僕らはそうさ人間さ。 Mrs. GREEN APPLE『ロマンチシズム』歌詞の意味を考察・解釈

Mrs. GREEN APPLE

僕らはそうさ人間さ

作詞:大森元貴 作曲:大森元貴 「あなたって人はどんな人?」 そんな風に聞けたらな 背中押される夏の日には 鮮やかに揺れる花になろう 白熊の様に 涼しげで居たいの でもこの熱意は募る イマドキドキドキが高ぶって 勇気を持って声掛ける 流石にそろそろ あなたに恋する 私に気づいて欲しいのです。 愛を愛し 恋に恋する 僕らはそうさ人間さ 愛裏返し 故意に恋する 奴らもそうさ人間さ 「僕って人はこんな人」 そんな風に言えたらな 頭抱える独りの夜は 濃 こま やかに揺れる花であろう 狼の様に 強気で居たいの でもその自信は見当たんないの ドクドク独特な苦もあって 勇気を出し触れてみる 心動いたなら あなたに恋する 僕を見てみて欲しいのです 僕に気づいて欲しいのです。 出会いを介し ちゃんと愛を知る 私はそうさ人間さ 悪戯にも哀も知り 君と居たい意味を教える 僕の人生さ 偶然?必然? ロマンスは突然 POPSは新鮮 LA LA LA… 「運命」と思える君に巡り会えたの 若気の至りなんかじゃ決してないから。 日々ヒビが入りハートが砕けて 勇気も自信も亡くすけど 挫けながらも強く生きて行ける 大人になるための毎日です。 愛を愛し 恋に恋する 僕らはそうさ人間さ 愛を愛し 偉大に恋する 僕らもそうさ人間さ 短い春が終わってゆく 短い夏が終わってゆく 新しい時代と生きている あなたに恋をする そんな、私に気づいて欲しいのです あなたに気づいて欲しいのです。 「 anata tte hito ha donna hito ? 」 sonna huu ni ki ke tara na senaka o sa reru natu no hi ni ha aza yaka ni yu reru hana ni naro u sirokuma no sama ni suzu si ge de i tai no demo kono netui ha tuno ru imadoki dokidoki ga taka buxtu te yuuki wo mo xtu te koe ka keru sasuga ni sorosoro anata ni koi suru watasi ni ki zui te ho sii no desu。 ai wo ai si koi ni koi suru boku ra ha sousa ningen sa ai uragae si koi ni koi suru yatu ra mo sousa ningen sa 「 boku tte hito ha konna hito 」 sonna huu ni i e tara na atama kaka eru hito ri no yoru ha koku koma ya kani yu reru hana de aro u ookami no sama ni tuyoki de i tai no demo sono zisin ha mia tan nai no dokudoku dokutoku na ku mo axtu te yuuki wo da si hu re te miru kokoro ugo i ta nara anata ni koi suru boku wo mi te mi te ho sii no desu boku ni ki zui te ho sii no desu。 dea i wo kai si tyanto ai wo si ru watasi ha sousa ningen sa akugi ni mo aware mo si ri kimi to i tai imi wo osi eru boku no zinsei sa guuzen ? hituzen ? romansu ha totuzen POPS ha sinsen LA LA LA … 「 unmei 」 to omo eru kimi ni megu ri a e ta no wakage no ita ri nanka zya kextu site nai kara。 hibi hibi ga hai ri ha-to ga kuda ke te yuuki mo zisin mo na kusu kedo kuzi ke nagara mo tuyo ku i ki te i ke ru otona ni naru tame no mainiti desu。 ai wo ai si koi ni koi suru boku ra ha sousa ningen sa ai wo ai si idai ni koi suru boku ra mo sousa ningen sa mizika i haru ga o waxtu te yuku mizika i natu ga o waxtu te yuku atara sii zidai to i ki te iru anata ni koi wo suru sonna 、 watasi ni ki zui te ho sii no desu anata ni ki zui te ho sii no desu。

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中毒性の高いリズミカルさが特徴的。 ボーカルの大森さんは 全部ひっくるめてこの曲の歌詞を読み込んでくれると、面白く聴こえてくる と本楽曲についてコメントしています。 細かく見てみると、具体的に どのようになっているのでしょうか。 本題の歌詞に迫っていきます。 歌詞 「貴方って人はどんな人?」 そんなふうに聞けたらな 背中押される夏の日には 鮮やかに揺れる花になろう 白熊のように涼しげでいたいの でも僕の熱意は募る 今ドキドキが高ぶって 勇気を持って声掛ける さすがにそろそろ貴方に恋する 私に気づいて欲しいのです 愛を愛し 恋に恋する 僕らはそうさ 人間さ 愛裏返し 故意に恋する 奴らもそうさ 人間さ 「僕って人はこんな人」 そんな風に言えたらな 頭抱える独りの夜は 濃 こま やかに揺れる花であろう 狼の様に強気で居たいの でもその自信は見当たんないの ドクドク独特な苦もあって 勇気を出し触れてみる 心動いたならあなたに恋する 僕を見てみて欲しいのです 僕に気づいて欲しいのです 出会いを介し ちゃんと愛を知る 私はそうさ人間さ 悪戯にも哀も知り 君と居たい意味を 教える僕の人生さ 偶然?必然?ロマンスは突然 POPSは新鮮 Hey LA LA LA… 「運命」と思える君に巡り会えたの 若気の至りなんかじゃ決してないから 日々ヒビが入りハートが砕けて 勇気も自信も亡くすけど 挫けながらも強く生きて行ける 大人になるための毎日です 愛を愛し 恋に恋する 僕らはそうさ人間さ 愛を愛し 偉大に恋する 僕らもそうさ人間さ 短い春が終わっていく 短い夏が終わっていく 新しい時代と生きている あなたに恋をする そんな、私に気づいて欲しいのです あなたに気づいて欲しいのです スポンサーリンク 歌詞の意味・解釈 1番 「貴方って人はどんな人?」 そんなふうに聞けたらな 背中押される夏の日には 鮮やかに揺れる花になろう 本楽曲の登場人物は 「主人公」と 「貴方」 そして、主人公は貴方に恋をしています。 本楽曲では、この 「恋心」がボーカルの大森さんの手によって、面白くも巧みな表現で展開されていくのです。 「貴方って人はどんな人?」 という主人公からは• あなたのことを知りたい という好きさ故の欲が伺えます。 白熊のように涼しげでいたいの でも僕の熱意は募る 「白熊のように涼しげでいたいの」 は書き下ろされた楽曲なだけあり、シーブリーズを意識した表現を成しています。 しかし、その意に反して 主人公の気持ちは熱を帯びていく。 サビ1 今ドキドキが高ぶって 勇気を持って声掛ける さすがにそろそろ貴方に恋する 私に気づいて欲しいのです まさに 「ロマンチシズム」な情景。 理性や合理性が働いて、貴方にアプローチをすることができなかった自分から抜け出そうと、感受性に重きを置いて行動をしようとしているのです。 愛を愛し 恋に恋する 僕らはそうさ 人間さ 愛裏返し 故意に恋する 奴らもそうさ 人間さ 言葉遊びが秀逸ですね。 韻を踏みながらも• 本能のままに愛を育む人間• 合理性の元に愛を育む人間 を対比しています。 しかしあくまでも本楽曲は 「人間愛」 というのがテーマにあります。 つまり『人間間でどんなに価値観が違っても同じ人間』と、友好の輪を唱えているのです。 2番 「僕って人はこんな人」 そんな風に言えたらな 頭抱える独りの夜は 濃 こま やかに揺れる花であろう 狼の様に強気で居たいの でもその自信は見当たんないの どんなに、 ロマンチシズムを唱えていても 苦悩を抱える夜は誰にだって存在します。 濃 こま やかとは、 情愛が深く心遣いが行き届いているさま。 「花のような優しさ」• 「狼のような強さ」 それを兼ね備えた人間こそ 「理想」なのです。 自信は見当たんないの と言う部分から本楽曲の主人公の弱さが垣間見えますが、これは現実でも同じです。 どんなに明るく気丈に振る舞っていても、そんな人に限って見えないところで悩んでいるものです。 更に続きます。

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ロマンチシズム 歌詞 Mrs. Green Apple ※ originalsupperbox.co.uk

僕らはそうさ人間さ

カテゴリ• 「貴方って人はどんな人」 そんなふうに 聞けたらな 背中押される 夏の日には 鮮やかに揺れる花になろう 白熊のように涼しげでいたいの でもこの熱意は募る 今ドキドキドキが高ぶって 勇気を持って声掛ける さすがにそろそろあなたに恋する 私に気づいて欲しいのです 愛を愛し 恋に恋する 僕らはそうさ 人間さ 愛裏返し 故意に恋する 奴らもそうさ 人間さ 「僕って人はこんな人」 そんな風に 言えたらな 頭抱える 独りの夜は 濃やかに揺れる花であろう 狼の様に強気でいたいの でもその自信は見当たんないの ドクドク独特な苦もあって 勇気を出し触れてみる 心動いたならあなたに恋する 僕を見てみて欲しいのです 僕に気づいて欲しいのです 出会いを介し ちゃんと愛を知る 私はそうさ 人間さ 悪戯にも哀を知り 君と居たい意味を 教える僕の 人生さ 偶然?必然?ロマンスは突然 popsは新鮮 hey la la la 運命と思える君に巡り会えたの 若気の至りなんかじゃ 決してないから 日々ヒビが入りハートが砕けて 勇気も自信も亡くすけど 挫けながらも強く生きて行ける 大人になるための毎日です 愛を愛し恋に恋する 僕らはそうさ 人間さ 愛を愛し偉大に恋する 僕らもそうさ 人間さ 短い春が終わっていく 短い夏が終わっていく 新しい時代と生きている あなたに恋をする そんな、私に気づいて欲しいのです あなたに気づいて欲しいのです 目次• はじめに 『ロマンチシズム』とは2019年3月14日にネット上で公開された楽曲です。 今年に入り2枚目のシングルとなる春のナンバーとなっています。 同年4月3日リリースされるシングルにはタイトルトラックの他、「How-to」 「月とアネモネ」が収録されています。 シングルには初回限定盤、ドッグ盤、通常盤の3種類が存在します。 特にドッグ盤の人気は高く歌詞の内容を強く意識したジャケットデザインだ と筆者は感じました。 今作の曲調ですが普段のMrs. GREEN APPLEが醸し出す小奇麗さから少しだ け離れ80年代ロックテイストを盛り込んだという印象を受けました。 激しい転調や複雑な進行は無く一度聴けば曲構成を把握しやすい仕上がりに なっています。 サビ付近のギターカッティングの切れの良さとリズム感が癖になること間違 い無しでしょう。 タイトル『ロマンチシズム』とは 「ロマンチシズム」とはなんのことでしょうか。 空想的で情緒・感傷を好む精神的傾向のことです。 特に十八世紀末から十九 世紀初めにかけてヨーロッパに流行した文芸上の傾向を指します。 古典主義 に反抗して個性を重んじ、知性より感情の優越を強調するようです。 ようするに理論よりフィーリングで行動する感じでしょうか。 特に歌詞の中では人が恋し愛するという感情を重んじています。 それは計算された知性の産物のようなものではなく見たり触れたりして実体 験に基づく所産だと言えるでしょう。 そして歌詞の前後では愛や恋に至るまでの葛藤を段階的に描いています。 非常にリアルでありながら綺麗に作品の中で綴られているところに Mrs. GREEN APPLEの技巧を感じます。 それではさっそく歌詞の考察へと進んで行きたいと思います。 『ロマンチシズム』歌詞の意味 高まる関心事は胸ポケットで眠る 「貴方って人はどんな人」 そんなふうに 聞けたらな 背中押される 夏の日には 鮮やかに揺れる花になろう 白熊のように涼しげでいたいの でもこの熱意は募る 今ドキドキドキが高ぶって 勇気を持って声掛ける さすがにそろそろあなたに恋する 私に気づいて欲しいのです 今回の考察を理解しやすくするために一人の男性を 主人公として考えて行きたいと思います。 歌詞冒頭からわかるように主人公には気になる女性 がいるようです。 「貴方って人はどんな人」と彼女にたいへん関心が ある様子です。 それでも「聞けたらな」とあるように彼は内気で自 分の胸にある関心事を取り出して彼女に投げかける 勇気はありませんでした。 彼は取り出しかけた一言を胸ポケットに戻します。 背中押される夏の日、そう夏は恋の季節であり普段 より大胆になれるかもしれません。 しかし彼は季節の力を借りるようなことはせずに花 のように揺れる、つまり彼女を想って気持ちを揺ら していたいと控え目な気持ちを抱いています。 「白熊のように涼しげでいたい」とは平常心を保っ ていつでもクールに振る舞いたいと決意しているの でしょう。 それでもそんな心の中の決意など知ったこっちゃな いのだと言わんばかりに熱意が彼を取り巻いていき ます。 彼は熱意を抑えることも冷ますこともできません。 ですから勇気を出して彼女に声をかけました。 それでも彼女は彼が特別な好意を抱いて自分に接し ているのだとは思わなかったようです。 「さすがにそろそろあなたに恋する 私に気づいて欲 しいのです」という歌詞がその点を裏付けています。 恋し愛するは人間の特権 愛を愛し 恋に恋する 僕らはそうさ 人間さ 愛裏返し 故意に恋する 奴らもそうさ 人間さ 人間以外の生物、例えば動物や植物は「愛する」という 感情を持ち合わせてはいないようです。 本能的に我が子を守るという行為は観察されています。 それでも理性的に誰かを愛せるのは人間だけでしょう。 「愛裏返し 故意に恋する」とはどういう意味でしょうか。 愛してるとは恥ずかしくて言えないので恋で今のところ済ま せているというカップルも多くいるようですね。 そうした意図的な遠回りでさえも人間だけに許された特権の 一つと言えるでしょう。 そして続く部分には「奴らもそうさ 人間さ」という客観視 しているフレーズがありますね。 ここで前述で3種類のシングルがリリースされた点に触れた ことを思い出して下さい。 ドッグ盤が存在しており歌詞と関連があると筆者は書きまし た。 まさにこのフレーズ「奴らもそうさ 人間さ」という台詞は このジャケットの犬視点なのではないかと読み解きました。 本来であれば動物に羨むという感情はありませんが、今作で はそうした動物視点を取り入れて愛することがいかに特別な ことであり大切なことであるかを強調したのだと思います。 人間であるが故の悲しみと痛み 日々ヒビが入りハートが砕けて 勇気も自信も亡くすけど 挫けながらも強く生きて行ける 大人になるための毎日です 短い春が終わっていく 短い夏が終わっていく 新しい時代と生きている あなたに恋をする そんな、私に気づいて欲しいのです あなたに気づいて欲しいのです 毎日の生活では色々なことが起こります。 主人公が感じているようにハートにヒビが入り 砕けてしまったという経験もあることでしょう。 「短い春が終わっていく」とは彼が彼女にフラれ たことを指しているものと思われます。 「短い夏が終わっていく」とは彼の熱意が徐々に 冷めていったことを描写しているようです。 彼女は主人公とは違う時代に行ってしまったよう に感じています。 熱意の冷めた主人公でしたが彼女を想うことを完 全に止めることはできないようです。 いつか彼女がまだ諦めていない自分の想いに気づ いて欲しいと心から願っているのでした。 彼女が振り向くのを待っている間、やってきた秋 の木枯らしが冷たく彼の頬を撫でるのでした。 まとめ 人間だけが感じることの出来るもの、そして出来ること をリアルに綺麗に描いた歌詞ではないでしょうか。 情景がすぐに浮かんでくるのに奥深さも感じることが出 来る歌詞は流石Mrs. GREEN APPLEといったとこですね。 今回の考察記事を書きながら「ああ、人間で良かったなー」 とつくづく感じてしまいました。 バッタとかだったら記事かけませんからね(笑) 皆さんも今作の歌詞を考察してみると人間で良かったと思え る部分がきっと見つかると思います。 Mrs. GREEN APPLEの今後の活動に期待し次回作にも注目し ていきたいと思います。

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