ディア ウォール。 ディアウォールで壁におしゃれな棚をDIY!参考アイデア集

ディアウォールの設置方法

ディア ウォール

ディアウォールとは? ディアウォールとは好きな場所に柱を作り、賃貸ではできなかった壁のDIYを可能にするアイテムです。 ちなみにディアウォールは直訳で「完全な壁」という意味があります。 この特徴を利用して、主に次のようなDIYが可能になります。 ・収納棚を付ける ・スパイスラックなどのちょっとしたラックを付ける ・扉を付ける ・ガードやゲージを付ける ・壁を作る ・壁掛け収納を作る そのほかにも、アイデア次第でいろいろな方法を考えることができるかもしれませんね。 ディアウォール棚の基本的な作り方 STEP1:必要な材料、工具を用意する ディアウォール棚の制作に必要な材料や工具は、ホームセンターなどで販売されています。 木材は安価で販売されているものを購入すれば、費用もそれほどかかりません。 予算に応じて必要な分を買いましょう。 主な工具としてドライバー、または電動ドライバーを使用します。 こちらも安価なものからプロ仕様のものまでさまざまな商品が売られています。 上記の材料や工具はオンラインショップで購入することも可能です。 お近くにホームセンターのない方や忙しくてお店へ行く時間が取れない方などは、ぜひ活用しましょう。 最初に上のほうへパーツをセットしておき、次に下のパーツに木材を押し込みましょう。 少しゆすってみて、ズレないか確認しましょう。 STEP3:棚受けを付ける 柱の好きな場所へ棚受けを取り付けます。 棚板が水平になるよう、対になる棚受けと高さをそろえるのがポイントです。 ネジを取り付ける際は、先に下穴をあけておくのがおすすめです。 STEP4:棚板を固定する 棚受けの上に棚板を渡し、ネジでしっかりと固定すれば完成です。 本や雑誌のように重さのあるものを置く場合は、棚板の厚みに注意しましょう。 板材が薄すぎると、重みに負けて徐々にたわんでくることがあるためです。 賃貸物件の棚作りには欠かせないアイテムです。 上のパーツにはバネが入っており、しっかりと天井と床を突っ張れます。 ダークブラウンカラーの色味は木材との相性が良く、幅広いインテリアに似合います。 どんなカラーや雰囲気のものを作りたいかを考え、お好みのディアウォールを選びましょう。 ディアウォール棚DIYの注意点 棚の重心を考えておく ディアウォールを使って棚を作った場合は、棚板の幅が広くなるほど板の前方に重みがかかり、柱への負荷も大きくなります。 奥行きのある棚を作りたいときは注意しましょう。 それぞれの設置状況によって耐荷重は変わってくるため、安全を確かめて使用してください。 危ないので横向きの取り付けは避けましょう。 また、家具を固定する転倒防止器具としての使用や、手すりとして使用することも危険です。 耐荷重に気をつけよう テレビ台や本棚など、重いものを置くための棚としてディアウォールを利用したいとお考えの方も多いのではないでしょうか。 天井がコンクリートの場合では、耐荷重30kgまで長期間吊り下げられたという試験結果があります。 ただし、天井や床の状態に加えて取り付ける金具やフック、ネジなどの強度により、耐荷重は大きく変わってきます。 取り付けはできるだけ硬い場所に、重心を意識して行いましょう。 木材が長すぎたり短すぎたりしてうまく突っ張れないのは、よくある失敗例です。 長すぎた場合は木材をカットすれば解決しますが、短すぎた場合はどうしたら良いでしょうか? 解決方法としては 1.スペーサーを入れる 2.ジョイントパーツを使う の2つがあります。 詳しく解説します! 1. スペーサーを入れる スペーサーとは、ディアウォールに付属している高さ調整用の薄い板のことです。 足りない長さが4mmまでならこれで調整できます。 入れすぎると転倒の原因になるため、無理しないのが大切です。 スペーサーではとても足りないならば、そのパーツを使って木材を付け足すのもおすすめです。 ちなみにジョイントパーツを使うと使用木材が短くなるので、お店から運ぶときも楽になりますよ。 天井や床を傷つけてしまう ディアウォールを取り外したら天井や床に跡が残ってしまうことがあります。 天井や床が思ったより柔らかい素材だった、ゴム状のパッドと床の間に小石などが挟まっていたなど、原因はさまざまです。 天井や床を傷めてしまわないよう、事前に材質を確認し、取り付けの前にはパッドを綺麗にしておきましょう。 アングル金具で柱と同様に塗装した棚板をとめるだけで、簡単に収納棚が出来上がりです。 カフェ風インテリアだけではなく、ブルックリン風インテリアにもぴったりですね。 デスクの収納棚 デスクの後ろに棚を付けたり、あるいはディアウォールにデスクを取り付けたりもできます。 こちらの写真のように自分のデスクを癒やしの空間にしてみたいですよね。 キッチンのデッドスペースを有効活用することができるうえに、とても便利です。 キッチンの使い勝手がさらに良くなるでしょう。 ログハウスのような壁 まるで外国映画のセットのようなお部屋です。 取り付けたディアウォールに板を貼り付けて板壁を作ることができます。 木材の質感を生かしたぬくもりのある空間ですね。 クロスバイクスタンド ディアウォールの柱を1本だけ使う方法もあります。 例えば、このようにバイク用金物を取り付ければ、 お気に入りのクロスバイクをインテリアとして飾れます。 キャットウォーク ディアウォールを存分に利用したキャットウォークです。 これなら猫たちも大満足ですね。 商品1セットには、木材の上に付けるパーツと下に付けるパーツの2つが入っているので、木材に帽子と靴下をかぶせるように取り付けましょう。 ちなみにバネの入っている方が上にくるパーツです。 あとはバネが入っている方を上にして、天井に押し当てながら下から持ち上げます。 天井と床に柱を挟み込むようなイメージで取り付けてみましょう。 ディアウォール棚の設置に適した場所 クッションフロアやカーペットの上に設置できる? ふかふかしたカーペットの上に設置するには向いていません。 ディアウォールの下部パッドがカーペットに沈み込んでしまうため、突っ張る力が弱まり、柱が倒れやすくなってしまいます。 クッションフロアも同様の理由でおすすめはできません。 危険なため、柔らかい素材の床には設置しないようにしましょう。 畳の上に設置できる? 畳の上もおすすめはできません。 カーペット同様にディアウォールが沈んでしまうためです。 また、和室の場合は天井が持ち上がる構造になっていることもあるため、その確認も必要です。 どうしても畳に設置したいときは、天井を確認した上で畳の上に広めの板を敷くという方法があります。 その際は板が滑らないように十分注意してください。 いずれにしても天井や畳をよく確認し、設置が可能か慎重に判断しましょう。 LABRICO(ラブリコ)やPILLAR BRACKET(ピラーブラケット)、八幡ねじアジャスターパーツなど、各社からさまざまな製品が登場しています。 それぞれデザインが違うため、インテリアに合わせて選んでみましょう。

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初DIYにおすすめ!ディアウォール棚DIYの失敗しない作り方&棚実例10選

ディア ウォール

ツです。 ディアウォールとラブリコは何が違うの? 2つの違いをわかりやすく言うとバネの力だけで突っ張っているのがディアウォール、バネとネジの力で突っ張っているのがラブリコです。 ラブリコは突っ張り棒の技術を活かしたバネ付のジャッキになっているので、よりしっかりと突っ張ってくれそうですね。 そこで便利なのがジョイント。 ディアウォール(左)とラブリコ(右)、それぞれ形が異なっています。 異なる2本を繋げると、反りやすくなってしまうのでご注意を。 取り付けたジョイントをスライドさせてはめれば完成! ジョイントを取り付けた感想 ラブリコのジョイントは、ディアウォールと比べると固定しにくくて留めにくいかも…。 試行錯誤の結果、上からとめるのが一番やりやすかったです! 棚受けを付けてみました ディアウォール(左)の棚受けは丸みをおびた形。 ラブリコ(右)の棚受けはスタイリッシュなイメージですね。 続々と新パーツが登場していて、後付けができる棚受けや奥行のある棚板を取り付けられるものなど種類が豊富! 実は種類が豊富!ラブリコの棚受けパーツ 先ほどご紹介したのはシングルタイプですが、中央の棚受けのようなダブルタイプもあります。 床側にはバネがない方をはかせ、付属のスペーサーを入れておきましょう。 私はとりあえず2枚入れておきました。 立てようとしたところ、天井より長くてなかなか真っすぐ突っ張ることができませんでした。 少し長かったようです。 なので一度床側を脱がせてスペーサー1枚ぬきます。 バネが入っている方を天井に押し当てながら、下からよいしょと持ち上げて立てます。 ラブリコのアジャスター 天井と床側にそれぞれアジャスターをカポッっとはめます。 天井の高さに届くような踏み台や脚立を使って、手でジャッキを締めます。 ラブリコにはスペーサーはないのでジャッキの締め具合で微調整。 こうやって見ると、ラブリコの方がスマートでお洒落な印象ですね。 ラブリコのジョイントはきちんと計算して違和感のない位置にもってくることができれば全然気になりません。 でも、ディアウォールのジョイントはガッチリして安定感がある分、存在感も大きすぎてなんだか包帯みたい…。 変に目立ってしまっていて残念かも。 棚受けもラブリコの方がスタイリッシュに引き締まりますね。 (左から4つ目)ライトブラウンとナチュラルグレージュを比較すると、ラブリコの方が部屋にマッチしやすいカラーだと思います!ラブリコならではのヴィンテージグリーンも特徴的ですね。 価格 定価で比較すると、ディアウォールは1380円(税込)でラブリコは1080円(税込)です。 ラブリコの方が300円も安い! 使い比べてみた感想 見た目のスマートなお洒落さ、微調整などの設置の手間で考えると私はラブリコの方が好きです!突っ張り棒の技術をいかした安心の強度に加えて、お求めやすい価格も嬉しいですよね。 ただ、ラブリコの懸念点は高い天井のところに設置するのが難しいということ。 この部屋は梁が出ているので、高い脚立がなくても踏み台になるものがあれば、女性一人で簡単に設置できます。 でも手を伸ばしている先のように天井が高いところはラブリコだとなかなか難しそうです。 梁の部分に棚は作れても、間仕切りを立てるには、高い脚立とその上にのぼっても怖くないという度胸が必要です(笑) こういう時にはディアウォールが断然いいですね!脚立いらずで下から押し上げるだけで設置できるのは、一人暮らしの女性にはすごく助かります。 しかし!安定感だとラブリコの方がよさそうです。 ディアウォールだとバネなので長く使っていると緩んでしまいそうですが、ラブリコは突っ張り棒の構造だからしっかりと固定され緩むことなく安心して長く使えそうですね。 もちろん、ラブリコとディアウォールのどちらでも、しっかり取り付けてられているか確認しておくと安心ですね。 また、ディアウォールはバネのみなので前後への力に弱いのがデメリット。 背面に壁がないと柱を立てるのは不安かもしれません。 でもラブリコは突っ張る力が強いので、このようにお部屋を間仕切ることもでき、しっかり力強く突っ張ってくれるので安心です! 使ってみたまとめ ということで、ズッキーが使ってみた感想をまとめると•

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ディアウォール収納棚『作り方と注意点』をわかりやすく解説!

ディア ウォール

このディアウォール。 写真は公式サイトの使用例。 これがあれば好きなところに柱をつくることができ、それを下地に棚をつくりほうだい、ビス打ち放題! Amazonでも星がほとんど5つ星に近い高評価! これはかなり期待できそう。 このアイテムで賃貸の収納不足を解消することができるのか! 今住んでいる所は収納に不満を感じていたので、 早速購入して使ってみることにしました。 ディアウォールの構造とか 中を開けてみるとこのような感じになっております。 この部分がバネになっており、壁にはめ込むことで固定します。 要はつっぱり棒の原理ですね。 パットの後ろにはゴムのような柔らかい素材がついていて、キズを防止してくれます。 こちらはスペーサー。 柱がぐらつくときに厚みを足すために使います。 スペーサーは下パットにいれて使います。 ツーバイフォー材はホームセンターに行けば必ずと言っていいほどおいてあります。 というか置いてないホームセンターを見たことがありません(笑) 早速SPF材のツーバイフォー材をホームセンターで購入してきました。 長さにもよりますが一本500円くらいで購入出来ますよ。 *ちなみに「SPF材」とは、Spruce(スプルース=トウヒ)、Pine(パイン=松)、Fir(ファー=モミの木)の頭文字をとって付けられた総称。 ツーバイフォー材のサイズについて ディアウォールを使うには取り付ける天井の高さから45mm短くツーバイフォー材をカットする必要があるらしい(と説明書に書いてある)。 ただこの45mmが曲者! Amazonのレビューなどを見ると45mmだと短すぎる、40mmがちょうどいいという意見がちらほら。 レビューを信頼して私も天井の高さからマイナス40mmでカットすることにしました。 実際設置してみるとやはりマイナス40mmでちょうど良かったです ちなみにツーバイ材は購入のホームセンターで好きな大きさにカットしてもらえますよ。 私もカットしていただきました。 ホームセンターにもよりますが、一カット30円くらいです。 ディアウォールを設置してみる ディアウォールの使い方は簡単。 ツーバイフォー材にディアウォールをはめこむだけ。 このときバネが付いているパーツが上側。 バネが付いてないほうを下側に取り付けます。 すでにツーバイフォー材を白色の水性ペンキで塗装してしまっておりますが、無事にはめこむことができました。 すごい。 こんなに簡単に柱ができてしまいました。 ゆすってみましたが、かなり頑丈。 よっぽど強い衝撃を与えない限りずれたり倒れる心配はないです。 突っ張り棒の原理と同じなので、これなら地震のときも安心ですね。 ツーバイフォー材の長さはAmazonのレビューを信頼して天井の高さからマイナス40mmにしましたが、それで大正解! 短すぎるとゆるくなってしまうので、ちょっときついくらいがちょうどいいです。 これからディアウォールを設置しようと考えている方はマイナス40mmがおすすめです! 注意点 はめこむときは壁紙が傷つかないように はめこむとき注意しないと壁紙にすり傷がつきます。 先に上側を壁につけ、上に押し付けながら床側を壁に向かってずらすと傷がつきません。 もしくは上側のパットを下に引き下げながらはめるか。 私は強引にいれようとしたせいで、少しだけ擦り傷ができてしまいました。 ツーバイフォー材はよく選んで買う 木は天然素材なので、品質質にバラつきがあります。 曲がっていたり、反っていたり、割れていたり、品質が様々。 また模様や節も全て違います。 なるべく反ってない真っ直ぐなモノを選びましょう。 パットに入れた気がぐらつくときは、紙を入れて調整 柱が短いときのグラつきはスペーサーで調整できますが、パット自体に隙間が出る場合は、こんな感じで紙などを入れてしっかりと固定しましょう。 これでカタカタはなくなります。 まとめ 正直言ってこれは期待以上にいい製品でした! 賃貸の家にこんなに簡単に柱ができてしまうんですから。 心配だった強度も全く問題なし! 突っ張ってる分普通の家具より耐震性はありそうですね。 あとはアイデア次第で色々な収納がつくれそうです。 夢が広がります(笑) 匿名さんはじめまして! コメントありがとうございます。 ドアの柱としては使えなかったのですね。 ドアのように前後に圧力がかかってしまう環境だと、 かなりシビアに柱のサイズを決めないと不安かもしれませんね。 もしかしたら匿名さんの環境では40mmでも短すぎたのかもしれません。 ディアウォールは下方向への荷重にはかなり強いと思います。 私が今回作ったような「棚」ですと、かなり重量があるモノを乗せてもビクともしません。 かなり頑丈に止まっているので、耐震性も高いと思っています。 ディアウォール自体突っ張り棒と同じ原理なので、サイズがあっていれば同程度の強度は期待できると思います。 ただディアウォールの欠点は「一度柱を切ってしまう」と後から調整が難しい点ですね。 短く切り過ぎたら、また柱を買い直す必要がでてきますから。 突っ張り棒なら後からいくらでもポールを伸ばますから、そういった点は突っ張り棒に軍配があがるのではないかと。 情報ありがとうございました^^ 現在コメントは受け付けておりません。

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