ゴッド イーター スイッチ。 ゴッドイーター3

【ゴッドイーター3】Switch版を一通りプレイしてみた感想!

ゴッド イーター スイッチ

この機会に、ぜひ『GOD EATER 3』 をお楽しみ下さい!• 発売日:好評発売中• 希望小売価格:6,800円+税 ダウンロード版同価格)• ジャンル:ドラマティック討伐アクション• CERO:C• 2020年7月10日 金 まで• 無くなり次第終了となりますので予めご了承ください。 特典が封入されている製品にはシュリンク(外装フィルム)のパッケージ表面にシールが貼付されております。 ド派手で爽快なハイスピードバトルを楽しもう!• 個性的なキャラクター達との ドラマティックなストーリーを体験しよう!• 8人で出撃する「強襲討伐ミッション」のマルチプレイはオンライン通信のみとなります。

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バイヤー「Switch版ゴッドイーター3は独占アラガミでクッパを追加するべき、初週予想は3万本」

ゴッド イーター スイッチ

「ゴッドイーター」はバンダイナムコより発売されているアクションゲームで、 「ゴッドイーター3」はPS4版が2018年12月13日、Steam版が2019年2月8日に発売されており、2019年7月11日にNintendo Switch版が発売されました。 また、「3」からは開発チームが変わり、「ソウル・サクリファイス」の製作に携わった「マーベラス」になっています。 KADOKAWA調べの7月8日~7月14日の週間ソフト販売ランキング(ダウンロード版は含まない)を見てみると、 Nintendo Switch版「ゴッドイーター3」の期間内推定販売数は21,811本で、期間内推定販売数53,082本の「スーパーマリオメーカー2」に次いで2位となったそうです。 発売日の関係で集計日数のハンデがあったのにこの数字。 結構凄いのでは。 「ゴッドイーター」のシリーズは 「2レイジバースト」まではプレイした事があるんですがそこから先は未プレイでして。 そして今回、PS4版の「ゴッドイーター3」は買わなかったのに、私はスイッチ版を買いました。 それには大きな理由があります。 それは、「ローカル通信マルチプレイ」の存在!! 私は友だち皆で集まってワイワイとお菓子でもつつきながら遊びたいんです! 部屋にこもってイヤホン越しにマルチプレイなんて寂しいんです!• フレームレートに関してはPS4版と比べても、どちらも30fps(秒間30フレーム)ということらしく、パフォーマンスが重視されているので快適にゲームを楽しむ事ができます。 携帯モードにすると解像度やディテールは流石に低下しますが、フレームレートは時々わずかに低下する程度で、TVに繋いだときとほぼ変わりません。 今までずっと携帯機でプレイしていた身としては特別困る事はなかったです。 設定・物語に関して 今作は「自分たちの力で自由を勝ち取る」的な話だと思うんですが、 世界を取り巻く危機に対して、現状一番の対抗手段であり優遇するべきであるAGEを奴隷扱いする理由があまりに浅はかで、一般人たちが危機感を持っていないことに違和感。 頻繁に力が暴走してまわりに危害を加える、とかいうのであれば拘束している理由も分かるんですが、そんな特別危険な感じもしませんでしたし…。 ペニーウォートでは「代わりはいくらでもいるんだ」とか、ブラック企業的な発言もありましたが… そんなことしている余裕があんのかお前ら。 ってことなんですよね。 仰々しい設定だけ一人歩きしているような印象を受けました。 また、なにか問題が発生しても解決までが早過ぎてついていけない場面が多々あります。 1つ1つのクエストを一瞬でクリアできる上に、2・3個クリアしたら一段落ついちゃうんですよね。 ペニーウォート時代に、やばそうな薬を盛られていた病弱な男の子は「もしかしてアラガミになったりしちゃうのか!?」とか思ったけど特別何もなかったし。 犬飼博士の悪行は一瞬で看破されるし、再登場を待ってたのに全然出てこないし。 ルルがバランに脅されてたときも、あっけなく切り抜けてたし…。 もう少しじっくりとストーリーを堪能したかった。 あと、仲間キャラであるリカルドの扱いが酷すぎます。 他のキャラもそうなんですが、「このキャラががどんな人間で、どんな過去があってどう成長していくのか」という所の描写が不足しがちで、特にリカルドは酷い。 かなり腕利きのゴッドイーターらしく、イルダの片腕的なポジションなのに、彼が関るイベントが全然無くて彼の背景が全然伝わってこない。 オープニングムービーでも約2秒間の1シーンしか登場せず、しかも戦闘描写はなく、イルダの後ろを歩いているだけ。 ユウゴめちゃくちゃでしゃばってくるなコレ。 相棒であるはずの主人公はユウゴの意見に賛同する事しかできず(まぁ主人公喋らないから仕方ないんですが…)、むしろ2人は上司と部下。 主人公=ユウゴの物語を、横で見ているような感じ。 ユウゴはカッコいい事言うし、皆をちゃんと引っ張ってくれるんですけど、でも環境が好転した理由の大体が彼の功績ではなく、「主人公の力」と、「イルダの財力と優しさ」と、「それらに出逢えた運の良さ」なのが素晴らしく決まらない。 ユウゴがやってたのって報酬の交渉と、主人公の売り込みぐらい…。 まぁ、ユウゴのことは特段嫌いではないんですが、主人公の立場があんまりないなと思いました。 2人の絆の強さ的なものは、まぁいいと思うんですが。 「ゴッドイーター」は従来、ストーリー性が高く、ド派手で爽快なハイスピードバトルが楽しめるゲームです。 よく比較対象として挙げられる「モンハン」は「狩りの楽しさ重視」のゲームであって、「ゴッドイーター」は「ストーリー重視のキャラゲー」として住み分けがされている筈なんですよね。 それなのに描写がいまひとつ足りないという…。 大まかなストーリー設定は割と好きなほうですし、ペニーウォート編での環境の悲惨さとかは結構新鮮で有りかなと思ったので、もう少し深く作りこんでくれたら良かったのに…って感じですかね。 でも最後まで仲間が誰も死なず、永久離脱しなかったのは高評価です。 クエスト・アクションに関して 戦闘面に関しては、相変わらず良くも悪くもスピーディ。 ゴッドイーターはシリーズを通して、ソロでプレイしているときも自由に仲間を連れて行けるので「敵が強くて詰む」ってことはまずありません。 狩りゲーとしては多少物足りなく感じる方もいるかもしれませんが、大体5分以内にクエストクリアできるので割と気軽にプレイできます。 今作は開発チームが変わったこともあってか、プレイヤー側の弱体化が著しく、アラガミの調整も従来とは少し違うように感じましたが、それでも問題なくスムーズにクリア出来ます。 単調なお手軽超火力で攻める事は難しくなりましたが、過去作よりアーツやスキルなど、色んな組み合わせで楽しめるようになったと思うので、作業ゲー感が少しでも減って良かったと思います。 今まで調整不十分だったエディットバレットは大幅に改善(改悪?)されていて、私的には丁度良い位かなと思いました。 OPを消費して放つ通常のバレットとは違って弾数制のようになっており、過去作で猛威をふるっていた、通称 「脳天直撃弾」や 「内臓破壊弾」を作ろうもんならコストがとんでもない事になりますので、1クエストにつきほんの数発しか使えなくなります。 それでも充分強いですし、それぐらいでないと逆に簡単すぎてつまらなくなってしまいますからね。 …まぁ私は近接攻撃至上主義なので、銃身をそんな使わないからそう思うのかもしれませんが。 敵の強さに関しては「灰域種アラガミ」の捕喰攻撃の頻度が多すぎる、という意見をよく聞きますが、緊張感があって、こちらも丁度良いぐらいなのかなーと思いました。 普通の大型アラガミがこのレベルならクソゲーですけど、「灰域種」は一応特別な扱いですし、これぐらい手応えないと寧ろつまらなかったかも。 なんならこちらはそれ以上に頻繁に捕喰・バーストできますからね、文句は言えない。 …まぁ、普通のアラガミで凶悪なのもいるんですけどね。 はい、 「ハバキリ」の事ですね。 隙は少ない・攻撃範囲が広い・連続攻撃してくる・攻撃に当たるとスタンする…。 設定ミスじゃねぇのかと思えるレベル。 勝てないほどではないですが、他のアラガミに比べてストレスが半端ない。 慣れてくると、ある程度は対処できますけど、あまり戦いたくない。 一番評価できるのは新アクションの 「ダイブ」。 これは他の狩りゲーでも採用して欲しいレベルで移動が楽。 とても優秀で快適です。 シールドの種類によってダイブの使いやすさも変わってくるので、シールドの選択の幅が広がったのも良い感じです。 逆に一番不満なのが、 カメラワークですかね。 カメラの操作速度は微妙だし、カメラリセット(正面向くやつね)は反応しないときあるし、ターゲットロックオンしても、攻撃されてぶっ飛ばされる・地中に潜られる・ワープされるなどですぐ解除されるし、なんやねん! スピーディなアクションが売りなのに、あのカメラワークの雑魚さはない。 総合的な評価 スイッチ版であることに対しては個人的には結構高評価ですが、「3」自体の総評はかなり甘めに見て、 10点満点中6点くらいかな。 各キャラクターのデザインや、「ユーフォーテーブル」によるクオリティが高いムービーは素晴らしいのに、 ストーリーはテンポを重視ししすぎたのか説明不足過ぎるし、戦闘面はカメラワークのせいで大幅にマイナスです。 しかしバーストアーツやエフェクトなどのカスタマイズの自由度が高くなった点と、スキル・バレットの強さがマイルドになった点に関しては、従来のゴッドイーターよりも良くなったんじゃないかなと個人的には感じました。 アップデートで追加ストーリーが随時更新されていくみたいなので、そこに期待ですね。

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『GOD EATER 3』Nintendo Switch™版│ ゴッドイーター3

ゴッド イーター スイッチ

ってことで突然発表されたSWITCH版ゴッドイーター3! こちらも新・サクラ大戦ネタでどれくらい売れそう?なネタやりましたし商品として!の分析ネタ、やってみたいと思います まずPS4のゴッドイーター3、初週販売数を振り返ると発売日は2018年12月13日、年末ボーナスシーズンと言う時期ですが同週はジャッジアイズも発売されています。 そんな状況で初週販売数は15万本!これが「実績」という目安その1ですね そして次の参考にするのはPS4からSWITCHへ、いわゆる後発マルチタイトル。 一言で後発マルチと言っても、 A:PS4では有料DLCだった追加要素、もしくは追加シナリオ、追加ボスを加えたもの そしてナンバリンク2つのタイトルをまとめたいわば完璧版! B:そしてまんまマルチまぁ、PS4版では初回封入特典武器や衣装が入っている位ならこっちに分類します。 今回のゴッドイーター3に関しては「B」に分類されます。 ひょっとしたら追加ストーリー、追加アラガミ等の情報があるやもですが 最大の目玉となる部分を初報で出さないなんてあんまり考えられませんからね。 3 0. 5 ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ ドラゴンボール ゼノバース2 6. 6 2. ドラゴンボールゼノバース2、進撃の巨人などはPS4版とはまた違うユーザー層の獲得にも成功、PS4版を上回る販売数を出しています。 そしてSWITCH版はPS4版になかった「持ち寄りプレイ」というアドバンテージもあります。 PS4版に売れた年齢層「だけ」を見ても結果としては現在まで発売されている後発マルチ達とそんなに変わらないと思いますが、 「持ち寄りプレイ」を前面に押し出し、子供さんにも訴えることが出来るような展開が可能ならまた新たなユーザー獲得にもつながると思います。

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