餃子の皮レシピ。 レシピ:餃子の皮はホームベーカリーで手作り!魅惑のモチモチ食感!

レシピ:餃子の皮はホームベーカリーで手作り!魅惑のモチモチ食感!

餃子の皮レシピ

餃子は手作が断然おいしい! 私の好きな餃子は、 少し皮が厚めでモチモチとしていて、 多めの油でカリッと焼き上げられた肉汁たっぷりの餃子です。 市販の餃子は植タン(植物性たんぱく質)でカサ増しされていたりするし、 レストランでは皮が薄かったり、油でギトついていたり… 自分好みのおいしい餃子を見つけるのは意外と難しいんじゃないでしょうか? だけど 餃子を自分で手作りすれば、中に入れる具や皮の厚さ、焼き加減 その すべてが思い通りです。 ちょっと練習はいるけど、コツさえつかめばめちゃくちゃおいしい餃子の量産が可能になり いつでも好きなときに食べられるようになります。 手作りした餃子の皮は圧倒的にモチモチ まず必要なのは、餃子の皮。 餃子の皮も手作りがおすすめ! 手作りの皮はモチモチ感が違います。 難点は、ちょっと手間がかかること。 はじめて餃子を作る人や、あまり皮にこだわりがない人は 無理せずに市販の餃子の皮を買ってくるのがベター。 慣れてない人は大判サイズがつつみやすいのと、米粉が入ったモチモチタイプも売ってます。 ちょっと手間がかかってもいいから、餃子の皮を手作りしてみたい!という方。 こねる作業がめんどうな時は、ホームベーカリーが便利です。 パン生地モードを使ってもいいし、たいていの場合「うどん・麺」モードがついていると思います。 このモードで15分ほどこねればOK。 こねあがってから冷蔵庫で1日寝かせると生地に十分に水分がいきわたり、モチモチ感もアップします。 カリッ!モチッ!な手作りジャンボ餃子 皮をどうするか決めたら他の材料も揃えちゃいましょう。 今回はカリッと焼けて皮はモチモチ、肉汁がたっぷりのジャンボ餃子を作ります。 材料はこちら。 餃子の皮は水と熱湯を使い分けて食感をあやつる この分量だと約25枚(かなり厚め)50枚(普通)くらいです。 ・薄力粉…200g ・強力粉…200g ・熱湯…200g ・塩…ひとつまみ ポイントは水分。 熱湯と水をどう使い分けるかで、仕上がりの食感が変わってきます。 まず、水ごねした場合。 小麦粉のたんぱく質は水と結びつくとグルテン(強い粘性、コシ)が生まれます。 なので 水ごねは水餃子などに向いています。 次に水ではなく熱湯にした場合。 熱湯にすると、グルテンが固まってしまいます。 しかしでんぷんは糊化(アルファ化)します。 (お米を炊く時、料理に片栗粉でとろみをつけるのとおなじ原理) でんぷんが糊化すると粘り気は出ますが、グルテンのようなもっちりとしたコシ というほどでもないので、 熱湯は焼餃子向きです。 ゼラチンをいれて肉汁たっぷりに仕上がる具! 約50個分 餃子の具はこんな感じです。 匂いが気になる人はなしでもOK。 餃子のたねの最大のポイントは粉ゼラチン。 粉ゼラチンをいれるとジューシーで肉汁たっぷりの餃子になり、 お肉の結着も良くなります(ソーセージなどにも使われています) 作り方 まずは餃子の皮から。 餃子の皮は、材料を全て混ぜ合わせます。 熱湯で湯ごねする場合は、最初はお箸で混ぜて、途中からビニール袋などに入れてひとまとまりになるまでこねましょう。 ホームベーカリーがあると、自分でこねなくていいので楽ちんです。 こねあがった常温で1時間〜1日寝かせます。 生地を寝かせている間に具もつくります。 ひき肉にどんどん材料を足していきます。 肉汁あふれるジューシーな餃子にしたいなら、おすすめはやっぱりゼラチン。 野菜もたっぷり加えて。 タネができたら、冷蔵庫で寝かせておいた生地を取り出します。 これは一晩置いた生地です。 時間を置くと生地の水分が均一になり、もちもち度がアップします。 さわってみるとしっとり〜。 これを直径3cm、長さ30cmくらいの円柱状に伸ばします。 冷蔵庫から出したてだと固いです。 30分くらい室温におくと扱いやすくなります。 ちょっと硬いけどがんばって! ベタつく場合は打ち粉を振りましょう。 そしたらスケッパーを使って2cm幅で切っていきます。 (薄皮が良い人は半分で) この時、上下に90度ずつ転がすようにして向きを変えながら切ると均等に切れます。 ここから丸く伸ばせば完成です。 しかしサイズが合わないと残念なことになります。 直径8cm〜11cmの厚さ1〜2mmが一般的なサイズなので、まずはひとつ作ってみてテストすると良いです。 かるく元の丸い円柱状に形を整えて、 手のひらで押しつぶして平らにします。 綿棒に軽く打ち粉をはたいて、片手で生地を回しながら、もう片方の手で綿棒をまわして丸く伸ばしていきます。 ちなみに綿棒は短い方がとりあつかいやすいです。 皮ができたらくっつかないように打ち粉をふりつつ、少しずらして重ねておきます。 (乾かないようにラップをかけておきましょう) 餃子の皮が全部仕上がったら、タネを包んでいきます。 水をちょんとつけた指先で皮の周囲を半周湿らせて、具をおきます。 円柱3cm、2cmカットだとこんな感じ。 その半分だとこんな感じです。 ひだを寄せながら包んで、口をしっかり閉じます。 市販の皮より伸びが良くて包みやすいです。 包んだものは打ち粉をしいたバットにならべておきます。 もし具が余ったらチャーハンの具などにしちゃいましょう。 鉄フライパンで焼餃子がプロ並みのパリパリに! さて、いよいよ餃子を焼いていきます。 焼き餃子でありがちな失敗例を防ぐのには 鉄のフライパンがあると便利です! 水の入れすぎで皮がベチャベチャになったり、餃子がフライパンに張り付いてグチャグチャになるのを防ぐことができます。 もちろんテフロンでも焼けるけど、高温で焼ける分パリパリ度が段違いで プロ並みの仕上がりにできるので、今回は鉄のフライパンを使用します。 まず、フライパンから煙が出るくらいカンカンに熱します。 ごま油大さじ2を入れたら中弱火に落とし、すばやく餃子を置いていきます。 この段階で皮に8割ほど焼き目をつけていきます。 先に焼くと、不思議とフライパンに貼り付かなくなるんですよ。 持ち上げながら焼き色を確認。 薄いきつね色になったら、お水を入れてすぐ蓋をします。 水の量が多すぎるとベチャベチャに、少な過ぎると具に火が入らないので注意が必要です。 今回は100ml入れてます。 蓋をしたまま、4〜6分蒸し焼きにします。 皮に透明感が出てきて、蓋の水滴が大きくなっていきます。 チリチリと音がしてきたら蓋を外して残っている水分を飛ばします。 ごま油を少々鍋肌から入れて好みの焼き色がついたら取り出します。 揺すると、スルッと剥がれるはずです。 ちなみに厚めの皮なら丈夫なのでサイドを焼いたりしてもOK笑 出来上がりはこんな感じ。 お酢+白胡椒でさっばりいただくのが好きです。 どうですか? 焼き餃子も水餃子も、コツさえつかめば簡単そうでしょ? 水、小麦粉、フライパンのポイントを抑えるだけで、パリパリの薄皮餃子も、もちもちのジャンボ餃子も自由自在に作れます。 時間をかけたぶんおいしさもひとしおなので、ぜひ作ってみてください。 それではまた。 Au revoir!.

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ということで、今回は実はとってもシンプルで簡単な、超おいしい皮の作り方も特別に教えてもらいました! 【手作り皮】 <材料>36枚分 薄力粉・・・200g 熱湯・・・140ml 打ち粉・・・適量 <作り方> 1. 生地を作る 耐熱のボウルに薄力粉を入れ、菜箸で表面を平らに広げる。 熱湯を一気に加え、菜箸で混ぜて全体になじませる。 Point粉全体が水分を吸い、全体がポロポロの状態になればOK 2. こねる 粗熱がとれたら手でひとまとめにする。 粉っぽさがなくなり、全体がしっとりまとまるまでこねる。 Pointひとまとめにしたら、乾燥しないように固く絞ったぬれぶきんを掛けて20~30分おく。 *このタイミングであんを準備* 3. 再びこねる めん台に軽く打ち粉をふり、生地を移して手でこねる。 手首を使ってしっかりと力を入れてこねるのがポイント。 Point表面がなめらかになればOK。 丸くまとめてとじ目を下にする。 4. のばす 包丁で3等分に切る。 手のひらでころがしながら棒状にのばす。 1本を12等分に切る。 打ち粉をふって軽くころがし、丸みをつける。 断面が上になるように置き、手のひらで押しつぶして500円玉くらいの円にする。 左手は生地を持ち、右手はめん棒に添える。 めん棒を前後に動かしながら、生地を回し、のばしていく。 やや薄めに直径10cmくらいにのばす。 【焼き餃子】 <材料>36個分 焼き餃子の皮・・・36枚 豚こま切れ肉・・・300g ねぎのみじん切り・・・1/2本分 しょうがのみじん切り・・・2かけ分 こしょう・・・少々 酒、しょうゆ、オイスターソース、ごま油・・・各大さじ1 粗塩・・・ひとつまみ 太白ごま油(またはサラダ油)・・・大さじ3 <作り方> 1. あんを作る 豚肉は荒く刻む。 ボウルに豚肉を入れ、こしょう、酒、しょうゆ、オイスターソース、粗塩、ごま油の順に加え、その都度しっかりと混ぜて肉に味つけをする。 全体がなじんだら、ねぎ、しょうがを加えて混ぜる。 2. 包む 餃子の皮に 1のあんを大さじ山盛り1杯くらいのせ、皮を半分に折って、頂点をつけてとじる。 頂点の右側の皮の手前をつまんでとじる。 ここが皮の端になる。 皮の端を起点として、奥側の余った皮を4~5回に分けてたたむようにつまみ、ひだを作る。 同様に反対側も包む。 包み終わり。 やや三日月形になるように仕上げるのがポイント。 3. 焼く 餃子は2回に分けて焼くと焼きやすく仕上がりもきれい。 フライパンに太白ごま油の半量を入れて広げ、 2を並べる。 フライパンを強火にかけ、底面にうっすらと焼き色がつくまで焼く。 ふたを盾にしながら、水150mlを注ぎ入れ、ふたをして強火で5~6分蒸し焼きにする。 ちりちりと音がしてきたら水分がなくなってきた合図。 ふたをあけ、1~2分焼いて水分をとばす。 ちなみに、あんにしっかり味つけしてあるので、そのまま食べてもじゅうぶんおいしいのが本場の餃子だそう。 たれをつけるなら、黒酢やラー油、ねぎ油など、シンプルなものがおすすめです。 【焼き餃子】の材料と作り方で「酒」と表記すべきところを「塩」と表記されておりました。 ボウルに豚肉を入れ、こしょう、酒、しょうゆ、オイスターソース、粗塩、ごま油の順に加え… こちらのレシピは雑誌『サンキュ!』2016年7月号にて紹介された記事になります。 本誌では正しく表記されていますが、ウエブ記事にした際に間違って掲載されてしまいました。 ユーザーさまには大変ご迷惑をおかけいたしました。 お詫びして訂正いたします。

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今までの餃子はなんだったと思うくらいおいしい! モチモチ食感の皮から作る「餃子」のこだわりレシピ

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きれいにヒダをつけ、にんにくを効かせた焼餃子の美味しさも魅力的だが、本場中国で餃子といったら、まず「水餃子」。 焼き餃子が「カリカリ」と「具の旨さ」とすれば、水餃子は何といってもそのムチムチとした「皮の美味しさ」がポイント。 今回は、小麦粉をしっかりこねて、皮から作る水餃子を紹介しよう。 もちろん主役はその「皮」だ。 市販の皮では味わうべくもない、そのしっかりしたコシとムチムチの歯ごたえは、多少の手間をかけてでも挑戦したいところ。 といっても、餃子の皮をつくるのに、それほど難しいところはない。 好みの割合で強力粉と薄力粉を配合し、あとはきっちり計った塩水をまぜて、こねて休ませるだけで生地ができあがる。 あと、一つづつ皮を丸く伸ばして包むところで、初めてだとうまくいかない場合もあるが、それも最初の数個だけ。 ぜひこの皮の旨さを味わってほしい。 5 ・片栗粉(皮を作るときの打ち粉)適量 ~ 強力粉と薄力粉の配合比率は、強力粉が9~1割まで好みでよい。 最初は、2:1ぐらいの比率から始めて、いろいろ変えて食べ比べるといいだろう。 強力粉が多いほどコシが強く、少ないと滑らかな舌触りになる。 粉合計と水の比率は正確に。 ・豚肩ロース 120g ・白菜 100g ・キャベツ 100g ・にら 5本 ・ねぎ みじん切り 大さじ1 ・しょうが みじん切り 大さじ1 ・塩 小さじ1 ・コショウ 少々 ・醤油 大さじ1 ・ごま油 小さじ1.

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