マイカー リース。 マイカーリースのデメリットって何?メリットはないの?

マイカーリースのデメリットって何?メリットはないの?

マイカー リース

出典 : ガソリンの給油や販売でおなじみのコスモ石油では、新車を自由に選べるカーリースサービスを提供しています。 頭金なしでワンランク上の車に乗ることができ、車検やメンテナンス、税金も月々の支払いに含まれています。 車は国産メーカーの全車種から選べるので、気軽に新車に乗ってみたい方に利用されています。 ちなみに後述するオリックスとともに業界大手のマイカーリースサービスです。 コスモ石油が強みとしているのは、ガソリン代を値引きするなどの特典がある3つのメンテナンスパックです。 こちらは「ゴールド、シルバー、ホワイト」とパック別に分かれており、ゴールドパックではガソリン代が1リットルあたり最大5円の値引きが行われます。 また車検や定期点検、税金・諸費用、オイル交換、重量税(車検時)、自賠責保険(車検時)、消耗品交換など必要な経費も月々の支払いに含まれており、消耗品ではタイヤ、バッテリー、ワイパー、ブレーキパッドなどが対象になっています。 一方で、シルバーパックは消耗品交換のサービスが除外されガソリン代も1リットルあたり3円の値引きとなります。 一番ランクが下のホワイトパックでは、月々の支払いに車両代金、税金・諸費用しか含まれていないため、車検や定期点検など自分でやりたいという方に向いているパックです。 タイプ 車両名 リース料金 支払い例 車両参考価格 消費税込み) 軽自動車 ランキング1位 ホンダ N BOX 60ヵ月ゴールド 月額29,808円~ グレードG 2WD 1,385,640円~ 軽自動車 ランキング2位 スズキ ハスラー 60ヵ月ゴールド 月額26,460円~ グレードA 2WD 1,078,920円~ 軽自動車 ランキング3位 ダイハツ ムーヴ 60ヵ月シルバー 月額25,812円~ グレードL 2WD 1,178,810円~ ハイブリッド車 ランキング1位 トヨタ アクア 60ヵ月ゴールド 月額40,176円~ グレードL 2WD 1,785,240円~ ハイブリッド車 ランキング2位 トヨタ プリウス 60ヵ月ゴールド 月額49,788円~ グレードE 2WD 2,429,018円~ 普通自動車 ランキング3位 ニッサン ノート 60ヵ月シルバー 月額35,532円~ グレードS 2WD 1,399,680円~ オリックスのカーリース「」 出典 : レンタカーでお馴染みのオリックスも個人・法人向けのカーリースのサービスを提供しています。 こちらの個人向けカーリースは「いまのりくん、いまのりセブン、いまのりナイン」の3つのタイプから選べる仕組みです。 【いまのりくん】 5年契約で好きな新車に乗り、契約開始後から2年が経過したら次の車に乗り換えることができるサービスです。 車は国産メーカーの全車種から選ぶことができ、ライフステージに合わせて車種を変更することができるため、もっと自由にカーライフを楽しみたいという方にはオススメです。 ただし、契約終了後は車両の返却となりますので注意してください。 【いまのりセブン】 こちらは7年契約で新車に乗り、契約開始後から5年が経過すれば乗り換えか返却、または購入するかを自分で選ぶことができます。 選択肢が多いため、ライフスタイルにも柔軟に対応できるサービスとして活用されています。 【いまのりナイン】 9年契約の長期でリースするため、月々の支払いを抑えることができるサービスです。 7年経過後には乗り換えも返却も自由に選択可能。 また、契約終了後には自分の所有物になるため、名義もユーザーに変更することができます。 具体的に検討したいという方は、こちらもチェックしてみてください。 こちらのサービスで特に注目したいのが、車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険料、車検費用などがすべて含まれた「ユーカリプラン」です。 ユーカリプランのメンテナンスサービスは、継続車検・法定点検はもちろんのこと、6ヵ月毎の定期点検やエンジンオイル、エレメント、ワイパーゴムなどの交換費用も月々の支払いに含まれているため、安心して車に乗ることができます。 とにかくメンテナンスなどは得意な人に全て任せたいという場合には検討してみるといいでしょう。 他にもユーカリプランに加入していれば、ニッポンレンタカーの特別優待をはじめ、全国のホテルやゴルフ場、レストラン、レジャー施設などが特別価格で利用することができます。 ユーザーのカーライフをサポートする充実した特典を用意しています。 他社と比較して安価で車を借りることができるため、気軽に車を乗り換えたい方や、セカンドカーとしてもう一台所持しておきたい方にはピッタリのサービスです。 定額ニコノリパックを提供している株式会社MICは、中古車のレンタルをメイン事業にしている側面もあり、契約が終了して返却された車は再利用するため、こうして安価で貸し出すことが可能になっています。 こちらのサービスでは、年2回の「ボーナス月加算あり」の支払いか、ボーナス月加算なしの「均等払い」か選択できるため、無理のない支払い方法を選ぶことが大切です。 契約期間は基本的に5年(60回払い)で車検や諸々の税金、基本メンテナンス費用など月々の支払いに含まれているため、毎月一定の出費で新車に乗ることができます。 2018年1月からスタートしたカルモは、マイカー賃貸というキャッチコピーがついているように契約期間内だけクルマを保有できるサービスです。 月額が安く、契約期間後は別のクルマに乗り換えるなど、短期間で様々なクルマに乗りかえできる手軽さが人気。 申し込みも審査も全てオンラインで完了し、LINEを活用したユーザー対応をしているので利用者は気軽に相談できます。 その特徴は最短1年で乗り換えが可能なこと。 リース会社と提携することで国産の新車を安く借りることができるため、短期間で様々な車種を楽しめます。 様々な車種を色々試してみたい方、結婚や出産などでライフスタイルが変わるときに乗り換えられるのもポイント。 契約前後のサポートは全てオンラインで完了できるので手間もかかりません。 任意保険の会社やメンテナンスの会社の紹介、オイル交換や車検時期の連絡もオンラインで送られてくるため、無理なく無駄なく効率的にクルマを借りることができます。 年2回のボーナス月加算はありますが、人気の軽自動車を月額8,100円で乗ることができるため、セカンドカーとして一台保有しておきたい方や、ガソリンにお金を使いたくないという方にオススメ。 法人向けがメインですが、には1ヶ月以上利用する場合のマンスリレンターカーを軸として、6ヶ月以上利用する場合にはカーリースを提供しています。 7,000ヵ所以上の整備工場ネットワークを築いているため、メンテナンスや点検をいつでも受けられる万全の体制を整えているのが強みです。 また、事故により車の修理が必要となった場合も、面倒な保険手続きなどを会社側が代行してくれます。 大手自動車メーカーが提供するカーリース 大手自動車メーカーのディーラーや販売店でもカーリースのサービスを提供しています。 近年では、個人向けのリースプランを用意しているメーカーも多いため、新車購入時に相談してみるのも良いかもしれません。 基本的なシステムは他社のカーリースと同じで、月々の支払いに「車両費用、税金、保険料、車検費用」などが含まれています。 特定のメーカーにこだわりたい方はチェックしてみてください。 ・のカーリース ・のマイリースプラン ・のカーリース ・のマイカーリース ・のマイカーリース コネクテッドカーのカーリース こちらは一般的なカーリースとは少し違った仕組みの「」というコネクテッドカーサービス。 特徴は手続きの簡単さと、安全運転をすることでポイントが付与され還元されること。 ポイントはAmazonギフト券や楽天Edy、WAONポイントやnanacoなどに交換して使えます。 また、申し込みはWebから、契約は書類(郵送)のやりとりのみで完結するので、ディーラーをたくさん回ってその後も営業されたりなど、煩わしいことは抜きで注文できるのも便利です。 納車時はもちろん自宅まで車が届きます。 他にないユニークな点として、注文されたクルマはすべて専用デバイスが提供され、それによって車がインターネットにつながり「コネクテッドカー」になるという点です。 これによって運転のデータを取得し、運転診断で改善提案をしてくれたり、自分の運転ログをいつでもスマホで確認できるなど、クルマに関する情報がスマホに集約されているのも特徴です。 リリース後は、安全運転に連動したサービスが順次拡充されていく予定であるため、日々の運転の中でもちゃんと安全運転に気をつけて特典を享受していきたいという方にはメリットが大きいサービスです。 また、月額の料金には各種自動車税や自賠責保険、オイル交換や点検、車検までがすべて含まれるため、毎月定額で車を楽しめます。 中古車リース MICの「」 出典 : カーリースはなにも新車に限らず、中古車を対象としたものもあります。 新車にこだわりたい方は検討する必要もないでしょうが、とにかく少しでも安く済ませたいかたなどは要チェックです。 中古車リースで特に有名なのが、「定額ニコノリパック」を提供しているMICが手がける「ニコリース」。 リースやレンタカーで使われた中古車をさらにリースするため、最初から残価が少なく、ニコリースの場合は1日500円、最短2ヶ月からのリース契約できるのが最大の特徴です。 車検や自動車税、重量税、自賠責保険もニコリース持ち、12ヶ月定期点検も割引を受けられますし、気に入ればそのまま買取もできます。 新しい車の乗り方を提案するカーリース 新車を購入する際、自分でローンを組んだり、保険や税金の支払い手続きなどで何かと忙しくなるもの。 これらの作業を会社側が代行してくれるカーリースは、車の新しい利用方法として注目を集めています。 最近増えてきているカーシェアも含め、今後はさらにサービスも拡充していくでしょう。 走行距離や利用頻度、求める条件などによってどの方法が1番適しているかは異なります。 ぜひ自分にとって1番いいものを見つけてみてください。

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【比較】おすすめのマイカーリースは?13サービスの特徴まとめ

マイカー リース

車を長期契約で借りながらマイカーとして使用する「カーリース」利用者がここ数年急増中です。 以前は法人客が利用するものというイメージが強かったカーリースでしたが、近年は個人利用者向けサービスが各社から登場し人気となっているからです。 でも 「カーリースってどんなサービスなのかイマイチ良く分からん!」そんな人もまだまだ多いのではないでしょうか? そこで当サイトではカーリースを個人でお得に利用するのに役立つ情報をまとめました。 個人カーリースのメリット・デメリット、ローン購入とどっちが得かの比較や、もちろんおすすめの個人向けカーリースも紹介させていただきます! 個人向けカーリース、おすすめはこの3社! スマートビークルの総評 「ココロも満タンに~コスモ、石油」のテレビCMでおなじみ、コスモ石油の個人向けカーリース。 ガソリンスタンドを全国展開するコスモ石油ならではの満足度、お得度が激高のサービスになっています。 月々定額の支払いにリース料、車検、税金、保険、定期メンテナンス料までコミコミなのはもちろん、タイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、ワイパーゴム等の交換費用からロードサービスまで費用に入っちゃっているという充実っぷりです!! さらになんとカーリース期間中ずっと、ガソリンが1リットルあたり5円引きになっちゃうんです!(キャンペーンで2016年3月末までに契約の方はずっと10円引きに!!)。 レンタカーやカーシェアリングなどカーリース以外にも自動車事業を手掛ける強みを生かし、自動車ディーラーから有利な条件で車を大量購入してサービスの低価格を実現しています。 個人向けプランはリース期間が5年、7年、9年の3つの期間から選べるようになっており、それぞれのプランによってサービスの特徴が異なります。 7年、9年のプランを選ぶとリース契約終了後に車両を自分のものにできるので、「同じ車に10年以上乗り続けたい!」という強者にはとてもおすすめです。 ただしオリックスカーリースにはメンテナンス費用が含まれないため、月々の支払以外にもある程度の出費は覚悟しておきましょう。 オイル交換や車検に使える無料チケットが付きますが、枚数に制限があり契約期間中の全てをまかなう事はできないため注意が必要です。 コアラクラブの総評 オリコのグループ会社であるオリコオートリースが運営するカーリースの代理店会グループがコアラクラブです。 利用者はオリコオートリースと直接ではなく、コアラクラブに加盟する代理店と商談・契約をすることになる点が、スマートビークルやオリックスカーリースとの大きな違いになります。 代理店には自動車販売業者や修理業者がなっているようですが、性質の悪い代理店に当たってしまったらどうしよう、、という不安はありますね。 その点では上記2サービスの方が安心できると思います。 ただしコアラクラブにも独自のメリットはありますよ!全車にロードサービスが付帯したり、全国のホテルやレストラン、レジャー施設を優待価格で利用できるサービスが付いていたりなどサービス内容はユニークで評価できます。 個人向けカーリースの簡単な特徴紹介 購入時の初期費用(頭金、登録諸費用など)はかかりません。 契約期間中の車検、各種税金は車の所有権を持つファイナンス会社が支払い・手続きをしてくれますから、利用者は毎月定額のリース料さえ払っておけばそれ以上手間もお金もかけずに、車を利用することができるんです。 頭金無しでも利用でき、車検代など突発的な費用を気にせず定額で車に乗り続けられるカーリースですが、これまでは法人向けのサービスとして考えられ、個人にはあまり普及が進んでいませんでした。 それほど法人では一般化している自動車リースが、個人ではなぜほとんど利用されていないのでしょうか? 原因の一つにはリースという契約自体が個人には適さない、という誤解が個人ユーザーの利用を遠ざけているように思います。 「法人にはメリットがあるけど、個人でカーリースを利用しても損するだけ」といった意見もネット上では見かけます。 でもそれって本当?本当に個人ユーザーはカーリースを利用するメリットが全く無いのでしょうか? スマートビークルなど個人向けのサービスも登場してきた• 新車の一括払いは負担が大きいが、毎月2-3万円なら気にならない• 若くないしこの先何年乗って行けるか・・・短い期間で良い車に乗れるのが良い• ガソリンも安くなるし良いことばかり• 5年、7年と決めて、契約終了時に気に入った車があれば換えられるのが良い• メンテナンス、車検などの手間がかからず、なんでも任せられて安心• 困った時に頼れるのが安心、自分でいろいろ考えずに済む どうやら個人向けカーリースのメリットもたくさんあるようですね。 しかし疑問も残ります。 ローンと何が違うの?契約期間を過ぎたら車はどうなるの?ガソリンが安くなるってどういうこと? 当サイトはカーリースに興味はあるけど本当のところ利用価値はあるの?と疑問を感じている方のために、マイカーリースのメリット・デメリットを分かりやすくまとめてみました。

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トヨタの定額制サービス「キント」と「カーリース」を徹底比較!

マイカー リース

対応車種 国産乗用車全車種 契約期間 7年・9年 WEB申込み限定特典 ・ドライブレコーダー ・カーアクセサリーセット ・メンテナンスパック ・希望ナンバー 特徴 「もろコミ7」と「もろコミ9」の2種類のプランから選択 もろコミ特選車WEB申込み限定特典の詳細! もろコミでもっともお得なのが「もろコミ特選車」なのですが、WEB申込み限定の特典なので間違えないように注意してください。 それでは、もろコミ特選車の特典詳細を見てみましょう。 カーアクセサリーセット もろコミ特選車をWEBから申し込むと、• カーナビ SDナビ・フルセグTV• バックアイカメラ• ETC 音声タイプ• フロアマット• このメンテナンス費用が、意外にも痛い出費なんですよね。。 でも、もろコミ特選車は、リース全期間中の• 車検 基本料・税金・自賠責保険 :2回• 12ヶ月法令点検:4回• エンジンオイル交換:13回• オイルエレメント交換:6回• ブレーキオイル交換:2回• ワイパーゴム交換:6回 がパックになっているので、なんの心配もなく安全にカーライフを楽しめます。 ドライブレコーダー 昨今、問題になっている「あおり運転」や交通事故など、怖い映像がニュースなどで流れていますが。。 このような、万が一の映像をしっかりと記録できるドライブレコーダーも無料で装備してくれるので本当に安心ですね。 希望ナンバー さらに、もろコミ特選車を契約すると、ナンバープレートの数字を希望する番号にできます。 ナンバープレートを好きな数字にコーディネートすると、愛着度もアップしますね。 マイカーリースなのに車がもらえるサービスがあるって本当? マイカーリース最大のデメリットでもある残価設定がなく、 契約期間終了時にそのまま車がもらえるプランを提供している会社があります。 これらのプランには残価設定がないので、契約満了時に起こりやすい• 車のキズ• 車内の汚れ• 走行距離制限の超過 などによる、高額な清算金トラブルが一切発生しません。 マイカーリースのメリットとは? マイカーリースのメリットは、なんといっても手間入らずなところです。 車をローンや現金で購入すると、自動車税の納付など面倒なことがたくさんあります。 しかし、マイカーリースは各社のプランにもよりますが、車両維持に関するすべてのことを任せられるのが最大のメリットでしょう。 ようするに、• 車のことがよくわからない.. 車検やメンテナンスを任せたい.. 車検費用を考えたくない.. 税金っていくらかかるの? など、 なんの心配もなく車を便利に使いたいという方にはピッタリなサービスなんですね。 とはいえ、なぜマイカーリースは、不安を感じることなくカーライフを楽しむことができるのでしょうか? マイカーリースは賃貸住宅と同じ!? マイカーリースのメリットがいまいち理解できないという場合は、住宅に例えるとわかりやすくなります。 住宅ローンでマイホームを購入すると、固定資産税の支払い義務が発生します。 しかも、経年劣化や自然災害などで住宅が損傷した際の修繕費用も自己負担。。 それに比べて、賃貸住宅の場合は月々の家賃を支払うだけなので、 余計な心配をする必要がありません。 つまり、住宅ローンを利用したマイホームの購入は、車検費用や税金の支払いをその都度おこなう「自動車ローン」に例えることができます。 また、維持費や管理費が月々の家賃に含まれている賃貸住宅は、車検代や税金などが月々の支払いに含まれている「マイカーリース」に例えることができるということです。 ようするにマイカーリースは、月々の家賃を支払うだけで住むことができる賃貸住宅のように、 なんの心配もなく新車に乗れる安心なサービスということなんですね。 マイカーリースが向かない人はどんな人? マイカーリースを利用する際に、注意しなければならない2つのポイントがあります。 それは、• 走行距離に制限がある• 車を改造 カスタマイズ してはいけない ということです。 この2つのポイントをクリアできないという方は、マイカーリースを利用しないほうが良いかもしれません。 各マイカーリース会社によって詳細は異なりますが、この2つのポイントを詳しく說明したいと思います。 マイカーリースの走行距離制限とは? どのマイカーリース会社でも、契約期間中は 決められた走行距離の制限内で車を利用しなければなりません。 走行距離制限は、各マイカーリース会社や契約するプランによっても違いますが、月間1,000km~1,500kmが相場です。 もし、この走行距離制限を超えてしまった場合は、返却時に超過距離1kmあたり5円~10円程度の追加料金が発生してしまいます。 ようするに、マイカーリースは長距離走行する方には向いていないサービスといえるでしょう。 相場よりも制限距離が長いマイカーリースはどこ? しかし、この走行距離制限の相場よりも、長い距離を設定しているマイカーリースサービスがあります。 そのマイカーリースサービスは、です。 「もろコミ」の月間走行距離制限は、 業界の相場よりも長い2,000kmなので、走行距離に不安を感じる方は「もろコミ」を利用すると良いでしょう。 車の改造 カスタマイズ はNG! マイカーリースは返却する際、リースする前の状態で返却することが決まりになっています。 これは、車の外装の• バンパー• ホイル• マフラー などに限らず、カーナビなどの内装も対象になります。 なぜならば、脱着作業時に内外装に傷を付けてしまったり、電気系統の故障の原因になるなど、 無駄な修理費用を負担することになりかねないからです。 すなわち、車を自分の好みにカスタマイズしたいという方は、マイカーリースを利用しないほうが良いでしょう。 カーナビは申込時に取り付けよう! 原則的に、車のカスタマイズがNGなマイカーリースサービスですが、申込み時にオプションで• カーナビ• ドライブレコーダー• バックアイカメラ• ETC などのカーアクセサリーは取付可能です。 ようするに、マイカーリースはリース開始前に、欲しいカーアクセサリーを装備しておくことが大切ということなんですね。 個人事業主や法人の方もメリットがいっぱい! マイカーリースは、とくに個人事業主や法人の方にオススメなんです。 社用車を購入してしまうと、• 固定資産として課税対象になる• 車両維持費用の把握がしづらい など、デメリットも多いのですが。 マイカーリースだと、• 月々固定のリース料を払うだけ• リース料は原則「経費処理」が可能• 車両の資産計上必要なし• 法人税を節約できる• 1台毎の経費を把握しやすい などなど、社用車に発生する面倒なことのほとんどが解消されるといっても良いでしょう。 まとめ マイカーリースは、車を自分の好きなようにドレスアップしたいという方や、車両維持に関する面倒なことでも苦に思わないといった方には向かないサービスかもしれません。

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