タミヤ 戦車 ラジコン。 タミヤ 1/16 RCタンクシリーズ 陸上自衛隊 10式戦車 フルオペレーション(プロポ付)

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タミヤ 戦車 ラジコン

ラジコンといえば子供から大人までみんなが楽しめる定番の玩具ですね。 最近ではホビードローンと言った飛行タイプのラジコンが流行していますが、なかなか操縦が難しくすぐに壊してしまうといったケースも少なくないようです。 できれば扱いやすいものが良いですね。 操作が簡単でビジュアルも楽しめるものとしてラジコン戦車をおすすめします。 自由に動かせるだけでなく実機のエンジン音などを搭載したものもあります。 また商品によってはBB弾を発射できるモデルもありますので、単独で遊ぶだけでなく複数台で対戦ゲームを行うことも可能です。 お部屋のインテリアとして飾って楽しむこともできますので、特にミリタリー好きな方はお気に入りの機体を探してみることをおすすめします。 ラジコン戦車は様々な国の車種をモデルとしていますが、日本人ならやはり日本で用いられた戦車が良いのではないでしょうか。 国産モデルとしては陸上自衛隊で採用されている機体がモデルとなっており、 日本の玩具メーカーも特に力を入れているシリーズでもあります。 メーカー独自で作るものもあれば、 陸上自衛隊への取材から得た情報を基に制作されたものもあります。 国産の車種だけあって日本の玩具メーカーとしても情報を入手しやすく、実車の走行音を録音したサウンドを搭載したものや外観が忠実に再現されているのが特徴です。 具体的な機体としては戦後初の国産戦車である61式及びその後継車種である74式、そして 2010年から陸上自衛隊で採用されている10式(ひとまるしき)戦車などがあります。 いずれもメジャーな機体でありラジコン戦車としても人気のモデルです。 国産戦車が好きな方におすすめします。 海外の戦車は日本の車種より優れているものが多いです。 同時期に製造された各国の戦車を並べてインテリアとして楽しむのも良いですし、対戦させてみるのも面白そうですね。 戦車にまつわる逸話や 歴史的背景を交えながら戦闘のワンシーンを再現してみてはいかがでしょうか。 外国の戦車は第一次・第二次世界大戦時に実戦に用いられたものが多く、特にトップクラスの軍事力を持つと言われていた アメリカ・ドイツ・ソ連の車種がラジコン戦車のモデルとしても人気です。 デザインだけでなくライトやサウンドで実車の雰囲気を忠実に表現しています。 国産と比較して、よりハイテクな海外の戦車が好きな方におすすめです。 メジャーなものとしてはエイブラムス・M26パーシング(アメリカ)、エレファント・タイガー1・IV号戦車J型(ドイツ)、センチュリオン(イギリス)、T-72型・T-34-85型(旧ソ連)などが挙げられます。 ラジコンの醍醐味と言えばやはり動かして遊ぶことに尽きますね。 いろいろなラジコンがありますが、その中でも戦車は比較的操作が簡単なタイプです。 3次元の操作を要する飛行機などと比べてラジコン戦車を動かすのに 必要な動作は左右旋回と前進後退の4つだけです。 この基本の動きのスピードや、旋回の緩やかさは商品によって異なるので出来ればチェックしましょう。 また前進後退をせずにその場で方向転換する 「超信地旋回」ができるかも重要なポイントです。 このような応用的なアクションができると対戦ゲームでは有利です。 左右旋回と前進後退を組み合わせたキャタピラ独特の動きに最初は戸惑うかもしれませんが、しばらく操作していれば それほど時間を掛けずに慣れることができるでしょう。 単独で遊ぶにしても、複数で対戦するにしても機体を自在に操れればもっとラジコン戦車を楽しめますね。 ラジコン戦車を対戦させて遊ぶ際には 砲撃の範囲についても確認しましょう。 戦車の主砲は砲塔(車体上部に取り付けられている凸部分)と砲身(砲弾を射出する筒の部分)から構成されており、この二つのパーツがどの程度の範囲で可動するのかによって射撃範囲が決まります。 対戦可能なラジコン戦車の多くは 砲塔が左右に回転し、砲身も上下に動くものが多いです。 これにより主砲の方向や角度を自由に変更できるので見た目以上の広い射撃範囲を備えています。 また範囲だけでなく、どれくらいのスピードで調整できるのかもチェックしましょう。 主砲の角度調整はコントローラーで遠隔操作するタイプと手動で調整するタイプの二種類があります。 対戦ゲームを行いたい場合は コントローラーで操作できるタイプをおすすめしますが、あまり動かさず飾って楽しみたい方は手動で調整できれば充分でしょう。 戦車のカッコよさと言えばやはりその砲撃の瞬間にあると言えるでしょう。 砲弾が発射されると同時に鳴り響く轟音と振動に魅力を感じる戦車好きの方には射撃機能が搭載されたラジコン戦車をおすすめします。 たとえラジコンであっても 砲撃が出来るとそれなりに臨場感があります。 ラジコン戦車の射撃方法にはエアガン方式と赤外線方式の2種類があります。 エアガン方式はその名の通りエアガンと同じように空気圧を利用してBB弾を射出するタイプで、 よりリアルな射撃を楽しむことが出来ます。 しかし人や的以外の物に当たらないよう注意する必要があります。 赤外線タイプは実際に弾は発射されませんが。 その代わりに赤外線のレーザーを照射するようになっています。 車体に搭載された被弾センサーを併用した上での 対戦ゲームに特化したタイプと言えますね。 砲弾を撃ち出すような迫力はありませんが安全かつ楽しく遊ぶことが出来ます。 独特で力強い外観や戦闘に特化した性能など戦車の魅力はたくさんありますが、そんな戦車が発する音もミリタリー好きな方にはたまりませんね。 重機のようなエンジン音とキャタピラが軋む音、また砲撃した瞬間に周りの空気の動きが目に見えるような轟音も迫力があります。 複数での対戦または単独で操作するにしても実物の 再現性をより高めるためにはサウンドは必須ですね。 サウンド搭載モデルに多く用いられているのがエンジン音や主砲の発射音です。 特に品質にこだわっている自衛隊シリーズなどでは実車から録音しているものもあります。 ラジコン戦車も高級なものになると砲撃音や走行音はもちろん、エンジン音にしても起動時やアイドリング時で音質が変わったりマシンガンの発射音を搭載しているものもあります。 主に室内で遊ぶという方は 音量調節が可能かどうかも確認しておくと良いでしょう。 タミヤは静岡市に本社を置くプラモデルの製造会社です。 世界有数の総合模型メーカーであり、横並びの赤と青の正方形に白い星が象られたロゴマークは男性の方なら誰もが知っているでしょう。 「初心者にも分かりやすく作りやすい」をモットーに製品開発に取り組んでいます。 ホビー業界を牽引し続けるタミヤのラジコン戦車は、高い走行性能を持つ「RC」「スケール」といったシリーズが有名です。 これらの商品は設計開発から販売・アフターケアに至るまで全ての工程を外注せず、 自社で一貫して行うことでサービスの品質を維持しています。 タミヤは世界各地でRCモデルのレースを主催しており、そこで得たデータを製品のクォリティ向上に役立てています。 またサーキットも良心的な値段で一般開放されているのも嬉しいですね。 プロダクツのみならずイベントでも ホビー界を盛り上げているおすすめのメーカーです。 京商は神奈川県厚木市に本拠を構える模型の製造企業です。 自動車・飛行機・ヘリコプター・ボートなど 幅広い種類のラジコンモデルをメインとし、「KYOSHO」のブランド名で世界規模の販売活動を行っている老舗のメーカーです。 「あそびにマジメ」を企業理念としています。 京商のラジコン戦車はタミヤや童友社と比べて全体的に安価なので、手軽に購入して遊ぶためのモデルとなっています。 質感やリアルさにこだわるのであれば先述の2社には劣りますが、価格の割に車体が大きく迫力がありますので 屋外でガンガン使えるアクティブな製品となっています。 また一部のコンビニなどと提携してミニカーくじサービスを展開するなど、 身近なところからホビー文化を支えているメーカーです。 童友社は東京都荒川区に本社を置く模型製造企業です。 1951年に内田一雄氏により紙製玩具製造の有限会社として設立されたのが始まりで、1964年以降はプラモデル商品のみを作っています。 飛行機・戦車・戦闘機などの乗り物から各地の名城などジオラマ系商品まで展開しています。 ラジコン戦車はタミヤと京商の中間にあたる価格帯で、光・音を用いたエキサイティングな表現とリアルな塗装が特徴です。 多くのモデルが赤外線での対戦モードに対応しており、特に破壊されたときの 本体が炎上するような赤い発光と爆発音を織り交ぜた演出には定評があります。 購入する際はぜひ 複数台で注文してバトルモードをプレイすることをおすすめします。 因みに2008年には50周年記念として日本初のプラモデルとされる「原子力潜水艦ノーチラス号」の再販も行っていますので、ミリタリー好きな方は検討してみてはいかがでしょうか。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 前進後退・左右旋回はもちろん 砲塔回転・砲身上下も可能なフレキシブルな作りになっています。 主砲発射時には発射光やリコイルなど細かい動きも表現しています。 あらゆる動作にサウンドが同調しており、非常にリアルな戦車の佇まいを楽しめます。 とても高価ですがラジコンファンや戦車ファンも納得するハイクオリティ製品です。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 基本的な走行性能のほか超信地展開や砲身昇降など 細かいアクションも可能です。 動作に連動するサウンドに加え、 発煙する機能も備えており本物の戦車をリアルに表現しています。 ラジコン戦車としてはやや高価なだけあって、金属製キャタピラなどディティールまで丁寧に作られています。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 基本的な動作に加えて砲塔回転・砲身上下も可能でフレキシブルなモデルとなっています。 発射時のフラッシュとリコイルでリアルなアクションを演出しています。 外装はウェザリング加工で実車のような質感を表現しています。 対戦モードが非常に面白いとレビューでも好評です。 音量も調節可能なのでぜひ複数台で戦ってみてはいかがでしょうか。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 本物の戦車のような塗装とウェザリング加工によりリアルな外観に仕上がっており、 迫力のある連結式キャタピラを採用しているのが特徴です。 赤外線対戦システムを搭載しており、同メーカーから販売されている「ドイツ重戦車タイガー1」と 往年の名勝負を再現することが出来ます。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 細部に至るまで こだわった外装にウェザリング処理を施し、実物さながらのリアルな雰囲気を演出していますので飾って眺めるだけでも楽しめます。 被弾リアクションやライフカウントシステムを搭載しているので対戦モードをプレイすることも出来ます。 見て楽しむ、動かして楽しむ、そして戦って楽しむという色々なスタイルで遊べる優れものです。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 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【価格.com】ラジコン

タミヤ 戦車 ラジコン

ヘンロンのシャーマン戦車のラジコンを入手し 自分でも一つ作りたくなりました。 いろいろHPを見て、戦車のトイラジコンの中身を 流用する方法が記載されてました。 わりとお手軽で、値段も安くすみそうなのでこれで いくことに決め、ラジコンにする戦車を物色。 値段が安く、転輪が動くパンサー戦車にしました。 キャタピラは昔の可動時代のポリキャタです。 ギヤは工作シリーズのものを使用。 但し、そのままでははいりませんので、ギヤの上部を カット、更に、シャーシ部分は前部をカット。 何とか押し込みましたが・・・ ボディを閉めると気のせいかゆがんでおります。 肝心のトイラジの中身はタイヨーのリアルアーマーを 使用しました。 基盤と送信機、その他使えそうなものはすべて使用。 配線をしテストと・・・ うん?なんか煙のようなものが基盤からー あれ、うごかないぞ・・・・・・・・・・ ぎゃー基盤が焼けているぅー アウトです。 後の祭りです。 原因は、なんとリアルアーマーについているモーターを そのままギヤボックスに装着、ショートしたのが原因でした。 (モーター缶にノイズキラー用のコンデンサーがついていたことで 缶同士がギヤボックスで接触しショート・・・とほほ) でも、改造はうまくいったみたいで、動きも悪くありません。 今、リアルアーマーを入手中です。 ということで、今日の悪戦苦闘は以下 ギヤボックス装着!!工夫が必要。 ギヤボックス上部カット かなり、きたないなー やっぱり、いがんでるよなー 予備の回路もパー.

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1/35 電動RC組立キット WWI イギリス戦車マークIV メール(専用プロポ付)【48214】

タミヤ 戦車 ラジコン

アニメ「ガールズ&パンツァー」を観て、私の中の戦車プラモ熱が再燃しまして、劇中の戦車のプラモデルを作りたくなりました。 そこで今回、それを利用して、リモコン走行が出来るようにしてみました。 せっかくなので、砲塔の電動での回転もチャレンジしました。 そもそも、なぜラジコンではなくリモコンなのかというと ・リモコン安い!、ラジコン高い!!! ・自作がらくちん。 リモコンなら車内スペースあまり気にしなくていい。 ・子供の頃 1970年代 、リモコン戦車は憧れだった。 てな理由からです。 古いキットなので、想定されている当時のギアボックス等が絶版になっています。 あの懐かしの板金製のギアボックスや縦に持つベージュ色の筆箱のようなリモコンボックスも今は売っていません。 今でも探せばなんとか当時品が手に入るらしいのですが、今回はあえて、今普通に手に入る部品を使って作る事にしました。 ここで注意点。 可動モノを作る上で重要な事があります。 ・とにかく強度優先 動かして壊れてしまっては悲しすぎますので、外から見えない所でとにかく強度を考えながら工作します。 ・分解出来るように 作っている最中や、完成した後、調整やメンテナンスのために、パーツ類は組立分解が容易に出来るようにしておきましょう。 プラ板は加工が容易でしなりがありなおかつ意外と丈夫です。 プラ板の積層を多用しています。 この際、接着には溶剤系の「プラを溶かして接着」する接着剤を使うと強度も安心です。 私の先輩曰く「溶かしてくっつけちゃうんだよ!最強だよ!」 私はタミヤセメントの「流し込みタイプ」を接着する両面にたっぷり塗って、乾く前に圧着、その後も周りをなぞって浸透させて完全接着させています。 あと、そのあとに瞬間接着を塗って補強に使ったりします。 (注意:瞬間接着剤の上に流し込み接着剤は塗らないでください。 瞬間接着剤が溶けます) (画像クリックで拡大します、ちょおへたっぴですが、皆さんの参考になれば幸いです。 ロードホイールのキャップをうらおもて間違えて接着していました、とほほ) 先ず、キットですが、組み立て説明書でAランナーの「不要部品」と書かれている部品が、モーターライズ用の部品です。 A8,A9 の「ファイナルカバー」を、A10,A11 にすることで、ギアボックスのシャフトが通るようになります。 D4 の「リアホイルA」の代わりに、A2とA12 を使い、中にポリキャップを入れて接着する事で、リアホイルが回転するようになります。 ギアボックスは「」を使いました。 このギアボックスを選んだ理由は、 ・手に入りやすい。 安めの価格。 ・大きさが手頃(今回の場合は大きさ的に、加工をしないと車体内に収まりませんが、プラ製なので加工がしやすい) ・汎用の130モーターを使っているので、モーターの交換がしやすい。 ・二つのギアボックスが連結されているようなモノなので、左右の軸が同一線上にある。 (ギアボックスが左右に分かれると、軸を同一線上に並べる平行出しがちょっと面倒) などです。 そのままでは入らないので、シャーシにおもいっきり大穴を開けました。 このキットは車体が一体成形で箱形なので下面に大穴を開けても強度にあまり影響を与えません。 そしてプラ製なので、でっかい穴を開けるのはけっこう簡単だったりします。 メインシャフトの位置が合うように、そしてボディ上部がかぶさるように、ギアボックスを削って位置決めをします。 ギアボックスの固定には、プラ板でステーを作って、そのステーを介して2mmのビスナット4本でシャーシと固定しました(元がギアボックスを前後にスライドさせて調整出来るようになっていたのでそれに準じましたが、スライドは特に必要なさそうです) 「ドライブスプロケット」とシャフトの接続ですが、ギアボックスに「不要部品」として入ってきた黄色いポリキャップが丁度使えました。 ポリキャップの左右を平行に切り、スプロケットの裏の六角穴の2面に0. 5mmのプラ板を接着するだけでちゃんと固定されて回せるようになります。 シャフトは比較的柔らかい金属なので、金属用ノコでガリガリ切って金属用ヤスリでガリガリ削って切り口を整えます。 表 裏 下に大きく開いた穴は0. 3mプラ板をアンダーガードとして接着。 上部ボディとシャーシはただ被せるだけになっているので、前側はプラ板で引っかけを作りました。 後ろは不要部品の A13 を、ボディ後ろの C45 に接着する事で、上部ボディがシャーシに引っかかるようになります。 リモコンボックスは、今回は砲塔の回転も行うので「」を購入しました。 また、本体との配線は、外せたほうが良いので、なにか4pinのコネクタが無いかと探したら「」が丁度、1個買うだけで 4pinのコネクタのオスとメスが1セット手に入るので、これを2個購入。 本体側にメスのコネクタ、リモコン側にオスのコネクタを付けて、ケーブルが取り外し出来るようにしました。 砲塔の回転には「」と「」を使うことにしました。 上部ボディにギアボックスを固定するためにプラ板で工作。 ギアボックスの固定にはボックスマウントL2をギアボックスに差し込んで使うのですが、下(上側)はそのまま使用、上はスペースの関係で、同じ役割をするものをプラ板で作って2mmビスで固定しました。 砲塔とギアはプーリーとベルト(輪ゴム)で伝達。 無事に本体内に収まりました。 砲塔とプーリーは3mmビスで固定しました。 リモコンで自由に走らせられる上に、砲塔まで回転させられると、楽しくて、感無量です。 子供のころはリモコン戦車は買ってもらえず憧れだったので、今になって子供のころの夢が叶って、とても嬉しいです。 駆動系が完成したので、これから外装の組み立てと塗装です。 モーターで回してみて注意深く観察すると分かるのですが、大体が同じ歯のところで乗り上げをします。 ですので、その歯をデザインナイフ(アートナイフ)などで、若干背を低くしたりほんの少し角を丸めたりするなどの成形をしてやると、うまく履帯の穴に入ってくれるようになりました。 但し削り過ぎないように様子を見ながら少しずつ。 あとスプロケットホイールの軸がズレてても履帯との噛み合いが悪くなるので注意しました。 タミヤのIV号D型のキットと、実車やガールズ&パンツァーのアニメ内の車体とを見比べて、目立つ所だけ、ちょっと追加工作しました。 そのちょっとが、けっこう大変でした。 まずはロードホイールのキャップを後期型に。 タミヤIV号D型のキットには車外装備の予備転輪が付いてくるのですが、これが後期型の転輪です。 これのキャップが4個ありますので、複製して16個作りました。 「おゆまる」で型を取り、そこにタミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)を詰め込んで複製しました。 初めて「おゆまる」での複製にチャレンジしたのですが、元パーツのかなり細かいディテールが再現出来て驚きました。 やりかたは「おゆまる 複製」で検索をかけると、いろいろ出て来ますので参考にしてください。 あとは、タミヤIV号D型では省略されてしまっている、砲身に付くアンテナ避けの固定リングの追加(これ追加工作してる人が意外と少ないです、目立つ特徴なのにぃ)、操縦手席の窓の開口、通信手席機銃の照準の穴の開口、ノテックライト 説明書ではブラックライト、C57 の基部の撤去、キューポラ正面の直接照準器の追加、砲塔上面の信号弾発射ポートのディテール追加 キューポラ基部後部の補強板の追加、伸ばしランナーを切って先端をライターであぶって頭を丸めてリベットを作るなんて、20年ぶりですよ。 ちょっとオーバースケールになってしまいました。 追記:Blu-rayの4巻を見たら、この補強板の突起はリベットじゃなくて六角ボルト?になってました。 なのでこの大きさでもぎりぎりセーフ!?(でもやっぱり大きい) 組み立てていって最後に問題発生!、発電機エンジン用マフラーの位置決めと固定が曖昧なのと、固定してしまうと、ボディが取り外せなくなる可能性が出てしまいました。 最終的に、発電機エンジン用マフラーに真鍮線を接着して、マフラーの上に真鍮線用の穴を開けて、そこに上から差し込み、発電機エンジン用マフラーの取り外しが出来るようにしました。 まだ付けていない車外装備品は、全体塗装後に接着する予定です。 実は戦車模型では、塗装前に車外装備品を全部接着して、車体塗装後に車体表面の装備品を塗るという方法も一般的なのですが、今回はとある理由から、車体塗装後に車外装備品を接着していく方法を取りました。 さてさて、ではでは今度は塗装です。 なので、これが、人生で初の戦車プラモの塗装です。 戦車の塗装で、ずっとやりたい事がありました。 それは、ホビージャパン1984年08月号の、特集記事「秘伝公開 君にも上手に塗れます」の「州平のドライブラシ七変化」 AFVモデラーの松本州平大先生といえば、私達の世代では、ドライブラシの達人で、「改造しちゃアカン!」の名言(迷言?)で知られ、「買うたやめた音頭」の命名者であります。 松本州平先生のドライブラシテクニックを解説したこの記事を読んで、ずっと「これを実践してみたい!」と思っていました。 しかしながら、この記事の作業をただマネるだけでは同じレベルの作品が出来上がる事は絶対にありません。 なぜなら、この記事は、松本州平先生が当時行なっていた作業を解説しているだけですから、その根源となる松本州平先生のそれまでの実践と経験の蓄積は、作業手順を真似しただけでは絶対に手に入れられないからです。 でも、その手順を真似する事によって、そこから色々な発見や技術の蓄積は得られます。 これを足がかりにして、ここから自分なりの塗装技法を構築していけば良い訳です。 全面ドライブラシをしようと考えたので、なるべく平面部分が多いほうがいいだろうと思って、車外装備品は全体塗装後に後付けとしました。 そんな感じで、まず筆やら塗料やら買ってきました。 塗装は15年以上ぶりになります。 松本州平先生は、この記事の中でドライブラシのパレットとして自分の手の親指を使っています。 ティッシュだと毛羽立つので。 私はキッチンペーパーを使いました。 当時は無かったですからキッチンペーパー。 使ってみてドライブラシの塗料の拭き取りにキッチンペーパーはとても有効でした。 さて、記事を読んで、真似をしたのですが、記事とは当然色が違うのでそこは自分の感覚で。 読みながら作業を進めて行ったのですが、本来ならツヤを消すためにフラットベースを常に塗料に混ぜながら作業をしないといけないのですが、それを忘れていました。 塗っていったら、ツヤが出てテカテカに・・・ 戦車はつや消し塗装が基本なので、この上からつや消しトップコートを吹いても良かったのですが、、、なんだか、今回のびみょーなツヤありの塗装面が面白く感じてきて、このままでいいかな、ってことで、あえてツヤを消さない事にしました。 車外装備品を取り付けて塗装して、塗装作業は完了です。 次はデカール貼り。 プラッツの「IV号戦車D型 -あんこうチームVer. 」としました。 プラッツのIV号D型は、残りのあんこうマークと、モデルカステンのデカールセットから大洗マークを持ってきて、「全国大会出場Ver. 」にしようと思います。 初めてカルトグラフのデカールを貼るのですが、袋から出したら大洗マークの縁がギリギリまで無しになっていて、「デカールは余白を切るもの」という私の中の常識が崩れました。 これがカルトグラフのデカールの力なのでしょうか。 平面や単純な曲面へのデカール貼りは昔からやっているので、大洗マークは苦もなく貼り付けられました。 問題は、砲塔側面の複雑なオウトツ面に貼らなければいけない「六」の文字。 初めてマークセッターを購入して、使ってみました。 そしたら、大失敗!、デカール伸びちゃいました、伸びるんですね、これ程とは予想外でした。 左側面で失敗したので、右側面はなんとかちゃんと貼ることが出来ました。 (マークセッターじゃなくてマークソフターのほうを買って使うのが正解だったみたいです、失敗) 最後に、マーキングのカスレ退色表現。 モデルグラフィックスを読んで「ドライブラシの要領で」とあったので、やってみたら、やり過ぎた!!!これも大失敗! という感じで、最後の最後で、失敗が続いてしまいました。 これも経験です。 やってみないと分からなかった事ですから。 次回に、この失敗の経験を活かしたいと思います。 (後であちこち間違ってるのに気が付きましたがもう遅いのでキニシナイ!) せっかくのリモコン化改造なので動いている動画を撮影しました。 IS12M使用) リモコンにスマートフォン(IS12M)を固定して、走らせながら、中腰で歩きながら、撮影しました。 けっこう苦労しました。 ガールズ&パンツァーのおかげで、人生初の戦車プラモの完成です、無事に達成です。 とても楽しく作ることが出来ました。 どうもブログ著者です。 私はタミヤのIV号戦車のD型(ゴム履帯)とH型(軟質樹脂履帯)の2台しか組んだことがないので経験が少ないのですが、 特にリモコンD型(ゴム履帯)を作った時に、同じ様にドライブスプロケットの歯が履帯の穴に合わずに乗り上げる事がありました。 モーターで回してみて注意深く観察すると分かるのですが、大体が同じ歯のところで乗り上げをします。 ですので、その歯をデザインナイフ(アートナイフ)などで、若干背を低くしたりほんの少し角を丸めたりするなどの成形をしてやると、うまく履帯の穴に入ってくれるようになりました。 但し削り過ぎない用に様子を見ながら少しずつ。 あとスプロケットホイールの軸がズレてても履帯との噛み合いが悪くなるので注意しました。 投稿: かとうひさし 2013年9月13日 金 01時58分.

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