マレーシア 感染 者。 2日続けて国内感染者1名でしたが、輸入感染者が.....: マレーシア在住備忘録

【6/26】新規感染者が6人!新型コロナウイルス関連情報。マレーシアの現在の様子と個人レベルで可能な対策5選

マレーシア 感染 者

本日も良い結果で確認者が4人のみ、それも3人が海外からのお持ち帰りですので、国内感染の実績は1人のみとなります。 日本でもそうですがマレーシアでも帰国した人の感染が毎日確認されています。 どのような人がいつ、どこで感染したのか気になってしまいます。 マレーシアでは3月のMCO以来、マレーシア人の海外出国は禁止となっております。 ただ、すでに海外に滞在している留学生か海外赴任者の帰国なのかと思われますが、帰国してから感染が判明したという事になっていますが、すでに感染が分かっていれば飛行機には乗せてもらえないでしょうね、短期旅行者ならどちらとも言えませんが、長期滞在者からの確認となるとタイミングがよすぎるのでこのような人たちは無症状感染者なのでしょうか!? 入国時に隔離・検査を行っており結果的には市中に感染を広げることはありませんが、国内にもこのような検査をしないとわからない、発症せずに感染している人が多数存在しているのでしょうね。 そして、いつも通りの生活で他人とも接触していて、大丈夫なのかと危惧してしまいます。 本日6月25日のMOHのレポートによりますと、 陽性確認者4人、回復者40人、死亡者0人でした。 陽性確認者の内訳は輸入感染者3人、国内感染者が 1人ですべてマレーシア人となっています。 国内感染の1人についてはジョホールの病院で重症急性呼吸器感染症患者対象のスクリーニングにて確認されたとのことでした。 本日までの感染者の総数は 8,600人となっております。 本日も回復患者数が陽性確認者を上回りましたので治療中患者数が 36人減で 208人となりました。 新たな感染者の大部分は相変わらず外国人労働者の寮 隔離先 がほとんどですが、ます。 また本日の地域感染者は 5人でシンガポール人が1人と労働ビザ取得の外国人が4人となっています。 【MOH発表データ】 【表をクリックして拡大】 そして、6月25日の日本の状況ですが、 東京都の本日の新たな陽性確認者は 48人でした。 8日間で300人以上が確認されたことになります。 今は20代、30代の青年層が半数以上をしめており、また本日も「夜の街」関係が21人となっており、うち検査で確認されたのが7人でした、検査で見つかる可能性があれば、早々に対処して拡大を防ぐのがベストなんでしょうが、各々事情があるんでしょう.... 3日平均グラフも徐々に上昇してます。 そして、本日の大阪府ですが 1人確認されています、また感染経路は不明ということです。 6月中旬まで26日間を1人以下で推移していたのにミナミのバーのクラスター以来、日々複数人が確認されるようになってまた、気を引き締めていかないとひどくなってからでは 遅いですよね。 全国の感染状況ですがNHKまとめサイトでは25日午前0時時点で 96人の確認でした。 現在までの総計では 18,130人 国内のみ、クルーズ船除く となっています。 25日21:00時点での確認数は82人となっており、内訳は 東京が48人、埼玉11人、神奈川、北海道が各6人、千葉が4人、福岡が2人、京都、大阪が各1人、検疫が3人でした。

次の

カンボジア下船客、感染判明で波紋 マレーシアは検査の正確性主張 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News

マレーシア 感染 者

当初、日本より感染者数、死亡者数ともに大幅に少なく、3月前半までは目立った感染者数の伸びも確認されていなかったマレーシア。 しかし、3月15日に突如として前日の35人から190人と急速に1日当たりの新規感染者数が増加した後、連日100人超の新規感染者数を記録し続け、4月初旬までの間には同200人を超える日も出ていた。 で詳しく報じたように、クアラルンプール郊外のモスクで行われた大規模礼拝が集団クラスターとなったこともあり、マレーシアでは3月下旬において大幅な感染者数の伸びが続き、日本の感染者数を一時は一気に追い抜く事態となっていた。 これを受けて、マレーシア政府は非常に早い対応を見せた。 翌3月16日にはムヒディン首相が緊急会見をして、わずか2日後の18日からの事実上の国境封鎖と活動制限令(一部を除く原則的なロックダウン)開始を宣言。 当初2週間の予定で出された活動制限令は2度にわたって延長されて、4月28日まで続くことになり、その間、市民の外出制限は日増しに強化されるなか、ここ数日は状況に変化が見られている。 新規感染者1日100人超の状態を脱しつつある 新規感染者の急速な増加を示した3月15日からちょうど1カ月後の4月15日、1日当たりの新規感染者数は100人を下回り85人、(翌日16日には110人となったものの、)17日69人、18日54人、19日84人と、1カ月ほど続いていた1日当たり新規感染者数100人超の状態を脱しつつあるように見受けられる。 一時は日本の累計感染者数も追い抜いたものの、昨日(4月19日)時点で、日本の感染者数1万0361人、死亡者数161人に対して、マレーシアの感染者数は5389人、死亡者数は89人となっている。 約半月前の4月2日時点では、日本の感染者数2384人、死亡者数57人に対し、マレーシアの感染者数は2908人、死亡者数45人と、マレーシアの感染者数のほうが多かったものの、この2週間ほどで立場は逆転している。 もちろん、国全体の人口は日本が約1億2600万人、マレーシアは約3100万人と4倍近い開きがあり一概に比べられないものの、一足早く封じ込めを断行したマレーシアの新規感染者数が減っている実例は、現在、急速に新規感染者数が拡大している日本とは対照的だ。

次の

カンボジア下船客、感染判明で波紋 マレーシアは検査の正確性主張 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News

マレーシア 感染 者

マレーシア保健省は2月4日、新型コロナウイルスによるマレーシア国内の感染者が10人となったことを発表した。 これまでの感染者は武漢市をはじめとする中国人訪問客だったが、初めてマレーシア人の感染者が1人確認された。 マレーシア人感染者は40代の男性で、1月中旬に1週間ほどシンガポールに滞在し、武漢市を含む中国から来た同僚とミーティングを行っていたという。 23日にマレーシアに帰国、29日から発熱やせきなどの症状があり、2月3日に陽性の結果が出た。 新型コロナウイルスの潜伏期間は最大14日間とも言われており、今後の感染拡大が懸念される。 武漢市のマレーシア人を退避 マレーシア政府は2月3日、武漢市に滞在する133人のマレーシア人とその家族を退避させるため、エア・アジア機を同市に派遣した。 うち107人が4日にクアラルンプール国際空港に到着し、隔離された建物に速やかに移動した上で入国審査などを受け、2人が病院に搬送されたという。 105人は監視センターに移送されており、一定期間の監視と隔離を実施するという。 中国経済の動向に懸念 在マレーシア日系企業でも、マスク配布や手洗いとうがいの徹底といった感染予防策を従業員に奨励しているほか、中国への出張や旅行の自粛などの対応を行う企業が増えている。 活動が制限されることによるビジネス機会の喪失に加え、中国の取引先の生産計画の不安定化や、中国経済の低迷による事業への影響を懸念する声も聞こえている。 (田中麻理).

次の