天 は 赤い 河 の ほとり ネタバレ。 天は赤い河のほとり

天は赤い河のほとり3巻ネタバレあらすじ感想!ザナンザ皇子の愛の逃避行!

天 は 赤い 河 の ほとり ネタバレ

さて、では 「天は赤い河のほとり」と「王家の紋章」の類似点を紹介していきましょう。 「王家の紋章」ではキャロルの家族がピラミッドを荒らした(墓を暴いた)呪いにより 古代のエジプトにトリップする。 「天は赤い河のほとり」ではデートの最中にいきなり水の中から現れた手に引き込まれ ヒッタイトにトリップする。 「天は赤い河のほとり」のユーリには 「氷室聡」という良い雰囲気のボーイフレンドがいる。 「王家の紋章」のキャロルには 「ジミー」という婚約者がいる。 「天は赤い河のほとり」では 「ラムセス」や「ザナンザ」などメインヒーロー以外にモテモテ。 「王家の紋章」では 敵国の王子「イズミル」から好意を向けられる。 しかも2人とも1度は敵に拉致られる。 「天は赤い河のほとり」のユーリは船で移動する際に陰謀により船が沈み 海に流され流産してしまう。 「王家の紋章」のキャロルは恋のライバルである「アイシス」に 海に突き飛ばされ流産してしまう。 2人とも海のせいで流産しているわけですね。 天は赤い河のほとりはパクリなのか? いくつか類似点を上げたがこれだけで パクリとは言い難いと思います。 現代に生きる主人公が昔の時代にトリップする、というのはありがちなシナリオと言えばありがち。 主人公が異様にモテる逆ハーレム状態でライバルの女性がいるのも普通と言えば普通ですしね。 「天は赤い河のほとり」は「 王家の紋章」のオマージュ(尊敬する作家や作品に影響を受けて、似たような作品を創作する)作品と言えると思います。 因みに、「王家の紋章」は1976年から「天は赤い河のほとり」は1995年から連載されています。 なので 「王家の紋章」の連載開始から約20年たってから連載開始された「天は赤い河のほとり」が2番煎じ扱いされた、といったイメージですね。 そして「王家の紋章」と「天は赤い河のほとり」では相違点もいくつもあります。 例えば、主人公が現代に帰るかずっとトリップ先にいるかどうか、などです。 「天は赤い河のほとり」では主人公が現代に戻らずトリップした先で生きていくことを決めました。 「王家の紋章」はまだ連載中なので今後どうなるかわかりません。 まぁ、パクリだ、盗作だ、という方もいますが、天は赤い河のほとりの方が先に結末を迎えていますし、 パクリではない、ということでいいのではないでしょうか。 あくまで オマージュ作品、ということで。 海斗は王家の紋章がおすすめ 「天は赤い河のほとり」と「王家の紋章」の類似点やパクリか否かを話しましたが実は海斗は 「王家の紋章」の方が好き。 個人的に「王家の紋章」の方が主人公に感情の動きや苦悩が感じ取りやすいと思うんですよね。 あと、あのすごく 細やかで豪華な、悪く言えば古臭い絵柄が好きなんですよ。 「天は赤い河のほとり」は面白いけれどサラッと読み終わってしまう感じなんですよね。 「王家の紋章」は何度も何度も読み返したくなるんですよ。 だから海斗は「天は赤い河のほとり」より「王家の紋章」が好きです。 まとめ 以上で 「天は赤い河のほとり」と「王家の紋章」の類似点をネタバレありでご紹介しました。 ぶっちゃけ両作品どちらにもその作品のすばらしさがあるんですよね。 パクリなんて無粋なことは言わずオマージュ作品、と呼んでどちらも楽しんじゃいましょう^^.

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天は赤い河のほとり3巻ネタバレあらすじ感想!ザナンザ皇子の愛の逃避行!

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主従最高。 2月のザナンザ王子読み切りから8ヶ月。 今度はラムセスの読み切りでした。 ラムセス大好き~~~かっこいい!!! 読み切りが載ると聞いたときから頭の中が天河一色で、読み終わったあとも幸福感半端なかったので、番外編は本当いつでも大歓迎です。 一言で書くと、「ラムセスが偽イシュタル騒動時にユーリのストーカーをしていた」という話。 ラムセスがエジプト軍ハットゥサ駐屯部隊隊長の頃、つまり8~9巻にかけての裏話です。 もうちょっと詳しく書くと、偽イシュタルのことを告げられたユーリが王宮を飛び出した後、自分がユーリを連れ戻しましょうと提案するもカイル皇子に一蹴され、勝手にカタパ(偽イシュタルが現れた、七日熱で酷いことになってた街)を訪ねてみたはいいものの、投獄されたユーリを救出しようと思ったらまたもカイル皇子に鼻で笑われ、そうこうしていたら暴動が起こり、最終的にキスを見せつけられて負け惜しみを言う、という流れでした。 だいぶ端折ったけど詳しくは本誌をご覧ください。 ほんとマジで最高だから本誌見て。 終始コミカルで、ユーリに執着しながらカイル皇子にあしらわれるラムセスの小者感最高でした。 褒めてます。 ラムセスは志願して来たのねそうだったのね。 さすが一できる男。 ザナンザ皇子の番外編はシリアスかつ過去の流用が多かったものの、今回は軽快な雰囲気でほとんどが描き下ろしでした。 最近の絵柄だったので少しばかり違和感を覚える部分もありましたが、天河を描いてくださっているというだけで感無量です。 篠原先生ありがとうございます…!!!! そしてそして、主従大好きな私としては、ラムセスとワセトとの絡みも嬉しかったです。 ワセトはユーリ流産~ラムセス邸滞在時と最後の対エジプト戦で一騎打ちの時にいた部下です。 他にもそれらしい場面があったので前々からの腹心なのはわかってたけど、主人公側に比べると「ラムセスってちゃんと信頼してる部下いるよね…?」レベルの描かれ方だったので、お供してるのを見ながらずっとニヤニヤしていました。 ラストの「何を手に入れるにしてもその前に風邪を引きますよ だからを…」「うるさいっ」って会話最高。 もし次があるなら、エジプトで普通に軍人してるラムセスの一日が見たいな~。 あ、でも私の最愛男性キャラはイル・バーニなので、彼の話も読みたい…。 女性ではハディが大好きなので、彼女の話も略。 ザナンザの時もそうでしたが、まさかまた天河のお話が読めると思っていなかったので、本当にすごくすごく幸せです。 夢みたい。 叶うなら、今後も年1くらいのペースで番外編が欲しいと考えてしまいました。 はぁ楽しかった~~~。 loopyloop.

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【天は赤い河のほとりのネタバレ】とあらすじは?感想や無料試し読みもあり!

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スポンサードリンク 【夢の雫、黄金の鳥籠】11巻 見どころと感想 11巻はかなわなかった恋と、その結果である子供への思いにあふれていました。 前半はヒュッレム、後半はハディージュ皇女ですが、ふたりの立場の違いから今後の展開は ずいぶん違うものになってきそうですね。 ハディージュを熱い想いで口説き落とすアルヴィーゼのシーンでは、遠征の後の幸せを 予感させてくれますが、反対にヒュッレムとイブラヒムはメフメト皇子をめぐって対立関係になっていくようで、読んでて辛いものがありますね。 そのためには後宮での強い権力をより確実なものとしていかなければなりませんでした。 そんなある日、ヒュッレムは後宮の庭で狩り遊びをしていたメフメト皇子とムスタファ皇子に 「甘い飲み物でもあげましょう」 と、飲み物を差し出しました。 ムスタファ皇子がカップに口をつけようとした時にギュルバハルが止めるのを見て、メフメト皇子に自分のカップと交換させて飲ませ、毒など入っていないと証明してみせたのです。 自分には害意はないということを示すヒュッレムの一連の行動は周りの者たちを安心させ、さらに人気を高めることになるのですが、その一方で後宮に大勢いる側室候補の女たちにはその優しさを甘いとみられていました。 ある晩、皇帝が夜の相手としてヒュッレムを呼ばれるはずのところを、係の宦官に金を握らせてすり替わろうとした側室候補の女がいました。 しかしヒュッレムに忠実な召使いたちの手によって計画はバレ、不届き者の女は殺されはしなかったけれどヒュッレムの命でイスタンブルから身一つで永久追放されてしまったのでした。 贅沢になれた後宮の女にとって貧しさは死ぬより辛いという罰でしたが、ギュルバハルはそれでも甘いと批判するのでした。 その頃皇帝スレイマンはハンガリーへの遠征を計画していました。 イブラヒムがその軍に加わえるために呼び出したのは、かつてハディージュ皇女の恋人だった アルヴィーゼ・グリッティでした。 ハディージュはイブラヒムの妻となった今も、アルヴィーゼのことが忘れられずに苦しい思いをヒュッレムに打ち明けたりしていました。 ある日、ヒュッレムが娘のミフリマー皇女にねだられてハディージュの家に遊びに行ったときのことです。 宮殿から帰ってきたイブラヒムがお客を連れて来て二人に紹介しました。 なんとその客とはアルヴィーゼだったのです。 ヒュッレムは自分とミフリマーを後宮に送って行こうとしているイブラヒムを責めます。 「ハディージュ様はあなたの妻になろうと努力しているのに二人を会わせるのは間違っています!」 しかしイブラヒムの答えはこうでした。 「友人のアルヴィーゼを連れてきただけです。 ハディージュ様は嫌がっておられなかったと思いますが?」 イブラヒムは今でも愛しあっている二人を会わせてあげたいと思っていたのです。 本当は自分の息子なのに名乗ることのできない彼の辛さを思い、ハディージュも涙をこぼしています。 二人の愛を貫くことはできないというハディージュにアルヴィーゼは言いました。 「この国は能力さえあれば望むものが手に入るのです。 必ず手柄を立ててあなたをお迎えに来ます」 アルヴィーゼの強い想いに打たれたハディージュは 「無事に戻って来て下さい」 と受け入れるのでした。 1526年、イブラヒムは、スレイマンの遠征隊2万の兵を率い、第一軍としてハンガリーへ向けて出発していきました。 旅の途中の野営地で、ザナンザは自分の荷物の中から兄のカイルからの書簡を見つけました。 兄からの感謝が込められた手紙を読んでいるうちに、隣の天幕で眠っているユーリに自分の気持ちを伝えたくなったので書簡をしたためて、それをユーリの荷物に忍ばせておくように召使いに言いつけておきました。 やがてもうすぐエジプトとの国境という所で何者かの襲撃を受けました。 それは皇妃が差し向けた刺客で、目的はザナンザ皇子一行の皆殺しです。 ザナンザは槍に貫かれ、ユーリも矢に射られてしまいました。 ユーリの馬は重症を負って意識の無い彼女を背に乗せてどこへともなく砂漠を歩いていきます。 ザナンザの想いを込めた書簡も砂の中へと消えていくのでした。 久しぶりに「天は赤い河のほとり」を読みかえしてみたくなってしまいました。

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