臨月吐き気。 【助産師監修】出産までもう少し!臨月ママの過ごし方と注意点について徹底解説│ホプラス|女性の資格・転職・就職・キャリアアップをサポートするメディア

臨月・妊娠後期に吐き気がひどい!原因や対処法は? |プレママタウン

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このページの目次• 出産の兆候のひとつに吐き気があるって本当?? 出産の兆候の一つと言われている 「吐き気」ですが、避けることは出来ないのでしょうか。 妊娠していなくても吐き気があると気分的にも滅入りますし辛いですよね。 症状の出方としては、 陣痛が始まる前から吐き気があったという方や、陣痛中も吐き気が酷く辛かったという妊婦さんも実は多いのです。 まずは出産の前にどうして吐き気が起こるのが、その原因について詳しく見ていきましょう。 出産前の吐き気の原因3つ 1.ホルモンの変化 女性の体は、妊娠するとホルモンバランスに変化が現れると言う事はご存知の方も多いのではないでしょうか。 妊娠中に増える女性ホルモンは黄体ホルモンである 「プロゲステロン」と、卵胞ホルモンである 「エストロゲン」の2種類です。 プロゲステロンは、妊娠初期に赤ちゃんの発育を助ける為に沢山分泌されるのですが、妊娠8ヶ月頃がピークとなりその後減少し始めます。 一方のエストロゲンは妊娠初期から分泌され続け、出産の準備が始まる臨月から出産間際まで増え続けます。 この エストロゲンが増えることにより全身の筋肉が緩み、出産時に産道が開くのを助けてくれます。 しかし、その影響で 胃の筋肉も緩くなってしまい胃酸が逆流しやすくなり、吐き気を感じてしまうのです。 2.子宮による胃の圧迫 妊娠中は赤ちゃんがどんどん大きくなっていきますが、それに伴い子宮も勿論大きくなっていきます。 その為、赤ちゃんが2000gを超える臨月の頃になると子宮の真上にある胃が圧迫されてしまうのです。 赤ちゃんは出産直前まで成長していますので胃はどんどん圧迫されて しまい 、吐き気をもよおしてしまいます。 しかし、臨月に入ると赤ちゃんがお産に向けて骨盤内に入り込む様にして下がってきますので、中には少し胃の部分に余裕ができ吐き気がなくなったという方もいらっしゃる様です。 3.子宮の収縮 子宮と隣り合わせになっている 胃には、子宮の振動やホルモンの影響なども伝わりやすくなっています。 その為、陣痛が起こり子宮が収縮するとその原因である オキシトシンというホルモンが胃にも作用し、胃痛や吐き気を引き起こしてしまうのです。 出産前の危険な吐き気の見分け方 吐き気が続くのは辛いですが、出産の兆候だとすればもう少しで可愛い我が子に会えますので、何とか乗り切れそうな気がしますよね。 しかし、 同じ吐き気でも出産の兆候ではなく危険な場合があるので注意が必要です。 危険な吐き気をずっと我慢していると、取り返しのつかない事になりかねませんので早めの対処が必要となります。 中々違いを見極めるのは難しいかもしれませんが、以下に紹介する様な吐き気であれば母子共に危険な状態に陥ってしまう可能性がありますので、早めに病院を受診する様にしましょう。 こんな吐き気には要注意!! 1.激しい頭痛を伴う吐き気 これまで感じた事のない様な激しい頭痛を伴う場合には 「脳出血」が起こっている可能性があります。 脳出血とは、名前の通り脳内の血管が裂けたり破れる事で出血してしまう症状なのですが、実は 妊婦さんの中には脳出血になってしまう方が多くいらっしゃるのです。 妊娠中は血液の量が多い事で高血圧になりやすい状態になっており、脳内の血管にも負担がかかりやすいのです。 脳出血は死亡率が高く、もし助かったとしても重い後遺症が残ってしまう場合が多いです。 しかし、少しでも発見が早い方がその後の後遺症は軽くなりますので、万が一、 激しい頭痛が起こった場合には直ぐに病院を受診する様にしましょう。 参考記事: 2.手足に浮腫みを伴う吐き気 妊娠中は浮腫みが起きやすくなっています。 これは、妊娠すると体内に流れる血液の水分量が妊娠前の約1.5倍近くになるからです。 体内に蓄積している水分が多くなりすぎ、腎臓の機能が追いつかなくなってしまい手足に浮腫みが起こりやすいのです。 しかし、毎日の食生活で塩分を控えたり、血行を良くする為に下半身を温めたりすると浮腫みは緩和されます。 それでも、 浮腫みが一向に良くならず更に吐き気を伴う場合には 「妊娠高血圧症候群」が疑われます。 妊娠高血圧症候群は早い段階で気づくことが出来れば治療をしながら無事に自然分娩で出産することができますが、 発見が遅れると母子共に命の危険にさらされる事になり、緊急帝王切開になる場合があります。 普段から血圧が高めの方は食生活や生活習慣を見直し、浮腫みを伴う吐き気や頭痛などには注意しておかなければなりません。 妊娠高血圧症候群は日頃の心がけで予防できますので、少しでも危険因子を取り除ける様に気をつけておくと良いですね。 妊娠高血圧症候群とは!? 妊娠高血圧症候群とは、 妊娠20週から産後12週までの間に高血圧を発症した場合を指します。 高血圧と診断される基準は最高血圧が140以上、最低血圧が90以上の場合です。 また、元々妊娠前から血圧が高い方は妊娠中も血圧が高くなりやすくなります。 しかし、 妊娠前から高血圧である方は妊娠高血圧症候群とは呼ばず、高血圧合併妊娠と呼びます。 また、高血圧と共に尿タンパクが出ている場合にも、妊娠高血圧症候群と呼びます。 これらの症状と一緒に浮腫みが出る場合が多く、診断基準となります。 早い段階で気づき、生活習慣を見直したり管理入院をする事で症状が悪化するのを止める事ができます。 しかし、 発見が遅れると母子共に死亡する場合もある怖い病状なのです。 参考資料: 3.激しい下痢を伴う吐き気 妊娠中はホルモンバランスの変化により、免疫力が落ち感染症にかかりやすくなっています。 「嘔吐下痢症」と呼ばれ、 吐き気と下痢を繰り返す場合には感染症が疑われます。 代表的なウイルスは 「ノロウイルス」と呼ばれ、特に冬の時期に流行します。 直接赤ちゃんへの影響はありませんが、 母体が栄養不足や脱水症状に陥ると赤ちゃんへの栄養供給が十分に行き渡らなくなりますので注意が必要です。 ノロウイルスとは!? ノロウイルスは2枚貝に多く存在しており、生や未加熱で食べた時に感染します。 潜伏期間は24時間〜48時間と短く、すぐに症状が出る様です。 しかし、健康な人であれば直ぐに症状は良くなるでしょう。 ノロウイルス感染症にかかった場合の症状• 吐き気• 37度〜38度の発熱 出産迄に吐き気は治るの!? 出産に対して心配や不安を抱えていらっしゃる妊婦さんは多いと思いますが、更に吐き気が治まらなかったと考えると不安は増すばかりですよね。 しかし、もし何か吐き気を軽減できる様な方法があれば試してみたいと思いませんか。 そこで、そんな方にオススメの吐き気を乗り切る方法をご紹介します。 出産前の吐き気を乗り切るポイント4つ! 1.消化に良い物を食べる 子宮により胃が圧迫されていますので、胃の消化機能が衰えてしまっています。 刺激の強い物や脂っこい物、糖分の高い物や冷たい物など胃の負担になる様な物は避け、なるべく消化に良い物を食べたり飲んだりする 様にしましょう。 オススメの食べ物(飲み物)!• お雑炊• 具沢山スープ• パン粥• ホットミルク 2.こまめに食事を摂る 上記でも説明しましたが消化機能が衰えていますので、たとえ消化に良い物だとしても一度に沢山食べると胃の負担になってしまいます。 少しずつ食べる事で消化もスムーズに行われますので、 1日の食事を3回から5回に増やすなどしてこまめに食べる様にすると良いでしょう。 3.食後は直ぐに横にならない 食後直ぐに横になってしまうと胃の内容物が食道の方へ逆流してしまい、吐き気や胸焼けの原因となります。 特に、臨月にはホルモンバランスの変化で胃の筋肉も緩くなっていますので、逆流しやすくなっています。 食後はソファなどに座ってゆっくり過ごすと良いでしょう。 4.無理をせずにゆっくり過ごす 妊娠中は一人の体ではありませんので色々と気をつかうでしょうし、大きなお腹では中々夜も寝付けなくなるので疲れが溜まりやすくなります。 また、ホルモンバランスが大きく変わりますので、精神面でも不安やイライラが募ってしまうでしょう。 そういった ストレスが積み重なると消化不良を起こし、吐き気につながりますのでなるべく無理をせずにゆっくり過ごすと良いでしょう。 もし、ご家族の方が協力してくれるのであれば、たまには家事をお願いして息抜きをするなど、自分なりにストレス発散法を工夫できると良いですね。 私の出産体験談! 実は、出産時の兆候として吐き気を経験したと言う妊婦さんは多くいらっしゃいます。 中には、お産の最中まで吐き気が止まらなかったと言う方もいらっしゃる様です。 幾つか体験談を紹介しますので、予定日近くの症状として参考にしてみて下さい。 出産の前日、死ぬほど気持ち悪くて寝れなかったよ! 初産だったし、まだ37週入ったばっかりだったからまさか陣痛来るなんて思ってなくて、なんか悪いもの食べたかと思ってた。 二人目も全く同じだったから、あーそろそろ来るなぁって思ってたよ。 引用元: 便が柔らかくなって1週間くらいで生まれましたよ。 あとはおしるしが3日前に少し、前日にいっぱい出て、それからはダラダラおしるしが出て「気持ち悪い~」と思っていたら翌日陣痛が来て出産でした。 引用元: まとめ お産が始まる兆候は人それぞれで、後からもしかするとあれが兆候だったのかもと気づく方も多いでしょう。 その内の一つに吐き気があるのですが、勿論これには歴とした原因があります。 ホルモンバランスの変化や、大きくなった子宮によって胃が圧迫された事により吐き気をもよおすのですが、それ以外にも危険な吐き気が潜んでいる場合もあります。 危険な吐き気の場合に伴う症状を紹介しましたが、自分では中々判断が難しい場合には一度担当の先生に相談してみるのも良いかもしれませんね。

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臨月(妊娠後期)の吐き気は危険?【対処法をまとめました】

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子宮が大きくなると腸の動きが鈍くなるため、どうしても便秘になりやすいです。 また、おなかが大きくなったことで体を動かすことが少なくなり運動が不足することから便秘になる人が多いようです。 軽いストレッチなどで血流を促したり、朝起きてからコップ1杯の水を飲んで腸を刺激してから朝食をとり、決まった時間にトイレに行くようにしたりすると、便秘解消に効果的です。 また、食物繊維の多い食材をできるだけ料理に取り入れるなど工夫をしましょう。 それでも便秘が改善されない場合は医師に相談をして、便秘薬を処方してもらいましょう。 我慢しすぎると腹痛を起こすことがあります。 また、痔の原因になることもあるので、そうなる前に医師に伝えましょう。 妊娠中はどうしてもむくみやすくなりますが、むくみが気になるからといって水分量を減らさないでください。 むくみが気になる場合は、水分補給をしたうえで、塩分を控える工夫をしましょう。 むくみが気になる人は、悪化する前に指輪などは外しておきましょう。 帝王切開の場合、対極板 アース を貼り電気を体外に逃がしますが、金属の指輪などがあるとその隙間に電流が発生しやけどを起こす可能性があるのです。 むくんでいると外せずに指輪を切断します。 手術にならない場合でも、妊娠後期から産後にかけてかなり全身がむくみ、抜けなくなり血流が悪くなる人もいます。 臨月に入っても指輪をつけていたい場合は、毎日抜けるか確認をして抜けにくくなったら取っておきましょう。 「バースプラン」とは、どんなお産にしたいのか希望を紙に書いて病院に提出するものです。 バースプランの提出を事前に求められる病院もあれば、そうでない病院もありますが自分のバースプランを伝えることはできます。 ただし、バースプランはあくまでも希望です。 優先されるのは赤ちゃんとママの安全なので、必ずしも希望通りなるとは限りません。 また、病院の方針によっては対応できない場合もあるのでその点は理解しておきましょう。 バースプランは例えば、立ち会い出産をするのかしないのか? 立ち会いを希望する場合はどの時期までなのか? あるいは、会陰切開は極力しないでほしいとか、お産が始まったら自分の好きな音楽をかけてほしいといった環境面のこと。 また、お産が終わったら極力早い段階で骨盤ベルトを巻きたいので手伝ってほしいなど、お産開始から産後までの希望を具体的にリクエストできます。 もちろん、特にバースプランはないという妊婦さんもたくさんいます。 臨月は、赤ちゃんの体の機能も整い、いつお産が始まってもおかしくない時期です。 出産に向けて入院の準備をしておきましょう。 医師から安静にするよう指導を受けていないのであれば、無理のない範囲でウォーキングなどをして体を動かしましょう。 つわりが落ちつき食欲が出る時期ですが、急激に太らないように最後まで体重管理を怠らないように。 また、むくみやすいので塩分の取りすぎにも注意しましょう。 遠出の旅行などは控え、外出するときは必ず母子手帳を持参すること。 破水が起きたときは、すぐにお産をする施設に電話をして指示に従いましょう。 不安なことがあった場合は医師や助産師、家族などに相談をして、できるだけゆったりとした気持ちでラスト1ヶ月を過ごしましょう。

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臨月(妊娠後期)の吐き気は危険?【対処法をまとめました】

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正産期の中間地点を過ぎた、39週になりました。 赤ちゃんの体の機能も整い、約半数の妊婦さんは出産するという時期です。 ママの心境としては、9ヵ月以上もお腹のなかにいる赤ちゃんが出てしまうのは名残りおしく感じる、逆にお腹が大きく動きづらい、苦しいから早く出てきて欲しい!と様々でしょうか… この時期はいざその時をむかえても落ち着いていられるよう、周囲や物の準備ができる時ともいえます。 39週目に押さえておきたいポイントや、先輩ママの体験談を参考にしてみましょう。 妊娠39週目まとめ 妊娠39週目に見られる変化は次のとおりです。 2~34. 意識したいコト 39週、予定日が近づき、赤ちゃんはあごを引きひざを曲げて、体を丸めるようにして骨盤内に降りてきます。 同時に子宮口が柔らかく開きやすくなり、内診でも赤ちゃんの頭に触れるようになるほどです。 そうなると胃の圧迫感がなくなって食欲が出てくるので、体重増加に注意したいところです。 一方で膀胱が刺激されて頻尿になる、尿漏れなども起こりやすいそう。 足の付け根や腰の痛みなども生じることが多いです。 逆に、子宮口が締まったままで赤ちゃんが降りてこないという場合もあります。 推定ですが、実際の出産の早い、遅いに子宮口の開き方はあまり直結していないという声が多いです。 ただ、内診の際子宮口を刺激されこともありますし、陣痛をうながす体操、運動など指導されることがあるので、きちんと指示を守って行ってみましょう。 子宮口の開き具合には関係なく、39週になると前駆陣痛が起きやすくなったり、眠りが浅くなったりと共通の症状が見られ、むくみや頭痛に悩まされる例も。 いずれも出産に向けて体が動いている証拠です。 また出産になる場合、一般的にはおしるしがあって陣痛、破水の流れになりますが、必ずしもおしるしがある訳ではなく、破水が先に来たりと人それぞれなんですね。 下痢の症状か陣痛なのか分からないということも起こりえます。 心身ともに気が抜けない!と不安定になりやすいですが、落ちついてよく見極めながらその時を迎えましょう。 寝つきが悪い、眠りが浅い この時期はエストロゲンというホルモンの影響、またお腹が大きいため寝苦しさを感じ、睡眠が取りにくいという体験が多いようです。 私たちも体験 1. 39週2日ですが、妊娠後期から夜不眠が続いています。 夜に眠れないので、昼寝しますがまた夜に寝つけないという悪循環。 昼間の眠気を我慢して夜布団に入っても、一睡もできないこともありますが、これがホルモンバランスの影響なのでしょうか? 2. 夜、寝ようとしても胎動が激しすぎて眠れないのですが、まるで破水するんじゃないかと心配になるほど。 逆にうとうとし始めると、今度は膀胱を刺激されてトイレに1時間に1回くらい起こされます。 生理痛のような前駆陣痛を夜中に感じることが多いです。 そのせいか夜は寝つきが悪く、睡眠時間も2、3時間ほど。 さらに、目がさえてくるとお腹が空いてしょうがないんです。 体重を増やすなと言われているので我慢していますが、空腹に耐えるのもつらいかも。 私たちも体験(39週のいろいろな症状) この時期、体に現れる症状は陣痛の兆候なのか気になりますよね。 おしるしや前駆陣痛などの他に、体にどんなことを感じやすいか見てみましょう。 便秘になってしまい、朝目が覚めてすぐに水を飲んだり、ヨーグルトを食べたりしていますがどれも効かず。 お腹が重いうえに便通がないので苦しく、座っているか寝ているかになっていました。 頑張って歩いて、寝る前に乳酸菌ドリンクを飲むようにしたら少しマシになってきたような…。 予定日まであと一週間の時点で、赤ちゃんがあまり下がって来ていませんでした。 恥骨痛はあり、でも前に比べて頻尿がやわらいできていたのでどうなっているのだろう?とあせり始めた頃、何の兆候もなく出産になりました! 3. 7ヵ月目には胃もたれ、胸焼けに加え口の中が酸っぱく感じるような症状に見舞われていました。 なんと39週からまた胸焼け復活。 甘い物を食べた後が特にひどいです。 お医者様からは赤ちゃんの大きさと、ホルモンバランスの影響、と言われました。 検診時に注射をしていますが、とにかく貧血の症状がつらいです。 立っていても横になっても、どんな体勢でも軽い頭痛や吐き気を感じ、クラクラとめまいもするほど。 レバーや小松菜などを食べるようにしていますが、なかなかな運動もできず困っています。 私たちも体験(食欲不振・食欲増進) まだまだ胃の圧迫を感じ食欲がわかない人、逆に赤ちゃんが下がってお腹がすっきりし、食欲が出てくる人に分かれるようですね。 おしるしはすでに10日前にあったものの産まれる兆候はなく、代わりにマイナートラブルに襲われています。 またここ数日、胃が圧迫されて食欲がないのです。 毎日、陣痛が来るかどうかドキドキしているので精神的なものもあるのかもしれません。 9ヶ月の時点で妊娠前に比べて、体重は5kg増でした。 その後臨月で過食が止まらず39週の今、さらに5kg増です。 病院からは1週間で3kgも増やしたらダメ、難産になるよと注意を受けましたが、アイスクリームやケーキなどカロリーの高い甘い物が食べたくてしょうがないんです。 体重管理に頑張っていましたが、短期間で一気に13kg増になってしまいました。 体のむくみも激しいので、水分の重さもあるかもしれませんが病気になってしまわないか、難産にならないか自己嫌悪です。 病院からも注意を受けていたのに食欲に負けてしまって…妊娠後期からもっと気をつけるべきでした。 赤ちゃんの頭蓋骨は産道を通りぬけやすい仕組みになっています 予定日を間近に迎えた赤ちゃんの、頭の横幅は平均で81~97mmほど。 なかには10cmを超える赤ちゃんもいて、産道をうまく通れるか心配になってしまいますよね。 ただそこはうまくできていて、赤ちゃんの頭はとても柔らかいもの。 頭蓋骨はおでこと左右の耳の上、後頭部と4つの骨に分かれ、それぞれ薄い膜のようなじん帯でつながっています。 産道を通る際にはそのつなぎ目をずらし、重ね合わせる「骨重責」という状態になってくぐり抜けてきます。 私たちも体験(赤ちゃんの大きさ) この時期の赤ちゃんの大きさは、平均で身長が約48cm~50cm、体重は2,800g~3,400g。 もちろん個人差はありますから、不安な時は診察時に相談しましょう。 39週0日ですが、検診で赤ちゃんの大きさがすでに4000g前後ということが分かりました。 さらにレントゲンで見ると自分の仙骨が長く、分娩の時に赤ちゃんが引っかかるおそれがあると言われ。 誘発陣痛か帝王切開という選択になりました。 39週5日目ですが、赤ちゃんの体重が2500gでストップしたままでした。 37週目から増えておらず、お腹まわりも小さいという診断も受けてしまいました。 心音や胎動は問題ないのですがこのままにしておくよりも、ということで入院して誘発陣痛にする運びになりそう。 39週で赤ちゃんの頭の大きさが10cmになってしまい、出産も予定日より2日遅れでした。 体重も4000g越えの大きな子でしたが、3時間で出てきてくれて安産でした。 頭が大きくても会陰切開をするのである程度は大丈夫という認識でしたが、いざとなれば帝王切開という覚悟もしていました。 私たちも体験(腹痛・陣痛) 前駆陣痛など、下腹部の痛みや違和感などを感じやすくなります。 気がつくと規則的な痛みになって陣痛が来ていた!と気がつく場合が多いようですよ。 夜中から下腹部や恥骨、腰の痛みが朝まで続きました。 時間を計ると10分間隔くらいまでに縮まってきたので陣痛だと思い病院に連絡すると、まだ様子を見てという返事が。 そのまま夕方になりおしるしもあったけれど、痛みが引いてきたような気がして判断が難しいです。 朝から右の下腹が痛く、腰も重苦しくなりました。 前駆陣痛かなと思いましたが右側だけで、歩けないほどの痛みではないんです。 結局、陣痛はまだ始まっていませんがなぜ片側だけ? 3. ずっと生理痛のような痛みが続き、7~15分間隔の不規則なお腹の張りもありました。 夜中におしるしもあったので次の日の午前中に病院に電話すると、「5分間隔くらいになって張りが強くなったらまた連絡を」という返事でした。 その後5~7分間隔の痛みになり、入院した次の日に出産になりましたが、正直、前駆陣痛と陣痛の境がよく分からないままでした。 私たちも体験(腰痛) 大きなお腹を支えようと姿勢が不安定になることから、腰痛が出やすくなります。 また骨盤のゆるみから恥骨、足の付け根や肛門なども痛みを感じることも。 前駆陣痛に加えて、腰や背中、恥骨あたりの痛みがひんぱんにあります。 肩こりもひどく、これはあおむけで寝ると苦しいので体勢が固定されてしまうのが原因のような気がします。 腰に関しては動き始めの時にイテテと声も出てしまうほど。 安産体操などよく体を動かすことを心がけていましたが、39週でぎっくり腰になってしまいました。 力を入れて立ち上がったのが悪かったのか、整体にも行きましたが安静にしているほかはなく。 数日後に鍼灸治療を受けると治りが早くなり良かったです。 39週4日ですが、腰痛の痛みがジワーッとだるい生理痛のようで波もなくずっと続いています。 お腹の張りもありますが、股関節のほうが痛みが響くようです。 赤ちゃんはだいぶ下がってきているけれど子宮口は閉じたままで、この腰の痛みはホルモンの影響なのでしょうか。 下痢の痛み、陣痛の痛みは同じ? 出産に向けこれまではお産を継続させるためのホルモン量が減り、腸は活発化して排出する動きが強くなります。 度々起こる腹痛が下痢によるものなのか、陣痛なのか分かりにくいという事もあるようですね。 排便してしまえば痛みが治まるという時は下痢の症状ですが、なかにはそのまま陣痛になることも。 トイレに何度も行っているうちに、痛みが強く、間隔も規則的になってきて気がつく場合が多いようです。 39週5日ですが、今週に入ってからずっと下痢が続いています。 熱があったり、少し吐き気もあり医師に聞くと「嘔吐下痢」のようだと言われました。 物を食べるとすぐ下痢になってしまうので、消化の良い食材を選んでみるのですがあまり変わらず。 39週になり、気休めに毎日スクワットを始めました。 陣痛の痛みや、いつ来るのかと考えるのが嫌で気分転換にと1万歩ほども歩きましたが、下痢の症状がひどくなりました。 腸にたまっていた物が全部出てきた感じで、デトックス効果が出すぎたような状態に。 夜中も目が覚めるほどの強い下痢の痛みに、ついにはトイレにこもって冷や汗をかきました。 朝になりおしるしが出てきて、痛みの間隔が狭くなってきたことから陣痛だ!と気がつきました。 39週の5日の朝、下痢の症状でトイレに何度も行きました。 だんだんとお腹全体の痛みに変わってきて、陣痛に変わった5時間後にはもう産まれていました。 下痢が陣痛を誘ったのか、たまたま下痢だったところに陣痛が重なったのか良く分からなかったです。 「おしるし」が現れない人も おしるしはお産の兆候のひとつ。 出産を迎える1~3日ほど前に、妊婦さんの約60%が経験することでもあります。 ただし、それらしい出血がないまま出産という人も実に全体の80%。 赤ちゃんを包んだ卵膜が、子宮壁から少しずつはがれていく際に出血する少量なので気がつかない人も多いようです。 本番の陣痛が近づいているというはっきりとしたサインの多くは、前駆陣痛や破水です。 繰り返し起こる腹痛や張りなどの間隔を測ってみましょう。 1時間に6回以上起こる、痛みが強くなりペースが狭まってくるといよいよお産ということになります。 39週ですが下痢がひどくなりました。 さらに吐き気と共に少量の出血が。 検診ではまだ生まれないと言われていたのに、おしるし?と思った矢先、お腹が痛くなってきてその日のうちに出産しました。 下痢、吐き気、おしるしと一気に来た感じでした。 39週0日の夕方、トイレに行くと茶褐色の筋がついたおりものが。 その数時間後に鮮血で出血しておしるしだと確信し、お腹の張りをカウントしたり入院準備をしたりと冷静に動けたので良かったです。 実際の陣痛は朝方に来ましたが、まさに産まれるという「おしるし」を得て助かりました。 39週4日で出産しましたが、おしるしも破水もなく、便意を感じてトイレに行ったのが始まりでした。 便はすっきりと出ませんでしたが、今考えれば赤ちゃんの頭が出かかっていたのかも。 もしかして陣痛?と思った時にはもう5分間隔でした。 私のお産は破水からでした。 胎動をよく感じていましたが、少しおとなしくなった?と感じた矢先、トイレでチョロチョロと水が出てきて…。 尿漏れかと思いましたが止まらないので産院に連絡、車で向かうことに。 そこから徐々に腹痛、間隔が狭くなって陣痛になりましたがおしるしなどには気がつきませんでした。 茶おりで急激な腹痛がある、常位胎盤剥離の可能性も、すぐ受診を 主に35~37週に起こることが多いとされている常位胎盤剥離。 39週でも赤ちゃんがまだお腹のなかにいるうちは注意が必要です。 症状としては赤ちゃんが生まれるより先に胎盤がはがれ、栄養や酸素が行き届かなくなってしまうというものですが、大量に出血を伴うので貧血によるショック状態になるなど、母子共に命にかかわる重篤な病気です。 ただし子宮内で出血が起きても、最初は少量の茶おりとして見られることがあります。 一見、おしるしと見分けがつかないかもしれませんが、お腹の急激な痛みや胎動がなくなるなど異変を感じたらすぐに病院に連絡、出血量が多い時には救急車を呼ぶようにしましょう。 私たちも体験 1. 39週で急な出血がありました。 すぐに帝王切開になりましたが、腰椎麻酔をした際にも嘔吐して意識が飛んでしまう事態に。 結果的に胎盤がはがれかけていたようです。 赤ちゃんには影響はありませんでしたが、貧血がひどく起き上がれない状態が続いてつらかったです。 陣痛が来たので入院をしましたが、波が引いてしまった後、レバーのような少量の出血がありました。 その後、耐えられないほどの痛みがおそってきて、分娩室へ。 突然、常位胎盤剥離が起きてすでに心音が止まっているとの説明を受け頭が真っ白になりました。 39週になっても前駆陣痛がなかったのでまだまだ生まれないかな?と思っていました。 しかし、突然陣痛とは違った張り裂けるような痛みが走り、動けなくなってしまいました。 破水のように血が出てきて、なんとか病院まで運ばれましたが今度は貧血状態。 やがて陣痛も来て、分娩室に行く前に出産してしまいました。 私たちも体験(赤ちゃんの様子) この時期の赤ちゃんは体脂肪をしっかりとつけて、外に出た時に受けるお腹の中との気温差に対応しようとしています。 検診でレントゲンを撮ると、赤ちゃんの頭が後ろに反っているような状態でした。 母親学級などで説明を受けると前にうつむいている体勢が普通と聞いていたので、帝王切開になるかもと心配になりました。 担当医の話では、まだ赤ちゃんも頭を動かすので大丈夫、という話でしたが…。 39週で逆子でした。 まず赤ちゃんがとても大きかったので普通分娩で大丈夫なのかなと思っていましたが、ここに来て帝王切開決定です。 言われた明後日には手術ということで、急で驚き戸惑っています。 39週でまだ赤ちゃんが下がってきておらず、エコーでも顔がばっちり映るほど。 子宮口も開いていないようなんです。 運動もちゃんとしていたのにともどかしく、あせってしまいました。 体型が小柄で、骨盤が小さいというのが原因かもと医師から言われましたが、このままだと帝王切開になりそうです。 私たちも体験(心拍) この時期の子宮は33~36cmまで大きくなっていますが、赤ちゃんも体が成長しているので動くスペースが少なく、胎動が少なく感じる場合も。 赤ちゃんの心拍モニター中、それまで155~165前後だったのですが突然54まで下がりました。 横向きになって深呼吸をするよううながされると、元に数値に戻りました。 原因は、赤ちゃんが動くと心臓の位置が変わって一時的に測りにくくなるそうですがびっくりしました。 39週目、心拍がリズム良く打っていない時があるのが分かりました。 機械の誤作動かと思いましたが、赤ちゃんの不整脈だったようです。 出産前の不整脈はめずらしくないとのことでしたが、気が気ではなく結果的には生後一か月まで続きました。 それからは順調に育っています。 39週にNSTで見てもらっていたところ、心拍が早いということが分かりました。 平均が100~160のところ、200もあり急きょ帝王切開で外に出してあげようということに。 生まれてからも赤ちゃんは人工呼吸器をつけ、電気ショックなどの処置を受けて正常な心拍に回復できました。 原因不明の不整脈ということでしたが、母子共にその後は元気です。 私たちも体験(胎動の変化) 1. 39週になり、動き回って痛いぐらいだった胎動が極端に少なくなりました。 検診に行った時に「居心地良さそうだしね、もうしばらくは産まれないかも」と言われましたが、胃のあたりも張っていて陣痛が近づいているということなのでしょうか。 グニューッと波打ったり、蹴られて足の形が見えたりとお腹の中で大暴れしてました。 陣痛中の、いきみを我慢するあたりになってようやくおとなしくなりましたが、とにかく骨盤内で頭をグリグリ押し付けるように動いたりと胎動がおさまる時がなかったです。 39週の深夜、胎動が1時間ほど全くないことに気がつきました。 いつもなら声をかけると反応して動くのに、振動を与えてもダメで病院に電話しました。 車で向かっている途中で急に動きが戻ってきて一安心でした。 寝ていたのでしょうか? 食べすぎは産道を狭くする!? 後期つわりからも解放され、食欲が増して体重が増えてしまう妊婦さんは多いようです。 里帰り出産で実家で出てくる食べ物がおいしい!とさらに食が進んでしまうこともありますよね。 ただし妊娠前に比べて8~12kgまでの増加は良いとしても、15kg以上太ってしまうと危険信号です。 また、この39週で急激な体重増加は、産道に脂肪がつきやすいうえに、妊娠高血圧症候群も起こしかねません。 本当なの?と思うかもしれませんが、3日もあれば産道に脂肪がついてしまうんですね。 産道に脂肪がつくと、微弱陣痛や回旋異常で難産になりやすいという例もあります。 さらに赤ちゃんが酸素欠乏におそわれ、無菌性の便を吸い込んでしまうという胎便吸引症候群にかかるリスクが高まるそうです。 出産まであともう少し、ここは和食を中心によく噛んで食べる、また病院からの食事のアドバイスに従うようにしましょう。 焦らずに、赤ちゃんが出てくるタイミングで一緒に頑張りましょう 正産期に入る37週以降は、出産の準備は整うといわれています。 そうなると、39週でなかなか陣痛が来ないとあせったり、赤ちゃんに何か問題はないかと気になってしまうかもしれませんが、実際は「37週から41週6日までは産むのに適した時期」ということで、平均の期日にぴったり合わなければいけないという理由はありません。 他、微弱陣痛になっていて本陣痛に気がつかない例もあります。 周囲からの声もプレッシャーになってしまうかもしれませんが、雑巾がけやスクワットなどを行いながらゆったりした気持ちで過ごしましょう。 万一、家でお産が始まってしまった救急車を呼びましょう 家にいる時に産気づき、その場でスピード出産になることもあります。 あわてずすぐに病院に連絡し、救急車も呼ぶようにしましょう。 その間に部屋を暖め、バスタオルを何枚も敷いた上でいきみやすい体勢を取るようにします。 赤ちゃんが生まれたら顔についた羊水などをふいてあげ(しっかりと濡れている部分がないように拭く)、体温が奪われないように胸の上で抱いて一緒に毛布に包まれましょう。 胎盤などはビニール袋などに入れて取っておきます。 まとめ 出産を間近に控え、前駆陣痛や下痢など体の症状に加えて精神的にもそわそわと落ち着かないこともあると思います。 それでも赤ちゃんにもう少しで会えるという期待が高まっているのではないでしょうか。 入院の準備を整えた後は母乳マッサージをしたり、安産効果があるというラスベリーリーフティーを飲むなどしてリラックスして過ごすようにしましょう。 陣痛が来た時に備えて、病院の連絡先をスマホに登録し常に身に着けていると安心ですね。

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