ノイズ キャンセ リング イヤホン。 ノイズキャンセリングヘッドホン使うと飛行機での疲れ方がまるで違う!【BOSE推し】

ノイズキャンセリングヘッドホンを選ばない方がいい理由

ノイズ キャンセ リング イヤホン

どうも、だいもんです。 音楽聞くとき何で聞いてますか? 僕は、家はヘッドホン(マンションなので)、外出時はスペースの関係でイヤホンを使ってます。 ヘッドホンやイヤホンにもいろんな種類があるんですけど、 最近ヘッドホンが売れてるみたいです。 でも、僕はこの機能付きのものはおすすめしません。 音楽を連続して30分以上聞く人は特にです。 はすごい! 「おすすめしない」とか言っときながら、 の機能自体はすごいです 汗 結構前ですが、僕もイヤホンを使っていたことがありました。 初めて機能をONにしたときの感動は今も忘れません。 周囲の雑音が、サーっと消えて、純粋に音楽だけが聞こえてくる感覚。 急に誰もいない静かな映画館に入って、音楽だけを純粋に聞いている感じ。 はっきり言って本当にすごい。 一人で感動のあまり叫んでしまって(深夜2時)、近隣の方から苦情をいただいたほどです。 どこでもこのイヤホンを付けるだけで、自分だけの空間が出現するのもすごい。 勉強したいとき、集中してなにかしたいとき、都会の喧騒のなかで音楽に浸りたいときにはもってこいです。 ヘッドホンをおすすめできない理由 ヘッドホンをおすすめしない理由、それは『疲れる』からにほかなりません。 30分も音楽を聞いていると、 『耳が疲れてくる』んです。 耳の疲れを言葉で説明するのは難しいんですが、耳にストレスを感じ、頭痛になる少し前の段階のような違和感を覚えます。 「音をもう聞きたくない」って本能的にに思ってしまう不快感です。 「それはヘッドホンやイヤホンが耳に合わなかったからじゃないの?」という指摘を受けそうですが、僕もその線を疑って色んなヘッドホンを試してみましたが、それが原因ではありませんでした。 その原因を色々調べてみたら、ある仮説が。 それはヘッドホン特有の『逆位相の音』です。 の仕組み この今世紀最大の発明とも言えそうな技術ですが、仕組自体はそんなに難しくないです。 ご存じのように音は波です。 そのため、ちょうど逆位相の波を発生させると打ち消し合うという性質があります。 ヘッドホンは、周囲の音をマイクで拾い、ちょうどその音と逆位相の音波を発生させることで、ノイズを低減しているのです。 周囲の音をマイクで拾い、それと反対の音をヘッドホンから耳に向けて出力することで、周囲の音を打ち消すという仕組みです。 周囲の音とヘッドホンから出る音を合わせるとプラスマイナスゼロになるというわけ。 だから、ヘッドホン(イヤホン)には、周囲の音を集音するマイクの穴がどこかに開いているはずです。 常に音を聞かされ続けているから疲れる ヘッドホンでは、その機能をONにしている間中、ずっと周囲の雑音に対抗する音を聞かされ続けていることになります。 完璧な逆位相の音が出ていれば、完全に打ち消されるのかもしれませんが、すべての雑音を拾って分析し、完璧なタイミングで出力できはしないのだと思います。 もしかしたら、人間の耳には識別できない域の音が、周囲の音を打ち消す際に出てしまっているのかもしれません。 で消えなかった音や、機能で出された不自然な雑音(人工のノイズ)を聞き続けることで、耳が疲れてしまうのだと思います。 もしこの仮説が正しければ、音楽だけを聞くよりも、もっと多くの情報が、耳を通して脳に入っていることになります。 これは完全に主観的な仮説になるので、科学に詳しい人がいたら教えてください~ 惜しまれつつも僕はノーマルタイプのヘッドホン 機能の素晴らしさに一時は虜になった僕ですが、 の「耳疲れ」を体験してからは、普通のヘッドホンに戻しました。 普通のヘッドホンだと、周囲の喧騒は聞こえますが、遮音性の高いのイヤホンを選べばそれほど気にはなりません。 「1曲だけを周囲の音をまったく気にせず楽しみたい」という人には、ヘッドホンはおすすめですが、音楽聞くときって普通は何曲も聞きますよね。 だから、一般的にヘッドホンはおすすめできないのです。 まとめ ネットではの良いところしか書いてなくてびっくりしました。 あっても、「周囲に危険があるところでは注意しましょう」程度。 『耳が疲れる』ことを言っている記事は見当たりませんでした。 『耳が疲れる』って感じるのは僕だけ?? 耳 あなたにおすすめの関連記事はこれ jack24bowwow.

次の

ノイズキャンセリングイヤホンで騒音対策。おすすめ機種5選。

ノイズ キャンセ リング イヤホン

WF-SP800Nの特徴• ノイズキャンセリングで雑音を消せる• EXTRA BASSサウンドで迫力ある重低音再生• タッチセンサーで様々な操作ができる• IP55防水防塵性能でスポーツ後に水洗いできる• アークサポーターで運動をしても外れにくい• 1回の充電で9時間、ケースと合わせて18時間の駆動時間• 端末価格:26,400円(ブラックは23,760円) WF-SP800NはIP55等級(あらゆる方向からの噴流水に対して保護。 ただし、ヘッドホン音導管からの流水は除く)の防水防塵性能を備わっているので、運動するときに使えるだ毛でなく、軽く水洗いをして清潔に保つことが可能となっています。 さらに、ノイズキャンセリング機能を搭載しているので周囲の雑音を消しさって自分だけの空間をかんたんに作り出すことができます。 なので、ジムで運動をしながら自分の世界に引きこもることができる…! WF-SP800Nの音質はソニーらしい音、といった感じ。 (わからないよね.. w) 低音から高音までキレイなサウンドを楽しむことができるのはもちろんですが、EXTRA BASSサウンドを搭載し重低音再生ができるので運動をして気分を上げることができるサウンドを楽しむことができます。 WF-SP800N レビュー WF-SP800Nの充電ケース WF-SP800Nの充電ケースはとてもシンプルで丸みのあるスタイルとなっています。 サイズは大きめですがWF-1000XM3のケースよりも軽量化されています。 WF-SP800Nの充電ケース まあ、イヤホンの充電ケースは重くても軽くてもそんなに使い勝手に差は出ないと思うのでどうでもいいことかもしれませんね。 充電ケースの素材はマットな樹脂製を採用していて、本体カラーに合わせた単色でシンプルでPOPなデザインとなっています。 ホワイトカラーの充電ケース イヤホン本体を収納されていて、ケースの蓋を開けて充電中はこのように赤色のインジゲーターが点灯するので、ケースのバッテリー状況も把握することができます。 (ケースのバッテリーがなくなると点灯しない。 ) アークサポーター この辺りの仕様はと同じですね。 また、イヤホンが斜めに収納されているので、取り出しやすいスタイルとなっています。 なお、NFCは非搭載なのでスマホとのペアリングはBluetoothのみとなっています。 充電ポートはUSB-Cとなっていて、USB-C PD対応の充電アダプタからの充電も可能となっています。 外観デザイン・サイズ WF-SP800Nはアークサポーターを搭載したスポーツタイプの完全ワイヤレスイヤホンとなっています。 WF-SP800Nのイヤホン本体 WF-SP800Nはワイヤレスイヤホンとしては少し大きく重量も9. 8gと少し重めですが、アークサポーターを搭載しているので耳へのフィット感は抜群で自然な付け心地を実現しているように感じます。 WF-SP800Nのサイズ感 いくつかのサイズのハイブリッドイヤーピース、アークサポーターが付属しているので、自分の耳にあったピースを選ぶことができます。 また、イヤホンの外側には通話やノイズキャンセリングで機能するマイクロフォンとタッチセンサーを搭載しています。 マイクロフォンとタッチセンサー 左右のイヤホンにタッチセンサーを搭載しているので音楽の再生・停止、通話機能、ノイズキャンセリングなどの機能を耳元でかんたんに操作することが可能となっています。 WF-SP800Nの装着感 WF-SP800Nはカナル型の密閉タイプのイヤホンですがとても自然なつけ心地を実現しています。 WF-SP800Nのイヤホン部分 WF-SP800N、WF-1000XM3ともには耳栓のようにイヤーピースを耳の奥にフィットさせるスタイルですが、WF-SP800Nの方がイヤーピースが少し小さいので閉塞感が軽めです。 WF-SP800NとWF-1000XM3の形状の違い WF-SP800Nは耳の窪んだところの形状に合うようにアークサポーターを搭載するこによって、イヤホンがずれないように考慮されていてイヤーピースが小さくてもフォットするようになっています。 また、WF-1000XM3だと運動をしているとイヤホンが耳からずれることがありましたが、WF-SP800Nはアークサポーターによってイヤホンが耳からずれにくい構造となっています。 IP55の防水防塵性能に対応 WF-SP800NはIP55等級(あらゆる方向からの噴流水に対して、本体機能を保護。 ただし、ヘッドホン音導管を除く)の防水防塵性能を備えています。 WF-SP800N 防水防塵に対応 WF-1000XMは防水性能がなかったので、ジムで運動するときに使うのは躊躇していました。 しかし、WF-SP800Nは汗や水に濡れても大丈夫なので、アクティブな使い方ができるようになっています。 ちなみに、濡れてもいいのは汗と水となっていて、海水やプールの水、温泉などに浸水すると故障の原因となります。 あくまで、陸上スポーツ用のイヤホンでプールで使うことはできないようです。 付属品・イヤーピース一式 WF-SP800Nは本体以外にUSB-A to Cケーブル、説明書、イヤーピースなどが同梱しています。 説明書で使い方がしっかり記載されているので使用方法で迷うことはなさそうです。 WF-SP800Nの同梱品 充電用のUSB-A to Cケーブルは20cmの長さとなっています。 充電ケーブルが付属している 充電器はないですがスマホの充電器を使って充電することができますし、USB-C PD対応の充電アダプタを使ってPD充電も可能となっています。 購入時はMサイズのハイブリッドイヤーピース、アークサポーターが装着された状態となっていますが、耳に合わなかったときようでイヤーピース(SS,S,M,L各2個)、アークサポーター(M,L各2個)が付属しています。 WF-SP800Nのイヤーピースとアークサポーター イヤーピース、アークサポーターが耳に合っていないとスカスカな音が鳴るのですぐに分かります。 WF-SP800Nは迫力の重低音を楽しむことができるイヤホンなので、低音が出ていない場合は違うサイズのものを付け替えましょう。 イヤーピースを取り外した状態 アークサポーターの交換は慣れないと取り付けが難しいと感じるかもしれません。 元の状態が分からずに交換に10分くらいかかりましたが、切り欠きと突起部分を合わせることで取り付けできるので、耳に違和感がある方はチャレンジしてみましょう。 スポンサーリンク WF-SP800N 音質 レビュー ノイズキャンセリングの性能 WF-SP800Nは周囲のノイズを消してくれるノイズキャンセリング機能を内蔵しています。 完全ワイヤレスイヤホンのタイプでノイズキャンセリングに対応しているのはWF-SP800NとWF-1000XM3のみとなっています。 ノイズキャンセリングに対応 WF-SP800Nを 耳にはめた瞬間に耳障りなノイズをかき消してくれるので集中したい時に使うのも良さそうです。 また、音楽もより細かい音が聞こえるようになるので、いつもの音楽がより繊細に楽しむことができます。 また、専用のアプリ「Headphones Connect」をインストールすることでアダプティブサウンドコントロールで行動に応じてノイズキャンセリングの強弱を自動的に調整してくれる機能を使うことができます。 アダプティブサウンドコントロール ペアリングしているスマホの加速度センサーを使って制御しているので、スマホを持っている状態でないと上手く機能はしませんが、街を歩いている時など適切にノイズキャンセリングの強弱と外音取り込みのモードを切り替えてくれます。 自動的にノイズキャンセリングの強弱を調整 場所に応じた自動切り替え機能も使うことができるのでジムの場所を設定しておくことでノイズキャンセリングをONにするといった使い方も可能となっています。 ソニー公式ではノイズキャンセリングの性能は上位モデルのWF-1000XM3の方が上としています。 マイクロフォンの穴の大きさがWF-SP800Nは少し小さいので集音性能が低いのかも? たしかに喫茶店で比較してみたところWF-SP800NよりもWF-1000XM3の方がキレイにノイズを消し去ることができていました。 ただ、 車のロードノイズはどちらも大差なかったので比較しないと分からないレベル…なのかな。 WF-SP800Nでも十分満足いくノイズキャンセリング機能を使うことができます。 WF-SP800Nの音質について WF-SP800N WF-SP800NはEXTRA BASSサウンドに対応した重低音再生ができるイヤホンとなっていて、質感の高い迫力の重低音を楽しむことができます。 低音好きなら間違いなくWF-SP800Nはおすすめ。 WF-1000XM3よりも豊かな重低音を楽しめます。 て中音から高音にかけての音質はフラットで聴きやすい。 ただ、上位機種のの音質を知っているとボーカル域の伸びが少し足りない、物足りなさを感じるかも。 WF-SP800Nは 運動時も軽快に音楽を楽しむことができるように設定されたイヤホンです。 高音質というよりもEXTRA BASSサウンドによるリズム感を楽しめるようになってるので、この音作りには納得。 シリーズごとによって音作りを変えているのはこだわりを感じます。 それでも、どうしてもボーカル域の伸びが足りない…と感じる場合は専用のアプリ「Headphones Connect」でイコライザー調整することができます。 イコライザー調整で好みのサウンドに プリセット(OFF・Bright・Excited・Mellow・Relaxed・VocalTreble Boost・Bass Boost・Speech)から選ぶこともできますが、個人的には中音域とCLEAR BASSを少しだけ持ち上げるように調整しています。 イコライザー調整することでWF-1000XM3のフラット状態の音質に仕上げることもおそらく可能です。 解像感は劣るので全く同じというわけにはいかないですが、個人的には満足いくレベルまで調整できるかなといったところ。 WF-SP800Nの機能・使い方 スマホとの接続方法 WF-SP800NはBluetooth接続でスマホと接続することができます。 初回はイヤホン本体をケースから取り出すと自動的に青色にLEDインジゲーターが点灯してペアリングモードに切り替わります。 ペアリングモード などAndroid端末の場合は、「設定」の「機器接続」を表示させることで自動的に画面上部に「WF-SP800N」が表示されるので、これをタップすることで接続を完了できます。 iPhoneとWF-SP800Nを接続 もし、端末名が表示されない場合は、WF-SP800Nの両耳のタッチセンサーを7秒以上タップすることでペアリングモードに切り替えることができます。 タッチセンサーの操作方法 WF-SP800Nはタッチセンサーを使うことで、色んな操作ができるようになっているので、スマホをわざわざ取り出して操作する必要がありません。 WF-SP800Nのタッチセンサー WF-SP800N 操作方法• 左側1回タップ:ノイズキャンセリング機能、外音取り込み機能の切り替え• 右側1回タップ:再生、一時停止• 左側2回タップ:受話、終話• 右側2回タップ:次の曲にスキップ、受話、終話• 右側3回タップ:再生中の曲の頭出し• 左側ずっとタップ:クイックアテンションモード• 右側ずっとタップ:音声アシスタント呼び出し• また、左側のタッチセンサーをずっとタップすることで音楽の音量を下げて周囲の音を取り込むことができるクイックアテンションモードを使うこともできます。 音楽を聴いてる状態から周囲の音を瞬時に確認することができるので、誰かに話しかけられたりしたときにイヤホンを外さずに会話をすることができます。 急に話しかけられるととっさにイヤホンを取り外してしまいますが、慣れれば便利な機能ですよね。 なお、音声アシスタントはGoogleアシスタントとAmazon Alexaに対応しています。 WF-SP800Nのスペック比較 WF-SP800NとWF-1000XM3のスペックを比較しました。 各モデルのスペックを比較 WF-SP800N WF-1000XM3 ドライバ 6mm ドーム型(CCAWボイスコイル) マグネット ネオジウム コーデック SBC, AAC ノイズキャンセリング あり あり 高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1e アンビエントサウンド(外音取り込み) あり あり 高音質技術 — DSEE HX対応(圧縮音源をハイレゾ相当に変換) Bluetooth 5. 0(Power Class 1) 最大通信距離 見通し距離 約10m マルチペアリング 最大8台まで 充電ポート USB Type-C 連続音声再生時間 最大9時間(ケース併用で18時間) 最大6時間(ケース併用で24時間) 防水防塵 IP55 — 専用アプリ Headphones Connectに対応 価格 26,400円 28,468円 ドライバ、マグネットなど音質に関わるパーツはどちらも同じですが、WF-SP800NはノイズキャンセリングプロセッサーQN1eを搭載していないという違いがあるようですね。 また、圧縮音源をハイレゾ相当の音声に変換するDSEE HXも非対応となっています。

次の

ノイズキャンセリングヘッドホンとは?

ノイズ キャンセ リング イヤホン

WF-SP800Nの特徴• ノイズキャンセリングで雑音を消せる• EXTRA BASSサウンドで迫力ある重低音再生• タッチセンサーで様々な操作ができる• IP55防水防塵性能でスポーツ後に水洗いできる• アークサポーターで運動をしても外れにくい• 1回の充電で9時間、ケースと合わせて18時間の駆動時間• 端末価格:26,400円(ブラックは23,760円) WF-SP800NはIP55等級(あらゆる方向からの噴流水に対して保護。 ただし、ヘッドホン音導管からの流水は除く)の防水防塵性能を備わっているので、運動するときに使えるだ毛でなく、軽く水洗いをして清潔に保つことが可能となっています。 さらに、ノイズキャンセリング機能を搭載しているので周囲の雑音を消しさって自分だけの空間をかんたんに作り出すことができます。 なので、ジムで運動をしながら自分の世界に引きこもることができる…! WF-SP800Nの音質はソニーらしい音、といった感じ。 (わからないよね.. w) 低音から高音までキレイなサウンドを楽しむことができるのはもちろんですが、EXTRA BASSサウンドを搭載し重低音再生ができるので運動をして気分を上げることができるサウンドを楽しむことができます。 WF-SP800N レビュー WF-SP800Nの充電ケース WF-SP800Nの充電ケースはとてもシンプルで丸みのあるスタイルとなっています。 サイズは大きめですがWF-1000XM3のケースよりも軽量化されています。 WF-SP800Nの充電ケース まあ、イヤホンの充電ケースは重くても軽くてもそんなに使い勝手に差は出ないと思うのでどうでもいいことかもしれませんね。 充電ケースの素材はマットな樹脂製を採用していて、本体カラーに合わせた単色でシンプルでPOPなデザインとなっています。 ホワイトカラーの充電ケース イヤホン本体を収納されていて、ケースの蓋を開けて充電中はこのように赤色のインジゲーターが点灯するので、ケースのバッテリー状況も把握することができます。 (ケースのバッテリーがなくなると点灯しない。 ) アークサポーター この辺りの仕様はと同じですね。 また、イヤホンが斜めに収納されているので、取り出しやすいスタイルとなっています。 なお、NFCは非搭載なのでスマホとのペアリングはBluetoothのみとなっています。 充電ポートはUSB-Cとなっていて、USB-C PD対応の充電アダプタからの充電も可能となっています。 外観デザイン・サイズ WF-SP800Nはアークサポーターを搭載したスポーツタイプの完全ワイヤレスイヤホンとなっています。 WF-SP800Nのイヤホン本体 WF-SP800Nはワイヤレスイヤホンとしては少し大きく重量も9. 8gと少し重めですが、アークサポーターを搭載しているので耳へのフィット感は抜群で自然な付け心地を実現しているように感じます。 WF-SP800Nのサイズ感 いくつかのサイズのハイブリッドイヤーピース、アークサポーターが付属しているので、自分の耳にあったピースを選ぶことができます。 また、イヤホンの外側には通話やノイズキャンセリングで機能するマイクロフォンとタッチセンサーを搭載しています。 マイクロフォンとタッチセンサー 左右のイヤホンにタッチセンサーを搭載しているので音楽の再生・停止、通話機能、ノイズキャンセリングなどの機能を耳元でかんたんに操作することが可能となっています。 WF-SP800Nの装着感 WF-SP800Nはカナル型の密閉タイプのイヤホンですがとても自然なつけ心地を実現しています。 WF-SP800Nのイヤホン部分 WF-SP800N、WF-1000XM3ともには耳栓のようにイヤーピースを耳の奥にフィットさせるスタイルですが、WF-SP800Nの方がイヤーピースが少し小さいので閉塞感が軽めです。 WF-SP800NとWF-1000XM3の形状の違い WF-SP800Nは耳の窪んだところの形状に合うようにアークサポーターを搭載するこによって、イヤホンがずれないように考慮されていてイヤーピースが小さくてもフォットするようになっています。 また、WF-1000XM3だと運動をしているとイヤホンが耳からずれることがありましたが、WF-SP800Nはアークサポーターによってイヤホンが耳からずれにくい構造となっています。 IP55の防水防塵性能に対応 WF-SP800NはIP55等級(あらゆる方向からの噴流水に対して、本体機能を保護。 ただし、ヘッドホン音導管を除く)の防水防塵性能を備えています。 WF-SP800N 防水防塵に対応 WF-1000XMは防水性能がなかったので、ジムで運動するときに使うのは躊躇していました。 しかし、WF-SP800Nは汗や水に濡れても大丈夫なので、アクティブな使い方ができるようになっています。 ちなみに、濡れてもいいのは汗と水となっていて、海水やプールの水、温泉などに浸水すると故障の原因となります。 あくまで、陸上スポーツ用のイヤホンでプールで使うことはできないようです。 付属品・イヤーピース一式 WF-SP800Nは本体以外にUSB-A to Cケーブル、説明書、イヤーピースなどが同梱しています。 説明書で使い方がしっかり記載されているので使用方法で迷うことはなさそうです。 WF-SP800Nの同梱品 充電用のUSB-A to Cケーブルは20cmの長さとなっています。 充電ケーブルが付属している 充電器はないですがスマホの充電器を使って充電することができますし、USB-C PD対応の充電アダプタを使ってPD充電も可能となっています。 購入時はMサイズのハイブリッドイヤーピース、アークサポーターが装着された状態となっていますが、耳に合わなかったときようでイヤーピース(SS,S,M,L各2個)、アークサポーター(M,L各2個)が付属しています。 WF-SP800Nのイヤーピースとアークサポーター イヤーピース、アークサポーターが耳に合っていないとスカスカな音が鳴るのですぐに分かります。 WF-SP800Nは迫力の重低音を楽しむことができるイヤホンなので、低音が出ていない場合は違うサイズのものを付け替えましょう。 イヤーピースを取り外した状態 アークサポーターの交換は慣れないと取り付けが難しいと感じるかもしれません。 元の状態が分からずに交換に10分くらいかかりましたが、切り欠きと突起部分を合わせることで取り付けできるので、耳に違和感がある方はチャレンジしてみましょう。 スポンサーリンク WF-SP800N 音質 レビュー ノイズキャンセリングの性能 WF-SP800Nは周囲のノイズを消してくれるノイズキャンセリング機能を内蔵しています。 完全ワイヤレスイヤホンのタイプでノイズキャンセリングに対応しているのはWF-SP800NとWF-1000XM3のみとなっています。 ノイズキャンセリングに対応 WF-SP800Nを 耳にはめた瞬間に耳障りなノイズをかき消してくれるので集中したい時に使うのも良さそうです。 また、音楽もより細かい音が聞こえるようになるので、いつもの音楽がより繊細に楽しむことができます。 また、専用のアプリ「Headphones Connect」をインストールすることでアダプティブサウンドコントロールで行動に応じてノイズキャンセリングの強弱を自動的に調整してくれる機能を使うことができます。 アダプティブサウンドコントロール ペアリングしているスマホの加速度センサーを使って制御しているので、スマホを持っている状態でないと上手く機能はしませんが、街を歩いている時など適切にノイズキャンセリングの強弱と外音取り込みのモードを切り替えてくれます。 自動的にノイズキャンセリングの強弱を調整 場所に応じた自動切り替え機能も使うことができるのでジムの場所を設定しておくことでノイズキャンセリングをONにするといった使い方も可能となっています。 ソニー公式ではノイズキャンセリングの性能は上位モデルのWF-1000XM3の方が上としています。 マイクロフォンの穴の大きさがWF-SP800Nは少し小さいので集音性能が低いのかも? たしかに喫茶店で比較してみたところWF-SP800NよりもWF-1000XM3の方がキレイにノイズを消し去ることができていました。 ただ、 車のロードノイズはどちらも大差なかったので比較しないと分からないレベル…なのかな。 WF-SP800Nでも十分満足いくノイズキャンセリング機能を使うことができます。 WF-SP800Nの音質について WF-SP800N WF-SP800NはEXTRA BASSサウンドに対応した重低音再生ができるイヤホンとなっていて、質感の高い迫力の重低音を楽しむことができます。 低音好きなら間違いなくWF-SP800Nはおすすめ。 WF-1000XM3よりも豊かな重低音を楽しめます。 て中音から高音にかけての音質はフラットで聴きやすい。 ただ、上位機種のの音質を知っているとボーカル域の伸びが少し足りない、物足りなさを感じるかも。 WF-SP800Nは 運動時も軽快に音楽を楽しむことができるように設定されたイヤホンです。 高音質というよりもEXTRA BASSサウンドによるリズム感を楽しめるようになってるので、この音作りには納得。 シリーズごとによって音作りを変えているのはこだわりを感じます。 それでも、どうしてもボーカル域の伸びが足りない…と感じる場合は専用のアプリ「Headphones Connect」でイコライザー調整することができます。 イコライザー調整で好みのサウンドに プリセット(OFF・Bright・Excited・Mellow・Relaxed・VocalTreble Boost・Bass Boost・Speech)から選ぶこともできますが、個人的には中音域とCLEAR BASSを少しだけ持ち上げるように調整しています。 イコライザー調整することでWF-1000XM3のフラット状態の音質に仕上げることもおそらく可能です。 解像感は劣るので全く同じというわけにはいかないですが、個人的には満足いくレベルまで調整できるかなといったところ。 WF-SP800Nの機能・使い方 スマホとの接続方法 WF-SP800NはBluetooth接続でスマホと接続することができます。 初回はイヤホン本体をケースから取り出すと自動的に青色にLEDインジゲーターが点灯してペアリングモードに切り替わります。 ペアリングモード などAndroid端末の場合は、「設定」の「機器接続」を表示させることで自動的に画面上部に「WF-SP800N」が表示されるので、これをタップすることで接続を完了できます。 iPhoneとWF-SP800Nを接続 もし、端末名が表示されない場合は、WF-SP800Nの両耳のタッチセンサーを7秒以上タップすることでペアリングモードに切り替えることができます。 タッチセンサーの操作方法 WF-SP800Nはタッチセンサーを使うことで、色んな操作ができるようになっているので、スマホをわざわざ取り出して操作する必要がありません。 WF-SP800Nのタッチセンサー WF-SP800N 操作方法• 左側1回タップ:ノイズキャンセリング機能、外音取り込み機能の切り替え• 右側1回タップ:再生、一時停止• 左側2回タップ:受話、終話• 右側2回タップ:次の曲にスキップ、受話、終話• 右側3回タップ:再生中の曲の頭出し• 左側ずっとタップ:クイックアテンションモード• 右側ずっとタップ:音声アシスタント呼び出し• また、左側のタッチセンサーをずっとタップすることで音楽の音量を下げて周囲の音を取り込むことができるクイックアテンションモードを使うこともできます。 音楽を聴いてる状態から周囲の音を瞬時に確認することができるので、誰かに話しかけられたりしたときにイヤホンを外さずに会話をすることができます。 急に話しかけられるととっさにイヤホンを取り外してしまいますが、慣れれば便利な機能ですよね。 なお、音声アシスタントはGoogleアシスタントとAmazon Alexaに対応しています。 WF-SP800Nのスペック比較 WF-SP800NとWF-1000XM3のスペックを比較しました。 各モデルのスペックを比較 WF-SP800N WF-1000XM3 ドライバ 6mm ドーム型(CCAWボイスコイル) マグネット ネオジウム コーデック SBC, AAC ノイズキャンセリング あり あり 高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1e アンビエントサウンド(外音取り込み) あり あり 高音質技術 — DSEE HX対応(圧縮音源をハイレゾ相当に変換) Bluetooth 5. 0(Power Class 1) 最大通信距離 見通し距離 約10m マルチペアリング 最大8台まで 充電ポート USB Type-C 連続音声再生時間 最大9時間(ケース併用で18時間) 最大6時間(ケース併用で24時間) 防水防塵 IP55 — 専用アプリ Headphones Connectに対応 価格 26,400円 28,468円 ドライバ、マグネットなど音質に関わるパーツはどちらも同じですが、WF-SP800NはノイズキャンセリングプロセッサーQN1eを搭載していないという違いがあるようですね。 また、圧縮音源をハイレゾ相当の音声に変換するDSEE HXも非対応となっています。

次の