GPUのローンチにあります。 何らかのレイトレーシング技術に対応したものです。 それは今後の注目として、現時点でAMDのGPUを購入するのであれば、性能、値段、をNVIDIAプロダクトと比べて購入の意義を検討する形になるでしょう。 今年後半にはNaviと名付けられている新しいアーキテクチャをローンチする予定です。 これはレイトレーシング(もしくはそれ以上)を抱えているかもしれません。 現状でも節約が目的であればAMDの製品も良いものばかりです。 検討すべきGPUたち 2019年に入り、立て続けに3つの高性能GPUがローンチされました。 最初に登場したのが、350ドルでレイトレーシング性能をお届けしてくれます(対応ゲームを持っていないかもしれませんが)。 GDDR6 RAMが6GB搭載、値段にぎっしりつまった性能となっており、NVIDIAによるとBattlefield VだとこのGPUは1440p解像度で60fps以上を達成するとのこと。 NVIDIA 1070 Tiと比べてもこの値段は非常に魅力的です。 性能上はそれほど大きな違いはありませんが、1070 TiはRTX 2060よりも100ドルほど高く小売される傾向にあります。 もう一つ、RTX 2060と競争できるGPUが GTX 1660 Tiです。 1660 Tiはさらに70ドルほど安い値段がついています。 レイトレーシング無し、そして若干劣るメモリだけれども、新しいTuringアーキテクチャが欲しいという人は検討の価値ありです。 ベンチマーク数値はRTX 2060よりも若干劣りますが、節約できる、という具合です。 NVIDIA RTX 2060 Image: Nvidia GTX 1660 Tiと真っ向から比べられるプロダクトとしては GTX 1070が挙げられるでしょう。 しかしベンチマーク性能は全体的には同等であること、その上で1660 Tiは新しいアーキテクチャを抱えつつ値段が低いことを考慮すると決断は容易いでしょう。 しかし、AMDプロダクト購入に興味がある場合は別です。 1660に対応しているAMDプロダクトとしては AMD 56になりますが、こちらの値段は280ドルまで下がります。 自分が使う状況に応じてそれぞれの性能はチェックするべきでしょう(AMDが勝る部分もあれば、NVIDIAに軍配が上がる箇所もあります)。 しかし2つのどちらにするか、という判断の大きな基準となるのはやはりどちらの会社を好むか、でしょう。 そして2019年にローンチされたGPUでは、最後になりますがも私達の注目を捉えたGPUです。 NVIDIAによるプロダクトの中でもベストなものに対抗する意図で出されたこのプロダクトですが、価格帯は700ドルほどに抑えられています。 2017年のアーキテクチャを使っていることは事実ですが、AMD最初の7nm(ナノメートル)GPUであり、HBM2メモリ16GBが搭載されています。 RTX 2060、GTX 1660 Tiと比べると値段は大きく跳ね上がりますが、Radeon VIIはこの2つに対抗するためのプロダクトではないのです。 Radeon VIIの対抗馬として想定されているのはRTX 2080。 私達のでもその結果が出ています。 動画レンダリングを大量に行うようなユーザーの場合は、数百ドルの追加によってRadeon VIIにアップグレードすることも検討の価値ありです。 Radeon VII Photo: Alex Cranz Gizmodo この状況で、少し気になるものがあるとしたら前述のAMDによる次世代アーキテクチャ・アップグレード、Naviでしょう。 NVIDIAの後追いとなるわけですが、これを待ちたいというユーザーは少なくないかもしれません。 しかし、次世代のカードの登場はいつになっても少し先に見えるものです。 これを繰り返すといつまでたっても購入できないのも事実です。 そう考えると、 今、GPUを買い換えるのは賢い選択だと言えるのではないでしょうか。 Tags :•

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パソコンの購入タイミング~パソコンはいつ買ったらいいのだろか?

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グラボごとの単純なスコア比較 まずは各グラボの、単純な性能比較を行いましょう。 ある程度ポピュラーなもので、デスクトップ型上位20位までに絞った性能表です。 ご覧のように、 RTX 2080 Tiが頭一つ抜ける結果になっています。 この数値はNVIDIA Titan RTXに肉薄するものであり、 「 個人ゲーマー用のグラボもついにここまで来たか」と感じさせる貫録であります。 次に買うならRTX 2080 Ti一択なのか? 「 PC環境のためなら、金に糸目をつけないぜ」 という方ならば、間違いなく2080 Tiを入手すべきでしょう。 しかし恐るべきは、その値段。 もはや都内の 家賃並みです。 Oh… US圏ではこれより若干安く購入可能なようですが、 それでもアベレージで1049ドル(113,258円)ほどを強いられるようです。 もちろん性能的には、今後数年に渡って主力として長く戦えるグラボです。 全てのゲームにおいて 最高設定や4K画質、フレームレートを求めるならば買いと言ってもいいでしょう。 こんなところに居ました。 同率48位。 スコアは15. 9というお粗末な結果です。 GTX 1650 Superを選択すべきか? コスパ表でぶっちぎりの首位に躍り出たのが、 GTX 1650 Superです。 ではPCゲーマーは、一択でこれを買うべきでしょうか? 第. 62位 GTX 1650 Super — 12147 最初の性能表での、GTX 1650 Superのランキングです。 最近のゲームの中では、比較的軽いと言われる SEKIROあたりだと60FPSは出るそうです。 しかし元々ミドルクラスということもあり、ハイスペックゲームには到底向いていません。 FF15や、 MHWなどをプレイするには そこそこ厳しいことが予想されます。 グラフ同士を比較してみた ここまでの二種類の表を比較させましょう。 ここで注目すべきは、 どちらも共通してランクインしているグラボです。 AMD RX 590 — 239. AMD RX Vega 56 — 269. AMD RX 5700 — 329. AMD RX 5700XT — 379. NVIDIA RTX 2060 — 344. NVIDIA RTX 2060 SUPER — 399. Radeon製品が多い結果になりましたね。 恐らくこの6種類からグラフィックカードを選択することが、 最もコスパ良くPCゲームを楽しむカギになっていると思われます。 GeforceとRadeonのどちらを選ぶべきか? 完全な好みです。 10年以上前は開発が新作ゲームにどのグラフィックカードメーカーを選択するかで、大きくユーザーのパフォーマンスが左右されることが多かったです。 しかし今や最適化はゲーム側とカード側で共にマストの課題であり、我々が気を揉むほどの違いは見受けられません。 Geforceならどっち? AmazonでRTX 2060とRTX 2060 SUPERを比較すると、およそ 4,0000円~4,5000円の差に留まります。 ここで今一度、最初の性能表を見直してみましょう。 スコアにして3,000程度と、無視できないレベルの差が生まれています。 5,000円の追加でこのパフォーマンスを獲得できると考えた場合、それほど悪い投資には思えません。 よってある程度将来での運用を見据えた場合には、 RTX 2060 SUPERを選択すべき、という結論に至りました。

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グラボを新しく買い替える時の「買い時」はどんな時がおすすめ?

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なぜなら「あまりにも値段が高い」から。 もちろん、価格が高い分だけ性能もそれに沿って上昇していれば、RTXシリーズは魅力的な選択肢になります。 しかし、現実はそうではなく、値段は2倍だけど性能は良くて1. 3倍な出来栄えです。 MSRP(希望小売価格)を考えると、ご祝儀価格の可能性もあるので、今後は1. 5~2万円ほど値下がっていく可能性はあります。 GTX 1080 Tiを2枚も購入できるほどの値段になる。 約186000円も払って入手した「RTX 2080 Ti」 実際に筆者がRTX 2080 Tiを入手して、GTX 1080 Tiと性能比較を行ったところ、解像度ごとの平均フレームレートは以下の通りになった。 性能比較 解像度 RTX 2080 Ti GTX 1080 Ti 性能差 平均フレームレート 1920 x 1080 144. 5 131. 6 109. 9 67. 1倍、WQHDでほぼ2倍、得意とする4Kゲーミングでも1. 9倍と恐ろしく高い。 基本的にCPUやグラフィックボードというモノは、世代更新をするごとに「同じ値段で更に高性能」にならなければ意味がありません。 少なくとも「等価」にしてほしいところだが、RTXはそれすらも実現できていない。 理想:価格は据え置きで性能が1. 3倍など• 最低限:価格が2倍で性能は1. 9~2倍くらい• 現実:価格が2倍で性能は1. 2~1. 3倍ほど 値段の割に性能が全く伸びていない理由は「」が詳しいですが、要約すると「新しい機能を実装したから」に尽きる。 問題は、肝心の新しい機能「DLSS」「レイトレーシング」に対応しているゲームがまだまだ少ないこと。 恐らく一部のAAAタイトルくらいしかマトモに対応できないので、恩恵を受けにくい。 もちろん、将来的にどこまでレイトレやDLSSに対応するゲームが増えるかが重要ですが、今のところRTXシリーズの価値はまったくもって値段に見合ったものでは無い状況です。 RTX 2080とGTX 1080 Tiならどうなのか? RTX 2080は「GTX 1080 Tiに、レイトレとDLSS機能が取り付けられたグラボ」という認識になりますね。 性能はまだ検証していないが、海外レビューを見る限りでは…微妙な性能です。 性能比較 解像度 RTX 2080 GTX 1080 Ti 性能差 平均フレームレート 1920 x 1080 135. 8 131. 0 98. 3 55. しかし、GTX 1080 Tiは8. 4万円でRTX 2080は12. 2万円なので、まったくもって価格に見合った性能ではない。 レイトレやDLSSに対して、よほどの魅力を感じていないのであれば、RTX 2080を選ぶメリットはほとんど無いです。 古いグラボからの買い替えなら「GeForce 10」がホット GTX 780やGTX 950、R9 290Xなど。 ずいぶんと古いグラフィックボードを現在使っていて、「さすがに買い替えたい」と考えているゲーマーにとって、現状はGeForce 10シリーズが一番オススメ。 フルHDなら大抵60fpsが出る 「」• WQHDやゲーミングモニターに最適な 「」• 設定の妥協は必要だが4Kゲーミングが可能 「」 といった、 用途ごとに最高に最適な布陣が揃っているんですよ。 GeForce 9から10への世代更新は性能の伸び幅が非常に大きいので、古いグラボから買い換えるメリットは大きい。 GTX 1060 6GB vs 古いグラボ(フルHD)• GTX 1070 87. GTX 980 Ti 79. GTX 1060 6GB 63. GTX 980 62. R9 390 54. GTX 780 44. 9 たとえば3. 2万円で購入できる「GTX 1060 6GB」は、従来のGTX 980と980 Tiの間に位置する性能を持っている。 ミドルクラスが昔のハイエンドクラスに匹敵する性能を持っている…ということ。 だからこそ今回のRTXシリーズ(GeForce 20)に対しても、「RTX 2080 TiはGTX 1080 2枚挿しに匹敵するのでは」という期待をしてしまいがちだが、現実にはそうならなかった。 今回のRTXシリーズの登場で、NVIDIAは毎回のように驚異的な性能アップを実現することはできないことが分かった。 2世代ごとに飛躍的な性能アップを遂げるようなので、本当に期待できるのは「GeForce 30」ですね。 そういうこと。 「20XX」はかなり特殊なグラボです。 ということについて説明してきた。 次は「あえてRTXシリーズを買う理由はあるか?」を考えてみたい。 不確定要素が多いが「DLSS」は魅力的 レイトレーシングは使うとフレームレートが落ちるという報告が多いですが、 DLSSは使うとフレームレートが上昇するという報告が多い。 FFXV BenchmarkにおけるDLSSの効果(平均fps)• RTX 2080 Ti DLSS 56• RTX 2080 Ti TAA 42• RTX 2080 DLSS 45• RTX 2080 TAA 33 DLSS使用時 従来のTAA使用時 データはこちら。 お~、DLSS使っちゃえば「最強の一枚」になるじゃんか。 しかし、まだDLSS対応ゲームやベンチマークは一般向けに配布されていないので、メディアの先行レビューではなく 一般のレビューが出てくるまでは様子見した方が無難。 ARK : Survival Evolved• FINAL FANTASY XV• Hitman 2• PlayerUnknown Battlegrounds• SCUM 困ったことに、既にロンチされているゲームで新たに対応するところは少ない。 今後出てくる最新タイトルを中心にDLSSは実装されるため、今RTXを手にしても真価を発揮するのは先の話です。 それに、今後出てくるゲームが順調にDLSSに対応するかどうかは、かなりの不確定要素になるためリスクはそれなりに高い。 アーリーアダプターやベンチマーク狂な人でない限り、手を出しにくい状況は変わらない。 GTX 1080 Tiが「終息」したら、買わざるを得ない もう一つの考えられる理由は、GTX 1080 Tiが終息する可能性です。 現時点では…特に目立った投げ売りセールなどが出てこないので、まだ大丈夫でしょう。 ただ、気になるのは大手BTOで一部のGTX 1080 Ti採用モデルが確認できなくなったこと。 ドスパラだと、GTX 1080 Ti SLIモデルなどがいつの間にか無くなっている。 そしてと、新型の「ガレリアZZ RTX」のユーザーレビューがなぜか統合されているのも気になるところ。 これは近い将来、ガレリアZZがモデルチェンジされる可能性が高いということです。 自作PC向けのGTX 1080 Tiはまだ在庫が残っているが、BTOなどOEM向けの在庫はだんだんと少なくなってきている…と推測できる。 買い替えを検討するなら、1080 Tiを安いうちに買うのが正しい戦略になりますね。 価格的には今後登場するRTX 2070が代替になるが、RTX 2080がGTX 1080 Ti相当の性能である以上、RTX 2070の性能はそれほど期待できないだろう。 まとめ:特に理由がないなら「GTX 10XX」でOK ここまでの解説で、• 肝心の「レイトレ」「DLSS」の 対応は不透明• 「GeForce 10」シリーズの方が明らかにコスパ優秀 ということが分かった。 筆者のように「ベンチマークを回して1080 Tiとの性能差を調べたい。 そしてMSRP(希望小売価格)と実売価格の比率も、GeForce 10シリーズのほうがずっと落ち着いている。 更に、多くのゲーマーは基本的にコスパを意識しているはずなので、尚更RTXを選ぶメリットは皆無。 古いグラボからの買い換えなら、「GTX 1080 Ti」や「GTX 1070 Ti」「GTX 1060 6GB」でほぼ決まりです。

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