さら ざんまい。 さらざんまい スペシャルイベント ~みんなでつながりを取り戻せ~|2019.10.6(SUN)

さらにさらざんまい 愛と欲望のステージ

さら ざんまい

悠を追う一稀たち 黒ケッピに身を委ねる悠(とおい)。 黒ケッピの中で悠が見たのは兄・誓の姿。 つながりを断つために過去の自分をその銃で撃て、と誓に言われた悠が取った行動は…。 って容赦なく過去の自分を片っ端から消してるわ! そこは躊躇(ためら)って、やっぱやーめた、な展開じゃないのか! 一方、一稀・燕太・ケッピの3人も黒ケッピの中へと突入。 しかし過去を遡っていくも、悠の姿は見つからず。 一稀たちのつながりがはじまったのはそもそも4年前、悠が一稀にミサンガを渡したときから。 悠にミサンガを貰ったことを思い出した一稀は、悠を追って4年前に。 と思ったら、カワウソが邪魔をしてきて水流に流される一稀と燕太。 ケッピが咄嗟に射出した屁の空気の結界で、難を逃れる一稀たちだけど…ちょっとその結界の空気は吸いたくないですね。 ここは任せろと一稀と燕太を先に行かせて、カワウソと対峙するケッピ。 ん?さすが最終回だけあって、ケッピもちょっとカッコイイな! つながりが断たれはじめるそのとき 4年前、ミサンガを投げ捨てる現場まで遡った悠。 一稀たちとのつながりを消すために、子供の悠を撃てばいいと助言する誓。 しかし悠が撃ったのは子供の頃の自分自身ではなく…誓だ!やっとかよ! ということで誓、に扮していたカワウソを撃った悠。 よし、一稀たちの元に戻るんだな…と思ったら、悠は子供の自分自身に銃口を向けて発砲…。 しかし一稀と燕太が身を挺して銃弾を防いだことで、つながりの消失はセーフ! と思ったけど、銃に変身していた黒ケッピが勝ってに自立して、子供の悠は撃たれてしまう事態に。 消されはじめるつながり。 しかし一稀は、つながりを切り離されたって、何度だってつないでやると立ち上がる! 一稀と燕太は悠との過去の記憶を振り返るも、どんどん思い出せなくなってしまう状況。 そんな状況に悠は、つながりを失いたくないとハッキリと発言。 3人はカッパに変身して、失われそうになっているつながりを保つため、4年前のカズキにミサンガを届けることに。 そんな一稀たちの前に立ちはだかる、黒ケッピ。 ケッピ「これが最後のさらざんまいですケロ!」 盛り上がってきたぜぇ! これが最後のさらざんまいだ! いつものさらざんまいの歌と踊りを披露する一稀たち。 歌詞の随所に「つながり」という言葉が入ってて今までの歌とはちょっと違う感じだ! そしてケッピとカワウソも一緒に歌うぜ!最終回だからな! ケッピは黒ケッピの尻子玉の搾取に成功。 しかしカワウソが一稀たちの視界を暗くして邪魔をする事態。 暗闇を光るのは、ケッピが身につけていたストラップ?から現れたこいつらだ! 玲央・真武「欲望を手放すな!」 今回の玲央と真武は警官の衣装じゃなくて、ケッピの臣下っぽいロイヤリティ溢れる衣装で登場だ! 玲央と真武が道を作ったおかげもあり、カッパ一稀は子供一稀にミサンガを届けることに成功。 カワウソは消え去った模様。 そして本来の姿?に戻るケッピ。 えぇ…ちょっと気持ち悪い。 8頭身くらいのイケメン風オーラを纏って目がキラキラしてて綺麗だけど、これまでの言動を考慮するとうぅーん。 一稀たち3人が欲望の川を渡り、漏えいした内容は、未来! 「これからこれがあります」 のテロップとともに流れた映像は、観客が大勢いる大きなスタジアムでサッカーをプレイする一稀・燕太・悠らしき姿。 一稀は春河の代わりに事故にあって足を怪我するも、必死にリハビリを行う姿。 悠は独房の中でうずくまり、反省しているように見える状況。 燕太は…一稀に愛を打ち明けて振られたっていう状況かな? と、ここから現実世界のシーン。 どうやら一稀たちが見ていたのは、いくつもある将来の可能性のひとつ、ということかな。 玲央と真武もいるけど、キッチリとした衣装に着替えてすっかり味方面してるじゃねーか! 玲央と真武とともにいたのは、アイドルの吾妻サラ。 吾妻サラもカッパに変身、ということでケッピは王子・サラは…王女かな? サラのカッパ姿はセクシーだけど…正直こっちも…。 まぁカッパとして考えればありなんじゃないかなうん。 そして後日談へ カパゾンビ関連の事件は解決しエンディング。 エンディングが流れながら後日談の映像。 悠は頭を坊主にして、少年刑務所へ。 刑務所での月日は流れ悠は出所し、身内のそば屋を確認しつつ浅草を歩く。 悠は失ったものを考えつつに、吹っ切れたように吾妻橋から川へダイブ、えぇ…。 水中の悠が耳にしたのは、よく聞いたことのある、自身も歌っていたあの歌。 そして同じく川に飛び込んできたのは…成長した一稀と燕太だー! 二人は高校生になってる感じかな? でも何歳になっても川への飛び込みは危ないからダメ絶対! 一稀・燕太・悠が3人でいつものさらざんまいの歌を歌いつつ、映される浅草の姿。 玲央と真武、普通に人間界で暮らしとったんかワレェ! ケッピもお馴染みの姿で、吾妻サラに抱えられている模様。 」の文とともに、カッパ姿の一稀たちが映されて終了。 つまりこの作品のメッセージは…個人的に一番重く感じたのは 「未来を手にするために、欲望を手放すな!」 ということかな! アニメ さらざんまい 11話 最終回 感想まとめ 昨年秋に公開した「つながるPV」を再掲 今日は完全版 僕は、君とつながれるだろうか 結末は今夜 — さらざんまい sarazanmai 以上、アニメ さらざんまい 11話の感想でした。 幾原監督の作品ということで常人には理解できない部分もまぁありましたが、他作品と比べてマイルドな仕上がりなのか、自分が大人になったからなのか、結構わかりやすいと感じました。 僕の思考では理解できていない部分とか間違って解釈しちゃってるところもあるかもしれないですが、そこまで深く考えなくても楽しめて面白かったです。 毎回エンディング後のCパートで見せる展開が急すぎて、次回をついつい楽しみにしちゃうような演出、僕はとくにこれがよかったですねぇ。 現実世界を舞台にしつつファンタジーな演出も多めと不思議な世界観だけど、だからこそ魅了させられた作品。 メッセージ性もわかりやすくてキャラも濃く、最後まで見た人なら満足できた人も多いんじゃないかな! 王道系よりちょっと変わった設定が好きという人にならオススメできるアニメだと感じました。

次の

さらざんまい感想・考察・解説記事まとめ

さら ざんまい

さらざんまいはBL向けのアニメなのか? 気になっている方も多いと思うこの疑問。 私なりに考える結論としては、 「BL要素もあるが、興味ない人でも楽しめるアニメである」とうことです。 私自身はBLに全く興味がありません。 しかしながら、さらざんまいは全話楽しんでみることができました。 BL要素以外の魅力が沢山あるさらざんまいについて説明していこうと思います。 確かにBL要素はあるが重要なのはそこじゃない!! BL要素以外に魅力が沢山あるとお伝えしましたが、具体的にはどんな魅力があるのか気になる方も多いと思います。 私なりに3つの魅力について考えてみたので、細かく説明していこうと思います。 さらざんまいって楽しめるのかな?と気になっているそこのあなた! この記事を是非読んでください! さらざんまいは意味が分からないを楽しむ さらざんまいの監督は「幾原邦彦」さんと言います。 幾原監督の作品は、「少女革命ウテナ」「輪るピングドラム」「ユリ熊嵐」そして今作の「さらざんまい」などです。 この作品たちの大きな特徴としては、独創的な世界観で謎めいた物語です。 どの作品も一見しただけで本当の意味を理解するのは難しいです。 難解な物語、細かい描写、裏のありそうなセリフなどがちりばめられていて、すべてを理解することは困難です。 非常に謎めいた作品が多いですが、考えれば考えるほど作品の意図は分からなくなっていきます。 私なりに幾原監督作品をまとめるのであれば、 「意味が分からないを楽しみ、感性でとらえる作品」といったところです。 意味が分からないところなどにその都度ツッコミを入れながら、素直に感じた気持ちを大切にして見ることが幾原監督作品を楽しむコツだと思います。 つながりと欲望と愛はさらざんまいのキーワード 物語で終始登場する「つながり」と「欲望」と「愛」というキーワード。 これはさらざんまいのストーリーの上で非常に重要になってきます。 登場人物たちが抱える様々なつながりについての問題。 家族、兄弟、友達、相棒など… そのどれもに物語があり、一筋縄ではいかない背景があります。 そんな人と人とのつながりは「欲望」と「愛」によって翻弄されているのです。 さらざんまいでは、そういった誰しもが心の奥に持っている感情にフォーカスしています。 この人情味あふれる作風に私は非常に魅力を感じました。 ちなみに全11話のさらざんまいですが下記の通り全ての話にサブタイトルがつけられています。 第一皿 つながりたいけど、偽りたい 第二皿 つながりたいけど、奪いたい 第三皿 つながりたいけど、報われない 第四皿 つながりたいけど、そばにいない 第五皿 つながりたいけど、許されない 第六皿 つながりたいから、諦めない 第七皿 つながりたいけど、裏切りたい 第八皿 つながりたいけど、もう会えない 第九皿 つながりたいけど、伝わらない 第十皿 つながりたいけど、つながれない 第十一皿 つながりたいから、さらざんまい どうでしょうか? 「つながり」がきて、後にくる気持ちの揺れ。 物語はサブタイトルのように、感情を動かされる内容となっています。 これもかなり魅力的だと思っています。 なんといっても3人の主人公。 矢逆 一稀(やさか かずき) 声 — 村瀬歩 中学2年生。 かつてはサッカーが好きな明るい少年だったが、ある出来事がきっかけで退部して現在は吾妻サラの女装をして自撮りを弟のスマホに送るのが日課。 変身後のカッパの姿は赤色のマフラーをしている。 久慈 悠(くじ とおい) 声 — 内山昂輝 中学2年生。 一稀のクラスに転校してきた少年。 ぶっきら棒で近寄りがたく、悪い噂もあってクラスから孤立している。 変身後のカッパの姿は青色のマフラーをしている。 陣内 燕太(じんない えんた) 声 — 堀江瞬 中学2年生。 一稀の幼馴染。 眼鏡をかけている。 穏やかな性格。 かつて、一稀と共にゴールデンコンビと呼ばれていた。 実は、一稀に恋愛感情を抱いている。 変身後のカッパの姿は眼鏡に黄色のマフラーをしている。 (Wikipedia引用) 女装?悪い噂?恋愛感情?カッパ? これだけの説明の中でもツッコミどころ満載です。 作品を見ていただければ分かりますが、非常に引き込まれる主人公たちです。 また、主人公に負けず個性豊かなキャラクターも多いです。 ケッピ 声 — 諏訪部順一 カッパ王国第1王位継承者を自称する謎のカッパ型生命体。 カエルと間違われると激怒する。 3人組の尻子玉を抜いてカッパにした。 新星 玲央(にいぼし れお) 声 — 宮野真守 交番に勤務する警官。 長い金髪と色黒の肌が特徴。 軽薄に見えるが、勤務態度は真面目。 カワウソの下で、拳銃を使って欲望を搾取している。 阿久津 真武(あくつ まぶ) 声 — 細谷佳正 交番に勤務する警官で、玲央の相棒。 眼鏡をかけている。 堅物な性格だが、天然ボケなところがある。 矢逆 春河(やさか はるか) 声 — 釘宮理恵 一稀の弟。 交通事故が原因で下半身不随になっている。 吾妻サラの大ファン。 一稀がサラになりすまして送ってくる自撮りを見て、サラと文通していると信じている。 久慈 誓(くじ ちかい) 声 — 津田健次郎 悠の兄。 25歳。 裏稼業で生計を立てている。 弟・悠とは離れて暮らしている。 陣内 音寧 (じんない ねね) 声 — 伊瀬茉莉也 燕太の姉。 中学校の教師。 釣りが趣味。 吾妻 サラ(あづま さら) 声 — 帝子 浅草のご当地アイドル。 浅草のローカル番組「アサクササラテレビ」のMCを務めている。 語尾に「でぃっしゅ」をつける。 毎朝「ラッキー自撮り」のコーナーで自撮りするラッキーアイテムを伝えている。 カワウソ 声 — 黒田崇矢 カッパ王国と対立しているカワウソ。 玲央と真武を使って、欲望を搾取している。 口癖は「ウッソー」。 最初はなんだこれ?と思っていたのですが、回を重ねるごとに好きになっていきました。 思わず語尾をマネしたくなるようなかわいいキャラクターです! BL要素以外にも魅力沢山のさらざんまい いかがでしたでしょうか? さらざんまいにはBL要素以外にも沢山の魅力があることを知ってもらえたでしょうか? 魅力について分かったという方も、分からないという方もさらざんまいを見ることをおすすめします。 この作品は魅力が沢山ありますが、何よりも見ていただくことで楽しめる作品です。 既にテレビ放送は終わっていますが、動画配信サービスでは視聴可能です。 今ならAmazonPrimeビデオ無料体験実施中ですので、登録して無料期間中に視聴することが可能です! 私自身もAmazonPrimeビデオでさらざんまいを視聴しましたが、他のアニメや映画も豊富にあるので非常におすすめです! 今なら、AmazonPrimeビデオで「君の名は」の新海誠監督作品も視聴できます! 新海誠監督作品についての記事は その他、アニメの記事を書いていますので気になった方はチェックしてみてください! 【キャンプ】【ゲーム】【アニメ】などが大好きで趣味に生きています! 趣味や生活に関して「面白い情報を共有すること」をモットーに記事を書いています。 関連する記事• 2019. 18 皆さん今季の夏アニメ見てますか~?? アニメ大好き多趣味なブロガー そらねこ です!! さっそくですが ダンベル何キロ持てる? を見ている方はいるでし[…]• 2019. 15 皆さんアニメ見てますか~? 夏アニメも充実していて、毎日放送が楽しみな そらねこ です! 今回は、敬語がクセになるギャグアニメ「まちカドまぞく」の魅力[…]• 2019. 23 皆さんアニメは見ていますか? 夏アニメも始まり、これからが楽しい時期ですね!どんなアニメを見ていますか? 今回は、私が今期で注目している「女子高生の無[…].

次の

さらざんまいとは (サラザンマイとは) [単語記事]

さら ざんまい

悠を追う一稀たち 黒ケッピに身を委ねる悠(とおい)。 黒ケッピの中で悠が見たのは兄・誓の姿。 つながりを断つために過去の自分をその銃で撃て、と誓に言われた悠が取った行動は…。 って容赦なく過去の自分を片っ端から消してるわ! そこは躊躇(ためら)って、やっぱやーめた、な展開じゃないのか! 一方、一稀・燕太・ケッピの3人も黒ケッピの中へと突入。 しかし過去を遡っていくも、悠の姿は見つからず。 一稀たちのつながりがはじまったのはそもそも4年前、悠が一稀にミサンガを渡したときから。 悠にミサンガを貰ったことを思い出した一稀は、悠を追って4年前に。 と思ったら、カワウソが邪魔をしてきて水流に流される一稀と燕太。 ケッピが咄嗟に射出した屁の空気の結界で、難を逃れる一稀たちだけど…ちょっとその結界の空気は吸いたくないですね。 ここは任せろと一稀と燕太を先に行かせて、カワウソと対峙するケッピ。 ん?さすが最終回だけあって、ケッピもちょっとカッコイイな! つながりが断たれはじめるそのとき 4年前、ミサンガを投げ捨てる現場まで遡った悠。 一稀たちとのつながりを消すために、子供の悠を撃てばいいと助言する誓。 しかし悠が撃ったのは子供の頃の自分自身ではなく…誓だ!やっとかよ! ということで誓、に扮していたカワウソを撃った悠。 よし、一稀たちの元に戻るんだな…と思ったら、悠は子供の自分自身に銃口を向けて発砲…。 しかし一稀と燕太が身を挺して銃弾を防いだことで、つながりの消失はセーフ! と思ったけど、銃に変身していた黒ケッピが勝ってに自立して、子供の悠は撃たれてしまう事態に。 消されはじめるつながり。 しかし一稀は、つながりを切り離されたって、何度だってつないでやると立ち上がる! 一稀と燕太は悠との過去の記憶を振り返るも、どんどん思い出せなくなってしまう状況。 そんな状況に悠は、つながりを失いたくないとハッキリと発言。 3人はカッパに変身して、失われそうになっているつながりを保つため、4年前のカズキにミサンガを届けることに。 そんな一稀たちの前に立ちはだかる、黒ケッピ。 ケッピ「これが最後のさらざんまいですケロ!」 盛り上がってきたぜぇ! これが最後のさらざんまいだ! いつものさらざんまいの歌と踊りを披露する一稀たち。 歌詞の随所に「つながり」という言葉が入ってて今までの歌とはちょっと違う感じだ! そしてケッピとカワウソも一緒に歌うぜ!最終回だからな! ケッピは黒ケッピの尻子玉の搾取に成功。 しかしカワウソが一稀たちの視界を暗くして邪魔をする事態。 暗闇を光るのは、ケッピが身につけていたストラップ?から現れたこいつらだ! 玲央・真武「欲望を手放すな!」 今回の玲央と真武は警官の衣装じゃなくて、ケッピの臣下っぽいロイヤリティ溢れる衣装で登場だ! 玲央と真武が道を作ったおかげもあり、カッパ一稀は子供一稀にミサンガを届けることに成功。 カワウソは消え去った模様。 そして本来の姿?に戻るケッピ。 えぇ…ちょっと気持ち悪い。 8頭身くらいのイケメン風オーラを纏って目がキラキラしてて綺麗だけど、これまでの言動を考慮するとうぅーん。 一稀たち3人が欲望の川を渡り、漏えいした内容は、未来! 「これからこれがあります」 のテロップとともに流れた映像は、観客が大勢いる大きなスタジアムでサッカーをプレイする一稀・燕太・悠らしき姿。 一稀は春河の代わりに事故にあって足を怪我するも、必死にリハビリを行う姿。 悠は独房の中でうずくまり、反省しているように見える状況。 燕太は…一稀に愛を打ち明けて振られたっていう状況かな? と、ここから現実世界のシーン。 どうやら一稀たちが見ていたのは、いくつもある将来の可能性のひとつ、ということかな。 玲央と真武もいるけど、キッチリとした衣装に着替えてすっかり味方面してるじゃねーか! 玲央と真武とともにいたのは、アイドルの吾妻サラ。 吾妻サラもカッパに変身、ということでケッピは王子・サラは…王女かな? サラのカッパ姿はセクシーだけど…正直こっちも…。 まぁカッパとして考えればありなんじゃないかなうん。 そして後日談へ カパゾンビ関連の事件は解決しエンディング。 エンディングが流れながら後日談の映像。 悠は頭を坊主にして、少年刑務所へ。 刑務所での月日は流れ悠は出所し、身内のそば屋を確認しつつ浅草を歩く。 悠は失ったものを考えつつに、吹っ切れたように吾妻橋から川へダイブ、えぇ…。 水中の悠が耳にしたのは、よく聞いたことのある、自身も歌っていたあの歌。 そして同じく川に飛び込んできたのは…成長した一稀と燕太だー! 二人は高校生になってる感じかな? でも何歳になっても川への飛び込みは危ないからダメ絶対! 一稀・燕太・悠が3人でいつものさらざんまいの歌を歌いつつ、映される浅草の姿。 玲央と真武、普通に人間界で暮らしとったんかワレェ! ケッピもお馴染みの姿で、吾妻サラに抱えられている模様。 」の文とともに、カッパ姿の一稀たちが映されて終了。 つまりこの作品のメッセージは…個人的に一番重く感じたのは 「未来を手にするために、欲望を手放すな!」 ということかな! アニメ さらざんまい 11話 最終回 感想まとめ 昨年秋に公開した「つながるPV」を再掲 今日は完全版 僕は、君とつながれるだろうか 結末は今夜 — さらざんまい sarazanmai 以上、アニメ さらざんまい 11話の感想でした。 幾原監督の作品ということで常人には理解できない部分もまぁありましたが、他作品と比べてマイルドな仕上がりなのか、自分が大人になったからなのか、結構わかりやすいと感じました。 僕の思考では理解できていない部分とか間違って解釈しちゃってるところもあるかもしれないですが、そこまで深く考えなくても楽しめて面白かったです。 毎回エンディング後のCパートで見せる展開が急すぎて、次回をついつい楽しみにしちゃうような演出、僕はとくにこれがよかったですねぇ。 現実世界を舞台にしつつファンタジーな演出も多めと不思議な世界観だけど、だからこそ魅了させられた作品。 メッセージ性もわかりやすくてキャラも濃く、最後まで見た人なら満足できた人も多いんじゃないかな! 王道系よりちょっと変わった設定が好きという人にならオススメできるアニメだと感じました。

次の