プロテイン 女性 効果。 プロテインの女性への効果や飲み方は?植物性がオススメって本当?

【最新】女性向けプロテインおすすめランキング12選!ダイエット・美容効果が期待できる商品を厳選してご紹介!

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50代は筋肉量が減って基礎代謝も低下してくる年代 筋肉というのは、ご存知の通り体を動かすためにあるものですが、単に立ったり歩いたりといった日常的な動作だけではなく、心臓を動かしたり血管を動かしたりといった人体の生命維持にとっての重要な働きも司っています。 また、筋肉全体の約40%を占める骨格筋には、ホルモンの生成の役割もあり、骨の生成や細胞の保護、抗炎症作用などもこのホルモンが担っているのです。 この筋肉の量が減ったり衰えたりすると、基礎代謝が下がって太りやすくなりますし、免疫力も低下して病気にかかりやすくなります。 そして、この筋肉量は、加齢と共に年々減っていってしまいます。 特に女性は更年期を境に筋肉量・骨密度共にどんどん下がって行く一方ですので、運動や食事などでそれを補う必要があるのです。 ちなみに、これを見ているあなたは自分の筋肉量がどれぐらいかご存知ですか? 最近の体組成計には筋肉量と筋肉率が測れるものも多いので、お持ちの方は一度測定してみると良いと思います。 体組成計がない場合も、自分の体重と体脂肪率がわかれば、以下のサイトでおおよその筋肉量と筋肉率を調べることができるので試してみてください。 限りなく70代に近いのです。 これは早急になんとかしないとまずいです…。 筋肉量が減るとどうなるか 肥満になりやすい まさに今の私がそうです 笑。 基礎代謝が低くなるのでエネルギーが消費されにくくなり、その結果として脂肪を溜め込みやすい体になってしまうのですね。 骨粗しょう症リスクが高まる 上でも書いたように、骨格筋にはホルモンの生成の役割もあり、骨の生成も担っています。 そのため、この筋肉量が減ると必然的に骨密度も下がり、もろくなってしまうのです。 つまり、筋肉の少ない人は骨も弱いということです。 そうなると、日常生活でもつまずいたり転んだりすることが増えて、将来的に寝たきりになる可能性まであるのです。 認知症のリスクが高まる 認知症の原因は様々あるようですが、いずれにしても、脳神経細胞がダメージを受けることで認知機能が低下してしまうことは共通です。 この脳神経細胞と筋肉は密接に関係していて、脳が「腕を動かせ」と筋肉に命令を出すことで筋肉が動きますが、脳からの命令の実行後は、今度は筋肉からの信号を感覚神経を通じて脳がキャッチして「疲れた」「痛い」などの情報をインプットするわけです。 つまり、筋肉を動かすことで脳神経細胞を刺激することが出来るのです。 寝たきりになると認知症を発症しやすくなることはよく知られていますよね。 50代の女性でも筋肉量は増やせる でも50代にもなると、筋肉の量なんて増やせないのでは?と思いますよね。 私もそう思っていました。 なお、筋肉量を増やすために「たんぱく質」の摂取はとても大切ですが、同時に「たんぱく質」の合成・分解をサポートするビタミンやミネラルを摂取することも重要です。 特にビタミンB6を一緒に摂ることで代謝の効率を上げることができます。 ビタミンB6は以下のような食品に多く含まれますので、これらを意識して摂るように心がけると良いです。 かつお・まぐろ・牛レバー・さんま・バナナ 50代の女性に効果的なプロテインの選び方 ちなみに、成人の場合「たんぱく質」の必要量は、体重1kgあたり1gと言われています。 筋肉は増やしたい、でもこれ以上太るのは困る…。 しかも50代ともなると、そもそも肉類などの重たい食事はあまり量が食べられなくなっていますよね。 そこで活用したいのがプロテインパウダーやプロテイン飲料になるわけです。 プロテインパウダーやプロテイン飲料なら、体脂肪を増やすことなく効率的に筋肉量を増やす手助けをしてくれます。 とはいえ、プロテインなら何でもOKというわけでもなく、50代女性には50代女性に合ったプロテインを摂取することでより効果を高めることができるのです。 ダイエット効果はもちろん期待できますが、過剰に摂ると体脂肪に変わってしまうので、かえって太る可能性があります。 乳製品にアレルギーのある人は使えません。 【カゼイプロテイン】 牛乳に含まれるたんぱく質です。 基礎代謝を上げる効果がありますが、こちらも過剰に摂ると体脂肪に変わってしまいます。 乳製品にアレルギーのある人は使えません。 【ソイプロテイン】 大豆に含まれるたんぱく質です。 満腹感が得られやすく、イソフラボンによる美肌効果や老化を防ぐ効果が期待できます。 大豆アレルギーの人は使えません 【玄米プロテイン】 玄米に含まれるたんぱく質です。 満腹感が得られやすく、食物繊維が豊富なので便秘解消の手助けにもなります。 日本人になじみのある味で飲みやすいのが特徴です。 牛乳や大豆アレルギーの人でも安心して使えます。 50代女性が摂取するものとしては、「ソイプロテイン」か「玄米プロテイン」がおすすめです。 どちらも植物性で、美肌効果や若返り効果が期待できるところが良いです。 便秘がちな人には「玄米プロテイン」を特におすすめします。 50代の女性に効果的なプロテインの摂り方 ダイエット効果を期待するなら、まず食事の前に飲むことで全体的な食事量を抑える効果が期待できます。 50代ともなると、胃の容量もそれほど大きくないので、これだけで結構お腹がふくれますよ。 「プロテインダイエット」と謳っている商品で、他の栄養素も豊富なものなら一食置き換えも可能ですが、その際には、ぜひ一緒に カロリーの低い果物や野菜類も一緒に摂るようにして、栄養バランスを崩さないように注意してください。 一食置き換えをするにしても 短期間に留めるようにしてくださいね。 有酸素運動をする場合は、運動の直後に飲むと効果的です。 これは、運動によって疲労した筋肉が、修復しようとしてたんぱく質を取り込みやすくなっているタイミングだからです。 ただし、その場合は吸収のはやい「ホエイプロテイン」のほうが適しています。 また、晩ご飯と一緒に摂るのもおすすめです。 夜プロテインを摂ると太るんじゃないかと思われがちですが、たんぱく質を夜に摂ると睡眠中に分解が進んで吸収されやすくなり、効率よく筋肉に変えることができるのです。 とはいえ、摂りすぎるともちろんカロリーオーバーになりますのでご注意を。 プロテインの過剰摂取に注意を このように、筋肉を効率的に増やすのに大変便利なプロテインですが、もちろん摂り過ぎは体に負担がかかります。 単純に、運動量が少ない場合、たくさんプロテインを摂り過ぎると脂肪に変わってしまい太ります。 また、大量のプロテインは腎臓や肝臓に負担がかかります。 50歳以上の女性の場合、1日に必要なたんぱく質の量は40g、推奨量は50gとされていますので、他の食事で摂取したたんぱく質とあわせて 50gを目安に摂ると良いと思います。 是非、適量を守って効果的に摂るようにしましょう。 まとめ プロテインについて色々調べて私自身もとても勉強になりました。 私のような更年期以降の女性にとって、筋肉量を増やすことがいかに重要かがもっともっと広まると良いなと思います。 でも、もちろん基本は運動をしっかりすることですし、食事からきちんとたんぱく質を摂るということがいちばん大切だと思います。

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プロテインは頑張りたい女性に効果あり?40代主婦がプロテイン飲み始めたら疲れとダルさが改善した話

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疲れやすいのはたんぱく質不足が原因かも… 朝食はパンかおにぎり1個、あとはヨーグルトとフルーツぐらいだけ。 この生活だった時は たんぱく質不足だったみたいです。 あと一歩が頑張れない、やる気が起きない、何とも言えないこのだるさを抱えたまま出勤するとか…育児に追われるとか…とにかくしんどかったんですよ。 30代後半、健康診断で「貧血です」と言われて真剣に考えました。 そんな時スポーツを始めた子どもと一緒にプロテインを飲み始めてみた所、割と体調が安定してきて。 適当な朝食よりもプロテイン飲んだ朝の方がスタートダッシュがいい感じ。 とくに朝飲むといいスタートが切れるようになったので、 運動にこだわらず女性もプロテインを摂った方がいいのかも?と思い始めています。 meiji. とくに朝こそたんぱく質をとりましょうって言われているけど、食欲ない朝は正直キツい… それならプロテインサプリでサクッととってしまおう!というわけです。 昔飲んだプロテインは眉間にシワが寄る味だったけどこれはオイシイ。 美味しいから続けられる、これ大事。 1食分(14g)で7. 2gのたんぱく質がとれます。 私は豆乳で割っているのでさらにたんぱく質をプラスしている感じですね。 タピオカ入れれば普通にタピオカミルクティーになる美味しさ。 シェーカーを持っていない人はご用意を。 100均でも手に入ります。 プロテインは太るのか?痩せるのか?問題 1食分14g(スプーン4杯分)51kcal。 私はスプーン1杯+豆乳200mgで飲んでいるので約129kcal。 プロテイン飲んだらマッチョになるし太るんじゃない?という問題です。 また、プロテインダイエットが流行ってるけど、飲んだら痩せるの?って気になっている人も多いかも。 結論としては 飲み過ぎれば太るし、 プロテインを飲んだだけでは痩せないです(ガッカリ)。 でも プロテインを飲むと何でかわからないけどお腹が満腹になります! 食べ過ぎた翌日とか、ダイエットの近道をしたい時は、 夕飯をプロテイン1杯で済ましちゃってます。 とにかく忙しい時だけね。 プロテインを使って1週間で3キロ減らすことは割とよくありますが(すぐ太るからね)、体調が崩れないのがいいですね。 プロテインを水?牛乳?豆乳?どれで割るのかで変わってくるので、カロリーセーブしたいなら水で割るのが1番かも。 プロテインはたんぱく質を補うものなので運動前後に最適。 大豆コラーゲン• フィッシュコラーゲン• カルシウム• マグネシウム• 11種のビタミン が入っているので、美容サプリ感覚で飲んでます。 お肌にいいコラーゲンとか、体調を整える鉄分とかカルシウムにビタミンも入っているのも見逃せないですよ。 1回スプーン4杯を割って飲むと書かれているけど、お腹が満腹になりすぎるんです。 私は スプーン1杯+豆乳200mlぐらいがちょうどいい。 体をよく動かす人は朝昼晩と分けて飲むと疲れにくくなるかも。 その時は1日の成分摂取量内におさめるように小分けする工夫をした方がいいですね。 わが家は朝2杯分作って成長期の息子と一緒にシェア。 食欲なくても美味しいから飲めるよねっていう感じです。 最近だるい、気力が湧かない、仕事も育児も家事もしんどいっていう女性は朝プロテインをプラスしてみてください。

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女性こそプロテインが必要?プロテインの活用法を解説

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興味はあるけれど、プロテインってそもそも何? と思っている人もいるかもしれません。 プロテインとは、タンパク質のこと。 タンパク質は人間の体に重要不可欠な栄養素。 筋肉はもちろん、臓器、皮膚、骨、髪の毛などを構成するためにも必要です。 美肌を保つための、女性が気になるコラーゲンもタンパク質の一種です。 タンパク質が多く含まれている食べ物は、大豆製品、肉、魚などが代表的。 脂肪を燃焼するためには筋肉が重要。 そして筋肉をつけるためにはタンパク質が必要。 そのため、より効率よく筋肉をつけるために、プロテインをダイエットに利用する飲む人が増えてきています。 そもそも、プロテインとはタンパク質のこと。 日常の日本語で「プロテイン」といった場合は、タンパク質を主成分とするプロテインサプリメントのことを指す場合が多いです。

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